高木よしあき さん プロフィール

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高木よしあきさん: 高木よしあきWEB
ハンドル名高木よしあき さん
ブログタイトル高木よしあきWEB
ブログURLhttp://takagi-yoshiaki.net/
サイト紹介文高木よしあきのオフィシャルサイト。活動情報・写真・動画など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/06 20:54

高木よしあき さんのブログ記事

  • 2017/10/18【8年前から北朝鮮による国難を訴えていた幸福実現党】
  •  報道を見る限り、与党・自民党は、選挙戦後半に入り、北朝鮮への危機対応を前面に打ち出しているように見えてきました。  ここで、過去の国政選挙を振り返ってみますと、“国防”を争点として行われた選挙は、冷戦時代の一部を除いて無かったようです。つまり、与党が“国防”を訴えなければならない事態が起こっているのが、今の日本を取り巻く情勢であることが分かります。 遡ってみますと、北朝鮮の脅威は、11年前に1回目 [続きを読む]
  • 2017/10/18【今回は投票先が無いという保守のみなさまへ】
  •  政治的に保守の立場を支持してきた有権者の間でも、「今回の総選挙は、お灸の意味を込めて自民に投票したくない」という声を耳にします。 そうした方々は、安倍首相の「森友・加計問題」や「大義ない解散」などが念頭にあるようです。 では、どこに投票すればいいのかを考えると、自公を除く既成の6つの政党の中には適当な政党が見当たらないと言います。  確かに、保守の立場を支持してきた人が、急に左翼政党やリベラル系 [続きを読む]
  • 2017/10/17【清潔で、勇断できる政治を。】
  •  幸福実現党は、立宗当初には、「政教分離」に関する誤解もあり、マスコミも報道を控えることが多くありました。それが、現在では、本当に日本を憂いての立党であったことが、だいぶ認知されるようになっています。  各政党は、「○○を無償にしますよ」とか、「△△に助成しますよ」といった国民への利益を提示するような政策を打ち出しています。  実際、自民党は選挙の度にバラマキ政策を打ち出し、その財源として、増税や [続きを読む]
  • 2017/10/16【無所属となった候補者が身に染みて感じていること】
  •  今回の総選挙では、民進党分裂のゴタゴタで、元民進の無所属の候補者が大勢立候補しました。 各選挙区をつぶさに見ていくと、その中には初めて無所属として選挙活動を行う人も多く、苦戦や接戦が伝えられる方もかなりいるようです。そうした無所属の候補者の陣営からは、「無所属の選挙活動は、こんなに制約が多いとは思わなかった」などという声が漏れ伝わってきます。 無所属の候補者は、比例区での復活当選が無いのは当然と [続きを読む]
  • 2017/10/15【改めて憲法の政教分離の規定を考える時】
  •  「幸福実現党が掲げる政策に共感するけれど、憲法に政教分離の規定があるから、投票できない」という声を耳にします。 これは、幸福実現党の支持母体が、宗教団体である幸福の科学であることからの心配だと思います。確かに、憲法20条の中には、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」とあります。 しかし、これは宗教団体が政治活動に参加することを妨げる趣旨ではありません。実際 [続きを読む]
  • 2017/10/14【真の信仰心こそ最大の人物保証】
  •  選挙では、政治的な実績が無くても、既成政党の候補者であるということで、当選することが往々にしてあるようです。 その結果、あまり時を経ずして、失言や社会的に容認されない行動などが表面化して、辞任や離党に追い込まれることがあります。 政党は公認することをもって、その人物に一定の信用を与えているのかもしれませんが、度重なる不祥事を見るにつけて、既成政党の公認は無条件に信頼する訳にはいかないという気がし [続きを読む]
  • 2017/10/13【政策で政権を選択できようにするためには】
  •  幸福実現党の釈量子党首は、「今回の選挙は、“政権”選択選挙ではなく、“政策”選択選挙である」と訴えています。 既成政党をはじめ、多くのマスコミは“政権”選択選挙と位置付けています。しかし、本来は政党ではなく、実現しようとしている政策で投票先を決めるべきという考え方はもっともなものです。 今回の選挙で争点となっている項目は幾つかあります。例えば、消費税に関して減税の必要性を説いているのは幸福実現党 [続きを読む]
  • 2017/10/12【教育政策に必要なのは格差ではなくニーズ】
