高木よしあき さん プロフィール

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高木よしあきさん: 高木よしあきWEB
ハンドル名高木よしあき さん
ブログタイトル高木よしあきWEB
ブログURLhttp://takagi-yoshiaki.net/
サイト紹介文高木よしあきのオフィシャルサイト。活動情報・写真・動画など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/03/06 20:54

高木よしあき さんのブログ記事

  • 2018/08/20【障害者の就職機会問題と霊的人生観】
  •  複数の中央省庁が法律で定める雇用者数を水増ししていた疑いがある問題で、共産党の小池書記局長は、「障害者は就職の機会が非常に少ないわけで、だからこそ障害者雇用率を設定している。水増ししていたということは、障害者の働く権利を国が奪っていたということになる」として政府を批判しています(※)。  確かに、以前は、一般企業は障害者というだけで雇用を敬遠する傾向がありました。 しかし、障害者雇用促進法が成立 [続きを読む]
  • 2018/08/19【予算の単年度制を改め赤字を減らす】
  •  トランプ米大統領が企業の決算報告を四半期から半年に延ばすこと検討しているとのことです。 決算報告の頻度が増えるほど、出資者は投資先の経営状況を把握する機会が増えますが、一方で、経営者は決算報告毎に事業成績が問われるため、どうしても短期で利益を上げるような経営戦略となりがちです。  ですから、投資家保護の観点からは、決算報告までの期間を延ばすことはデメリットに見えるかもしれませんが、本来の資本主義 [続きを読む]
  • 2018/08/18【中国製通信機器の使用制限で日本政府も協力を】
  •  トランプ政権は、米国政府機関で中国の大手通信機器メーカーの製品を使用することを禁止しました(※)。 対象となるメーカーはZTEや華為技術と見られ、これらの企業は予てから中国人民解放軍との繋がりが指摘されていました。  これに対し、マスコミの多くは、今回の使用禁止措置を、情報漏えいの防止など安全保障上の理由というよりは、トランプ政権が中国との貿易戦争の一環として中国に圧力を掛けることに目的があると見 [続きを読む]
  • 2018/08/17【国連改革の断行を】
  •  日本の国連分担金が、中国に抜かれ3位に転落することになりました。 国連分担金は、3年毎にGNPなどの指標をもとに算出されるので、中国のGDPの値が正しいとすれば、日本が3位になってもおかしくはありません。  ただ、日本は、長年、米国に次いで2位の規模の負担金を拠出いるにもかかわらず、国連で分担金額に見合った地位や発言力を持っているとは言えません。 国連外交が上手くなかったということでしょうし、国連自体 [続きを読む]
  • 2018/08/16【反戦が行き過ぎれば国が亡ぶ】
  •  終戦の日に前後して、先の大戦を通して戦争の悲惨さを伝えるイベントなどが各地で開催されます。 先の大戦で日本は3百万人以上が犠牲となり、老若男女、たいへん多くの方が筆舌に尽くしがたい苦しい体験をしました。 そうした戦争の悲惨さを伝えるにあたり、戦争を経験した方の多くは、「二度と戦争を起こしてはならない」、「戦争だけはやってはいけない」と語っておられます。 まったくその通りだと思いますし、平和を目指 [続きを読む]
  • 2018/08/15【日本の指導者であれば堂々と靖国神社参拝を】
  •  8月15日は73回目の終戦の日です。  毎年、この日に政府閣僚が靖国神社を参拝するかどうかということが注目されます。  国のために殉じた御霊が祀られている施設に、その国の政治指導者が参拝するということは、どの国でも行われている至極当然な行為なのですが、靖国神社への参拝を中韓などは激しく批判します。   その理由は、東京裁判のA級戦犯が合祀されているからということです。 A級戦犯は先の大戦の主犯であり [続きを読む]
  • 2018/08/14【語り継ぐべき戦時の記憶】
  •  先の大戦の末期には、日本本土は米軍の猛烈な空襲にさらされました。 来襲する米軍機に対する迎撃は、陸海軍の航空隊が主体となりましたが、その他にも、国土と国民を守るために、多くの人々の行動がありました。  その中で、あまり知られていませんが、陸軍徴用船「宇品丸」があります。  米軍は、1945年の7月に入ると、日本本土上空の制空権をほぼ掌握し、爆撃機だけでなく、より小型の戦闘機をもって地上を攻撃するよう [続きを読む]
