AoiFujimoto さん プロフィール

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AoiFujimotoさん: プロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ハンドル名AoiFujimoto さん
ブログタイトルプロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ブログURLhttp://gold.ap.teacup.com/fujimoto/
サイト紹介文フリーランス・イラストレーター歴40年以上の絵描きの独り言を書かせていただいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/03/11 09:23

AoiFujimoto さんのブログ記事

  • タイムトラベル
  • あれ!ありえないだろう・・・あれから50年ほど経っているのだからその想いを即座に打ち消し車を運転しながら今まで何度かそう思っていた。日常の買い物などで近所へ車を運転していて前を走る車のリアバンパーやハッチドアなどに貼られているステッカーを見かけ、私が若い頃に描いたイラストに偶然似ていると思っていたが通りすがりにチラッと見て特に気にしていないことだった。それが最近たまたま停めた近所のスーパーマーケット [続きを読む]
  • キャバレー葬
  • 暑中お見舞い申し上げます。東京初の気温40度超えた7月23日にキャバレー王として一世を風靡し絵画コレクターとしても著名な福富太郎さんのお別れ会キャバレー葬に参列してきた。私は千葉に転居して37年間もマイカーばかりで電車に乗ることはなく不安だったので事前にルートや時刻表をPCで調べて当日は成田駅から北千住駅までJR成田線普通とJR常磐線快速を乗り継ぎ予定どおりに到着した。駅前のお店エレベーター前には既に何人かの [続きを読む]
  • 秘密の絵
  • 不快に思われる人もいるかもしれないので今まで極秘にしていたが、じつは昔に描いた多くの拙作ヌード絵がある。そのヌード絵の存在はあまり世間に知られていないと思っていたところ雑誌に掲載されたヌード絵の原画がどういうわけか高額な肉筆画として古書店サイトなどで販売されているとある絵画コレクターがSNSで知らせてくれた。その彼は博識なその道に通じたプロで連絡しているうちにそういう絵を愛好する彼を含めた多くのマニ [続きを読む]
  • UFO・異星人図鑑
  • なぜか子供のころから超常現象などに惹かれなにげない日常風景の空を撮ったスナップショットに不可解な物が写りこんでいるととても気になる。それは変な人と誤解されるかもしれないが米国で最初にUFO目撃証言のケネス・アーノルド事件や墜落したUFOを米軍が回収したロズウェル事件のあった1947年に生まれた私たち世代の一部が生まれた際に何かあったのだろうと当て推量しているからだ。さらに以前から頭のすみにひっかかっている19 [続きを読む]
  • 呼意(コイ)
  • お客さん来い!コイ、請いと呼ぶ意味を祈念しながら描いた飛び跳ねる鯉(コイ)絵のモダンアート風試作のつもりだった。気がつけば迷路絵になり故意(コイ)に描いたわけでもないのにお守り絵として幸運を呼ぶ隠し文字が含められ壁にかければインテリアに最適な癒し絵になった。愛は真心恋(コイ)は下心となにかで読んで感服したが作品の意図は下心というか願い求める濃い(コイ)意味の動物シリーズ縁起絵で肉筆画ですが重くないので気軽 [続きを読む]
  • 寝子
  • やっとオークション出品の決心がついたので初めてヤフオク!で原作者直売の本物の「真作」として出品した。大事に秘蔵保存していましたが作品を売ってのプロだしたくさんの猫も養っていかなくてはならないので手始めに丸くなって寝ているネコの迷路絵だ。迷路絵としては尻尾の先の赤い三角印から入り背中の真上の小さな三角から出る途中に隠れているHAPPYの文字をなぞりながら幸福を祈念して制作したのですが印刷媒体未発表のオリ [続きを読む]
  • 福招猫
  • なんとご高齢にもかかわらずFacebookをされているクリ ヨウジ先生この度は90歳を記念するクリ先生絵の62円限定切手10セットカード付き発行部数1000の希少価値で東京中央郵便局などやクリ先生故郷の鯖江市内の郵便局から1組1500円で6月2日(土)から発売されるとのビッグニュースおめでとうございます!クリ先生は若輩の私達に本音で語りかけ現役でご活躍し敬愛される存在ですばらしい。お世辞でなく慕いリスペクトするクリ先生は我々 [続きを読む]
