ブコウザン さん プロフィール

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ブコウザンさん: 恐怖症のふしぎな話
ハンドル名ブコウザン さん
ブログタイトル恐怖症のふしぎな話
ブログURLhttps://ameblo.jp/ultraeight
サイト紹介文長年苦しんできた恐怖症にようやく光明の兆しが。自転車通勤、糖尿病の奮闘記と悟りについての考察
自由文医者にもかからず薬も飲まずに自力で不安障害を克服。まあ、自然治癒と言ってしまえばそれまでですが。日々実行するロードバイクでの通勤と、運悪く患ってしまった糖尿病との戦いの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/15 14:15

ブコウザン さんのブログ記事

  • キャンセル
  •  カード会社からの保険の勧誘の電話に、うっかり肯定的な返事をしてしまい、即契約の運びとなってしまった。資料を送ってくるからそれを見て検討するふりをして断ろうと思ったんですけどね。 後日健康面でのアンケートに答えて問題なければ契約成立ということで、その電話が来るまでの間、どうやって断ろうかとそのことぱかりが気になってしょうがない。 断ることなどなんてことはないのだが、それが恐怖症の性分というやつで、 [続きを読む]
  • 低温温泉
  •  昨日は行田の立ち寄り湯までドライブ。 七月から八月いっぱい露店の源泉かけ流し湯が低温温泉とかで三十三度の設定。この猛暑ではひんやりして実に気持ちいい。暑さで烏の行水で終わってしまうのではないかと思っていたが、これならいつまででも入っていられる。まことにいい時に来たもんだ。 結構長く入っていたらしく、母とほぼ同じタイミングで湯処から出た。長瀞天然氷のかき氷を食べて帰路についたのだが、いやまったくこ [続きを読む]
  • 迎え火
  •  昨日は厳しい残暑の中、姉夫婦と長男が来てくれ、お墓参りへ。その前に玄関前で迎え火をたいた。もう使わなくなった犬の食器を受け皿にしたのだが、そのジョンも五か月ぶりに我が家を目当てに帰ってくる対象となってしまった。 しかし、迎え火をたいたということは、すでに家に帰ってきてるということだから、今更墓参りに行くこともなかろうと思うが、どうなんでしょうね。天国というよりは、草場の陰の方がなんかしっくりする [続きを読む]
  • 未来のミライ
  •  同じ上映開始時間の「ヒーロー・アカデミア」とどちらを見るかで、まあ、当然こっちでしょうね。 家族中の愛を一身に集めていた四歳のクンちゃん。それが新しい家族の一員となる妹の登場によって、愛を奪われることの恐怖と嫉妬。成長した妹の出現は、精神的不安定さが嵩じての幻覚ととらえていいんでしょうかね。 そこに過去に戻らねばならぬ切羽詰まった必然性を見出そうとすれば、どうしたって幸せな家族の未来に降りかかる [続きを読む]
  • 一休
  •  水上勉著「一休」読了。 もっぱらアニメの頓智話で有名な一休さん。誰でも知っていながら、そもなにをした人?と問われれば誰しもが返答に困ってしまうだろう。水上勉が書いているのだから、判りやすく噛み砕いてユーモアたっぷりにその人物像に迫ってくれると思いきや、難しい漢字がびっしりで判りづらいうえに、同じエピソードが繰り返し繰り返し現れるので辟易させられる。 後の人の評伝を多く引用しているので、多分大方は [続きを読む]
  • 扇風機の不調
  •  台風の接近にともない気温もグッと下がって寒いくらいだったのが、昨日の午後からまた逆戻り。熱帯夜が思いやられる矢先、扇風機の調子がおかしくなった。弱風のスイッチを押して、回り出したと思ったら、すぐに止まってしまう。なんどやり直しても同じ。しかし、強風だとちゃんと回るんですよね。 暑い時分には問題ないけど、扇風機をつけっ放しにして寝る場合どうだろう。夜の間に気温が下がって、強風のままというのはちょっ [続きを読む]
  • グリース
  •  当時はまったく関心なかったわけなのだが、いかにもな昭和のアイドル映画然として、改めていい時代だったのだなぁと思う。七十年代にして設定は五十年代のキャンパスライフなのだから、アメリカ人にとっては、もうふた昔前のノスタルジーに溢れた映画だったのでしょうね。 高校生のくせにすでにタバコをスパスパ吸って車を乗り回しているわ、女の子を妊娠させるわ、当時からしてヤク漬けになる土壌は培われていたのですね。とて [続きを読む]
