ブコウザン さん プロフィール

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ブコウザンさん: 恐怖症のふしぎな話
ハンドル名ブコウザン さん
ブログタイトル恐怖症のふしぎな話
ブログURLhttps://ameblo.jp/ultraeight
サイト紹介文長年苦しんできた恐怖症にようやく光明の兆しが。自転車通勤、糖尿病の奮闘記と悟りについての考察
自由文医者にもかからず薬も飲まずに自力で不安障害を克服。まあ、自然治癒と言ってしまえばそれまでですが。日々実行するロードバイクでの通勤と、運悪く患ってしまった糖尿病との戦いの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/15 14:15

ブコウザン さんのブログ記事

  • 今年のおかめ市は
  •  昨日は川口のおかめ市。屋台がずらり並ぶので、仕事の合間に抜け出してなにかないかと物色する。ケバブでも食べてみようかと思ったのですが、なんだか余計なものを塗りたくられるみたいて辞めた。トルコ人相手になにもせずにそのままくれという要求が通用するかどうか。 結局無難な骨付きソーセイジとイカ焼きに落ち着いておいしくいただきました。 仕事が終わってからも神社までお参りするつもりでしたが、あろうことか仕事の [続きを読む]
  • 気持ちいい風
  •  一昨日とは打って変わって昨日は快晴。頭の上に雲があるなしでは全然違いますね。 風は冷たいことは冷たいのですが、なんかすごく気持ちいい。いつもの寒さとは肌合いが違う。いつまでも風に当たっていてもまったく苦にならない。心身ともにしゃんとする感じ。 こんな感じは今までにあったかしら、と思うくらい。春先の涼しさ。秋のひんやりとはちょっと違う。追い風だからあまり感じないけど、結構風も強かったんですけれどね [続きを読む]
  • 頭の上の雲
  • 昨日は晴れ予想だったので、意気揚々と家を出たのですが、頭上には厚い雲があってちょっと寒い。周囲を見ると晴れ間が見えるので、そのうち頭の上の雲も通り過ぎるだろうとたかをくくっていたのだが、雲はずっと居座ったままがんとして動かない。 結局会社に着くまで晴れ間に恵まれることなく、なんとも寒い道中でした。心なしか会社にいる間もうすら寒い感じがとれない。 しかし、帰りは無風で全然寒くなかったのだから面白い。 [続きを読む]
  • 師走の風
  •  昨日は現場への出勤の直前に雨が止んでひと安心。走り初めはちょっと寒かったけど、雲間からお日様が顔を出すとやっぱり暖かい。ありがたやありがたや。 帰りは結構風が強かったけれど、意外に寒くない。それどころか風の中に暖かさすら感じた。指先も一向にかじかまないので、天気予報通りに気温自体が高めなのかもしれない。それともちょっとは血の巡りが良くなっているかもしれない。 しかし、走行中ビル風に飛ばされそうに [続きを読む]
  • 去年と同じ日に
  •  昨夜帰宅するやいなや会社から電話があり、ホームページにアップしたファイルにミスがあるという。社長に訂正の仕方を伝えたのだが、どうしてもうまくいかないと、また電話がきた。 この前も同じことがあって、電話でのやり取りでは埒が明かないので、浦和のパルコに自転車を置いて会社に戻ったことがあった。最悪の場合、今回も車を飛ばして会社に行かなきゃいけないかな、と覚悟していたら、なんの連絡もないからどうやら成功 [続きを読む]
  • 鼠と猫
  •  夢の中で、最初は学校だったのがいつの間にかお寺に変わる。教室の端を鼠が列をなして通るので、色々と策をこうじるのだが、いっこうに鼠は減らない。 そしてついにはみんなが集まる本堂に鼠がなだれ込んできた。そこで生徒ひとりひとりが武器を持って鼠退治を敢行することにした。私は道端に鎌がふたつ吊るされたあるので、これを借りようとしたが、一応持ち主に訊かねばなるまいと思っていると、脇からこれは自分の知り合いの [続きを読む]
  • ちょっとした希望
  •  十一月の頭に急に痛くなった左下半身。腰をかがめたり、自転車の踏み出しや止まって左足を地面につくときに痛みが走っていたのですが、一昨日の夜、自転車通勤の帰りの途中から急に足をついても痛くないことに気が付いた。 それと同時にお尻の両ほっぺたにできていたおできもそれほど痛くない。右側はまだ残っているけれど、左側は消えている。 さてなにが作用しているのでしょうか。 身体中にガタがきているだけに、これはち [続きを読む]
  • 遊星からの物体X
