ゴロー・O さん プロフィール

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ゴロー・Oさん: 写日記@ヨーロッパの田舎
ハンドル名ゴロー・O さん
ブログタイトル写日記@ヨーロッパの田舎
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tojamokijp
サイト紹介文30数年前からヨーロッパ6カ国に駐在しました。永住を始めたポーランドからの写真とエッセーです。
自由文美しい自然と動物、それに歴史が大好きです。写真を中心にポーランドのあまり知られていない側面をお見せしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/03/16 02:42

ゴロー・O さんのブログ記事

  • ワルシャワ『原宿』のイルミネーションは?
  • ワルシャワの『原宿』とも言える新世界通り旧市街の外にある新しい街との意味だが 江戸時代初めに出来ている商業地区と言うこともあり 例年企業がスポーンサーで 今は銀行だだから銀行名が書かれたイルミも飾ってあるここ2〜3年は打ち寄せる波と大きなぼんぼりのようなイルミぼんぼりは6角筒ではなく丸いが 下にあるツリーの飾りを連想させるポーランドのツリーは基本的に質素でボンプカと呼ぶガラス玉を飾るボンプカは小さいボン [続きを読む]
  • モグリの赤目君がイケてる?
  • ワルシャワに雪が降った昨日午前 ワジェンキ公園に行くと・・・オシドリ達がいつもの運河ではなくやはり隣の大池にいたアメオシ嬢はすぐに見つかったが 赤目君は何処?オシドリの群れが通常いるのはこの池に繋がる運河で すぐ右隣になるだが雪が降ると大抵大池のこの柳の下近辺に集まるところで赤目君はモグッていた 私は多分初めて見たと思うだからだろうか 最初の写真 オシドリ達もモグリの赤目君を見ているアメオシ嬢の表情が [続きを読む]
  • 素朴なイルミと暗い照明に浮かぶ教会
  • ワルシャワ新市街の更に先 階段を下りた所に噴水イルミが見えたこれも今回初めてだ 実はここは噴水公園 6年前に整備されたその6年前の初夏 ビスワ川のかつての河原の部分だそれまでは夏の間に人々が日光浴等を楽しむ言わば草原だった首都の中心に空き地同然のこんな場所がよくあるもんだと驚いたものだ寒い地方に住んでおられる方は御存知だろうが 冬の噴水は寂しい秋には水を抜いてしまうので冬は言わばもぬけの殻大したイルミ [続きを読む]
  • 以前とは違って活気のある新市街
  • ワルシャワ新市街 旧市街との対比での呼び名で 600年前に出来た旧市街に較べると静かで イルミネーションも質素だったなのにこんなに人が多い!旧市街を振り返ると真ん中のバルバカン 砦門の出入口にもイルミこれは初めて それに通り沿いのイルミも新しいものだそんなに派手ではないが・・・暫く行くとキュリー夫人の生家がある 今では博物館この時間はもう閉まっていた新市街の中心地のマーケット広場 旧市街のような観光地で [続きを読む]
  • 旧市街は無料スケート場とクリスマス市
  • 王の街道のイルミネーションはひとまず切り上げてワルシャワ旧市街へ基本的に住宅地区なのでイルミは少なく中心のマーケット広場へ行った簡単な食事が出来る屋台が並び・・・真ん中のワルシャワの守り神 剣を持つ人魚の周りはスケート場一足早く1日からオープンしたが 無料で朝10時から夜9時まで子供達がペンギン君と一緒に滑っていたwwその脇に人形遣いの人達 ここで初めて小さめだが音楽が聞こえたこの広場には楽器を奏でて小銭 [続きを読む]
  • 王の街道のイルミ〜白くま君と一緒にww
  • ワルシャワのイルミネーション 大ツリーから王の街道を南へ進んだ昔あったクラクフ門から始まるクラクフ郊外通りオッ 白くま君も見物中だったので一緒に歩くことにしたww途中にいろいろな光のデコレーションもある小ツリーの隣は暖炉? 周りにプレゼントも置いてある但しこの通りにジングルベル等の音楽は皆無ww商業的な目的のイルミではなく 宗教に基づく伝統行事の色彩が強いから暖炉脇には大きな光の椅子 王様が座る椅子かな [続きを読む]
  • クリスマスイルミネーション点灯〜ワルシャワ
  • ワルシャワのクリスマスイルミネーションが昨夜点灯された国民の殆どがカトリック教徒 熱心なキリスト教国恒例の行事だ市の予算だが 今年はかなり頑張っている印象があるww王宮前大ツリー と言っても27mだから国際的にはそれ程ではないかも今年も点灯式はなく “午後4時頃”の点灯と言うことだっただから4時過ぎに行ったら勿論もう点いていたww王宮から南の方角を見た写真だがずっとイルミネーションが続く10キロ程離れたビラヌ [続きを読む]