  • 猫女
  • なんだ、こりゃ!?怪しい内容のメッセージが多く詐欺メールも度々あり最近は美人写真のメッセンジャーがコンタクトしてくるようになりつい不機嫌言葉を吐いて失礼した。五月になり二年間ほど預かっていた犬は去り入って来た10匹の猫たちとの生活に戻ったがそれまで日課だった犬との散歩の替わりに自分独りで散歩するルーティンに変わった。去るものは追わず来るものは拒まずだがSNSに入って来る不審な誘惑メッセージは警戒し無視す [続きを読む]
  • 桜猫
  • 犬との散歩道に梅や辛夷と木蓮の花が次々に咲き桜も満開になり春の嵐に桜吹雪が儚く舞い散り百花繚乱の春に酔ってしまった。と言うのもこの時期は方々で桜並木のように群れた桜を身近に見慣れことさらお花見に行くことは今まで無かった。ところが妻に誘われ今年初めて印西市天然記念物の吉高の大桜をドライブがてらお花見してきたが山桜が一本だけ立つ情景に白日夢をみているような現実とは思えずなぜか気持ちがざわついた。樹齢30 [続きを読む]
  • 草猫
  • おかげさまで今拙宅に居る猫10匹全ての避妊と去勢の手術をなんとか完了でき、術後の経過も良好のようだ。猫の苦手な寒い冬から暖かい陽射しの春になると好奇心や陽気に誘われて新入り猫5匹は今までの野良の習性で戸外へ出入りする。しかし家の外をうろつく猫は夜に車に轢かれたり近所の迷惑になったり喧嘩による怪我や感染症など様々なトラブルになる。そのような心配の全く無い野中の一軒家の自然環境ならエサを与えるだけの内外 [続きを読む]
  • 福猫
  • 古希を過ぎてとんでもないことになってしまったがもう後戻りできず健康に気をつけ長生きするしかないと思うことにした。と言うのも気がつけば我が家には1匹の犬と10匹の猫が共に生活してその世話に明け暮れている。今月は2匹の野良猫の避妊手術したが拙宅へ餌を食べに来るオスも来月去勢手術をする予定でもう家猫のようになってしまった。保護したとき既に片脚の無い千切れたと思われる部分の肉が見え自然に塞がれる様子がないので [続きを読む]
  • 僥倖
  • 新年から年賀状お年玉の切手シートが当たったりSNSで絵が売れたり私にとって小さな幸運が続き縁起が良い。そしてこれも僥倖だろうか思いがけず拙作絵がワインラベルに採用された。と言うのはネットで拙作をご覧になった一般社団法人の方から突然電子メールがきてドイツ・ラインガウ地方のエアバッハのワインラベルを彩るフ゜ロモーションキャンペーンで日本のアーティスト作品を公募しているお知らせだった。エントリーに費用はか [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます!人生は行きつ戻りつの迷路のようだが一陽来復を願う運命の矢が戌(イヌ)年の幸運の的を射抜(イヌ)くようお祈り申し上げます。どうか本年もよろしくお願い申し上げます。[画像]LINEスタンプ BlueCat あなたに愛されなければ、生きられない猫です。http://line.me/S/sticker/10850982018HappyNewYear!,Copyright(C)2018 AoiFujimoto.All Rights Reserved. [続きを読む]
  • メリークリスマス!
  • 年の瀬の寒い夜クリスマスの頃になると気忙しいジングルベルが聞こえ幼児体験か悲しい気分になりなぜかアンデルセンの童話「マッチ売りの少女」の惨めな話を思い出す。我が家の家猫たちはヒーター付き猫ベッドで安眠しているが野良猫たちは冬の寒空に震えながら外敵と戦い食べ物を探し同じ猫でも悲惨な境遇だ。朝ブラインドを開け猫は寒さに弱いので凍死や轢死してないかと哀れな野良猫たちを心配する。せめて飢死しないよう家にや [続きを読む]
  • ウンを拾う
  • ついに今年も残すところあと一ヶ月になってしまったが自分でも奇妙なことに毎朝起き掛けの体重測定と一日二回の食事と散歩の習慣が続いている。二回の食事は昼食と夕食で朝食は摂らずに午前中は白湯を飲みながらパソコンに向かい犬が起きてきたらパソコン作業を中断し犬と共に小一時間ほど散歩に出かける。朝夕二回の散歩は犬のフンをポリ袋で拾いながら犬の行くまま畑道を彷徨い座業で運動不足の私にはこれが結構具合が良く気分転 [続きを読む]
  • 感謝!
