takechan0312 さん プロフィール

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takechan0312さん: 地球ワーキングトラベラー見聞記
ハンドル名takechan0312 さん
ブログタイトル地球ワーキングトラベラー見聞記
ブログURLhttp://takechan0312.blog.fc2.com/
サイト紹介文カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持つ私が海外の暮らし方や旅の情報をご案内します。
自由文永住権はどうやって申請するか、それ以外に海外に暮らしてみる方法など、過去の経験を活かしてご案内します。旅行した国はまだ110カ国、女性ひとり旅のコツなども紹介しています。
ただ今オーストラリアにいますが、この夏はまたアメリカに行って働くつもり、ただ今そのための就活中です。
ブログでときどきその状況もお知らせしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/10 12:02

takechan0312 さんのブログ記事

  • スタッフが旅たち始めるころ
  • 8月下旬からリゾートホテルのスタッフはどんどん慌ただしくなっていきます。お客さんは少しづつ少なくなりますが、ホテルのスタッフが半分ぐらいに減少します。まず海外から来た学生のアルバイトが、旅行にでるためにホテルを辞めたり、それぞれの国へと戻っていきます。まだ学校に戻る学生たちにとって、国に戻り、その準備もあるようです。そして国内から来た大学生も、それぞれの街へと戻っていきます。最後まで残る学生もいま [続きを読む]
  • アラスカの夏は短い
  • アラスカの季節は早く移り変わります。やってきた5月初めごろに早春がやってきて、湖や川の氷がやっと解け始めると、駆け足で春から夏がやってきます。来た頃はまだネコヤナギしかなかったのに、あっという間に新緑の季節が来て、気温が30度近くまで上がることもあります。5月終わりから6月にかけて、アラスカ全体が高山植物に覆われると、夏が来たと肌で感じることもできますが、晴れる日はほんのわずかですね。鮭が代わりに上り [続きを読む]
  • 私が初めてリゾートホテルで働いたとき
  • 私が初めてリゾートホテルで働いたのは、ドイツから戻り仕事を探していた頃です。住むところもお金もあまりなかったので、スキー場で働くアルバイトをしました。これなら食住を心配する必要がありません。年末年始はお休みがないほど、朝から晩まで12時間働いていました。実はこの2週間だけ働きに来る大学生のアルバイトも多かったですよ。実は自給は現在と殆ど変わりません。それにこの時期は5割増しになりました。同じ年齢位の人 [続きを読む]
  • スタッフのためのバーがあるリゾートホテル
  • 車を持っていないスタッフが殆どですから、持っている人に便乗させてもらうか、シャトルバスに乗る以外脱出方法はありません。ホテル内のレストランやバーでも飲めますが、スタッフ割引があっても高くつきます。周りに見張りがいるのと同じですから、そう羽を伸ばして飲むこともできません。そんなリゾートホテルのスタッフのために、夕方8時になるとスタッフバーがオープンしました。閉鎖された環境ということもあり、リゾートホ [続きを読む]
  • 若者が発散できる場所
  • リゾートホテルの生活も結構厳しいです。毎日タルキートナ行のシャトルバスがあるので、仕事が終わっても逃げる場所はありました。夏は夜遅くまで昼のように明るいので、午後5時ごろにまでに仕事が終われば、それから夕ご飯を食べに行くこともできます。「片道1時間かけて食事をしに行く?」と思われる方も多いことでしょうね。それは隔離されたリゾートホテルで働いたことのない人でないと分かりませんね。山小屋のように一度仕 [続きを読む]
  • 砂金の重さを知っていますか?
  • 何十オンスという重たいナゲットがあちらこちらに埋まっていたら、すぐにおお金持ちになれるでしょうね。現在の相場は1オンスあたり1300ドル位。日本円で15万円ぐらいになります。どんな小さなナゲットでも、まあ1か月分ぐらいの給料になるかな?山の中でキャンプをしていたら、食料品だけあれば何とかななるかな?と言っても私には無理ですけどね。仕方ないから砂金を探すか?と思っても、砂金の重さってどれぐらいあるのでしょう [続きを読む]
  • 折角アラスカに来たら
  • 折角アラスカ来たら「金を見つけたい」と願う人はとても多いと思います。私も友人と砂金探しに行ったこともあります。とりあえず公共の土地では、お皿を持って砂金探しをするのは許可されています。スーパーやガソリンスタンでも、簡単な砂金探しキットが売っています。ショベル、バケツにお皿ですね。これで大金持ちにはなれませんが、旅行中に楽しむことはできますよ。楽しみながら砂金を探す人たちをレジャープロスペクターと呼 [続きを読む]
  • 砂金と言うけれど、、、
  • このピーターズビルで発見された金は小規模のプロスペクターによるものですが、今までに20万オンス以上産出されました。金の単位はトロイオンスと呼ばれるものです。1オンスが31.1034グラムになります。20万オンスと言えば、約6220KGです。1867年アメリカがロシアからアラスカを購入した金額720万ドルを2016年現在の貨幣相場になおすと1億2300万ドルになるそうです。金相場を1オンス1300USド [続きを読む]
  • 砂金ツアーの後はホットドッグで!
