MikS さん プロフィール

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MikSさん: MikSの浅横日記
ハンドル名MikS さん
ブログタイトルMikSの浅横日記
ブログURLhttp://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文海外のニュースの紹介&日常の雑感&仕事上の忘備録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/03/07 16:46

MikS さんのブログ記事

  • 変わる浅草 変わらない浅草
  •  世間では三連休のようだが、こちらは土曜と月曜は仕事。 で、午前から仕事に行って夜に帰る。どこで夕食にしようかと思ったが、久しぶりに藪へ。若い男性が対応していたのを除けば、何も変わってない。何となくほっとする。 近くをぶらついたら、ケーキ屋のISOがなくなっているではないか。改装? 閉店? 移転? 子供がまだ小さい頃はよくここで買ったものだが… 夜8時ごろの仲見世。相変わらず観光客だらけ。 ひょっとした [続きを読む]
  • 一日を麺ばかり食してすごす その3
  •  あいかわらず、食欲がわかず、食べるのは麺ばかり。  今日も、近場の「与ろゐ屋」で済ます。久しぶりである。 少し驚いたのは、客の案内・清算の係が中国系の女性になっていたこと。きっと、中国人の客が多いせいなのだろうな。   しかし、味はいつもの通り。ここでは、ざるラーメンしか頼まないが、まったくブレることがない。ちゃちゃっと済ませて、筑波大学に向かうのであった。 [続きを読む]
  • 一日を麺ばかり食してすごす その3
  •  今日は学校にいろいろ用があり、昼前に家を出る。涼しかったが、あまり食欲がないので、富士そばで済ます。富士そばは、あのフニャフニャの麺のためにここ数年は避けていたが、冷やしだとまあまあ食べられる。冷やしかき揚げを注文。おろしがついてくるがこれは要らないね。 いろいろ書類を書いてメールを出して、退出後、小一時間かけて帰宅。自宅近くのラーメン専門店に入る。 いま調べたら、このお店ができたのはほぼ10年前 [続きを読む]
  • 今日で授業が終わった
  •  今日で授業が終わった。バンザイ。 これから約二ヶ月間は、ほぼ義務から解放されて、やりたい事に集中できる。もっとも、自分の場合は、ひたすら原稿を書くことだけなんだが。 木曜は一時限から授業があるので、いつも寝不足だったのだが、それも今日限りだ。昼すぎに研究室に戻り、小一時間仮眠を取ってから、裏のらせん階段から外出するとき、夏を謳歌するかのような木の葉が目に入る。 家と職場とを往復し、自分の仕事だけ [続きを読む]
  • なぜか久しぶりに散歩
  •  猛暑が続く中、月曜日はついに東京でも40度を超えて話題になった。こう暑くなくとも、私は、夏はエアコンをかけっぱなしにして部屋からほとんど出ないことにしているので、大学に行かない日は、ほとんど外出しない。この夏は、ずっと原稿を書いて過ぎていくことは、今から目に見えている。 キリスト教の起源をテーマにした本の原稿を今年中に書き上げたいと思っているので、時間があればそれに掛かりきりになるモードに突入して [続きを読む]
  • 一日を麺ばかり食してすごす その2
  •  今日は、9時ごろおきたが食欲湧かず。焼きそばを少し食べて終わり。 幸い大学に行かない日なので、原稿の手直しをしたり資料を読んだりして夕方までのんびり。 5時ごろ、食欲はなかったが、家の近所にある、たまに行くラーメン屋に。とても品のないラーメンだが、たまに行きたくなる。もっとも、前回に行ったときは雪が降っていた記憶があるが・・・ 背脂ギタギタのラーメンは、写真で見ると、胸くそが悪くなりそう。これに調 [続きを読む]
  • 一日を麺ばかり食してすごす
  •  今日は、7時前におきて早い電車にのりこむ。品川駅の立ち食い蕎麦屋で冷やしのかけソバ。 昼は、午前の授業が終わった後、学内のコンビニで買ったトロロそば。 夜は、食欲はなかったが、家の近くの未食のラーメン屋。ラーメンそのものよりも店主の渋い立ち居振る舞いが印象に残る。あれで人気化しているのかな? 何かご飯ものは食べたいという気がおきない。写真にあるチャーシューは不味くはないのだが、炙った方も、低温調理 [続きを読む]
  • サンダ対ガイラ セントーサ島の闘い
