AoiFujimoto さん プロフィール

  •  
AoiFujimotoさん: プロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ハンドル名AoiFujimoto さん
ブログタイトルプロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ブログURLhttp://gold.ap.teacup.com/fujimoto/
サイト紹介文フリーランス・イラストレーター歴40年以上の絵描きの独り言を書かせていただいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/03/11 09:23

AoiFujimoto さんのブログ記事

  • 核危機の悪夢
  • ついに今回は大変な人物を指定されタイムリーで驚くと共に国際情勢が悪化し急変しそうな時期に大丈夫かなと少し気後れし戸惑った。無気味に凄そうな人の雰囲気にとの注文で依頼されたが独特の覇気ヘアスタイルでマンガになりやすい風貌だ。だが工作員が暗躍する国の国家元首なので揶揄し非難する風刺画にならないよう慎重に凡庸な似顔絵に描かざるを得ない。何らかの戦略的意図でミサイルで挑発行為を続け今のところは日本上空を通 [続きを読む]
  • ゲンかつぎ
  • 一にも二にも泣くだね!自宅の駐車場で洗車をしていると学校帰りの小学生が通りすがりに陽気な声をかけてきた。それは随分と昔の出来事だが初めて購入したマイカーのナンバープレート数字1279を指差してのことだった。そんなふうに読めるとは意外だったが、言葉にされると前途多難な縁起の悪い気がして業者に依頼しナンバーを変更した。そして縁起が悪いといえばナンバーに付くひらがなで「し」は死を連想するので無く番号の末尾が [続きを読む]
  • 一寸先は闇
  • ほんの少し先もわからない世のなか一寸先は闇だが自分が考えるように自分の先は見えてなっていくような気がする。それでネガティブなことは言わないようにし予定のない自由業でいきなりの出来事にも前向き楽観的な気持ちで決着をつけている。意外なことにムー誌は月刊だから年間掲載の予定はすでに決まっていると思いこんでいたが私同様に先のことは未定なのかもと妙な共感を覚えた。というのも連載コラム挿絵を描かせていただいて [続きを読む]
  • 見えない領域
  • 黙々歩き続けふと振り返ればおもむきのある景色が人生に広がっていた。そのときの感動は見えない空気を涼風として感ずるように隠された見えない領域のひらめく超自然的な何かと交感した神秘体験だった。その何かの導きのひきあわせなのか今まで様々な占術師と不思議なことにめぐりあい顔相や手相などの人相や占星術とタロット占いなどの挿絵などを描いてきた。最近では新たに手相芸人として有名な島田秀平さんの連載コラム挿絵を描 [続きを読む]
  • まだいける
  • じつは驚きの先月の注文だったが依頼あっての仕事なので喜んでいただけるようにアイディアをひねり出し締め切りにあせりながらもイラストレーションをいつものように何とか描くことができた。と言うのも毎月依頼される芸人で手相占い師の島田秀平さんが鑑定する似顔絵を描く人物ははじめから一人だったがなんと今回は三人一緒しかも各々主役級の大物で絵一点に三人を描くにはまとまりづらく苦慮した。しかし担当編集者からの依頼メ [続きを読む]
  • サプライズ
  • 毎月依頼される似顔絵は事前に誰かわからないので今回指示された人物は想定外のサプライズだった。というのは似顔絵と手相図を共に依頼されるのでその手相は現在取材可能な範囲の人物だろうと推察していた。そしてイラストレーションを描かせていただく似顔絵対象者は現存する有名人だと勝手に思い込んでいた。ところが意外にも  今回は現存しない歴史的人物だったので手相が判別できる昔の手形図などがあったのかと驚いた。そう [続きを読む]
  • 超能力
  • 驚くべき不思議なことはまだまだ世界にはたくさんあるものだ。自分の常識では計り知れない未知の力が働きかけているのかもしれない。ずいぶん昔になるがテレビ番組でユリ・ゲラー氏が出演され壊れて止まった時計の針を超能力パワーで動かしたのを見た時は啞然となった。にわかには信じられず巧妙なマジックかもと半信半疑だったがついに今年1月にユリ・ゲラー氏の超能力が認められた実験結果がアメリカ中央情報局(CIA)により公開 [続きを読む]
