swallow さん プロフィール

  •  
swallowさん: 白ツバメのブログ
ハンドル名swallow さん
ブログタイトル白ツバメのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/swallow55/
サイト紹介文自分の趣味である読書、旅、ペットに関するエッセイを綴っていますので是非見に来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/03/27 21:32

swallow さんのブログ記事

  • 新聞販売店に対する読者の評価
  • 私は学生時代新聞奨学生だったので今回唐突にも新聞店のことをテーマにした。以前東京に住んでいたころ、販売部数では全国一というY紙、世田谷区など住宅街で強いA紙、一般紙の中ではマイナーの部類に入るS紙を購読したことがある。パソコンの普及で今新聞離れが著しい。またイデオロギーや考え方で購読する新聞も違ってくるだろう。また主義主張を無視してサービス面から主婦がみた新聞の評価はどうか。今回政治やイデオロギ [続きを読む]
  • 大谷翔平の入団会見に感動!
  • 今朝8時から大谷翔平がエンゼルスのスタジアムで記者会見があるということだったので7時50分くらいでウォーキングを終わらせて帰宅しテレビをつけた。日テレが生中継していたが、後で見たテレ朝の方がエンゼルスオーナーやGMの会見の日本語に吹き替えていたので分かりやすかった。オーナーからエンゼルスのユニホームに袖を通してもらったあとのいきなりの会見にも全く動じず、この場に列席していたエンゼルスの球団幹部ひと [続きを読む]
  • 東京駅前広場完成!
  • 昨日平成29年12月7日3年の工事を経て、東京駅前広場が完成し、天皇皇后両陛下、安倍首相、小池都知事が列席し式典が開かれた。これまでは東京駅前周辺はごちゃごちゃしていて景観がぱっとしなかったが、白の歩道と芝生の緑が映え、紅い洋風のい建物がいっそう引き立っている。この建物の設計を手がけたのが明治の建築家辰野金吾。この駅舎によく似ているのが中国東北地方(旧満州)にある瀋陽駅である。中央に時計台があり [続きを読む]
  • 子供たちの新聞への投書
  • 毎週月曜日子供の投書を掲載する新聞がある。小中学生のしっかりした文章内容に驚かされることが多い。ある小学6年生の投書は今国会でも問題になっている憲法改正についてである。彼女の家では食事中に憲法改正についての議論があるという。彼女の考えは憲法賛成派で時代にあった憲法を求めている。たとえば鎌倉時代の「御成敗式目」を例にとり必要に応じて内容を改正・補足していると述べている。ご自分愛用の国語辞典も5回改 [続きを読む]
  • 白鵬「張り手」に「待った」は認められない!
  • 大相撲嘉風ー白鵬 白鵬は嘉風の一方的な寄りにあっけなく土俵を割った。ところが土俵の下から審判に「待った」をかけた、とアピールしたものの認められなかった。スロービデオで取り組みをじっくり見ると、白鵬は立合いで相手の頬に「張り手」をしっかりかましている。張り手を相手にかますということは、その取り組みに勝負をかけている表れでもあると思う。しかも回しも手に取った後で待ったのそぶりしき手を中途半端に上げて [続きを読む]
  • 続・日馬富士の暴行事件
  • 前回に続き日馬富士の暴行事件をテーマにした。その後の日馬富士への聞き取り調査でビール瓶では殴っていないと本人やその場に同席した白鵬は言っている。しかし貴ノ岩の兄の話によれば、瓶や平手で殴られたと証言している。巡業中でモンゴル力士だけの酒席となれば、角界での厳しい決まりや風習など忘れてしまっていただろう。年齢より相撲界の横綱という地位が最も力がある角界で下の力士が上の力士に口答えなど許されるはずは [続きを読む]
  • 日馬富士の暴行事件
  • 巡業中モンゴル人同士の酒席の場とはいえビール瓶で相手の頭を殴り重傷を負わせるという事件が発覚した。加害者は横綱日馬富士で被害者は貴ノ岩だった。何が原因だったのか不明だが、二人が口論となり、日馬富士の方が貴ノ岩をビールビンで右中頭蓋底骨折というから、当たりどころが悪ければ生命に関わる大変な事件である。タテのしきたりが厳しい角界にあって最高位の横綱として「下っ端のお前がオレにいう言葉か」という横綱と [続きを読む]
  • 小泉孝太郎・進次郎適材適所
  • 小泉純一郎元首相の息子孝太郎・進次郎共にメディアに出ることが多くなった。よくこの兄弟は兄と弟が逆に思われることが多いらしい。そういう私も実は兄が政治家の進次郎、弟がタレントの孝太郎だと思っていた。実際は進次郎が弟で孝太郎が兄だという。兄の孝太郎は笑顔がよく似合うし、人柄がよさそうだ。性格もよさそうで、まさにタレント向きだ。いっぽう弟の進次郎は顔つきからして厳しいし、腹の中を鎧で武装しているような [続きを読む]
  • フィギュアNHK杯 日本男女17年ぶりメダルなし
  • 今年のフィギュアNHK杯男女共に17年ぶりメダルなし、という厳しい結果に終わった。男子ではジャンプのミスさえなければ、世界記録を持つ羽生が直前の練習中にジャンプでの転倒で足を負傷する事故があった。負けず嫌いで常に目標を高いところに置き、これで満足というということを知らないほど男、羽生が今大会に出場不可能だったことが日本にとって痛かった。女子でも期待された宮原だったが、復帰してまだ日が浅かったこともあ [続きを読む]
  • ソフトバンクホークスが日本シリーズ制覇!
