hamachan さん プロフィール

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hamachanさん: はまだクリニックのブログ
ハンドル名hamachan さん
ブログタイトルはまだクリニックのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hamadatrial
サイト紹介文尼崎市園田にある人工透析と内科と循環器科のクリニックです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/08 00:52

hamachan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 肥満スイッチ
  • 先週末は高尿酸血症の講演会に出席しました。高尿酸血症治療に関してはエビデンスが少ないため、講演会では新しい話が聞けて今後の治療に参考になりました。その中でも肥満予防のスライドがありましたので載せてみます。尿酸を下げると、体重減少するかもしれません。今後の臨床研究結果が楽しみです。 [続きを読む]
  • 肥満スイッチ
  • 先週末は高尿酸血症の講演会に出席しました。高尿酸血症治療に関してはエビデンスが少ないため、講演会では新しい話が聞けて今後の治療に参考になりました。その中でも肥満予防のスライドがありましたので載せてみます。尿酸を下げると、体重減少するかもしれません。今後の臨床研究結果が楽しみです。 [続きを読む]
  • 開院7周年
  • 今年も11月1日で開院7周年を迎えることができました。ホントにあっという間でした。これからも、宜しく願いします! [続きを読む]
  • 開院7周年
  • 今年も11月1日で開院7周年を迎えることができました。ホントにあっという間でした。これからも、宜しく願いします! [続きを読む]
  • あまがすきマラソン
  • 尼崎市市制100周年記念で10月16日に開催されましたハーフマラソンに参加しました。ランナーではなく、救護班医師としての出務です。当日朝は肌寒く、曇りでしたが、昼前からは快晴で気温も上昇し暑かったです。コース上に数か所ある救護班で、待機していましたが、気分不良、肉離れ、等の軽症が殆どです。しかし、ハーフマラソンも終了し帰り支度をした後から、続々と脱水症、熱中症の症状を訴えられるランナーが続出し大慌てとな [続きを読む]
  • あまがすきマラソン
  • 尼崎市市制100周年記念で10月16日に開催されましたハーフマラソンに参加しました。ランナーではなく、救護班医師としての出務です。当日朝は肌寒く、曇りでしたが、昼前からは快晴で気温も上昇し暑かったです。コース上に数か所ある救護班で、待機していましたが、気分不良、肉離れ、等の軽症が殆どです。しかし、ハーフマラソンも終了し帰り支度をした後から、続々と脱水症、熱中症の症状を訴えられるランナーが続出し大慌てとな [続きを読む]
  • 第28回兵庫県透析合同研究会
  • 10月9日に開催された第28回兵庫県透析合同研究会にスタッフ一同参加しました。当院からは「外来透析患者におけるサルコペニア有病率と関連因子の検討」という題名で透析従事者研究会にて発表しています。サルコペニアの有病率は高齢になるほど高くなるのは周知の事実ですが、当院では全体で約30%、70歳以上では約70%がサルコペニアを合併していました。サルコペニアとの関連因子の検討では、慢性心不全(左室駆出率50%以下)の [続きを読む]
  • 第28回兵庫県透析合同研究会
  • 10月9日に開催された第28回兵庫県透析合同研究会にスタッフ一同参加しました。当院からは「外来透析患者におけるサルコペニア有病率と関連因子の検討」という題名で透析従事者研究会にて発表しています。サルコペニアの有病率は高齢になるほど高くなるのは周知の事実ですが、当院では全体で約30%、70歳以上では約70%がサルコペニアを合併していました。サルコペニアとの関連因子の検討では、慢性心不全(左室駆出率50%以下)の [続きを読む]
  • 第86回 大阪透析研究会
  • 週末の3月6日(日)大阪国際会議場で開催された第86回 大阪透析研究会に参加してきました。特別講演は「透析医療の現状と課題」のタイトルで昭和大学医学部の秋澤忠男先生の講演と、「血管石灰化の病態と治療」のタイトルで東京女子医科大学の新田孝作先生の講演を拝聴しました。ランチョンセミナ−では透析液組成の歴史と問題点について、白鷺病院の山川先生の講演を拝聴しました。いずれも大変ためになる話で勉強になりました [続きを読む]
  • インフルエンザ流行の兆し
  •  暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れています。例年12月には流行入りが発表されますが、今年は9年ぶりに年を越しても発表されませんでした。ただ過去には流行が遅れてもその後感染者が急増したシーズンもあるので、油断は禁物と思っていましたが、当院でも陽性の患者さんが数人出てきました。学級閉鎖も出てきそうな感じですが、また暖冬に戻れば大流行にはならないでしょう。寝不足、過労、体調不良、等 [続きを読む]