  •   昔、怪獣ものの映画が盛んに作られた後、マンネリを打破するためか、怪獣同士を対決させるという子供の目にもコミカルに映る作品がいろいろ作られるにいたった。モスラ対ゴジラとか、キングギドラを始めとして怪獣がわんさか出てくるものとか。その一環だったと思うが、「サンダ対ガイラ」という作品もあった。映画そのものは見なかったのだが、映画のポスターが恐ろしげというか、滑稽だったことは今でも覚えている。画像検索 [続きを読む]
  • ドイツの旅6
  •  今回のドイツへの旅の目的は、ケルン大聖堂でイースターをこの目で見ることにあった。そのミサの内容をお伝えしたいと思う。 前日の夜九時から前夜祭というか、復活したイエスを光に譬えるミサがあった。聖堂の外で採火して大小のローソクに灯し、それが暗闇の中のわずかな光となって、徐々に大聖堂を照らし出していく光景はひじょうに趣があるのだが(この模様はYouTubeで見ていて知っていた)、夜遅いということもあり、こち [続きを読む]
  • ドイツの旅5
  •  今回の旅行の目的はケルン大聖堂でイースターを体験することであったが、いざケルンに到着して、大聖堂を一通り見た後は、肝心のイースターまでは、もう何もすることがなくなってしまった。博物館のような所に行くのも食傷気味である。晴れた土曜日だったが、この天気にふさわしい場所が思いつかないので、食事をしてホテルに帰ることにする。ただ、帰路の途中にあった「ナチス記録センター」に立ち寄ることにした。 戦争に至る [続きを読む]
  • ドイツの旅4
  •  ケルン大聖堂は、周囲とあまりに隔絶した、そして黒光りするような古めかしい姿だったので、おもわず「巨大な墓」という第一印象を抱いてしまった。そしていくら眺めても、何か人を拒絶するようなオーラが常につきまとっているように感じられた。この点についてはまたいずれ書こう。 大聖堂は、一目で全体をつかむのはできないので、ぐるりと回ってみたくなる。しかし、二度三度とめぐっても全体をつかめたという気にはとてもな [続きを読む]
  • ドイツの旅3
  •   フランクフルト滞在三日目は、観光客の誰もが行くような所に行ったが、特にこれと言うこともなく、なにか課題を淡々とこなす修学旅行のような一日になった。そのなかで一つだけ挙げると、シュテーデル美術館で出会ったある作品。ちょうどルーベンス展が開催されていたが、それとは別の常設展示の所に、ベックリンの「海辺の別荘」があったのである。  べックリンは「死の島」で有名だが、その先駆けになったような作品である。 [続きを読む]
  • ドイツの旅2
  •   というわけで、フランクフルト二日目は、荷物の追跡とホテルへの配送が行なわれているかの確認から始まった。確認は朝の10時頃とれたが、荷物がなかなか届かない。わが息子は、日本で飛行機に乗る前の格好で丸二日以上過ごすことになったが、まあ、男の子だからね、苦情も言わず淡々としていた。  下の写真は、ホテルのバルコニーから撮った駅周辺の様子と、早朝にもかかわらず列を作る人々(旅行者か通勤の人か、みんな朝が [続きを読む]
  • ドイツの旅1
  • 3月末から一週間かけてドイツ旅行。主な目的はケルン大聖堂でイースターのミサを見ることだが、余裕を持って数日前にフランクフルトに到着。これをフランクフルト中央駅近くのホテルで書いております。今回の旅、少しお金をけちって中華航空にしたのだが、結果的にはこれが大失敗。安かろう悪かろうの典型であった。そもそも羽田での出発が遅れたのが災いして、北京での乗り換えは気が気ではなかった。どうにか人間は間に合ったの [続きを読む]
  • 閑散としたキャンパス
  •  さすがに3月の後半ともなると、終日、大学は閑散となる。今週末は卒業式だしね。でも、誰もいない方が好き。 新学期が始まる前に、原稿を書き上げなければならないとか仕事があるんだけど、一時的に全部ほうり出して、ちょっとドイツに行ってくる予定。気が向いたら、ここに、旅行の写真をアップしようかなと思っています。 [続きを読む]
  • たまの贅沢 浅草の一新
  •   言うまでもなく、2月14日は世間的にはヴァレンタインであるが、わが家には違った意味をもつ。この日は、贅沢をしてもいい日なのである。考えてみると、最近は、家族そろって店で食事をする機会が減ったなぁ。そんなことを思いながら、浅草の一新に向かう。 店内は清潔そのもの。白木のカウンター、お櫃、ネタ箱、わさびおろしなど、どれも相当使い込んでいるだろうに年季を感じさせず、新調したばかりかと見まがうほど。隅々 [続きを読む]
  • 演習室からの大雪の眺め
