かまちゃん さん プロフィール

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かまちゃんさん: かまちゃんの釣れグレ草2
ハンドル名かまちゃん さん
ブログタイトルかまちゃんの釣れグレ草2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kamatyann1963
サイト紹介文南九州の離島をこよなく愛する磯釣り師かまちゃんが繰り広げる人間模様 硫黄島 甑島 黒島 宇治群島
自由文HP「かまちゃんの釣り日記2」もよろしくお願いします
http://kamatatyan2.web.infoseek.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/03/10 22:40

かまちゃん さんのブログ記事

  • 夜来香が香り出しました
  • ブロ友さんからいただいた夜来香が花を咲かせいよいよ香り始めました。この花、夜になると先始め、芳香な香りを出します。午後7時過ぎから香り始め、午後8時以降本格的に香ります。本当に不思議な花です^^ [続きを読む]
  • 夏の残り香を求めて〜間泊釣行記その2〜
  • 潮位がだんだん上がってきたので船着けでの釣りは断念し、足場は悪いが沖に向かって左の一段高い所を釣り座とした。会長さんたちは、仲良く石鯛釣りのポイントで竿出しだ。 釣り開始直後のことだった。息子さんが何やら魚をかけたらしい。もう釣れたんかいな。仕掛けを回収して、魚の確認に向かった。すると、彼は、なんといきなりの本命シブダイをあげていた。黄金のヒレ、うすいピンク色の魚体。フィッシュイーターを証明する大 [続きを読む]
  • 夏の残り香を求めて〜間泊釣行記その1〜
  • 「kamataさん、残念でしたね。入れ食いでしたよ。」 お世話になっている黒石会会長さんから、このような情報を受け取ったのは8月も後半、ツクツクボウシが盛んに鳴く夏の残り香の頃だった。 「息子がシブを2ケタ釣り。イサキもたくさん。こんなに釣ったのは始めてですよ。お盆にこんなに釣れるから気持ち悪くなって途中から釣りをやめてしまいましたよ。」 実は、お盆の時期に、船間で会長さんと夜釣りの約束をしていたのだが、前 [続きを読む]
  • かみはんとデート❤
  • 台風が行ってしまったので、かみはんと二人で映画を観ました🎵 ワンダーウーマン さすが狩猟民族の映画はモノを壊すの半端ないです🎵 我々農耕民族には理解しがたい場面が多数ありました。しかし、何も考えずに観るには最高の映画です? 分かりやすいし、スカッとします。主演女優の人はめっちゃ強くて美しかった。 やはり、最後はカンさんの愛は勝つでした😅 [続きを読む]
  • 間泊のお魚料理〜♪熟成編
  • 会長さんからいただいたイシガキダイを3日間冷蔵庫で寝かせて、いただきました。まずは、1日寝かせたお刺身です。これでも脂ノリノリで美味しいですよ。もっと、寝かせるとどうなるかな?これが3日間寝かせた熟成刺身です。信じられないくらい美味しかったです^^さらに、同じく3日間寝かせたカマの塩焼き。カブト煮も3日間寝かせました。やっぱり、魚は寝かせるとおいしいですね^^また、釣りに行きたいな〜〜^^ [続きを読む]
  • 間泊のお魚料理〜♪
  • 釣りに行ったので、釣り人の特権を利用して例によって料理を楽しみました。本日の食材は、会長さんの息子さんからいただいた2キロクラスのイシガキダイと、自分で釣ったイサキです。まずは、イシガキダイのお造りです。包丁を入れたときから脂がすごくて・・・。めっちゃ深い味でした〜〜〜♪ 幸せ〜〜〜♪もちろん、皮は捨てずに、ポン酢でいただきました。石物はかならずこれをいただきます^^皮と身の間に旨味が・・・タマリ [続きを読む]
  • 幸せのロケットを飛ばそう〜伊座敷釣行記その2〜
  • がっくりするuenoさん。すぐさまリリース。落胆するuenoさんだったが、伊座敷にはこんな話があるという。 それは、伊座敷で釣れるオジサンの中には、白身で脂がのっためちゃくちゃ美味しい種類がいるらしい。リリースした魚がその幻の魚でないことを祈るばかりである。 「よしゃあ」 また、uenoさんにアタリが来た。抜き上げるuenoさん。今度の魚もuenoさんを落胆させた。 「フエフキ! こらいらんバイ。」 フエフキダイはフライ [続きを読む]
