田舎おじさん さん プロフィール

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田舎おじさんさん: 田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ハンドル名田舎おじさん さん
ブログタイトル田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/maruo5278
サイト紹介文田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供433回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2010/03/26 15:58

田舎おじさん さんのブログ記事

  • お薬が多いと感じていませんか?
  •  最近、病院で処方される薬の量が多いと感ずることはありませんか?と講師からの問いである。高齢化に伴い薬の処方量が増えているという。中には必要のない薬も含まれているようなのだ。ポリファーマシーについて考えた。 10月13日(土)午後、かでる2・7において西円山病院が主催する「地域で暮らす高齢者のための医療公開講座」の10月講座を受講した。 今回は「お薬が多いと感じていませんか?」と題して、同病院の二人の薬 [続きを読む]
  • 近代美術館講座 1 美術館と博物館の学芸員の見方
  •  同じ美術品を見ても、美術館の学芸員と博物館の学芸員では、見えているものが違うという。美術館は美術的価値に着目するが、博物館は美術作品の中の人の歩みに着目するという。説得力あるお話だった。                    ※ 近代美術館の導入路は左右にあるため、この角度から見る近代美術館は私には珍しい角度です。 10月11日(金)午前、北海道立近代美術館で「近代美術館プレミアム講座」が始まった。 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレッキング 5
  • 月形町 ⇒ 奈井江町  トレッキング期日 ‘18/10/9 前日に続いて二日続けてのトレッキングは久しぶりである。朝ホテルの窓から外を見ると雨がそぼ降っていた。「参ったなぁ…」と思っていたが、ほどなく上がって予定どおりスタートした。前日の疲れは残ったままだったが…。 朝、ホテルで朝食を摂っていたらスタートが遅くなるので、前日コンビニで仕入れた菓子パンをお腹に押し込み、6時30分にホテルを出、およそ [続きを読む]
  • 札幌文化芸術劇場 hitaru 拝見!
  •  鳴り物入りで建設されていた(?)「札幌文化芸術劇場hitaru」がさっぽろ創世スクウェア内に本日オープンしたので、早速駆け付けてみた。なるほど素晴らしい施設である。特に4層構造の観客席がまるでヨーロッパのオペラ劇場を思わせる造りだ。果たして専門家の評価は?※ 本来であれば、昨日に続き「石狩川河岸遡行トレッキング 5」のレポを投稿予定だったが、本日の話題は旬な話題ということで、割り込ませてレポすること [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレッキング 4
  • 豊幌 ⇒ 月形町  トレッキング期日 ‘18/10/8 約半月ぶりの石狩川河岸遡行トレッキングである。コース攻略に苦慮したが、1泊2日の日程で攻めることにした。天候とスケジュールを睨みながらようやく決定した石狩川河岸遡行の第4日目である。私は勇躍コースに挑んだのだが…。 朝6時、JR札幌駅発の電車でこの日のスタート地点である「お茶の水排水機場」の近くの豊幌駅に向かった。 6時38分、予定ピッタリ [続きを読む]
  • なぜ歩く? 石狩川河岸遡行のわけ
  •  私の身体は今、筋肉痛で悲鳴を上げている。たかが二日間、60キロ程度のトレッキングでこの体たらくである。私の身体は運動不足の完全な老人の身体と化しているようだ。なのに、なぜ歩くのか?このことを考えてみることにした。           今朝の北海道新聞の朝刊は、71歳の札幌の男性が北海道内一周3015キロを150日間で歩き通したことを伝えている。同年代の男性が素晴らしいこと成し遂げたと思う。対して私はわず [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ⑥
  • 15時20分、なんとか本日の目的地の奈井江駅に到着しましました!後半はかなり辛い行軍でした。ここまで本日の歩行距離31.5キロ、昨日よりは少なかったですね。この後、15時59分のJRで帰宅です。列車は岩見沢行きなので、岩見沢で乗り換えなくてはならず、札幌着の時間は見通せません。早く帰宅して風呂に入りたい気分です。写真は「奈井江駅」です。 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ⑤
  • 奈井江川堤防上を歩いています。対岸には今回の停電で話題になった奈井江火力発電所の高い煙突が望めます。現在地点での歩行距離は26.7キロを示しています。今日も30キロ超えになりそうです。堤防はすっかり雑草に覆われてしまいました。ジャリが足に当たらずかえって歩きやすい感じです。写真は奈井江火力発電所の煙突です。 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ④
  • 情けないことですが、足底筋だけでなく、大腿筋も疲労の極という感じで、歩くスピードがガクンと落ちてしまいました。 ここまでの歩行距離は20.1キロです。そこで、昼食を兼ねて大休憩を取ることにしました。昨日のように靴を脱ぎ、靴下も脱いで足を癒しています。そうそう先ほどの分からなかった橋の名は「美浦大橋」でした。美唄市と浦臼町を繋ぐ橋ということのようですね。そう言われると、冬のトレッキングでこの橋を通過した [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ③
