takechan0312 さん プロフィール

  •  
takechan0312さん: 地球ワーキングトラベラー見聞記
ハンドル名takechan0312 さん
ブログタイトル地球ワーキングトラベラー見聞記
ブログURLhttp://takechan0312.blog.fc2.com/
サイト紹介文カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持つ私が海外の暮らし方や旅の情報をご案内します。
自由文永住権はどうやって申請するか、それ以外に海外に暮らしてみる方法など、過去の経験を活かしてご案内します。旅行した国はまだ110カ国、女性ひとり旅のコツなども紹介しています。
ただ今オーストラリアにいますが、この夏はまたアメリカに行って働くつもり、ただ今そのための就活中です。
ブログでときどきその状況もお知らせしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/10 12:02

takechan0312 さんのブログ記事

  • リモートにあるホテルに行く前に
  • ホテルからの迎えは午前11時です。それまで買い物に行くことにしました。途中で買い物の時間がありますが、ゆっくりと選ぶ時間もないのです。去年滞在中にアンカレッジに何度も来たので、バスで簡単に行くことができます。空港行の反対のバスの乗れば、ウォールマートがあるダイアモンドセンターです。ここまで数本のバスが出ているので、 帰りは来たバスに乗れば早く帰れます。初めて行ったときは遠く感じても、何度か行くと慣 [続きを読む]
  • ランチタイムは無駄だけど、、、
  • 11時に指定されたホテルのロビーに集まると、見慣れた顔の人たちがたくさんいました。私の部署のボスであるトニーと、去年もいたスーパーバイザーが二人、私たちをホテルまで迎えに来てくれました。というのも新人のスタッフたちは、アメリカ陸運局のライセンスを取るために、今朝指定された事務所に行って、いろいろな検査を受けていました。アメリカの運転免許があっても、この検査を受けて別の資格を取らないと、会社の車を運 [続きを読む]
  • アラスカ航空のおじさんは誰?
  • アラスカ航空に乗ると、垂直尾翼に大きな人の顔が見えます。初めて見た時、ちょっと怖かったけど、何度も乗るうちに親しみも湧いてきました。日本航空は一時消えましたが「鶴」カンタス航空は「カンガルー」とその国のフラッグキャリアーとして、ロゴには国を代表するものが使われています。アメリカはたくさんの航空会社があります。アラスカ航空とかハワイアン航空のように、ある州を拠点に飛んでいる航空会社は、地元の色をデザ [続きを読む]
  • 機内からオーロラを見た
  • アンカレッジまではまた夜行便アラスカ航空のレッドアイ便で飛びました。飛行機がアンカレッジに到着するまでは、まだ外が暗かったせいでしょうか、窓越しにオーロラを見ることができました。前年初めてはっきりと見たオーロラ、その自然現象を把握することができたので、飛行機に乗っていても分かりました。まだそれは飛行機が雲の上にいた時、北の空がわずかに光っているのです。その日の天気は快晴でしたが、まさか冬のアラスカ [続きを読む]
  • ホーリーホックの名前の由来
  • 今回バンーズドールアートパークにあるホーリーホックハウスについて記事にしたところ、この名前の由来について質問がありました。たんめん老人さんのコメントから水戸にホーリーホックというクラブがあります。それは「水戸黄門の葵の紋章」から名前がつけられたそうですが、この邸宅の名前との関係についてでした。そこで私も早速調べてみました。参照にしたのは「12 Things You Didn’t Know about Frank Lloyd Wright’s Holly [続きを読む]
  • 私は旅行者、それとも移民者?
