酔生夢人 さん プロフィール

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酔生夢人さん: 酔生夢人のブログ
ハンドル名酔生夢人 さん
ブログタイトル酔生夢人のブログ
ブログURLhttp://hakurakutenn.janken-pon.net/
サイト紹介文小説創作を中心に日々の感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供736回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2010/03/19 09:02

酔生夢人 さんのブログ記事

  • 日記と作文
  • 日記というのは、「ただあったことを書く」のが原則であり、「感じたこと、思ったこと」を書くとエッセイになってしまう。そして、後になって貴重なのは、「ただあったこと」の記録である。「思ったこと」など、何度も何度も同じことを繰り返すだけなのだから、どうしてもその思ったことを文章化したければ小説を書くべきだ。で、この学校は子供に小説でも書かせたいのか。もちろん、ただあったことを書くとなれば、「朝起きて [続きを読む]
  • 日本の大人はまともな大人になる教育を受けていない
  • 日本の大人の男というのは幼児か。「(すでに作られている)カレーを自分であっためて自分でよそう」のが可哀そうだってwww今のように非婚者が激増している時代には、小中学校で一番役に立つ教科は家庭科ではないか、とすら思う。ついでに言えば、社会科では交通法規や罰則の実際、税金や年金や社会保険の実際を教えるべきだろう。特に、税金の使途が政治家と官僚の好き勝手になっていることを、原発や基地やモリカケ事件を例 [続きを読む]
  • 高僧と殺人犯の顔
  • 写真を見て、「今の俺によく似ているなあ」と思ったので、記事を転載。頭が丸刈りなのと、目つきの悪いのが似ているだけだが、髭を長く生やしたら、もっと似るだろう。いずれ自分は笠智衆みたいな穏やかな顔の老人になるだろうと思っていたら、殺人犯に似てしまったwww しかし、現実には宗教界の人間なども、案外俗物的な顔の人間が多いように思う。特にマスコミに出る人物はたいてい俗物顔だったものだ。下のマンソンの写真 [続きを読む]
  • 赤銅の輝き
  • 幻想的というより、こういう画風の画家がいそうである。背景の雲まで、ファンタジーノベルの挿絵くさい。まあ、十円銅貨の新品みたいでもある。 " style="color: #657786; font-size: 12px; margin-bottom: 3px; margin-left: -24px; margin-top: -3px;"> ゆうき まさみさんがリツイート Yuki Minami @nanphotography 11月19日 その他昨夜から始まった平等院鳳凰堂のライトアップがかっこよすぎる!!!!夜の闇 [続きを読む]
  • 116歳で、「長生きするために禁煙」www
  • 泉重千代というと、インタビューで、好きな女性のタイプは、と聞かれて、顔を赤くして「年上の女性」と答えたという、本当か嘘か分からない話もある。(もちろん、当時日本最高齢) 竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666 8時間8時間前 その他 長寿日本一で「最後の江戸時代人」と言われた泉重千代さん(享年120といわれる)は、70歳の時にセブンスターを吸い始めたが、116歳で医者から長生きできないと注意されて禁煙した。 [続きを読む]
  • テレビ局御用達街宣車www
  • まあ、ネット住民の間のどうでもいい会話みたいなスレッドだが、ネット世界で松本人志が「街宣車」だと正しく認識されていて、その点だけは興味深い。やはり見る人が見れば、人間の本質は分かるものだ。もちろん、松本以外にも街宣車人間はテレビの中にたくさんいる。ワイドショーの司会者の中にもゲストの中にもうんざりするほどいる。なんでテレビってあんなに気持ち悪いの?1 :名無しさん@おーぷん:2017/11/20(月)03:39: [続きを読む]
  • 国民全体が猫だましされたwww
  • 日馬富士事件は国会でのモリカケ問題討議から国民の目を逸らさせるための猫だまし(スピン)だという逝きし世の面影氏(宗純氏)の読みが大正解だったようである。 " style="color: #657786; font-size: 12px; margin-bottom: 3px; margin-left: -24px; margin-top: -3px;"> カマヤン1192(昔漫画家だった人)さんがリツイート 山崎 雅弘 @mas__yamazaki 14時間14時間前 その他東京滞在中、毎朝支度をしながらテ [続きを読む]
  • ポテチの袋の開け方と資本主義
  • 写真を見てアホくさくなったのだが、コメントにもあるように、縦方向に開けられない人は滅多にいないだろう。握力が10キロくらいの老婆か幼児か。それなら、硬貨を使っても無理だろう。警視庁がこんなアホなことを得々と広報しているのにも驚く。いかにも、市民にやさしい警察です、をアピールしている感じだ。もっと大事な仕事がたくさんあるだろう。未解決事件の解決とか、内部の正常化とか。(警察のパワハラセクハラ体質 [続きを読む]
  • 誰かの犠牲の上で食う飯は美味いか
  • 毎日新聞ネット記事からの転載だが、私のパソコンのコピー機能がおかしいので、コピーできた部分だけ載せる。大人や教員以外の人にとっては「自分には無関係な話」だろうが、今現在、子供が学校に通っている場合はどうなのだろうか。案外、子供が部活をしたり塾に通ったりして、家にいないほうが楽だ、と考えている主婦は多いのではないかwww 昔から、夏休みで子供が一日中家にいると気が休まらない、二学期が来たらホッとす [続きを読む]
