酔石亭主 さん プロフィール

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酔石亭主さん: 水石の美を求めて
ハンドル名酔石亭主 さん
ブログタイトル水石の美を求めて
ブログURLhttp://suisekiteishu.blog41.fc2.com/
サイト紹介文究極の趣味である水石を気軽に楽しみましょう
自由文このサイトにおいては水石の採集、観賞に関するものだけでなく、私たちの世界に存在する巨大な謎をじっくり解いていきたいと思っています。
また、湘南地区の隠れた美味しいお店に関してもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/03/18 11:26

酔石亭主 さんのブログ記事

  • 名古屋散策 その23
  • 今回は名古屋市東区筒井1丁目7番地57号にある建中寺を訪問します。こちらは、大須のご紹介の時に少し触れていますが、寺の門前一帯が浪越山とも呼ばれ、名古屋の地名の元となった可能性がある場所です。所在地を示すグーグル地図画像。建中寺に関しては以下Wikipediaより引用します。建中寺(けんちゅうじ)は、愛知県名古屋市東区にある浄土宗の寺院。江戸時代を通じて代々の尾張藩主の廟が置かれていた。1651年(慶安4年) に第2 [続きを読む]
  • 暑すぎる!!
  • 今年の夏は本当に暑すぎます。熱中症で搬送される方の数が膨大な数字になっていますし、学校の野外活動で亡くなられた子供までいて、痛ましい限りです。これほどの高温が続く中、なぜ中止しなかったのか不思議でなりません。ようやく野外活動はやめようとの話になっているようですが、酔石亭主にすれば、夏休みを前倒しすべきです。これだけ気候が変動しているのだから、それに合わせた柔軟な対処ができるよう、事前の議論がなされ [続きを読む]
  • 名古屋散策 その22
  • 耐え難いような異常な暑さが続いています。熱中症には十分な注意が必要です。汗をかきながら、二葉館の内部を続けます。貞奴の看板。和室もありました。螺旋階段を上がります。螺旋階段の途中。階段を上がり切るとこんな感じ。二階から見下ろします。二葉館を出て次の目的地に散策を続けます。 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その21
  • あまりの暑さにブログを更新する気にもならない状態です。などと言っていても仕方ないので続けましょう。前回で二葉館の外観を見ていきました。今回は館内に入ってみます。この建物は電力王と言われた福沢桃介と、日本の女優第1号と言われた川上貞奴の愛の巣でした。ステンドグラスが美しい。まあ、海外の教会ほどではありませんが…。半円形のソファー。川上貞奴と福沢桃介がここに座って話をしていたのかも…。ごあいさつ。川上 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その20
  • さらに歩くとホワイトハウスのような建物がありました。名古屋のホワイトハウス。櫻明荘の跡地。嘆かわしいことにマンションとなり、建物も移設されてはいないようです。では次の目的地である文化のみち二葉館に向かいましょう。ここは女優の川上貞奴と電力王と呼ばれた福沢桃介の大正ロマンあふれる邸宅です。途中の巨木。駐車場と看板に囲まれた場所にポツンと立つのは侘しそうで残念ですが…。拡大画像。文化のみち二葉館。横か [続きを読む]
  • 名古屋散策 その19
  • 料亭か茂免の前の通りを少し西に歩きます。すると、中を見られる建物がありました。文化のみち百花百草です。早速行ってみましょう。位置を示すグーグル地図画像。入り口は和風の落ち着いた雰囲気です。中に入ってお庭を見ます。入り口とは全く異なる光景があり、洋風庭園にチューリップが植えられていました。左手の蔵の建物の中でコーヒーを飲むことができますが、セルフです。ちょっとしたお菓子もあります。透明感のある花びら [続きを読む]
  • 名古屋散策 その18
  • 奇想天外な建物の百花籠の前を東に歩きます。旧豊田佐助邸です。確か豊田佐吉の弟です。もう一枚。それほど大きな敷地建物ではありません。案内板。少し東に歩き北に向かうと料亭がありました。位置を示すグーグル画像。前面に洋館が見え、その背後に日本建築の建物があるようです。か茂免と書かれています。か茂免の斜め向かいに長い板塀と門が見えました。なかなか立派な門構えです。けれども敷地内は何もなさそうです。ところが [続きを読む]
  • 名古屋散策 その17