  • 幸せのロケットを飛ばそう〜伊座敷釣行記その1〜
  • 「幸せのロケットを飛ばそう」(伊座敷釣行記) 北のおぼっちゃまのご機嫌はいかに。 最近、釣りを計画するとき、釣行の予定を立てる条件が増えた気がする。以前は、天候・潮回り・資金・家族の了解などであった。 ところが、最近は地震もその条件に加わりつつある。事実、この釣行の数日前にも鹿児島で地震があった。釣りに行こうとすると必ず地震が起こっているような気がする。 ところが、ここに更なる新しい条件が現れた。大陸 [続きを読む]
  • 伊座敷の魚料理パート2
  • 昨夜は、一晩寝かせたシブダイのコース料理に取り掛かりました。今回の食材はこれです。伊座敷産シブダイ 47cmオレンジの脂が相変わらずでした。まずは、これ定番のお造りです。脂のりのりでまいう〜〜^^やっぱりカマ焼きを作ってしまいました。本当に塩をふるだけなんですが、めっちゃおいしいです。この料理にはずれはありません。さらに、名古屋土産の八丁味噌をつけて焼いてみました。いやあ、これまた美味でした。そし [続きを読む]
  • 伊座敷の魚料理パート1
  • 伊座敷の釣り魚で料理をしました。お魚さんはグルクンハマフエフキ(クーラーの下の方)です。どんな風に料理しようかな?夏だし、スタミナつけなくちゃ。最初のメニューはこれ。グルクンのさっぱりサラダ刻んだキャベツに、油で揚げたグルクン(味付けは、前回のイカ釣りで作って余った沖漬けのタレで)を乗せただけの手抜き料理です。つぎは、はいっ、定番のお刺身です。このハマフエフキは癖がなくおいしくいただけました。そし [続きを読む]
  • ブルゾンイカ釣り
  • 昨年の8月以来の赤イカ釣りに出撃しました。誘っていただいたのは、元某Q大の先生だったCさん、それに、昨年もお世話になったY社長。そして、Cさんが誘って来られたイカ釣り初心者のY川さんの4人の布陣。今回、イカ釣りといえば真っ先に思い出す名物のイカの沖漬けを作りたくて、ちゃんと事前に作って行きましたよ〜〜^^ 自家製沖漬けのタレ。日本酒1 醤油1 みりん0.5 黒砂糖少々 鷹の爪3つでした^^ヤマツリ宇土 [続きを読む]
  • 伝説の大番狂わせの場所で
  • 読書嫌いだった小学生の頃、面白すぎて何度も読み返した本があります。その本の題名は信長記です。特に、エキサイティングだったのが、桶狭間での合戦の場面でした。今川義元の上洛に、もはや戦うしか道がなかった織田信長が、最後の時やもしれぬ自分の今の境遇を重ねたのか、敦盛を舞い出陣します。熱田神宮に必勝祈願した後、今川義元の本陣めがけて進軍し、大将を討ち取り世紀の番狂わせをやってのけた信長。あれだけ力を持って [続きを読む]
  • 堪能 名古屋めし
  • 息子に会いに名古屋に行きました。名古屋といえば、人口200万人を超え、日本の工業を支えている場所であり、日本全国から技術者・技能者が集まっています。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの戦国武将を生み出しました。熊本市を作った加藤清正も愛知県出身。名古屋の人たちは、いったいどんなものを好んで食べるのだろう。早速、『名古屋めし』を求めた旅の始まりです。中部国際空港で名古屋入りし、ちょうど昼食時間だったの [続きを読む]
  • いただきました〜〜〜^^
  • 暑い日が続きますが、ラーメン食べたい気分になりましたので。五郎屋という名のカップ麺。きんちゃんさんから、シブダイを届けたときにいただいたものです。初めて食べるラーメンだから、興味津々。かやくだけじゃなくて、麺もラッピングされていましたよ^^お湯を注いでスープを入れてみました。混ぜるといい感じに。いただきま〜〜〜〜〜〜す^^もちもちした太麺は、とてもインスタントとは思えませんでした。スープはこってり [続きを読む]
  • 台風が・・・^^;
