foretop さん プロフィール

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foretopさん: 昭和2年生まれの航海日誌
ハンドル名foretop さん
ブログタイトル昭和2年生まれの航海日誌
ブログURLhttp://yaplog.jp/kenzoblog/
サイト紹介文犬とのひとり暮らし、かつての船員生活。そして趣味の競馬予想。
自由文同じ年代の人に来てもらいたいし、書いている人がいたら見に行きたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/03/13 18:55

foretop さんのブログ記事

  • 8時10分の待ち合わせ
  •   明日は住之江公園でGGの総合競技大会。  雨の心配はなさそうだ。  8時10分 トランサム 「ポートタウン西駅」が 集合場所である。  リュックを背負い、用具を提げた会員が皆晴れやかな 笑顔で一人、一人集まってくる。  私は、どういうものかこの8時10分というのがとても 好きになった、いいなあ。  皆乗り合わせて、駅を離れる時は小学校の修学旅行に 行ったときと同じ気持ちがよみがえってくるようだ。 [続きを読む]
  • 秋華賞から菊花賞」
  •   ディアドラが降り続いた雨によって重馬場となった淀の ターフを絶妙のコースとりで駆け抜けた。 。  馬も強いが、騎手も上手い。  日本のG1は、今や外国人騎手のためにあるようだ。  複勝爺の思惑もはずれ、優勝馬等の複勝配当金をみて、 腰が抜けたようになって、夕食まで椅子についたまま  別段、大金を失ったものでもなかったが。  よし、菊花賞はやってみせるぞ!  「競馬ブック」のph0to paddock で胴長 [続きを読む]
  • 雨の秋華賞
  •   夜来の雨  淀の 内回り、登り下りの坂にどれほどの適性あるかを 問われるレース。  昨夕挙げた通り   「、ラビットラン」に道悪適性があるとみた。   1,2枠に有力馬がずらりと映る」 [続きを読む]
  • 秋華賞前夜。
  •   秋競馬 緒戦のG1レースは秋華賞だ。  暫く競馬から遠ざかていたが、それでも 土、日の開催日には何処からともなく、蹄の音が響いて 来るようだった。 好きなんだなあ    京都馬場は、4歳馬にとては、コースに登り、下りが あって、最終の4コーナは難所に近い。  スピードまかせでは来れたものではない。  ダート路線から、芝生に転換して好成績を上げている 「 ラビットラン」を推してみよう。  複勝でこ [続きを読む]
  • 双十節は我が父の日
  •   1945年 長い戦略攻撃により遂に降伏した。  級友が郷里に帰った後も軍籍にあった身、 兵器等の放棄処分をしなければならなかった。  残暑の厳しいなか、残された乏し食糧の下で 裸同様で残部整理に従事しため、すっかり胃腸から 体を壊してしまって、郷里に帰ったときは病人同様だった。  1ヶ月で小康を得て、学校の存続も認められ、帰校するよう 通知があった。  10月10日、どうにか一人で帰校できそう [続きを読む]
  • 霜に団扇
  •   芝生のグラウンドは霜で雪世界のようだった。  1ラウンドが終わたが、霜は解けぬまま気温が 上昇しはじめた。  二枚の重ねのアンダーシャツを倉庫の陰で1枚 脱いで、2ラウンドへ。  小休止しているとき、蚊よけにおいた団扇で霜を 見ながら、扇いでいる人もかなり。  一体、どうしたお天気なのだろうか。  霜月を迎えるまでには、まだ2週を余すが。  そうだ!もう越冬カモが来るころだ。  小川を瀬ぎ留め [続きを読む]
  • GG 日記 (25)
  •   一昨日 部内競技大会が行われたので、今日は参加者は少ないだろうと思って出かけた。それに雨模様でもある。 なんと、ほぼ全員の参集であった。 空模様に従って、少し寒気も感じる。10月も初旬が終わろうとしているのだから。 楽しく、それでいて上達もしたい、と頑張った。地区大会が月末に予定されていることもある。   月頭の競技大会は、どういうものか全員の得点は低く、68点の得点者がずらり10名ばかり並ん [続きを読む]
  • ふしぎな雲 (3)
  •   穏やかな黄昏が迫ってきた。  刷毛で履いたようなすじ状の巻雲並んだ。 天気は変わりやすく低気圧がやって来る心配があるが。  神戸空港を飛び立った航空機からの飛行機雲がすぐ 消えている。上天気が迎えられる。  この雲がすぐ消えないときは雨の兆しとみてよい。  大気汚染をしてしまうこともあるが、天気を読むためには 役立つこともある。  楽しみのGG大会はやれるぞ!  綺麗な秋の夕焼け、お月さんも南の [続きを読む]