  • インクレディブルファミリー
  •  なんと十四年ぶりの続編。甥たちのためにDVDを買ってあげたのだが、あまりの面白さに何度も観直したことを思い出す。特にダッシュの森の中を円盤との追っかけっこが秀逸。4DXがあるのだからてっきり同じようなシーンがあるかと期待したのだが、見せ場をジャック・ジャックに持って行かれたせいで、酔ってしまうくらいのあのトリップ感は封印。残念でした。「ファンタスティク・フォー」のパロディなのだが、今イチパッとしない [続きを読む]
  • 毛布をかぶる
  •  昨夜来の雨。いつも通りに扇風機をつけて就寝したのですが、夜中、ぞくぞくする寒さに目が覚めた。このままでは死んでしまうと思うくらいに寒い。慌てて扇風機を切ったけれど、冷え切った身体は我慢できない。 仕方がないので毛布を引っ張り出してかぶった。 まさか真夏にこんなことをするとはね。八月にエアコンではなく、扇風機で凍死するなんてシャレにならない。台風の力恐るべしというわけだ。 [続きを読む]
  • たたら祭り
  •  仕事が終わって自転車を漕ぎ出すと、近くで盛んに花火の音がする。 ひょっとして今日が川口の「たたら祭り」かと合点がいき、会場である西川口のオートレース場まで行ってみるみる気になった。 オートレース場周辺の道路は花火見物の人で溢れ、通い慣れた道ながらこんな光景を見るのは初めて、もっとも四半世紀以上川口にいながら、「たたら祭り」に来たのも初めて。いかにも薄い縁だったということだ。 着いた時にはもうフィ [続きを読む]
  • 電車にて
  •  昨日も自転車通勤のつもりでしたが、ちょっと横になって本を読んでいたら寝てしまい、面倒くさくなって電車通勤となってしまった。走りやすいと言ってもやっぱりこの暑さではね。 交通費のことを思えばなんとももったいないのですが、暑さを気にせず本が読めるというのは大変魅力的だし、眠くなったら誰憚ることなくウトウトできる。こりゃたまりませんな。 本人は元気なつもりでもさすがに疲労は蓄積しているようですね。熱帯 [続きを読む]
  • 暑さがぶり返すも
  •  台風上陸で一旦は落ち着いた猛暑も今夏二度目の暑さのピークということで、再び四十度近い気温に。 しかし、日差しは相変わらず痛いくらいに強いものの、あの油の中にいるような耐え難さということはない。なんとなくペダルを踏めば踏んだだけ前に進んでいる感じで、へばることは全然ない。暑さの質が変わったような感覚ですね。 湿気が少ないのか、どうかすると爽やかな風に吹かれることもあり、スムーズに距離が稼げる。 そ [続きを読む]
  • 心筋梗塞
  •  二年前に会社を辞めた人間に駅前のスーパーでばったり会ったとかで、聞けば心筋梗塞で倒れてしばらく入院していたとのこと。本当に危ないところだったそうです。 結構な偏食家で、暴飲暴食は当たり前の人だったから、さもありなんが大方の意見。糖質制限をしている私のことが気にかかっているらしく、私のことをしきりに尋ねたと言う。 相変わらず自転車通勤してますよ、と答えるしかなかったと言っていたが、まあそうでしょう [続きを読む]
  • 流さるる石のごとく
  •  渡辺容子著「流さるる石のごとく」読了。 厚手の活字がびっしりで結構読みでがありました。 大企業の令嬢である主人公が交通事故により流産したのをきっかけにアルコール依存症となり、夫との関係がギクシャクしているところに、夫を誘拐したと突然の電話。 犯人の指示に従いあちこち移動させられているうちに、実家へは主人公が誘拐されたとの脅迫電話がかかり、まんまと十億円を盗られてしまったうえに、狡猾な犯人によって [続きを読む]
  • そうめん
  •  糖質制限をする前はお昼というと大抵麺類で、いささかうんざりしていたものだが、それが七月の猛暑で食欲もなく、脂っこい固形物を見ただけでげんなり。一種の夏バテだったんですかね。 ついに堪りかねて、暑いうちはそうめんでいいよ、と泣きを入れてしまった。 さすがにのど越しのいいそうめんならいくらでも食べられるから不思議。朝と夜はなんでも食べられるんですけどね。これから炎天下自転車で走らなきゃいけないのだか [続きを読む]
  • 地獄の暑さは
  •  まあ、台風の影響で曇りがちというのもあるのですが、七月初旬の猛暑はどこへやら。自転車通勤の往路もそれほど苦にならない。去年までもこんな感じだったのでしょう。持ってきたタオルも結局使わずじまい。スーパーへもトイレに寄っただけで、水をかぶる必要も全然なかった。そこはかと風に混じる秋の気配。 やっぱりあの地獄のような暑さは今年特有の異常気象だったみたいですね。 昼夜とおしてあれほどがぶ飲みしていた冷た [続きを読む]