  • 香楽のお隣は突拍子もない建物がデンと建っています。それが結婚式場の百花籠です。位置を示すグーグル地図画像。入り口正面より撮影。画像サイズを大きくしています。門構えは武家屋敷のようですが、背後には教会の尖塔みたいな建物があります。和風の建物の上に教会の建物が乗っているように見えます。お寺の上に教会が乗っていました、としか言えません。何ともはや…。こちらは全体的に和風です。これも和風…。珍百景の一つに [続きを読む]
  • 名古屋散策 その16
  • 名古屋市市政資料館を出て南に歩きます。すると緑に覆われた洋館や日本建築の建物が見えてきます。位置を示すグーグル地図画像。洋館は撮り漏らしていました。こちらは庭越しに撮影した日本家屋。位置を変えてもう一枚。これは現在愛知県議員会館となっています。元々は1920年に建てられた当時の名古屋市長・大喜多寅之助の自邸だったようです。近くにこんなお宅もありました。風情ある門構えです。多分手前のお宅のものだと思いま [続きを読む]
  • 名古屋散策 その15
  • 資料館の中に入ります。これは凄い。大理石の巨大な階段や天窓に圧倒されます。そのままテレビドラマの撮影に使えそうな雰囲気です。天井部分を撮影。法廷の内部。別の法廷では人形が置かれていました。明治時代の古地図。画像サイズを大きくしています。当時の名古屋市の市域はずいぶん狭かったと理解されます。広くて立派なお部屋です。裁判官が寛ぐための部屋でしょうか? [続きを読む]
  • 名古屋散策 その14
  • 名古屋市市政資料館の前には長屋のような古い建物がありました。古い建物群。よく見ると司法書士や弁護士の事務所です。市政資料館はかつて裁判所だったから、こうした事務所が今も残っているのでしょう。それにしても、裁判所は重要文化財の資料館に姿を変えたのに、民間部門はそのまま残っているとは何となく不思議な気がします。では、資料館の建物を色々な角度から見ていきます。玄関部分。向かって右手。左手側。ドームの先端 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その13
  • 名古屋散策も「その13」になり、場所を名古屋城近くに移します。訪問時期も異なります。では、名古屋城の東大手門跡付近から歩き始めましょう。一帯を示すグーグル地図画像。この辺りには名古屋拘置所や愛知県庁、名古屋市役所、名門の明和高校、名古屋市市政資料館などがあり、正しく名古屋の中枢部とも言えそうな場所です。東区の史跡散策路の案内板。画像サイズを大きくしています。今回はこのルートにほぼ沿って歩く予定です [続きを読む]
  • 名古屋散策 その12
  • 広小路通りをさらに西に向かって歩きます。すると地下鉄池下駅に至り、その近くに新しい街区があって、東京の有名店などが幾つも出店しています。位置を示すグーグル地図画像。案内板です。画像サイズを大きくしています。賛否両論など以前東京で予約できずあきらめたお店もありました。それほど大きな街区ではありませんが、新しくてきれいに整備されています。もう一枚。こちらも結構有名ですね。四川飯店。賛否両論。建物の意匠 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その11
  • 為三郎記念館の背後にも緑豊かな敷地が広がっていました。見ると、レストランや日本料理店で同じグループの経営のようです。後でチェックすると、これらは歩く100億円と自ら豪語する女性社長が経営するものでした。確かずっと以前にテレビに出ていたのを見た記憶があります。指には超巨大な宝石の指輪が幾つも嵌っていたような…。フレンチのお店のようです。緑に囲まれたいい雰囲気。もう一枚。こちらはちょっと小さなお城みたい [続きを読む]
  • 名古屋散策 その9
  • 為三郎さんの旧邸宅からなかなか離れられません。とてもいい雰囲気のお部屋です。椅子に腰かけお庭を眺めながらしばし時間を忘れます。床の間には書がかけられています。多くの書が展示され雰囲気を盛り上げていました。また床の間がありました。水石でも飾っていただいたらもっと素晴らしくなりそうです。ここで水石展をしたらいいのではとさえ思えてきます。丸窓もあります。 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その8
  • 為三郎記念館を続けます。母屋を外から撮影。崖のような場所に建っています。母屋を拡大。庭園部分。白砂が敷かれた部分もあります。何の展示だったか忘れましたが、あでやかです。丸窓のその手前の展示。意匠を凝らした建物だと理解されます。 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その7
