田舎おじさん さん プロフィール

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田舎おじさんさん: 田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ハンドル名田舎おじさん さん
ブログタイトル田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maruo5278
サイト紹介文田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2010/03/26 15:58

田舎おじさん さんのブログ記事

  • ふくしまの今を知りたいと思ったが…
  •  講演や講座の講師を依頼した際、主催する側が思い描いていたような内容であれば主催した側としては意味があるのだが、もし思惑と違っていた場合は思わぬ臍を噛む結果となってしまう。今回の場合もその一例のような気がするのだが…。  12月6日(水)午後、道立消費生活センターにおいて12月の「くらしのセミナー」が開催された。 今回のテーマが「ふくしまからはじめよう『ふくしまの今を語る人』」というテーマに興味をもっ [続きを読む]
  • 改めてデスティネーション・マネジメントを考える
  •  これまで3度にわたってデスティネーション・マネジメント(DM)について講義を受けてきたが、今一つモヤモヤとしたところがあった。今回、西山教授の講義を受け、そこのところが少しは氷解した思いである。  12月7日(木)夜、北大観光学高等教育センター(CATS)が主催する「デスティネーション・マネジメントと地域のこれから」と題する公開講座の第4講があった。 今回の講師は、観光学高等教育センターのセンター [続きを読む]
  • 映画 探偵はBARにいる 3
  •  久しぶりのエンターテイメント映画である。大泉洋と松田龍平の名コンビが放つ第3弾であるが、ハードボイルドで、コミカルで…、今回も十分に楽しめた。際立ったのは北川景子の美しさであり、カッコ良さだった。                                         ※ 本日使用の写真はすべてウェブ上から拝借した。 今日(12月8日)午後、シネマフロンティアに足を運んだ。12月1日に封切とい [続きを読む]
  • やせ細る日本人の魚食文化
  •  日本人の食の変化についてはいろいろ論じられているが、その中でも顕著なのが魚離れだという。特に鮮魚販売の低迷が深刻であると講師はいう。豊かな生活とは、豊かな食生活にあるのではないか、と講師は主張するのだが…。  12月5日(火)午後、道民カレッジが直接主催する「ほっかいどう学 かでる講座」の今年度第10回講座が開催された。 今年度最終回となる今回は「現代の魚食と日本社会」と題して、北海学園大学の濱田武 [続きを読む]
  • グループホームの実態を学ぶ
  •  グループホーム…、という名は聞いたことがあったが、その実態についてはほとんど無知だった。あるいはいつの日かお世話になるかもしれないグループホームの実態についてお話を聴いた。  12月5日(火)午前、札幌大公開講座「地域創生入門」の後期11回目の講座が行われた。 講師は(有)ライフアート会長であり、グループホーム福寿荘の総合施設長である武田純子氏が「グループホームでの看取り」と題されたお話しされた。  [続きを読む]
  • 人権教育指導者研修会
  •  “人権”について考える機会を持つことができた研修会だった。“人権”……改めて考えてみると、難しい概念である。世界中の全ての人の“人権”を保障し、護るということは、人間の理性を最も求められることではないのだろうか?  12月4日(月)午後、かでる2・7において北海道心の教育推進会議が主催する表記研修会が開催され、門外漢ながら勧められたので参加した。 今回の研修会のテーマは「子どもの人権を考える〜学校・ [続きを読む]
  • これからはサスティナブルツーリズムが主流に?
