ヴァルデマール・シュトルンク さん プロフィール

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ヴァルデマール・シュトルンクさん: 惨憺たるアンコウ
ハンドル名ヴァルデマール・シュトルンク さん
ブログタイトル惨憺たるアンコウ
ブログURLhttp://tatsuya1956.blog48.fc2.com/
サイト紹介文欧州自転車レースを中心に読書日記や映画、思い出話や料理、燻製や手造りビールなどを、のんびり書きます。
自由文すでに人生50年を過ぎ、欧州自転車レースもやや古い話に偏りがちです。しかし昔を知っていれば今が楽しくなることは間違いありませんよ。最近のイチオシは87年のスーパークリテリウムの記事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/03/08 10:11

ヴァルデマール・シュトルンク さんのブログ記事

  • 雨宮処凛の言葉
  • 「創」という雑誌を図書館で読んでたら、雨宮処凛の、あまりにうまい表現に出くわし、思わず書き写した。例の新潮45の件なんだけど、そこに書いている自称保守とか文芸批評家とかいう人たちの「弱者利権」とか中国韓国を露骨に敵視するフレーズ、そしてリベラル勢力を外国勢力に操られ、金をもらってやっているという、ネットで見かけるようなレベルの言説に対して、雨宮さんはこう書く。「この国では、すでに言葉が通じないくらい [続きを読む]
  • 安倍、デニー会談の驚愕
  • © https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1450878501682356&set=gm.1271933732938790&type=3&theater&ifg=1沖縄知事選は、デマがすごかったらしい。デマの程度もひどいものだったようだ。デマ合戦という言い方もされたようだし、デマの影響に警戒を強める「各陣営」というニュースも大手新聞にはあったらしい。だが、実際にツィードを集めて調べた琉球新報の記事では、公示直前の数日間で、9割が玉城デニーさんに対するデマだ [続きを読む]
  • 京王閣フリマ
  • 昨日(10/7)行ってみました。77年のジロと74年のツールのケネディ兄弟社の本をゲット。英語なので読むのはなかなかアレですが、写真は見てるだけで楽しいです。これでこのシリーズは友人からの預かり品も含めて10冊以上になりましたが、この話はまた別の機会に。それ以上に感激して思わず購入したのがこれ。1980年代終わりから90年初めごろ、僕が一番ホビーレースに出ていた頃に使っていた、フォークにつけるタイプのメーターで [続きを読む]
  • パリ〜ツールはゼーレン・クラウ・アナーセン
  • うまいタイミングのアタックでしたね。テルプストラとコズヌフロワの牽制を見事に突いた感じでした。コズヌフロワは去年の世界戦のU23でも、後ろから単独で、逃げるケムナを追い上げ追いついて、最後にスプリントで優勝した選手でしたが、今回も一人で後ろから追いつきましたね。だけどあれだけツキイチだと勝気なテルピーが怒りますわな。そんな二人のやり取りを見ていたんでしょうかね? ゼーレン・クラウ・アナーセン(アンデ [続きを読む]
  • エフェネプールのこと
  • 今年の世界戦ジュニアで、何しろ突出していたレムコ・エフェネプール。すでに書いたように、7月半ばのヨーロッパ選手権でTTとロードに優勝し、世界戦でも同じくTTとロードで優勝。しかも勝ち方がすごいです。ヨーロッパ選手権のロードでは2位に10分差の独走、世界戦ロードでは落車で1分以上遅れたのにじわじわ追いついて、最後は20キロ以上一人で先頭を引いた挙句、一度も先頭に出なかったツキイチ選手をちぎって独走ですからね。 [続きを読む]
  • マルティンのブログ、シーズン終わりに向けて
  • とーとつですが、今年の5月から我が家には猫がいます。これが、保護猫なので笑っちゃうぐらい懐かない。しかもものすごいビビリ。ようやく、餌をくれてトイレ掃除をする私の連れ合いには少し慣れてきたかな(と言ってもまだ撫でさせてくれたりはしません)というところですが、私や子供達がちょっと動くと、慌ててケージに逃げ込みます 笑) 触らしてくれるのはいつのことやら。以上、まるで関係ないですが、マルティンのブログ [続きを読む]
  • 久しぶりの自転車
  • 以前書いたように右手親指の付け根が腱鞘炎になり、注射を打って少し改善したようだけど、どうも自転車に乗るのは見送っていたんですが(暑かったり雨だったりしたせいもありますが)、今日の午後2時間弱ほど多摩湖周辺を走ってみました。多摩湖サイクリングロードは昨日の台風のせいで通行止めのところがいくつかありました。こんな木が倒れるほどの強風だったんですねぇ。で、問題の右手親指付け根ですが、ブレーキブラケットの [続きを読む]
