うろうろドクター さん プロフィール

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うろうろドクターさん: うろうろドクター
ハンドル名うろうろドクター さん
ブログタイトルうろうろドクター
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000
サイト紹介文首都圏の40歳台の泌尿器科・勤務医です。崩壊しつつある日本の医療を少しでも良くしたいと思っています。
自由文日本の医療は、技術の高度化や、患者さんやマスコミの要求水準の上昇にもかかわらず、医療費が削減されているために崩壊が進んでいます。ご理解頂ければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/08 19:29

うろうろドクター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 事故調から民事訴訟へ…
  • 事故調の発足前から懸念されていた事態ですが、どんどん具現化しているようです…来年はもっと増えるかもしれません。というのは、院内調査報告書をご遺族に提供することは義務ではありませんが、「せっかく報告書を作ったのだから…」と、病院上層部が渡すケースは多いでしょう。渡すどころか、HPで公開したりする病院も多いですね。病院幹部は、少なくとも刑事訴訟には訴えられませんからね。(爆) 遺族側は十一日未明に血液検 [続きを読む]
  • 事故調から民事訴訟へ…
  • 事故調の発足前から懸念されていた事態ですが、どんどん具現化しているようです…来年はもっと増えるかもしれません。というのは、院内調査報告書をご遺族に提供することは義務ではありませんが、「せっかく報告書を作ったのだから…」と、病院上層部が渡すケースは多いでしょう。渡すどころか、HPで公開したりする病院も多いですね。病院幹部は、少なくとも刑事訴訟には訴えられませんからね。(爆) 遺族側は十一日未明に血液検 [続きを読む]
  • 柳原病院事件、ようやく初公判が開かれる
  • 8月25日の逮捕後、3か月以上もの勾留ののちに(現在も継続中(怒))ようやく初公判が開かれました。(残念ながら、私は行けませんでしたが…)m3記事からです。 起訴事実は5月10日午後2時55分から午後3時12分までの間、病院の病室内において、手術後で抗拒不能状態にあり、ベッドに横たわる女性患者に対して、診察の一環として誤信させ、着衣をめくって左乳房を露出させた上で、その左乳首を舐めるなどのわいせつ行為をしたとして [続きを読む]
  • 柳原病院事件、ようやく初公判が開かれる
  • 8月25日の逮捕後、3か月以上もの勾留ののちに(現在も継続中(怒))ようやく初公判が開かれました。(残念ながら、私は行けませんでしたが…)m3記事からです。 起訴事実は5月10日午後2時55分から午後3時12分までの間、病院の病室内において、手術後で抗拒不能状態にあり、ベッドに横たわる女性患者に対して、診察の一環として誤信させ、着衣をめくって左乳房を露出させた上で、その左乳首を舐めるなどのわいせつ行為をしたとして [続きを読む]
  • 警察の横暴か、変態医師か?
  • 話題になっているこの話ですが、病院側の抗議声明や、抗議にもかかわらず、正式に起訴されたそうです。長い勾留によって、新たな証拠や自供があったのかもしれませんが、私には、警察の横暴のように思われます。(あくまでも推論でしかないので、細かくは書きませんが…)この訴訟の行方には、非常に注目しています。 [続きを読む]
  • 警察の横暴か、変態医師か?
  • 話題になっているこの話ですが、病院側の抗議声明や、抗議にもかかわらず、正式に起訴されたそうです。長い勾留によって、新たな証拠や自供があったのかもしれませんが、私には、警察の横暴のように思われます。(あくまでも推論でしかないので、細かくは書きませんが…)この訴訟の行方には、非常に注目しています。 [続きを読む]
  • 徘徊老人をどうしろと…
  •  徘徊(はいかい)癖があった認知症の女性(当時76歳)が通所先のデイサービスセンターから抜け出し、そのまま死亡したのは施設側の責任として、女性の夫ら遺族3人が施設を運営する社会福祉法人「新宮偕同(かいどう)園」(福岡県新宮町)を相手取って計約2964万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁(平田直人裁判長)は9日、施設側の過失を認めて計約2870万円の支払いを命じた。 判決によると、女性は20 [続きを読む]
  • 徘徊老人をどうしろと…
  •  徘徊(はいかい)癖があった認知症の女性(当時76歳)が通所先のデイサービスセンターから抜け出し、そのまま死亡したのは施設側の責任として、女性の夫ら遺族3人が施設を運営する社会福祉法人「新宮偕同(かいどう)園」(福岡県新宮町)を相手取って計約2964万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁(平田直人裁判長)は9日、施設側の過失を認めて計約2870万円の支払いを命じた。 判決によると、女性は20 [続きを読む]
  • 群大事件、執刀医が遺族に直接説明へ?
  •  群馬大医学部附属病院(前橋市)の旧第2外科で同じ男性医師=退職、懲戒解雇相当=の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、男性医師と当時の診療科長=諭旨解雇=は15日、手術の経緯などを遺族に直接説明する意向を、8遺族から委任を受けている被害対策弁護団に伝えた。上毛新聞の取材に対し、弁護団が明らかにした。  弁護団によると、男性医師と元診療科長は書面で質問内容をやりとりした上で、遺族に会って説明する考 [続きを読む]
  • 群大事件、執刀医が遺族に直接説明へ?
