酔生夢人 さん プロフィール

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酔生夢人さん: 酔生夢人のブログ
ハンドル名酔生夢人 さん
ブログタイトル酔生夢人のブログ
ブログURLhttp://hakurakutenn.janken-pon.net/
サイト紹介文小説創作を中心に日々の感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供673回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2010/03/19 09:02

酔生夢人 さんのブログ記事

  • 女性が社会で働くこと
  • 世間のかなりな割合の人が、女性が記者になるならそういうのは覚悟の上だろ、と冷笑するかもしれないが、話は記者のことだけには限らない。女性が社会で働く上で、セクハラとパワハラは複合しているのである。つまり、上司や取引先のお偉いさんのセクハラに抗議するとパワハラで報復されるわけだ。ならば、女性は社会に出なければいい、と言うのなら「男女雇用機会均等法」とか「男女共同参画社会」とかいった寝言はやめるべき [続きを読む]
  • 東京オリンピックの「強制ボランティア」も、同じ発想
  • 「日本の学校って親を働かせるの好きよね」はまったくその通り。子供が「人質」に取られているから学校側のどんな理不尽な要求にも従うしかない。PTAだって、やりたくない親がほとんどで、PTAに参加しない親を「不公平だ」と恨む親も多いと言う。怒りの方向が間違っている。横ではなく上(命令者)に対して怒れ。(以下引用)「ノートの全ページに線を引いて連絡帳を作って」 トレンド 2018年4月17日 お子さんが通う小学校か [続きを読む]
  • 犯罪者たちが上にいる国の国民性が善であるはずがない
  • この社長夫人は犯罪未遂の共犯者とされていい。一人暮らしの若い女性のところに同僚男が「お見舞い」に行くこと自体異常であるが、それを疑いもせず住所を教えるのはアホの極みだ。スレ主はアパートの戸を開けなくて正解である。まあ、「性善説」が正しければ、世の中に警察も監獄も不要だろう。犯罪事件に満ち溢れている新聞やテレビを毎日のように見ていて、性善説でいられる人間が不思議である。ちなみに、荀子の「性悪説」 [続きを読む]
  • 小泉進次郎は未来の安部
  • 田中真紀子の嗅覚は鋭いと思う。まあ、当人の政治能力はさておき、昔からそういう批評眼はあった。小泉進次郎を「汚い」と評したのも、本質を突いている。汚い、とは要するに「ズルい奴だ」ということである。自分自身権力(安倍政権)の一角にいながら(そして重用されながら)、現在の政治腐敗と自分は無関係だ、というような正義派ぶった発言で自分だけは泥沼から逃げようとしているのだろう。石破のほうが(まあ、私は石破 [続きを読む]
  • 喫煙者の激減と反比例する肺癌患者の増加
  • 私は常習的喫煙者ではないし、概して煙草が体に良くないだろうことは十分に分かっている。しかし、世界的な喫煙弾圧の風潮がどうにも気に入らないので、下のような記事を時々載せるのである。別に喫煙を勧めはしないが、多くの人間が煙草をあれほど毛嫌いする(特に受動喫煙の被害などという戯れ言を言う。)のも異常である。煙草の効用もあるのであり、あれは一種の「簡便な禅」だと私は思っている。喫煙の際の穏やかな気分は [続きを読む]
  • マスコミ子役
  • 世の中には注意深い人がいるものだ。マスコミもあんまりデマ映像ばかり使っていると「ああ、どうせまたデマだろ」と狼少年扱いにされるぞ。それとも、この子がフォトジェニックだと言うので、同じ女の子だけ映したのか。(女の子は同じで抱っこしている人は別というのが、やらせ臭い。抱っこ人形かよ。)【画像】シリアっていっつも同じ女の子が救出されてるよな 2018年4月17日 02:06コメント( 15 )〜な事 1: 風吹けば名無し [続きを読む]
  • セクハラと性犯罪
  • コメント2の「校長の面汚し」というのは、レジェンド校長の足元にも及ばない、という意味であるので誤解しないようにwww権力者のセクハラに寛容な人々もいるが、どこからが性犯罪でどこまでが許容範囲なのかが難しいのがセクハラ問題である。私のような女性崇拝者(ゲーテの「ファウスト」の「永遠に女性なるもの我らを牽きて行かしむ」はその象徴的な言葉だ。)は女性に猥談や猥褻な発言をする男が嫌いなのだが、女性の方が [続きを読む]
  • 目を見て言うよ、綺麗だ。好きになりそうだ、目を見て言うよ♪
