swallow さん プロフィール

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swallowさん: 白ツバメのブログ
ハンドル名swallow さん
ブログタイトル白ツバメのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/swallow55/
サイト紹介文自分の趣味である読書、旅、ペットに関するエッセイを綴っていますので是非見に来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/03/27 21:32

swallow さんのブログ記事

  • 日本、ウルグアイに22年ぶり勝利!
  • フィファランク54位の日本と5位の南米強豪のウルグアイ、普通に考えたら大敗というところ。気にはなったが、勝てるとは思ってなかったのでテレビ東京の「世界が驚く100円グッズイタリア、ドイツ編」を見ていた。CMのときだけチャンネルを回して見た。 すると代表の顔ぶれも大分若返っていた。それとこれまでの代表と違いパス回しもスピード感も非常にいいし、選手に無駄な動きがないのに驚かされた。しかも果敢にゴールを目 [続きを読む]
  • 世界に衝撃を与えた井上尚弥の「70秒必殺爆弾」
  • 今月7日に行われた世界バンタム級王者井上尚弥ー同級4位カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)ワールド・ボクシング・スパーシリーズ(WBSS)で尚弥が一回開始70秒でパヤノを左右の強烈なパンチでマットに沈めたシーンは世界120か国に大きな衝撃を与えた。WBSS代表であり、プロモーターのカレ・ザワーランド氏は尚弥の強烈なパンチを「拳の爆弾」と絶賛した。 そのわずか70秒間の映像を見ると、尚弥は適当な距離を取り左のジャ [続きを読む]
  • 戦力外通告
  • 今年もプロ野球公式戦の試合も残すところあとわずかになった。この時期発表されるのが各球団の戦力外通告のニュース。ドラフトで新たな選手を獲得するために新旧入れ替えは致し方ないことだが、華々しい活躍をしていたころを思うととても残念に思う。自ら限界を感じて引退する選手は諦めがつく。しかしまだ自分は意欲もあり、現役を続けたいという選手はシーズンオフに行われる他球団のトライアウトを受けることになる。 ヤクルト [続きを読む]
  • 台風はなぜ日本列島に沿ってやってくるのか?
  • 今24号、25号の二つの台風が発生している。つい先週まで25号の位置にあった台風が、まっすぐ中国大陸の方面に進まず、なぜ九州の西の当たりに来ると急に大きく東に向きを変えて日本列島に沿って北上してくるのだろう、と疑問に思う方が少なからずいると思う。 まるで日本列島の下には台風を引き寄せる強力な磁気が通っているのではないかと思っても不思議ではない。ある国の一部の人間が「東日本大震災お祝いします」という「 [続きを読む]
  • 樹木希林さんの死
  • 個性派女優といわれていた樹木希林さんが亡くなった。2012年乳がんであることを公表、また全身がんに侵されていることを記者会見でも面白可笑しく他人事のように述べているのを見ると、この人は不死身ではないかと思っていた。今年8月転倒して左大腿骨を折り、一時危篤状態になったというが、それもまるで嘘のようにテレビの前で笑い話にしてしまう度胸の据わった人だ。 旦那の内田裕也氏と入籍し、1年半後に別居し、その後 [続きを読む]
  • 大阪なおみ全米オープン初優勝!
  • まずこのゲームのことはさておき、世界4大大会の一つ全米オープン決勝進出が日本人史上初ということを考えると、公共放送局であるNHKがこの試合をテレビ中継しなかったことに受信料を払っている日本人の一人として非常に腹立たしく思っている。そのくせ私を含む勤め人が仕事に出かけ、平日仕事を持たない年金暮らしの高齢者や専業主婦だけしかいない時間帯に米国で行われているメジャーリーグベースボールのゲームを日本人が交代 [続きを読む]
  • 錦織、ジョコに完敗!
  • 全米オープン男子準決勝は1セットも取れず錦織の完敗に終わった。画像がないのでヤフーのスポーツナビの画面で経過を追っていたのだが、4年前に勝ったきり13連敗している相手に完全にウィークポイントを握られて始終相手のペースでゲームが展開していった感じだ。サーブの強さ、身長差で圧倒的に優位なジョコはファーストサーブの得点率が80%という数字が示すように自分のサービスゲームはもとより、錦織のサービスゲームを4ブ [続きを読む]
  • 錦織、大坂なおみに続け!
