徽宗皇帝 さん プロフィール

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徽宗皇帝さん: 徽宗皇帝のブログ
ハンドル名徽宗皇帝 さん
ブログタイトル徽宗皇帝のブログ
ブログURLhttp://dorian.en-grey.com/
サイト紹介文徽宗皇帝が政治社会について論じてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供648回 / 365日(平均12.4回/週) - 参加 2010/03/19 09:09

徽宗皇帝 さんのブログ記事

  • 中流階級が存在しない社会(格差社会)は経済的に没落する
  • これは米国も同じであり、米国がもっとも繁栄した1950年代から1960年代までは「中流階級」が米国の経済の核になっていたのである。つまり、高い(あるいは十分に満足できる)給与を貰えたために、消費も活発にでき、好景気が続いたわけだ。米国の没落は例えばベトナム戦争などのためではなく、明白に、ソ連解体による冷戦終了のためである。米国(資本主義)のライバルである共産主義(社会主義)強国がいなくなったた [続きを読む]
  • B(馬鹿)が入れば愛国(AIKOKU)が売国(BAIKOKU)に変身
  • つまり、大衆というのは、どのような荒唐無稽な嘘でも簡単に信じる、ということである。全国の大人や高校生以上の人達(主に自民支持者)に、少しはまともな社会的視野を持ちなさい、と言いたい。単に常識的に、論理的に考えればいいだけの話であるのに。(以下引用)竹熊健太郎《地球人》さんがリツイート 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda 21時間21時間前 愛国者を名乗る人たちが進んで国土を(地元の人たちが嫌が [続きを読む]
  • 国家が主権を失うということ
  • 国家が主権を失う、というのはこういうことである。不思議なのは、EU発足時に欧州各国がEU統合に賛成したことである。昔習った日本史の教科書でも、欧州統合はいい事のように書かれていたが、果たしてどうだったのか。EU内の人間(主に労働力)や物品の移動が安価になったというのは、資本家たちが主に利益を得たのであって、各国の国民にとっては、国家が主権を奪われ、自分の国のことを自分たちで決めることができなくなった [続きを読む]
  • 民間経営の監獄
  • 「ネットゲリラ」記事の一部だが、民間経営の「社会不適応者厚生施設」がヤクザや元不良のシノギのネタになっている、という話である。警察も黙認どころか協力すらするらしい。(以下引用)何年も前から実態はバレてるんだけどなここ ----------------------- 刺青入ってた人って旧寮長でしょ バカ使って裏で暴力、30分おきに点呼、だから逃げられないし、逃げたら反省部屋という窓一つないせまい部屋に何週間も押し込める [続きを読む]
  • 沖縄独立論は絵空事ではない
  • 沖縄問題について、実に行き届いた内容の考察である。当の沖縄県民自体に読んでほしいくらいであるが、本土の人々も真面目に考察してほしいものだ。まったく何も考えず、ネトウヨなどがこれまで広めてきたデマを元にして「沖縄独立? ありえない」と考えている人に言おう。「地動説」が言われるまで、世の中の99%以上の人は「天動説」を信じていたのである。昨日までの常識など、多くは或る種の利害関係者たちが作った「人 [続きを読む]
  • 自民党、衆参選で圧勝までのシナリオ
  • 確か、竹熊健太郎も同じことを指摘していたが、このフローチャートは分かりやすいので転載しておく。「ネットゲリラ」所載のコメントのひとつである。これで衆参選で自民党が勝つようなら、日本は滅びるしかないだろう。そういうアホの極みの国民なら、それで当然。まあ、不正選挙をやられたらどうしようもないが。(以下引用)①わざと複雑な消費増税システムを作る ↓ ②さらに移民、水道民営化、富裕層優遇など加速 &da [続きを読む]
  • バナナ共和国物語
  • 「逝きし世の面影」に引用された記事の一部を孫引き引用する。現在のアメリカ南部のメキシコ国境地帯や南米北部の数カ国の状況がよく分かる。(以下引用) (町山智浩)これがすごくややこしくて、MS-13とホンジュラスとグアテマラ、エルサルバドルのギャング状況というものはアメリカが作り出したものなんですよ。 (赤江珠緒)アメリカが? (町山智浩)アメリカが犯人なんですよ。実際は。歴史的にはすごく長い話になる [続きを読む]
  • エリートとは「待遇のいい奴隷」のこと