  • 野鳥レストラン〜メニューがまだ少ないが・・・
  • ワルシャワの自宅へ帰るとやはり『野鳥レストラン』が開店していたオッ! シジュウカラが3羽もww小鳥達が群がっているのは吊るされた団子状の餌これはクリスマスの定番料理 ポーランド風ポテトサラダかな?だが今のところメニューはこれだけのようだwwシジュウカラが食いついているところにアオガラが来た暫く待つが先客は退いてくれない・・・エイッと飛び乗るアオガラ 2羽は一瞬見合ったが一緒に食べ始めたシジュウカラとアオ [続きを読む]
  • 一度あることは二度ある自然の贈り物ww
  • 今日午前 ワルシャワ南郊外の別荘 去る直前の雨模様の写真例によって強風で吹き飛んだお隣の籐椅子が散乱中だww普通なら暗い気持ちで別荘を去るはずだが 今回は違った今朝黎明 暦の上での日の出45分前の6時46分もっと前に起きていたが外は真っ暗なので見る気もしなかった偶々覗いたらもう朝焼け それにほぼ快晴!天気予報は雨勝ち でもこれはいい天気になるかもと思い下見に出た地平線が見渡せるお隣の飛行場滑走路横で日の出 [続きを読む]
  • 一瞬の夕陽〜9日振りの太陽かな
  • このところのワルシャワはずっと暗い日が続いた 雪も降ったほったらかしにしていたワルシャワ南郊外の別荘に来たまた暗い天気だったのに夕方突然に陽光が!慌てて外へ出た もっとも夕方と言っても午後3時過ぎだオレンジに光っているのは黒雲 絞りを開けたから明るく見えるが・・・実際に明るいのは林の上右半分に少し見える雲の隙間ここに来る途中は雨も時々降り 風もあっただがこの池は綺麗な水鏡だったもう少し空が見える所へ [続きを読む]
  • 細くスマートなカケス
  • ワルシャワの我家の庭に今日はカケスが何度も来たカケスは個体識別も雌雄の識別もまず出来ないが 少なくとも2羽いた何故かと言うとこの鳥は普通のものより小さいと言うか 体が細い今年誕生した若鳥だろうか? スマートだし 色も綺麗に見えたwwこれはかなり近くに来た後 私を見ながら飛び去る寸前写った角度による所為もあろうが 体が 特に下半身が小さく見えるそのうちもう一羽が少し離れた所にとまって何かを食べ始めたこのカケ [続きを読む]
  • 雪なし葉なしでリスが木を駆け回る?ww
  • ワルシャワの我家近辺は今朝起きるとまた雪が無くなっていたでも気温は0度 昨日も2度くらいまでしか上がらなかったはずともかく白くなっていたと言っても積雪が極めて少なかったからだろうこの3日間の朝9時頃の窓からの景色 まあそれにしてもよく変わるヮwwところでヨーロッパカエデかな 落葉した木にリスがいた何かを食べていたようだが その後駆け回り始めた1匹ではなく少なくとも2匹 もっといたかも知れないが驚いたのはその [続きを読む]
  • また雪〜この雪ならまあまあかな
  • ワルシャワは今朝起きたら天気予報通り白くなっていた今回はどちらかと言うとサラサラ雪そして世界が何とか白くなる程度の量だwwこれは丁度1日前だが 30日に降った雪は殆どなくなっていた暗い感じの雪なしよりは白い世界のほうがいい気温は1〜2度にしか上がらないのにワルシャワの雪はすぐなくなる何故だろうと疑問が湧くが 要するに積雪が少ないからだwwこの時の気温は一応零下なので道行く人はフード姿だっただがまだ靴が真冬用 [続きを読む]
  • リスを見ながらパソコンww
  • ワルシャワの自宅でパソコンをやっているとリスが見えたパソコンの隣はベランダに出るドア リスはベランダ横の松の木にいる何かを一生懸命に食べていたその隣にもう1匹いる やはり何か食べているワルシャワに一般的な赤リスだが 左のリスは焦げ茶色だこれも赤リスかなァ・・・これは後で撮ったものだが 位置関係はこうなるリス達が逃げないように戸とベランダの窓 2枚のガラス越し撮影だwwリスが私を見る もっと前から私に気付 [続きを読む]
  • 雪の中で咲くクリスマスローズ
  • 雪に覆われたワルシャワのワジェンキ公園昨日の撮影だが 雪の中でクリスマスローズがやはり咲いていたwwポーランドではクリスマスローズと呼ばず ヘレボルスに当たる単語だこの花は本当に寒さをものともしない雪の隙間から蕾があちこちに見える 開花が始まったばかりのようだこの時はそんなに寒くなかったが 零下10度以下でも咲くwwこんな感じで雪に覆われているので花が咲いているとは分かり難いさてこの兵士像だが ここに来るの [続きを読む]
  • 水鳥達の『泳ぎ分け道』