  • 珍しく石狩川が顔を見せてくれました。その石狩川に新しい橋が架かっています。国土地理院の地形図には橋の名が載っていません。スマホで確認すると、茶志内と晩生内を結ぶ橋のようです。この後、当初私は認識していなかったのですが、奈井江川の前に「茶志内川」を跨がねばならないことが分かりました。その橋までまだ4〜5キロありそうです。足底筋がかなり痛みを感じますが、ゆっくり進みます。写真は石狩川に架かる名前の分から [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ②
  • 美唄川に架かる「元村橋」に到達しました。ここまで宿から10.5キロです。実は美唄川が石狩川に流入する地点(美唄川の河口)からナンバー②を投稿したのですが、どこかへ飛んでしまい、改めてナンバー②を投稿します。河口から美唄川を迂回するため、美唄川沿いを2キロ超遡らされました。ナンバー①を投稿直後、雨に見舞われました。「まいったなあ」と思いながら??を差して進みました。幸い20分程度で止み、今は太陽が顔を見せ [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 5 ライブレポ①
  • 朝、起きて窓外を見ると、なあ〜んと雨が降っているではありませんか!「ぎぇー!予報は晴れだったのに」と一人で恨み節を言っていたところ、30分くらいして雨は上がってくれました。まあ、アウトドアでは雨も織り込みずみ、降ったら降ったでそれに対処するしかありません。只今、宿から3キロ歩いてスタート地点の「月形大橋」の袂に立っています。体調は良いとも、悪いとも…。昨夜は疲れ過ぎのためか、まったく寝付かれず、寝入 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ⑦
  • 月形大橋からさらに3キロ歩いて今日のお宿に着きました。さっそく温泉につかって疲れを取る、という具合にはまいりません。疲れきった身体は簡単には回復しません。それでも気分はさっぱりです。あとは夕飯を早めに摂って寝るだけで、明日に備えます。石狩川の堤防も上流になると舗装されていないところがあります。大きなバラスがゴロゴロと転がっている道は歩きにくいったらありません。下手すると足を挫いてしまいます。そんな [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ⑥
  • 14時30分、本日の目標地点の「月形大橋」に到達しました。昼食に1時間近くかけたのに予想より遥かに早いゴールとなりました。考えていたほど距離がなかったようです。ここまでスマホの歩測で31.7キロです。これから宿(温泉ホテル)までまだ2〜3キロあります。今日の反省は宿に落ち着いてからにします。写真は月形大橋の上から撮った石狩川の流れです [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライフレポ⑤
  • 石狩川の直線化工事によって遺された「雁里沼」という沼のほとりを昼食ポイントとしました。ちょうど樋門のところにコンクリートブロックが敷かれていたので、靴を脱ぎ、靴下も脱いで大休憩を取ることにします。相変わらず石狩川はその流れを見せてくれません。その代わり、石狩川の名残りの沼や流れが時々顔を見せてくれます。雁里沼まで来ると、マップ上ではもうひと頑張りという感じです。ここまで35,000歩 24.5キロとスマホは [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ④
  • 旧美唄川に架かる「開基橋」に着きました。幾春別川を渡ると、直ぐに旧美唄川が現れて大きく迂回を強いられました。約4キロほど旧美唄川沿いを歩かされ、これから開基橋を渡って石狩川に近づこうと思います。雨は止んで、太陽も顔を出しています。ここまで腰を下ろし休むところがなかったのですが、今は橋の袂のコンクリートブロックに腰を下ろしてようやく休めました。身体は元気なのですが、足の裏に痛みが出てきました。そのた [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ③
  • 9時20分、石狩川に注ぐ幾春別川に到達し、現在その幾春別川を跨ぐ橋の袂にいます。怖れていた雨が降り始めました。強い降りではないので傘を差して進んでいます。なんとか止んでほしいものです。ここまで豊幌駅から19,000歩、約13.5キロ進みました。堤防上から見える景色は、右手は空知の田園風景が広がっています。左手は灌木帯が続き石狩川は全く顔を見せてくれません。非常に「単調な風景が続いています。写真はその空知の田園 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ②
  • 豊幌駅から35分かけて、今日のスタート地点(前回のゴール地点)の「お茶の水排水機場」に着きました。いよいよ本日のトレッキング開始です。少しワクワク、たくさんドキドキの気分です。空一面が雲に覆われてしまったのが、少々心配です。一雨くらい遭うかもしれません。さあ、どんな一日なるでしょう?スタートします。写真は「お茶の水排水機場」の建物です。 [続きを読む]
  • 石狩川河岸遡行トレック 4 ライブレポ①
  • 午前6時札幌駅始発の旭川行普通列車で豊幌駅に向かっています。空には嫌な雲が広がっていますが、青空も見えています。大丈夫でしょう。昨夜、グーグルで距離を計測したところ、直接で35キロ超と出ました。私にとってはかなりの難関です。気合を入れて臨まねばなりません。今は妻が朝早くなのに握ってくれたおにぎりを頬張っています。写真は札幌駅から出発する2両連結の普通列車です。 [続きを読む]
  • 石狩川遡行河岸トレッキング 第4・5弾攻略の秘策?