  • 私は他人の文章を読む時に、あまり深い検討を加えないで流し読みし、全体の要旨を先に捉えようとする癖がある。まあ、国語の試験などはそれでないと高得点は得られないからそういう癖がついたのだが、この癖の欠点は、細部の検討をすることがひどく苦手になることだ。内容の大筋が分かった論説文を繰り返し読むのは時間の無駄だからである。丁寧に読むのは文学的文章だけ、特に詩歌だけだ。短歌や俳句ならひとつの優れた作品を [続きを読む]
  • 信用できないクレジット(信用)カード
  • こういう事件があると、クレジットカードを持つ(使う)こと自体が恐怖である。自分のカードから、知らないうちに全財産が引き出されて、しかもそれが「自己責任です」と言われたのではどうしようもない。いや、最初にクレジットカードを作った時からその恐怖は持っていたのだが、世間の人はそういう恐怖は無いのだろうか。そもそも、クレジットカードの会社自体、暗証番号を知り得る立場であるわけだし、一番疑わしいのは内部 [続きを読む]
  • 政府、社会保障費を軽減税率の財源に回す方針
  • 確か、消費税を5%から8%に上げる時に、増税分は社会保障費に充てると言っていた記憶があるのだが、その後、その正反対に社会保障費はあちこち削られて、貧困家庭の生活はどんどん苦しくなっているはずだ。で、今回の増税の「割引サービス」として設定した軽減税率(上級階級対象)の補填に社会保障費を使う、つまりマスコミとか上級階級の懐に入れる、というわけである。(以下引用) " style="color: #657786; fon [続きを読む]
  • 米中「インターネット」戦争
  • 通信機器というのは、人体でたとえると「神経系統」に当たるわけで、神経がやられたら体全体が動かなくなる。だから、アメリカは中国の通信機器事業が大きなシエアを持つことを恐れているのだろう。特にインターネットはアメリカ政府が世界の秘密情報の収集に独占的に使ってきた手段であるから、米国以外の企業にそこに参入されたらネットの「バックドア」の一部がアメリカ以外の手に渡るわけで、どうしても防ぎたいことである [続きを読む]
  • 外国人技能実習生の死亡原因は「溺死」が最多?
  • 「溺死」が最多というのは明らかに不自然である。自殺手段としても溺死を選ぶ人間がこれほど多いのは理解しがたい。ありえないことだろう。「溺死」は自殺か他殺か判別し難いから、殺害方法に選ばれやすいのではないか。おそらく、ヤクザによって「見せしめ」のために殺されたのだろう。これだけの死者が出ていて、警察がまったく動かなかったというのも奇妙な話だ。(以下引用)法務省「8年間で死者174人」“溺死が [続きを読む]
  • リベラリズムの死
  • 書かれた内容すべてを肯定する(あるいは信じる)わけではないが、貴重な意見であると思う。前説抜き(先入観抜き)で読んだほうがいいだろう。なお、筆者はこの事態を「リベラリズムによる欧州の自死」としているが、そうではなく、「グローバリズムと新自由主義による旧世界の崩壊」だろう。(以下引用)場合により、一部カットの予定。 移民という「自死を選んだ」欧州から学ぶこと 「リベラリズムによる全体主義」がやってく [続きを読む]
  • 競争原理という詭弁
  • 競争原理は生き物すべての原理、みたいな言い方があるが、それは「生存競争」という言葉で示されてる思想だ。だが、そこで誤魔化されているのは、それは「種と種の競争」であり、しかも実際にやっているのは個々の生物の生死の闘争であって、同じ種の間の競争ではない、ということだ。種と種の競争も、結果だけからそういう見方をしただけのことである。同じ種の間の競争は人間だけがやる(雌の獲得競争や、精子の卵子への到達 [続きを読む]
  • この木何の木気になる木(木に生るのは「奇妙な果実」)
  • パッと見では意味の分からない一コマ漫画だが、木の先端近くに結んだ縄のもう一方が木に水遣りをしている人の首に巻かれている。まあ、日本に住む人間(下層階級)のけっこう多くが政府という木にこういう状態で水遣り(自民や公明や維新への投票とか宣伝工作などね)をしているわけだ。ネトウヨや自民党工作員は、木が成長したら自分も高い所に上れると思っているが、残念ながら下層階級全体が首つり状態になる。 " st [続きを読む]
  • 大衆運動の乗っ取り
  • 「酔いどれギャラリー」からの転載だが、元はリチャード・コシミズ(漢字は「輿水」だったか?)のサイトの読者投稿らしい。私も、その人に同感で、こうした自然発生的な民衆運動に、いつの間にか「代表者」とか「広報担当」がいることになって、そいつらがデモを捻じ曲げていくのである。まあ、デモ発生と同時に政府の或る部署からそういう連中が数人送り込まれ、そいつらが運動集団を乗っ取るのだろう。で、マスコミはそうい [続きを読む]
  • 走行税というアホ税金