  • 353: 名無しさん 2018/04/16(月) 20:04:06.37 ID:BPNANL2N0>>8 綺麗だ 綺麗だ 綺麗だ 綺麗だ 目を見て言うよ 綺麗だ 好きになりそうだ 目を見て言うよ ラブソングの歌詞やんけ これは、言われてみればまさにその通りで笑ってしまった。好きな相手にこう言われたら喜ぶ女性も多いのではないか。だが、嫌いな相手に言われたら背筋が寒くなるセリフなわけで、相手次第だからセクハラという奴の認定は難しい。しかし、いい年し [続きを読む]
  • カタカナ言葉を多用する奴は詐欺師
  • 特殊な領域内で使われる言葉(専門語)を「ジャーゴン」というのだが、言わば「隠語」である。刑事にも泥棒にもジャーゴンがある。「ムラサキ」とか「シャリ」とか寿司屋のジャーゴンを素人が使うと寿司屋は陰で笑っている。「オアイソ」なんてもはや隠語の役に立たない。専門家が素人のいる場で隠語を使うのは、普通は話の内容を知られたくないからであり、素人はそこを察するべきなのだが、現代では「専門家ぶりたい素人」が [続きを読む]
  • 孤立と群集
  • 昔は、辞書に載っていない新語の意味を調べるには「現代用語の基礎知識」のような大部の雑誌を調べるしかなかったが、現代はネットですぐに調べられるから便利である。だが、新語が次々に出てくることそのものが煩わしいwww要するに、ファンはそれぞれが孤立していてもいいが、クラスタと言われるのはファンが集団化して何かをやる場合と見ればいいのだろうか。ちょっと不気味である。池田大作クラスタとかwww集団化したものは [続きを読む]
  • 犯罪の定義を変えれば犯罪も「減少する」www
  • スレタイだけ見て、どんな理屈だよ、どうせ不愉快な屁理屈だろうと思って1を見たら、論理的で感心した。しかし、もしもこれ(報告者)が本当に教師ならば、あまりにシニカルすぎないか。犯罪の数を減らすには犯罪の定義を変えればいい、というのは安倍政権誕生以降の政権運営方法に似たやり方であり、日本人のモラル感覚を滅茶苦茶にしてきたものである。これに似たものに、高血圧の定義を変えることで高血圧患者の数を膨大に [続きを読む]
  • 暴力団的人格
  • 下の二つのツィートは別の話になっているが、話題となっている人格は共通している。身近なお
    っさんも暴力団員も基本性格が同じであったりする。(以下引用)" id="stream-item-tweet-9812091
    34660923392" style="background-attachment: scroll; background-clip: padding-box; background-color: #ffffff; background-i
    mage: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; b [続きを読む]
  • 「未成年」って何?
  • 確か未成年でも結婚もできるし、当然セックスもできたと記憶しているが、いったい未成年って何だろうか。常識試験でもして、それに合格しなければ40歳でも60歳でも未成年ということにし、結婚もセックスも選挙もできないようにしたらどうか。60歳の未成年wwwもちろん、そんな連中は未成年だからといって法的な保護は与えられない。(以下引用)北崎 拓@ますらお 波弦、屋島編連載中! @takukitazaki 4月12日 その他 [続きを読む]
  • 700円籤への店員たちの反感
  • 以前は当たり籤は店員が取りに行っていたから申し訳ない感じだったが、現在は自分で商品を探してカウンターまで持っていくのがほとんどだろう。それも面倒くさい話である。それに、籤で当たったからと言って景品を貰うのもしみったれた感じであまり気持ちは良くない。と言いながら、興味本位で景品を貰ったりするwww 貧乏人が気取っても仕方がない。まあ、知らなければ絶対に買わない商品を当たりで貰って、ためしに使う(普 [続きを読む]
  • 著作権保護法という悪法
  • 世の中の創作のほとんどは先行する作品にインスパイアされているか模倣が元なのだから、著作権とか登録商標という制度は無くしたほうがいいと私は思っている。パクリをした方が元ネタより先に登録した例は膨大にあるはずだ。たとえば著作権にうるさいディズニープロのミッキーマウス自体、先行する或る漫画のキャラクターのパクリであることは知らない人が多い。なお、パクリであるにしても、現在のペコちゃんは下のオレンジジ [続きを読む]
  • 靖国の桜同様、さっさと散ってくれ
  • 私は音楽をほとんど聞かない人間で、特にJポップはむしろ嫌悪している人間なのでゆずとやらがどういう連中だろうがどうでもいい(ゆずの歌はたぶん一度も聞いたことがない)のだが、ゆずの「靖国」歌のどこが問題なのか、下の記事がかなり明確に説明しているので転載しておく。(以下引用)「君と見た靖国の桜はキレイでした」ゆずのこれまでにない愛国テイストの新曲が話題に2018年4月9日10:54 by 深海 | カテゴリー 音楽 | [続きを読む]
