kazu さん プロフィール

  •  
kazuさん: 遥かなる時を経て
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル遥かなる時を経て
ブログURLhttp://kazu2631.blog85.fc2.com/
サイト紹介文自然風景(星月太陽)や花マクロ・・・現在は星景を中心に撮影しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2010/03/18 22:06

kazu さんのブログ記事

  • 星旋律
  • 少し苦手なテレビアンテナ、撮影する時なるべくアンテナに星ががかからない様に構図を取る大観峰で星撮りしていないので来てみてがっくりかなり右側でまったく絵にならずそれで方向的にここを選んだ訳。カップルが来て、やばいやばいと叫んでいた確かに星は見れるが雲も多かった阿蘇2018-0711これを掲載中は天草です いいのが撮れるといいのですが・・・もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願い [続きを読む]
  • 静寂の天の川
  • ミルクロードは歩きさえすればきっといい所があると思うしかし結構単なる草原でも立ち入り禁止が多いので注意が必要だそれでも最近は所々空き地みたいな所もあるのでありがたいここは以前地元の人から教えてもらったが見つからなかった所よく見たら結構簡単だった昼間に少し下まで降りてみたら 軽トラックが下から上がって来た私はとても降りて行く勇気はないけど。夜は上の広場から撮影したが この時期、天の川が右側に寄ってい [続きを読む]
  • 旅へのいざない
  • ここは星撮りにいい所で 今の時期天の川はずっと右側で構図的にはつかめない所たぶん?何しろロケハンの時曇っていて・・・熊本大地震で通行規制で見つけた所なので自分的には新しい撮影場所かな!ここに星があったらって、そんな感じ!!阿蘇東登山道路2018-0709超長時間撮影f8 5分 ISO100 ND5雲の形や風向きで変わるので意外とタイミングや運がいりますもう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろ [続きを読む]
  • 銀河と草千里
  • 山から下りてすぐに草千里ケ浜へと急いだ上の駐車場に若い人達が撮影をしていた私はそれを横目で見ながら あらかじめ決めていた場所に陣取り今回は16ミリ、24ミリ、35ミリと焦点距離を変えての撮影なので少し忙しい空に雲があったけどこれも良い方で 北の方向は殆ど雲に覆われていた(北軸つかみは殆ど勘)・・・帰る時上の駐車場をみたけどさすがにこの曇り空先ほどの若い人達はいなかった最近はシニアの人達より若い人達 [続きを読む]
  • 銀河を眺める至高の時
  • 久しぶりの山登りで息が切れて中復で何度か止まった前日の夕方一応ロケハン込みで登りはしたが 夜間はあまり無理しない方がいいかと。少し登った所で取りあえずワンカット。階段を登りつめた所で草むらの上を歩いて行くと草千里ケ浜が良く見えたそれにしてもこのコンクリートの坂にしても階段にしても良く整備されているもんだ草むらにはコンクリート製の側溝が隠れていた、危ない!危ない!暗くて、足場も斜めで不安定、見下ろす [続きを読む]
  • 大地の詩
  • 遠く台風の影響か、風がすごく強い日だっただから特に超長秒撮影をする必要はなかったけど、やっぱり平凡になるのはいやだったから一応5分ほどカメラを廻した。ここは最近見つけた「蛇の道」と言う所、この位置では勿論蛇行した道は見れないが少し離れた所からは良く見れるたぶんまだ人知れずの所だが「ラピュタもどき」と地名ではある入った先は少し広場になっていてそこの先にまた広っぱがあるしかしその道は崖くずれを起こして [続きを読む]
  • 色々の思いが交差する夜
  • 夜釣りをしている人たちと私達星撮りは似た者同士でも私はとても夜釣りは出来ないそう思いながら撮影をしていたが今日はどうも天気がいまいちだ夜釣りの方どうなんだろう?大漁になったら帰って魚をさばいて食べるんだろうないいな〜こちらは冷たい機械(PC)と格闘だ岩にピントを合わせて星がカラフルになったまるで何かのポートレイトみたいだ天の川の下は光害と釣りの人たちのたまり場だった(天気が悪いとノイズが醜い)せめて [続きを読む]
  • 梅雨の海
  • 夕日を撮る為岩場へやって来たやがて夜になると雲の合間にちらほら星が見れて来た歩き慣れない岩場は思った以上に疲れる時止まるテトラポット北斗の水くみ北斗の水くみいつの間にかレンズに海しぶきがかかっていた糸島2018-0616もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキングに参加しています、良かったらぽちっと押して頂けると励みになります↓☆………この記事トップへ…… [続きを読む]
