kamatitan さん プロフィール

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kamatitanさん: リラックマくんとあやかさんのなにげない日々
ハンドル名kamatitan さん
ブログタイトルリラックマくんとあやかさんのなにげない日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/ayakatozonbi/
サイト紹介文楽オクの出品商品の紹介ブログのつもりが、いつの間にか、あやかさんとの日々の日記になってしまったのだ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/03/10 23:10

kamatitan さんのブログ記事

  • あやかさんが地面にダイブの巻
  • だけどこころなんてお天気で変わるのさ 長いまつ毛がヒワイね あなた 罪な目つきをしてさ "命あげます"なんて ちょっと場末のシネマしてるね〜ルンルン 「ん・・・?」 「そこでポーズをとってどうするでありますか?」 昨日、あやかさんが 何を思ったか突然地面にダイブ・・・からの〜 ヘッドスライディング・・・で、しばし放心状態 だったんでありますよ! どうやら、ハチさんを見つけたので ハチさんスプレーをブシュー [続きを読む]
  • お歳を無視するあやかさん・・・あぷっ!
  • だから ステップアップLOVE 絶対したい いろはも まだ勉強中 アタシ ステップアップしたい めっちゃしたい 異論反論 言えないリラックマくん・・・あう 縛られたいなら 笑って 打たれたいなら 笑って・・・んなバナナ 「ちょっとそこからじゃ見えないでしょ?」 「それよりあやかさんお歳を考えましょうよ」 「何ってるのよ、まだ18よ!」 「んな、無茶苦茶なであります」 「だって何十年も前も18歳だったですよ?」 [続きを読む]
  • ゾンビはカルパスがお好き?
  • だからだからだからこれきりです〜ほかにほかに方法が浮かばないあなたを傷つけずに あなたの傍にいるそんな夢も昔は見たわ〜ルンルン あやかさんにも爪の赤を煎じて飲ませたいであります! ん・・・? 「はい、もうないないね〜^^」 リラックマくんの思考回路作動中。。。 「ちょっと!どlこにいくの?」 しかしまあ〜 くまのぬいぐるみが家の中を動き回ってるって ある意味・・・カオスよね? 「ちょっと、どこから [続きを読む]
  • ゾンビ国会で証人喚問!
  • 「今日は寒いので縁側さんで読書さんですよ」 「そういえばあやかさん?」 「な〜に?」 「そろそろ男ですよってカミングアウトするですよ」 「誰が・・・?」 「あやかさん?そんな事を言ってると呼ばれちゃうでありますよ」「誰が・・・?」 「いや・・・そこはどこへ?でありますよ」 「ふ〜ん・・・で・・・誰が・・・?」 「あああ===っ!ぶんちゃかぶんちゃか!」 「あははっ!」 「あやかさんはゾンビ国会で証人喚問 [続きを読む]
  • 後悔・・・その2
  • 「でもね、それだけでなんでも割り切れるわけでもないのよね」 「え・・・?」 「世の中にはそれすら決める事が許されない人たちもいるの」 「どういう事・・・?」 「生まれた時から病気だったり幼い時に重い病気になってしまったり、あたしなんかただの甘ったれた人間よね」 「え・・・?」 「そのくせ、そんな人たちの不幸を自分の生きる糧にしてる自分がいることが許せなくなる時があるの」 何を言ってるの・・・? 「でもね [続きを読む]
  • 後悔・・・その1
  • 後悔・・・その1 「あたしってさお金とか欲しくないのよね」 「え・・・?」 こういうところも変わってないのね?突然、突飛な事っていうか明後日を向いてるような事を言うところは昔のまま 「とはいってもちょっと意味が違うんだけど」 「どう違うの・・・?」 「生活するのに必要なお金だけあればいいって言う感じかしら」 「それはみんな同じなんじゃないの?」 「そうかしら・・・?」 「そうかしら?って言われても・・ [続きを読む]
  • 再会・・・その20