  • 砂金を探すためのお皿の中に、金色に光る粒をいくつか見かけましたが、それだけではツアー料金のもとは取れません。それでも砂金探しのコツを教えてもらったり、素晴らしいデナリの姿を見ることができたり、野生動物や高山植物をみるだけで、このツアーに参加する価値はあります。ましてやパークスハイウェイを通っただけでは、アラスカの雄大や景色を堪能することはできても、アラスカに入ってきたプロスペクターたちの歴史につい [続きを読む]
  • 砂金探しは儲かるか?
  • 到着して私たちが写真を撮っている間に、リッチは砂金取りの準備をしてくれます。砂金取りようの皿(パン)とバケツ、ショベルや長靴を用意してくれました。まずは長靴に履き替えて準備が整ったら、リッチについてバケツとショベルを持って、川の岸にある泥を集めに行きます。集めた泥を笊の中に入れたら、その下に別のバケツを置いておきます。笊に水を入れて少しづつ流しながら、大きな石を取り除いていきます。バケツの中が小石 [続きを読む]
  • Cache Creekの砂金は「神さまの隠しもの」
  • 途中から未舗装のピターズビルロードを車に揺られて1時間ほど走っていくと、今回の目的地の到着します。Cache Creekは幅5m以上はあり、日本で言ったら川の領域に入りますが、広い割には浅瀬が多いようです。比較的水量の多い流れでも、川と呼ばれる物に比べたら小さいです。発音だけ聞いているとCashと間違いそう、金が見つかったからCash Creek ではなくて、Cacheには隠し場とか貯蔵品、そして隠してある貴重品という意味があ [続きを読む]
  • 砂金探しツアーに参加する
  • このツアーはまずトラッパークリークまで来ると、ハイウェイ沿いにあるガソリンスタンドで、トイレストップの時間をとりました。これから先まともなトイレはひとつもありません。コーヒーや軽食を楽しむこともできます。ピーターズビルロードの道路の両側には、昔入植した開拓団の人たちの住居があります。現在農業をしている人はいませんが、夏の季節と冬の季節は温室を利用して、家で食べる野菜を作る人も多いです。約6マイルの [続きを読む]
  • 金が見つかったピーターズビル
  • Black Bear ATVには一日ツアーもあります。その場で申し込むことはできませんが、1日65マイル(約105km)を走ります。このツアーでは元金鉱山があったピーターズビルへ続く道路を利用します。私は実際にこのツアーには参加しませんでしたが、舗装された道路はATVでは走れないので、舗装された部分だけ平行するATV用の道を使い、未舗装の所はそのままATVで走行するようです。私はこの道路を通ったことがあります。一応4WD [続きを読む]
  • アラスカの足 ATV
  • デナリ州立公園の近くには、ATV用のトレイルがいくつかあります。自分のATVを持ってきて自由に乗ることが許可されています。ATVは舗装された道路を走れません。そのためにパークスハイウェイの横には、ATVが利用できる道がつています。もちろん舗装されていないし、上り下りも道路より激しいので、ATVに乗るにはコツがいりますね。ツアーではガイドが先頭にいるので、それほど心配はありませんでしたが、良く知らないと道に迷って [続きを読む]
  • ATVツアーに参加してみた
  • リゾートホテルから出ているツアーで、私が初めて体験したものもあります。それはATVと呼ばれるツアーです。前輪駆動のバギーに乗るツアーですね。アラスカと言えばアウトドア―が盛んで、アンカレッジの都会に住んでいる人でも、ボートや水上飛行機を持っている人もいます。これは値段が高いので簡単に買えませんが、ATVやスノーモービルは、大きな子供なら自転車代わりに乗っています。ツアーに参加したくても安くありませんが、 [続きを読む]
  • おばちゃんバッパーの旅@バルカン半島
  • 皆さんお元気ででしょうか。アラスカの話が続いていますが、少しは涼んでいただいておりますか。私が旅に出て一週間になります。寒いシドニーを出れると思って大変喜んでいましたが、 今は寒い所に逃げ込みたいです。シンガポールで洗礼を受けましたが、バルカン半島はそれどころではなく、毎日厳しい日差しとの戦いです。気温は40度以上で、日差しが強い。日本の日差しなんて敵いませんよ。ドライ、どらい、Dryどんなに書いても [続きを読む]
  • Kesugi Ridge Trail