  • 人頭税石
  • 別ブログで触れた琉球王国での人頭税の象徴としての人頭税石(私はなぜか人頭石と覚えているが、そのように書いた本か記録を子供のころに読んだのだと思う。)についてのウィキペデイアの記述である。下の記述では、人頭税石が人頭税の課税の目安としてのものだったという説を否定しているが、それもまたひとつの説にすぎない。この石が「人頭税石」あるいは「賦測石」と現地で呼ばれていたという事実が真実を語っているように [続きを読む]
  • 安部話法の国民的拡散
  • 私の文章読解力が無いのかもしれないが、西野監督のこの発言は質問に答えているだろうか。「理想とするサッカー」が何か、「代表の中で実現したいスタイル」が何か、まったく答えていないように見える。質問に対し、まったく答えないで別の話をまくしたてるというのが国会における安倍総理の質疑応答のスタイルで、そのやり方が認められたら国会質疑自体が無意味化するわけだが、実際無意味化してしまったというのが今の国会の [続きを読む]
  • 女を土俵に上げないわけ
  • 「今日も今日とて」というセリフは昔の漫画で読んだことがあるが、何だかのどかでいい。昔ばなしに出てくるような感じだ。「太郎ベえは今日も今日とて野良仕事」とか。しかし、なぜに町を歩きながら「今日も今日とて日ペン」なのか。日ペンは送られてきた教材を家の中でやるものだと思っていたのだが。まあ、それはともかく、日ペンで相撲が強くなるとは知らなかった。ペン字もきれいになるだろうから、ある意味文武両道である [続きを読む]
  • 高校野球の政治学
  • 「徒然なる闇鍋話」記事の一節である。高校野球の政治学、みたいな話であるが、これは高校野球が一部の人間のカネや権力と強く結びつく存在になっているからであり、高校野球が衰退したらたとえばサッカーなどがその代わりに同じ立場に就くだけの話で、高校野球だけを非難して済む問題ではない。要するに、高校運動部の部活動が大人たちのカネと権力に利用されるほどに活動が過大である、ということなのである。まあ、当の部活 [続きを読む]
  • 古い言い回しの危険性と価値
  • 某スポーツブログの読者投稿の一節だが、「由とする」はもちろん「良しとする」の誤りだとしても「以って銘すべし」は「以て瞑すべし」の誤りかと思う。もちろん「以って」は間違いではないが、「以て」のほうが私には好ましい。「瞑すべし」は「(納得して)目をつむるべきである」の意味だろうと思うので、「銘すべし」ではたぶん意味が通らない。こういう古い言い回しは私もよく使うが、もちろんカッコつけである。使うと気 [続きを読む]
  • 野球部女子マネに必要な条件
  • 「徒然なる闇鍋話」という、高校野球経験者のブログから転載。私が、運動部の女子マネージャーという存在を無意義だとしているのは以前に書いた記事でお分かりだろうが、現実もこんなものであるようだ。私は、この監督は偉いと思う。まあ、逆に、それほど真剣に部活をやる必要があるか、とも思うのだが。中学や高校の部活など遊び半分でいいじゃないか、と思う私のような人間が異常なのだろうか。まあ、野球漫画みたいに、可愛 [続きを読む]
  • 「あの戦争」の体験者の大半が戦争を語らなかった理由
  • あの戦争を経験した大人たちはしゃべれなかった。僕たち子供だった世代が語り継ぐべきだったのに「ノンポリ」として過ごしてしまった。というのは至言である。私自身の別の記事で書いたことだが、戦争経験者たちはそのほとんどが被害者であると同時に「戦争加担者」でもあったのである。被害者(空襲などの被災者はもちろん、兵士であること自体戦争被害者でもある。)であると同時に戦争推進者(地域指導者や公務員などは自動 [続きを読む]
  • 健康のためなら死んでもいい
  • こういう記事タイトルを見たら、記事を読む前に、「でも、事故で死んだらお終いでしょ」と思ってしまう。自転車に乗って安全に走れるような環境のところなどほとんど無いだろう。自転車は自動車と同じ扱いなのだから、自動車道を走るわけで、接触転倒したら自動車に轢かれて即死だ、というイメージしかない。なお、「健康のためなら死んでもいい」は竹熊健太郎原作の漫画(「猿マン」か)に出てきたセリフらしい。(以下引用) [続きを読む]
  • 寝なくても頭脳と肉体が疲労回復する薬を発明してくれ
  • 人生において睡眠時間ほど無駄なものは無いと思うwww 寝ている時間って、死んでいるのと同じではないか。だから夢を見ることがあると得した気分になる。タダで映画を見たようなものだ。しかも、その切実さは現実並みである。まさに高度なバーチャルリアリティ。時には、夢を見ているな、と、夢の途中で気がついて、その夢を自分の好む方向に導くことに成功することもあったが、最近はそういう経験が少なくなっているのは残念 [続きを読む]