  • 雲っても曇らない夜
  • 雲の間からちらほら見える星もいいもんだそう思って現像して見た(こうやって眠っているもの多数あり)雲の変化を見ていると本当に面白いと思うありきたりの風景や、見飽きた風景も雲の様子で変化が起きるそれに「気ずく」と地球って素晴らしい星だと思うし何よりも撮る事、見る事が楽しくなる(結果、世界に一つだけの写真)唐津市20180-0612昨日家を出る時、空に金魚に似た雲がありました 家族で出かける所だったのでみんなです [続きを読む]
  • 夜明け前
  • 撮影は歩くのが基本だと言いながら意外と歩いていない今回はいつも気になっていた方向へ行って見た高い所が苦手な断崖があった(しかもここでこけた!)無理は禁物なのでほどほどの撮影に・・・帰り際、散歩の人が歩いていたので行って見た結構 人の動きで覚える事も多い唐津市2018-0623もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキングに参加しています、良かったらぽちっと押 [続きを読む]
  • 月桟橋の夜
  • 夜の海を見るとまるでそこを歩ける様な 平坦なイメージを受けるのは私一人だろうか!(勿論歩ける訳無い)月の光りに照らされた海は、薄っすらと色をたたえ本当にこの海は動いているのだろうかと錯覚を覚える月灯りでありもしない縞模様が出来るのが面白い月が海の中に沈みそうなので、急いで望遠を撮りに行ったけど月ダルマにはならなかった沈む前にオレンジ色の輝きを見せてくれた月唐津市2018もう一つのブログ↓ 「晴れても雲 [続きを読む]
  • 小宇宙の聖地
  • 月灯りに照らされた先に北斗七星とカシオペヤがあったここに来て初晴天なので 結構いい感じで出来る予感はあったあんまりやりたくないのですが、星を大きくするためにソフト(ガウス)をかけました旧桟橋から急いでここへ移動したが 灯台の灯りがどうしても入る駐車場の一番高い所からの撮影で なるべく海中展望塔の照明が落ち着く所を選んだ後で気ずいたけど ある時間になったらこの照明は消えていた(まあ、ある程度;はある [続きを読む]
  • 旧桟橋の上の小宇宙
  • 三度目の正直とはよく言ったもので 三度目にしてやっと晴れてくれた岬しかし遠く光害の強さで天の川の下の方はほとんど見えてない月が2時すぎに沈み それからやっと星撮りの時間が来るせっかく晴れたのだし他の所も撮りたいと思うと最終撮影時間3時半はすぐに来てしまうそれを過ぎると空がブルーになってしまうのだ(だからこの構図ワンカットで終えた→SS50×4 追尾撮影)ここでのお気に入りの構図やや北よりにカメラを向 [続きを読む]
  • しばし黄昏に 
  • それぞれの顔を持つ夫婦岩いつもの晴れ間とは違って 雲が絵になりそうだった出来たらもっと風が欲しかった 超長秒撮影には風が必要だ私の後ろの丘の上には数人のカメラマンがいた勿論夫婦岩に沈む夕日を撮る為だしかし私にとって動かない夫婦岩にはあまり興味が無く(変人やね)たえず姿を変える雲や寄せる波をずっと見ていたそして構図にずっと悩んでいたあまり綺麗でない岩場はちょっと暗めにもっと雲や光りが欲しい時ややブル [続きを読む]
  • ある日曜日の夕景
  • とても暑い日だった(小説の冒頭みたいだけど)車の中でしばし待機して夕方近くやっと腰を上げたまず近場の旧桟橋から撮影して目的地へ向かう事とした少しずつ満潮に近く、波が結構荒いのが分かる勿論それが狙い目なのだが・・・歩くきずらい岩場をこけないように歩く 岩に当たる波の具合をあらためて決めていたシャッタースピードで撮るしかし何度もその具合は変えていて納まったのは ワンシーンで一枚位・・・夕日は茜色のライ [続きを読む]
  • 海をみつめる大岩
  • 最初ここが分からず ここを中心に行ったり来たりした砂浜に降りる階段の所で突然目の前に現れる巨大な岩取りあえず少し撮影してから夕方を待った夕日が沈む少しの時間だけこれらの岩に茜色が輝く昼間に無いこの光りを待っていた普通はハーフNDを使う所を別の方法で撮影している相手が太陽と言うコントラストの強い被写体は何らかの方法で無いとはがたたないその点人間の目の方がまだ優秀かな。この岩、小さく見えるがかなり大きい [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間のひととき
