Daisy さん プロフィール

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Daisyさん: ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ハンドル名Daisy さん
ブログタイトルハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURLhttp://haydnrecarchive.blog130.fc2.com/
サイト紹介文ハイドンの名盤、名演奏のレビュー。膨大な録音をコツコツ集めてます。
自由文鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/03/11 09:13

Daisy さんのブログ記事

  • 【新着】エキルベイの天地創造Blu-ray(ハイドン)
  • あっと驚くような素晴らしいプロダクションがリリースされました。TOWER RECORDS / amazon / HMV&BOOKS onlineロランス・エキルベイ(Laurence Equilbey)指揮のインスラ・オーケストラ(Insula orchestra)、アクサンチュス(acccentus)の合唱による、ハイドンのオラトリオ「天地創造」の公演の模様を収めたBlu-ray。収録は2017年5月12日、パリからセーヌ川を少し下ったところにあるセガン島のラ・セーヌ・ムジカーレ(La Seine [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - November 2018
  • なんとなく、慌ただしく日が過ぎていきます。母が亡くなったのが11月18日の夜。それまでは病院に日参しており、亡くなると葬儀の手配などに奔走。葬儀の翌日にはコンサートのチケットがとってあり、息をつく間も無く諸手続きをこなしながら仕事に復帰して、なんだかバタバタと過ごしております。そんな中でも、コンサートや音楽を聴いて記事を書いたりする時間はなんとなく落ち着くというか、時間を忘れられるため、貴重な感じがし [続きを読む]
  • 【新着】ギョーム・ベロンのXVI:46、絶美!(ハイドン)
  • 最近CDもいろいろ仕入れてはいますが、久々にぐっときたアルバム。TOWWER RECORDS / amazon / HMV&BOOKS onlineギョーム・ベロン(Gullaume Bellom)のピアノによる、シューベルののピアノソナタ(D.894)、ハイドンのピアノソナタ(XVI:46)、ドビュッシーの「版画」の3曲を収めたアルバム。収録は2016年9月、スイス、ラ・ショー=ド=フォンの名録音会場、Salle de Musiqueでのセッション録音。レーベルはclaves。ギョーム・ベロ [続きを読む]
  • ズービン・メータ渾身の春の祭典(ミューザ川崎)
  • 母の葬儀後にも関わらず、事前にチケットをとってあったイベントが目白押し。くよくよもしていられませんので、予定をこなすことにしました。告別式翌日木曜は前記事に書いたポール・ルイスのコンサート、勤労感謝の日の金曜は友人の計らいで友人宅に招かれガーデンランチ、土曜日は歌舞伎座、そして日曜はバイエルン放送響のチケットをとってありました。それぞれチケットを取ったのは大分前なのでこのような流れになるとはついぞ [続きを読む]
  • ポール・ルイス、圧巻のXVI:52(王子ホール)
  • 母が亡くなってから葬儀の手配、通夜、告別式とドタバタとしているうちに過ぎてしまいました。不思議と音楽を聴いたりブログを書いていると気が紛れるため、告別式の翌日でしたがコンサートに出かけ、普段通り記事も書くことにしました。銀座王子ホール:ポール・ルイス 〜 HBB PROJECT 全4回 Vol.2、3〜ポール・ルイス(Paul Lewis)は最近、ハイドンのソナタ集をリリースして、演奏も素晴らしいものでしたので、記事にも取り上 [続きを読む]
  • 母 逝く
  • 11月18日日曜日の夜、母が旅立ちました。父が亡くなってから6年半。父と同じパーキンソン病を患い、最後も父と同じ誤嚥性肺炎で亡くなりました。82歳でした。パーキンソン病は徐々に体が動かなくなっていく病気。かかる原因はわかっておらず、父も母も同じくパーキンソン病にかかるのは非常に珍しいことと聞きました。幸い非常にきめ細かく治療投薬してくれる専門医にめぐり合い、薬のチューニングを重ねて日常生活も大きな不自由 [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - October 2018
