tengoro7406 さん プロフィール

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tengoro7406さん: 伊豆高原シニア・ライフ日記
ハンドル名tengoro7406 さん
ブログタイトル伊豆高原シニア・ライフ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tengoro7406
サイト紹介文「老い」を受容しながら自然の恵みに感謝しつつ残躯天所許不楽復如何の心境で綴る80老の身辺雑記
自由文自然に恵まれた伊豆高原界隈をひたすら歩くこと・長年なじんできたパソコンはじめ身辺にある電子機器類をうまく使いこなすこと・家庭菜園では土を弄り植物を育てること、この三点を軸にして生活の活性化を図り、少しでも身体能力と知的能力の衰退を防いで、できるだけ他者に依存せず自立できる後期高齢者の生き方を実現するよう努力したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/03/29 08:48

tengoro7406 さんのブログ記事

  • 暗色の海に浮かぶ伊豆の島を見て
  • 11月19日    (日)    -今年は「秋晴れ」の日が少ない。南にみる海面に伊豆の島々がくっきり浮かぶ日もほとんどない。だが、今朝は鉛色の雲が垂れ込める中、伊豆の島々がくっきりと浮かんで見える珍しい日となった。こんな曇の日はおのずと気分は冴えないのだが、書斎の窓から見るくっきりとしたこの島影を映す海には心が慰められる。思えば当地に住み着いて27年、この海面がみせるその時々の情景には変わることなくい [続きを読む]
  • 柑橘類の大豊作
  • 11月16日    (木)    昭和期の童話「ミカンの花が咲いている」がたわわに実った蜜柑畑の情景を歌っているように、ここ海に面した温暖な伊豆半島東海岸ではあちらこちらに柑橘類が植えられている。ちょうど今が蜜柑の最盛期、ちょっと外をあるいてもたわわに実を付けた蜜柑樹が目に付く。今年は柑橘類の成り年、いや「大豊作」の年、なった蜜柑の重さで枝が地面すれすれに垂れ下がっているさまをよく見掛ける。我が家でも [続きを読む]
  • 置き雛の秋バージョン
  • 11月9日    (金)    かなり時間がかかったようだが、家内の「ススキ」の雛もようやく出来上がったようである。昨日、お仲間3人が集まって作っていたが……。この「ススキ雛」を加えて、玄関先の「置き雛」秋バージョンが揃った。出来上がったばかりの「ススキ」( 夫の贔屓目かもしれないが、本物みたい。)秋バージョンの揃い秋の雛、それぞれ。 [続きを読む]
  • 書斎の中での植物栽培
  • 11月10日    (金)    /秋が深まってくるとなんとなく戸外に出るのが億劫になる。特に今年のように天候がすぐれないと室内に閉じこもり勝ち。こんな時にIKOI農園での作物育ての楽しみを幾分代替させてくれるのが、私が名付けた「書斎の育苗工房」での苗栽培である。これまでやっていたのは「かいわれ大根」だが、一応うまく栽培できるようになりその成果が我が家の食卓に彩りを添えてくれるようになった。目下、鋭意取り [続きを読む]
  • 対島川・滝・自然研究路 ウオーク
  • 11月6日    (月)    月曜ウオークはリフトで大室山山頂に上がり、周囲1?の火口壁をめぐる予定だったが、あいにく天気は晴れだが雲が多くそこからの展望は今一つなので、急遽伊豆高原駅から南に流れ下る対島川の散歩道を歩いて海に注ぐ「対島の滝」を見てから、「自然研究路」を北にとる。対島川にも滝にもこれまでにないような大量の水が……。当地ではなかなかお目にかかれない景観。出発前の勢揃い(Mr. & Mrs.IT、TB [続きを読む]
  • ウオーキング再開
  • 11月1日    (水)    別荘に来ているMrs.TBが私の頼りないげな足取りを見て、脚ならしのためどこか散歩に行きませんかと誘われ、私の足弱を慮って坂ばかりの当地では数少ない平地の「池地区」を散歩することになった。(Mr. & Mrs.TB、ONの4人で)雨ばかり続いた10月が終わり11月に入るや素晴らしい秋空となった今日はウオーキング再開にはまたとない日である。振り返ってみたらこの前のウオーキングは10月3日、本当に1 [続きを読む]
  • たった一本の苗から採れた瓢箪南瓜