  • 私が泊まったゲストハウスは、決してきれいとは言えません。それは建物や家具などが古いので、一目見ると「きれい」とは思えません。それでもKさんがいつも掃除していて、おふたりのおもてなしのお陰で、まるで自分の家にいるような快適さでした。そして何とも言ってもこの安さが魅力です。私は一軒家の方に泊まったので、台所も混まずに使うことができました。ただどれが宿の物で、どれが個人の物か、その区別がなかなかつきにく [続きを読む]
  • バーンズドールアートパーク
  • 私はハリウッド通り(北口)から入りました。車で上がれますが駐車場は小さいです。結構な坂でもありませんが、ロサンゼルスは気温が上がるので、その日の気温で注意してください。私が行った日は月曜日だったのか、ホーリーホックハウスは休館日でした。入場料7ドル払えば自由に見れますが、ツアーに参加することもできます。お隣には市の美術館があり、無料で入館することができますが、その時は特別イベントでやはりお休みでし [続きを読む]
  • ホーリーホックハウス
  • バーンズドール邸として設計された「ホーリーホックハウス」は、1919年〜21年にかけて建設され、アラインが住むための家だけではなく、敷地内には美術館と劇場もある、アートコンプレックスを作りました。ライトは帝国ホテルの仕事で忙しかったので、この建物の主な部分は設計しましたが、建設中の監督や管理などはすべて、息子やアシスタントに任せました。1927年巨額な建設費と嵩む維持管理費に嫌気がさしたのか、彼女 [続きを読む]
  • オリーブヒルに登ってみたら
  • ロサンゼルスはガイドをしていたこともあり、有名な観光場所は殆どみましたが、ローカルな名所はあまり知りません。こうやって遊びに来た時に知らない場所へ行くのが楽しみでした。食事の買い出しのついでに、スーパーの横にある丘に登りました。そこは住んでいた頃も何度となく通りましたが、公園の丘に登ったことはありません。オリーブの木が植えられたその公園が、何のためにあるのかも知りませんでした。その公園の正式名称は [続きを読む]
  • ロス暴動で有名になったコリアンタウン
  • コリアンタウンを有名にしたのは、1992年起きたロサンゼルス暴動でした。あれほどの大暴動が平和なアメリカで、住んだことのある街で発生するとはとても信じることができませんでした。1991年3月黒人のロドニー・キングがスピード違反でロス警察に逮捕されましたが、その時殴る蹴るなどの暴行を受けました。近隣住民が撮影したビデオが放映されると、アメリカ中で黒人の怒りが膨らみました。それから1年後の4月29日、 [続きを読む]
  • 人口密度が高いコリアンタウン
  • ロサンゼルスには272の地区があります。英語でネイバーフッドと呼んでいますが、これは住所に表記されない呼び名です。日本では通り名で住所を表記しないので、ちょっと感覚がことなるかもしれませんが、昔から呼んでいる地区名がありますよね、そんな小さな地区だと思ってください。ロサンゼルス市の人口密度は、1平方キロメートル当たり約3,300人ですが、一番人口密度が高い地区がコリアンタウン何と5倍に当たる17,0 [続きを読む]
  • コリアンタウンは別世界
  • ロサンゼルスでプチ海外旅行を楽しむなら、やっぱりコリアンタウンかもしれません。オリベラ通りでメキシコ人街を楽しんだり、チャイナタウンでもその気分になれますが、コリアンタウンに行くと別世界です。ロサンゼルスの人口は約400万人。これはビバリーヒルズなどの周辺都市を含まない、ロサンゼルス市のみの人口です。その中で混血の人を含めると50%近くがヒスパニック系と言われています。現在ノンヒスパニック系白人た [続きを読む]
  • タイタウンでプチ海外旅行?
  • カルフォルニアにはアメリカドリームを夢見て、留学生としてやってくる人たちが多いです。大学や専門学校で学ぶような留学生もいますが、滞在するために学生ビザが欲しくて、名目だけの学校に通う学生もいます。学生ビザで働くことは禁じられていますが、日本人が和食レストランで働くように、タイ人もこのあたりのタイ関連のお店で、潜りで働いていた人もいたようです。そして頑張れば、永住権の道も開けます。1960年代から定 [続きを読む]
  • タイタウンまで歩いてみた
  • サンフランシスコから戻ってきて、また数日ゲストハウスに滞在しました。もう何度も訪問しているロサンゼルス。特に観光らしいことはしません。街に出てスーパーに買いだしに行くのが、散歩がてらの私の日課でした。私が住んでいるころに比べると、さらにアジア人が増えたような気がします。日本人街と言えばリトル東京。でも実際に日系のスーパーが多いのはガーデナーなどのロスの南の方です。チャイナタウンもダウンタウンにあり [続きを読む]
  • ほっとかれるのが大好きです
  • 「サンフランシスコまで何しに来たの?」のと陰口をたたかれるくらいに、サニーさんの家では何もせず過ごしました。彼女は55歳以上専門の住宅に住んでいます。そこは老人ホームではありませんが、年配者だけが住める特別住宅のようです。州か自治体が管理しているので、比較的家賃も安く住めるようです。サンフランシスコの住宅事情は悪く、カルフォルニアでも家賃が高い方です。市内から30分かかると言っても、電車1本で通勤 [続きを読む]
  • 私より早く寝てください
