酔石亭主 さん プロフィール

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酔石亭主さん: 水石の美を求めて
ハンドル名酔石亭主 さん
ブログタイトル水石の美を求めて
ブログURLhttp://suisekiteishu.blog41.fc2.com/
サイト紹介文究極の趣味である水石を気軽に楽しみましょう
自由文このサイトにおいては水石の採集、観賞に関するものだけでなく、私たちの世界に存在する巨大な謎をじっくり解いていきたいと思っています。
また、湘南地区の隠れた美味しいお店に関してもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/03/18 11:26

酔石亭主 さんのブログ記事

  • 水石
  • 今回の水石はボリューム感があり過ぎるので、外で撮影しました。産地不詳の水石です。左右26?。班があることから、天竜班石のようにも見えるのですが、手持ちの天竜班石と比較すると密度が高いように思われ、産地不詳としました。もう一枚。画像サイズを大きくしています。前面に小溜りが三つあります。全体に丸っこいせいか、非常に重い石となっています。 [続きを読む]
  • 揖斐川石の続き
  • 揖斐川石を続けます。揖斐川石。左右27?。ツチノコみたいな形です。もう一枚。画像サイズを大きくしています。こちらは左右15?の小品です。もう一枚。画像サイズを大きくしています。上部の平坦面に砦を築くにはよさそうな断崖です。 [続きを読む]
  • 揖斐川石
  • ここしばらく水石をアップしていなかったので、揖斐川石をご紹介します。二つの写真とも画像サイズを大きくしています。揖斐川のジャクレ石。高さ17cm。接近して撮影。員弁川石は30?級以上の大物石を採石する場合もありますが、玄関のげた箱の上において鑑賞する分には17?もあれば十分ではあります。 [続きを読む]
  • 浜松探訪 その7
  • ここまで浜松市の神社を見てきましたが、かなりの数があると理解されます。それだけ古い歴史があるのでしょう。今回は神社から離れ、魔女の家を見に行きます。アニメに出てくるような不思議な雰囲気の家々です。屋根も壁もぐにゃぐにゃ曲がっています。今回のような晴天ではなく、雨の夜稲妻が光った瞬間に撮影すべきでしょう。本当にぐにゃぐにゃしています。尖塔もありました。比較的まっすぐではあります。尖塔の後ろ側はやはり [続きを読む]
  • 浜松探訪 その6
  • 今回は浜松市東区天王町1484-1に鎮座する大歳神社(おおとしじんじゃ)を見ていきます。同社は文化3年の秋、天王宮、天皇宮と大歳神社が同一社に祀られるようになったとのことで、祭神も数多く複雑です。鎮座地を示すグーグル地図画像。鳥居と境内です。かなり広い敷地となっています。拝殿も立派。拝殿内部。本殿です。神意をお伺いする、神筮処とのことです。解説を読みやすいように画像サイズを大きくしています。筮の表記から [続きを読む]
  • 浜松探訪 その5
  • 今回は浜松市東区子安町1250に鎮座する子安神社を見ていきます。鎮座地を示すグーグル地図画像。境内です。全体が新しく新築同様の雰囲気です。参道です。驚いたことに、参道の敷石が鏡面のような仕上げになっています。立派な松と木の香りがするような拝殿。本殿です。解説板。当地の庄屋伊藤家の祖先が1635年に浅間神社の分霊を祀ったのが始まりとのことですが、伝説によると源範頼が娘の無事な出産を願って創建した話が伝わって [続きを読む]
  • 浜松探訪 その4
  • 蒲神明宮の南東には后土神社(ごうどじんじゃ)と言うちょっと珍しい社名の神社が鎮座していました。鎮座地を示すグーグル地図画像。鳥居と境内。公園の一角に鎮座しています。拝殿。解説板。后土神社鎮座地 浜松市将監町四番地ノ二御祭神 埴安彦神(はにやすひこのかみ) 埴安姫神(はにやすひめのかみ)例祭日 十月十六日前の土曜日由緒創建の年代は詳かではないが、天文年間に治水の神として勧請されたが、後に家内安全・五 [続きを読む]
  • 浜松探訪 その3
  • 今回は浜松市東区神立町471番地に鎮座する蒲神明宮を見ていきます。鎮座地を示すグーグル地図画像。鳥居です。浜松八幡宮と同様に長い境内のようです。境内。解説板です。読みにくいので以下に書き出します。創建は大同元年(806年)、伊勢皇大神宮の勧請であると言われる。平安時代初期のことである。三代実録の貞観16年5月11日の条に「遠江国蒲大神に従五位下を授く」とあり、これによって国史現存と言う。蒲氏の祖越後守藤 [続きを読む]
  • 浜松探訪 その2