  • 城山八幡宮を辞して広小路通りを西に歩くと案内板がありました。案内板。画像サイズを大きくしています。現在位置の北は揚輝閣や仏陀の真骨が収められている日泰寺、東山給水塔など見どころも多いようですが、今回はパスして覚王山駅を過ぎ、池下駅方面へと歩きます。駅の近くには為三郎記念館があるので立ち寄ってみましょう。アッと驚く為三郎(いや為五郎でしたか)で面白いかもしれません。(注:アッと驚く為五郎は、テレビ番 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その6
  • 城山八幡宮の境内を続けます。まずは前回でアップした境内図にある昭和塾堂に行ってみます。何か古い建物が…。これが塾堂?正面から撮影。養心殿とあり、武術関連の道場のようです。昭和塾堂です。昭和と言っても初期の雰囲気です。概要は以下Wikipediaより引用。1928年(昭和3年)に、愛知県が城山八幡宮の境内を借り受け建設されたもので、青年会などの精神修養の場として使用されていた。戦時中には陸軍の東海軍司令部として使 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その5
  • 桃厳寺を辞して名古屋市千種区城山町2-88に鎮座する城山八幡宮に歩きながら向かいます。まあ大した距離ではありませんが…。この場所は桃厳寺を創建した織田信行の居城・末森城があった場所です。鎮座地を示すグーグル地図画像。途中の立派なお宅。屋根の重なり具合が凄いですね。鳥居と背後の森を遠望。いい雰囲気です。鳥居です。街中なのに奥深い感じがします。解説板。信長が世に出る前の名古屋における織田家は、現在の名古屋 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その4
  • 弁財殿から屋上に行けるそうなので、行ってみます。外廊下を見下ろします。仏塔のような建物がありました。中は何やら祀られています。蛇が二匹。白竜霊神だそうです。これは何とも…。マラ仏、いやラマ仏だそうです。東南アジアなどにありそうな原始的な木彫りの彫刻で、かなり奇怪な造形ですが、これも仏様です。女性像。こちらも局部を彫り込んであり、何とも言い難いものがあります。桃厳寺に関しては以上ですが、田縣神社に似 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その3
  • 桃厳寺を続けます。境内です。今は夏を思わせる気候ですが、訪問時はまだ肌寒い感じでした。蔵でしょうか。本堂に向かいますが本堂の撮影を漏らしてしまいました。本堂の中には巨大な木魚があるものの、これも撮影はしていません。ご住職に拝観料千円を払い、開運のお守りを頂いて本堂脇から弁財殿に向かいます。さぞ多くの弁財天が鎮座ましましているのでしょう。もちろんその眷属たる15童子たちも…。回廊的な外廊下。外廊下を渡 [続きを読む]
  • 名古屋散策 その2
  • 今回は桃厳寺境内にある名古屋大仏を見ていきます。この大仏の名古屋における知名度はどの程度か知りませんが、有名なのは東大寺と鎌倉の大仏であり、以前にご紹介した岐阜市の大仏、東海市聚楽園の大仏、そしてこの名古屋大仏も全国的にはほとんど知られていないと言っていいでしょう。ただ、岐阜の大仏も聚楽園の大仏もその像容は有名大仏と似通っています。一方、なぜか名古屋大仏だけは他と異なっているのです。その違いを見る [続きを読む]
  • 名古屋散策
  • 今回からまた名古屋市内を巡ります。地域としては地下鉄東山線沿線となります。一帯には結構見どころもありますが、歴史的に古い場所が少なく、残念ながら謎解き的な要素はほとんどありません。最初に訪問したのは名古屋市千種区四谷通2−16に所在する桃巌寺(とうがんじ)で、山号は泉龍山。曹洞宗の寺院となります。所在地を示すグーグル画像。地下鉄本山駅から徒歩となります。名古屋市内のお寺の場合、敷地は広いものの緑は少 [続きを読む]
  • 下呂散策 その3
  • 森八幡神社の境内を続けます。現在ではこれが最大の巨杉のようです。位置を変えて撮影。大きな瘤がありました。瘤を拡大。これもそこそこ大きな杉です。別の大きな杉。拝殿。杉木立が神社の神域感を高めています。下呂訪問の際は温泉だけでなく、こちらにもお立ち寄りください。もう一軒の温泉を楽しむため、駅方面に戻ります。初回の地図画像にあるみのり荘です。建物は古いのですが、浴室は綺麗に清掃され、また泉質も宿のご主人 [続きを読む]