  • 全米オープン・シングルスで男女とも日本人初のベスト4に進出した錦織と大阪、準決勝は大阪の方が一日早い今日午前9時過ぎから行われ、ランク14位の米国キーズに6−2、6−4のストレート勝ち、見事決勝に進出した。決勝の相手は大阪のあこがれのセリーナ・ウィリアムズ。かって香港オープンで対戦し、そのとき相手は未婚で姓はビーナス・ウィリアムズだったが2−0のストレート勝ち。準決勝のゲームを見る限り出産や36歳 [続きを読む]
  • 全米オープン 錦織準決勝進出!
  • 日本人男女がともに4大大会でベスト8に進出したのが松岡修三、伊達公子以来だという。さらにベスト4は初の快挙だという。しかも今全米オープンが行われている現地は過酷な暑さが続いている。まさに熱い戦いだ。 大坂なおみは準々決勝の相手ツレンコ(36位)を6-1,6-1とストレートで下し、難なくベスト4に進出した。一方、錦織は世界ランク7位の強敵チリッチに4時間のフルセットの末、どうにか準決勝に進出した。錦織の次 [続きを読む]
  • さくらももこさんの死
  • アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんが乳がんで8月15日に53歳で亡くなっていた。アニメ「ちびまる子ちゃん」は海外でもテレビ放送されていて子供ばかりでなくその両親からも非常に人気がある。さくらももこさんの死亡のニュースがメディアから発表されると、台湾、香港、中国など海外の多くのファンからのお悔やみの言葉が届けられた。 私はさくらももこさんが「ちびまる子ちゃん」の作者であることは知ってい [続きを読む]
  • スーパーの電気店の撤退
  • スーパーに以前入っていた電気店に用事があり、久しぶりに行ってみると撤退してなくなっていた、ということがこの頃多い。単独でビルを構える大型電気店に合併吸収されてスーパーに店舗を構える小さな店では経営が成り立たないのだろうが、何かとても寂しい気がする。 スーパーで一番消費者に身近な商品といえば毎日口にする食料品である。電気店や衣料品売り場がなくなってもさすがにたいてい地下になっているが食料品売り場は営 [続きを読む]
  • さわやかな高原の朝
  • 今週末は、今年の熱かった夏が嘘のような、さわやかで高原の気候のような朝だった。いつもは朝6時過ぎると真夏の灼熱の太陽が容赦なく照り付けてウォーキングをするのも5時半ころからにしていたが、おかげで今週末は6時ころからさわやか空気を胸いっぱい吸い込みながらウォーキングができた。 2年後の東京五輪が真夏に開催される予定だというが、なぜ前回1964年に開催された10月10日という一番秋のさわやかな気候の季 [続きを読む]
  • 世界女子ソフトボール選手権
  • 2020年東京五輪に向けて今、千葉県で世界女子ソフトボール選手権大会が行われている。2008年北京五輪を最後にソフトボールが五輪種目から除外され、これまで培ってきたソフトボールがなくなることは非常に残念だった。いつしか再び五輪種目に復活することを願っていたものの一人として東京五輪で復活が決まり野球やソフトボールが盛んな日本にとって大きな喜びでもある。 さて試合の方は大分大詰めになり今日B組最後の相 [続きを読む]
  • 外国人観客が増えた日本の野球場
  • 交流戦が始まる直前に今季初の神宮球場で阪神ーヤクルト戦を観戦した。私がいつも神宮球場で野球を観戦するときのお決まりの場所は、一塁側アルプススタンドの上段の方の席だが、そのとき私の下の席にずらっと10人くらいの外国人の若者が入場して座った。顔や着てるものから判断して日本の大学や専門学校に学ぶ留学生に見えた。英語圏からの若者らしく英語を共通語で使用していた。白人、黒人、そして韓国系か中国系東洋人の学 [続きを読む]
  • ウィンブルドン大会 ジョコビッチ優勝!
  • 決勝はジョコビッチ(セルビア)対アンダーソン(南アフリカ)。188センチのジョコビッチが小さく見えるほどアンダーソンは大きく203センチの長身。これは錦織からジョコビッチを見るような感覚だ。並ぶと身長差で圧倒される。 元世界ランク1位のジョコビッチも肘の怪我に苦しみランクを21位まで落としている間に昨年まで67位だったアンダーソンが8位まで急浮上した。年齢はジョコビッチより一つ上で32歳というからか [続きを読む]
  • 暑くて長い夏
  • 今年は6月に梅雨明けになったためまるまる2か月間、暑さに耐えなくてはならないのかと思うとうんざりする。しかし中東UAEに住み、現地の男性と結婚し生活を営む「ようこそアラブへ」の著者ハムダなおこさんの本を読んでいるのだが、まだまだUAEとくらべればはるかにましに思える。 UAEは一年の中で一番暑い時期が今頃で最高気温49度から50度というから日昼外を歩くのは自殺行為だ。家に設置したクーラーも10年持たないくら [続きを読む]
  • 世界ランクはあてにならない!