  • 仕事帰りに自転車で猛ダッシュしてギリギリ間に合った。三十六年ぶりデジタルリマスター版ということで、絵、音響ともに一新。昔テレビでちょこっと見たことあるようなないような…。ラストシーンだけは覚えている。 小学生の時に、少年向けSFシリーズのひとつとして読んで、滅茶苦茶面白かった。そのずっと後に、大昔のモノクロ映画「遊星よりの物体X」をテレビで見たが、これがもう箸にも棒にも掛からぬ凡作で、いたくがっか [続きを読む]
  • パンを貰う
  •  糖尿病だから血糖値が気になる今日この頃。 自転車通勤の途中のベルクでサーターアンダギーを見つけたのだが、今はとにかく血糖値を下げるべきとじっと我慢。 まあ、そんな時に限って会社に着くと、娘が食べなかったから、とカスピ海ヨーグルトを練り込んだチーズがたっぷりの食パンをほぼ丸ごとくれた。 そのうえもうひとりからクリームパンのおすそ分けがあって、断り切れずに食べてしまった。こうなると自転車だけが唯一の [続きを読む]
  • 雨上がりを歩く
  •  仕事帰り、丁度雨も上がってそれほど寒くもなく、早く家に帰るのが惜しい気がしたので、埼京線の線路沿いを歩くことにした。戸田公園駅から武蔵浦和駅まで三駅。 自転車通勤のルートとは反対側の東口を歩く。 見慣れぬ道を歩くというのは、なにか新鮮な気がしますね。久し振りの長距離の歩き。依然はなんとも思わずにてくてく何時間でも歩けたのですが。 幸い雨に降られることもなく武蔵浦和駅に着いた。駅に隣接するショッピ [続きを読む]
  • 霧のソレア
  •  緒川怜著「霧のソレア」読了。 テロリストによって仕掛けられた時限爆弾が太平洋上を飛行中のボーイング747の貨物室で爆発。機体に大きな穴が開くと同時に、機長をも失ってしまう。残されたのは新米女性副操縦士。目指す成田空港は濃霧の悪条件。それに北朝鮮工作のアメリカの謀略も絡んで息つく暇もない。 ボーイングのどてっぱらに開いた穴、滑走路に支障があって着陸できない絶体絶命の危機といえば、かのアーサー・ヘイ [続きを読む]
  • くるみ割り人形と秘密の王国
  •  バレエの映画化だというから、てっきりミュージカル仕立てで二時間半くらいあるのかと思ったら、全然そうじゃなかった。おまけに母に言わせると、王子さまなりそれ相応のイケメンが出てなかったと鋭い指摘。お姫様の条件のうち、王子様が必要と断言する「シュガーラッシュ」の予告編を見る通りに、従来のお伽噺のアンチテーゼなのだろうか。 もっともタイトル通りにくるみ割り人形が主役なのだから、黒人がイケメンと言えないわ [続きを読む]
  • 殺人は広告する
  •  ドロシー・L・セイヤーズ著「殺人は広告する」読了。 名前は知っていてもこの人の作品を読むのは初めて。なんなんでしょうね。探偵はピーター・ウィムジイ卿。イメージとしてはてっきりお爺さんかと思っていたら、40代の壮年期のイケメン。頭はいいしスポーツ万能だしおまけにお金持ち。麻薬組織相手に余裕綽々の戦いを挑む。 密かに捜査を頼まれたピーターが広告代理店へ名を騙って潜入するのだが、これがクセのある連中ば [続きを読む]
  • ポリス・ストーリー REBORN
  •  ジャッキー・チェンの新作を観るなんざ何年振りだろうね。十年くらい間があいてるんじゃなかろうか。「酔拳」の日本初見参から足しげく映画館に通ったものでしたが。 昔は現実の延長線上にあるアクション映画であったが、今回は人工心臓、再生血液による「ユニバーサル・ソルジャー」を彷彿とさせる不死身の兵士、飛行戦艦などまるでSF。時代も変わったものですね。 しかし、シチュエーションは変わっても基本的な骨格はいつ [続きを読む]
  • 人魚の眠る家
  •  映画を観ている最中、突然警告音が鳴って中断。「火災報知器が煙を感知したので調べています。しばらくお待ちください」とのことで、場内が明るくなる。 前日に北浦和の駅前の雑居ビルが全焼しているだけに、さてどうなることやらと心配していると、ほどなくして異常なしということで再開。帰りにはご迷惑をおかけしましたと招待券を貰い、随分と面白い経験をしました。 反日映画「天空の蜂」以来、あまり相性の良くない東野圭 [続きを読む]
  • 日日是好日
  •  樹木希林の遺作。 二十歳の女子大生が茶道の先生樹木希林に弟子入り。その二十四年間の季節の移ろいを淡々と描く。どうかすると眠くなってしまいがちだが、「利休にたずねよ」を読んだばかりだったから、飽きることなく滅茶苦茶面白かった。利休の目指した美というものがちょっとだけ垣間見れた気がした。 人間の所作は限りなく無音に。そうすることによって周りの風の渡る音、暑さ寒さ、窯のしんしんと沸き立つ音を五感で受け [続きを読む]
  • すわ、失明!