  • ホームでいきなり3連勝し、このまま一気に日本一を決めるかと思われたソフトバンク、場所をDeNAのホームに変えた途端、2連敗。再びホームに戻って第6戦目、1点を先取しながらDeNAに途中逆転を許し、1-3、このまま行けば、3勝3敗の5分で最終戦にもつれこむことになる。ところが8回ウラ2−3と1点差に迫ると、最終回土壇場で好調内川がDeNAのストッパー山崎の低めのツーシームを見事にスタンドまで運んで3−3の同点に追 [続きを読む]
  • 親は赤ん坊の健康にもっと配慮を!
  • 生後半年くらいの赤ん坊を連れた20代くらいの若夫婦、週末の土曜日、朝8時ころの混雑した電車でディズニーへ。母親の方が抱っこし、あやすのだが数分おきにむずかる。私などは大人だし、仕事なので混雑した電車でも仕方ないが、自分たちの遊びにまだ一歳にも満たない赤ん坊を悪条件の中に連れ出すのは無神経すぎやしないかと思う。大人の私でさえ、混雑した電車は息苦しくなり、途中下車も考えたことがある。赤ん坊の様子を観 [続きを読む]
  • ドラフト会議 清宮
  • プロ野球ドラフト会議が今日行われ、注目の7球団から1位指名を受けた清宮(早実)は日ハムが交渉権を得た。日ハムは大谷を獲得してるチームであり、くじ運に恵まれている。高校のホームラン記録を塗り替えた清宮は数十年ぶりの逸材であることは間違いないが、目指すべき目標はホームラン王と答えていた。868本の王の記録は凄い記録だ。それを超えることは大リーグに行くようなことがあればおそらく無理だろう。松井秀喜を見 [続きを読む]
  • セパ両リーグ日本一出場かけての熱戦!
  • 米国メジャーではナリーグ代表がダルビッシュ、前田のドジャースに決まり、いっぽう田中将大所属のヤンキーズが今日のアストロズ戦で勝てばアリーグ代表に決定する。もしヤンキーズが勝った場合、日本人投手同士の全米一をかけての初の投げ合いが見れることになる。ただヤンキーズは敵地だけに少なからず、不利な点は否めない。さて日本でも今クライマックスシリーズ最中にある。パリーグはリーグ優勝のソフトバンクが3位の楽天 [続きを読む]
  • フグを食べ日本に
  • 今、日本にやってくる外国人は団体旅行でなくマニアックな旅が増えている。もちろん年齢層によって旅の形は違ってくる。70歳以上の高齢者は日程が完全に決められたパック旅行(団体旅行)を選ぶ。バス、ホテル、乗り物全て自分が交渉しなくてはならない個人旅行よりずっと手軽で楽だからだ。私も最初はパック旅行だったが、二度目からはほとんど個人旅行だ。若者にとって多少面倒くさくても自分の好きなように旅することが旅の [続きを読む]
  • お茶と鉄分
  • お茶に含まれている苦み成分であるタンニンが体内の鉄分を奪うということを聞いている。お茶が好きな私は朝、昼、晩とお茶を必ず飲む。そのため鉄分がかなり失われているのか鉄分不足を医者に言われる。しかしお茶のタンニンは癌の予防に非常に効果がある外、それに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があることで知られる。つまり肌の若さなどを保つ作用があるのだ。鉄分が過度に失なわれると貧血を起こすことがある。歩いてい [続きを読む]
  • みなと区民祭り
  • 10月7、8日に芝公園、増上寺、東京プリンスホテルエリアで開催された2017年みなと区民祭りに、8日(日)に行ってきた。7日の午前中は雨が残ったが、8日は朝から天気に恵まれ、絶好の行楽日和。日比谷の神谷町は以前よく利用した駅、そして坂を上って芝学園の間の通りを下って東京プリンスホテル。久しぶりに来た、懐かしいこの一帯。東京プリンスの駐車場では港区にある各国大使館に設けられた小さなブースを覗くと、 [続きを読む]
  • ノーベル文学賞 日系英国人 カズオ・イシグロ氏