  •  全国の多くの教職員の方々は、過酷な労働条件にあっても、日々職務に尽力されておられます。 しかし、いじめや学級崩壊、不登校などの問題は、いっこうに減らず、むしろ増加している学校もあると聞きます。  こうした中、今回の選挙戦では、多くの政党が教育の無償化や負担低減を訴えています。しかし、率先して為すべき教育政策は、無償化や負担低減なのでしょうか?  なぜならば、低所得者層を対象とした無償化などの教育 [続きを読む]
  • 2017/10/11【対北朝鮮で本当に最善策を取ってきたか】
  •  衆院選の公示日を迎え選挙戦に突入しました。 安倍首相は、前回の選挙で経済政策を前面に訴えていましたが、今回の選挙では一転して北朝鮮の脅威への対応を前面に掲げています。首相は、北朝鮮の脅威に対抗できるのは現政権しかないとしていますが、本当に自公政権は最善の対応を行っているのでしょうか。 政府は、日本独自の制裁に手詰まっている中で、以前から事ある毎に、抗議と非難をするだけで、具体的行動はほとんど取っ [続きを読む]
  • 2017/10/10【原発再稼動で筋の通らない与野党の両候補】
  •  今回の選挙戦で、新潟5区が注目されています。 この選挙区は柏崎刈羽原発の地元ではありませんが、幸福、自民、野党系の3候補が、原発再稼動の是非などを巡って三つ巴の選挙戦を展開しています。自民の候補者は前新潟県知事であり、知事時代は再稼動に極めて慎重な姿勢を示していましたが、自民党から出馬するにあたり、再稼動への賛否を示さないという戦略を取っています。 また、野党系の候補者は旧民進、共産、社民、自由 [続きを読む]
  • 2017/10/09【増税と凍結だけではない消費税の選択肢】
  •  党首討論会では、消費税についての各党の立場が鮮明になりました。自民・公明は税率10%への増税が必要であるとし、野党側は税率アップの凍結を主張しました。 しかし、消費税について、有権者の選択肢は、「増税」と「凍結」だけでは無く「減税」もあるはずですが、既成政党の中にはその選択肢が出ませんでした。 これに対し、幸福実現党は税率5%への減税を主張しています。これは選挙目当てに耳触りの良いことを言っている [続きを読む]
  • 2017/10/08【バラマキを望む国民にNOと言える政治家はいるか】
  •  ある政界関係者から聞いた話ですが、「有権者は、千円でも、二千円でも、お金をくれる候補者に投票する」というものです。 もちろん、お金を渡して投票を依頼する選挙買収という意味ではなく、その候補者が当選したあかつきの政策によって、どれだけ経済的な恩恵を受けられるかということで投票行動が決まるという意味のようです。 多くの有権者がこうした理由で支持する候補者を決めるとは思いませんが、いわゆるバラマキ、そ [続きを読む]
  • 2017/10/07【原発の必要性を訴えるのも勇断】
  •  総選挙に向けて各党の公約が出揃いつつあります。その中のエネルギー政策について、原発の必要性をはっきりと主張しているのは幸福実現党だけです。 自民党など原発再稼動を容認する姿勢を示している政党もありますが、選挙で争点化することを避けており、曖昧な態度と言えます。実際、自民党は2012年の衆院選で脱原発依存を掲げておきながら、政権復帰後は再稼働に転換しています。 福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた [続きを読む]
  • 2017/10/05【教育の無償化は質の低下を招く】
  •  今回の選挙では、与党をはじめ多くの政党が、教育の無償化や支援の拡大を訴えようとしています。 教育の無償化は、医療の無償化や福祉の充実などと並んで、有権者が反対しづらい政策ですから、選挙で票を得るために各党が飛びつきたくなるのかもしれません。  しかし、教育に関して今の日本に必要なのは、無償化ではなく、質の向上ではないでしょうか。法律で無償化を規定すると、質の向上よりもまずは無償化に注力せざるを得 [続きを読む]
  • 2017/10/04【信頼できる政治家とは】
  •  「政策で比較すると幸福実現党が一番いいんだけどなあ」といった声をよく耳にします。 そこには、既成政党と比して政策実現能力が未知数であるという点と、日本特有の新宗教に対する不信のようなものがある点で、幸福実現党を応援することに躊躇してしまうという思いが滲んでいるのかもしれません。  幸福実現党は支持母体が宗教団体の幸福の科学であり、日本初の本格的宗教政党であるとして選挙戦を展開してきました。 日本 [続きを読む]
  • 2017/10/03【真の保守政党とは】
  •  民進党の国会議員は、希望の党への合流、無所属、そして枝野氏が立ち上げる新党の3つの流れに分かれそうです。 偽メール事件で民主党をじり貧に追い込んだ前原代表は、今度は民進党を事実上の解党へと追い込んでしまった感があります。保守とされる自民党への対抗軸として、リベラルとされる民進党があった訳ですが、残したものは混乱だけだったように思います。 ではなぜ、民進党が支持を得られなかったのでしょうか。 その [続きを読む]
