ぐうてる さん プロフィール

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ぐうてるさん: だって鹿島さぽだもの
ハンドル名ぐうてる さん
ブログタイトルだって鹿島さぽだもの
ブログURLhttp://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/03/19 22:11

ぐうてる さんのブログ記事

  • 只今にわかガンバサポに変身中
  • 鹿島の選手とスタッフは土曜の川崎対ガンバ戦を観ないということだが、自分は勿論観る。正直、モチベーションが何もないガンバが、やる気満々の川崎に勝てるとは全然思わないが、ガンバの意地と川崎の自滅があれば・・とわずかな期待を持ってみる。せめて引き分けて勝ち点2を削ってくれないだろうか。ガンバが2点差をつけられた時点で一気に観る気がなくなるように思うが、ともかく無失点で後半に入れば楽しみはあるかな。(注: [続きを読む]
  • 鹿島が大岩監督に来季も続投要請をするとか・・気が早いよ
  • 今朝の報知新聞に、鹿島が大岩監督に来季の続投を要請する方針という記事が載っていた。確かにこのくらいの時期から選定しておかないといい人材を確保するのは難しいかもしれないが、まだ今シーズンが終わったわけじゃない。そして、優勝も決まったわけではない。続投要請が出たことで安心して・・というのはないと思うが、続投するかどうかは結果を見てから、が妥当じゃないだろうか。お忘れかもしれないが、ルヴァンカップと天皇 [続きを読む]
  • 鹿島へのアシストは元鹿島ファミリー?
  • 試合が3週間空くのは充分休養出来ていいと思ったが、実際、中断期間に入ってしまえば結構長いかも・・。年末に集中する天皇杯といい、日程のチグハグ加減はなんとかならないものだろうか?3週間と言えば今季、元日に天皇杯決勝を行い(勝ったどー!)、24日にタイインターリーグカップをやった日程とほぼ一緒になる。シーズンの切り替わりの日程もツメツメだったが、シーズン最中にスカスカになるとは。返す返すも中断前に優勝 [続きを読む]
  • 浦和戦、追記
  • ペドロ・ジュニオールが怪我で離脱らしくベンチ外。この時期に離脱してしまう選手は戦力としてカウントしづらく、ペドロは特に叩いて調子を上げてくるタイプなので、復帰したとしても残り2戦でトップコンディションに持っていけるかどうか。トップでスタメン出場したのは金崎と土居。一発の迫力こそペドロには負けるかもしれないが、組み立てや前線からの守備、連携など総合力で言えばこの二人の方が安定感があり、個人的には今年 [続きを読む]
  • 2017第32節浦和(ホーム)戦
  • 勝った。ここ数日、眠れない夜を過ごしていた。勿論、まだ優勝が決まったわけではないのでこれからもう少し眠れない日々が続くが、もし勝てなかったら心労で倒れそうだった。優勝を逃したら本当に倒れるかもしれない。大観衆の浦和戦で決勝戦に近しい雰囲気だったことも、鹿島が集中出来た要因かもしれない。佐藤隆治主審も退場者を出さず、大きなもめ事を起こすことなく裁いてくれた。というかまあこれが普通なのだが。前半から鹿 [続きを読む]
  • 浦和戦、願望
  • 今回は展望ではなく願望。どうしても勝ちたい。どのチームにいつ勝っても勝ち点は3。そこは変わらないが、物事には付加価値というものがある。リーグ優勝にリーチをかけ、尚且つ、試合のない川崎にプレッシャーをかけられる一戦で、逆に勝ち点を落とすと追って来る川崎にやる気を与えてしまう。優勝戦に近い価値があると思っている。とはいえ、この時期にいつも騒動が起こる浦和とやることになってしまうとは・・。問題なのは浦和 [続きを読む]
  • 残り3節、鹿島が優勝に一番近いのも事実だが差もわずか
  • 残り3節、首位鹿島と2位川崎の勝ち点差は4。得失点差が離れているので並べば川崎が上に立つという状況で、鹿島は残り3試合で2つ勝てば優勝というところまできた。一時期あれだけリードしていて、最速では10月中に優勝が決まるかもしれなかったのに、中村で遊んでいたおかげで・・。1つ余裕が出来たからといって、また趣味に走るようなことがないように大岩監督には強くお願いしたい。最近、「中村」「13」「川崎」という [続きを読む]
  • アウェー札幌戦、追記
  • 直近4戦で1勝3敗(うち延長PK戦負)、リーグ戦も1勝2敗という、鹿島には重い雰囲気のゲームだった。天皇杯の神戸戦での疲労も激しく、メンバー構成も自由に組めないなかで温存していた金崎のゴールで勝てた。三竿健(弟)もJリーグ初ゴールを挙げたし、体を張って中盤を支えていた。パスミスがあったのが少し気になるが、締めるところは締めていたように思う。コンビを組んだレオシルバは試合記事にも書いたが、前よりは勝 [続きを読む]
  • 2017第31節札幌(アウェー)戦
