takechan0312 さん プロフィール

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takechan0312さん: 地球ワーキングトラベラー見聞記
ハンドル名takechan0312 さん
ブログタイトル地球ワーキングトラベラー見聞記
ブログURLhttp://takechan0312.blog112.fc2.com/
サイト紹介文カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持つ私が海外の暮らし方や旅の情報をご案内します。
自由文永住権はどうやって申請するか、それ以外に海外に暮らしてみる方法など、過去の経験を活かしてご案内します。旅行した国はまだ110カ国、女性ひとり旅のコツなども紹介しています。
ただ今オーストラリアにいますが、この夏はまたアメリカに行って働くつもり、ただ今そのための就活中です。
ブログでときどきその状況もお知らせしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/03/10 12:02

takechan0312 さんのブログ記事

  • シャトルバスが運行されない時もある
  • シャトルバスは基本1台づつですが、ツアー予約や宿泊客の人数に応じて、必ずスタンバイのバスが用意してあり、2〜3台出ることもありました。たとえシャトルバスがホテルのゲストが誰も利用しない時は、運行されない時もありました。それを決めるのはディスパッチのジョイ、彼女はバスに関するすべての手配を自分ですべてやり繰りしていました。ホテルからタルキートナ行きは朝の7時から夕方の6時まで、ホテルに戻ってくるバス [続きを読む]
  • タルキートナ行きのシャトルバス
  • タルキートナ行きのシャトルバスは、1時間に一本運行されていました。朝7時のシャトルバスは、ツアーに参加する人も多いので、基本混雑することもありました。シャトルバスは基本1台づつですが、ツアー予約や宿泊客の人数に応じて、スタンバイのバスが用意してありました。シャトルバスは無料ではありません。オプショナルツアーに参加する人や、列車でその日出発する人は無料、それ以外はひとり10ドルでした。子供も同じ料金 [続きを読む]
  • 先住民の血を引くシェリー
  • パブリックエリアで働いていたシェリーは、オレゴンに住んでいましたが、お母さんは先住民族の血が流れており、そのコミュニティーのリーダーをしていました。おじいさんが死んだときにその血を引くのは、娘さんだけしか残っていなかったそうです。白人のアメリカ人と結婚したけれど、離婚を機会に生まれた故郷に戻り、おじいさんの指名でリーダーになったそうです。毎年アラスカでは先住民会議があり、いろいろな部族のリーダーが [続きを読む]
  • 「パブリックエリア」と言う仕事
  • ツアーデスクで仕事がないときは、ロビーの整理整頓もGHSの仕事でした。スプレーとペーパータオルを持って、ドアーのガラスを磨いたり、椅子やソファーをきちんと並べたり、ゲストが飲みほして置いたままのコーヒーのカップなどを片付けます。基本的にホテルの掃除は、パブリックエリアと言う部署でやります。これはホテル部門に所属しますが、客室部門とも連携しているようです。主にロビーのパブリックエリアの(ホテルのゲスト [続きを読む]
  • 相性が合わなかったスーパーバイザー
  • ニッキーとは最初相性が会いませんでした。まだスーパーバイザーになったばかりで、下の面倒を見る余裕がなかったのかもしれません。あまり笑顔を見せないのでとっつきにくいけど、慣れてきたら話すようになりました。彼女は朝がとっても苦手のようで、午前のシフトは殆ど遅刻していました。私がタイムカードを押してデスクにいると、駆け足でロビーに入ってきました。まだ間に合う時間ならタイムカードを押し、あまりにも遅刻の時 [続きを読む]
  • ツアーデスクのスーパーバイザーたち
  • スパーバイザーは3人いました。一番長く働いているのがアマンダ。彼女は何時も目立ちたがりでした。映画のヒロイン的な雰囲気ですね。もう何年もアラスカに来ていますが、冬は働いたり学校に行ったりの繰り返しで、フルタイムの仕事と言えば、夏の間のアラスカの仕事のようです。長年働いているこのホテルなら、少しは威張ってもいられるけれど、他の所では一番下になるのでしょう。イタリア系のニッキーは小柄で、今年からスーパ [続きを読む]
  • ツアーデスクの朝のシフト
  • ツアーデスクは2交代制でした。朝は6時から夕方の20時までオープン。最初は午前のシフトが多かったです。若者が朝が弱いから選ばれたのか、忙しい午後のシフトから離されたのか、どちらかはハッキリとしませんが、午前のシフトの方が好きでした。朝5時に起きて準備をすると、5時半から朝食を取ります。休みの日は食べに来る気力もないけど、仕事の時はちゃんと食べておかないと、、。6時前にタイムカードを打刻します。早く [続きを読む]
