清水しゅーまい さん プロフィール

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清水しゅーまいさん: 大河・映画・裁判・酒・猫“幸あれ”清水しゅーまい
ハンドル名清水しゅーまい さん
ブログタイトル大河・映画・裁判・酒・猫“幸あれ”清水しゅーまい
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stakamatsus
サイト紹介文猫愛好家のフリーなライター清水しゅーまいのブログです「大河ドラマ」「猫」「映画」「裁判傍聴」「酒」等
自由文猫愛好家のフリーなライター清水しゅーまいのブログです
「大河ドラマ」「猫」「映画」「裁判傍聴」「酒」等について書いてます〜

一見さんも大歓迎…!
過去記事へのコメントもどんどんどーぞ(^ ^♪
みなさまに幸あれ! 私にそのおすそ分けあれ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/03/23 01:10

清水しゅーまい さんのブログ記事

  • 「西郷どん」西郷の真心が出版に至る/新元号予想!
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第38回「傷だらけの維新」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【戊辰戦争の最中、明治が始まる】 時は慶応4・明治元年(1868年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年42歳。上野戦争で彰義隊を倒した吉之助。吉之助が大活躍した戦のわりにドラマではあっさり終わってしまいました。ちなみに、日本史上、初めて従軍看護婦が登場した戦でもあります。 上野は片がついたものの、奥羽越で列藩同盟が組まれ、新政 [続きを読む]
  • 【猫】かわいがりすぎる姉猫と弟猫
  •  並んでくつろぐ姉猫タンタン(左7才)と弟猫ドラ(右7才)。タンタンのほうが半ノラ生活が長かったせいか、野性的な鋭い目をしています。ドラのほうは丸っこい目です。タンタンは弟ドラをとてもかわいがっています。ペロペロなめてあげているところ。 タンタン、熱心になめていますが……、 だんだん気合いが入ってきてドラの頭を押さえつけてなめ始めました。 そして今度は耳を噛み噛み!へきえきするドラ。 ドラ、とうとうタンタ [続きを読む]
  • アニメのエッセンス映画「モンスト・ソラノカナタ」
  •  モンストを知らなくても楽しめた!2013年10月にスマフォ・アプリとして配信開始され、以来、大人気のゲーム『モンスターストライク(モンスト)』をもとにしたオリジナル・ストーリーの長編アニメ映画第2弾『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』を見てきました…! 脚本:伊神貴世キャラクター原案:岩元辰郎キャラクターデザイン:田中雄一監督:錦織博制作:オレンジ製作:XFLAG(ミクシィ)音楽:横山克主題歌: [続きを読む]
  • 「西郷どん」幻の箱根迎撃・江戸焦土/慶喜亡命案!
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第37回「江戸無血開城」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【ロッシュから逃げた…ようやく慶喜恐怖症を克服…!】 時は慶応4年(1868年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年42歳。吉之助は徳川慶喜(松田翔太)を追って5万の大軍とともに江戸へ向かいました。再会した天璋院・篤姫(あつひめ/北川景子)からは「慶喜殿の首一つでこの戦を終わらせてくれ」吉之助は「…こん戦を止めることはできもはん」 そ [続きを読む]
  • 【猫】幸せ眠りスフィンクス〜ニャンモナイト〜添寝
  •  スフィンクスのように凛々しくくつろぐ姉猫タンタン(7才)です。 スフィンクス・タンタン、眠ってしまいました。 こちらは籐椅子に座るニャープル(Nya〜Puru雄6才)。 ニャンモナイトになってしまいました。 タンタンとニャープルが向かい合って寝ている珍しい写真です。 タンタン(左)と弟猫ドラ(右7才)が添い寝しているところ。猫は幸せそうに眠りますね(^-^) おしまい(=^ェ^=) 清水しゅーまいアマゾン著者ページ『車猫が [続きを読む]
  • 亡き妻のために“生きる”武士道映画「散り椿」
  •  生きるための武士道を追究、岡田准一や西島秀俊の殺陣(たて)に美学を感じとれる映画『散り椿(つばき)』を見てきました! 原作:葉室麟「散り椿」(『蜩ノ記』)脚本:小泉堯史(監督作『雨あがる』『博士の愛した数式』『蜩ノ記』)監督・撮影:木村大作(『春を背負って』)音楽:加古隆   2018日本作品【主な登場人物:キャスト】瓜生(うりゅう)新兵衛:岡田准一(『図書館戦争』 『永遠の0』 『追憶』 『関ヶ原』)瓜生篠(しの、 [続きを読む]
  • 【猫】箱入り猫(段ボール箱を横倒しにしてみる)
  •  この秋、猫界では横倒しに置いた段ボール箱に入るのがトレンド(うそ)。 ニャープル(Nya〜Puru雄6才)、ちょっとアンニュイな表情で段ボールのぬくもりに包まれています。姉猫タンタン(左)と弟猫ドラ(右)です。こうして見ると、横倒しの段ボール箱は安心感と自分らしさを演出するツールとしてもよさそう(うそ)。 タンタン「ドラや、居心地よさそうね。姉さまに譲ってちょうだい」 姉猫タンタン、凛々しい表情で収まりました。満 [続きを読む]
  • SF好きに響く映画「コーヒーが冷めないうちに」
  • 「4回泣けます」がキャッチ・コピーの話題作の映画版『コーヒーが冷めないうちに』を見てきました。過去を吹っ切りたい人、認知症に関心のある人、特に時間SFが好きな人にお奨めしたい内容でしたよ。 原作:川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』『この嘘がばれないうちに』脚本:奥寺佐渡子(アニメ映画『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』)監督:塚原あゆ子(テレビドラマ「アンナチュラル」「重版出来!」「Nのため [続きを読む]
  • 「西郷どん」島津のお家芸釣り野伏/本多忠勝の誤り
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第36回「慶喜の首」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【錦の御旗と侍の覚悟】 時は慶応4年(1868年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年42歳。1月3日、鳥羽伏見の戦いが始まりました(厳密には1月2日、海戦で戦闘開始)! 大久保一蔵(のちの利通/瑛太)が言うには、「戦況は、お味方不利」岩倉具視(ともみ/笑福亭鶴瓶)「最後の手段や、あれの出番や!」 薩長軍(新政府軍)側に錦の御旗(みはた)がひる [続きを読む]
  • 【猫】パンツを脱いだ猫(原因はストレス?)