  •  群馬大医学部附属病院(前橋市)の旧第2外科で同じ男性医師=退職、懲戒解雇相当=の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、男性医師と当時の診療科長=諭旨解雇=は15日、手術の経緯などを遺族に直接説明する意向を、8遺族から委任を受けている被害対策弁護団に伝えた。上毛新聞の取材に対し、弁護団が明らかにした。  弁護団によると、男性医師と元診療科長は書面で質問内容をやりとりした上で、遺族に会って説明する考 [続きを読む]
  • ニセ医者が看取るのはね…
  •  「あすなろの郷」では2年ほど前から、終末期の「みとり」を施設内で行っていた。嘱託医は旅行の予定があり、事前に日付が空欄となった死亡診断書を施設側に預けていたという。 女性は3月20日午後6時55分ごろ、老衰で死亡。家族もみとった。嘱託医が施設を訪れることができず、看護師が空欄に日付を記載。死亡診断書を作成し遺族に渡した。本来であれば救急車を手配したり、市の当直医に連絡し、別の医師が死亡診断書を作成する [続きを読む]
  • ニセ医者が看取るのはね…
  •  「あすなろの郷」では2年ほど前から、終末期の「みとり」を施設内で行っていた。嘱託医は旅行の予定があり、事前に日付が空欄となった死亡診断書を施設側に預けていたという。 女性は3月20日午後6時55分ごろ、老衰で死亡。家族もみとった。嘱託医が施設を訪れることができず、看護師が空欄に日付を記載。死亡診断書を作成し遺族に渡した。本来であれば救急車を手配したり、市の当直医に連絡し、別の医師が死亡診断書を作成する [続きを読む]
  • 認知症患者転落死で、介護施設に賠償命令…orz
  • 4年前、東京・羽村市の介護施設「あかしあの里」で、当時84歳の認知症の男性が2階の食堂の窓から転落して死亡し、遺族は施設を運営する医療法人に賠償を求める訴えを起こしました。男性は窓が開くのを制限する器具を自分でずらしたとみられ、1審の東京地方裁判所立川支部は「転落は予想できなかった」として訴えを退け、遺族が控訴しました。23日の判決で東京高等裁判所の水野邦夫裁判長は「自宅に帰りたいという願望のある [続きを読む]
  • 胃がん告知ミス事件、保険適用外の高額治療費は認められず
  • この訴訟の判決が出たそうです。毎日は読めないし、NHKは消えるのが早過ぎです…orzNHKのキャッシュからですが…遺族は慰謝料などおよそ1億4000万円の賠償を求めていました。25日の判決で、奈良地方裁判所の木太伸広裁判長は「病院が当初の検査で胃がんだと告げ、すぐに治療を受けていれば、石田さんはあと10年あまり生きることができた可能性が高い」と指摘し、病院の告知ミスが石田さんの死亡につながったとする判断を [続きを読む]
  • 精巣がんは稀ですが、若い方に多い病気です。
  • ツイッターからですが、こういう闘病記が発表されていました。【精巣ガン】クリスマスにきんたま取ってみた笑いにくい題名ですが(爆)、早期発見であり、抗がん剤治療などの必要がなかったのは幸いです。もう少し進んで、転移などがあると抗がん剤による治療が必要となります。「さよならタマちゃん」(武田一義著)最悪、死に至ることもある病気です…精巣(睾丸)がんは、10万人あたり1〜2人と頻度こそ少ないですが、20〜4 [続きを読む]
  • 認知症徘徊中に列車事故、最高裁はどう判断しますか?
  • この話の続報です。 1審名古屋地裁は、「目を離さず見守ることを怠った」と男性の妻の責任を認定。長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として2人に請求通りの720万円の賠償を命じた。2審名古屋高裁は「20年以上男性と別居しており、監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。妻の責任は1審に続き認定し、359万円の賠償を命じた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000559-san-soci [続きを読む]
  • 訴えられるのならリスクは避ける。仕方ないですよね…
  •  富士山での遭難者救助ヘリをめぐり「3200m以上は出動させない」と決めた静岡市に対し、議論が起きています。滑落した男性を救助中に過って落下させた事故を受けての決断。ネット上では「当然だ」という意見がある一方、「複雑な問題」と受け止める人もいます。男性遺族が提訴 事故は2013年12月に起きました。静岡市消防局のヘリコプターが京都市の男性(当時55)を救助中、3メートルの高さから男性が落下。翌日、救出された男性 [続きを読む]
  • 医療事故調査制度で調査中の事案を、遺族(側弁護士)が公表
  •  遺族は、研修医が常勤医に相談する体制が整っていなかったなどの問題があったとみて、公表に踏み切った。http://www.asahi.com/articles/ASHD274GPHD2UBQU00S.html 会見で長女は「適切に診察し、手術をすれば命を亡くすことはなかったのではないか」と涙ながらに話し、青山弁護士は「研修医はなぜベテラン医師に相談しなかったのか。救急外来体制を見直し、再発防止に努めてほしい」と訴えた。http://mainichi.jp/area/shizuoka [続きを読む]
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