  • リゾートホテルオープンの日
  • いよいよリゾートホテルのオープン。そのだれも日初めてクルーズのお客さん来ます。その人たちは船から降りたのではなく、これからクルーズに乗る人たちです。前日までにアンカレッジに来た人たち。今朝空港に到着したばかりの人たち。皆がそれぞれバスや列車にのって、デナリとマッキンレーのホテルに来ます。ランドパッケージはいろいろありますが、まだ最初は数日のツアーが多いです。ツアーリーダー(添乗員)付きのツアーもあ [続きを読む]
  • 皆でお食事会
  • リゾートホテルがオープンする前に、トランスポテーション全員で一緒に食事をする機会がありました。オープンするとシフト制なので、顔を合わせる機会もありません。研修で一緒だったので何とか名前と顔が一致するようになりましたが、皆で集まる機会はこれから殆どありません。マネジャーが買ってきた材料を男性たちがBBQにしてくれました。ステーキやソーセージなどありますが、ベジタリアンもありました。でも今日はお魚にしま [続きを読む]
  • 夢がいっぱい詰まったシアーズのカタログ
  • 私がカナダに移民した80年代、トロントで初めて入りました。ちょっと垢ぬけないデパートでしたが、あまりチョイスはありませんが、製品の種類に驚きました。デパートと言えば、日用品から洋服など家庭に必要なものは揃っています。都会の中心なら普通のデパートと同じですが、郊外になると機械も置いてありました。まだインターネットがないころで、田舎に住んでいる人達にとって、シアーズのカタログは夢のような存在でした。家 [続きを読む]
  • クレジットカードを申し込んで見た
  • レジの所でクレジットの勧誘は、どのデパートや量販店でもやっています。実はターゲットでも勧誘されましたが、時間がなかったので断りました。バスの集合時間にまだ余裕があったし、アメリカのクレジットカードがないので、申し込んで見ることにしました。必要事項を用紙に書いて渡します。後は身分証明として運転免許証を提示するだけ。住所はロスの友人の所を使っています。ところが「ダメ」と棄却されました。レジの女性は、コ [続きを読む]
  • アメリカで洋服探すのは、、、
  • ターゲットから歩いてくると、ウォールマートの道路の反対側にシアーズがひっそりとありました。特に欲しいものがありませんでしたが、アラスカの寒さに備えてベストと長袖のセーターが欲しかったです。しかしなかなかあうサイズがありません。時間があったので「みるだけ」とぷらりとお店の中に入ってみました。丁度小さいサイズのブランドの洋服が、割引値段からさらに70%引きでした。デザインも気に入り、縫製も良かったので [続きを読む]
  • ターゲットは「オフザリミット」
  • ターゲットの入り口には、大きな丸い置物があります。それは大きすぎて邪魔になるくらいの、コンクリートの置物です。ウォールマートも良いけれど、周辺にはお店が殆どありません。ショッピングのためなら、ターゲットの方が便利でした。隣にはフレッドマイヤーのスーパーあり、ウォルガグリンのドラッグストアーもあり、靴や洋服などのお店も揃っていました。これは後で聞いた話でしたが、ホテルのバスでターゲットに行くのは、Of [続きを読む]
  • カメラが欲しい理由
  • ターゲットに入る前に、途中のサブウェイで昼食です。以前はあまり食べることはなかったけど、新鮮な材料を使っているので、マクドナルドより利用しています。お肉以外のメニューもあるので、、。ターゲットに入るとすぐにカメラ売り場へと突進しました。丁度カメラの安売りをしていて、450ドルぐらいの一番レフが250ドルぐらいで売っていました。日本のメーカーでも中国製。もうこの時代仕方がないかもしれません。アマゾン [続きを読む]
  • ターゲットまで3.5km歩いてみた
  • ワセラはアンカレッジ郊外にある人口1万人足らずの街ですが、交通の要点にあるため、郊外から車で買い物に来る人も多く、人口の割にはお店が揃っています。ウォーマートをはじめターゲットと大きなスーパーがふたつあります。アンカレッジとフェアバンクスの間は、600kmですが大きな街はありません。たくさんの買い物が必要なら、どちらかに行くしかありません。デナリならフェアバンクスですが、私が勤めているホテル当りだ [続きを読む]
  • 皆で一緒の最後のお休み
  • ホテルがオープンする前は、全員お休みも一緒でした。その最後のお休みの時に、ショッピングバスが出ました。ホテルがオープンした後は、スタッフのためにショッピングバスが出ます。2週間に1回の割合になりますが、アンカレッジまで出るようです。今回のショッピングバスは、トランスポーテ―ション用です。車を持っているスタッフもいますが、ないスタッフのための買い物です。2週間も寮で過ごしていたら、何かと物が欲しくな [続きを読む]