  • ふしぎな雲(2)
  •   突き抜けるような青空の下、芝生すれずれに飛ぶ 赤とんぼの声援を得てGGを楽しんだ。  帰途、今日の明石海峡の夕焼けは素晴らしぞ! そして、ほぼ真西に沈む、彼岸を送ったばかり だから、と思いながら。  待っていたいた夕刻には靄がたなびき淡路島が 見えなくなってしまった。  これは靄ではなく、低い雲のようだ。 一体何という雲だろう、下層雲とだけは言える。 ” 蝶々雲”だろうか?  この雲が現れると雨 [続きを読む]
  •  ふしぎな雲
  •   秋の高い雲に興味をもった。 光の美しさ、さわやかな空気、「天高く馬肥ゆる秋」 今の列島の空を言い表す日本のことばである。  それでいて、太陽が沈む頃には必ずと言って 夕焼け雲が現れ、すじ雲を最後まで残す。  素晴らし光景が出現する。  立役者は何と雲ではないか、と心底から思う。  晴れてよし、曇っても静かに日を送れる。  雲は上層雲、中層雲、下層雲の10種類に分けられるが、 有難いことには、す [続きを読む]
  • 台風を笑う
  •   目が覚めたら東の窓が陽一杯である。 やれやれである。  台風18号は東北 北海道に進路をむけた。 ここでも災害のないことを祈る。  思い返してみると、日本列島に大きな災害を もたらした洞爺台風、伊勢湾台風も9月中旬以降に 来襲したものが多い。  まだまだ、こからの台風に真剣に留意すべきだ。  3連休みの顔がたった。  初秋を満喫してもらいたい。 老いも若きも [続きを読む]
  •  好きな気温
  •   満天 層雲に閉ざされて、淡路島どころうか、埠頭の 先端から1マイル沖合が見通せない。  満月に膨らみかけたお月さんも今夜は見られまい。  東西の窓を開け放しておくと、2〜3メートルの風が 吹き抜けていくだけで、涼しいとは言っおられない。  室温は29℃を示しているのだが、寒さをを感じる。  酒は美味いが  高齢と言うよりも、爺の好きな気温は23℃〜29℃ だった。 湿度はネグッテおいてのことだ [続きを読む]
  •  二百十日
  •   やはり4時に目お覚ました。  白々と夜が明け始めていたのは夏のこと、 未だ暗い。  9月に入ったのだ。昔は災害の発生が多かったが 最近は、洞爺台風等下旬に来襲するものが大型の ようだ。  7歳のとき、台風が過ぎた母に連れられて、祖父の 病気見舞いに行ったことを覚えている。  9月朔日、台風が過ぎた後、ゴム草履を履いて台風で 増水した櫛田川を見ながら堤防を歩いて行った。  今、台風5号が父島付近 [続きを読む]
  • ギザギザのお金
  •   革の巾着を開けると十銭銀貨が出てきた。 大正時代の穴の開いたもの、と明治の穴の ないものが2枚ずつ。  昨夜は町内会の夜店が砂広場で開かれた。  飽食時代の子供たちはどんな喜びを方を するのだろう、興味を持ってみていた。  そうだ、 今夜は爺の在所の会式(盆踊り)の日 だった。  菩提寺の庭の舞台、踊りが思い出が映画のように 浮かんでくる。  夜店で、水鉄砲を買い、するめを終日噛んでみたかた。 [続きを読む]
  • GG 日記 (17)
  •   積雲に変わり巻雲が広がるようになった。蝉の声も 聞こえず、初秋の気配を感ずる。  長い休みが続いたものだ、7月盆、8月盆があった のだから、しかたがない。  爺も盂蘭盆施餓鬼で昨日参詣してきたところ。  そういえば、盆に入る前のゲームは体調不良で  参加者が少なかった。  幹事さんは、そういう点を配慮して、休止を決めた ものだろう。  ところが、慌て者の爺は2,3回行った。 誰が来るものか、 [続きを読む]
  • 半旗はためく
  •   住之江の護国神社と背を接する競艇場に半旗が 掲げられていた。終戦記念日。  この行為は若者のできることではない。 戦没者に対し冥福を心より祈り、感謝した戦争体験者 だと思った。  終戦、寮生活をしていたが、軍籍に入っていたこともあり 早急に退散し、なければならない。  8月16日 、1945年の今日だった。  学用品、寝具の一部を背負い郷里に向かった。  戦災にあった関東、中京、阪神の友も帰ら [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ
