王鳥蓮治 さん プロフィール

  •  
王鳥蓮治さん: カープ鯉日記
ハンドル名王鳥蓮治 さん
ブログタイトルカープ鯉日記
ブログURLhttp://rb-life.com/wp/
サイト紹介文プロ野球・広島カープの情報です。
自由文カープファンの筆者が、カープ中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/03/29 11:21

王鳥蓮治 さんのブログ記事

  • 来シーズンのコーチングスタッフ発表
  • カープは、来シーズンのコーチングスタッフを発表しました。〈1軍〉 監督 緒方孝市 ヘッドコーチ 高信二 内野守備走塁コーチ 玉木朋孝 外野守備走塁コーチ 広瀬純 打撃コーチ 東出輝裕 打撃コーチ 迎祐一郎 投手コーチ 畝龍実 投手コーチ 小林幹英 バッテリーコーチ 植田幸弘〈2軍〉 監督 水本勝己 外野守備走塁コーチ 永田利則 内野守備走塁コーチ 山田和利 打撃コーチ 朝山東洋 打撃コーチ 森笠繁 [続きを読む]
  • 何をやってもダメ、逆転のカープ、逆転負け
  • チームの流れというものは、恐ろしいものです。短期決戦用の采配をしたラミレス監督と、ペナントレースをダントツで勝ったのだからと、その野球を持続した緒方孝市監督との采配の差が出たのでしょうね。早め早めに手を打ってきたラミレス監督、後手後手に回った緒方孝市監督の差でしょう。この試合も、ホームラン2本で逆転にされた野村祐輔を3回に代えたはいいと思いました。3回だし、まだ1点差ですから。ですが、チームの流れ [続きを読む]
  • 遅いと早い
  • 苦手ウィーランドが、モタモタしている間に、丸佳浩のライトポール際に先制2ラン。更に、松山竜平の左中間2塁打、新井貴浩がライト線2塁打で追加点。3点先制したのに負けるんですね、カープは。台風21号の影響(雨)で、2日伸びての第4戦、いくら藪田和樹でもはじめての中4日では無理があります。大丈夫そうな顔してたけど、立ち上がりはコントロールが不安定、1回、2回と四球を出します。そして3回表、先頭ピッチャーの [続きを読む]
  • 遠い遠い1点だが
  • 2回表、先発・ジョンソン、簡単に2アウト取りながら、2連打、次バッターは、ピッチャーの井納、ここで何ということでしょう、ライト前に打たれましたよ、ピッチャーに、不用意でしたね。短期決戦では、こういうのが後々まで尾を引くものです。しかし、2回、たった1点。いつでも返せる・・・・・・と、思っていました。が!!!、これができずに負けてしまいました。もうひとつ、短期決戦の鉄則。「ツキ」のない選手を使うな。 [続きを読む]
  • 重い雰囲気、リズムが出ない
  • マツダスタジアム上空に、重い石をいっぱい詰め込んだような黒い雲が低く垂れ下がっているようでした。重い重い空気が、スタジアムを包み込んでいたようです。横浜DeNAの新人濱口を全然打てません、あと1本が出ないということです。先頭ランナーを出したのは、初回と4回だけ。横浜DeNAに2点先行され(3回表)、4回、2アウトから西川龍馬がレフト線にヒットを打ち、1点差に詰め寄りました。が、5回表、野村祐輔の悪 [続きを読む]
  • コールド勝ち
  • 降りしきる雨の中の試合。勝ったのは、カープです。両投手(カープは勝率1位投手藪田和樹、横浜DeNAは石田←カープに3年間で4勝0敗です。苦手)、雨にもかかわらず好投を続け、5回表まで得点を許しません。均衡が崩れたのは、5回裏、先頭バティスタが四球、新井貴浩がヒット、西川龍馬は送りバント、會澤翼が四球で1アウト満塁、藪田和樹は三振に終わり、2アウト満塁。ここで、去年、8割くらい打っている田中広輔。こ [続きを読む]
  • 石井琢朗コーチ、河田雄祐コーチ
  • 石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチの今シーズン限りで退団することが発表されています。退団理由は、両コーチとも、家族を東京に残して単身赴任をしており、家族との時間を大切にしたいとの意向だとか。石井琢朗コーチは、2009年選手時代からです。河田雄祐コーチは、2016年からです。理由は、ふたり一緒ということです。何か怪しい感じもしますが、両コーチとも、カープを強く強くしてくれました。ありがとうござい [続きを読む]
  • 梵英心
  • 梵英心が、カープを退団します。理由は、他球団で現役続行を目指すこということです。梵英心は、広島県三次市出身で三次高→駒澤大学→日産自動車を経て、2005年大学・社会人ドラフト3巡目で広島カープに入団しました。走攻守バランスのとれた内野手で、2006年に新人王を獲得しました。2010年に、43盗塁で盗塁王、ゴールデングラブ賞を獲得しました。カープの中心選手として活躍したのは、ご存じのとおりです。しかし、2011年に左 [続きを読む]
  • 最終戦は、負け
  • 最終戦は、打ち合いの末、負けました。先発・岡田明丈、前回登板時(9月9日)は、4回4失点。今日もパッとしません。3回で7失点です。しかも、ホームラン3本も打たれました。ロペス(2ラン)、筒香(ソロ)、ウィーランド(3ラン)にです。ロペス、筒香にはいいでしょう、イヤイヤよくないですね。ウィーランドには、いけません。打撃がよいといっても、ピッチャーですよ。カープは、岡田明丈の乱調で、初回4失点、2回表 [続きを読む]
