自分磨きマスター☆土井 さん プロフィール

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自分磨きマスター☆土井さん: 自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ハンドル名自分磨きマスター☆土井 さん
ブログタイトル自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ブログURLhttps://ameblo.jp/jibunmigakimaster/
サイト紹介文女性が精神的にも経済的にも自立して、本当の自分探しをして内面から輝くための「自分磨き」講座です。
自由文仕事に追われ、子育てに追われ、気がつくと時ばかりが過ぎて・・・・・。そんな女性のための「自分磨き」講座です。
自分磨きノートの書き方など、自分磨きの方法を具体的に学べます。仙台市で、心理カウンセリングと対話を重視したカウンセリング型の少人数ワークショップと心理学を応用した学習塾を開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/03/09 14:06

自分磨きマスター☆土井 さんのブログ記事

  • 大阪・出会い・魔性
  • 土井です。来月、大阪に行きます。仕事です(笑)大阪って、あんまり行ったことない。しょっちゅう通るんですけど、降り立つことがなかった。あ、大学のときに実習で1ヶ月くらいいたな〜でも、実習先との往復だけだったからな〜さて、今回は、出会いがいっぱいある予感。(もちろん仕事の、です)楽しみだな!見かけたら、声かけてね(笑)知らない町なのに、堂々と偉そうに歩いている白髪のおじさん(おじい?)がいたら、私かも [続きを読む]
  • 生みの苦しみ
  • 土井です。数日前から、こもって仕事をしています。ちょこっと図書館に行くぐらいで、引きこもり。頭は、煮詰まってぐつぐつ言ってます。(言葉の意味どおりにはいかないね)こういうときは、創作家の苦悩を描いた日記や、裏話的なドキュメンタリーなど、読んだり、見たりすると、少しだけ、落ち着きますね。(落ち着くだけですけど)以前は、これを良く見ていました。「もののけ姫はこうして生まれた」「もののけ姫」はこうして生 [続きを読む]
  • 自分の”こころ”を釣る
  • 土井です。自分の、本当の”こころ”を知りたいなら、釣りをすることです。釣り?そう、釣り。自分の意識という湖に、舟を浮かべて、自分の、”こころ”を釣るのです。ああ、でも、ただ闇雲に釣り糸をたらしてもダメ。えさが必要です。自分の”こころ”を釣るえさには、これが最適!言葉、です。言葉をえさに、今日も静かに糸をたらす。ほら、引いてますよ! [続きを読む]
  • 夏服を着がえて。
  • 土井です。10月に入りました。まだ、暑い日もありますが確実に日は長くなってきています。ときおり、ぽつんと聴こえる蝉の声がさびしい。昔は、この季節、生徒たちの制服の色がいっせいに変わりました。夏服を、着がえて。季節は、またひとつ前に進む。心が、まだ、と言っても背中から押し出されるように、進む。『夏服最後の日』(杉山清隆)これから、また冬を迎えます。 [続きを読む]
  • 悲しさも、私だけのもの!