  • ピコ太郎
  • ついに出た!と依頼されたメール内容を読みながら思わずつぶやいてしまった。毎回どなたの似顔絵を描くように指示されるのか私には全くわからないが、今ブレイクしている有名人だからそのうち必ず選ばれるとひそかに思っていた。その芸能人のことはテレビCMだけでしか私は知らなかったがタレントやアイドルなどに興味のある家族たちがそのCMを見ながら食事中に千葉県出身だそうですごい歳上の妻がいるいや、あれはキャラクターのポ [続きを読む]
  • 富地元(フジモト)
  • これはヤバイ!そのつもりが全く無かったのに気まぐれで面倒なことになったかもしれない。ことの発端は地元美術館での猫の絵画と立体作品の展覧会出品募集の封書がIさんの推薦で送られてきたことだ。Iさんというのは私が36年前に千葉へ転居したとき私を取材された地元印刷会社発行の地域情報紙の記者だったが今は別の地域情報紙をご自分で発行されていてFacebookの友達だ。猫絵のグループ展には銀座の画廊から以前度々出品を依頼さ [続きを読む]
  • 似顔絵
  • 毎月さまざまな著名人の似顔絵を描かせて頂きありがたく感謝している。告白すれば空想して描くミステリアスなイラストレーションよりも実在する人物のポートレイトや似顔を描くことの方がマジで緊張する。余談だが似顔絵以外も意欲的に描きたくこの機会に是非お願いしたい。似顔絵にはシリアスな作風とコミカルな作風とその両方ミックスの作風があるが、シリアスな作風はそのまま類似した顔絵でコミカルな作風は個性や特徴を誇張し [続きを読む]
  • 笑福大黒天スマホケース
  • 私を幸運に導いてくれた真面目な福徳開運の通信販売会社水晶院との御縁に心から感謝している。水晶院に描かせていただいた笑顔の大黒様と鼠の開運画「金運笑福大黒天」が様々な開運グッズになり先月発売の「金持金財符」に続き今月は今流行の金色のスマホケースになり発売された。笑う門には福来る金運は笑顔に集まり笑顔の大黒様を身近に感じていつも一緒にいることができる。明るい縁起の良い物に囲まれていると自分の人生もおの [続きを読む]
  • 安居楽業
  • 36年前に住み着いた千葉の北総台地は平坦地で地元の古老は近所の防風林のことを山と言っていたので驚き雑木林を森と言っていた。その夕闇迫る林で犬の散歩の途中にフクロウを見かけたが最近は見かけない。鳥は暗くなると眼が見えなくなる鳥目だがフクロウは闇を見通す眼を持ち夜でも飛べ神秘的だ。他の鳥に比べて長いあいだ樹上で動かず木々の間を音をたてずに羽ばたき飛翔する。古代ギリシャの女神アテナのお供として智恵の象徴と [続きを読む]
  • 金持金財符
  • はかない草花や可愛い動物を見ていると守りたいという優しい気持ちになる。猛々しい龍や虎などの絵を見るとその気迫が心に伝わり勇ましい気分になる。楽しく陽気なものを常に身近に観ていると感化されて人生が明るい方へ導かれるようだ。陰険な邪気と常に身近に付き合っていると感化されて魂が穢れ人生は厄介な方へ落ちていくようだ。自分の身近を意識することで反応する自己暗示が潜在意識となり現実化しやすい。自分を喜ばしい物 [続きを読む]
  • 夜は早めに
  • 立春になったのに寒い毎日でなぜ春が立つのかわからないがそれでも春は近づいているのだろう。子供の頃に過ごした北陸の冬は曇天が多く吹雪や豪雪もあったが湿ったぬるい冬だったような気がする。今在住している関東の冬は晴れの日が多いが寒風が強く二月が一番冷える厳しい真冬本番だ。夜は早めに暖かいベッドに入り就寝前の一時を9日に発売された月刊ムー誌3月号を愛読しながら謎と不思議な夢をみている。お笑い芸人で手相占い師 [続きを読む]
  • マーキング
  • 犬と散歩していて以前から不可解に思っていることがある。尾篭な話で恐縮だが犬は匂いを嗅ぎながら他の犬が放尿した場所を執拗に探しまわりその同じ所に後から更に自分も尿をかける。いわゆる犬のマーキングという自分の匂い付けをし存在をアピールする習性で人間よりも優れた嗅覚で他の犬のあらゆる情報を得ているようだ。この本能的な行動は雄猫の場合も一回尾を立て震わせて尿をスプレーするが、犬の場合は家の外での散歩中に様 [続きを読む]
  • 年賀状