  • 2018/08/13【現代の成功哲学に通じるあの世の存在】
  •  お盆の季節がやってきました。 お盆には、地獄の釜の蓋が開くとか、地獄の門番がいなくなるとか言われ、霊的な存在がこの世に戻り易くなるとされます。  実際、この時期には、先に亡くなったご先祖の存在を身近に感じるという人も少なくありません。  そうした霊的な存在は、様々な事象や証言からその存在が強く示唆されている以上、今に生きる私たちはそうした存在を意識して生活することで損はありません。 昔は、天国や [続きを読む]
  • 2018/08/12【自虐史観を払拭すべき理由】
  •  終戦記念日が近づくと、毎年、先の戦争を振り返る放送番組や新聞記事を目にする機会が増えます。 そうした番組や記事の多くは、如何に国民が苦労を強いられたか、如何に無謀で愚かな戦いだったか、という視点で作られているように感じられます。 確かに、そうした番組や記事を通して反省点を見出し教訓とすることは必要であり、二度と悲惨な戦争を繰り返さないという決意につながることも事実です。  ただ、先の戦争は、結果 [続きを読む]
  • 2018/08/11【総裁選では憲法9条改正の議論を】
  •  自民党の石破元幹事長が次期総裁選への出馬を正式に表明しました。 石破氏は、出馬に当たり「正直で公正、そして、謙虚で丁寧な政治をつくりたい」と述べました。 事実上、我が国の総理大臣を決める総裁選で、政治の理念として「正直で公正」などと言う至極当り前なことを掲げざるを得ない政治状況に少なからず残念な気持ちになります。  石破氏の政治姿勢やその主張全てに賛同する訳ではありませんが、石破氏は憲法改正の必 [続きを読む]
  • 2018/08/10【?最後の被爆地”はどこなのか?】
  •  長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に初めて参列した国連のグテーレス事務総長は、長崎を最後の被爆地にするよう呼びかけました。 確かに、戦争による被爆地は長崎が最後かもしれませんが、核実験による大規模な被爆被害は、長崎以降も世界各地で確認されています。  中でも深刻なのは、中国による核実験です。 中国は、侵略して自治区としたウイグルなどで核実験を繰り返し、周辺住民が大量に被爆しました。 中国による大気圏 [続きを読む]
  • 2018/08/09【あまり知られていない自衛官の定年退職年齢】
  •  防衛省は、新規の自衛官の採用上限を現在の26歳から32歳に大幅に引き上げる方針を決めました。 これは、近年、自衛官のなり手が不足し、昨年に採用された自衛官候補生が計画の8割に留まっていることを受けての措置です。  自衛隊では、装備の省力化が進んでいるとはいえ、戦力として主体となる現場の自衛官の数は、防衛力を左右する大きな問題です。 ですから、こうした採用上限の引き上げは概ね理解できるものです。  た [続きを読む]
  • 2018/08/08【核を使用させないために】
  •  今年も広島と長崎の原爆の日がやってきました。 73年前に広島と長崎で起こった凄惨な出来事を思うと、二度と原爆を使用させてはならないという決意を強くします。 一方、世界に目を向けると、核兵器の脅威は減るどころか増しているとされます。 特に米国のトランプ大統領は、核戦略の見直しを発表し核戦力の強化を打ち出したため、核廃絶に向けた最大の障害として真っ先に批判されることがしばしばです。 ただ、トランプ大統 [続きを読む]
  • 2018/08/07【最低賃金アップの弊害にも目を向けるべきでは】
  •  厚生労働省の中央最低賃金審議会が、先月、全国平均で昨年度比3.1%アップの26円の賃上げを決め、今月に入り、各地方での具体的な賃金の答申がまとまっています。 知人の工場経営者によれば、売り上げや利益が増えている訳でもないのに、3%もの賃上げを強いられるのは経営上の痛手だと話していました。 確かに、「賃上げ分に相当する法人税を減税するので、その分を賃上げに充てるように」というのであれば筋は通りますが、 [続きを読む]
  • 2018/08/06【米国を凌駕する中国の極超音速兵器】
  •  中国は、極超音速飛翔体の発射試験に成功したと発表しました。 極超音速飛翔体とは、従来の戦闘機やミサイルの最大飛行速度である音速を遥かに超えるという意味でそう呼ばれています。  弾道ミサイルの飛行速度は最大マッハ10程度にも及びますが、弾道ミサイルという名が示す通り、基本的には弾道軌道をたどるので自由な軌道変更ができないため、着弾地点の予測が比較的容易です。 対して、極超音速飛翔体は自由な機動が可能 [続きを読む]