  • 台湾ラーメン
  •  自転車通勤途中ずっと素通りしてきたけど、昨夜初めて台湾ラーメンのお店に入ってみた。大手のチェーン店なら入りやすいけど、こぢんまりした独特の雰囲気のあるお店は、ひとりではちょっと敷居が高い。 通ぶって並んでトッピングやら麺のマシマシだと色々注文をつけなきゃならないと思うと、なんとも面倒くさくてね。普通に食券を買って出されたものをそのまま食べるのが性に合っている。 まあ、昨日の店はそんなことはなく安 [続きを読む]
  • 雨に唄えば
  •  滅茶苦茶愉しい。多分午前十時の映画祭では史上最速なのではあるまいか、テンポ良く、あっという間に終わってしまった。これからどうなるか判っているのにね。よくぞまあ、これだけの内容を詰め籠めたもんだと思う。 先日放送された朝の連続ドラマでの雨の中のプロポーズのシーンは、まんまこの映画のパクリだということは明白。それくらい影響力は衰え知らず。カラーの美しさも特筆ものですね。これが昭和二十七年の作品とはね [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド 炎の王国
  •  いつも通りにこれでもかのご都合主義の権化だけど結構愉しかった。脚本も色々と工夫を凝らしていて飽きさせない。なにげに「キングコング」を踏襲しているんじゃないかと思いましたね。しかし、そういう展開になる予想はついていたけど、「いい思い付きがある」と、いけすかない金持ち連中が集まる中に恐竜を解き放つのは、当然死者が出ることが想定されるので、命の重さを大切にしている映画にしては、どうなんだよ、となんか複 [続きを読む]
  • BLEACH
  •  続編への布石なのか知れないが、なにもかも中途半端でもやもや感の残る終わり方でしたね。 お母さんの非業の死も、主人公が霊感が強いのも、ルキアがなんのために兄に逆らうのか???づくめ。なにか壮大なストーリーが隠されているような思わせぶりな演出に関わらず、単なる偶然であったかのようなほっぼりぐあい。 確かこいつ死んだはずでは、と思う人間がピンピンして現れるに及んで、もしやこれはただの夢オチ? と疑いた [続きを読む]
  • パスポート
  •  昨日の朝、ビビットを観ていたら、外国人不法残留の特集をやっていて、アパートの一室に踏み込んだGメンたちが、東南アジア系のグループにパスポートを出せ、と迫っている場面を見て、急に今朝方見た夢が蘇ってきた。 その夢というのは、会社で急に午後から出張に行かなくてはならなくなり、それが日本国内ではなく、海外だという。さも当たり前のように言われたので、その気になったが、考えてみたらパスポートなんて持ったた [続きを読む]
  • 風が変わる
  •  一昨日の昼間は酷暑で本当に動くのがやになるほどで、冷房をきかせてもどうしようもない倦怠感に悩まされたが、夜遅くなってから、急に東向きの窓から涼しい風が入ってくるようになった。 これなら扇風機を使わくても大丈夫なんじゃない、とベッドに横になった迄は良かったけれど、寝室は西向き。なので涼しい風がまったく入ってない。寝苦しさは相変わらずなので、結局扇風機をつけざるを得なかった。残念。 昨日の朝も爽やか [続きを読む]
  • メリー・ポピンズ
  •  東京シネラマ劇場へリバイバルを観に行った。何十年かぶりだけど、ほとんどの歌を覚えていた。すべてが名曲ですね。終盤お父さんがクビを覚悟に銀行に向かう際に流れた「2ペンスを鳩に」のフルオーケストラと、最後の「凧を上げよう」では涙が止まらなかった。こんな大団円が来る日が果たしてあるだろうか。 メリー・ポピンズをサポートするバートなる大道芸人はそも何者? 察するところ長年の知己らしいが、神出鬼没さとその [続きを読む]
  • お腹を壊す
  •  連日冷たいお茶だのアイスだの口にしているものだから、このところお腹がしくしく痛むものの、暑さに耐えきれずまた冷たいものを摂ってしまう。 昨日の朝は食後、急にお腹が痛くなって、これは本格的な下痢だと思い、電車通勤を覚悟したのですが、しばらくすると落ち着いたので、予定通り自転車通勤を決行。 仕事が佳境となるころ、トイレに行きたくなったのを我慢して、終了後トイレに直行。朝はあんなに痛かったのに、出てき [続きを読む]