かまちゃん さん プロフィール

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かまちゃんさん: かまちゃんの釣れグレ草2
ハンドル名かまちゃん さん
ブログタイトルかまちゃんの釣れグレ草2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kamatyann1963
サイト紹介文南九州の離島をこよなく愛する磯釣り師かまちゃんが繰り広げる人間模様 硫黄島 甑島 黒島 宇治群島
自由文HP「かまちゃんの釣り日記2」もよろしくお願いします
http://kamatatyan2.web.infoseek.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/03/10 22:40

かまちゃん さんのブログ記事

  • 美々津黄金アジ料理2
  • アジ釣りはアフターフィッシングが特に楽しみです。食べておいしいし、なぜかクロより喜ばれます。今回はこのくらいで勘弁を〜〜^^チヌを久しぶりに料理してみました。ファイヤー!チヌとアジの刺身〜〜^^♪今回は簡単に〜〜^^アジの塩焼き〜〜♪最後は、やっぱりこれ!アジフライは最高です!何度食べてもおいしい〜〜^^また、いつかアジ釣り行きたいですね〜^^ [続きを読む]
  • 安・近・美の黄金アジ釣り〜美々津七ツバエ釣行記〜
  • 安・近・美の黄金アジ釣り〜美々津七ツバエ釣行記〜 磯釣りを初めて19年目に突入。 この19年間で南九州の磯釣りの勢力図は、大きく変わった感がある。簡単に言えば、南九州の離島へ向かう釣り人が激減したという事実である。 釣りを始めた頃、硫黄島、黒島、竹島、草垣群島など南九州を代表する離島に出撃する釣り人の様子は、さながら繁華街の様相を呈していた。尾長グレシーズンの年末年始には、枕崎港で出船を待つたばこを [続きを読む]
  • 2019年 初釣り
  • 2019年初釣りは釣り納めと同じく、このところ絶好調の美々津七ツバエ一帯。お世話になったのは、みなと丸。美々津港からの出撃。めざすは、港からすぐのところに浮かぶ七ツバエ一帯です。真冬としては、穏やかな気候です。明日天気が崩れる予報が出ております。いつもの北西ではなく東寄りの風がいております。通称「灯台」と呼ばれている龍神バエの西向きに渡礁。結構釣れたので満足です。早上がりをしました。午後10時頃迎 [続きを読む]
  • 2019年元旦
  • みなさん、新年明けましておめでとうございます^^今年もよろしくお願いします^^釣りではGWに宇治群島遠征5月に熊本地震復興祈念コンサート8月には熊本県立劇場でモンテベルディのベスプロの演奏会にそれぞれ参加します。その練習の合間に釣りにぼちぼち出かけたいと思います。皆様の益々のご多幸を祈念いたします^^ [続きを読む]
  • 美々津黄金アジ料理
  • 美々津の夜釣りで釣れたアジを料理することに黄金アジというくらい美しい体をしています。まずは定番の刺身そして、アジだけになめろう♪もちもちしてなんだろうこの食感。さすがのおいしさでした〜^^なめろうも薄味にしましたが、臭みもなく、日本酒が必要なうまさでした^^そして、魚嫌いのかみはんのためにこれをつくりました。はい〜〜〜^^アジフライです。外はサクサク中はふわふわ〜〜^^われながらうまく揚げられまし [続きを読む]
  • 幻の宰相を訪ねて
  • 薩摩いや日本を代表する幻の宰相 小松帯刀の墓を訪ねました。亀山社中 薩長同盟 大政奉還 集成館の復活などその業績は計り知れません。しかし、38歳という若さで惜しまれて亡くなった彼の墓はひっそりと鎮座しておりました。彼がもっと長く生きていたら日本はどうなっていたか。想像するだけでロマンを感じます。 [続きを読む]
  • ベスプロ歌い納め
  • 今年からお世話になっている古楽アンサンブルグループ葦の歌い納めがありました。大学の先輩後輩が数多く所属する自分にとっては、安心できる仲間です。曲は、来年8月12日に熊本県立劇場で演奏するモンテベルディ作曲(1610年)の聖母マリアのための夕べの祈りです。ルネッサンスからバロックにかけての管弦楽と合唱で構成。受胎告知が主な歌詞の内容です。練習を始めて約10ヶ月仲間との息も合ってきました。演奏会まであ [続きを読む]
  • 牛深のお魚料理
  • 牛深の鰤釣りに行って撃沈したときクーラーに自ら飛び込んできたお魚さんを料理することにしました。今回の食材はこれ。鰤4kg  真鯛2kg イサキ1.5kg オオモンハタ1kg 石鯛2kgのラインナップまずは、やっぱりこれブリしゃぶです。新鮮な鰤でないとおいしくないから、どうしてもトップバッターです。新鮮なうちしか食べられないレバニラ炒めじゃなくて、レバストマックニラ炒め鰤の胃袋食感がよくホルモンの雰 [続きを読む]
  • 魅惑の磯酒場〜鶴見釣行記〜その2
  • 慎重に抜き上げる。ライトを当てると、30cmを少し超えたイサキが磯の上でピチピチはねていた。本命ではないが、まともな魚の訪問にほっと胸をなで下ろす。 しかし、冷静に考えるといくら活性が低いからといって、竿2本でサバが食ってくるはずはないよね。今回のターゲットはイサキではなく、サバだったはず。磯釣り師というもの、ここはやはり初志貫徹が肝要かと。その後は、タナを浅くしてチャンスが来るのを待った。 午後9 [続きを読む]
