ミストラル さん プロフィール

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ミストラルさん: ミストラルの水族館ブログ
ハンドル名ミストラル さん
ブログタイトルミストラルの水族館ブログ
ブログURLhttp://aquarium-mistral.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文魚好きによる水族館ブログです。 サメ、エイ、ピラルクー好きの方、どうぞ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/24 01:35

ミストラル さんのブログ記事

  • 八戸水産科学館マリエント(青森)
  • 昨年のゴールデンウィーク、先の震災で被災した岩手のもぐらんぴあが5年ぶりに復活を遂げた。それに合わせて、青森の水族館も回ってきたのだけど、ブログに登場させるのをすっかり忘れていた(汗)というワケで、訪問から1年半も経過した今、青森の水族館の話を……青森には認定水族館が2つあって、そのひとつは言うまでもなく浅虫水族館!! なのだけど、もうひとつが八戸にあるマリエント。正しくは八戸水産科学館マリエントとい [続きを読む]
  • サケの産卵シーン展示@標津サーモン科学館
  • 9月、サケの遡上を見るため、標津サーモン科学館に行った時のこと。西尾副館長にいろいろと話を聞かせていただいていた中で、「産卵は是非、見てみて欲しい!!」と、力強く仰る。毎年11月になると、魚道水槽が産卵展示に切り替わること、そして、運が良ければ目の前で産卵シーンを見られることは知っていたけれど、遡上を見に来たばかりで、そうそう何度も来られないよ…… と思った反面、西尾副館長の熱を帯びたトークを聞いてい [続きを読む]
  • クニマス展示館(山梨)
  • 絶滅したはずの魚が再発見された……もう7年も前の話だけど、かつて、秋田、田沢湖の固有種だったクニマスが、山梨の西湖で再発見されたというニュースを憶えている人もいるだろう。クニマスが絶滅するより前、各地に移入されたものの内、西湖に放流されたものが細々と命をつなぎ続け、人知れず種としての絶滅を免れていたのだ。そんなクニマスを展示した水族館相当施設が、西湖のすぐ近くにあると聞き、行ってみた。元を辿れば田 [続きを読む]
  • 福山大学マリンバイオセンター水族館(広島)
  • 日本各地にある水族館や相当施設は250ほどあることが分かってしまったのだけど、それらの施設には、意外なことに、無料で見学できる施設が少なくない。無料…… とは言え、中にはかなりしっかりした水族館もあって驚かされることも。そんな無料水族館の中で、恐らく、日本最大の規模だろうと思われるのがマリンバイオセンター水族館だ。その名称から分かるように、福山大学の研究所付属の施設であり、小規模ながら100tを超す大き [続きを読む]
  • 厚岸グルメパーク水族館プティ(北海道)
  • 9月、標津にサケ遠征に行った時のこと。北海道道東エリアの地図を見ていて、標津から厚岸がそれほど遠くないことに気が付いた。そうだ、厚岸行こう!!厚岸の道の駅「厚岸グルメパーク」には、水族館プティという小規模施設があり、9月の時点では認定水族館としてリスト入りしていたし、3月に開催させてもらったイベント「水族館巡りのゴール」で、かめきちかめぞうさんがオススメ施設として紹介した施設でもあった。これは行くしか [続きを読む]
  • 「水族館巡りのゴール」その後、プラスα
  • 3月に開催させてもらったイベント「水族館巡りのゴール」では、日本に存在する約240の水族館や相当施設の中から、ここだけ行っておけば“日本の水族館は制覇しましたよ”、と宣言していい? 水族館の認定を、オレを含めた水族館ブロガー3名(めnち、かめきちかめぞう、ミストラル)によって、勝手に行わせてもらった。その数、110施設。認定水族館の基準は、・展示種類数50種類以上・展示総水量10t以上・水族館と名乗っているこ [続きを読む]
  • 南郷水産センター(滋賀)
  • 魚は見られる。でも、水族館かと言われると、微妙なところ……でも、行ってみたら楽しめちゃった…というワケで、南郷水産センター、である。琵琶湖から流れ出る瀬田川のほとりにある、魚の餌やりや釣り堀など、魚と遊べるテーマパーク(かなり盛った言い方だけど)みたいな施設だ。でも、水族館的な展示も少しだけある。入場ゲートを潜って右手側にある水産資料館がそれ。中にはやや大きめな水槽を筆頭に、5本ほどの水槽で周辺地 [続きを読む]
