ぐうてる さん プロフィール

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ぐうてるさん: だって鹿島さぽだもの
ハンドル名ぐうてる さん
ブログタイトルだって鹿島さぽだもの
ブログURLhttps://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/03/19 22:11

ぐうてる さんのブログ記事

  • 2018第23節横浜FM(ホーム)戦
  • この勝利を良かったと捉えるか、凡戦の末に勝ち点3を拾ったと見るか。どっちとも言えるが素直な心情を表すなら、よっしゃ勝った!ではなく、よく勝てたなほっとした、になる。贅沢だと言われたらそれも返す言葉がない。今年になって鹿島が低迷しているうえにアンチ大岩なので、鹿島の応援に渾身の力が入らないのも仕方ない部分があるのだが、DAZNのいつまで経っても安定しない画質もある。自分側の環境のせいなのかもしれない [続きを読む]
  • ACLまでにベストメンバーが組めるのだろうか
  • 現在のメンバーで自分が考えるベストスタメンは以下の通り。クォンスンテ、西、チョンスンヒョン、昌子、山本、三竿健(弟)、永木、遠藤、安部、土居、鈴木。ただしこれは体力満タン、怪我なしの状態に限る。交代はセルジーニョがそれなりに使えるとして、攻撃なら、安西、山口。守備なら内田、小笠原あるいはレオシルバとなる。割り切ってボランチ2枚投入して3ボランチプラスアンカーでもいい。犬飼は競り合いにも弱いし喰いつい [続きを読む]
  • 2018第22節長崎(アウェー)戦
  • 清水戦も内容がほぼないまま1−0で勝利。今回も似たようなものだが、メンバーを落としながら勝ち点3を取れたのが違いと言えば違い。ただ、やっとメンバーを代えたとはいえ鈴木の代役が金森。山口の評価は更に下ということなのか。疲れ切っている三竿健(弟)よりも小笠原や永木が下。犬飼も町田よりも優遇されている。CBはコンビネーション優先といえども、4失点したら替え時だと思うが。試合は両者落ち着かない流れから鹿島の [続きを読む]
  • 遅刻の常習犯と同じコメント
  • 大岩の試合後コメントは定型の「次に向けて修正したい」。何回言っても治らない遅刻の常習犯が「次はちゃんと来るから〜」と軽く言ってくるノリとなんら変わらない。信用性ゼロ、期待値ゼロ。ここまで鹿島のことをめちゃくちゃにしているのは後期セレーゾの暗黒時代よりも酷くて、個人的には今までのなかで一番酷い。ACLは今年こそ獲って貰いたいタイトルだが、勝てば大岩が延命されるかと思うと応援にも身が入らず、誰で勝とう [続きを読む]
  • 2018第21節名古屋(アウェー)戦
  • 勝敗を分けたポイントはいくつもあるが、最大の敗因は2−2になった時の交代の遅さ。1−1にした直後も集中力の欠くプレーで(DAZNの中継が追いついていないので詳細不明)あっさり再勝ち越されていたし、あそこは気持ちを引き締めるうえでも何かしらのカードを切るべきだった。全体的に運動量も落ちていたし、勝ちに行くなら山口を、守りに行くなら名古なりを入れるかしてアクションを起こさないといけない場面。いったい何 [続きを読む]
  • スルガ銀行チャンピオンシップ、金森、本田圭佑、サプライズ補強?