  • 10月30日    (月)    /なかなか天気がすっきりしないが、宿題となっていた豌豆の種まきをやらねばならないので今日は半日一人でIKOI農園で作業を行う。ついでに、庭の畑の一隅からひとりでに大きく育った「瓢箪南瓜」の収穫もやる。庭に作った小さな畑に置いたコンポストの土から今年の春、勝手に芽生えたたった一本の苗から育った南瓜の実である。毎朝残菜として出る生ゴミをコンポストに投入し土をかけてからEM液を振 [続きを読む]
  • なかなか出来上がらない最近の雛作り
  • 10月30日    (月)    /一昨日は家内の「雛作り教室」。最近は作る素材が少なくなったのか、はかばかしい進展がない。目下は、ススキの穂をいくつか作るつもりらしい。とりあえず出来上がったたった一本のススキの雛。飾るほどではないので手に持って……。 [続きを読む]
  • サツマイモの収穫祭
  • 10月27日    (金)    秋の晴れ上がった雲一つないような青空、風はなく、暑くもなく寒くもなく気温は上々、農作業にはもってこいの秋の好日。こんな日は滅多にない。 特に今年の秋では。少し遅れ気味になっていたIKOI農園の「サツマイモ収穫祭」を行う。雨ばかりの天気だったので手入れがなされず乱雑を極めたIKOI農園もメインの芋掘りと一緒に整理整頓が行われ本来の姿を取り戻しつつある。芋掘り直前の畑の様相 (Bef [続きを読む]
  • ハヤトウリの大収穫
  • 10月24日    (火)    一昨日の台風でIKOI農園のパーゴラに纏わりついていた「ハヤトウリ」の茎や葉が随分痛めつけられ汚くなってしまった。今秋は雨続きで、ハヤトウリの葉が作る涼やかな緑陰を利用する機会はなく、いつのまにか大きな実だけが沢山ぶら下がっていた。昨日、ふと気付いたらMr. & Mrs.ITが早々とKOI農園に来られて台風の後始末をしてくれている。無様になったハヤトウリの茎や葉を取り除いてくれ、大きく [続きを読む]
  • 新米ようやく来る
  • 10月23日    (月)    台風一過、本当に久しぶりの秋晴れとなった。秋の日はこうこなくちゃぁ!しかし、まだ洋上には伊豆大島と利島が見えるだけですっきりしていない。とはいえ気分がよくやる気がでる。(午後にはさらに晴れ上がる。海面の青い縞模様が美しい。)今年の新米がようやく届いた。長雨に祟られて出荷が例年よりかなり遅くなったようだ。待っていただけにこれも嬉しい。「奥州愛情米」という。品種は「ひ [続きを読む]
  • 今年のレモンは大豊作
  • 10月9日    (月)    今年は柑橘類の作柄はとてもよい。柑橘類の収穫は「スダチ」と「カボス」のほかはまだが、たわわに実った大振りの青い実が黄金色になって収穫するのはこれからである。特に「レモン」の出来がいい。沢山実ったというだけではない。ほとんど傷がつかない綺麗なレモンである。レモンの実は風に弱い。強い風にあふられて枝に触れたり、隣の実と触れあったりするとその部分が褐色に変色してしまう。例年 [続きを読む]
  • 里山の秋
  • 10月3日    (月)    ウオーキングに必ずしも適切な日ではない。曇空というだけではなく最近の不安定な天気模様、いつ時雨れるか、 驟雨に見舞われるか、ちょと不安がないわけでもない池地区里山のウオーク。歩くのはMr. & Mrs.IT・Mrs.IWの4名だけ。2名はウオーキング終了後の昼食だけに参加することに。この時期、華やかなものはコスモスくらいか。豊かに実った稲のほとんどは刈り取られ稲架(はさ)に掛けられてい [続きを読む]
  • 伊豆長岡・韮山で遊ぶ
  • 9月26日    (月)    月曜ウオークの仕切り役Mr.ITが仕事で不在なので今回は中止と思っていたところ、Mr.IWが晴れならどこかに出掛けようという。行先は未定のまま実施を決定。しかし朝になったらかなり激しい降雨があり、急遽中止の連絡をせずばなるまいと思っていたところ8:00頃になって急に雨が上って青空もみえ陽も射してきた。集合予定の9:30、Mr. & Mrs.IW・Mrs.ITと私の4名が集まって行先を協議、ちょっと遠出に [続きを読む]
  • 不思議! 金木犀の二度咲き
  • 9月23日    (土)    /今朝、庭に出てみたら強烈な金木犀の香りがする。金木犀の樹に近づいてみたら、なんと金木犀の花盛り。例年通りに見事に花をつけ芳香をあたりに放っている。不思議! 不思議! 今年の金木犀は9月15日に咲いており、とうに終わった思っていた。金木犀が年に二度咲く話など聞いたことがない。9月15日の金木犀調べてみたら金木犀は9月中旬から10月初旬にかけて咲くとある。してみると9月15日に咲く [続きを読む]