  • 勝ったのが凄い久しぶりな気がする。三竿健(弟)のJリーグ初ゴールで先制したものの、不意を突いた一発で追いつかれ、そこから金崎の執念のゴールで勝ち越し。最後は天皇杯の教訓を活かし、中東のクラブばりにネバネバと時間を使って逃げ切り。他から顰蹙を買おうがこれくらい石橋を叩いて渡らねば勝ち点3は取れない。ホントに勝って良かった。スタメンでさすがに中村を外し、ペドロ・ジュニオールも体調不良とかで鹿島イズムを [続きを読む]
  • 悪い流れを変えるには同じようにやっていてはダメ
  • ACLを失冠して即、前石井監督は解任となった。大岩に体制になって破竹の勢いで勝ち進んで首位を爆走していたが、ここに来て一気に失速、ルヴァンカップと天皇杯の二冠を失った。タイトルにこだわるならクビ!と言いたいところだが、残り4試合でそれも現実的ではなく、今年はこのままやり切るしかない。個人的にはリーグタイトル獲ったとしても、大岩は来季の指揮を執って欲しくないと思い始めているが。天皇杯を敗退してしまっ [続きを読む]
  • 第97回天皇杯準々決勝、神戸戦
  • 怒りと呆れが入り混じっている。誰かをやり玉に挙げるのはよくないことだろうが、それでもあえて言う。敗戦は中村と、それを使った大岩監督の責任。あとはバックライン側の副審がオフサイドをちゃんと判定出来なかったせい。延長前半、永木から西のダイレクトボレーのゴールは完全にオンサイド。微妙とかいうレベルじゃなかった。そして、何故、勝ちに行くゲームでそれまで完璧だった中盤に、あのまったく走らない、献身性の欠片も [続きを読む]
  • 2017第30節横浜Fマリノス(アウェー)戦
  • このスタメンでやるのはもう限界なんじゃないかな?大岩が絶大な信頼を寄せているセットだが、勝ってはいても不安定をずっと抱えている。芯がないというかバラバラでやっている感じがして、行き当たりばったり感が凄い。最初のCKで伊藤に決められてあっさり失点。更に植田の不注意なトラップミスを天野にさらわれて2失点目。いつもながら酷い立ち上がり。0−2になってマリノスが守りに入ったことで鹿島がボールを持つ展開にな [続きを読む]
  • アウェーマリノス戦展望
  • 相手より先に負けるわけにはいかない残り5戦。10月のマリノス、札幌は連勝しなければいけないし、間に挟まっている天皇杯も落とせない。連戦は今年最後なので、サブも含めてチーム力を落とさずにやりたい。とはいっても大岩のお気に入りもあり、だいたいは固定メンバーとなっている。遠藤が怪我から復帰したとのことだが、大岩のやり方には合わないのかあまり重用されていない。レアンドロとのコンビネーションもいいとは言えず [続きを読む]
  • 残り5戦、優勝の行方は
  • 日課というか週課?残りの対戦を確認する。なんとなく財布の小銭を毎晩かぞえるような小市民的な感じがしないでもないが、かぞえることの出来る位置にいるのが楽しい。同時に息苦しくもあるのだが、上の立場にいるぶんまだ気は楽で、自力で優勝出来るというのは大きい。もっとも、それが油断となる部分はあるのだろうが、そのあたりは下位にいる方はプレッシャーもあるだろうしお互いメリット・デメリットはある。鹿島の残り対戦相 [続きを読む]
  • 曽ヶ端に切り替えた英断
  • 韓国代表経験のあるクォンスンテを獲得し、シーズン序盤はクォンスンテが正ゴールキーパーとして活躍していた。能力は申し分なく、鹿島に在籍してくれるなら数年は安泰だと思っていたのだが、怪我で離脱。曽ヶ端がゴールを守ることになった。少し試合から離れていたとはいえそこはベテラン、たちまち勘を取り戻し、以降、ファインセーブを披露して何度もチームを救ってきた。クォンスンテが怪我から復帰しても、ポジションを譲らず [続きを読む]
  • 2017第29節広島(ホーム)戦
  • 土居のファインゴールと曽ヶ端のビッグセーブで勝ち取った試合だが、CBの集中力も高い鹿島らしいと言えば鹿島らしい試合での勝利。久しぶりに後半アディショナルタイムを心穏やかに観戦することが出来た。ただ、試合内容が完勝だったかと言えばそうでもなく、広島に押されているシーンも目立った。土居のゴールが決まるまでは完全に広島ペースだったし、その後のアンデルソン・ロペスのシュートを曽ヶ端がセーブしなければ危なか [続きを読む]
  • 優勝へ向けて再発進、落とせない広島戦
  • リーグも残り6戦。「全部勝つ」という言葉にあんまり信用が置けない今日この頃だが、今度こそ結果で示して欲しいところ。中位に甘んじていた鳥栖よりも気持ちの入っていない戦いぶりで負けた前節。今度の相手は残留に向けて一丸となっている広島で、間違いなく勝利に対する意欲は大きいだろう。荒いファウルや口に出して相手を煽ったりとか、そういうのは望んでいないが、相手よりも一歩早くボールに喰らいつく執念のようなものは [続きを読む]
  • 日本代表ハイチ戦・・代表もそうだが昌子は大丈夫か?