  •  講師の下休場教授は、これからはサスティナブルな旅行が主流になっていくということではなく、主流にしていかねばならない、と強調された。サスティナブルな旅行とは、そしてなぜ主流にならねばならないのか?下休場教授の話を聴いた。  11月30日(木)夜、北大観光学高等研究センターの公開講座「ディスティネーション・マネジメントと地域のこれから」の第3講が開講された。 この回は「エコツーリズムの視点からディスティ [続きを読む]
  • 先住民国際シンポジウム
  •   大切なレポートを失念していた。私が知るかぎり(乏しい知識だが)世界中で最も先住民を敬い、先住民に対する施策が充実している国はニュージーランドではないだろうか?ニュージーランドの先住民マオリの人たちのお話を聴いた。                11月25日(土)午後、参加申し込みをしていた「先住民国際シンポジウム」の入場券がなんと前日になって届いた。他に予定していたことがあったが、急遽変更して参加 [続きを読む]
  • 映画 紅白が生まれた日
  •  純粋の映画ではない。NHKが2015年に放送開始90周年を記念して制作・放送したドラマである。題名からも想像できるように、今や年末の代表的番組となった「NHK紅白歌合戦」が誕生したいきさつをドラマ化したものである。                  月の一度の「ちえりあ映画会」が取り上げた今月の映画が「紅白が生まれた日」だった。 映画は11月28日(火)午前、札幌市生涯学習センター(通称:ちえりあ)の「ち [続きを読む]
  • 高倉健 追悼特別展
  •  あゝ、こういう展覧会の方法があったのか!と得心させてくれる追悼展だった。さすがに映画俳優の展覧会である。会場全体に多数のプロジェクターが配され、高倉健の出演映画のダイジェスト版がいたるところで流されているという展覧会だった。                      11月29日(水)午前、道立近代美術館において「北海道生涯学習協会賛助会員のつどい」が開催された。 北海道生涯学習協会の賛助会員とは、 [続きを読む]
  • 人生を語る
  •  ちょっとオーバーなタイトルかな?とも思うが…。人生60年、70年と生きてきた方々が、自らの人生の中で印象的なことを語る会がスタートした。参加している「めだかの学校」が新しい学びをスタートさせた。  めだかの学校は、今新しい学びを模索している。 というのも、これまではめだかの学校の会員が企画し、外部に呼び掛けて実施する学習形態が主であった。つまり、映画鑑賞とか、DVDによる世界遺産や日本の近代史を学ぶとか [続きを読む]
  • 縄をなう
  •  稲わらで縄をなう、などという経験は今までなかったし、これからもないであろう。そこで「これも一つの体験!」と思い、北海道博物館が主催したワークショップに参加してみた。  11月26日(日)午後、北海道博物館が主催する「ちゃれんがワークショップ」(北海道博物館がレンガの壁であること、さらにはそこにチャレンジの意味も掛けてこのような名称になったのではと推察する)で「稲わらで縄をつくって、長なわとびに挑戦! [続きを読む]
  • 今期のボランティア終了!
  •  今期の道立近代美術館前の歩道の清掃、並びに花壇の維持管理にかんする活動を11月1日をもって終了した。そして11月20日(日)に今期の反省交流会 & 忘年会を行い、8年目を迎えた今期の活動のすべてを終了した。                              ※ 私たちが活動する美術館前の歩道は写真のように高い木の葉が覆いかぶさっています。  「近代美術館の前庭の緑に癒され、楽しませてもらっている [続きを読む]
  • 映画 不都合な真実 2 〜放置された地球〜
  •  前作から10年を経過しての続編である。前作が地球温暖化による惨状を次々と映し出し、私たちにショックを与えたが、本作ではそれから10年間で地球はどうなったのか。そして地球上の二酸化炭素削減に執念を燃やすアル・ゴア氏(元米国副大統領)の姿を追い続ける構成となっていた。                   11月23日(木・祝)の午後、ディノスシネマズ札幌で封切なったばかりの「不都合な真実 2」を観た。 前作 [続きを読む]
  • 介助マスターへの道
  •  いろいろな講義を受け続けていると、テーマによって自分事として受け止められないテーマのときはどうしても講義の内容が自分の耳に入ってこない場合がある。そうしたことがこれまでもけっこうあったが、今回の場合もその典型のようなものだった…。  11月19日(日)、これまでもスケジュールさえ合えば受講していた札幌西円山病院が主催する「地域で暮らす高齢者のための医療公開講座」があった。 テーマが「介助マスターへの [続きを読む]
  • 北海道は多文化共生時代になった?