  • 土井です。前に、秋になるとこれ聞きたくなる、て、書いた。イントロを聞いただけで、胸が締め付けられます。『眼を閉じて』(かぐや姫)「思い出は、私だけのもの」「悲しさも、私だけのもの」なんて、深いんだろう! [続きを読む]
  • 2017年ノーベル文学賞 カズオ・イシグロのこと
  • 土井です。決まりましたね。ノーベル文学賞!村上春樹!ではなく、カズオ・イシグロ!>2017年ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏うん?日本人?まあ、そうといえばそう。違うといえば違う。5歳まで、長崎にいたカズオイシグロ。英国にわたって50余年。日本の思い出は、ほぼなく、日本語も話せない。日系英国人です。気になっていたにも関わらず、ずいぶんと眺めているだけだった。なぜか、昨年の眼の手術後に読みたくなって、 [続きを読む]
  • シンプルとミニマム
  • 土井です。秋になってきました。とても清々しいですね〜この季節になると、『夏服最後の日』(杉山清隆)『眼を閉じて』(かぐや姫)を、聞きたくなるな〜と、また脱線しかかってますので戻します(笑)さて、年を重ねてくると、膨張・成長より、縮小・成熟、を考えます。(もちろん、そうじゃない人もいる!)息を吸って、息を吐く。明と暗、陰と陽。そろそろ、人生もシンプルにしたいと考えます。シンプルにするためには、何が必 [続きを読む]
  • 明日の専門家
  • 土井です。言葉には、力があります。昔の禅僧は、その人生を賭けて言葉(一句)を吐きました。自分の人生を、ひとことで表す!なんという過激さでしょうか歴史の中の人物たちも、すばらしい言葉を残していますね。歴史の本や小説は、まさに宝の箱!このような言葉は、いくらもありますけれど、今日は、これ!日露戦争を陸軍から勝利に導いた天才、児玉源太郎。話し出したら止まらないので、終了(笑)彼の忘れえぬ言葉。「諸君は、 [続きを読む]
  • ここに、人間が、書かれている
  • 土井です。こんなの読んでるんだけど、小説十八史略(一) (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp小説十八史略 文庫 全6巻 完結セット (講談社文庫―中国歴史シリーズ)/講談社¥価格不明Amazon.co.jpこの中に、人間が凝縮されていますね。借りてきたんだけど、これ、手元において書き込みだらけになる予感がします(笑)こういう本を読むって、人生を何倍にもしますね。 [続きを読む]
  • おじさんも絵本が好き!
  • 土井です。昔、絵本が好きでした。ちっちゃい頃です(笑)で、活字中毒になったので、絵本では物足りなくなりました。小学高学年になると、子供用の本では物足りなくなり、文庫に手を出し始めました。本は、厚ければ厚いほどよい(笑)最近は、物覚えも悪くなり、長い本は、中途で分からなくなり、眼は覚束なくなる。すると、絵本の魅力が、また戻ってきました!力強い文章と、印象的な絵。すばらしいです。そういうわけで、絵本が [続きを読む]
  • あと何回の秋を迎える?
  • 土井です。目の前に、還暦!なんてものが見えるようになってくると、ほえ〜〜、ってなります(笑)忘れっぽくなってるので、すぐ忘れますが。そうすると、今、季節を過ごしていても、来年は、これを楽しめるのかな?なんてことも思うようになってくる。これ、若いときには、ないよね。でも、そうすると、今が、しみじみと大切に思えてきて、かみ締めるように味わう気持ちも湧いてくる!これから、素敵な秋という季節を迎えます。あ [続きを読む]
  • 時が来た!?
  • 土井です。ここ数年、いろいろあって停滞していました。人生、そういうこともある。まあ、ブログの記事の内容見ればわかるか(笑)勝海舟も、そういうことを言っていた。人生、浮き沈みがあって、自分の力ではどうしようもないことがある。そういう時は、無理しないで首を引っ込めているもんだ、ってね。そろそろ、時が来たかな? [続きを読む]
  • 突飛なんだけど、奥が深い話
  • 土井です。小説を読んでいると、おいおい!と言いたくなるほど、突飛な設定なお話に出くわします。おいおい!これどーなんだよ!!って、突っ込みを入れながらもついつい引き込まれてしまう。そういう物語。リアリティを追求する人にとっては、何の意味もない荒唐無稽な話。でも、その中には、何か真実があると感じる。そんな小説(物語)を読んだことがありますか? [続きを読む]
  • 蝉時雨
  • 土井です。夏の終わりになると、道路や公園の木の下などに、蝉の死骸をよく見ます。もう、鳴き声はほとんど聞かれず、茂みには、虫の鳴き声のほうが。日が落ちて  耳に残るや 蝉時雨おそまつ! [続きを読む]
