Daisy さん プロフィール

  •  
Daisyさん: ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ハンドル名Daisy さん
ブログタイトルハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURLhttp://haydnrecarchive.blog130.fc2.com/
サイト紹介文ハイドンの名盤、名演奏のレビュー。膨大な録音をコツコツ集めてます。
自由文鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/03/11 09:13

Daisy さんのブログ記事

  • ジョナサン・ノット/東響の86番、チェロ協奏曲1番(東京オペラシティ)
  • 10月15日日曜は以前からチケットを取ってあったコンサートに出かけました。東京交響楽団:東京オペラシティシリーズ 第100回最近、ちょっとお気に入りのジョナサン・ノット。昨年末に聴いた演奏会形式の「コジ・ファン・トゥッテ」があまりに素晴らしかったので、その後も何回かコンサートに通っています。2017/07/23 : コンサートレポート : ジョナサン・ノット/東響の「浄められた夜」、「春の祭典」(ミューザ川崎)2017/07/17 [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - September 2017
  • ここにきてようやく東京も朝晩過ごしやすい気候になってきましたね。暑く雨のすくない夏から台風がいくつか駆け抜け、ようやく秋らしい気候に。音楽を楽しむには絶好の季節です。写真は9月初旬にワインの仕入れに勝沼にいった時のもの。膝を骨折して4ヶ月ほど7月に退院した母親の体力も徐々に回復してきたので、退院後初の遠出ということで、行き慣れた勝沼を選んだ次第。幸い天気に恵まれぬけるような青空をたのしむことができま [続きを読む]
  • パルカニ四重奏団のOp.54(ハイドン)
  • 最近手に入れたアルバム。少し前に素晴らしい演奏を取り上げたオルランド四重奏団が名前を変えて活動していました!TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVパルカニ四重奏団(Párkányi Quartet)による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.54のNo.1、No.2、No.3の3曲を収めたSACD。収録は2010年5月17日から19日にかけて、プラハのドモヴィアスタジオ(Domovia Studio)でのセッション録音。レーベルはPRAgA Digitals。オルラ [続きを読む]
  • ジュリア・クロードのピアノソナタ全集第4巻(ハイドン)
  • 最近入手した気になるアルバム。またまた宝物に出会いました。amazon(mp3)ジュリア・クロード(Julia Cload)のピアノによるハイドンのピアノソナタ9曲(Hob.XVI:8、XVI:2、XVI:12、XVI:14、XVI:25、XVI:42、XVI:46、XVI:20、XVI:32)を収めた2枚組のCD。収録に関する情報は記載されていませんがPマークが2009年と記載され、ハイドンのアニヴァーサリーイヤーであるこの年にコンサートも開いたとのこと。レーベルは英Meridian。 [続きを読む]
  • VPI HW-16.5でのレコードクリーニング作法
  • 最近LPを聴く頻度が上がっているのは当ブログの読者の皆様ならご存知の通り。世の中ハイレゾやネット配信がはびこる中、高齢者の懐古趣味とも思えるLPですが、どっこい最近は若者にもレコードの良さが認められつつあり、クラシック以外のジャンルでも新譜がLPで発売されたり、レコードプレーヤーなども新たな商品がどんどん発売されるなど、懐古趣味にとどまらないムーヴメントになりつつあります。かく言う私もディスクユニオンや [続きを読む]
  • シルヴィア・マーロウのハープシコードソナタ集(ハイドン)
  • 見知らぬ奏者のアルバムを手に入れ、針を落とす時のときめきは今も変わりません。シルヴィア・マーロウ(Sylvia Marlowe)のハープシコードによる、ハイドンのハープシコードソナタ5曲(Hob.XVI:1、XVI:2、XVI:3、XVI:4、XVI:5)を収めたLP。収録に関する情報は記載されていませんが、Pマークは1981年とあります。レーベルはGASPARO。見るからに古風なジャケットがいい感じ。奏者のシルヴィア・マーロウはまったくはじめて聴く人。 [続きを読む]
  • 高関健/東京シティフィルの天地創造(東京オペラシティ)
  • 昨夜は気になっていたコンサートに出かけました。東京シティフィルハーモニック管弦楽団:第309回定期演奏会コンサートに行くたびにチラシで次のコンサートを物色するのですが、なんと今週来週、東京で天地創造が2回も取り上げられます。一つがこちらの高関健の振る東京シティフィル、もう一つが大野和士の振る都響。東京がアイゼンシュタットになったような祝祭感! 両方とも聴きたかったのですが、いろいろな都合もあり、なんと [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - August 2017
  • 学生時代には8月末を迎えるとちょっと悲しい気分になったものです。夏休みが終わり、また学校に通う日々に戻るあの感触。社会人になっても、しばらくの間はそんな気持ちが続いていましたが、しばらくすると生活のテンポも変わり、特別な感慨もなくなってきました。最近では9月に入ると通勤の電車に学生が戻り、通勤時間帯が混む度合いが増すなんていうことが季節の風物詩にもなりますね。なんてブツブツ言っている間に8月も月末を [続きを読む]
  • オルランド四重奏団のOp.54(ハイドン)
  • 通常のレビューに戻ります。オルランド四重奏団(Orlando Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.54のNo.1とNo.2の2曲を収めたLP。収録情報には触れられていませんが、レーベル面にはPマークが1981年と印刷されています。レーベルは今は亡き名門蘭PHILIPS。オルランド四重奏団は1976年にアムステルダムで設立されたクァルテットで、1997年まで活動していました。この演奏当時のメンバーは下記の通り。第1ヴァイオリン:イシ [続きを読む]
  • 【ハイドン音盤倉庫特選】ザロモンセットの名演奏(後編)
  • 前記事で突然始めた新企画。一部では「俗な企画」と核心をついた突っ込みをいただきましたが(笑)、乗りかかった船ということでとりあえず継続します。2017/08/17 : Best Choice of Works : 【ハイドン音盤倉庫特選】ザロモンセットの名演奏(前編)前記事を書くために色々なアルバムを掘り起こして短期間に聴き比べてみると、それはそれで意外な発見があるもの。ただし、どうしても比較して聴くようになってしまうため、聴き方が [続きを読む]
  • 【ハイドン音盤倉庫特選】ザロモンセットの名演奏(前編)
  • 突然ですが、新企画です!日頃は1枚1枚のアルバムをレビューすることに徹しておりますが、私の興味の矛先がだんだんマニアックになってきて、レビュー対象もこのところマイナー盤やLPが多くなってきております。自然と読者の方もハイドンマニアの方中心になっており、読者層がなかなか広がらない状態で、これはとりもなおさずハイドンの音楽の素晴らしさを世に広めるという当ブログのミッションの達成が危ぶまれるというもの。とい [続きを読む]