  •  石狩川遡行河岸トレッキングの次なるコースの攻め方が課題である。第3弾の終点とした豊幌(お茶の水排水機場)から石狩川左岸の町々は、石狩川から大きく離れてしまうのだ。苦慮した私はこのコースを一泊二日で攻めることにした。           石狩川遡行河岸トレッキングの第3日を実施してから半月以上が経過した。いろいろと予定も詰まっていたのだが、コースをどう攻略するかにも苦慮していたことがあった。 前回 [続きを読む]
  • 地域活動活性化の妙案は?
  •  最近、町内会活動やマンション管理組合の役員のなり手がいないという話をよく耳にする。市民として、一住民として、現状を改革する妙案はないだろうか?そうした課題について話し合う講座に参加してみた。                    ※ 講座は三つのグループに分かれてそれぞれが交流する形で進められた。 10月5日(金)午後、道民カレッジが主催する「地域活動実践講座」という堅苦しい名称の講座に参加し [続きを読む]
  • “伝える”意味を大切さを説いた安田菜津紀
  •  フォトジャーナリスト安田菜津紀は云う。“伝える”ことが世界の問題を解決するための第一歩だと…。自国の混乱のために生きることの困難さに遭遇している子どもたちを写真に収め、安田はその窮状を世界に発信している。              10月4日(木)午後、北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)が主催する講演会が札幌プリンスホテル国際館パミールで開催され、参加した。 講演会はHIECCの設立40周年の記 [続きを読む]
  • ワンコインランチ紀行 22 道銀ビル厚生食堂 らいらっく
  •  12階にある食堂は明るく清潔で、気持ちよく食事をすることができた。ワンコインを若干オーバーしたが定食はボリューム満点で文句なし!札幌都心でコストパフォーマンスに優れた道銀ビル厚生食堂「らいらっく」はお勧めである。                    ※ 札幌市中央区の大通4丁目に位置する道銀ビルは、まさに札幌都心に建つビルである。 私のブログ「ワンコインランチ紀行」をリンクさせてほしい、と要望さ [続きを読む]
  • 鎖国から開国への流れを作った?大黒屋光太夫
  •  天明2(1783)年の冬の海で遭難し、8ヵ月の漂流の末、アリューシャン列島のアムチトカ島に漂着した大黒屋光太夫たちは数奇な運命を辿り、およそ10年後に日本へ帰り着いた。その帰国に同行したロシア人ラスクマンの来航が結果として幕府の「開国」の流れが始まる契機だったと講師は結論付けた。                            ※ 江戸に帰り着いた際の二人の姿である。左が大黒屋光太夫、右が磯吉で [続きを読む]
  • 50年前のスライド発見!
  •  発見!とは少し大仰な表現かもしれない。しかし、私にとっては記憶の中から消えかかり、ロッカーの奥深くに眠っていた50年前のスライドが、あることがキッカケとなって再び日の目を見ることになったのだ。                    ※ 私が撮ったスライド写真の一枚をあらためて写真に撮って再生しました。パリのルーヴル美術館です。以下何枚か載せます。 私が集う「めだかの学校」で、来たる10月22日(月) [続きを読む]