  • 別に持っている、娯楽関係の妄言垂れ流しブログが、運営側の規制コードか何か(推測だが、批判的に引用されたどこかの馬鹿が運営者に訴えたのかもしれない。)に引っかかったらしく、書き込みができない状態で、このブログもいつそうなるか分からないので、記事は簡単に書くことにする。すべて、野次馬氏の言う通り。以上! www(以下引用)瀕死の田舎にトドメを刺す「走行税」 野次馬 (2018年12月12日 15:59) | コメント( [続きを読む]
  • カネは「有る所」から取るのが当たり前
  • 「ネットゲリラ」のコメント部分と読者コメント欄から抜粋転載。最後の「抹茶フラペチーノ」と「通りすがり」の言い合いは、私は「抹茶フラペチーノ」氏の方に理があるように思える。民衆運動(左翼運動)の欠点を指摘したらすべて右翼(あるいは右翼シンパや政府工作員)扱いというのは、おかしいと思う。これまでの日本の左翼運動の無効性がなぜなのかを検証し、変えていかないと、民衆の支持は得られず、これからも日本の政 [続きを読む]
  • 不満を言わないのは「不満が無い」こととされて当然
  • 官僚と政治家が国民の民意に従うのが当たり前の民主主義であり、国民の大多数が反対する政策を強行したら盛大なデモが起こるのも、当たり前の民主主義である。では、デモが起こらない国には政府への不満も無いのだろうか。「骨太の改革」とか何とか言って、国民負担を重くする政策を実行するのが「(国民からの不人気を恐れない)勇気ある政治家だ」とマスコミや政治評論家が持ち上げるものだから、日本の政治は小泉以降、つま [続きを読む]
  • 日本でデモ参加がためらわれる理由
  • 糞コメントが多いが、取捨選択するのも面倒なので(容量が許せば)全部転載する。それなりに、検討に値するコメントも多い。特にプロの政治家はこういうスレッドにこそ目を通すべきである。本当に、群集心理や人間の心理の分からない政治家が多い。(以下引用)【悲報】日本でデモが根付かない理由が一発で解説されてしまう 1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です:2018/12/10(月) 08:28:11.08 ● A「給料あげ [続きを読む]
  • 大衆支配の道具としてのマスコミ
  • 「ネットゲリラ」読者コメント欄から抜粋転載。もりへー氏のは、響堂雪乃氏(今は秋嶋氏か)の新著の一部紹介らしい。かめ氏のは阿修羅記事からの抜粋か。原作版「仮面ライダー」のラストの話は前にも聞いたことがあるが、おそらくマスコミで働いている人の多くにとってはマスコミが洗脳装置であるのは常識なのだろう。(以下引用)もりへー | 2018年9月16日 23:31 | 返信 >響堂雪乃(きょうどう ゆきの);僕は「A日新聞系の [続きを読む]
  • 暴力で得られるもの
  • 「ギャラリー酔いどれ」所載の「東海アマブログ」記事だが、記事の内容すべてに賛同してはいないのは勿論である。社会党委員長を刺殺した山口二矢など、キチガイ右翼思想に毒されたアホ学生だとしか思わないし、豊田商事会長刺殺事件にしても、そのために事件全体の真相解明ができなくなったわけで、おそらくそれで利益を得た巨悪(おそらくヤクザ)が背後にいると思う。まあ、テロをやるなら、悪政の根本に対してやるべきであ [続きを読む]
  • simple Simon
  • 科学というのは、世界を幸福にするよりも、どうして邪悪な発明発見をせっせとするのだろうかwww指紋認証システムによって、銀行への入金出金などの際のあの面倒くさい印鑑システムというのが日本社会から消えるかと思っていたら、それも突破される可能性があるのでは、もはや銀行に預金すること自体が危険すぎる行為になるだろう。しかし、あまりに精度が高すぎる指紋認証システムは本人すら拒否されることもある、というのは [続きを読む]
  • 移民問題も要は「労働者の権利保護」の問題
  • 「マスコミに載らない海外記事」から転載。私は最近は固い記事が苦手なので、あまり読んでいなかったが、さすがにいい記事を載せる。私はアンチグローバリストだが、それはグローバリズムと新自由主義(とユダ金)が深く関係しているからであり、現代において国際貿易や国際政治と無関係に「鎖国」を決め込むことは(やればできるだろうし、日本にとっては有益だと私は思っているが)現実には起こり得ないだろう、とは思ってい [続きを読む]
  • 現代版フランス革命が起こった理由
  • 「酔生夢人のブログ」にも載せたが、「ギャラリー酔いどれ」所載の「長周新聞」記事の別の部分で、この部分も非常に面白い。マクロンがしたことがどんなことなのか、実に分かりやすく書かれていて、これでは「革命」が起こっても当然だな、と思う。安倍政権がやっているのもまったく同じなのだが、日本人は卑怯者ばかりなので、「長い物には巻かれろ」とばかりに不平不満は自分の心の中に押し込めているのである。(以下引用) [続きを読む]