  •  わが家の紅一点、タンタン(7才)が病院で治療を受けていますよ。 なぜかと言うと、この通りパンツを脱いだようなありさまになってしまったからなんです。 ちょうど大事な部分だけスースーしてセクシーというか寒々しいです。 原因は毛づくろいのし過ぎですがそのおおもとの原因がよく分かりません。なんらかのアレルギーか、またはストレスなのではないか。。。 タンタン「フカフカのパンツをはきたい…!    パンツを、パン [続きを読む]
  • 痛快文学バイオレンス映画「響」ペンの力&暴力で活
  •  15才の高校生・響(ひびき)が芥川賞・直木賞に一人で同時ノミネートされ脚光を浴びつつ、大人達を相手に暴れ回る痛快映画『響 ‐HIBIKI‐』を見てきましたよ…! 2017年マンガ大賞受賞作品が原作です。 原作:柳本光晴(やなもと・みつはる)まんが「響 〜小説家になる方法〜」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中)脚本:西田征史監督:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)音楽:伊藤ゴローアクション [続きを読む]
  • 「西郷どん」幕府廃止/戊辰戦争は無くてもよかった
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第35回「戦の鬼」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【王政復古で幕府廃絶! 吉之助、覚悟の短刀】 時は慶応3年(1867年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年41歳。10月13日、徳川慶喜(松田翔太)が大政奉還に踏み切ったことで、敵も味方も大騒動です。幕府側では取り下げを進言する者もいましたが、慶喜は「公家達に政(まつりごと)などできるはずがない。…徳川が再びその中心に…」先を見越しているので [続きを読む]
  • 【猫】アーティスティックねこ
  •  ニャープル(Nya〜Puru左)とドラ(右)が並んで寝転んでます。壁があるので、お互い見えていません。 でもなぜかシンクロしましたよ(=^▽^=) そのまま眠ってしまいました。シンクロ率90くらいでしょうか(^ ^) 不思議なこともあるものです。アーティスティックねこでした〜! おしまい(=^ェ^=) 清水しゅーまいアマゾン著者ページ『車猫が出てきた! 〜ノラ猫の秘密〜』#猫バンバン #猫バンバンの本 #猫バンバンの写真集 #車猫の [続きを読む]
  • 「西郷どん」西郷襲撃!新選組/薩摩で倒幕反対激化
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第34回「将軍慶喜」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【14代将軍と天子様が次々逝去】 時は慶応2年(1866年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年40歳。今回は話が一気に進みました。ドラマの要点と、ハショられた点を補って書きます。まずは6月に長州再征伐が始まりましたが、7月20日、14代将軍家茂(いえもち/勧修寺保都)が21歳の若さで死去。死因は脚気衝心(かっけしょうしん)で、ビタミンB1欠乏だ [続きを読む]
  • ちびまる子とたまちゃんは、なかよしじゃないよ!