  • 【スルガ銀行チャンピオンシップ】知らない間にスルガ銀行チャンピオンシップが行われていて、セレッソ大阪がインデペンディエンテに0−1で敗戦していた。まったくチェックしていなかったが、セレッソがスタメンを11人入れ替えるという、ターンオーバーというよりも試合を捨てにかかっていると取られても仕方ないくらいの入れ替え。もともとユンジョンファン監督は積極的にターンオーバーをして、ACL予選の大事な試合でもメ [続きを読む]
  • 犬飼はどうなんだろう
  • 犬飼が加入した時、「リーダーシップがあってヘディングが強い」という紹介があったのだが、これまでリーダーシップを発揮してくれた試合を観たことがない。ヘディングに関してもガツガツ当たりに行くので競り勝つこともあるがファウルも多く、釣り出されて後ろがガラ空きになることももっと多い。スピード、読み、カバーリング、危機察知能力、フィード、全てにおいてトップクラスには足りておらず、今のところ何が特徴なのかわか [続きを読む]
  • 2018第20節清水(ホーム)戦
  • 左右のポストに2度救われるツキもあり、我慢比べを制した。正直、内容的には引き分けでもオッケーというくらい何もなかったが、セットプレー一発で勝てた。得点シーンのセットプレーには工夫があり、西があらかじめオフサイドの位置に構え、永木が右やや深めのFKをファーに蹴り、チョンスンヒョンが競り勝って落としたボールを待ち構えていた西がボレーで狭いところを抜いた。後ろから内田が突進して来てあやうく邪魔しそうだっ [続きを読む]
  • パワプロみたいに選手の疲労度が表示されればいいのにね
  • パワプロみたいに選手名の横に顔の絵文字で疲労度がわかるシステムがあったら、連戦で出ている鹿島の選手は全員、あの紫色で目がカタカナのハ、口が千と千尋のカオナシみたいにぽっかりと開いた精気のない顔をしているのだろう。試合後のコメントで大岩は「コンディションの差が出たとは思ってない」だって。へー。本気でそう思っているのなら凄いよ。ブラック企業も真っ青。自分から疲れましたとは絶対言えない、言ったらもう二度 [続きを読む]
  • 2018第19節FC東京(ホーム)戦
  • つまらん試合。内容は何もなく、ただただ勝ち点を拾えたらラッキーとしか思えない試合だったが、それさえも達成出来ずまたしてもFC東京に負け。プライドはないのか。この夏場の連戦で今回もターンオーバーせず。サブメンバーが能力的に劣るのは仕方ないが、使わなければずっとその差は詰まらないし、結局、主力がバテたり怪我をしたりした時に急遽使ってもどっちも活きない。大岩辞めろ。と呟き定期。ただでさえ日程が中1日不利 [続きを読む]
  • セルジーニョがサントスFCより完全移籍で加入
  • かねてから噂で本決まりと言われていたセルジーニョの完全移籍での加入が、ようやくオフィシャルで発表された。正直、ジーコが連れて来たという以外の期待値は何もなく、鹿島にプラスをもたらす存在かどうかまったくの未知数。レアンドロ以上の活躍をしてくれれば助かるし、ジュニーニョやペドロ・ジュニオールぐらいだと逆に「せっかく連れて来たのだから」という変な使命感で起用し続け、チームをぐちゃぐちゃしてしまう可能性も [続きを読む]
  • 2018第18節ガンバ大阪(アウェー)戦
  • 大岩にターンオーバーという概念が存在しないのはわかっていたが、怪我の昌子を除けば西→内田、レオシルバ→永木のみの交代、夏場の連戦これでいけるのか?と試合前から不安が一杯。せめて交代で疲れている選手を早めに代えて運動量を維持していけたらいいが、相変わらずのヘボ采配。日程詰まっている方が後手後手、しかも疲れ切って動けていない前線を代えないとか。内田→伊東は展開関係なく最初から交代と決めていたのかもしれ [続きを読む]
  • 2018第14節セレッソ大阪(アウェー)戦(延期分)
  • 昌子の前半での負傷退場、スンテも怪我をしながらの試合続行、スタメンを一人しか代えてなかったおかげで全員が疲労を抱えるなか、鈴木と土居の得点で2−0で勝利。この勝利は大きい。負傷者を出す不運もあったが、ツキもあった。相手のシュートがポストに当たったり、完全に崩された失点もその前の杉本がプレーに関与したとのことでオフサイドの判定。どちらか決まっていれば流れを向こうに持って行かれていたかもしれない。金崎 [続きを読む]
  • 植田の移籍と昌子の残留
  • どちらも確定ではなく濃厚の状態なので記事を書くのを保留にしていたが、本決まりのようなので覚書のためにも書いておく。植田はベルギー1部のセルクル・ブルージュKSVに完全移籍で基本合意に達しており、あとはメディカルチェックを経て正式契約となるようだが、練習試合にも出場するなど問題はなさそう。プロ野球か海外サッカーの大物だと移籍金(違約金)がいくらとか報道されるものだが、植田がいくらで移籍していったのは [続きを読む]