  • 新戦力を試すといって大幅に入れ替えて臨んだハイチ戦。立ち上がりこそサクサク2点を取って今度こそは楽勝ムードかと思いきや、あれよあれよと失点し、挙句に逆転を許して必死に取り返しに行って、最後は香川の完全なるごっつあんゴールで辛くも引き分け。こんなのでW杯大丈夫なんだろうか?と素直に思うが、それよりも心配なのは昌子。選手が入れ替わって特に守備はマークなんかで難しいと思うがまたもや失点。1失点目も注意不 [続きを読む]
  • 日本代表ニュージーランド戦
  • 強化試合なのであまり真剣に観ていなかったが、格下相手に華のない試合だった。相変わらず香川はシュートが決まらず、プレー自体はいいものがあるのだが、結局のところは決めてナンボ。そろそろ新戦力に切り替わってもおかしくない頃合いかもしれない。鹿島的には昌子の蓄積疲労が心配だったので、出場しなかったのには、ほっとした。出来れば次も休んで欲しいくらいなのだが、そうすると今度は試合勘がなくなって逆にコンディショ [続きを読む]
  • ついに負けてしまった
  • 残り8試合になった時に書いた記事で、マリノスとの対決までの5試合をワンセットと考え、そこまで勝ち切れば優勝はほぼ手中だったが、負けるとすれば広島だと思っていた。鳥栖には勝ったり負けたりで簡単にはいかないのはわかっていたが、優勝へ向けて戦っている鹿島と、中位に甘んじている鳥栖では気持ちのうえで鹿島が勝つと想定していた。しかし、終わってみれば圧倒的に鳥栖の気迫に負け、締まらないまま0−1で完敗となった [続きを読む]
  • 2017第28節鳥栖(アウェー)戦
  • 完敗。盛り上がりどころすらなく、完璧な鳥栖のゲーム。お見事。そして、鹿島お粗末。前半から一方的に攻め立てられ、相手が決められなかっただけで前半のうちに2〜3点取られていてもおかしくなかった。後半、大岩が修正力を見せてくれるのかと期待したが何も起きず。失点はバイタルがら空きから上げられたクロスを昌子を始め、DF陣が棒立ちであっさり決められた。皮肉で言うが、取られた時間帯が遅過ぎたんじゃない?鳥栖の選 [続きを読む]
  • リーグ残り7戦、クライマックスが近づいてきた
  • 先行押し切りこそ王道。自分は常々そう思っている。勿論、逆転勝利でも勝てばそれでオッケーなのだが、やはり安心して観ていられるのはリードを保ったままの逃げ切り。観ている方はドラマティックな展開を期待するだろうが、それに乗っかる必要はない。むしろ空気読まずになんなら10月中に早々と優勝を決めてしまってもいい。今年のリーグ序盤は神戸やFC東京が引っ張り、中盤戦ではセレッソが盤石の試合運びで首位をしばらくキ [続きを読む]
  • ホームガンバ戦、追記
  • ハリルホジッチが観戦していたこの試合、鹿島側で合格者は植田くらいだったろうか。昌子は失点シーンのお粗末な対応を含め、落ち着かない場面が多く、かなり疲労が蓄積している様子だった。本当なら少なくとも1試合は休ませてリフレッシュさせたいところだが、鹿島のCB事情的にそういうわけにもいかず、試合を続けながら体調を上向きにして欲しい。リーグ戦は次のアウェー鳥栖戦を超えれば代表ウィークで1週空くのだが、昌子と [続きを読む]
  • 2017第27節ガンバ大阪(ホーム)戦
  • 劇的勝利!自作自演な部分が多々あれど、この勝利は大きい。いや、大きくない勝利なんてものはないのだが、2位以下に勝ち点差を広げる価値のある勝利で、優勝への道を強く踏み込んだ一歩となった。立ち上がりはこのところの悪い鹿島。GK東口のロングボールを昌子が簡単にファンウィジョに競り負け、振り向きざまに打たれたシュートに曽ヶ端が集中を切らしていて早々と失点。お疲れモードの昌子と、当たりがそろそろ弱くなってき [続きを読む]