高木よしあき さん プロフィール

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高木よしあきさん: 高木よしあきWEB
ハンドル名高木よしあき さん
ブログタイトル高木よしあきWEB
ブログURLhttp://takagi-yoshiaki.net/
サイト紹介文高木よしあきのオフィシャルサイト。活動情報・写真・動画など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/03/06 20:54

高木よしあき さんのブログ記事

  • 2018/08/30【言論の自由に先立ってあるもの】
  •  宗教団体が「信教の自由」を盾にして不当に利権を得ていると批判するマスコミがあり大変驚きました。 その背景には、一部では憲法で認められた信教の自由を悪用しているような団体もあるのかもしれません。 そうした団体があるとすれば自らを戒める必要があります。  しかし、宗教には公益性があり神聖なものとの考えがあり、その考えに基づき俗界の権力から宗教の神聖さを守るために憲法で「信教の自由」が既定されているの [続きを読む]
  • 2018/08/29【中国によるウイグル民族の弾圧に目を向けるべき】
  •  幸福実現党の及川外務局長が国連の人種差別撤廃委員会で、中国によるウイグル民族への弾圧についてスピーチをしました(※)。 その中で、及川氏は、中国政府によるウイグル民族に対する過酷な弾圧の実態を明らかにし、強制収容されている人数は、最大300万人にものぼるとしています。 第二次世界大戦の終戦時にナチスが強制収容していた人数が71万人ですから、数字を見る限りナチス以上の弾圧が行われていることになります。 [続きを読む]
  • 2018/08/28【中国は核先制使用を排除しない】
  •  日本は被爆国として、安全保障を米国の核の傘に頼るべきではないという考え方があります。 これは、日本が米国の核の傘から出て独自に核装備するということではなく、核に頼らずに安全保障を確立するというものです。  その考え方には、平和外交を進めれば、核保有国が非保有国に対して核兵器を使用することは無いとの判断があるようです。  しかし、中国は、最近、核の先制不使用の方針を転換し、通常兵器同士による戦闘で [続きを読む]
  • 2018/08/27【中国による選挙干渉に惑わされないために】
  •  中国による外国の選挙への干渉懸念が高まっています。 ロシアによる米大統領選への干渉疑惑は現在も解明されていませんが、同様に中国もインターネットを介した外国の選挙への干渉に力を入れているとされます。 主な干渉の方法としては、SNS等に偽の情報を載せて、意図する方向に世論を誘導することが考えられます。 インターネットは自由な言論が可能ですから、意図的に偽の情報を載せようと思えば可能です。 実在する組織 [続きを読む]
  • 2018/08/26【女性戦闘機パイロット誕生に思う】
  •  航空自衛隊に女性の戦闘機パイロットが誕生したとして話題になっています。 女性の護衛艦長の誕生と並んで、自衛隊史上、エポックメイキングな出来事の1つではないでしょうか。  男女共同参画の推進など政策的な思惑があるにせよ、装備の進化や戦術の変化により、男性に比べて体力的に劣る女性でも、男性と遜色のない任務遂行能力を発揮できるようになったことが今回の女性パイロットの誕生につながったようです。 もともと [続きを読む]
  • 2018/08/25【次期戦闘機は国際共同開発でいいのか】
  •  米国が日本の次期戦闘機として、F-22の改良型を提案しているとして23日付の日経新聞が報じています。 防衛省は、現行のF-2戦闘機の後継機の検討を行っていますが、当初考えていた国産はコストなどの点で難しいとして、国際共同開発の方向で調整しているとされます。 これに呼応して、米国のロッキード・マーチン社が世界最強と言われるステルス戦闘機F-22をベースに、日本の技術を導入して大幅に改良する案を提案しているとさ [続きを読む]
  • 2018/08/24【中国の宗教報道には注意が必要】
  •  中国政府は、中国仏教協会会長を務めていた人物について、尼僧への性行為強要や横領を事実と認め、今後、処分する方針とのことです(※)。  宗教に関わる人物が、本当にこうした不道徳な行為を行っていたとすれば、聖職者としてあってはならないことです。   中国では、宗教団体を統括する事実上のトップは、中国共産党です。 中国共産党の意にそぐわない宗教団体は宗教活動を認められておらず、中国に「信教の自由」は存 [続きを読む]
  • 2018/08/23【英霊への配慮を尽くすことが大切】
  •  NHKスペシャル「届かなかった手紙 時をこえた郵便配達」という番組が放送されました。 太平洋戦争中、連合国が戦場で戦利品として押収した日本兵の手紙を、番組が日本の関係者を探し出して届けるといった内容です。 番組では、「配達先で見えてきた手紙に秘められた様々なドラマから、知られざる戦争の一断面を描き出す」としています。  その番組の中で、南方で戦死したある日本兵の遺言とみられる手紙が紹介さました。  [続きを読む]