  • テニスにも言えることだが、サッカーの世界ランキングは一応の目安であって必ずしも実力とは一致しない。特に今回のロシア大会んはいえることだ。例えば57位の韓国が世界ランク1位のスペインを破り、70位のロシアが10位のスペインを破ったりしているのだから。3位のベルギーを61位の日本が破っても何ら不思議なことではない。これまでの2勝2分け1敗という結果から見ても明らかだ。勝利を期待したい。 [続きを読む]
  • 日本人先祖の知恵に感謝と畏敬の念
  • 米国は今政府主導で肥満対策に取り組んでいることはよく聞く。ニューヨークでは健康志向が強い人々が多く、発酵食品が多い和食に注目している。中でも納豆への関心が強い。 あの臭みと糸を引くネバネバは日本人でも嫌いない人が少なくない。私もその一人だが。でもO-157の菌に対する予防に効果があるといわれているので臭みを消す工夫をしながら食べている。ニューヨークのファーストフード店のメニューにチーズ納豆トーストを [続きを読む]
  • ソフトボール日米対抗2018
  • 五輪北京大会を最後にソフトボールも野球も五輪種目からなくなった。2020年の東京五輪でそのソフト、野球が復活することになった。ソフトや野球は小学校のころから学校でやったりテレビで見たりして一番日本では親しまれてきたスポーツだ。その意味で東京五輪でこれらの競技の復活は当然だ。 今月20日に行われた日米親善女子ソフトボール日米対抗2018をテレビで見た。体格から言えば米国選手の方が一回り大きくパワーがあり [続きを読む]
  • 初出場国アイスランド
  • サッカーワールドカップが始まった。どちらかといえば私はサッカーより野球派なので普段あまりJリーグのゲームは見てないし、関心は薄い。せいぜい関心を持つのはワールドカップくらいだ。 昨日のゲームでアルゼンチン対アイスランドの試合があった。この試合を少し見たのだが、両チームとものゴールを狙ったシュートまでのパス回しが流れるようで日本チームよりはるかにレベルが上に感じた。それもそのはず日本が世界ランク55 [続きを読む]
  • 「交流戦優勝」という形で終えたい!
  • 交流戦も残すところ3ゲーム。パリーグ5チームに勝ち越し、最後の対日ハム初戦、交流戦防御率トップのヤクルト投手陣これまでなかった2桁得点提供という無様な試合となった。満塁の場面で打たれまいと厳しいコースをつく。それがボールとなり押し出し、そしてタイムリーなど8回に2人のリリーフ投手が6点献上、7回まで4−5と緊迫した好ゲームが、一気に4-11、これで勝負は決した。それも最悪の形で。 日ハムというチームは [続きを読む]
  • チーム一丸交流戦初優勝へ
  • 交流戦が始まる前までは、せめて勝率五割くらいは勝ってほしい、と思っていた。ところがフタを開けるとセリーグ他球団がことごとくパの餌食になる中でヤクルトは連続4カード勝ち越しを続けている。あとパの1、2位チームを残すのみだ。ペナントレース早々躓き最下位に転落し再浮上の兆しが見えてこなかったころとはえらい違いだ。 今セパ両リーグトップをひた走っている。2位の西武とソフトバンクに2ゲーム差をつけて。ここま [続きを読む]
  • 自分の幼い連れ子の幸せに責任を持てない女性は再婚すべきでない
  • また幼い女の子が両親からの虐待による死亡事件があった。亡くなったのは船戸結愛ちゃん(5歳)。彼女は母親優里容疑者の連れ子だった。母優里容疑者の夫雄大容疑者の間には男の子が一人いる。雄大容疑者にとって結愛ちゃん血のつながりのない妻の連れ子ということで全く愛情を感じられなかったのかもしれないが、勉強するように言ったのに寝ていたという理由で暴行したり、食事も満足に与えず、死亡時5歳児の平均体重20キロを [続きを読む]
  • 錦織三回戦突破、ベスト16進出!
  • 昨夜、錦織はランキング65位のG・シモンと対戦し6-3,6-1,6-3のストレートで下し、4回戦(ベスト16)の進出を決めた。相手のシモンは元6位の選手。厳しいゲームを予想されたが、錦織の調子が思ったよりよかったこともあるが、この三戦のうち一番の出来で安心して見られたゲームだった。 初戦の304位の若手ジャンビエ、独特な癖を持った手ごわい2戦目のベール、いずれも油断したら負けていたといってもいいくらい厳しいゲー [続きを読む]