  •  講師は「北海道は多文化共生時代に入った」というが、「えっ?そうなの」という思いと、確かにある一面では「そういうことも言える時代になったのかなぁ…」という思いが交錯したひと時だった。  11月16日(木)夜、北大観光学高等研究センター(CATS)の公開講座の第2講が開講された。 この夜は「多文化共生の視点からデスティネーション・マネジメントを考える」と題してバイチャゼ スヴェトラナ助教が講師を務めた。 [続きを読む]
  • 映画 この世界の片隅に
  •  映画を観終わったとき、この映画はけっして声高ではなく、静かに観客に反戦を訴える映画だと思った。日本中のどこにでもいるような主人公の浦野すずの日常を描きながら、戦争に翻弄されてしまったすずを通して、戦争のむなしさ、はかなさを静かに訴えた映画だった。                 11月18日(土)午前、札幌プラザ4・5で開催されたチャリティー映画会に参加した。 この映画そのものは昨年末に公開され、評判 [続きを読む]
  • 大谷大講座「オペラの楽しみ」
  •  オペラなんて、私の柄にはまったく不似合いである。そう自覚しながらも“怖いもの見たさ?”で公開講座を受講してみた。演目はプッチーニ作曲の「ジャンニ・スキッキ」結果? う〜ん。やっぱり私にはちょっと合っていないかな?  市内の大学は公私立問わずに積極的に公開講座を開講してくれて、私のようなものにとっては嬉しい限りである。 札幌大谷大学もその例にもれず、数多くの講座を用意してくれている。 大谷大は私の [続きを読む]
  • 札幌歴史散歩 11 中央区・創成川・鴨々川地区(2)
  •  「鴨々川」は、幌平橋付近の豊平川から分流して流れる創成川の上流ススキノの南7条までの約2.5kmの流路が蛇行している部分を指しているということだが、歓楽街ススキノや中島公園を通っているため歴史的にも興味ある流れだった。                      最初に掲載した古地図は1881(明治14)年に作成されたものだが、右側に見える豊平川の太い流れから、分流して蛇行しながら直線路の創成川に繋がってい [続きを読む]
  • 札幌歴史散歩 11 中央区・創成川・鴨々川地区(1)
  •   今回のコースはこれまでの史跡巡りとは趣を異にし、歴史的な史跡と現代の施設とが混合するコースだった。短い(約3km)コースだったが見どころ沢山のコースだったので、今回は創成川部分をレポすることにした。                 このコースは札幌市下水道河川局が発行する「創成川・鴨々川 川めぐりマップ」を片手に持っての歴史散歩だった。 このコースの中で現代的な施設とは、創成川、鴨々川それぞれに設 [続きを読む]
  • 北海道市町村長リレー講座 木古内町長
  •  当初の勢いはやや落ち着いたとはいえ、新幹線効果に沸く木古内町長は意気軒高だった。北海道新幹線の開通に尽力し、今その新幹線効果を最大化すべく走り続ける大森伊佐緒木古内町長の話を聞いた。  11月16日(木)午後、札幌大学の公開講座「北海道市町村長リレー講座」を受講した。今年度最後となる講座を担当したのは大森伊佐緒木古内町長だった。大森町長は「新幹線が教えてくれた仕事の魅力」と題してお話しされた。    [続きを読む]
  • コンサJ1残留決定! in 赤レンガテラスPV
  •  J1残留を目前に控えていたコンサドーレは、ともにJ1残留争いを演ずる清水エスパルスと敵地清水で対戦した。残留の瞬間を多くのサポーターと共に喜びたいと、パブリックビューイングを開催した赤レンガテラスに駆け付けたが、願い通り見事な勝利でJ1残留を果たしてくれた!                               ※ 私が座ったところからモニターを見たところです。緑の部分がモニターです。 今 [続きを読む]
  • 社会の貢献する社長の言葉
  •  久しぶりに「良い講義を聴いたなぁ…」という思いに浸った。自らの理想と、会社の理念と経営が見事にマッチし、着実に前進する経営者の姿に感動を覚えた。会社のさらなる前進を願わずにはいられなかった…。  11月14日(火)午前、札幌大学の公開講座「地域創生入門」の後期講座の第8回目の講座が開講され受講した。 第8回目の講座は「ともに働く人々の豊かな未来を目指して」と題して、札幌市発寒にある(株)特殊衣料の代 [続きを読む]
  • 札幌歴史散歩 11 中央区・北海道神宮(2)
  •  北海道神宮の(1)では献木と寄金とか、献納に関する碑が多いと記したが、本殿から離れる第三鳥居の近くでは少し様相を異にする石碑も目立ってきた。このあたりはやはり神宮側の配慮があるのだろうか?私が目にした残り11の石碑類を紹介することにする。                                ※ 表参道の第二鳥居からは離れたところに立つ「円山公園口鳥居」です。   もう少し「札幌歴史散歩」 [続きを読む]