  • やれやれ、バルベルデかぁ。。。
  • 残り10キロでヴァルグレンが30秒リードした時は、ひょっとしてと思ったんですがあっという間でした。去年もデンマークはコルト・ニールセンが最後に逃げてえっ?と思ったものでしたし、デンマークの伏兵は強い!と思ったんですが。バルデのスプリントじゃあバルベルデには太刀打ちできないだろうなぁ、と思ったらやっぱりね。ウッズのスプリントはどんなか分からなかったけど、もしウッズが優勝したら世間が許さんだろうなぁ。。。 [続きを読む]
  • U23はマルク・ヒルシ
  • 昨日のジュニアのエフェネプールの圧勝ぶりにやや酩酊状態ですが、この選手のことをちょっと調べたら、今年のヨーロッパ選手権でもTTとロードの両方で勝ってて、しかも、あんた! 個人ロードの方はすごいよ!! 118キロのコースで2位の選手に9分44秒という大差をつけて独走優勝!! あんた、コッピか?コーブレットか?メルクスか? 笑)さて、U23の方ですが、こちらはスイス人が優勝。U23というカテゴリーになってからは初め [続きを読む]
  • これは一つのいわゆる怪物ですかね
  • いやあ、ジュニアのTTで2位に1分半の大差をつけて、メルクス再来と言われるエフェネプール。強い強い。本当に強い。とんでもないね。漫画みたい。残り70キロぐらいのところで集団落車に巻き込まれ、トップから1分以上遅れたのに、そこからどんどん追い上げ、前を行く小集団で少しづつ休みながらアタック、休みながらアタックで、途中ベルギーチームのアシストがあったとはいえ、結局残り40キロで先頭に追いつくだけでなく、3人の逃 [続きを読む]
  • 田野大輔「愛と欲望のナチズム」
  • 題名がちょっとキッチュだなと思いつつも図書館で借りてきたら、これが結構面白かった。ナチスは政権を取るや否やすぐに結婚資金貸与制度を制定し、夫婦に1000マルクを無利子で貸与して、子供が一人うまれるごとに25%を返済免除、4人生まれれば完全免除になるような制度を作った。ただし無論健康な純粋なアーリア人種であることが絶対条件だけど。あるいは1941年にはSS長官のヒムラーは子供のない結婚は国家が援助するに値しない [続きを読む]
  • マルティン、ロットNLユンボへ移籍
  • 腱鞘炎は注射のあとだいぶ良くなってきて、もう自転車にも乗れるかな、というところなんですが、東京はずっと雨。まあ、無理してもしょうがないけど、一月以上乗らなかったのっていつ以来だろう?というわけで期待したU23TTのケムナも、エリートTTのマルティンとシャハマンもあきまへんでした。マルティン以外はトップテンにも入れず。しかし、ローハン・デニスは今シーズン出場したTTは全部勝ってるんじゃない? まあ、調べてな [続きを読む]
  • 今日はU23の個人TT
  • 今年の世界選手権もユーチューブで実況がありますね。見落としても後からでも見られるので便利です。というわけでチームTTもクイックステップ。なんかむちゃくちゃ強い今シーズンです。まあ、チームTTは走っている姿は美しいんですがね。個人的には前にも書いたけど、ちぎれていく選手をもっとクローズアップしてもらいたいですね。腰を上げ、最後のご奉公とばかりに思い切り先頭を引いた後、横へそれてちぎれていくのも格好いいし [続きを読む]
  • 腱鞘炎だわ
  • 8月の20日ごろから右手親指の付け根がじわじわと痛くなり、それでも無理無理自転車に乗ったら、その晩から痛みが激しくなり、なんとなく腫れているような感じ。まいったなぁと思いながらも、そのまま放置していたんだけど、ペットボトルのふたが開けられなくなり、これは困った、ということで、9月初めに近くのS整形外科へ。この先生が防衛医大出で、長年自衛隊勤めの後に町医者になった人らしく、言い方がこんな感じ。「あぁ、腱 [続きを読む]
  • シャハマン、ボーラへ移籍インタビュー
  • 今シーズン突然と言ってもいいと思いますが、フレッシュ・ワロンヌで残り200メートルまで逃げて頭角を現し、ジロでステージを取って一躍ドイツ若手の期待の星になったマキシミリアン・シャハマン。タイプとしてはTTが強く、将来はステージレーサーを目指しているようですが、クイック・ステップから来年度はボーラへ移籍です。rsn にインタビューが載っていたのでご紹介。RSN: シャハマンさん、なぜあなたはボーラ・ハンスグロー [続きを読む]
  • 安倍支離滅裂
  • TVでニュースを見なくなって久しいので、これはネットニュースから。昨日のNEWS23で石破と安倍が討論した際、加計学園問題を追及された安倍が発した内容を読んで笑った。キャスターの星浩から利害関係者である加計理事長とゴルフや会食を繰り返すのは適切ではないのではないか、と言われた安倍は、「ちょっと星さん、ゴルフに偏見を持っておられると思います。今オリンピック種目になってますからゴルフがダメでテニスならいいのか [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(21)