  • サケ遡上遠征2017@標津サーモン科学館
  • 今年もサケの遡上を見るべく、9月の標津に行ってきた。3月に開催したイベント「水族館巡りのゴール」で、参加者プレゼントを提供いただいたお礼もあったのだけど、それ以上に、昨年の“借り”を返したくて、いつも以上に? 気合いが入っていた。というのも、昨年は北海道を連続で襲った台風の影響で、遡上サケの姿を1匹も見ることができなかったから。大増水の標津川は、渦巻く濁流が大量の流木と共に押し寄せ、川には近付くこと [続きを読む]
  • 花園教会水族館(京都)
  • 日本を代表する、いや、世界屈指の観光都市である京都。そんな京都だからして、水族館もちゃんとある!!京都駅近くの京都水族館に、日本海側の丹後魚っ知館…… だけじゃないのだ!! 実は。そんな知られざるもうひとつ? が、花園教会水族館だ。その名の通り、教会付属の水族館だが、上記2施設と比べると、それはそれは小さな施設。弥勒菩薩で有名な広隆寺や、太秦映画村からほど近い場所にあるけれど、「えっ!? こんなところに [続きを読む]
  • 人生が変わる水族館・3
  • 意外と好評なので、第三弾(笑)2006年から全国制覇に向けた水族館巡りを始めた。行けば行くほど、お気に入りの施設が増えていき、また、知らない水族館が次々と見つかるので、全国制覇のゴールが見える気がしないけれど、この水族館巡りを始めたことも、オレの人生の大きな転機だったと思っている。いろいろな考えがあって始めたことだけれど、出掛けるのが嫌いなセミ引きこもりのオレが、見知らぬ地に出掛けるきっかけとなり、普 [続きを読む]
  • 人生が変わる水族館・2
  • 小さい頃から魚には強い興味があった。でも、興味のないものに対しては、まさに無関心。それは水族館に行っても同じで、かつてはまったく見ないものの代表が海獣類だった。そんな海獣類、とりわけシャチが好きになったのは、鴨川シーワールドのお陰だ。全国制覇を目指した水族館巡りを始めた頃、久しぶりに鴨川でシャチのショーを観た。目の前で跳び、泳ぐ巨体… それはただの恐怖でしかなかった。もちろん、今ほどシャチのことも [続きを読む]
  • 人生が変わる水族館
  • 先日(といっても1ヶ月半くらい前の話だけれど)、サンシャイン水族館のプレオープン取材に行った時のこと。プロデューサーの中村元さんに「これ撮って〜」と声を掛けられた。中村さんの新著、「水族館哲学 人生が変わる30館」。本の内容は各自読んでもらうとして、「人生が変わる」というサブタイトルには感じるものがあった。だって、オレの人生が、水族館によって大きく影響を受けてきたものだから。その影響は相当大きくて、ま [続きを読む]
  • やながわ有明海水族館(福岡)
  • 有明海といったら、長崎!! 固定観念に近いくらいに、そう思ってた。後になって佐賀も有明海に面してることを知ったけれど、最近、福岡県も南側は有明海に面していることを知った。そのきっかけとなったのが、やながわ有明海水族館だった。まぁ、その水族館自体を知ったのも、比較的最近の話なのだけれど……(汗)くるめウスとハシゴしたのだけど、行ってみるまでは「こんな小さい水族館のために、こんな遠くまで……」と、実は少 [続きを読む]
  • わくわく海中水族館シードーナツ(熊本)
  • 各県各地に大小さまざまな水族館が点在している九州にあって、どうした訳か熊本だけは水族館の空白地帯。海もあって、長い海岸線を有する県なのに、水族館や相当施設はたった1館だけ。その熊本唯一の水族館が「わくわく海中水族館シードーナツ」だ。熊本市内から綺麗な海岸線を横目に見ながら(オレが行った時は雨が降っていたけれど)、クルマで1時間半くらい。天草の静かな内湾に浮かんでいるのが、このシードーナツだ。シードー [続きを読む]
  • 黒島研究所(沖縄県竹富町)
  • 何気なく眺めていたJTAの機内誌に看過できないひと言を見つけた。“日本最南端の水族館”そこには、ゴンズイが沢山入った水槽の写真と、カメを象った看板の前に立つ、黒島研究所の所長の写真が載っていた。日本で一番(東京基準で)遠い水族館はここだろう!! そう思って昨年、久米島うみがめ館に出掛けたが、それがそうじゃなかったことが発覚した瞬間だった。とっさに、“見なかったことにしよう……” と、思った。だって、そ [続きを読む]
