Akatsuki さん プロフィール

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Akatsukiさん: Akatsuki庵〜茶道あれこれ
ハンドル名Akatsuki さん
ブログタイトルAkatsuki庵〜茶道あれこれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akatsukian
サイト紹介文茶道を通じて、稽古や読書、美術館めぐりを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/03/19 09:11

Akatsuki さんのブログ記事

  • 秋パスの旅〜中日(なかび)後編 大阪、神戸、彦根
  • 前回からの続き〜あべのハルカスの見物を終えて、再び大阪環状線に乗った。今度は西回り、西九条方面へ乗った。そういえばUSJへ行く支線に乗ったことないなぁ。大阪駅で途中下車。お昼は明石焼。西へ向かい、住吉駅で下りて、徒歩で北上。香雪美術館へ。萩と金木犀の競演も楽しい。 住吉駅の駅ビルでお茶と饅頭(翌朝の朝ごはん)2つを購入して、快速に乗ったのが14:32。米原行だったので、そのまま乗っていてもよかったのだ [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜中日(なかび)前編 あべのハルカス
  • 前回からの続き〜秋の乗り放題パスを利用した3日間の旅、2日目。つまり中日(なかび)となる。前回(2015年)も前々回(2012年)もそうだったけど、3日間連続という秋パスならではの条件があるため、真ん中の日の行動が一番難しい〜まぁ、前後でモトはとっているのだから真ん中は動かなくてもいい!と割り切ることもできるが前の日は彦根に泊まって、朝6時に起床。洗顔、身支度を済ませてお出かけ。夜のうちに一雨降っ [続きを読む]
  • 寒露 末候 蟋蟀在戸
  • 五十一候 寒露(かんろ)10月8日〜10月22日 末侯 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 10月18日〜10月22日候の意味「きりぎりすが戸の辺りで鳴く」日出は5:50 ☆6:25日没は17:02 ☆17:42雨にも負けず、寒いのか暑いのかわからない気温にもめげず旅をしています。今日は幼児だった頃の記憶に会いに行きます。それにしても、日の出と日没が30分以上違うなんて? [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜初日その5 彦根城夜楽
  • 前回からの続き〜ゲストハウス無我にチェックインして、滞在領域を確保して、荷物を置いて、また外出。帰りは真っ暗だろうから、道に迷わないようにと目印とかをチェックしながら歩いた。ココは夕食を摂る第1候補のお店。四番町スクエア。って、こういうところがあるとは知らなんだ〜この日の日没は17:30。訪れた日は10月7日(土)ということで、彦根城夜楽というナイトイベントがあった。彦根は納戸か訪れているけれど、彦根 [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜初日その4 半田から彦根へ
  • 前回からの続き〜彼岸花が咲く土手を降りて、新見南吉記念館へ一応、寄ってみる。前の庭が某ウオークイベントの昼食ポイントで前も館内も混雑していて、一通りさらっと見ただけ〜。新見南吉については事前にネットで予習しておいたせいか、あまり新鮮味もなかったしね。時間をチェックすると午後1時前。さすがにお腹も空いてきた。記念館周辺には食事できそうなところもなかったので、とりあえず、幹線道路沿いを半田駅に向かって [続きを読む]
  • 落語と茶の湯
  • 半年に一度、落語を聴きに行く。今年は6月にも繁盛亭で聴いたし、7月にも聴いたけど。半年に一度は桂吉弥さんの東京開催の独演会。ちょうど10年になるかなぁ。ほぼ毎回、アンケートに「はてなの茶碗」とか「猫の小判」とか茶の湯に関係するネタをリクエストをしてきたけれど、なかなか反映されなくて。一回だけ、「はてなの茶碗」がかかったことがあったくらい。今回はなんとなんと「茶の湯」がかかった。吉弥さんにとって、新 [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜初日その3 『ごんぎつね』の舞台を歩く
  • 前回からの続き〜半田を訪れて、運河から赤煉瓦の建造物の脇を抜け、紺屋海道を歩いた。昭和のはじめ、新見南吉(1913-1943)もこの道を通って通勤していたそうな。生家があった場所へも一応、行ってみる。ちょうど大きなウオークイベントが開催中ですごい人だかり。なので、さらっと眺めて先に進んだ。(私とは進行方向が反対で流れに逆流しながら歩くのが難儀だった)ちなみに、生家は当時のものではなくて、復元されたもの。歩 [続きを読む]
  • 寒露 次候 菊花開