  •  昨日自転車通勤の途上、左目の視野の一部がぼんやり白く霞んでいることに気が付いた。 健康診断で一度、異常なしの結果が出てから、まったく糖尿病に頓着しなかったので、そのツケがいよいよ回ってきた、と心底ビビった。これはひょっとして失明の危機? 会社に着くまで最悪の事態を覚悟してあらゆる妄想が脳内を駆け巡る。 ようやく会社に着いて恐る恐る眼鏡を外して改めて左目の見え具合を確かめてみると、なんのことはない [続きを読む]
  • ギャングース
  •  たまたま時間が合っただけでなんの予備知識もなく観る。 オレオレ詐欺の実態が詳しく描かれているので興味深い。それぞれ天涯孤独の少年院出の三人が助け合って、チンケなコソ泥をして糊口をしのいでいるのだが、ひょんなことから大組織の極秘ファイルを手に入れたことで、組織の首魁と真っ向勝負することになる。 まあ、映画なのだから現実にはあり得ないご都合主義には目をつむるとしても、意外な拾い物で面白かった。初めは [続きを読む]
  • 利休にたずねよ
  •  山本兼一著「利休にたずねよ」読了。第百四十回直木賞受賞作。 秀吉から命じられ切腹する当日から、章を追うごとに過去に遡っていくという斬新なアイデア。利休の美意識の根源、破滅への萌芽が十九歳の恋から始まっていたことを解き明かす。 結局絶対の美とは死と隣り合わせでなければ体得できぬものなのかもしれない。死があるために人は真剣になれるのですね。文化というのは人類が死ぬことに気が付いたがゆえに生まれたに違 [続きを読む]
  • ご飯なしに
  •  昨日の朝は現場なので八時半に家を出発。毎朝八時には朝食を摂っているのですが、この日は八時を回ってもご飯が炊けるのが間に合わず、おかずのみ。 もっとも納豆ご飯には食傷気味だったので正直助かったことは助かったのですが…。健康にいいからと納豆に酢をいれられてから、どうも納豆ご飯を口にすると胸が詰まるようになってしまった。決まりきったメニューにはうんざり。食欲の秋なんだから炊き込みご飯が食べたいと思うの [続きを読む]
  • 走りのストレス
  •  ほっときゃそのうち治ると思いつつも、左下半身の痛みは良くなったり、痛くなったりでなかなかしつこい。自転車を漕いでいる時はいいのだが、信号待ちなんかで止まる時、足を降ろす瞬間ピリッとくる。だからあんまり止まらないように注意しているのだが、そうそううまくいくはずもなく、その積み重ねがダメージになっているのかも。 昨日はその煩わしさに耐えかねて電車通勤になってしまった。ゆっくり本が読めるのはいいんだけ [続きを読む]
  • 寒いね
  •  そろそろ木枯らし一号が吹き始める頃合い。さすがに昨日の帰りは寒かった。一昨日まではダウンベストだけで丁度良かったのに、昨夜はちょっと寒い。まあ、それでも結局上着は着なかったのですけどね。 しかし、やっぱり指先が冷たい。防寒手袋なのに、どうしてこう冷たくなるんだろう。まだ痛くなるほどでないけど、かじかむ一歩手前。なにか温かいものが食べたくてなって、途中かつ丼とトン汁を頼んでしまった。 身体よりも指 [続きを読む]
  • 就活
  •  リストラするから覚悟しとけと言われ、産業雇用安定センターの職員まで呼んで説明会を実施。ならば本気で転職を考えなくちゃね、と思いつつグズグズしていたら、他社では自分が一所懸命に就活しているという噂が先行してしまっているらしい。 今更人手不足だから辞めるなと言われても、依然として給料は上がらず毎月遅延続きじゃね。これではモチベーションを保てるわけがない。さらに無責任に仕事まで増やそうとしている。 一 [続きを読む]
  • 冬の装い
  •  昨日は朝からいい天気だったけれど、走り初めは襟首に刺す風が冷たい。段々走っているうちに気にならなくなったが、帰りはそうでもないだろうとリュックに忍ばせておいたベストを着る。 幸い風もなくぬくぬくと暖かくて終始快適だったが、さすがに手袋は厚手のものにして正解だったように思う。走っていると冷たさが指先に浸透してくるむ感じ。もう感覚的には冬間近なんですね。これが真冬にでもなれば指先の痛さは尋常ではない [続きを読む]