  • 魅惑の磯酒場〜鶴見釣行記〜その1
  • 最近、日頃テレビを観ない自分に魅惑の番組ができた。BSで毎週月曜日に放映される「吉田類の酒場放浪記」である。 この番組は、主人公の酒場放浪詩人が都会の雑踏から逃れ、路地裏にある素晴らしい酒場の世界を巡り、酒場で店主と語り合いながら酒を汲み、食を堪能する。最後はその心境を、俳句を詠んで締めとする番組である。 中高年の男なら、酒場巡りを電波を通してではあるが疑似体験できることに、どういうわけだか魅惑を感じ [続きを読む]
  • 鶴見のサバ、メジナ料理
  • 鶴見のお魚さんで料理しました〜〜^^かみはんが魚嫌いなもので、特に生さかなはいけません。しかし、これだけは特別です。クロの刺身脂ノリノリでした〜〜^^生さかな嫌いのかみはんもこれは喰いました〜〜〜^^サバは、サバすきにしましたよ〜〜^^かみはんはぜったいサバ食べないから、手羽先を仕込んでおきました^^クロちゃんの味噌汁キクイモを入れてみました。サバを釣ったら定番の竜田揚げです。南蛮漬けもいい感じに [続きを読む]
  • 磯宴会の極意〜鶴見の磯釣り〜
  • やなちゃんの紹介でお世話になっているトモさんのお誘いで大分県鶴見の磯に初めて行ってきました。釣りの楽しみ方はいろいろあります。今回の釣行でその引き出しが一つ増えたように思います。ご一緒していただいたお二人に感謝です。詳細は、後日ということで〜^^; [続きを読む]
  • 佐伯のアジサバ料理
  • 撃沈しても魚が少しでもあれば、料理をしたくなるというもの。かみはんと二人きりの生活なので、魚はたくさんはいらないのです^^まずは、サバの刺身。湾内なので期待してなかったけれど、このクオリティはさすがというレベル。サバすきにしておけば良かったと後悔するほどでした。このもちもち感は、湾内のサバとは思えません。大分の魚なので、大分の郷土料理「りゅうきゅう」を作ってみました。市販のりゅうきゅうのタレを使い [続きを読む]
  • 鰤あきらめ鰺鯖釣り
  • 昨日までは、良かったのに^^;今回は撃沈でした><ご来光^^ 今日の釣りの安全をお願いします^^さあ、鰺鯖の乱舞が観られるか^^おかしいなあ^^ ベテラン陣首をかしげるばかりM中さんも苦戦! 残念ながら1回もあたりのない完全試合だったそうです。ぼくも鯖3尾、鰺1尾、小鯛1匹でした。鰺鯖釣りでは、下から2番目の貧果でした^^いろいろ手を尽くしての敗戦だから、仕方ありません。自然相手というところで。料理 [続きを読む]
  • 自然の脅威の前に無力な私〜硫黄島釣行記〜
  • 今シーズン最後の硫黄島の釣りですが、えらい目にあいました。フィリピンを襲っている台風22号のうねりがあるので、出航しないかもと思いきや、出航とのことで有頂天になっておりました。渡礁したのは硫黄島本島北西部の地磯「北のタナ」南東からのうねりだから、セオリー通りの渡礁でした。 渡礁の際、結構うねりがあって瀬上がりも苦労しましたが、釣りができないほどではありませんでした。夜になってうねりが南西からに変わ [続きを読む]
  • アカイカ料理
  • 豊後水道沖で釣ったアカイカを料理しました^^まずは、お刺身です^^透き通って美しい身です。あまくておいしかったです^^次は、これ烏賊とキムチの炒め物です。烏賊とキムチめっちゃあいます^^タマリマセン。そして==やっぱり烏賊は天ぷらにかぎります^^めちゃうまです^^最後に烏賊の沖漬けを作ってたので、烏賊の沖漬けどんぶりを作りましたよ〜^^めっちゃおいしかったです^^まだ、冷蔵庫にストックがあるので、少 [続きを読む]
  • 見える烏賊は釣れません〜豊後水道沖イカ釣り釣行記〜
  • 豊後水道の海中を写した二枚の青い幻燈です。 烏賊というしたたかなな生物がいる。ある科学者たちの説では2億年後の地球を支配するであろうと考えられている生物である。あらゆる環境の中でも対応できる彼らは、早く動き回るために心臓が3つあるという。 足が8本、2本の長い腕で魚を捕食する。時速40kmで泳ぐことができるエネルギッシュな烏賊。そいつが食べておいしいとなれば(それどころか冷凍しておくとさらに甘味が増し [続きを読む]
  • 夏磯のステージで〜硫黄島釣行記その2〜
  • 昨年、47cmを筆頭に良型シブダイを中心に6枚の釣果を得たこの磯は、間違いなくよいイメージだが、8月の盛夏の時期は、水温も高く餌取りの猛攻が待っているのではないかとこの暑さでは不安になる。「これを読んでください。」N村さんが差し出したのは、水温計。読むと29度とかなり高め。今回は餌取りとの戦いになるのか。「さあ、準備をしましょう。」N村さんと二人で、15本ほど残して、サンマを付け餌用と撒き餌用の大き [続きを読む]
  • 夏磯のステージで〜硫黄島釣行記その1〜
  • 何のために釣りをしますか?こんな問いをされたら、自分は迷わず次のように答えるだろう。 「はいっ、おいしく食べるためにです。」と。 自分がなぜそのように考えてしまうのかは分からない。おそらく自分の古い大脳皮質の記憶が、つまりは縄文時代から続く狩猟本能から来ているのではないかと考えている。キャッチアンドリリースが流行っているが、自分は釣った魚は海からの贈り物とおいしくいただきたいのだ。当然、食べない魚は [続きを読む]