とりのさとZ さん プロフィール

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とりのさとZさん: 有機農場とりのさとから
ハンドル名とりのさとZ さん
ブログタイトル有機農場とりのさとから
ブログURLhttp://torinosato.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文有機栽培による通年の野菜作りの現場の写真・リポート。愛知県知多半島の海の風景や野の生き物の写真も。
自由文脱サラ・新規就農・Iターン・有機農業という、困難のデパートをなんなく(ウソ)通過して、30年の経験になりました。栽培現場・技術の公開。平飼い養鶏も実践。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/08 19:20

とりのさとZ さんのブログ記事

  • 長引く秋雨前線・台風21号接近
  •  タイトルのように、すでに雨続きの天候が1週間続いています。このあとも更に1週間以上が雨・曇りの予報になっています。これでは畑作業はほとんどできません。加えて台風21号が日本へ接近しています。ただ、選挙日の22日はまだ本土へは接近上陸していない予報です。  セイダカアワダチソウが休耕地に広がっています。この地では、これくらいの面積ですと、ソーラーパネルを並べられる有力候補になりますが、ここの地主さ [続きを読む]
  • やっと秋深まる10月
  •  10月に入って、4日5日あたりから、気温が上がらなくなり、最低気温も15℃程度まで下がりました。ようやく本格的な秋の気配です。昼間は暑さが残る日もありましたが、このあとしばらくは秋を堪能できそうです。中秋の名月も各地で見ることができたようです。 秋の気配  ススキが開花し始めました  コスモスも  ミカン畑の中に野菊  柿の実が色づいていますが、この地方では寒暖の差が少なくて、おいしい実がつかな [続きを読む]
  • 9月末まで激しい残照
  •  今日28日は朝から雨ですが、昨日までは11時くらいから午後3時半くらいまで日向は暑くて農作業ができません。9月末まで暑さがこんなに残るのは困ります。気温は30℃くらいですが、日差しが激しく強いので夏の暑さ疲れも残っていて、とても農作業ができません。秋取り用に早くから用意した野菜、特にキャベツは地温が上がりすぎたり干上がって、7割くらいが枯れています(逆に白菜はかなり残っています)。黒マルチを使っ [続きを読む]
  • 台風18号前後の畑と海
  •  台風18号、日本のほとんど全域を通過したようですが、あなたの地方での被害はいかがでしょうか。こちらの地方は、最接近したのは17日の夜中のことで、暴風雨になってるなぁ程度の理解しかできていません(暗くてわからないため)でした。畑の被害は翌朝18日に見回った時にわかりました。以下、台風の前後の風景が順不同ででますので、すみませんが、混乱しないようにごらんください。 いつもと違い、いきなり畑の様子   [続きを読む]
  • 畑は秋冬の用意続く
  •  9月上旬、昼間は激しい日差しが続いていますが、朝夕は涼しくなって、日が暮れるのも早くなってきました。畑の作業はタイトルのように、夏野菜の片づけが続いています。草引きがなかなかはかどらずに、腰痛が出たりしましたが、それでも少しずつでも先の季節の野菜の前段作業を進めています。この時期、種まきの成績が良くなくて発芽不良が続きました。私が疲れてしまって、きちんと潅水できなかったことが大きいです。「春は急 [続きを読む]
  • 激しい残暑続く8月末
  •  ずっとお盆くらいまでぐずついた天気で、南北を問わずに局地的な豪雨が起こっていましたが、下旬になってようやくというか夏らしい激暑になりました。26日、28日は朝から雨、厚い雲の曇りで明け方は寒いくらいでしたが、今日も暑かったです。雨になっても暑くても外での農作業はできませんので、畑の大部分は草の海になりかかっています。暑すぎても無理できないです。 仙人草です  早稲のハザ掛け。自家用の米ですね。今 [続きを読む]
  • テレビ放映、夏の疲れた畑など
  •  8月の前半は広島・長崎への原爆投下、15日の終戦記念日と、過去の戦争体験を思い浮かべる日々です。これはとても有益な時季だと思います。ただ、被害体験が多く、占領国への「加害体験」が少ないようです。被害は被爆や空襲の他は従軍中の上官からの指令が多かったようですが、この体験が現在にどのように活かされているかと、ちょっと思えないところがあります。 農の現場としては、梅雨が終わったどころではなく、局地的豪 [続きを読む]
  • 迷走台風5号東日本縦断
  •   東日本を迷走していた台風5号は、奄美大島まで近づいた後、九州に上陸するかとも予想されて、つい1ヶ月前に九州豪雨の復旧もまだ終わらないままの福岡・大分地方を不安に陥れた。けれども台風は進路を東に変えて高知県室戸岬付近に上陸、その後和歌山に再度上陸して近畿・中部地方に進んだ。その後日本海に抜けて温帯性低気圧に変わると予想されていたが、琵琶湖上から、日本海に面する府県を通過して新潟沖に出て、熱帯性低 [続きを読む]
  • 梅雨は明けたのでしょうか?