  • 私は小旅行をする時は 日に二度は家へ電話を入れる様にしている妻が倒れたあの日からそうする事にしているさて、この日の夕方ここは日本晴れで、今夜はいい写真が撮れそうだとさっき電話を入れたばっかし。・・・やがて夜になったら怪しい雲が出てき始めた これが梅雨時期の空なんだと改めて感じた。辛うじて天の川が見れた夜中の2時頃この雲の流れがなんとも面白い夕景「静寂」干潮早朝の海唐津市2018-0612普通の何でもない風 [続きを読む]
  • 小屋を包む星々
  •  外灯が無い所は当たり前の様に真っ暗、その分星は多く見れる暗闇の周りの木立は まるで幽霊みたいに見れるが これも日が当たると綺麗な木立なんだと自分に言い聞かせる。これは50秒×6枚をコンポジットしたもの(ポタ赤追尾撮影)見た目に近い撮影が出来るのがいい標高が少しでも高いと水平線から北斗七星が昇って来るのが見れる↑ちなみにここではオリオンもこんな感じで昇って来る(秋〜冬)50秒一枚撮りソフトフイルタ [続きを読む]
  • 棚田と蛍のある風景
  • 天気の悪い日に撮影に出かける事はめったに無い急に思い立って棚田へ行く事にした(実際運動不足で身体がおかしくなりそうだったし)着いてすぐどしゃぶりの雨、しかし前向きに考えてこの蒸し暑さは蛍日和では無いかな・・・予想通り暗くなったら蛍が舞い出した (わくわくしめしめ・・・)しかしこの棚田の上に都合よく集まっている(飛来)訳では無い手前に蛍が飛んできても風ですぐに向きを変える(だから手前にはほとんどいな [続きを読む]
  • 水田に星情景
  •  棚田は昼間見るとのと夜みるのとは大分違った印象があるなんだ大した事ないな〜なんて言っても 夕方の斜光線が当たるとこれが違うんだよね(あそこ大したこと無かったよと言うのが それかな)夜は光によって水田が水鏡になりそれが映ってきらきらするここも昼間見てもそう感動が無いと言うか棚田が密集している様には見れなかったけど・・・こうして夜、イソ感度を上げて見たらこの通り。画面の左上をゆっくりとISSが移動して [続きを読む]
  • 滝の音に群がる蛍
  • ここへ来るまである棚田で夕日や星を撮る予定だったそれも曇り空の中、それで出遅れて前露光なし(ピント合わせ)。ここへ来た時はすでに一人撮影されていたこの人は明るい時からいたのでピン合わせしてあるんだろうな〜と思っていたりした・・・早速撮影するが滝の上には月がありコントラストの差が気になった少しずつ右へ移動する月を見ながら蛍を見ながら幻想的な時間を楽しんだ。空空間が目立ったので上下とも、トリミングして [続きを読む]
  • 棚田の夜
  • 見た目に灯りは何とも無いけどカメラを通すとなんとそれがまぶしい事かその点人間の目は利口に出来てる この現場でも撮影前はかなり曇っていて 三脚もあきらめて畳んだ所それがいきなり晴れてくるのだから空は分からないもんだよって撮影ポイントも昨年と同じ所になってしまう明日の晩もう一度チャレンジして別の場所をと選んでいたがこれは期待裏切られ曇りになった大浦の棚田2018-0523光害が多い所は星がかすんでしまう だか [続きを読む]
  • 銀河浴に涙して
  •  熊本で最も超有名となった所が前原の牧場、そして扇田の棚田SNSの力で大きくそこから広がっている数年星撮りして来てあまり人と会わない撮影をしてきた自分にとってはこんな時代が複雑な気持ちだそれだけやってたったこれだけ?が正直に思う所一番の発展はカメラの解像力(高感度に強く)かな、とにかくノイズにはかなり泣かされた今も泣かされている問題も多々あるが 昔に比べると面白く撮影出来る様になった方じゃないだろう [続きを読む]
  • ある牧場の一夜
  • この時期もちろん咲いていない桜の木だが盛土の上に堂々と立っていた月がある時間は過ぎた 暗い牧場の中の牛の息ずかいが結構気になるそんな時、撮影している前をイノシシがどどど〜(ゲッツ!)そりゃもう気が気じゃない 撮影中きょろきょろ耳も研ぎ澄まされた状態イノシシがやって来ない様にわざと明るくしてやった夕方、雲に出たり入ったりする月にやきもきした雲があると不揃いになるからいやになる (本来没作だけど)南阿 [続きを読む]
  • 星のまばたきも雲にかくれて
  • 登山道が全線開通した阿蘇の米塚道このゆるいカーブから杵島岳を撮影するのが好きだここは草千里より少しだけ下った所・・・ところがドアを開けたとたんドアがいきなり90度開く油断した 置いた三脚も倒れた(一部壊れた)最低でも一時間撮影予定が10分もいただろうか?米塚早朝風景今回撮影予定だった所阿蘇パノラマライン(熊本県)2018-0519もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします [続きを読む]