  • 2018第17節柏(ホーム)戦
  • 中断明け鹿島の攻撃力が本物かどうか、遠藤が抜けても、相手が変わってもその力を発揮出来るのかというところに注目していた。柏の正GK中村が前節、脳震とうで負傷退場、代表クラスのキーパーが欠場ということで、正直、3点以上取れれば本物と思っていた。序盤から鹿島はまとまりも良く、ボールも回って、早い時間帯に中央を崩して中村の落としから鈴木が倒れながらも粘って幸先良く先制。ところがすぐさま失点。PA内でクリス [続きを読む]
  • 2018第16節磐田(アウェー)戦
  • 攻撃コーチが変わったおかげなのか、それともノッキングするブラジル人がいなくなったおかげか、ボールをロストしがちな金崎が不在だったおかげか攻撃が活性化し、ボールも良く回ってピッチも広く使ってダイナミックな攻めが出来ていた。結果3点。しかし勝てない。3失点はザル過ぎる。スンテが止められるチャンスがあったのは山田に叩き込まれた2点目くらいだったが、チャンス自体はそれほど作られていなかったのに3点もいつの [続きを読む]
  • 2018年98回天皇杯3回戦町田戦(スコアのみ)の感想
  • 遅ればせながら天皇杯3回戦をダイジェストで観た。J2が中断期間もなくリーグ真っ最中ということもあって、大幅にメンバーを落としてきた町田相手に完勝。ダイジェストなので得点シーンしか観ていないが、左右に揺さぶって仕留めるという狙いが成功したようだ。カテゴリーも下で、メンバーも落としている相手なので単純に評価出来ないが、やりたいことは出来た様子。CBは犬飼と西。本職の町田は怪我の噂もあったが、植田の海外 [続きを読む]
  • とりあえず退院
  • とりあえず退院しました。更新していないのに応援 して下さる方が多くてありがとうございます。ちょっと熱が出たくらいで特に問題なかったです。入院回数が二桁になり、慣れてきたとはいえやっぱり入院はしんどい。3〜5日くらいが限界ですね。看護師不足なのか結構バタバタしてました。点滴後に免疫力が極端に下がるので(そういう点滴)これからしばらくが気をつけないといけない本番で、鹿島の関西アウェー戦は観戦に行 [続きを読む]
  • ワールドカップはまだ続いているがJリーグは再開モード
  • ワールドカップ真っ最中に3回戦が行われる、Jリーグをガン無視した協会のキリング至上主義が垣間見える天皇杯。そもそもJ1は4回戦からのシードに戻していいんじゃないかとずっと思っているが、負けるクラブがある以上、まだまだ撤回されないんだろう。格上クラブが圧倒して全勝とかすれば考え直されるかもしれない。鹿島は町田と対戦。スカパーで放送されるようだが、やっぱりお値段がね・・。結局、鹿島は補強の話もなく、愚 [続きを読む]
  • 昌子は頑張ったのでしばらく休んだらいい
  • 昌子がクラブに3日間のオフの延長を申請して受理されたとか。というかむしろもっと休みをあげてもいいんじゃないかと思うし、なんなら今月一杯は休養して連戦の途中くらいから復帰してくれてもいいと思っているくらいなのだが。今シーズン、スタートから昌子はあまり調子が良くなかった。騙し騙しなんとかやっている感じで、ベストパフォーマンスからは遠い状態、代表に選ばれるかどうか微妙なラインという手応えだった。しかし、 [続きを読む]
  • 他では移籍がちょくちょく
  • 川崎から大久保が磐田に移籍。プロだしこの年齢だし色々あるのはわかるが、一昨年に川崎からFC東京に移籍し、わずか1年で出戻り、その上今度は半年で別のクラブに移籍。鹿島の選手でこれをされた場合、プロだから仕方ないと思う反面、もう二度と戻って来なくていいよという気持ちになるがどうなのだろう。自ら活躍の場を探すという点においては前向きではあるが、サポーターの気持ちを考えると複雑。川崎からはエドゥワルド・ネ [続きを読む]
  • 2018ロシアW杯決勝トーナメントラウンド16、ベルギー戦
  • 勝つチャンスがあっただけに勿体ない試合になった。試合前には2点差以上つけられて負けるかと後ろ向きな予想をしていたが、始まってみれば日本が先制して更に追加点。本来ならこの2点を活かすべくゆったりとボール回しをしても良かったのだが、さすがにこの間の件から間もないし、攻めずにいたら今度こそ世界中を敵に回しそう・・と思いつつも今回は勝っていて自力なので批判されなかったかもしれないが、とはいえ本気を出したベ [続きを読む]
  • 京都サンガがFCがヤバい
  • ワールドカップの裏でJ2が通常通りに開催されており、上位は今のところ1〜5クラブで争い、プレーオフ圏内なら17〜18位くらいまで全然チャンスがあるが、ブログ主の地元の京都サンガは遂にJ2降格圏の21位、下から2番目に落ちてしまった。J1から落ちて早幾年?もはやプレーオフ圏内どころかJ3落ちまで心配しなければいけないとは・・。新スタジアムの建設も一向に進んでおらず、アユモドキに水を差されて以降、いっ [続きを読む]