  • 2017/10/02【自分の問題は自分でけじめをつけて下さい】
  •  野党第一党である民進党のドタバタ劇が続いています。 民進は野党第一党であるにもかかわらず野党再編の主導権を握れず、希望との「合流」には早急な結論が出そうにありません。これでは野党第一党としての責任や期待に応えているとは言えません。  これに対し、安倍首相をはじめとした与党は、政策議論がなされていないなどとして民進や希望の動きを批判しています。  では、安倍首相に野党を批判する資格があるのか?を考 [続きを読む]
  • 2017/09/30【バラマキ政策は合法的な買収】
  •  幸福実現党をはじめ野党の多くが消費増税に反対しています。 中でも幸福実現党は、消費税の引き下げを主張し、減税による景気浮揚で税収全体の底上げを目指すべきと主張しています。  これに対し与党は、予定通りに消費増税を10%に引き上げなければ財政再建が遠のくとして、増税凍結に反対しています。 確かに1千兆円以上もの財政赤字は速やかに減らさなければなりませんが、だとしたら、まずやるべきことはバラマキをやめ [続きを読む]
  • 2017/09/30【原発政策を見れば国防の本気度が分かる】
  •  北朝鮮の危機にあって、自民は適切な対応ができるのは自分たちだとし、一方の希望は自民党に任せておけないとしています。どちらの党も北朝鮮への対応を重点政策の一つとしています。 しかし、本当に両党は適切な対応を取れるのでしょうか。 8年前に政権を退いた自民の麻生内閣では、日本列島を飛び越えた北朝鮮の弾道ミサイルを「何らかの飛翔体」などと称し、北朝鮮の脅威を矮小化して国防強化を怠りました。その後、安倍首 [続きを読む]
  • 2017/09/29【権謀術数が渦巻く永田町政治】
  •  衆議院が解散の大義が無いまま解散しました。 野党の体制が整わないうちに解散して選挙戦の主導権を握り、政権の延命を図ろうとした安倍首相ですが、マスコミの注目は小池新党に移っています。  その小池新党にあやかろうと、民進党はなりふり構わずに希望の党に合流したい意向を示していますが、小池氏は「合流」という形に否定的です。今後、どのような形で希望と民進が組むのか分かりませんが、すんなりと組まずに紆余曲折 [続きを読む]
  • 2017/09/28【小池新党に何か期待できるのでしょうか】
  •  民進党をはじめ自民党などから「小池新党」へ参加する動きが活発化しています。  一般に政党名は、その政党の理念や目指すべき方向を示すものですが、小池新党の「希望の党」という名前からは、理念や方向性が全く見えない抽象的なものです。実際、小池新党は急きょ旗揚げした感が否めず、既成政治の打破を掲げているものの、具体的に何を目指す政党なのか、国民には浸透していません。  にもかかわらず、少なくない数の既存 [続きを読む]
  • 2017/09/27【北朝鮮問題解決の先にあるもの】
  •  安倍首相は、衆院解散の意向を示した25日の会見で、解散の理由の一つとして北朝鮮への対応を挙げました。  その中で安倍首相は、「北朝鮮に全ての核・弾道ミサイル計画を、完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法で放棄させなければならない」と述べました。確かに、北朝鮮の核・弾道ミサイルへの対処は喫緊の課題であり、世界もさしあたり核・弾道ミサイルの開発を阻止することを目指して行動しています。 しかし、北朝鮮問 [続きを読む]
  • 2017/09/26【“解散権の私物化”に見える】
  •  安倍首相は、衆院を解散する意向であることを正式に発表しました。解散の理由として、消費税の使途変更、北朝鮮問題への対応などを挙げました。 確かに、安倍首相が挙げた理由の中には重要かつ喫緊の課題があります。しかし、安倍首相が進めてきた政策や今までの議論との整合性を踏まえれば、解散の理由に唐突感が否めません。 やはり、安倍首相が挙げた解散の理由は後付けであって、選挙で勝てそうな時に解散したいというのが [続きを読む]
  • 2017/09/25【国防と言えば幸福実現党】
  •  先の国連総会での安倍首相の演説は、北朝鮮に対し圧力強化で臨む必要があるという強硬な内容でした。  しかし、安倍首相は、過去の総選挙では国防についてほとんど語ってきませんでした。ここに来てようやく北朝鮮の脅威が存在することについて明言するようになりましたが、有事に備えた具体的行動については発言されていません。  安倍首相としては、解散総選挙に向けて北朝鮮の脅威を強調することで、追及されると都合の悪 [続きを読む]