  • 今年も年賀状のお年玉抽選で三等の切手シートがあたった。いただいた賀状を整理しながら元気そうな相手の近況を知り共に今を生きている喜びと自分独りでは生きられず人との繋がりで生きていることを実感する。元旦に賀状を見るのは正月の楽しみでお世話になっている人と敬愛する人や憧れの人からいただく賀状は生きる励みになる。無事に御互い新年を迎えられたことを賀状で確認し喜ぶ齢になってしまった。前年まで賀状をいただいて [続きを読む]
  • 抱負
  • 新年からも続けたいことに1日二食の生活と毎日の散歩がある。身体が浄化され活性化し爽快な気分だ。さらに愚痴や怒りや言動を慎み、日常の些事を喜びながら人を楽しませるイラストレーションを今年も真摯に描き続けたい。昨年末発行された月刊ムー2017年1月号に続き2月号が7日に発売された。お笑い芸人で手相占い師島田秀平さんの連載コラムの似顔絵と手相図を描かせていただいた。今号は次期アメリカ大統領ドナルト・トランプ氏の [続きを読む]
  • 年の瀬
  • 拙宅の周囲は畑と馬の牧場や雑木林でほとんど農家の人が在住し私のような自由業のイラストレーターは異質だろう。東京から千葉へ転居し35年間もこの地域に閑居しているが今だに近所の人たちのお名前もうろ覚えだ。それでは恥ずかしいので自治会の集会などには参加するようにして地域の人たちと顔をあわせるように心がけている。さらに犬の散歩と称して日々近所の農道をぶらぶら歩いているが時々軽トラに乗った農家の人が通りかかり [続きを読む]
  • ムー
  • 何年ぶりだろうか、世界の謎と不思議などのスーパーミステリーマガジン「ムー」誌のイラストレーションを連載させていただくのは・・・。1993年頃まで「あなたの怪奇ミステリー体験」や「2色刷り特集」のイラストレーションを連載で描かせていただいた当時を懐かしく思い出した。この20年以上の空白期間にイラストレーション制作方法や受注納品方法などが激変し、当時はアクリル絵の具や鉛筆画やロットリング・イソグラフでのペン [続きを読む]
  • 迎福神!送窮鬼!
  • なんと先月下旬に54年ぶりに関東で初雪が降り一気に冬が到来したようだ。今年は異例な迷走台風と熊本や福島沖の地震と阿蘇山噴火などがあったが無事に無病息災で過ごせありがたいと感謝している。月日の経つのは早いものでいよいよ今年も残すところ後一ヶ月になり迎春の準備など何かと多忙な師走になってしまった。知人を再確認するための年賀状制作や大掃除をして潔癖症やミニマリストと言うわけではないが本当に大事なものを見極 [続きを読む]
  • 秋だなぁ
  • 落ち葉が舞い散り日増しに肌寒くなるこのごろ、一時のことだが可笑しな物想いに耽ることがある。このような気分は心せわしい季節には無くやはり落ち着いた晩秋だからだろう。心境の変化か歳のせいか日常のささやかなことに趣や深い味わいを感じて感激するようになった。透明に澄んだ寒空のもと枯れ葉を踏みながら犬と散歩しているだけでなぜか歓びに満たされる。散歩途中で犬が糞をするとビニール袋に手を入れてそれを拾い袋を裏返 [続きを読む]
  • サルとスマホ
  • おだやかな小春日和のたそがれめっきり日足が短くなり昼は暖かい日々もあったがやはり夜ふけになると冷え込み暖房の恋しい季節になった。毎年今頃になると郵便局で年賀ハガキが販売され、気がつけば今年もあと2ヶ月になり酉年を迎える準備をしながら申年はサルの語呂のように去る。去るものは追わず来るものは拒まずを、信条としているがつい過ぎし日々をふりかえりあれこれ想うことがある。サルといえば干支の猿キャラのLINEスタ [続きを読む]
  • 嬉しい喜び
  • 驚いた!昨日は家族と出かけていて夕暮れて帰宅すると京都新聞社会福祉事業団からまたしても封筒が届いていた。さっそく開封すると第34回京都新聞チャリティー美術作品展に寄贈させていただいた拙作水墨画作品が軸装されて展示された写真と10月21日の京都新聞19面に載った掲載紙も同封されていた。その掲載紙の写真を拝見すると会場の雰囲気が良くわかり、天井の横長照明が反映されたガラスケースの中に拙作掛け軸が展示されている [続きを読む]
  • 僥倖
  • 自由業のためかいつも幸運は忘れたころに思いがけなく突然にやってくる。故・田中文雄先生の小説が株式会社アドレナライズにより再び電子書籍として甦ることになった!それで、1988年に廣済堂出版から発行された「花神曼陀羅 妖花亭の女たち」の表紙と本文イラストレーションと1989年に大陸書房から発行された「魔聖女マリアン 金狼オーロラに翔ぶ」の表紙イラストが再び必要になった。当時の初版本は編集部から送られているので [続きを読む]