  • 6日から今年就職した息子に会いに名古屋に行く予定ですが・・・^^;台風が不穏な動きをしております。米軍の予報だと、飛行機飛ばないかも^^;きんちゃんさんのBBQは大丈夫みたいだけど・・・だ〜〜れだ。台風呼んだの^^;爆 [続きを読む]
  • マツカーサー元帥の逆襲〜予告編〜
  • 南九州の梅雨明けが宣言された7月の3連休。今シーズン4回目の硫黄島へ出撃しました。硫黄島港に入りました この赤い海半端ない^^;かろうじて食材を確保しました。マツカーサー元帥の沸いており、餌が持ちませんでした><uenoさんは、開幕からほとんどだれも乗っていなかった北のタナに上礁し、見事なスジアラをゲットしていました。残念な釣りでしたが、とても楽しかったです。詳細は、本編ということで。・・・・ [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その3〜
  • 午後8時頃にようやく暗くなってきた。竿先に取り付けたケミホタルが幻想的な雰囲気を醸し出している。整然と並んだ3つのケミホタルの中で一番右の灯りがコンコンという前アタリを知らせた後、一気にお辞儀した。 最初に、魚のアタリをとらえたのは、やはりN村さんだった。あっさりと抜き上げた魚は本命のシブダイだ。サイズは納得いかないようだが、本命には間違いない。 「豆あじで釣れましたよ。」 俄然やる気になる二人。程 [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その2〜
  • 考えても仕方のないことをああだこうだと思い巡らせていると、あっという間にエンジンがスローとなった。キャビンの外に出てみると、抜けるような青空と青い海。本土にはあり得ないような海水の透明度。船の下には、水深10メートル以上あるはず海底が視認できるほどだ。 今日は、西南西の風で硫黄島北東に位置する鵜瀬・平瀬は問題なく夜釣りができる。潮周りは小潮で、午後5時頃が干潮。上げ潮でアカジョウ釣り、シブダイ釣り [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その1〜
  • 硫黄島夜釣り第3戦目は、第2戦から2週間後となった。空梅雨と思われていた状況を一掃するかのような見事すぎる傘マークが並んだ1週間。なぜか週末だけは、梅雨前線が北上し、釣り人に釣行許可を与えた。 これは、もう行くしかないでしょう。釣りに行きたいという欲望は、釣りに行く理由を週末の天候に求めた。そして、前回の釣行でお世話になった硫黄島に通って40年のN村さんに失礼ながらも連絡するという行動にまで発展。し [続きを読む]
  • シブダイ料理〜硫黄島産47cm〜
  • シブダイは釣ってよし、食べてよしの最高の魚です。魚嫌いのかみはんもこの魚は喰います^^包丁に脂がべっとりこれはうまいのサインです!ファイヤー^^熱すると脂がジュワーッと出てきました。やっぱりシブダイと言えば刺身です。脂がノってまいうWWW^^握り寿司は、上品な脂と寿司飯との相性にノックアウト^^そして、わが家特製のご存じ「ニラ天」です。今回も失敗なし^^しかし、これだけはうまくなかった。シブダイのお [続きを読む]
  • イスズミ歩兵軍団との戦い〜硫黄島釣行記その2〜
  • 午後10時を過ぎ、相変わらず、歩兵軍団の猛攻はトマラナイ。イスズミの皮もそろそろ底をつき始めた。ここまで、おいらが1尾、M中さんが小さいサイズを2尾と、大型が釣れる6月とは思えない状況。シブダイの食い気はあるようだが、とにかく餌取りの勢いが止まらず時計は午後11時を過ぎてしまった。 コンコンとアタリがあると、竿を手持ちに変え、仕掛けを送り込んでから合わせるものの喰わせきれない。鋼タルメ22号というと [続きを読む]
  • イスズミ歩兵軍団との戦い〜硫黄島釣行記その1〜
  • 硫黄島夜釣り第2戦目は、開幕戦から2週間後となった。梅雨の到来が遅れて、日照りが続いていた。日中の照りこみが、ねらいとするシブダイ釣りには好都合であるが、梅雨を迎える前の離島ってどうなんだろう。 そんなとき、宮崎の名人N村さんから、釣りのお誘いが。これは行くしかないでしょう。M中さんに連絡を入れると、今回は参加できるといううれしい返事が。 釣りが待っているという黄金の時間を過ごした後の6月17日、N村 [続きを読む]