  • 2018/08/05【北方領土への露戦闘機の配備は対日か?対中か?】
  •  ロシアが北方領土の択捉島の空港に、最新鋭の戦闘機を少なくとも3機、試験的に配備したとのことです(※)。 配備されたのは「Su-35」と見られ、ステルス機以外では世界最強の戦闘機の1つとされます。  ただ、航空基地として付帯設備が整わない空港に、最新鋭の戦闘機とは言え3機程度を配備したところで、軍事的な意味合いはそう大きくありません。 今回の配備は、むしろ日本への牽制の意味合いが大きいのではないでしょ [続きを読む]
  • 2018/08/04【トランプ政権による米中貿易戦争を好機と捉える】
  •  日中外相会談が行われ、関係改善に向けて両国が行動することで意見が一致しました。 具体的には、日中首脳会談の実施や自由貿易体制の維持、知的財産の保護の必要性などで意見が一致したとされます。 中国は、米国との貿易戦争の渦中にありますが、当局の記者会見などで表向き米国の関税引き上げに一歩も引かないとする強い姿勢を示しているものの、実際は、習近平政権を支える好調な経済に悪影響が及ぶことに戦々恐々としてい [続きを読む]
  • 2018/08/02【脳死の議論を避けられる再生医療】
  •  パーキンソン病の根治に向けて、iPS細胞を応用した臨床試験が始まります。 徐々に体が動かなくなるパーキンソン病は、難病の1つで現在の医療では根治できないとされています。 今回の臨床試験で効果と安全性が確認できれば、国内に15万人いる患者にとって大きな希望となります。 知人に、長年、パーキンソン症候群を患っている方がいますが、厳密な意味ではパーキンソン病ではないものの、そうした患者にとっても今回の臨床 [続きを読む]
  • 2018/08/01【国防債と並んで防災のための建設国債を】
  •  資金調達の方法としてクラウドファンディンが定着してきました。 クラウドファンディンとは、個人や組織など何かを成し遂げたい人が、インターネットを介して不特定多数の人から資金を調達する手法のことです。  蔵書の少ない個人図書館がクラウドファンディンで資金を集めて蔵書の数を増やして地域の人々の拠り所になったり、入場者数が伸び悩む小規模水族館がクラウドファンディンで資金を集めて改装を行い、入場者数の増加 [続きを読む]
  • 2018/07/31【自衛艦の艦名に込められた思い】
  •  海上自衛隊の7番目のイージス艦「まや」が進水しました。 戦闘システムの高度化と共に、電気とガスタービンのいわばハイブリット推進システムを装備した同艦は、今後、日本の防衛に大いに寄与することになるはずです。  護衛艦の艦名は、旧日本海軍に在籍した艦名を引き継ぐ例が多くあります。 今回の「まや」は、旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」に由来しますし、他の6隻のイージス艦の艦名も旧日本海軍の戦艦や重巡洋艦に由 [続きを読む]
  • 2018/07/30【中国の民主化と日本の防衛力強化】
  •  沖縄県の翁長知事は、辺野古地区の埋め立て承認の撤回を表明しました。 今後、幾つかの手続きを経て正式に撤回されることになれば、政府も法的に対抗するものと見られます。  米軍が駐留することで沖縄県が不利益を被っている部分があることは理解できますが、中国の野心とそれに対する自衛隊の戦力を踏まえれば、安全保障上、在沖縄米軍は必要な存在です。 その上で、市街地に隣接する普天間基地の危険性を一日でも早く除去 [続きを読む]
  • 2018/07/29【教育の規制緩和を考える】
  •  政府は、在外邦人の向けに教育を行う日本人学校の教員不足に対応するため、今年度から、新卒など正規教員として勤務経験のない若手を派遣する制度を始めています(※)。 既に、一部の日本人学校では、教員免許を持たない現地の人を採用するなどしていますが、教育の質の低下など心配されていることから、こうした制度を導入しました。 確かに、教員免許を持たない人材を登用することは、教育の水準を担保出来ない可能性があり [続きを読む]
  • 2018/07/27【外国人材無しではやっていけない日本】
  •  政府は、外国人材の受け入れを拡大する方針を決めました。 建設、造船、宿泊、農業、介護の各業種に加え、製造業や飲食業などでの受け入れを検討しているとのことです。  既に、外国人労働者の数は100万人を超えていますが、それにもかかわらず受け入れを拡大するということは、日本社会が外国人材無しには成り立たなくなりつつあることを示しています。  一方で、日本政府は移民をほとんど受け入れていません。 外国人材 [続きを読む]