海の子 さん プロフィール

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海の子さん: メリンダ社長の備忘録
ハンドル名海の子 さん
ブログタイトルメリンダ社長の備忘録
ブログURLhttp://wind.ap.teacup.com/uminoko/
サイト紹介文俳句、詩吟の漢詩,和歌,現代詩などや ゴルフ,野球・スポーツの話題、ゴルフは石川遼に注目しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/03/21 18:18

海の子 さんのブログ記事

  • 桂林荘雑詠(故国の春)
  • 鋭きも鈍きも共に捨てがたし   錐と槌とに使い分けなば1805年宮崎の日田に私塾桂林荘を開いた教育家で商家の出身である広瀬淡窓は自作の歌のような思想を持ち、後に咸宜園と名を改め以降10代の塾長の元、八十年間で伸べ4800人余の門弟を世に送り出した。同じ時期の吉田松陰の松下村塾には維新の傑物が輩出したが、そこには尊皇攘夷の思想が根底にあり、塾生も攘夷の志士であったが、咸宜園には数学や天文学・医学のような様々な [続きを読む]
  • 秋愁や歯科医の椅子に縛られて
  • 雨の一日で日中も20度を割る寒さでしたね長袖にチョッキを着込んで丁度良いくらいでした。3年ぶりに歯医者に行ってメンテナンスをしてもらいましたが、歯石を取ってもらいましたが無抵抗で口を開けているのは大変なものですね鼻呼吸が意外に難しいものだ・・・お彼岸になりやはり約束のように彼岸花が彼方此方に・・。[画像]              [画像] [続きを読む]
  • 新蕎麦に蕎麦の産地を問ひにけり
  • 土曜日は詩吟の日です午前の大網教室から茂原教室への移動の途中に馴染の蕎麦屋に新蕎麦の幟が立った。早速新蕎麦を味わうことに・・。北海道のそば粉を使用しているそうで、他の蕎麦屋より早い新蕎麦のお目見えです。[画像]              [画像] [続きを読む]
  • 「秋夕焼け田圃に残るコンバイン」
  • 土曜日は詩吟の日です・・午前は大網、午後は土気教室でした・・・。大網は江雪(柳宗元)、大漁吟仕込み、土気は花を惜しむ(福沢諭吉)、両英雄(徳富蘇峰)の漢詩の他両教室共に暁烏敏の短歌・・「あ母さんと」、「十億の」の母親を詠った短歌二首でした。日中はまだまだ暑いですが朝晩は秋の気配を感じます・・夕方近所を散歩すると稲刈りの済んだ田圃の立派なコンバインが置き去りに・・・・。露に当てては機械だけにどうかな [続きを読む]
  • 新涼の読書の日々の嬉しさよ
  • 今年の夏の猛暑は例年以上に厳しく、また水害にも襲われた年でした。今朝方から少し涼しさを感じるようになったこの頃ですが、9月8日頃までは残暑が続くそうです詩吟の教室では菊池三渓の以下の詩を吟じている。   新涼書を読む 菊池三渓秋は動く梧桐葉落つるの始め 新涼早すでに郊墟に至る半廉の斜月水よりも清く 絡緯声中夜書を読む[画像] 言葉の意味梧桐・・・青桐のこと。白楽天の「秋雨梧桐葉落つるの時」は有名。郊墟 [続きを読む]
  • 「沖晴れてスワン浮き輪の晩夏かな」
  • 8月の夏休み最後の週末を過ぎた月曜日、海辺は人出が少なくなりましたが、猛暑日は続きますね。[画像] <img src="/uminoko/timg/middle_1535376025.jpg" border="0"東京はコンクリートジャングルですから気温以上に暑いのですが、九十九里の大網白里は田圃や畑の緑の中なのので、気温ほどには暑くないので助かります。まして海辺は潮風でどんなに暑くても涼しく感じられるので夏はやはり海辺ですね。 [続きを読む]
  • 「さんまさんま取って置きの酒構へけり」
  • 土曜日は詩吟の日です。午前中の東金教室では夏の暑さにふさわしい恵林時の快川和尚が業火に包まれて泰然と「心頭を滅却すれば火もまた涼し」・・・と唱えた詩文の「夏日悟空上人の院に題するの詩」を中心にした漢詩など。午後の土気教室は高杉晋作と橋本佐内の二人の「獄中作」を吟じ、晩御飯は秋刀魚の塩焼と枝豆で一杯・・。冷えたビールは当然旨いが、薩摩の小鹿酒造の「小鹿」・・これはお気に入りの芋焼酎です。[画像] [続きを読む]
  • 稲刈りや来世は米作りたし
  • 台風の影響でしょうか?朝から風の強い日でした・・。近所の田圃も大分稲刈りが進んで刈田となっている田が3割ほど、稔田が7割ほどでしょうか・・。[画像]              [画像]今週末が稲刈りのピークになりそうです。生涯に一度はお米を作りたいと思っていましたが、どうやらすっかり断念気味ですね・・。稲刈りは農家の方には最も嬉しい作業でしょうね・・・。こうして田植えから稲刈りまでの田圃を観察して眺める [続きを読む]
  • 「飄々ときのふけふあす鰯雲」
  • 朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたが、日中の暑さはまだまだ厳しいものがあります。午前中は幕張本郷の詩吟教室、午後は不忍池畔の公民館で俳句の句会でした・・久々に見る不忍池の蓮です。[画像]3月末で48年間続けた会社を整理解散してからは、上野・御徒町へくる事がなくなり、九十九里からは遠く感じるようになりましたが、思えば九十九里から10年間毎日上野・御徒町まで通ったものです。夕方は久々の御徒町でしたから知人と [続きを読む]