  • 私がいたころはまだ完成していせんでしたが、2016年に壊れいたトレイルを補修して、Kesugi Ridge Trailが再オープンしました。全長50km及ぶトレイルは、デナリ州立公園のハイライトコースですが。アラスカでも一番良いと言われています。入り口は4か所あり、日程に合わせて、好きな所から入り、出ることができます。全部を歩くと早くて2泊3日、通常3泊4日の行程が必要です。どのトレイルヘッドもハイウェイから近く、 [続きを読む]
  • 私のサバイバル方法は、、、
  • 私はディスカバリーチャンネルで放送されていた、「Man VS Wild」という番組が好きでした。日本では「サバイバルゲーム Man vs Wild」というタイトルで放送されていたようです。ホストを務めるのは冒険家ベア・グリルスイギリス軍特殊部隊SASで身に付けたスキルを非常時にどう役立てるかを紹介する番組でした。食料品も水も持たずに荒野に降り立ち、一週間どうやってサバイバルするか、その知識をたくさん教えてくれました。あると [続きを読む]
  • サバイバル知識「火のおこしかた」
  • デナリウィルドネスツアーはホテルに戻る前に、ガイドさんたちが宿泊しているロッジによって、お茶とてづくりのクッキーを頂きました。ここでは外で暖を取りながらガイドさんから、遭難した時のサバイバル方法について簡単なレクチャーを受けることになりました。アラスカは夏と言っても寒いので、遭難した場合には「体が温めるかどうか」で生き残れるかどうかが決まってきます。ライターやマッチを持参するのは必須ですが、もし使 [続きを読む]
  • デナリウィルドネスツアーの方が面白い
  • リゾートホテルからのハイキングツアーで、ちょっと足に自信がある人は、デナリウィルドネスツアーがお勧めします。私はシーズン中に何回か参加しましたが、(と言ってもお天気が良い日を選んで)折角歩くならこちらの方がお勧めです。これはバイヤーレイクから山の方へ上ります。距離としては6〜9kmを目安にしていて、その日の参加者の足並みに合わせて調整しています。時間にして5時間近いコースなので、出発前にナチュラル [続きを読む]
  • アテネから始まるバルカン半島の旅
  • 私はアテネのホテルにいます。昨日スクートに乗ってギリシャに到着し、これから3週間のヨーロッパの旅の始まりです。本当は去年この旅をする予定でした。ちょっとしたハプニングで旅を中断、まさか今年来れるとは思っていませんでしたが、またヨーロッパに来ることができました。今回は旧ユーゴスラビアの旅です。初めてヨーロッパに来たのが、かれこれ40年前、今年はその記念すべき年でもあるので、どうしてもここに来たかったの [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • 残暑お見舞い申し上げます。今年は暑い日が続き、皆さん大変なようですが、皆さんのところではいかがでしょうか?南半球のシドニーは季節は冬ですが、すでに春の気配を楽しむことができます。木蓮の季節が終わり、ワトルがきれいに咲いています。一番気持ちのよい頃かもしれません。そんなシドニーから夏を楽しむために北半球へと旅行に出ました。最初のストップはシンガポールです。常夏の国ですが、まさに湿気のある夏です。ここ [続きを読む]
  • バイヤーズレイクの旅行情報
  • バイヤーズレイクはパークスハイウェイのマイルポイント147の所にあります。アンカレッジからレンタカーするのが一番ですが、車のない人はツアーに参加するのが一番です。ハイキングツアーはタルキートナにあるアラスカネイチャーガイドがやっています。紹介したツアー意外に個人の希望に合わせ、カスタムメイドツアーをアレンジしてくれます。カヤックやカヌーをレンタルしたい方は、デナリサウスサイドリバーガイドが、バイヤ [続きを読む]
  • 氷がぶつかる音がして
  • 私が2回目に湖に来たときは、パブリックエリアで働くシェリーと送迎バスを利用してきました。この時は自分たちで湖の周辺を地図を見ながら歩くことにしました。周囲約7.6kmのハイキングトレイルは2時間足らずで回ることができます。高低差があまりないので、誰でも簡単にあることができます。サイドトリップのトレイルもありますが、そこには難易度と時間が書いているので、それを見て判断するとよいでしょうね。ちょうどそ [続きを読む]
  • レッドリーマンの狩猟小屋
  • アメリカ空軍に勤務していたレッド・リーマンは任務で来たアラスカがすっかり気に入ってしまい、退役後サーモン漁に従事するようになりました。しかし漁業は夏の期間に限られています。そのため秋には狩猟する人のガイドをして、冬の間は毛皮の狩猟をするようになりました。最初はアンカレッジ周辺で狩りをしていましたが、そのうちにバイヤーズレイクまで足を延ばしました。冬の間しかここでは過ごしませんでしたが、罠にかかった [続きを読む]