  • 再会・・・その20 「あたしってさお金とか欲しくないのよね」 「え・・・?」 こういうところも変わってないのね?突然、突飛な事っていうか明後日を向いてるような事を言うところは昔のまま 「とはいってもちょっと意味が違うんだけど」 「どう違うの・・・?」 「生活するのに必要なお金だけあればいいって言う感じかしら」 「それはみんな同じなんじゃないの?」 「そうかしら・・・?」 「そうかしら?って言われても・・・ [続きを読む]
  • 再会・・・その19
  • 再会・・・その19 夏樹が裕子をからかっていると店のウエイトレスが注文を取りに来たので夏樹はコーヒーを頼みながら「この子にもコーヒーお願いね」と裕子を見つめては含み笑いを浮かべながら注文をした 「ホントそういうとこって昔から変わんないのね?」 「変わってた方がよかったかしら?」 「そうじゃないけど・・・」 「ふ〜ん・・・じゃ〜どうなの?」 「ほら!またそんな風に・・・」 コーヒーがくるまで裕子をからかっ [続きを読む]
  • 再会・・・その18
  • 再会・・・その18 やっと正月が来たかと思えば早いものでもう1月3日である雪子の旦那が彼女の実家に来たのが元旦のお昼ちょっと前だった ところが来た早々にまだ自分の実家には正月のあいさつには行っていないという事で雪子の実家には2時間程いただけですぐに雪子を連れて帰ってしまったのである 確かに雪子が自分の旦那の事をウザいって言いたくなるのもなんとなく分かるわねでも、あんな旦那さんだったとはちょっと意外って [続きを読む]
  • 再会・・・その17
  • 再会・・・その17 「ずいぶん降るわね〜この雪」 裕子は話題を変えた・・・というより、さっき聞こえた雪子の言葉を訊き返す事が出来なかったのかもしれない それはあまりにも意外な雪子の言葉だったからであるさっきみたいな言葉遣いをする雪子を裕子は一度も見た事がなかった 雪子とは小学生、いやもっと前だから物心ついた頃からお互いが近所に住んでいたので幼稚園に入る時も一緒だったし小学校もそして中学校も一緒だった [続きを読む]
  • 再会・・・その16
  • 再会・・・その16 裕子が見ている目の前だというのにそれを気にする事もなく無邪気に絡みついて甘えている雪子 ねぇ〜雪子・・・?それがホントの雪子なの・・・?初めて見たわ・・・雪子のそんな仕草・・・ あの頃は私の目を盗んで夏樹さんと会ってた雪子だからいつも私の前ではどこかよそよそしい感じだった雪子それでも私に気づかれないように出来るだけ普通に振る舞っていた雪子私に対して後ろめたいという気持ちだったはず [続きを読む]
  • 再会・・・その15
  • 再会・・・その15 ドアを開けて降りてきた雪子がそのまま裕子の方へ歩いてくるのかと思ったら車の後ろ側を回って運転席の方へ歩いて行くちょうど雪子が運転席の近くまで歩いて行くと運転席のドアが開いた 裕子の鼓動が指の先まで伝ってきたのか指先が震え始めたそれもそのはずである・・・今から30年以上も前に付き合っていたその相手が今、裕子の目の前にいるのであるそしてその相手は間違いなく開いたドアから降りてくるの [続きを読む]
  • 再会・・・その14
  • 再会・・・その14 「あい?って、あんたどこ見てんのよ?」 「だって〜・・・」 「あんたは相変わらず多いの?」 「ちょっとふーちゃんダメでしょ?そんな事まで覚えてちゃ!」 「あはは!そろそろ暖ったまったから行くわよ」 まだ何か言いたそうな雪子を横目に夏樹は車を走らせた 「ちなみにあんたの家まだ変わってないわよね?」 「うん、おんなじ場所だよ」 「それじゃ裕子に電話しなさい!もう帰って来てると思うから」 「 [続きを読む]
  • 初雪にあやか姫がご乱心
  • 今日はリラックマくんのところでも初雪さんが降ったですよ 「あっ、雪さんだ!」 「あやかさ〜ん、雪さんが降ってきたですよ」 「あら、ホントね・・・雪だわ」 「へ・・・?」 「って、おおお===い!あやかさん?」 「な〜に?」 「な〜にって?誰か来たらどうするでありますか?」 「あはは、気にしないわよ別に・・・」 「あの・・・でありますよ?」 「ほら、初雪よ、初雪^^」 「あやかさん、そろそ [続きを読む]
  • 再会・・・その13
  • 再会・・・その13 ホントにもう〜まったく困った子ね今夜何食べたい?なんて、この子ったら本気であたしの家に来る気なのかしら? 「ほら、今夜はお刺身にしようかなって思ってるのよ」 夏樹は先ほどスーパーで買ったお刺身が入ってる買い物袋を開いて中を見せてあげた 「わぁ〜それじゃ美味しいお味噌汁を作るね」 夏樹を見つめながら嬉しそうな顔で話す雪子・・・の、はずなのだがまるで二十歳かそこらの女の子が話すような口 [続きを読む]