  • さようなら! 夏の日の君よ
  • 土井です。夏が終わりそうになると、なんでこんな気持ちになるんだろうか。ひとけのない海の家。長くなった夕方の影。ふと、感じる秋の風。いつの間にか耳につく秋の虫たちの声。煌々と光を投げかける澄み切った月の姿。最後の虹が、しだいに薄くなる。どんな未来が来ようとも!>さよなら夏の日 [続きを読む]
  • 夏の終わりに
  • 土井です。8月が終わりました。9月に入って、まだ暑いことは暑いけれど、夕方になると、時折、秋を思わせる風が吹く。風鈴の音が、なんとなく寂しく、セミの声も力がなくなってきています。そういえば、今聴こえたのは、秋の虫?空に浮かぶ月さえも、ひんやりとした光を送ってくれています。もうすぐ、秋! [続きを読む]
  • 大切なひとに
  • 土井です。大切なひとは、いますか?大切なひとが、身近にいることもあれば、遠くにいることもある。たとえ、遠くても、その存在が心を暖かくしてくれる。ただ、安心して、幸せを感じさせてくれる。近くにも、遠くにも、いないと感じるとき、とても寂しくて、悲しくなる。でも、それは、ただ、そういうひとにまだめぐり合っていないだけ。この広い宇宙には必ず、大切なひとが存在していて、今、その手を広げて待っていてくれる。そ [続きを読む]
  • 重い女、可愛い女
  • 土井です。ひとはそれぞれ。いろいろな生き方があります。そして、恋愛もいろいろ。「可愛い女」と聞いて、どんな女性を思い浮かべますか?愛すべきロシアの作家、チェーホフに「可愛い女」という小説があります。可愛い女(ひと)・犬を連れた奥さん 他一編 (岩波文庫)/チェーホフ¥価格不明Amazon.co.jpここに出てくる可愛い女とは、(注:ネタばらしになっちゃうよ)次々と代わる結婚相手に合わせてどんどん変わっていく女、でし [続きを読む]
  • この世には、不思議な場所がある
  • 土井です。昨夜、久しぶりの停電でびっくりしました。懐中電灯の電池入れ替えたばっかりで、いいタイミング!それはさておき、世の中には、不思議があふれている。不思議なスポットは、意外に近くにあるもの。私の椅子の下は、とても不思議。作業などしていて、物を落とすと、なぜか、見つからない。落として、音がして、ああ、このあたりにあるだろうと探しても見つからない。かなり、念入りに探しても見つからない。それも、大切 [続きを読む]
  • ここが違う! 男と女
  • 土井です。男女同権とは言うけれど、やっぱり、男と女はいろいろ違う(としか思えないときがあるよね)なかなか、男と女は理解しあえない?いやいや、理解しあえない!ということを認識するところから、理解が始まる、ということかもしれないね。「察しない男、説明しない女」そういう題名の本があった。女は言う!これぐらい、わかってよ!男は、答える。ちゃんと説明してよ!女はまた言う!だから、これぐらい・・・・・男は察しない [続きを読む]
  • 怖い話と、おしどり、のこと。
  • 土井です。怖い話といえば、「怪談」で有名な小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーン。彼の作品は、日本の昔話を題材にしながらも、とても豊かな感性で物語を再構築します。まさに、ごつごつした原石を、美しい宝石に磨き上げるように。その中でも、私の好きなお話に「おしどり」があります。原文は英語ですが、いつもの通り、土井の意訳で。「おしどり」(ハーン) 陸奥の国、田村の郷と呼ばれるところに村允(そんじょう)という名 [続きを読む]
  • 怖い話
  • 私は、怖い話が、好きです。区切って書くと、なんか怖くない?(笑)夏は、怖い話や、番組が多く、とても嬉しい。ちなみに、怖い話は好きですが、怖いことに出会うのは、イヤ!です(笑)ぜんぜん、霊感などない私ですが、それでも、怖いことに出会ったことがないわけではありません。それは、私がまだ教室をやっているころ。8月の夜の授業のことでした。その日は、雨が降っていて、 [続きを読む]
  • 30年後の、ノルウェイの森
  • 土井です。むか〜し(昔話?)村上春樹をよく読んでいました。(前にも書いたね。)思い出したように、去年『羊をめぐる冒険』を読み返した話を書きました。どこに書いたか、覚えてません(笑)で、この間、古本屋さんに入ってたら、つい、手には『ダンス・ダンス・ダンス』(上下)『ノルウェイの森』(上下)が・・・(もちろん、単行本・文庫本ともに段シャリしてます)「ダンス」は、「羊をめぐる冒険」の続編だから、まぁわかる [続きを読む]