  •  空を見た満天雲で小雨が続いていた。甲子園の空を気ずかう。 昨日は2回戦の地元校を応援したが破れ、球児達と爺の夏は終わりを告げた。 再度、甲子園を目指すのもよいが、進学、就職に邁進しててもらいたい。 室温が29℃、高齢者達にとっては適温の内に入ると思うが、2〜3mの風が吹き抜けていくと足に冷たさを感じる。 立秋も盆も過ぎた。 秋に向けまっしぐらに進んでいる。 元気でいこう!    [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ
  •   球児達が奮闘した甲子園の空が夕陽に染まる頃、 やっと、蝉しぐれが止んだ。  でも、居間に居ても、どこに居ても脳裏から消え去る ものではない。  そっと耳を塞いでみた。やはり聞こえるようである。  今日は盆の13日、小年時代でもさすがにあの好きな 泳ぎも遠ざけた。  川が汚れだすのと、泳ぐのには、少し寒かった。  盆の13日が秋の初日のような気がした。それは今も 変わらない。   田舎では今夜あ [続きを読む]
  • 小さくても怖いのが台風
  •   先の台風3号が本邦に接近したしたとき、 気象庁の予報は一部ではあるが、  「 この台風は梅雨前線を刺激し、豪雨となる   恐れがある」と発表。  少し専門的な情報ではあったが、容易に理解 できるものであった。  小さい台風だが、雨、風ばかりではないのだ。  梅雨前線等にも大きな作用をもっていてこれが 怖いのだ。  予報通り、北九州北部の豪雨となり、甚大な被害 発生となってしまった。  台風に慣 [続きを読む]
  • 夏去りぬ (3)
  •   夕焼けの素晴らしさ、初秋が身に沁みてくる。    明日は晴天が予想されるされるところだが、台風5号の 動向次第にになりそうだ。  台風だけは小さくても油断はできない。 判っていても、前回の北九州のような被害を被ってしまう。 でも、秋は台風が運んできてくれる。  台風一過 秋風 たゆとう。  夏は過ぎた。 早く、 乾いた涼しい秋風を満喫してみたい。  [続きを読む]
  • 爺の夏休帳(2)
  •   昨夕の涼しい風、東風に変わっていた。  地上天気図を見ると、本邦はおおむね東風だった。 台風5号が北西に進み九州南部に接近しそうである。  寮生活で戦後の食料事情も悪い時、体を壊し、実家に 戻っていたとき、 亡父が  「東風が吹き始めたぞ、もう少しだ」と力つけてくれた あの風である。  就床時、東の窓を思い切って開けておいた。 朝方、寒さを感じ、もう少しで風邪をひいたかもしれない。  日出とと [続きを読む]
  • 爺の夏休帳
  •   4時起床、空はどんより曇りがち。  8月1日、今日から 一番うれしい夏休みだった。  昭和9年 小学校入学生の爺たちは。  当時は生活物資も潤沢で、さしたる事件もなく平和 そのものであった、と今は思う。  夏休帳と通信簿を渡されて、飛んで帰ってきたものだ。  通信簿の評価は 甲、乙、丙で示されていた。 アヒル(乙)がこの程度なら、叱られることはにわいな  夏休帳、馬力をかけてやったのは初めだけ [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ (3)
  •   4時に目が覚めた。  窓辺に近寄ったが外は薄暗い。立秋が見えて いる。  北の方で雷光が見えるが、音は聞こえてこない。 今年初めて見た。  4時半でも、初旬のよな薄明時の明るさは全くない。  蝉は何時から鳴きだすだろうか、鳴くだろうか。  今日はGGがないので、お天気は気にしなかった。  「休止」とは、それでも残念である。  暑くとも、待つ、楽しみをネグッテは逆効果だ、と 自己本位で決めつけて [続きを読む]
  • 夏去りぬ (2
  •   スゥイー スゥイーと低く舞うた赤とんぼ。 あいにく 空は巻層雲に覆われて、暑い。  でも、木陰で一陣の風に吹かれながら終わったなぁ、 と夏に問いかけてみた。  今年も暑い夏をグランドゴルフで乗り切れた。  8月は1日〜10日までは休止、地区競技大会も そうだ。  真夏、何と言っても高齢者の集い。主催者が配慮 して、決めてくれたものだ、深謝。  9月は誰がなんと言おうと台風シーズン。 期待通りに [続きを読む]
  • 夏去りぬ
  •   朝 ボンボリが消えぬ間に蝉が鳴きだしている。 夕刻も泣いている中に灯がともる。  長い夏だなぁ〜。    盆を迎えた。  私が生まれた農村では8月13日〜16であるので、 7月の盆は 聊か戸惑うことが多い。  行事,習慣まで言及する要はないとしても、暑さから 感じる予感が全く違ってくる。  盆が来る、と涼しい。  夏休みに入ってから、櫛田川で、唇が青くなるまで遊ぶ のが日課であったが、盆で打ち [続きを読む]