  • 浜松八幡宮を続けます。拝殿です。拝殿を拡大。本殿です。側面より見た拝殿と本殿。浜松八幡宮は町の中心部にありながら広い敷地を持ち、社殿も立派なものでした。武家の時代になってからの同社と武人たちとの関係に関しては、以下に書き出します。延長5年(927年)延喜式に遠江国敷智郡六座の神の一座 許部神社と所載されています。天慶元年(938年)神託により許部の里から曳馬の里(現在地)に遷座、この時 白狐が老翁の姿で松の小 [続きを読む]
  • 浜松探訪
  • 今年も残り少なくなりつつありますが、浜松における秦氏の痕跡を探すため、あちこち訪問してきました。その際、秦氏とは直接関係ないものの、途中に幾つかの見どころがある神社が鎮座しており、ついでと言っては失礼ですが参拝しています。そんな中で、今回は静岡県浜松市中区八幡町2に鎮座する浜松八幡宮(はままつはちまんぐう)を紹介したいと思います。そもそも浜松の地名自体がこの神社に由来するのですから、見逃せません。 [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その7
  • 歴史館をさらに続けます。年表です。画像サイズを大きくしています。年表によれば、太田茶臼山古墳の築造は450年頃で、今城塚古墳の築造開始は520年となっています。続いて今城塚古墳の石棺の原材料を見ていきます。阿蘇ピンク石です。阿蘇(熊本県宇土産)からはるばる運ばれてきたとは驚きです。竜山石。これは兵庫県高砂市産。二上山白石。大阪から奈良にまたがる二上山からの石。阿蘇ピンク石を用いた石棺のレプリカ。古代船を [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その6
  • 歴史館の埴輪などを続けます。円筒埴輪です。これらも円筒埴輪。色々な埴輪。武人でしょうか。鎧です。長方板革綴短甲と書かれています。画像サイズを大きくしています。土器類。片流れ造りの家。小さな埴輪ですが、実はかなり重要そうで、殯宮の喪屋だろうとされています。これらの埴輪が置かれた位置やその意味するところは酔石亭主では理解できないので、以下を参照ください。わかりやすく纏められています。http://blog.livedo [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その5
  • 今回は今城塚古墳のすぐ近くにある今城塚古代歴史館に行ってみます。歴史館の建物。これだけ立派な施設に無料で入場でき、本物の埴輪などを鑑賞できるのですから素晴らしいと思います。早速展示物を見ていきましょう。家型埴輪や人物像。立派な家型埴輪。感動的です。鳥と家型埴輪。神社建築のモデルになったかのような埴輪です。力士像。6月18日に発生した地震の影響で武人埴輪など一部の展示品が破損したとのことで、現在修理中 [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その4
  • 今回は高槻市訪問のハイライトの一つでもある今城塚古墳(真の継体天皇陵とされる)を見ていきます。所在地は大阪府高槻市郡家新町48-8となります。所在地を示すグーグル画像。古墳です。自転車に乗る人がいます。中ほどを撮影。同じ自転車の方がまたも写ってしまいました。もう一枚。墳丘長が約190mもある巨大古墳なので、全容を撮影できません。詳細はWikipediaがうまくまとめていますので以下に引用します。今城塚古墳(いまし [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その3
  • 上宮天満宮の狛犬をアップしていなかったので、以下に掲載します。狛犬です。やや胴体が長い。対となった狛犬。解説板。高槻市内最古のものとのことで、上宮型狛犬だそうです。上宮天満宮を持して、阿久刀神社(あくとじんじゃ)に向かいます。鎮座地は高槻市清福寺町23-2。祭神は住吉大神(諸説あり)鎮座地を示すグーグル地図画像。神社の北側を芥川(あくとがわ)が流れています。社名はこの川の名にちなんだのでしょうか?ある [続きを読む]
  • 高槻市探訪 その2
  • 石段を登りきると平たんな場所に出て、上宮天満宮の社殿が見えてきます。てんじんさんの幕が掛かっています。解説板。画像サイズを大きくしています。弥生時代から古代を経て現代にいたるまで、様々な歴史がある場所だと理解されます。天神さんの解説板。拝殿です。本殿です。拝殿と本殿の屋根に違和感を覚えました。解説板。なるほど竹で作られていました。屋根部分を拡大。解説板にあるように、高槻駅から上宮天満宮に至る場所( [続きを読む]
  • 高槻市探訪