  • 日本時間今夜八時過ぎ、今年のノーベル文学賞が発表され、日系英国人のカズオ・イシグロ氏が選ばれた。長崎出身の62歳。彼は『日の名残り』でイギリス最高の文学賞をブッカー賞を受賞している。この作品が今年ノーベル文学賞に選出されたことは作品としての評価が非常に高かったのだろう。ぜひ一度読んでみたい作品だ。昨年も、今年こそと思われたが、米国の歌手ボブ・ディランだった。それを考えると今年も村上春樹のノーベル [続きを読む]
  • 99歳 吉沢久子
  • 家事評論家の吉沢久子氏の「98歳。心して一人を楽しく生きる」を読んで、この御齢でこんな元気に悠然と生きている人がいるのかと驚かされた。1918年生まれというから今年99歳になる。この本が98歳のとき、書いたものだというからつい最近のこと、この元気さはほとんど変わっていないと思われる。毎日の生活の様子をこまめに日記につけ、新潟新聞に連載している。現役の家事評論家として身の周りの事を綴っている。8畳 [続きを読む]
  • 雑草刈りで筋肉痛
  • 江戸川土手の雑草が伸びると県委託の作業員が雑草刈取器(車)で数カ月に一度刈り取ってくれるのだが、なぜかウォーキングや競輪の選手が利用する通路の両側だけ刈り残すことが多いので困る。背丈ほどもあるススキが通路を覆い、両サイドから自転車が近づくと内側よりに歩く人と接触する危険性があるので気をつけなければならない。そのため先週末にススキが通路の邪魔になっている箇所の草刈りをした。しばらく使ってないカマを [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 昨夜、台風が関東地方を通過したのが深夜の二時ころだった、と思う。ベランダのガラス戸が強風を受けてガタガタ音を立てていたのを耳にして目が覚めた。しばらく強風は止まなかったため、目れなかったが、知らぬ間に再び寝込み、目覚まし時計のなる音で目が覚めた。いつも休日は5時半ころには起きるが、台風の影響も残っているだろうと今朝は目覚ましを30分遅くセットしておいた。外に出ると風はまだあるが、雨はすっかり止み [続きを読む]
  • 野球 U-18 世界大会(カナダ)
  • 野球U-18世界大会が今カナダで行われている。今朝深夜2時から宿敵韓国との試合があり、日本は4-6で韓国に敗れ決勝進出の夢は消えた。今大会出場している日本選手は主に甲子園出場選手だが、清宮、古賀など出場していない選手の中からも優秀な選手が選ばれている。今年の甲子園大会は打高投低と言われ、例年になくホームランの数が多かった。この数年決勝で米国に負け、優勝をのがしている日本は「打倒アメリカ」をモットーに乗り [続きを読む]
  • 台風一過のさわやかな大陸性気候
  • 今朝の気温は20度を切っていた。おそらく17度くらいだったと思う。5時半過ぎに半袖で外に出たとき、肌寒さを感じたくらいだった。朝から台風一過の真っ青な空と爽やかな大陸性気候、学生時代の夏訪れた北欧フィンランドのようなだ。これまでの蒸し暑いべとべとした湿気を一気に一掃してくれた。こんな気持ちのいい爽やかな朝に8時過ぎまで寝ているのは勿体ない、と思うほど空気が澄み、ただこういう朝の爽やかな空気の中で [続きを読む]
  • 花咲徳栄 埼玉に夏大会初の優勝旗を持ち帰る
  • 埼玉は私の出生県ではないが、今住んでいる県民として今回激戦の末、見事夏の大会で初の栄冠を勝ち取った埼玉代表花咲徳栄の栄誉に心から感謝と大きな拍手を送りたい。埼玉代表花咲徳栄が今年99回目の大会で初の深紅の優勝旗を埼玉に持ち帰ったのは凄いことだと思う。高校は神奈川だったことで私はひそかに神奈川代表の横浜高校を応援していた。その横浜も初戦で秀岳館(熊本)に敗れている。200校近い激選地神奈川を勝ちぬ [続きを読む]
  • 花火
  • 夏を風物詩のひとつといえばまず頭に浮かぶのが花火だ。今年も日本のあちこちで花火大会があった。日本だけでなく海外でも日本の花火大会は人気がある。今年もドイツのドュセルドルフやバンクーバー、ブセノスアイレスなどで日本花火大会があり、多くの観客を集めている。私が住んでいる地域でも先週花火大会があった。19日の土曜の予定だったが、当日は夕方雷雨があり、翌日に順延になった。大会はすっかり日が暮れた午後7時 [続きを読む]