  • IKOI農園パーゴラのなりもの3種と瓢箪南瓜
  • 9月21日    (木)    IKOI農園で食事処にしているパーゴラの下を緑で覆う植物はこれまで「アケビ」と「ハヤトウリ」であったが、今年からはこれに「ゴーヤ」が加わった。アケビが最初に実をつけることにはじまり、次にゴーヤが葉を伸ばし次々と緑の実をならす。そしてその後、ハヤトウリが茂りに茂ってパーゴラ全体を覆いつくし沢山の実を付けていく。今はアケビが熟して美しい紫色の実になっている。我々の少年時代はこ [続きを読む]
  • 稲穂と曼珠沙華のウオーク
  • 9月18日    (月)    台風一過。雲一つない青空、これを「 蒼天・蒼空」というのか。とにかく本当に久しぶりの爽やかな秋。月曜ウオークは池地区の黄金色に輝く稲穂とこれを彩る真赤な曼殊沙華(彼岸花)を見て歩く。参加はMr. & Mrs.IT・IW・TBと私の7名、家内は脚を痛めて(私の診断では「鵞足炎」?)不参加。昨夜の台風の余波を受けてなぎ倒された稲穂途中日陰で一休み改装された池の「水神」社ウオークの付き物とな [続きを読む]
  • 香り短し「金木犀」
  • 9月15日    (金)    いつの間にか我が家の庭のメインツリーの座を占めてしまった金木犀の樹。(記念樹としていた梅の古木が枯れ、暴れ木の肉桂樹・あまりにも大きくなって下からは花がみれなくなった泰山木も切り倒してしまったことから……。)この樹は枝先を軽く剪定するだけで、ほどよい樹形を保つのでメインツリーとしてかならずしも悪くはない。金木犀は「三香木」の一つ。春は「沈丁花」、夏は「クチナシ」、そし [続きを読む]
  • 中伊豆スカイラインの巣雲山・鹿ヶ谷公園ウオーク
  • 9月11日    (月)    /本日のウオークはいつもの行き慣れたコースではなく、目新しいところということで伊豆スカイラインに入り、途中の駐車場から山を登り(巣雲山)、谷を下る(鹿ヶ谷)という二つのコース「巣雲山園地」と「鹿ヶ谷公園」を選択、9:30に出発する。参加者はMr.IT・Mrs.IWでわずか4人。家内は娘二人が横浜と八王子から珍しく2泊3日で来ているのでその相手で欠。実は私は8年前に行ったことのあるコース [続きを読む]
  • 「渚の小路」を歩く
  • 9月7日    (木)    相変わらず秋晴れにめぐまれることがない。今日もわずかに雲の間に青空が垣間見れる程度の空模様。家内が久しぶりに伊東市街のスーパー「アオキ」で買物をしたいというので出掛ける。いつの間にか、これが私にとって車の「遠出」ということになってしまっている。家内が買物中に、用のない私は例によってその近く界隈を歩くことにした。しばらく歩いていないので老化により衰えはじめている脚力を試す [続きを読む]
  • 三日連続の農作業
  • 9月3日    (日)    9月に入って急に涼しくなった。明け方にはむしろ肌寒いほどの気温の日が続いている。日中の最高気温も25度前後か。夏の猛暑で放置せざるをえなかったIKOI農園の整備作業をようやく始められるようになった。今日はまた期待していなかった婦人連も参加してMr. & Mrs.IW、IT、ON総出の作業となった。これで私としては9月1,2,3日と3ヶ日を連続して作業したことになる。もっともこの齢では大掛かりな作業は [続きを読む]
  • 効果抜群「隠れ喘息」の治療薬「アドエア」
  • 8月29日    (火)    初診から2週間たった今日、クリニックで診察を受ける。処方された「隠れ喘息」の治療薬「アドエア」がすぐ効き始めたことは実感したので、完治とはいかないまでも相当に改善している筈と思っていたが、案にたがわずOK。だが、ネットで調べた通り、症状がなくなっても暫く薬は続けるべきということで、60日間の同じ薬が処方された。一酸化窒素の測定は今日は必要ないということだったが、前回の測定値 [続きを読む]
  • 松川湖のパンパスと美顔モード(BeautyPlus)確認ウオーク
  • 8月28日    (月)    例年8月という季節は夏の盛りで暑いだけでなく各自それれぞれの用務もあることなので、D-ウオーキングは中止することにしている。しかし、今年の夏は梅雨期を引き継いだような長雨や曇日が続き、たまさかの晴日は気温が30数度になるという記録的な猛暑で、外出はままならず「歩き不足」がウオーキング中断症状を惹きお起こしたようで少々鬱屈した気分に陥っていた。そんな気分のところ少し天気も回復 [続きを読む]