  •  20日頃に梅雨明け宣言があったのだけど、その後も曇り雨が続いていて、九州だけでなく、中部・東北などでも狭い局地的豪雨が起こっています。それどころか、この後の天気予報がこれです。  加えて、台風2つの迷走もあって、夏らしくない天候が続きそうです。  南知多町豊浜地区の鯛祭り、先週の土日に。写真はfacebookの投稿を無断拝借しました。このように鯛の張りぼてが海を泳ぐんです。  ようやく、蝉が姿を現しまし [続きを読む]
  • 梅雨明け間近で夏日続く
  •  例年では7月20日頃の梅雨明けですが、今年は来週月火水に雨予報がでていまして、梅雨明けはこの後になりそうです(と書きましたが、19日に梅雨明け宣言が出ました)。晴れるとしのげないほどの暑さです。とくに「海の日」の前日の日曜日は一番の暑さで砂浜は海水浴客で大にぎわいです(暑すぎと渋滞で海へ撮りに行けません)。季節の景色  カボチャ畑は気が付けばエノコログサが茂っていました  野生の朝顔が元気です  [続きを読む]
  • 小雨と夏日に片づけ作業など
  •  九州、福岡県大分県に豪雨、橋が流される、家が崩壊するなどの大被害があって、現在死者18人、避難生活1700人と。少し前に熊本地震があったばかりなので、悲痛な出来事です。 こちらでは豪雨というほどは降らず、夜のうちに外のバケツが一杯になるくらいは降りましたが、続かず、後は夏日と曇りの連続です。梅雨明けにはまだ十日くらいかかりそうです。  住居の前の電線のツバメたち。ほとんどが農場の家屋で生まれたり [続きを読む]
  • 梅雨本番
  •  梅雨入りの7日にちょっと降っただけで、あとは晴天が続いていましたが、21日にミニ台風のような暴風雨があり、昼間も横殴りの雨でした。その後はずっと雨マークが7月1日まで続いています。晴れ間にマルチを張ったりして秋の用意も進めています。  ここでは晴れるとツバメは地面で休みます 畑の様子  キュウリは普通に収穫できています  トマトがようやく色づいて来ました ナスも順調に収穫できています  山芋 [続きを読む]
  • 前半は空梅雨
  •  6月7日に梅雨入りした後、翌8日が雨だったほかは曇りと晴天の連続です。関東地方には多少雨があったようですが、こちらの予報では、21日〜23日に雨マークになっています。この間、畑では毎日のようにせっせと散水し続けました。その様子は下にあります。  ストレッチャーまたは極楽鳥花 こちらでは観葉植物のハウス栽培も盛んだったのですが、今は少なくなっています。  ヘビの嫌いな人、ごめんなさい。ヘビの恋愛( [続きを読む]
  • 6月7日に梅雨入り その対策は
  •  7日の夜中シトシトと翌朝まで降り続いたようですが、8日の午後には止んで日が差しています。これで40日くらいの長い梅雨が続きます。だいたい6月10日前後〜7月20日前後までが標準的な梅雨時季ということですが、毎日雨というわけでもないので、作業計画が立てづらいです。 野の風景  季節は、ツツジ・サツキからアジサイに交替しています。  水色のアジサイはきれいです。  道端のキンケイギク。特定外来生物に [続きを読む]
  • 雨日と夏日の5月下旬
  •  5月も後三日になりました。雨の日が2日続き、畑にはやっと潤いをもたらしましたが、それ以外は晴れると夏日続きで、午後は農作業がしづらくなって来ました。季節は春から夏へ向かっていますが、その前に梅雨が待っています。  農場の建物。このように回りは緑だけ。 周りの生き物たち 水田にカモが来ましたが、渡り鳥ではないの?    天井のツバメの巣。子ツバメたち  庭で休むツバメたち  アオダイショウが出てきま [続きを読む]
  • 花曇多いけど晴れると夏日
  •  5月中旬はまとまった雨もありましたが、曇りの日が多かったものの、晴れると暑い夏日になって畑では作業しづらいです。それでも畑の草管理などが進んでいて、夏野菜も生育途上ですので、比較的にゆっくりペースでした。 野の風景  早稲の田植えはほとんど終っています  しらさぎ、外敵に襲われない場所です  桐の花です  野バラ。もうちょっとスッキリ撮れないかな。  アゲハ蝶がホトケノザに  拡大してみました  [続きを読む]
  • 春の連休中はキウイ作業