  • 凄いぜ!! 沖縄美ら海水族館・イルカ編
  • 今回、海洋博公園で絶対見たかったもの。そのひとつが、5月23日に出産したオキゴンドウ、モモとその仔。オキゴンドウの飼育下繁殖例ってものすごく少なくて、それ自体がかなり凄いことなのだ。繁殖例だけで言えば、連日ニュースになってるパンダよりも、はるかに少ない。個人的には、異常なくらいに注目を集めてる上野のパンダよりも注目に値する、というか、注目して欲しいニュースだったりする。オレのイメージだけど、オキゴン [続きを読む]
  • 凄いぜ!! 沖縄美ら海水族館・サメ編
  • 沖縄の梅雨が明けた……という訳で今年も行ってきました沖縄美ら海水族館。まるで帰省みたいに、何がなくとも行くのが恒例化している。今回はいろいろと目的もあったのだけど、行ってみると、目的以外にもとんでもないラッキーに遭遇できた。沖縄に着いた日、何気なく美ら海水族館のHPにアクセスしてみると「ツマジロの展示開始」との見出しが目に入った。ええ、驚きましたよ。でも、いつもと違うのは、その時のオレは沖縄にいて、 [続きを読む]
  • 凄いぜ!! アクアマリン・EPⅡ
  • 目的は3つ。・クラカケアザラシ・オホーツクコンニャクウオ&ニュウドウカジカほか、深海の激レア珍魚・ラブカ胎仔前回訪問時から半年ほどしか経っていないので、目的のもの以外はほぼパス!!急ぎ足でクラカケアザラシの元へ。いた!! やっと会えた。見るのは初めてではないものの、これまで見たことがあったのはメスと幼体だけ。クラカケ柄が鮮やかな大人のオスを見るのは初めて。これまで見知ったクラカケアザラシとは段違いに鮮や [続きを読む]
  • 凄いぜ!! アクアマリン・EPⅠ
  • 昨年11月の話だ。本格的な冬になってしまう前に、アクアマリンふくしまに行ってきた。新施設の追加など、いろいろ変化していることは知っていたから、行かなくちゃ!! とは思っていたものの、クルマを所有しなくなって以降、足が向きにくくなったこともあり、気付けば2年が経過(汗)それでもオレの背中を押してくれたのは、アクアマリンふくしまにだけ、時々搬入がある珍魚、ザキルス(Careproctus zachirus)が再び搬入され、展 [続きを読む]
  • 天空のオアシス完全版 完成!! @サンシャイン水族館
  • サンシャイン水族館の屋外エリアのリニューアルが終了し、「天空のオアシス」が完全な姿となって公開された。手渡された資料には、新しくなった屋上庭園は空・光・水・緑に満ちた展示エリアと書かれていた。公開された日、オレが行った日はサンシャインの名に違わぬ晴天。そんな中、新生・天空のオアシスへと案内されると、すぐに眩しいほどの緑が目に飛びこんできた。振り返れば、新しい屋外エリアの目玉とも言える「天空のペンギ [続きを読む]
  • オレにとっての水族館
  • 少し前、某有名TV番組のスタッフの人に、水族館の話をいろいろ聞かれた。その中で「あなたにとって水族館とは?」と、質問された。こういう質問を不意にされると困るのだ。気の利いた答えなんて咄嗟に出てくるものじゃないし、そもそも考えたこともなかったし……でも、とあるきっかけで思い出した。オレにとって水族館は「夢を見られる場所であり、それが叶う場所」だと。“夢”とか言うと、クサイ感じもあって、真顔で答えるのは [続きを読む]
  • 速報!! マリホ水族館(広島)
  • 本日6月24日、広島にマリホ水族館がオープンした。広島市の南、観音マリーナにあるアウトレットモール「マリーナホップ」にできた水族館なので“マリホ水族館”。広島県下では2つめ、広島市内では初めての水族館だ。水族館ができたのは、マリーナホップのほぼ中心、フードコートの跡地。そのため、規模的には小さい部類。また、“ここでしか見られない”とか目玉的な水族展示とか、そういうのもない。そういう意味ではちょっと異質 [続きを読む]
  • 筑後川発見館くるめウス(福岡)
  • 3月にやった水族館イベント「水族館巡りのゴール」の打ち合わせの時のこと。全国の水族館や相当施設をリストアップしていた時、「クルメウスはどうします?」と、見知らぬ水族館の名前が話題に上った。クルメウス? 久留米にあることは想像できたが、ウスって何? 久留米臼?頭の中には ? とともに、アホな連想ばかり。その時は情報不足で認定施設とはならなかったのだけど、それだけに気になる施設として印象に残った。そんな [続きを読む]