  • サンフランシスコジャイアンツの服を着て、一生懸命に応援している後姿は、とても70歳のおばさんには見えませんでした。私といてもほとんど英語でしか話せないサニーさんは、アメリカ生活が長い日本生まれの女性です。どうしてアメリカに来たのか?旦那さんがどんな人だったのか?正式には結婚していたかどうかも、プライベートなことは何も知りません。私も尋ねないけど、彼女も話さない。最低のことだけお互いに紹介しました。 [続きを読む]
  • ジャイアンツのスタジアムで待ち合わせ
  • サンフランシスコでお世話になるのは、シアトルでお世話になったサニーさんです。シアトルのユースホステルで知り合いになり、翌年に遊びに来たことがありました。今回もサンフランシスコに行くことを伝えたら、「また遊びにおいでよ」と言ってもらい、甘えて二日ほど泊めてもらうことにしました。まだ朝早いので、彼女は迎えに来ていません。彼女が起きるころに電話を入れる予定です。サンフランシスコのバスターミナルに行き、持 [続きを読む]
  • ブログ9周年です。
  • いつもご訪問ありがとうございます。私のブログもやっと9周年を迎えることができました。ブログを始めたころはガイドを辞めて、フルタイムで働いていましたが、それが今は昔のことのように感じます。辞めた翌年に行き始めたアラスカ、今年で5日目の訪問をすることができました。アメリカの故郷はロサンゼルスです。今もこのブログで出てきていますが、アメリカの旅はロスで始まりロスで終わるように、いつも私のゲートウェイになっ [続きを読む]
  • 今度はサンフランシスコへ
  • ロサンゼルスのゲストハウスに1泊だけして、今度はサンフランシスコに向かいます。利用するのは、もちろん「メガバス」片道8時間以上かかるので、やはり夜行バスを利用しました。ラスベガスとサンフランシスコの往復、それにバスの予約代を含めても払ったのはわずか30ドル以下でした。これじゃ宿代1泊分にもなりません。4回も夜行バスを利用するのですから、宿代がどれだけ浮いたか想像つきますよね。夜行バスの出発はやはり [続きを読む]
  • これが夜行バスを利用する理由です。
  • 朝が明けるとゲストハウスに向かいます。ホステルは午後でないと入れませんが、このゲストハウスは何時でも大丈夫、部屋が出来ていない時でも、建物中で待っていることができます。表の入り口は鍵がかかっていますが、真夜中とか早朝未明でなければ、ブザーさえ押すと開けてくれます。門の鍵さえ開いていれば自由に入れます。ユニオンステーションからバス停まで歩き、そこからバスにのってゲストハウスに行きます。地下鉄から歩く [続きを読む]
  • 夜行バスは惨めな気分になるけれど、、。
  • 往復10ドル以下で予約したメガバス。帰りも安く上げるために夜行バスです。ホテルは朝チェックアウトしましたが、荷物はホテルで預かってもらえます。それから友人に会って時間をつぶしました。ラスベガスは24時間にぎやかです。夜でも人が多い所にいれば、これほど安全の街はないかもしれません。あまりギャンブルが好きでなくても、1セントのスロットマシーンで遊んだら、お金を使うことなく遊ぶことができます。バカラやク [続きを読む]
  • ラスベガスの友人たち
  • 前回ラスベガスに来たときは、借りていた部屋のオーナーを尋ねたり、カジノスクール時代の友人を訪ねました。あれからわずか数年しかたっていないので、今度は別の友人を訪ねることにしました。ひとりは以前ロサンゼルスで知り合った音楽家。実際彼がどんな仕事をしているのか知りませんが、レコードのプロデューをしたり、それ用のソフトウェア―を作っているそうです。今はラスベガスを中心に住んでいますが、仕事があれば世界中 [続きを読む]
  • The D Las Vegasでひどい目にあった
  • 今回泊まったのがThe D Las Vegas、ダウンタウンにあるカジノホテルですフレモントストリートに面していますが、住んでいるころはありました。1980年サンダンスホテルとして開業、1987年に売却されるとホテル名が、フィッツジェラルズホテルに変わりました。ホテルが倒産すると別のオーナーに売却、そのオーナーが亡くなると、隣のカジノゴールデンゲートのオーナーが買収しました。2012年にすべての改築が終わると、 [続きを読む]
  • いくつも予約サイトを比較する
  • 安いホテルを予約するときに、いくつものサイトを利用すると言いました。例えば12/3日から12/5日まで泊まるとして、Kayak.comではストリップのはずれにある、サーカスサーカスが一番安かったです。いくつかのサイトは2泊で130ドル以上、でもこれはリゾートフィーが入った値段。一番安い表示のアゴダは2泊で46ドルでした。そこでアゴダを すると、「本日は1泊225ドルを割引で、、、」と書いてありましたが [続きを読む]
  • ホテルは場所を確認してから予約しよう
  • ホテルを予約する際はただひとつだけでなく、いくつも確かめたら予約しています。料金を比較するサイトもあるようですが、私はKayak, Expediaで比較してから、あといくつかの予約サイトでも確認します。例えば12月3日から5日まで2泊分の予約をするとして、Kayak.comのサイトに必要事項を入力します。この際金額表示はUSドルが分かりやすいですよ。日本円だと日によって変動しますからね。予約可能がホテルが表示されますが、この時 [続きを読む]