  • 池田市を見終わり、電車で高槻市に向かいます。こちらも古代史に関係した場所を見ていく予定です。電車の最前部より撮影。高槻駅でレンタサイクルを借り北に向かって進みます。すぐにこんもりした森が出てきます。位置を示すグーグル地図画像。地図画像で昼神車塚古墳とあります。まずこれを見ていきましょう。古墳の所在地は高槻市天神町・古曽部町。六世紀中葉の築造で、前方後円墳。墳丘長は56mとなっています。古墳です。解説 [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市 その6
  • 前回で見た商家建築から南に下り、落語ミュージアムの通りに出て東へ向かいます。位置を示すグーグル地図画像。職安のお隣にまた昭和初期を思わせる建物がありました。手前の一軒にうだつのようなものが…。袖うだつを拡大。正面から撮影。この袖うだつは袖壁部分がほとんどない状態で小屋根を乗せています。ふつうは袖壁を高くするのに妙ですね。きっと施主は控えめな方だったのでしょう。池田文庫や逸翁美術館へと向かう道沿いの [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市 その5
  • 173号線を南に下るとまた銅板建築で袖うだつの上がった商家がありました。銅板建築と袖うだつ。斜め位置から撮影。袖うだつを拡大。この袖うだつも銅版が貼られています。続いて池田市城山町方面に向かいます。すると実に立派な商家建築が目に入りました。位置を示すグーグル画像。山を背にした広い敷地に趣のある建物が見られます。少し下って撮影。正面からは撮影できなので、斜めから。 [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市 その4
  • 五月山の山麓を西に進むと、猪名川にほぼ平行に走る173号線の交差点に出ます。位置を示すグーグル地図画像。交差点付近から五月山を眺望します。それほど高い山ではありませんが…。ビッグハーブと呼称される新猪名川大橋。なかなかの景観です。交差点付近の古い建物。拡大します。173号線沿いには幾つかの袖うだつが上がった建物が見られます。道路を少し北に向かって進みます。袖うだつの建物。昭和初期の建築でしょうか?銅板建 [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市 その3
  • 呉春の脇の道を北に向かって進みます。かなり間口の広い本瓦葺きの商家建築が現れました。逆方向から撮影。虫籠窓が長く続き、右端に一段屋根が低くなった部分の虫籠窓の背後は空が見え何もありません。妙ですね。なお虫籠窓は、漆喰塗りの町家建築の二階部分に、格子状の開口部が設けられた窓を意味します。横から見るとこんな感じ。側面の壁はあるので、空が見えるはずがなく、ますます妙な感じです。首を捻るしかありませんが、 [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市 その2
  • 今回は加島銀行のある通りから北へ向かう狭い通りを見ていきます。位置を示すグーグル地図画像。地図画像では呉春とある建物の左手脇から北へ向かう通りとなります。呉春は池田市に残る唯一の酒醸造元です。呉春です。外観をうまく撮影するのが難しい。この地域には、最盛期に38軒の酒蔵があったとのこと。呉春の詳細は以下の同社ホームページを参照ください。https://www.hyotan.co.jp/cnt/sake/gosyn.html呉春の向かい側にある商 [続きを読む]
  • 建物探訪 池田市
  • 先日大阪府の池田市に行ってきました。ここは朝ドラ「まんぷく」の舞台となっています。このドラマはインスタントラーメンを発明した日清食品の創業者である安藤百福と妻仁子がモデルになっており、池田駅の近くには「カップヌードルミュージアム」もありました。もちろんそれが主な目的ではなく、秦氏関係で見たい場所があったためです。池田市内を巡ってみると、川あり山ありで古い歴史もあってなかなか魅力的な町でした。人口も [続きを読む]
  • 犬山散策 その9
  • 犬山の散策も今回で終了です。桃太郎神社の境内も紅葉が見られました。面白い案山子が雑然と並んでいます。もう一枚。境内の近くには滝もあります。水鳥です。対岸の山の上には絶景ハウスがありました。多少不便でしょうが、テラスもあってそこで朝食を楽しむこともできそうです。以前もご紹介した珍百景的なお店。 [続きを読む]
  • 犬山散策 その8
  • 桃太郎神社の境内には宝物館もあります。ちょっと覗いていきましょう。桃太郎が生まれたとされる桃です。よくわかりませんが、女陰のようにも見えます。だとすれば、男性もあるはずです。ありました。鬼の珍宝だそうです。どう見ても石ですが…。犬がかみ切った鬼の珍宝の化石。鬼退治が何十万年も前であればひょっとしたら化石化するかもしれませんが、古代の話ならとても無理でしょう。鬼の角。鬼の全身。多分色々な動物のパーツ [続きを読む]