  • 吊し上げにされた奴
  • 「柿が干された理由がヤバすぎる」というタイトルのスレッドの次のコメントがなかなかセンスがいい。これは可哀そうだwww秋の風物詩だねえ。20: 名無しさん@おーぷん 2017/11/15(水)14:25:55 ID:bdo地方だと軒先で晒し者にされるらしいなしかも周りも認めてるとか [続きを読む]
  • 糞+嘘=空疎
  • 「あの人」というのが誰なのか不明だが、最高権力者君だろうか、それともすだれ禿君だろうか。まあ、いずれにしても現政権や官僚の誰かだろう。糞で嘘で空疎な答弁。 小田嶋隆 @tako_ashi 11月14日 その他ツイートへのリンクをコピーツイートをサイトに埋め込む「府民トーストの会って知ってる?」 「知らん」 「府民を火あぶりにする組織らしいんだけど」 「そりゃ大阪維新の会や、おぼえとき」18件の返信 564件のリツイ [続きを読む]
  • 大相撲暴行事件は国会から国民の目を逸らすための猫だましか
  • 「逝きし世の面影」氏(宗純氏)は、日馬富士の暴行事件を国会の「モリカケ追及」から国民の目を逸らすための猫だましと見ているようだ。確かに、現役横綱が人の頭をビール瓶で殴って頭蓋骨骨折させるほどの暴行を働くというのはショッキングで、多くの人の目を引く効果は抜群だが、相撲界の蒙る痛手も大きいだろう。それよりは、芸能界ネタで、いざという時のためにマスコミがストックしている大物タレントの麻薬使用なども豊 [続きを読む]
  • 高血圧基準変更で製薬会社はウハウハの米国
  • 「大摩邇」から転載。「今の世の中は医療者を含めて多くの人が勘違いしていますが、「血圧」というのは、自分たちのこの体が「どのくらいの血液を送り出してやれば体にとっていいのだろう」と自律神経レベルで「与えてくれている」ものです。」は至言である。だが、この文中にある(「医療者も含めて云々」)ように、医者自体が「高血圧=悪」という信念で凝り固まっている場合が多いと思う。特に加齢による高血圧は、薬物治療 [続きを読む]
  • 体罰容認派の心理
  • いや、殴られれば「考え方」や「行動」は変わると思う。つまり、「これからは殴られないように、上手に悪いことをしよう」となるわけで、べつに反省したり悪事の後悔をしたりはしないのではないか。より悪い方向に進化するわけだwww動物や幼児をしつけるのに軽い体罰は必要な場面もあるが、それは「言葉が通じない(相手に理解されない)」からであって、一定以上の年齢の相手には体罰は有害無益だろう。そして、この先生の言 [続きを読む]
  • 逆鱗に触れる
  • 「その神経がわからん」というジャンルの掲示板だが、私は何となくわかる気がする。言葉の解釈はいくらでもできるし、世の中には性格のひねくれた人間はたくさんいるのだから、こうした事件はよく見られるのではないか。まあ、ここまでひねくれているのは少ないかもしれないが、程度問題にすぎない。むしろ、なぜ「可愛い孫を産んでくれてありがとう」という言葉が出てくるのか、私には分からない。この女性(兄嫁)が言うよう [続きを読む]
  • 21世紀の車
  • 私は、何でもかんでも電子化してしまうことに反対しているのだが、電子化とは下のような事例も含むのである。つまり、アナログな人間の能力を無視して、電気機能に代替させることだ。下の23の写真を見れば、水野氏が言うように、S660の目視による後方視認性がゼロに等しいことは明白だろう。とすれば、バックビューカメラがあるにしても、それがドライブ途中で故障したら、この車は操作不能に近い状態になり、周囲の車にとっ [続きを読む]
  • I have measured out my life with coffee spoons
  • Do I dareDisturb the univers?In a minute there is timeFor decisions and revisions which a minute will reverse.For I have known the
    m already, known them all--Have known the evenings, mornings, afternoons,I have measured out my life with coffee spoons(The Love S
    ong of J. Alfred Prufrockより)私訳私はあえて宇宙をかき乱すだろうか?1分の中にも時がある決断の
    ための、見直しのための時がありそれらは1分 [続きを読む]
  • 学校側が生徒トイレにカメラ設置
  • プライバシーゼロ社会は近い。排泄行為もセックスも平気で人前でやる時代がそのうち来るだろうwww まあ、欧米人の平気で人前でキスをしたり抱擁したりするという習慣が発展しただけだ。人類は動物から進化して文明と文化を作り、また動物に戻ったわけである。2017年11月12日カテゴリイジメ対策で高校のトイレ天井に監視カメラ設置した結果wwwww 1: 名無しのスコールさん 2017/11/11(土) 22:02:46 http://japan.techinsight. [続きを読む]
  • アッキード事件はどうなったのだ
  • 恥知らずなのは日米首脳だけではなく、その娘や妻も同様であるようだ。と言うより、「アッキード事件」はまだ解決されていないはずだが、これほど堂々と人前に出るのはずいぶん図々しいのではないか。犯罪関係者だけを牢獄に閉じ込めて、自分たちはこれで安泰、か。まるでデュマの「鉄仮面」や「巌窟王」の世界である。 カマヤン1192(昔漫画家だった人)さんがリツイート 井上哲士認証済みアカウント @21csts 17 [続きを読む]
  • 学校生活はこんな程度でいいんじゃない?