  • クイック・ステップ連勝ですね。ブエルタではよく一人のスプリンターがまとめ勝ちする傾向がありますが、スプリントステージは、逃げ切りを別にして、ブーアンニが勝ったのを除けばヴィヴィアーニが3勝。一方サガンはまたまた2位で四回目。ヴィヴィアーニより先着したと思えばワライスとビーストレムに逃げ切られてしまったし。。。結局ボーラもサンウェブもステージ勝利なしでした。…21ステージ、100キロ、55位、+00:00…C:  [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(20)
  • クイック・ステップは新しい選手が次々に出てきますなぁ。しかし、ブーフマン最終週がダメでした。TTも総合狙いのクライマーとしては着実に力をつけてきたと思ったんですが、肝心の山岳で早い段階で落ちていってしまいましたからねぇ。結果的にマイカをエースにした方がトップテンの可能性が高かったかも。まあ、アシストの方をエースに立てておいた方が良かったという例はたくさんあるんでしょうけどね。ただ、一応、ブエルタでは [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(19)
  • やれやれ、ブーフマンのトップテンは難しくなりました。ケルデルマンにも迫られ、チームメイトで度々アシストしてもらっているマイカだって、追い抜かれかねない雰囲気です。第3週に入って調子を上げてくるという総合狙いの選手たちに比べるとまだまだひ弱ですかねぇ。。。…19ステージ、154キロ、90位、+18:01…C: 今日はどんな日だった?フ: 今日気がついたんだけど、アンドラへ向かう谷は、多分僕がレースで最も頻繁に走 [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(18)
  • イェレ・ヴァライス、パリ〜ツールで優勝したりしてましたからさすがに肝っ玉が据わっているというか。。。一方のスヴェン・ビーストレムは少し前のU23の世界戦でカレブ・ユアンが2位になった時の優勝者。プロ初勝利の可能性もあったけど、経験の差が出たかなぁ。…18ステージ、157キロ、90位、+2:48…C: 今日はどんな日だった?フ: 趣向が変わって、古き良き時代を思い出したよ。古典的な旧来のブエルタのステージだった。 [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(17)
  • 激坂といってもやっぱり昔と違って足がくるくる回ってるから、以前のような野蛮さや辛さがあまり感じられません。それに20%以上の激坂って珍しくなくなっちゃったからねぇ。。。しかし、残り1キロを切ってから、あ、決まったと思ったら遅れた選手たちが追いつくパターンを繰り返し、マイカもかなり粘ったんだけど惜しかったなぁ。さてブーフマン、うーん、上位陣から引き離されてしまいましたねぇ。これまでもそうだったけど、早 [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(16)
  • いやぁ、ブーフマン、ギャロパンと1分近く差があるしなんとかなるかと思っていたんですが、ひっくり返されちゃいましたねぇ。トップテン陥落です。でもまだ5秒差。まだ山頂ゴールが3ステージあるからチャンスはありますが。。。一方のフレーリンガー、もともとTTは苦手な種目ですが、それに輪をかけてとんでもないことが起きていたようです。…16ステージ、32キロ、156位、+7:01…C: 今日はどんな日だった?フ: チームメイト [続きを読む]
  • フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(休息日)
  • …休息日…C: 今日はどんな休息日だった?フ: ドーピングチェックの職員に9時30分に起こされたよ。僕らは素晴らしく美しいカンタブリア地方の、サーフィンができる砂浜のスーパーホテルにいるんだ。C: 君がサーフィンに行っちゃわないように、チームメートたちは朝からハードに自転車に乗ろうと誘ってきたんじゃない? それとも最終週に向けてやる気満々なのかな?フ: サーフボードを借りられたらよかったんだけどね。で [続きを読む]
  • 私たちが今ここにいるのは運が良かったから
  • 今世紀に入って自己責任という言葉がはびこっている。僕は最初からこの言葉が大嫌いだった。そもそも僕の子供の時、こんな言葉を聞いたことがなかったし、実際、昭和に出た全10巻の小学館の「日本国語大辞典」を調べても、こんな言葉は載っていない。なんか胡散臭い言葉だと思っていたし、この言葉を口にする者の傲慢さが感じられるような気がしていた。そもそもこの言葉は立場が強いものが弱いものに対して発する言葉であって、そ [続きを読む]