  • ちょっと前まで暑い日が続いていたかと思いましたが、ここ数日、東京でもぐっと気温が下がり、秋らしさを通り越して冬が近づいてきました。このところ台風だったり地震だったり自然の猛威を感じることが多かったんですが、つい最近までそんなことに振り回されていたことを忘れさせるように空が晴れ渡たり、過ごしやすい季節になりましたね。写真は葉山の神奈川県立近代美術館葉山館。10月最初の日曜日、ここで開催されていた「アル [続きを読む]
  • タネーエフ四重奏団のOp.2のNo.5(ハイドン)
  • もう1枚LPです。タネーエフ四重奏団(Taneyev Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.2のNo.5とモーツァルトの弦楽四重奏曲「不協和音」(KV465)の2曲を収めたLP。アルバムのリリースは1978年と記されております。レーベルは露Мелодия(Melodiya)。こちらは最近ディスクユニオンで仕入れたもの。当ブログのコアな読者である小鳥遊さんはキリル文字を読みこなしてロシア盤をいろいろ物色されているとのことですが、当 [続きを読む]
  • オルランド四重奏団のOp.76のNo.1(ハイドン)
  • 秋は夜には室内楽が聴きたくなります。今日のアルバムはこちら。オルランド四重奏団(Orlando Quartet)による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.76のNo.1、ヴォルフのイタリアセレナーデ、シューベルトの弦楽四重奏曲Op.29(D.804)の3曲を収めたLP。収録は1987年5月、収録場所の記載はありません。レーベルはPHILIPSではなくCLAVIGRAMというオランダのレーベル。オルランド四重奏団ならびに、その出身者によるパルカニ四重奏団の素晴ら [続きを読む]
  • ケッケルト四重奏団の「皇帝」(ハイドン)
  • ちょっと前に手に入れたLP。ケッケルト四重奏団(Koeckert-Quartett)の演奏による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.76のNo.3「皇帝」などを収めたLP。収録情報は記載されておりませんが、ネットで調べてみると、同一音源の異なるLPの記録には1952年7月13日、ハノーファー会議センターのベートーヴェン・ホール(Beethoven Saal)でのセッション録音とあります。もちろんモノラル録音です。レーベルはDeutsche Grammophon。ハイドン愛好 [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - September 2018
  • なんだか、最近の台風はすごいですね。先日大阪あたりで台風による大きな被害が出たばかりですが、今日も日本列島を縦断するように大型の台風が迫ってきております。この記事を書いている30日の夕食時時点では東京は雨も風もほとんどなく虫の鳴き声を楽しむ余裕がありますが、今夜半には台風が通過するということで油断なりません。9月はあまり計画的にではなく4度もコンサートに通ったので、いつも通りレビュー記事数も伸びません [続きを読む]
  • ニュー・ヘルシンキ四重奏団による「日の出」(ハイドン)
  • 本日は知る人ぞ知る、つまり知らない人は知らないアルバム。というか、激マイナー盤です(笑)ニュー・ヘルシンキ四重奏団(The New Helsinki Quartet)の演奏による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.76のNo.4「日の出」、モーツァルトの弦楽四重奏曲23番(KV.590)の2曲を収めたLP。収録は1978年9月17日から18日にかけて、フィンランド北部、ボスニア湾沿いの港町オウルのオウル市庁舎(Oulu City Hall)でのセッション録音。レーベルは [続きを読む]
  • ウラディミール・フェルツマンのソナタ集(ハイドン)
  • 今日はピアノソナタ。最近手に入れたアルバムで、これが絶品の演奏。TOWER RECORDS / amazonウラディミール・フェルツマン(Vladimir Feltsman)のピアノによるハイドンのピアノソナタ8曲(Hob.XVI:46、XVI:34、XVI:49、XVI:20、XVI:48、XVI:39、XVI:33、XVI:44)、12の変奏曲(Hob.XVII:3)の9曲を収めた2枚組のアルバム。収録は2012年3月31日、9月24日から26日にかけて、このアルバムのリリース元であるニンバスの本拠地である英 [続きを読む]