  •  ご存知の通り、昨日(1月22日)の昼すぎ頃から吹雪が始まり、誰もが大雪の予感を抱きながら3限・4限の授業を行う。下の写真は、3時前に演習室から撮った吹雪の風景。ゼミでは、外の景色とは無関係に、人を愛せない心理についてのDさんの体験をめぐり語り合う。 5時すぎになるともう雪がたんまり積もっている。まだやるべき仕事があったのだが、家に帰れるかどうかが不安になってきたので帰ることに。無事に帰れたが普段の倍以 [続きを読む]
  • 2018年元日午前4時ごろの浅草寺
  •  2018年の元日、ずっと起きていて、午前4時ごろになって浅草寺にお参りする。  弁天山のほうから境内に入ったが、月が妙にきれいに見えた。明日がスーパームーンだということを思い出す。   ここ数年の浅草寺の(というより、浅草全体と言ったほうがよいか)傾向だが、人が多すぎる。少し前まではこんな混雑してはいなかった。ふざける若者が多すぎ。風情がないのが残念。皆さん、こんな所にわざわざ来るものではないよ。  [続きを読む]
  • ローマの美について   (総まとめの一文)
  •  ( ローマの旅行の雑感をいくつか書いたが、その総まとめのような文章を某所に提出したのを機に、やはりここにもその文章をアップしておこうと思った。以前ここに書きこんだことと重複がいくつもあるが、やはり自分の考えをコンパクトにまとめた形で表現しておくことが必要だと思ったからである。ローマに行って、その体験の核心部分を表現するのにほぼ二か月かかった。ずいぶん時間がかかったが、まだまだ足りないくらいである [続きを読む]
  • 日常の実体そのものとなった詩(ローマ滞在の雑感5)
  •  少し前に「サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂の立像」http://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/2017-09-08のことを紹介した際に、もう少し言いたいことがあったのに、それは、その時、なかなか言葉にならなかった。いまその言葉を見つけたような気がするので、それを言い表してみたいのである。  その時に書いたように、夕方バスでサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂の付近を通ったとき、聖堂の天辺を飾る立像のシルエ [続きを読む]
  • ローマの小さな祠(ローマ滞在の雑感4)
  •  ローマの街を歩いていて遭遇した忘れがたいものを紹介しよう。 それは、ローマの街を歩いていてたまたま見つけたのだから、それが何であるかも最初は判らなかった。何となく周囲と不釣り合いな趣きのなか、散文的な建物の散文的な外壁の一角を占める形でひっそりと存在している。それが何であるにせよ、たぶん異国からの訪問者ならば誰もが立ち止まって見入ってしまうものである。  ガラスの向こうに女性像があり、プレートの [続きを読む]
  • スカラ・サンタのイエス像(ローマ滞在の雑感3)
  •  ホテル周辺で書いておきたいことがもう一つある。 実は、早朝の散歩で、最初に私の注意を引いたのは、ラテラノ大聖堂の聖人像ではなく、スカラ・サンタの方だった。大聖堂の向かい側にある小さな教会だが、その綺麗な側壁の画像が注意を惹いたのである。 キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の母エレナは熱心なキリスト教信者であったが、320年イェルサレムに巡した際に、イエス出生の地やゴルゴダの丘を再発見したとさ [続きを読む]
  • サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂の立像(ローマ滞在の雑感2)
  •  泊まったホテルからサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂がごく近かったので、毎朝のように大聖堂の近くに散歩に出かけた。 バルセロナで車を使って数十名の死者を出したテロ事件からまだ日が経っていないせいか、早朝から機関銃を構えたイタリア軍の兵士が目を光らせている。方々に警察の車両も目立った。ここのみならず、コロッセオにもいたし、名所と考えられている所ではどこでもそうであったに違いない。少し緊張感が漂 [続きを読む]
  • ローマ滞在の雑感1
  •  8月末の数日間をローマで過ごした。  短い期間だったので、日本に帰ってみて振り返ると、何か束の間美しい夢を見ていたかのように感じられる。そんな魅惑的な体験をいくつか味わうことができた。 トランジットを含めて、宿に落ち着くまで長い時間を我慢しなければいけない。やはり、ヨーロッパは遠いなぁと改めて感じる。フィウミチーノ空港に着いて、所定の手続きを済ませて、特急に乗り換えてテルミニ駅へ。ここまでは、何 [続きを読む]