  • 2018/08/22【健全な競争環境を整えるのが政府の役割】
  •  菅官房長官は、現在の携帯電話料金は4割下げる余地があると述べました。 携帯電話は、現代の生活において、無くてはならないものになっているので、サービス水準を維持しつつ携帯電話料金が下がるのであれば、国民としてもたいへんありがたい話です。  しかし、政府関係者が具体的な数字を挙げて民間が提供するサービスについて、事実上の値下げを要求するのは異例です。 携帯電話サービスは、曲がりなりにも大手3社による [続きを読む]
  • 2018/08/21【中国が“平和を愛する国”であるとは言えない理由】
  •  米国防総省は、中国の爆撃機が日本や米国の基地を対象とした攻撃訓練を拡大しているとする報告書をまとめました(※)。   中国軍の航空機は、近年、日本周辺での活動を活発化させていますが、昨年、8月には中国軍の爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行しています。 一般に、爆撃機やその派生型は、電子偵察や哨戒に利用されることが多く、そうした機体が単機で日本列島周辺を飛行することはロシアも度々行っていますが、爆撃機 [続きを読む]
  • 2018/08/20【障害者の就職機会問題と霊的人生観】
  •  複数の中央省庁が法律で定める雇用者数を水増ししていた疑いがある問題で、共産党の小池書記局長は、「障害者は就職の機会が非常に少ないわけで、だからこそ障害者雇用率を設定している。水増ししていたということは、障害者の働く権利を国が奪っていたということになる」として政府を批判しています(※)。  確かに、以前は、一般企業は障害者というだけで雇用を敬遠する傾向がありました。 しかし、障害者雇用促進法が成立 [続きを読む]
  • 2018/08/19【予算の単年度制を改め赤字を減らす】
  •  トランプ米大統領が企業の決算報告を四半期から半年に延ばすこと検討しているとのことです。 決算報告の頻度が増えるほど、出資者は投資先の経営状況を把握する機会が増えますが、一方で、経営者は決算報告毎に事業成績が問われるため、どうしても短期で利益を上げるような経営戦略となりがちです。  ですから、投資家保護の観点からは、決算報告までの期間を延ばすことはデメリットに見えるかもしれませんが、本来の資本主義 [続きを読む]
  • 2018/08/18【中国製通信機器の使用制限で日本政府も協力を】
  •  トランプ政権は、米国政府機関で中国の大手通信機器メーカーの製品を使用することを禁止しました(※)。 対象となるメーカーはZTEや華為技術と見られ、これらの企業は予てから中国人民解放軍との繋がりが指摘されていました。  これに対し、マスコミの多くは、今回の使用禁止措置を、情報漏えいの防止など安全保障上の理由というよりは、トランプ政権が中国との貿易戦争の一環として中国に圧力を掛けることに目的があると見 [続きを読む]
  • 2018/08/17【国連改革の断行を】
  •  日本の国連分担金が、中国に抜かれ3位に転落することになりました。 国連分担金は、3年毎にGNPなどの指標をもとに算出されるので、中国のGDPの値が正しいとすれば、日本が3位になってもおかしくはありません。  ただ、日本は、長年、米国に次いで2位の規模の負担金を拠出いるにもかかわらず、国連で分担金額に見合った地位や発言力を持っているとは言えません。 国連外交が上手くなかったということでしょうし、国連自体 [続きを読む]
  • 2018/08/16【反戦が行き過ぎれば国が亡ぶ】
  •  終戦の日に前後して、先の大戦を通して戦争の悲惨さを伝えるイベントなどが各地で開催されます。 先の大戦で日本は3百万人以上が犠牲となり、老若男女、たいへん多くの方が筆舌に尽くしがたい苦しい体験をしました。 そうした戦争の悲惨さを伝えるにあたり、戦争を経験した方の多くは、「二度と戦争を起こしてはならない」、「戦争だけはやってはいけない」と語っておられます。 まったくその通りだと思いますし、平和を目指 [続きを読む]
  • 2018/08/15【日本の指導者であれば堂々と靖国神社参拝を】
  •  8月15日は73回目の終戦の日です。  毎年、この日に政府閣僚が靖国神社を参拝するかどうかということが注目されます。  国のために殉じた御霊が祀られている施設に、その国の政治指導者が参拝するということは、どの国でも行われている至極当然な行為なのですが、靖国神社への参拝を中韓などは激しく批判します。   その理由は、東京裁判のA級戦犯が合祀されているからということです。 A級戦犯は先の大戦の主犯であり [続きを読む]
  • 2018/08/14【語り継ぐべき戦時の記憶】