  • 凍り始めた池に筋のように残る水の部分 そこをカモが泳いで行くカモ達が同じ場所を頻繁に泳ぎ抜けるのでなかなか凍らないのだろう踏み分け道ならぬ 『泳ぎ分け道』だwwワルシャワの雪は一応やんだが 風があり寒い日だったワジェンキ公園へ行くとやはり池が凍り始めていた水面は固い氷ではなく まだ柔らかいゼリー状の感じだだがカモ達は『泳ぎ分け道』をひたすら進んで行くこちらは交通量が多い場所らしく 『泳ぎ分け道』も多いま [続きを読む]
  • 白くなったワルシャワ
  • ワルシャワは朝から雪になり ほぼ一日中雪で 今も降っているこれは午前中の撮影だが 市中心部も草地のある所は白王宮広場前にある聖アンナ教会も雪で覆われていた10日前の初雪はすぐに解けた気温はワルシャワ郊外の私の家近辺では0度だったが 中心部は1度だから濡れた雪 傘をさす人が多かった旧市街が降る雪に霞んで見えた道路は積もると言うより 解けてゼリー状になっている所も多い王宮広場には大きなクリスマスツリーが既に立 [続きを読む]
  • アメリカオシ達は何とかなるかな
  • ワルシャワのワジェンキ公園でアメリカオシの雌鳥を見つけた続きあちこち散歩した後 帰りがけに今度は芝生で餌を食む群れに遭遇したアメオシ嬢もその中にいて 私をチラチラと見るそのうち赤目君を始めオシドリ達が運河方向に去り始めたアメオシ嬢は餌を食み続ける 撮影が気になって気付かない?やっと気づいて運河に急ぐ そこで暫く立ち止まって・・・かん高い鳴き声が聞こえた クウィー? それともギー?ともかく初めて聞く大 [続きを読む]
  • この冬一番の冷え込み〜一応
  • ワルシャワ南郊外の朝 霜で芝生が真っ白になっていた気温は零下1度 それ程低くないが 一応この冬一番の冷え込みだ明け方は零下2〜3度まで下がった思う午前7時10分 日の出までまだ10分程あるが いい朝焼けになった池は岸辺からかなり凍り始めている これも今年初めてだ私が歩いて来た足跡ww7時半になってやっと林の向こうに朝日が見えて来た暦の上での日の出は7時19分だったそうだが・・・白銀の世界とは少し異なって 白にボー [続きを読む]
  • “枯れ木も林の賑わい”以上だったのに・・・
  • やっと朝日が差し始めた8時頃 何かを切る大きな音が聞こえたすぐ近くのようなので北側の寝室へ行くと・・・ワルシャワの我家の目の前の小さな松林 枯れた1本を切っていた早い早い 見る見るうちに木が無くなって行くちょっと困るんだけどなァ・・・御覧のように柵の向こう側 隣りの集合住宅の敷地内の木だだから私がとやかく言える筋合いじゃないのだが・・・何が困るかと言うと この枯れ松はアカゲラ達の“台所”枯れ枝の窪みに [続きを読む]
  • 吠える(?)“ヤンキー娘”〜雌アメリカオシ
  • ワルシャワのワジェンキ公園に新たに登場した雌アメリカオシ雄の赤目君と上手く行くのか興味津々なので暫く観察した赤目君もそうだが この雌鳥も20羽程のオシドリ達の群れの中にいる雄オシドリが近付いて来た・・・何とつっけんどんに追い払ったその時にくちばしを突き出して吠えるように開けたから驚いたオシドリ達はくわばらくわばらと一旦は逃げるが また近づいて来るそれにまた吠える“ヤンキー娘” そんな形容が当てはまるか [続きを読む]
  • アメリカオシの雌鳥がワジェンキ公園に!
  • おや? この雌オシドリは少し違うぞ・・・ワルシャワ中央のワジェンキ公園でこの鳥を見た瞬間そう感じたこれはひょっとしてアメリカオシドリの雌?オシドリ達が冬の間溜り場にしている運河 一番手前が先程の雌鳥目の赤い雄アメリカオシの赤目君は一番離れた上の方にいるそこで目をアップで見るとやはりあった 黄のアイシャドーがwwこれは間違いなく雌アメリカオシドリ!普通のオシドリとの比較 まずは目つきが悪い いや これ [続きを読む]
  • 鳥の餌箱にリス〜少しは譲りなよ
  • 冬の到来でワルシャワのワジェンキ公園のあちこちに餌箱が設けられた公園中央の水上宮前の大池沿いにも小鳥達の姿は見えないが 尻尾? 中に何かいるぞ・・・おやおや リス君小鳥の餌をムシャムシャ食べていたwwこれは新たに設けられた別の餌箱 ヒマワリの種 トウモロコシ 小麦?いろいろと入っているが 皮が剥かれかなり食べられているようだwwこちらは新旧の餌箱が並んでいたが 新しい方にやはり尻尾が見えるシジュウカラが来た [続きを読む]
  • 広場閉鎖の訳はまた政治利用?
  • ワルシャワの臍(へそ)とも言えるピウスツキ広場「安全と保護のため」として閉鎖を決めた内務大臣の目的はまだ不明だだがポーランドのメディアが報道し始めているのは・・・今の右派民族主義政党の大統領誕生後に大統領府に出来たこの石板この顔付き記念碑の人に関係するらしい レフ・カチンスキ元大統領7年前ロシア西部で濃霧の悪天候で大統領専用機が墜落し死亡した第二次大戦中に捕虜のポーランド将校達をソビエト赤軍が殺害し [続きを読む]