  • レストランで模擬お客さん
  • ホテルのオープンを数日後に控えて、レストランスタッフのリハーサルがありました。これは実際にお客さんが来る前に、私達がお客さん代わりになって、レストランの食事をすることができます。各部署からマネジャーの推薦がありますが、大抵は新しく来たスタッフが行くようです。スパーバイザーのアマンダに、レストランに何時に来るように言われました。テーブルで一緒になったのは同じGHSのヨランダでした。アリゾナから来た女性 [続きを読む]
  • ホテルと言うステージの開幕前に
  • 同じ部署に働いていたスタッフは、昨日列車に乗車した後、ホテルで夕食を食べたら日帰りでした。私達トランポテーションのスタッフだけ、ホテルに泊まることができました。豪華列車に乗り、ホテルに泊まり、ついでに食事までついて研修、給料がもらえるのですから最高です。他の部署の人たちが給料をもらえたどうかは知りません。明日はデナリのスタッフがタルキートナまで列車に乗ります。列車のクルーはもう一度練習ですね。タル [続きを読む]
  • 帰りのバスも研修中です
  • さてデナリの帰りからの道も、私達にとっては研修中でした。バスの中で寝ていることはできません。新人ドライバーのガイディングを聞く、お客さんの役をしなければなりません。私達GSHがガイドすることもなく、デナリへゲストを連れてくることも殆どないと思うのですが、道なりがどうなっているのか知っていることは大切だと思います。私は英語でガイドする自信はないので、ドライバーになるつもりもありませんが、アラスカツアー [続きを読む]
  • デナリのホテルに応募しなかった理由
  • デナリ国立公園に近いこのホテルに何故私が応募しなかったというと、前回と違った場所で働きたかったことが、アラスカで働く最大の目的でした。プリンセスクルーズはキーナイやコッパーリバーにも系列ホテルを持っていますが、ホテルの規模が小さいので、リピーターのスタッフを優先します。とても人気があるようで、新人の採用は狭き門のようです。実は別のホテルに応募しましたが、もちろん採用にはなりませんでした。デナリのホ [続きを読む]
  • デナリのホテルの社員食堂
  • その日の昼食はデナリのホテルにある社員食堂で取ることになりました。私達は3食、食事代を払っているので、系列ホテルに宿泊した時でも社員証を持っていて提示さえすれば、社員食堂で食事をすることができます。ドライバーは働いているホテルとデナリのホテルをいつも往復します。片道3時間近くかかるので、そう簡単にホテルに戻れません。そのためにデナリのホテルにある社員食堂で食事をする機会もあります。デナリのホテルで [続きを読む]
  • 国立公園の研修だけど、、、
  • 翌日はデナリ国立公園の研修です。と言ってもホテルのバスは商業用で、国立公園の中に入れるのは、駅は公園事務所がある入り口当たり、そこから先は専用車しか入れません。その委託をされているのが、私が以前いたアラマーク系列です。アラスカの会社と共同事業で、その仕事を委託されていました。私達は国立公園の案内所を見たり、公園内のツアーが出発するウィルドネスアクセスセンターに行きました。ランドパッケージツアーを申 [続きを読む]
  • デナリのディナーショーを見ながら
  • ホテルにはいくつもレストランがありますが、まだ正式にはオープンしていませんでした。私達が食事をしたのはシアターレストランで、毎日2回ディナーショーが上演されます。レストランに入るとテーブルに案内されます。テーブルは8人掛けでステージに向かって、縦に細長く並んでいました。列ごとにサーバーが決まっており、ひとりで2〜3のテーブルを担当します。基本ソフトドリンクは無料で、テーブルにあるジョッキーから注ぎ [続きを読む]
  • ホテルで見かけたムース
  • アラスカ最大のホテルデナリプリンセスロッジは、二ナナ川沿いにあります。川の向こう側はデナリ国立公園ですが、ホテルから直接行ける橋はありません。人が簡単に行けないようにして、野生動物を守るためだそうです。時々川の反対側の岸辺にはムースを見かけることがあります。ホースシューレイクは草があり、ムースの憩いの場にもなっています。ホテルや商店街のある方でも野生動物はたくさん見かけます。私が働いていた3年前に [続きを読む]
  • 3年ぶりだけど懐かしかった
  • ホテルに到着したらGHSのみ、ホテルのツアーデスクに行きました。そしてデナリで販売しているツアーの内容や詳細について教えてもらいました。デナリのオプショナルツアーを直接販売する機会は少ないですが、デナリとマッキンレーは兄弟みたいで、系列ホテルでも一番強い関係です。マッキンレーに泊まるお客さんで、デナリに泊まらない人はいませんから。そのあとまだ商店街に出かけました。私がいたころと殆ど変わっていません。 [続きを読む]