  •  この記事のタイトルは昔のギャグです。分かる人はそうとうなさくらももこファンか少女まんが好きだと思います。「ちびまる子とたまちゃんは、なかよしじゃないよ! りぼんだよ!」『ちびまる子ちゃん』は講談社のまんが雑誌「なかよし」ではなくて集英社「りぼん」の連載だというマニアック(?)なギャグなんです(笑) さくらももこさん、8月15日、乳癌により53歳で亡くなってしまいましたね(公表は8月末)。 【もものかんづめ [続きを読む]
  • 「西郷どん」無礼者には無礼で対応!英国公使も謝罪
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第33回「糸の誓い」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【寺田屋騒動から始まる】 時は慶応2年(1866年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年40歳。今回は坂本龍馬(小栗旬)の寺田屋騒動からスタートです…! 妻のお龍(水川あさみ)がいち早く知らせてくれたうえ、高杉晋作から贈呈された短筒(たんづつ)、米国スミス&ウェッソン社製「モデル2アーミー」を装備していたので、なんとか逃走に成功しました。 [続きを読む]
  • 【猫】3猫そろってセミに夢中
  •  今年は猛烈な酷暑でした。その8月半ばの猫たちの様子です。姉猫タンタン(左7才)と弟猫ドラ(右7才)が網戸を見つめていますよ。 何かを待ちかねているようです。タンタン(左7・0kg)とドラ(右6・1kg)。立派な大猫です。 暑さのなか、じっと待っています。 不意にタンタンが立ち上がりました…!  タンタン「セミが来たわ!」 すごい剣幕です。騒ぎを聞きつけて白黒猫ニャープル(Nya〜Puru雄6才6・7kg)もやって来まし [続きを読む]
  • 宮崎&高畑を追う悩めるアニメ映画「ちいさな英雄」
  •  スタジオジブリ出身の米林宏昌監督たちと西村義明プロデューサーによるスタジオポノック最新アニメ映画『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―(ポノック短編劇場)』を見てきました。20分くらいの短編映画3本で合計1時間弱、大人1400円という、ちょっと変則的な興行です。 1「カニーニとカニーノ」Kanini&Kanino脚本・監督:米林宏昌(『思い出のマーニー』 『メアリと魔女の花』)音楽:村松崇継(『思い出のマーニー』 [続きを読む]
  • 「西郷どん」薩長同盟/ついに「開国」国策一本化!
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第32回「薩長同盟」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【日本に目覚める…!】 時は慶応元年(1865年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年39歳。一橋慶喜(松田翔太)の少々強引な政略によって、長州再征伐の詔(みことのり)が下されてしまいました。が、大久保一蔵(のちの利通/瑛太)はなにふりかまわず「非義の(大義の無い)勅命は勅命にあらず」という文書を書き上げ、長州再征伐は間違っている…との主張を [続きを読む]
  • 映画愛と家族再生の超B級作「カメラを止めるな!」
  •  SNSなどで話題が広まり単館上映からついに200館上映を突破した映画『カメラを止めるな!』を見てきました。最近は、ある劇団の舞台上演作(クレジットでは原案とされている作品)を見て、この映画の監督が構成などを盗用したという疑惑が浮上しまたまた新たな話題を振りまいております。いずれにしても製作費300万円、無名の俳優ばかりの作品がなぜこうも話題になったかを考えてみたいです。 原案?:劇団PEACE『GHOST IN THE B [続きを読む]
  • 「西郷どん」床の間を枕に寝転んだ龍馬、そして褌
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第31回「龍馬との約束」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【日本の雨漏りを直す! 〜 龍馬、大久保との友情】 時は慶応元年(1865年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年39歳。坂本龍馬(小栗旬)が薩摩にやって来ました! 海軍操練所が取り潰され、脱藩した土佐に帰るわけにもいかず、「買(こ)うてくれんかよ、このわしを」と。さっそく西郷家に招待です。雨漏りしている西郷家。まわりの家が雨漏りして [続きを読む]
  • 【猫】猫キックの衝動
  •  猫はつかみやすいものを見つけてつかむと、急に猫キック(ケリケリ)したくなることがあります。 この時のドラ(雄7才)は猫ハウスの入り口をつかんだら猫キックしたくなってしまいました。ケリケリしているところです。すると…… 「おいらがいるぞ!ケリケリするなよ!」 猫ハウスの奥に何者かがいて、ドラは猫パンチされてしまいました。 ニャープル(Nya〜Puru雄6才)でした。ニャープル「猫ハウスを乗っとる気だな!」 ドラ [続きを読む]
  • 「西郷どん」龍馬は岩倉の手駒だった!その気迫と志
  • 大河ドラマ『西郷どん』 第30回「怪人 岩倉具視(ともみ)」原作:林真理子/脚本:中園ミホ【岩倉の新しい世界観】 時は慶応元年(1865年)、西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)は数え年39歳。今回は没落中の下級公家・岩倉具視(ともみ/笑福亭鶴瓶)に焦点が当てられました。「天子様は親であり、民草(たみくさ)はなべて天子様の子である、身分の違いは無い…」 岩倉の意見書を読み、感心する吉之助。天子様を国の統一のシンボルと考えれ [続きを読む]
  • 認知症でもまぁ幸せに生きれる人とそうじゃない人
  • 【忘れても柳に風でまぁ幸せに?】 母はもう亡くなってしまったのですが、母方の祖母が89歳で健在です。認知症が極度に進み、2〜3分前のことでも忘れてしまうし、もはや昔の記憶もあやふやになってきました。自分の年齢を30歳前後くらい、ちょうど子育てしていた頃だと認識しているようです。孫であるぼくのことをすっかり忘れている……というか、孫をもつ年頃だと思ってないのです。 それでも、祖母は性格が穏和(おんわ)で、 [続きを読む]