  •  春のゴールデンウイークは」4月29日から5月7日まででしょうが、その間、私はずっとキウイの摘蕾作業ばかりを続け、飽きたり疲れたら野菜畑などの作業をしていました。それはその項目で詳しくお話しますが、大きな変化もなく、フツーの日常でしたね。名古屋の消費者が二日間にわたって手伝いにいらっしゃいましたが、私でなく長女の方への応援でしたし。 春の野の風景 野生の藤の花   ここ数年は藤のツルが立ち木を越え [続きを読む]
  • 年々歳々花相似たり
  •  今日から春の大型連休が始まります。昼間は暑いくらいですが、早朝は10℃くらいまで下がりますので、ちょっと寒いです。 年々歳々花相似たり 私はブログの記録を11年取っていて、数年前は同じ時季どうだったかをいつでも見ることができるようにしています。(mixi日記でもできますし、so-netでも「管理ページ」の「記事管理」を利用できます)たとえば、3年前の4月末ですと、ゴールデンウィーク間近   5 [続きを読む]
  • 夏野菜の移植始まる
  •  4月の中旬は雨の日が多かったのと、家屋の塗装作業が終わったので、その片付けや出荷場のトタンの張替えもあって、バタバタしていました。この地方の春の異変というのが昨年に続いての、潮干狩りの中止です。知多半島は東に三河湾、西に伊勢湾に面していて、その伊勢湾側ではアサリが育たないのです。稚貝を散布してもダメなのだそうで、原因がわからないとのこと。三河湾側はだいじょうぶのようです。そしてコウナゴ漁も不漁で [続きを読む]
  • 桜などが満開に
  •  昨日も今日(土)も雨ですが、明日の日曜日昼間は晴れるようで、花見陽気になりそうです。ただし、月火と雨予報。野原は文字通り華やかですが、畑の方は春夏野菜の準備段階で影が薄いです。 野の景色  1日の土筆、8日には伸びていたので摘んであげました  タンポポもたくさん  あれは何だ?  野ウサギでしたよ。もっと近くで見たんですが、デジカメの用意が遅れました。 ツバメが28,29日にやってきました。昨 [続きを読む]
  • 週末は雨で春は4月2日(日)から
  •  今日29日も昼間は暑いくらいでした。夕方、ツバメが初見参でしたが、家人は昨日に見たそうです。すっかり春めいて来て桜の開花情報も出て、おかしいけど、東京が一番早いようです。lこちらの春、お届けします。 春の風景  エンドウの畝間に広がるオオイヌフグリ  これだけ広がるときれいです  もくれんが満開に(撮影は数日前)なりました。こちらには「もくれん茶屋」というお寺もありまして、民家でもこのように植え [続きを読む]
  • 春めいた中旬
  •  3月中旬は、霜が降りる日が少なくなって、昼間は防寒着を脱ぐくらいの気温です。この後下旬には4度〜15℃の予報がされています。雨が少ない時季でした。  分離帯のカラシナの菜の花満開です  モンシロチョウも出てきました。春の風物詩と言っても農家には、アオムシを野菜に産み付ける害虫でもあるんです。  内海川河口のカモ  すぐ傍でこのように休んでいます 畑の景色など  レタス、青梗菜の移植作業  キャベツ [続きを読む]
  • まだ寒い3月上旬
  • 3月になっても、体感的には春らしく暖かいという日は少なかったようです。氷こそは張らないものの、早朝は2℃,3℃くらいですので、霜が降りています。暖かいのは昼間の陽が差した数時間程度で、夕方も陽が陰ると急に寒くなってしまいます。雪は降らずに雨もありました。この後も日曜日までは2℃予想で、寒そうです。  水仙は町の花です。庭先だけでなくて、道端でも咲いています。  名鉄内海駅のロータリーのヤシの木。 [続きを読む]
  • 明日から3月・畑は閑散
  •  北の地方では雪も降っているようですが、こちらは雨も多くて明日明後日と雨の予報です。気温も氷点下は無くなり、昼間は15度近くまで上がりそうです。そろそろ夏野菜の温床への種まきも始めなければいけなくなりました。明日から3月だというのに、春らしい景色はなぜか、あまりありません。  シロバナタンポポが出ました  道路の反対側にソーラーパネルが完成 立ち木伐採作業  立ち木の枝払いです。ミカン園の東側  離 [続きを読む]
  • 三寒四温 月木雨予報のあと温暖に
  • 季節の話題  2月中旬は鳥取などで豪雪となりましたが、こちらでは雪が舞った程度でした。総じて陽が照ると暖かいけれども夕方に陰るととたんに寒くなる、その繰り返しでした。こちらで毎日新聞記事になっているのは「人を殺してみたかった」当時19歳の名大生の裁判です。裁判員も参加しているのだけれど、未成年だったので、どうするのか、有識者の見解もさまざまです。  西日本豪雪の日もこちらはこれくらい  耕した畑 [続きを読む]