  • 「群るること楽しくて稲雀かな」
  • 近所の田圃も稲穂がたわわな黄金田です・・車で動いていたらもう既に稲刈りを済ませた田を2枚見かけました[画像]              [画像]娘一家がきて賑やかな夕飯になりました。食べ盛りの男の子たちにつられいつもの倍くらい食べたかな [続きを読む]
  • 迎へ火や近頃涙脆くなり
  • お盆の入りの浜辺は今年一番の賑わいです・・干潮の時間帯に散歩に行くと車を止める場所も一番奥の端・・。波打ち際も沢山の親子連れが波に遊んでおり、縫うように波打ち際の浅瀬を歩く・・。[画像]              [画像]海水浴エリアを外せば広々と誰も居ない浅瀬は歩けど、人ごみの中の方がいいな・・。朝方は迎え火を焚いて両親や亡き友人、知人を偲び暫し煙を眺めていた。[画像] [続きを読む]
  • 「風死して修行僧のごと歩きけり
  • 久しぶりのゴルフでした・・馴染の仲間とのペアリングで風がなく蒸し暑い低温サウナに入っているような一日を楽しくラウンドできました。お盆の頃は例年お客は少なくほぼ貸切のような前も後もプレーヤーが居ない山の中で秋蝉の合唱を聞いてました。[画像]              [画像]折角一キロほど体重が落ちたものの、夕方のビールと焼酎であっという間にリバウンド。まあ一日熱い中でも歩けることが良かった・・・と思う [続きを読む]
  • 稔田に龍這ひしごと野分過ぐ
  • 台風13号が九十九里沖50キロを北上し、昨日から避難準備地区として地元大網白里市も全国区に有名になり、隣町の茂原市は一宮川の氾濫から全世帯に避難勧告が出て、昨夜は懐中電灯とローソクをよういしてヒヤヒヤでしたが、無事通り過ぎ、庭の楢の木が倒されることも畑の支柱が倒れることもなくやれやれでしたが、明けて今日は蝉時雨のなか、又急に気温が上がり30度越え、昨日、一昨日が24度から25度と涼しかったのに猛暑がまた戻っ [続きを読む]
  • 「独り酒薀蓄ひとつ秋立てり」
  • 九十九里地方は大気が不安定な一日で風が強く時より雨模様です・・。午前中は幕張の詩吟教室へ出かけ、午後は御徒町の仕事仲間を数軒訪ねるつもりだったが風が強く空模様が暗かったのでそのまま帰宅・・・。明日から大荒れの予報ですね・・・明日の豊春(春日部)の教室は早めに中止です)晩酌は芋焼酎「宝山」をロックで頂く。[画像]それにしても涼しすぎた立秋でした [続きを読む]
  • 「夏の浜水平線の良く晴れて」
  • 干潮時の遠浅の浜辺を散策するのが日課の日々です・・「我は海の子さすらいの旅にしあればしみじみと」・の琵琶湖周航の歌や唱歌「我は海の子白波の・・」を口ずさみながらのサンデー毎日は楽しい。[画像]              [画像]九十九里の大網に居を構えたのは1993年、最初に見に来た時にこの海岸に来て海の家で焼き蛤を肴にビールを頂いて松籟リタイアしたらこの環境はいいなあ・・・と思ったものでしたが、その後に [続きを読む]
  • ライフサーバー高波の浜駆け出せり
  • 「遠浅の波に親子の素足かな」台風一過の日曜日の九十九里大網白里海水浴場は高波で遊泳禁止ですが遠浅の渚で若い人達や親子連れにはいい遊び場です。さすがに人出は少なく浜辺のパラソルもまばらです。昨日は台風接近で白里海岸の「浜まつり」は中止になり高波で海の家の床下から駐車場まで波が来ていたようです書き入れの週末に海の家もメインエベントの浜まつり中止も痛かったかな?・・。[画像]              [ [続きを読む]
  • 古代人棲みゐし窟朝曇
  • 万座温泉の旅3日目は朝早く起きて、硫黄の山を再度早朝の散策です。6時から山道を歩き、石くれの道を登り熊四郎山の展望台まで・・。[画像]              [画像]熊四郎洞窟には弥生時代の土器が出土したそうで、古代人がこの地に暮らし、硫黄の温泉に浸っていたであろうことが偲ばれる。[画像]             [画像]大昔の火山の爆発で溶岩が、岩山の残る標高1800Mの温泉街の硫黄の湯は効くこと間違いな [続きを読む]
  • 大西日嬬恋の里覆ひけり
  • 全国的に危険な猛暑日の続く日々、幸いなこと群馬県の嬬恋村の 万座温泉に来ています。猛暑のニュースのなか、涼しいところに居て申し訳ないような気がしますが夜は20度位、日中は30度ほどになるようですがホテルの部屋にもロビーにも冷房がなく、標高1800Mの山間を散歩すれば、赤トンボが飛び交う秋ですね。硫黄と温泉の吹き出る石くれの散策は楽しかったが残念ながら明日は自宅に戻ります。[画像]             [画 [続きを読む]
  • 暑気払ふ魂の吟続きけり
  • 14日は詩吟も会・・清風会の合同一吟会でした。暑い中元気な叔父さん、叔母さん達が何時もの新小岩の活動センターに集り朝から夕方まで熱吟が続きました。好きな趣味を持つことはいいことで、自身を元気にしてそして回りと元気を分かち合います。心からの友も出来ることが嬉しいことでもあります。[画像] [続きを読む]