  •  先の大戦の末期には、日本本土は米軍の猛烈な空襲にさらされました。 来襲する米軍機に対する迎撃は、陸海軍の航空隊が主体となりましたが、その他にも、国土と国民を守るために、多くの人々の行動がありました。  その中で、あまり知られていませんが、陸軍徴用船「宇品丸」があります。  米軍は、1945年の7月に入ると、日本本土上空の制空権をほぼ掌握し、爆撃機だけでなく、より小型の戦闘機をもって地上を攻撃するよう [続きを読む]
  • 2018/08/13【現代の成功哲学に通じるあの世の存在】
  •  お盆の季節がやってきました。 お盆には、地獄の釜の蓋が開くとか、地獄の門番がいなくなるとか言われ、霊的な存在がこの世に戻り易くなるとされます。  実際、この時期には、先に亡くなったご先祖の存在を身近に感じるという人も少なくありません。  そうした霊的な存在は、様々な事象や証言からその存在が強く示唆されている以上、今に生きる私たちはそうした存在を意識して生活することで損はありません。 昔は、天国や [続きを読む]
  • 2018/08/12【自虐史観を払拭すべき理由】
  •  終戦記念日が近づくと、毎年、先の戦争を振り返る放送番組や新聞記事を目にする機会が増えます。 そうした番組や記事の多くは、如何に国民が苦労を強いられたか、如何に無謀で愚かな戦いだったか、という視点で作られているように感じられます。 確かに、そうした番組や記事を通して反省点を見出し教訓とすることは必要であり、二度と悲惨な戦争を繰り返さないという決意につながることも事実です。  ただ、先の戦争は、結果 [続きを読む]
  • 2018/08/11【総裁選では憲法9条改正の議論を】
  •  自民党の石破元幹事長が次期総裁選への出馬を正式に表明しました。 石破氏は、出馬に当たり「正直で公正、そして、謙虚で丁寧な政治をつくりたい」と述べました。 事実上、我が国の総理大臣を決める総裁選で、政治の理念として「正直で公正」などと言う至極当り前なことを掲げざるを得ない政治状況に少なからず残念な気持ちになります。  石破氏の政治姿勢やその主張全てに賛同する訳ではありませんが、石破氏は憲法改正の必 [続きを読む]
  • 2018/08/10【?最後の被爆地”はどこなのか?】
  •  長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に初めて参列した国連のグテーレス事務総長は、長崎を最後の被爆地にするよう呼びかけました。 確かに、戦争による被爆地は長崎が最後かもしれませんが、核実験による大規模な被爆被害は、長崎以降も世界各地で確認されています。  中でも深刻なのは、中国による核実験です。 中国は、侵略して自治区としたウイグルなどで核実験を繰り返し、周辺住民が大量に被爆しました。 中国による大気圏 [続きを読む]
  • 2018/08/09【あまり知られていない自衛官の定年退職年齢】
  •  防衛省は、新規の自衛官の採用上限を現在の26歳から32歳に大幅に引き上げる方針を決めました。 これは、近年、自衛官のなり手が不足し、昨年に採用された自衛官候補生が計画の8割に留まっていることを受けての措置です。  自衛隊では、装備の省力化が進んでいるとはいえ、戦力として主体となる現場の自衛官の数は、防衛力を左右する大きな問題です。 ですから、こうした採用上限の引き上げは概ね理解できるものです。  た [続きを読む]
  • 2018/08/08【核を使用させないために】
  •  今年も広島と長崎の原爆の日がやってきました。 73年前に広島と長崎で起こった凄惨な出来事を思うと、二度と原爆を使用させてはならないという決意を強くします。 一方、世界に目を向けると、核兵器の脅威は減るどころか増しているとされます。 特に米国のトランプ大統領は、核戦略の見直しを発表し核戦力の強化を打ち出したため、核廃絶に向けた最大の障害として真っ先に批判されることがしばしばです。 ただ、トランプ大統 [続きを読む]
  • 2018/08/07【最低賃金アップの弊害にも目を向けるべきでは】
  •  厚生労働省の中央最低賃金審議会が、先月、全国平均で昨年度比3.1%アップの26円の賃上げを決め、今月に入り、各地方での具体的な賃金の答申がまとまっています。 知人の工場経営者によれば、売り上げや利益が増えている訳でもないのに、3%もの賃上げを強いられるのは経営上の痛手だと話していました。 確かに、「賃上げ分に相当する法人税を減税するので、その分を賃上げに充てるように」というのであれば筋は通りますが、 [続きを読む]
  • 2018/08/06【米国を凌駕する中国の極超音速兵器】
  •  中国は、極超音速飛翔体の発射試験に成功したと発表しました。 極超音速飛翔体とは、従来の戦闘機やミサイルの最大飛行速度である音速を遥かに超えるという意味でそう呼ばれています。  弾道ミサイルの飛行速度は最大マッハ10程度にも及びますが、弾道ミサイルという名が示す通り、基本的には弾道軌道をたどるので自由な軌道変更ができないため、着弾地点の予測が比較的容易です。 対して、極超音速飛翔体は自由な機動が可能 [続きを読む]