  • 五十候 寒露(かんろ)10月8日〜10月22日 次侯 菊花開(きっかひらく) 10月13日〜10月17日候の意味「菊の花が開く」日出は5:46日没は17:09昨日は真夏日30℃の一歩手前、29℃まで気温が上がったそうな。予報では、今日はそこから一気に14℃も下がるらしい。季節にして2ヶ月半を一夜で超えてしまう。というわけで、薄手のコートを羽織ってる。暦は菊だけど、写真は金木犀。先の旅では結構な距離を歩いた。この時期にしては気温 [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜初日その2 山車まつりと半田運河
  • 前回からの続き〜思い立って、秋パスを利用して愛知県半田市を訪れてみたら、5年に一度の山車まつり開催日だった〜後から新聞を読んだら、まつり期間中(7日、8日)の動員数は28万人だったそうな。半田駅に着いたのは定刻より5分ばかり遅れて11:30くらいだった。想定外の状況に呆然としながら、臨時改札口を出た。最近は専らICカードばかり使って、切符を手にする機会が少なくなった。この時もICカードだったら、奥にある読取り機 [続きを読む]
  • 秋パスの旅〜初日その1 半田へ
  • 2017年、秋の乗り放題パス(秋パス)を使っての旅。10月7日(土)、3連休の初日。久しぶりに朝4時過ぎに起床。外は土砂降り。大雨警報発令中。身支度整えて、始発電車で自宅を発った。傘はできれば3段折り畳み式の軽量傘にしたかったのだけど、雨脚が激しかったので、2段折り畳み傘にした。(かさばるからイヤだったのだけど)東海道線としても、一番早い乗継ぎになるのかな?品川駅5:10発の小田原行きに乗り、小田原には6:21 [続きを読む]
  • 秋の乗り放題パス
  • 青春18きっぷより、格段に知名度が低い秋の乗り放題パス(以後、秋パス)。乗り放題からのといっても、JRの普通列車のみだけどね。18きっぷが前身の青春のびのびきっぷとして、旧国鉄時代に登場したのに比べ、秋バージョンが発売されたのは平成に入ってから。初年は1996年だそうな。しかも、名称ま「鉄道の日記念・JR全国乗り放題きっぷ」と長ったらしかった。お値段は9,180円。3回乗れた。青春18より、1回分の単価は割 [続きを読む]
  • あべのハルカス
  • 旅の空の下。実は3日ばかり寝つきが悪い。でも、早起きさんで。目の下に大きなクマをこさえちゃって。我ながら、鏡を直視できない酷い顔。秋の乗り放題パス2日め。あべのハルカスにやってきた。北斎展みた。上の眺望もみた。大阪城、わかりにくぅ? [続きを読む]
  • 寒露 初候 鴻雁来
  • 四十九候 寒露(かんろ)10月8日〜10月22日 初侯 鴻雁来(がんきたる) 10月8日〜10月12日節気の意味「露が冷たく感じられるころ。長月は陰暦9月の異称で秋3ヶ月の終わりに当たる月のため『晩秋』ともいう」候の意味「雁が飛来始める」日出は5:41 ☆5:56日没は17:16 ☆17:31旅の空の下。(どこにいるかはナイショ)昨日は雨が降りしきる中、自宅を出た。目的地に着く頃には上がっていた。もう、ほぼ終わった彼岸花。枯れた [続きを読む]
  • 運慶展
  • 特別展『運慶』★東京国立博物館 ※11月26日(日)まで私は仏像ガールではないし、京都奈良は大好きだけど、寺社めぐり御朱印集めの趣味はない。だから、今回の運慶も、あまり期待していなかった。だいたい、運慶快慶といえば、代表作は東大寺の南大門の金剛力士像でしょ。あれを持って来られるワケじゃなし〜とか思っていた。でも、あれ以外の運慶って、、、考えてみれば知らない。ん?確かに、興福寺で康慶作は見たことある。運 [続きを読む]
  • 吉兆庵光悦会の茶道具
  • ★湯木美術館 サイト 開館30周年記念『古筆と茶陶 名品をすべてご覧いただきます=その1= 湯木コレクション選−吉兆庵光悦会の茶道具−』 ※12月10日(日)まで  Ⅰ期:9月1日(金)〜10月1日(日)  Ⅱ期:10月3日(火)〜11月5日(日)  Ⅲ期:11月7日(火)〜12月10日(日) ぐずぐずしているうちに、観に行った 第1期が終わってしまった。 展示替えはケース6の掛け物とケース7の漆器類ということらしい。( [続きを読む]
  • 秋分 末候 水始涸
  • 四十八候 秋分(しゅうぶん) 9月23日〜10月7日 末侯 水始涸(みずはじめてかれる) 10月3日〜10月7日候の意味「田畑の水を干し始める」日出  5:37日没 17:23春分を過ぎて、夜明けが遅くなり、日暮れが早くなる。10月はまさに旅のベストシーズン。今月は仕事も忙しくなるけど、反動で連休は旅3連発。だから、都心では出不精になりがちに。旅用鞄も春夏物から秋冬物へ。ショルダーバッグはこの前買っちゃった。 [続きを読む]
  • 渡来の茶道具
  • ★滴翠美術館 サイト 秋季展『続・渡来の茶道具』 ※12月10日(日)まで 春は気そびれてしまった。1年ぶりの訪問。 滴翠は京焼なを中心とした国焼の茶碗・茶入が充実しているという認識だったので、 唐物を集めた展示というのが、意外といえば意外。 宋胡録の柿香合はよくあるけど宋胡録茶碗はちょっと珍しいかな。 珍しいといえば、高麗青磁茶碗 銘『霊照女』。 フツーは竹で編んだ花入によく付けられる銘だけど? 模様 [続きを読む]
  • 京都で国宝展が始まった?