  • 再会・・・その12
  • 再会・・・その12 「ねぇ〜ふーちゃん?」 「な〜に?」 「どうしてふーちゃんは離婚したの?」 「さぁ〜ね、どうしてかしら?」 「すぐそうやってとぼけるんだから?」 「別にとぼけてるわけじゃないのよw」 「じゃ〜どうして?」 「分からないのよ」 「分からないの?どうして分からないの?」 「離婚するまでは分かってたんだけど時間が経つにつれてだんだん分かんなくなってきたのよ」 「奥さんの事が嫌いになったの?」 [続きを読む]
  • 再会・・・その11
  • 再会・・・その11 「困った子ね、まったく・・・」 そう言うと夏樹は手提げバックを開いてハンカチを雪子の前に差し出した 「あっ、クマさんだ!」 「ふふっ、可愛いでしょ?」 雪子は 受け取ったハンカチで涙を拭きながらチラチラと夏樹の顔を見ていた 「な〜に・・・?」 「別に・・・なんでもないよ」 「そういえばさ、あんたあたしを憎んでたんじゃなかったの?」 「うん、憎んでたよ、それに恨んでたし・・・」 「あら、は [続きを読む]
  • 再会・・・その10
  • 再会・・・その10 何が嬉しいのか目の前で美味しそうにマロンケーキを頬張る雪子を見ているといつの間にか時間が戻ってしまったかのような錯覚をしてしまう夏樹だった しかしこの子ってホント変わんないわね今年で50歳になるなんてとても思えないわ 「そういえば、あんたどうしてあたしが離婚した事を知ってたの?」 「裕子が教えてくれたよ」 「ふ〜ん・・・」 「でも、つい最近までふーちゃんが離婚した事を知らなかったん [続きを読む]
  • 再会・・・その9
  • 再会・・・その9 レストランの玄関の前で肩や頭の上に積もった雪を払いながらドアを開けたクリスマスの時はあれほど混雑していた店内も今日は数えるくらいしか客は入ってないようだ夏樹は雪子の肩を引き寄せると1番奥の窓際の席へと歩いて行く 「ふーちゃん積極的なんだ」 「そうかしら?」 「だって、昔はこんな風にしてくれなかったよ」 「いいのよ、女同士なんだから」 窓際の席に座ると間もなくしてウエイトレスの女性が注 [続きを読む]
  • 再会・・・その8
  • 再会・・・その8 夏樹の言葉に雪子が振り返るかと思ったが別にそんな素振りを見せる様子もなく夏樹の腕の中に顔をうずめるようにして降りしきる雪を眺めながら歩き続ける 「ねぇ〜ふーちゃん?」 「ん・・・?」 「偶然・・・?それとも必然?」 「どっちの事・・・?」 「どっちも・・・」 「あんたの考えてる通りだと思うわよ」 雪子は夏樹の言葉を聞きながら少し間をおいて呟いた 「逆だったらよかったな〜」 「 そうかしら [続きを読む]
  • 再会・・・その7
  • 再会・・・その7 スーパーの駐車場には思ったほどの台数の自動車は並んでいないようである玄関の入り口付近はそれなりにびっしりと並んでいるのだが少し離れたところはそれほどでもなくそれなりに駐車スペースが目立っていた ここのスーパーは周りが宅地やアパートなどに囲まれている場所にあるので自動車で買い物に来る客よりも徒歩で買い物に来る客の方が多いという事は必然的に駐車場はいつも駐車するスペースがあるという事 [続きを読む]
  • 再会・・・その6
  • 再会・・・その6 「1人で来たのか・・・?」 「うん・・・」 「雪の中、少しだけ歩くか?」 「うん・・・」 「傘を持ってきてないから少し濡れるわよ?」 「あっ・・・」 「ん・・・?」 「今、ふーちゃん女言葉になった」 「あら?女言葉の方が好きなの?」 「あっ・・・まただ!」 「あはは、でもけっこう雪が降ってきたわね」 「ふーちゃん、良い匂いがするね」 夏樹は昔と変わらず話がかみ合わない雪子の頭に手を置くとそっ [続きを読む]
  • 再会・・・その5
  • 再会・・・その5 裕子はスマホを耳にあてたまま何が起きたのか考えていたそれは夏樹から「会えなくなった」という一方的な言葉ではなく夏樹の言葉使いがいつもの女性から裕子の知っている男としての夏樹の言葉に変わっていたからである 何が起きたの・・・?どうしていきなり男のあなたに戻ったの? 「どうしたんだい・・・?」 聞き覚えぼある声に振り向くと旦那が不思議そうな顔で裕子を見ていた 「え・・・?別に何でもない [続きを読む]