  • 尼崎循環器病診連携カンファレンス
  • 先週木曜日に県立尼崎医療センターで開催された病診連携カンファレンスに参加してきました。今年新築移転された病院の循環器部門の設備の内覧の後に講演会を拝聴しました。循環器内科部長の当麻先生からは「知っておきたい虚血性心疾患の最新知見」というタイトルの講演でした。循環器以外の開業医も対象としているので、専門外でも分かりやすいお話でした。キーワードとして、OMT・ FFR・ DAPT ・BVSの4つが挙げられています。そ [続きを読む]
  • 兵庫県透析医会 総会・学術講演会
  • 先週土曜日はクラウンプラザ神戸ホテルで開催された兵庫県透析医会総会・学術講演会に参加しました。総会も無事終了し、第二部の講演会では白鷺病院 理事長の山川先生の講演を拝聴しました。「透析医療をとりまく社会情勢と今後の課題」という題目で多岐に渡るお話をして頂きました。急速な患者さんの高齢化についても、今後10〜15年で60歳以下の患者さんは減り続け、75歳以上の後期高齢者の患者さんが圧倒的に多くなると予想され [続きを読む]
  • 第12回透析患者の血管内治療勉強会
  • 今日は回生会 宝塚病院の馬殿院長が毎年主催されています透析患者の血管内治療勉強会に参加しました。前半は武田先生から「CKD保存期〜導入期の看護」の話と馬殿院長から「シャント閉塞に対するPTA」のお話がありました。特別講演として、坂井瑠美クリニックの坂井先生から「オーバーナイト透析の実際と問題点」という題目で講演を聞きました。オーバーナイトの話に入る前に坂井先生の今までの経験の話がとても興味深いものがあり [続きを読む]
  • 開院6周年
  • 今年も11月1日で開院6周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。これからも、引き続き頑張ります! [続きを読む]
  • 第27回兵庫県透析合同研究会
  • 10月5日に開催された第27回兵庫県透析合同研究会に スタッフ一同参加しました。 当院からは「当クリニックにおけるフットケアの取り組み 爪白癬へのアプローチ」という題名で透析従事者研究会にて発表がありました。爪白癬は健常者においても10%前後罹患していると云われており、さらに高齢者では30%近く罹患するとされています。今回当院の爪白癬罹患率は23%で、爪白癬の診断がついた患者さんにクレナフィンという外用抗真菌 [続きを読む]
  • 第85回大阪透析研究会
  • 9月13日にグランキューブ大阪で開催された大阪透析研究会に参加してきました。今回の研究会の会長は大学の同じ医局の先輩、田端先生でした。特別講演の「iPS細胞研究の臨床への応用、腎臓領域を中心に」は、京都大学iPS細胞研究所に所属されている長船先生がお話されましたが、専門外の人にも分かり易く説明して頂いたので興味深く拝聴しました。長船先生は研修医時代に兵庫県立尼崎病院に勤務されていたとのことで、面識はありま [続きを読む]
  • 糖尿病患者の塩分摂取量は,腎症発症の独立した危険因子である
  • 減塩は透析予防の鍵を握る日本慢性疾患重症化予防学会サマーセミナー2015 一昨年設立された日本慢性疾患重症化予防学会(JMAP)は,「地域ぐるみ(連携)で人工透析を防ぐ」ことを最優先課題の1つとして活動を展開している。具体的には,『疾病管理MAP』を用いた糖尿病腎症2期以降患者の層別抽出と,患者個々の予想透析導入時期を見える化する臨床指標『推算糸球体濾過量の変化量(ΔeGFR)』による透析移行ハイリスク患者の層別 [続きを読む]
  • 一日食塩摂取量を調べましょう
  • 食塩摂取量のわずかな増加でも高血圧発症リスクは上昇 普段から食塩を多く摂取する人だけでなく,当初は多くなかったが徐々に摂取量が増えた人でも高血圧リスクが高まることが,JA静岡厚生連遠州病院内科診療部長の高?浩之氏,名古屋市立大学大学院心臓・腎高血圧内科学の杉浦知範氏らによる正常血圧の一般住民4,000例超を約3年間追跡した観察研究から明らかになった。詳細はJ Am Heart Assocで報告された。両氏らは「より有効な [続きを読む]
  • 2型糖尿病患者の心血管疾患予防
  • 2型糖尿病患者の心血管疾患予防,推奨項目を一覧表示AHA/ADA合同声明 米国心臓協会(AHA)と米国糖尿病学会(ADA)は8月5日,2型糖尿病患者の心血管疾患(CVD)予防に関する合同声明をCirculationとDiabetes Careで公表した。2007年の両学会による合同声明の改訂版と位置付けられている。この数年に糖尿病患者の血糖や血圧管理などに関する複数の重要な臨床試験が報告されていることから,今回の声明では最新文献を中心にレビュー [続きを読む]
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