  • 昨日から京都国立博物館で国宝展が始まった。公式サイトなんか、混雑してるっぽい。数年前、トーハクでも国宝展やってたけど、今回のラインナップは京都の切り口で集めた210点とのこと。展示替えもあって、4回行って全部拝見できるとのこと。へぇー。でも、そんなに行けないし。そもそも、私が興味あるのは陶磁器と漆器、日本画くらいで、お経とかは猫に小判だし。だから、見たいものが出ている時に行こう?と思っていた。最初は [続きを読む]
  • 旅宿時雨の茶事を再現〜
  • ★北村美術館 サイト 開館40周年記念展 『旅宿時雨』 ※12月3日(日)まで旅の途上、この美術館を訪れた時に細い雨が降っていた。展覧会のテーマが時雨なので、ぴったりだなと思って中に入る。今回は40年前の10月下旬に開催された茶事を再現したラインナップ。展示室に入って、目録の「寄付」の展示物を探す。右側のケースに抱一の『遠山時雨』の小色紙が掛かっていた。染付の汲み出し、時代蒔絵の手焙も。右横を向いたケー [続きを読む]
  • 禅と茶、茶道具もずらり
  • ★承天閣美術館 サイト 臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念『禅と茶、茶道具もずらり 禅林美術展』 ※12月3日(日)までこちらにお邪魔したのは、2008年の夏以来、なんと9年ぶり。意外だったなぁ。でも、あまり変わりがない。今回は国宝の「玳玻盞散花文天目茶碗」に会いたかったから。以前にも拝見したけどねぇ。「たいひさん」は他の天目と違って、複雑なだけに見ていて飽きないから。なるほど、これも不昧公の所蔵に [続きを読む]
  • 秋分 次候 蟄虫坯戸
  • 四十七候 秋分(しゅうぶん) 9月23日〜10月7日 次侯 蟄虫坯戸(すごもりのむしとをとぎす) 9月28日〜10月2日候の意味「虫が土中に掘った穴をふさぐ」日出は5:34日没は17:30朝起きたら、外が大荒れだよ。ごはん食べてたら、おさまってきたので、上野へお出かけ。雨に降られることはないものの、交通機関が乱れて、振替えやら、乗継ぎやらで右往左往。帰りも行ったり戻ったり〜とうとう空腹で品川駅で立ち往生?1日分の野菜 [続きを読む]
  • 炉釜を堪能!
  • ★大西清右衛門美術館 サイト 平成29年秋季企画展『燈火に親しむ茶の湯釜』 ※12月16日(土)まで まだ9月だけど、お彼岸も過ぎて空気も夏から秋へと入れ替わってくると 秋の世界に触れたくなる。 ということで、ちょうどピッタリだなと思いつつ展示室に入った。 たぶん、今回はほぼ炉用の茶釜のハズ。 まずは2代浄清の姥広口末廣釜。(チラシの裏面にも写真が掲載) おデブな瓢箪を逆さまにしたような、変わった形。縊れた [続きを読む]
  • 彼岸が過ぎていく〜
  • ただの帰省前後の寄り道〜という位置付けだったけど、戻って来て、振り返れば「有意義な旅だったな」と思えた。往復とも新幹線だと、体力的に負担が軽いわぁ〜気になっていた帆布かばん屋にも行けたし、前から気にしていた珈琲館、餅菓子屋にも寄れた。桔梗も萩も見た。行きの新幹線からは北斎ばりの富士山も見た。行きには視界に入って来なかった彼岸花。帰りの新幹線では、田んぼの畦道とか、小川の土手に真っ赤な花が咲いている [続きを読む]