  • やっちまったなぁおもいっきりスベったかもそれぞれ不満足な出来のままあっというまに過ぎた一年間だった。後悔先に立たずだがまずはその反省を込めながら月刊「ムー」誌の連載挿絵をご覧いただきありがとうございました。似顔絵は美しい写実的な肖像画や笑いの漫画的風刺画とは異なり、美しく立派に描けば本人には愉快なのだが他人には面白みはない。一方で顔の欠点などの特徴を誇張し揶揄するように描けば他人には面白くても本人 [続きを読む]
  • 核危機の悪夢
  • ついに今回は大変な人物を指定されタイムリーで驚くと共に国際情勢が悪化し急変しそうな時期に大丈夫かなと少し気後れし戸惑った。無気味に凄そうな人の雰囲気にとの注文で依頼されたが独特の覇気ヘアスタイルでマンガになりやすい風貌だ。だが工作員が暗躍する国の国家元首なので揶揄し非難する風刺画にならないよう慎重に凡庸な似顔絵に描かざるを得ない。何らかの戦略的意図でミサイルで挑発行為を続け今のところは日本上空を通 [続きを読む]
  • ゲンかつぎ
  • 一にも二にも泣くだね!自宅の駐車場で洗車をしていると学校帰りの小学生が通りすがりに陽気な声をかけてきた。それは随分と昔の出来事だが初めて購入したマイカーのナンバープレート数字1279を指差してのことだった。そんなふうに読めるとは意外だったが、言葉にされると前途多難な縁起の悪い気がして業者に依頼しナンバーを変更した。そして縁起が悪いといえばナンバーに付くひらがなで「し」は死を連想するので無く番号の末尾が [続きを読む]
  • 一寸先は闇
  • ほんの少し先もわからない世のなか一寸先は闇だが自分が考えるように自分の先は見えてなっていくような気がする。それでネガティブなことは言わないようにし予定のない自由業でいきなりの出来事にも前向き楽観的な気持ちで決着をつけている。意外なことにムー誌は月刊だから年間掲載の予定はすでに決まっていると思いこんでいたが私同様に先のことは未定なのかもと妙な共感を覚えた。というのも連載コラム挿絵を描かせていただいて [続きを読む]
  • 見えない領域
  • 黙々歩き続けふと振り返ればおもむきのある景色が人生に広がっていた。そのときの感動は見えない空気を涼風として感ずるように隠された見えない領域のひらめく超自然的な何かと交感した神秘体験だった。その何かの導きのひきあわせなのか今まで様々な占術師と不思議なことにめぐりあい顔相や手相などの人相や占星術とタロット占いなどの挿絵などを描いてきた。最近では新たに手相芸人として有名な島田秀平さんの連載コラム挿絵を描 [続きを読む]
  • まだいける
  • じつは驚きの先月の注文だったが依頼あっての仕事なので喜んでいただけるようにアイディアをひねり出し締め切りにあせりながらもイラストレーションをいつものように何とか描くことができた。と言うのも毎月依頼される芸人で手相占い師の島田秀平さんが鑑定する似顔絵を描く人物ははじめから一人だったがなんと今回は三人一緒しかも各々主役級の大物で絵一点に三人を描くにはまとまりづらく苦慮した。しかし担当編集者からの依頼メ [続きを読む]
  • サプライズ
  • 毎月依頼される似顔絵は事前に誰かわからないので今回指示された人物は想定外のサプライズだった。というのは似顔絵と手相図を共に依頼されるのでその手相は現在取材可能な範囲の人物だろうと推察していた。そしてイラストレーションを描かせていただく似顔絵対象者は現存する有名人だと勝手に思い込んでいた。ところが意外にも  今回は現存しない歴史的人物だったので手相が判別できる昔の手形図などがあったのかと驚いた。そう [続きを読む]
  • 超能力
  • 驚くべき不思議なことはまだまだ世界にはたくさんあるものだ。自分の常識では計り知れない未知の力が働きかけているのかもしれない。ずいぶん昔になるがテレビ番組でユリ・ゲラー氏が出演され壊れて止まった時計の針を超能力パワーで動かしたのを見た時は啞然となった。にわかには信じられず巧妙なマジックかもと半信半疑だったがついに今年1月にユリ・ゲラー氏の超能力が認められた実験結果がアメリカ中央情報局(CIA)により公開 [続きを読む]
  • ピコ太郎
  • ついに出た!と依頼されたメール内容を読みながら思わずつぶやいてしまった。毎回どなたの似顔絵を描くように指示されるのか私には全くわからないが、今ブレイクしている有名人だからそのうち必ず選ばれるとひそかに思っていた。その芸能人のことはテレビCMだけでしか私は知らなかったがタレントやアイドルなどに興味のある家族たちがそのCMを見ながら食事中に千葉県出身だそうですごい歳上の妻がいるいや、あれはキャラクターのポ [続きを読む]
  • 富地元(フジモト)
  • これはヤバイ!そのつもりが全く無かったのに気まぐれで面倒なことになったかもしれない。ことの発端は地元美術館での猫の絵画と立体作品の展覧会出品募集の封書がIさんの推薦で送られてきたことだ。Iさんというのは私が36年前に千葉へ転居したとき私を取材された地元印刷会社発行の地域情報紙の記者だったが今は別の地域情報紙をご自分で発行されていてFacebookの友達だ。猫絵のグループ展には銀座の画廊から以前度々出品を依頼さ [続きを読む]