  • いちいち突っ込むのも何だが、漫才より面白い。「雨がふっていた」が理由になるなら、雨の日は全員遅刻かwww「声が痛い」というのはユニークな病症である。喉が痛いなら分かるが「声が痛い」は初めて聞いた。「ちょっと惜しかった」は、何となく気持ちは分かるが、遅刻の理由にはならないだろう。「ねぼった」もなかなかいい表現だ。何の意味か、説明されなくても分かる。遅刻するにしても、「14時10分登校」は凄い。豪傑 [続きを読む]
  • 死は案外身近にある
  • 「気の迷い」という言葉があるが、人は案外気の迷いでふらふらと自殺したりするのではないか。特に、世慣れない若いころはそうだろう。ある程度生きると、死ぬこと自体が面倒になり、惰性で生きるようになるわけだ。例の神奈川の大量殺人(ある意味、自殺幇助事件)の被害者(と言っていいのか)のほとんどが若い女性であることから、若さというのは死と隣り合わせの時期であると分かる。何しろ、世間知が無いのだから、これか [続きを読む]
  • どうせ死ぬのは他人、という思考
  • 拡散の価値はあるのではないか。誰もが心の中では「きっとそうなのだろう」と思っている「トランプの考え」を、トランプに近いだろう人物が堂々と表明したのだから。それで言われるままに高額兵器を唯々諾々と買う安倍政権。こちらは、「戦争で死ぬのはどうせ下級国民で、僕たちには関係ないもんね」という気持ちだろう。 竹熊健太郎《地球人》さんがリツイート iano @ianoianoianoo 11月7日 その他ツイートへの [続きを読む]
  • 家庭の中は一つの閉鎖文化圏
  • まあ、単なる世間的なスレッドなんだが、教訓的なところもありそうだ。1)「俺についてこい」的なボス猿気質の男は女性から「男らしい」と見られ、魅力的に映ることが多いのではないか。それが実際には、単細胞の馬鹿男だったりDV男だったりする。2)「家庭内常識」は外部から見ると非常識である可能性が高い。たとえば、公共施設のトイレでは清掃婦が、清掃終了の印にトイレットペーパーの隅を三角折りすることがあるらしい [続きを読む]
  • エリナー・リグビー
  • 「エリナー・リグビー」おお、あの孤独な人々を見ろおお、あの全ての孤独な人々を見ろエリナー・リグビーは教会の婚礼で撒かれた米を拾う彼女は夢の中に生きている窓辺で待ち、その顔は戸口の傍らの広口瓶に入れてある誰のために?全ての孤独な人々よ、彼らはどこから来たのか全ての孤独な人々よ、彼らはどこに属しているのか師父マッケンジー、誰も聞かない説教の言葉を書いている誰も傍に近寄らない働く彼を見ろ夜の誰もいな [続きを読む]
  • 尊敬に値する仕事とは何か
  • 野次馬氏が、まるで安藤昌益かトルストイの「イワンの馬鹿」(トランプの娘のイヴァンカではないww)のテーマのようなことを言っているが、実は私も内心そう思っている。まあ、芸術家のような創造的天才たちは「作る」部類に入るからいいとして、金融業など「利ざやをはねる」だけの仕事というのはあまり尊敬に値しない、というのが私の本音である。昔から金貸しが軽蔑されてきたのは、そういうことだろう。今は金融業と名前が [続きを読む]