  • ジョンソン、いけるか?
  • 先発・ジョンソン、5回を3安打1失点。宮?のソロホームランの1点だけです。これでクライマックスはOKでしょうか?問題は、天気予報だけか・・・・・延長10回、1アウト2塁、1塁で代打新井が左中間2点タイムリー、坂倉将吾が初安打、初打点(2点打)で試合は勝ち。今度は、横浜スタジアムで、カープが延長勝ち越し勝利3連勝か?これは、2連戦だからないですね。まぁ、最後まで粘って勝ち癖を作っておきましょう。2017年 9 [続きを読む]
  • ホーム最終戦、勝った
  • 今シーズン、ホーム最終戦でした。大瀬良大地、2ケタ勝利を挙げました。カープ先発投手陣の中で、一番ツキがあったのでは。打たれても同点、逆転がありました。負けが少ない(2敗)ですね。その割りには、よく打たれた、点を取られたという印象があります。来シーズンは、真のエースとしてがんばって欲しいですね。今シーズン、カープ主催試合で217万7554人を集めました。過去最高だそうです。去年より、2万223人増で [続きを読む]
  • つまらない試合
  • 優勝の決まったあとの消化試合、つまんないです。野村祐輔、二桁勝利(10勝目)を狙ったと思いますが、ならずでした。ランナーを出しながらも、6回無失点でしたが、打線が点を取ってくれません。9勝止まりです。野村祐輔、8月29日に9勝目を挙げましたが、それ以降サッパリですね。運もありません。9月15日は、5回4失点、9月12日は、5回3失点、優勝を決めた9月18日は、6回1失点、そして今日は、6回無失点ですが、勝ち星 [続きを読む]
  • 藪田和樹で勝ち
  • 藪田和樹、7回を2失点に抑え、15勝目です。去年までの2年間で、たった4勝してないのに、何が藪田和樹に起こったのでしょうねぇ。今シーズンカープで、一番安定しているピッチャーといっていいと思いますよ。安心ピッチャーです。今日は、連打が3回ありましたが・・・・カープ打線は、初回丸佳浩の先制ソロホームラン。4回、松山竜平にタイムリー、バティスタのライト犠牲フライで2点。藪田和樹なら、これで充分でしょう。言 [続きを読む]
  • 勝って当然
  • 中村祐太、7回を3安打に抑えました。今のジャイアンツなら、当然でしょうという感じですね。3安打のいずれも、先頭打者ですが・・・2回は、村田に2塁打、その後の亀井に四球、しかしその後の橋本を1塁ゴロゲッツー。4回は、阿部にヒット、だがその後の村田をショートゴロゲッツー。7回は、村田にヒット、その後は3者を凡打に打ち取りました。ジャイアンツは、マイコラス。他球団にはやたら勝っているのに、カープには勝て [続きを読む]
  • だらしない負け方
  • まだ野球やってたんですね。球界全体が、消化試合みたいですね。ペナントレースは、優勝が決まった時点で終わればいいのに。カープ、二ケタ勝利を目指す(現在9勝)、大瀬良大地が先発。初回、簡単に3者凡退に打ち取ります。その裏、カープは、阪神能見に対し、先頭田中広輔がレフト前ヒット、菊地涼介はショートゴロだったけど、丸佳浩がライトへヒット、松山竜平が右中間へ3ランホームランで3点先制です。さらに、新井貴浩が [続きを読む]
  • 優勝、2年連続8回目
  • 甲子園の左側スタンドが真っ赤になった中、緒方孝市監督、11回も宙に舞い上がりました。広島東洋カープ、1979年(昭和54年)、1980年(昭和55年)に続く、連覇です。今年は、フライングの祝勝会をやったので、(9月14日、9月16日)、今日はじっくり試合を見ていました。(酒を飲まずに)胴上げのシーンを見たあとは、刺身盛り合わせを買いに行きました。じっくり、優勝をかみしめながら、うま酒を酌み交わしました。試合は、息づまる雰 [続きを読む]
  • 残念・・・・
  • 台風18号の影響で、中止かと思っていたが、試合開始頃には出来る状態でした。この「天を味方にした」のに、緒方孝市監督の「遅さ」で、今日の地元優勝を逃しました。今日の試合に関しては、緒方孝市監督も「勝って決めたい」との決意で臨みました。今日は、特別な試合といっていいでしょう。ペナントレースの戦い方とは、違ったやり方をするべきでしょうね。先発・藪田和樹、立ち上がりは、緊張している様子。3回裏、味方が丸佳浩 [続きを読む]
  • 勝ったが・・・・
  • 今日決めたかったですね。わたしは、祝勝会用にビールと刺身を買ってきて、優勝が決まりそうになったら、飲み始めるつもりでした。しかし、2回裏、先頭・松山竜平がソロホームラン、バティスタがレフト前タイムリーで2点先制。これでよし、と予定を早め、ここから飲み始めました。しかし、なんと3回表、前試合乱調だったジョンソン、今日は立ち上がりから3者凡退で、大丈夫を思っていたが、1アウトから4連打され、更に犠牲フ [続きを読む]
  • 苦手横浜DeNAに大量得点勝ち、M2
  • 苦手横浜DeNAに対して、先発・中村祐太が、初回、2アウトから3連打で、2失点。その裏(1回裏)、カープは、先頭田中広輔が、先頭打者ホームランをレフトポール際ギリギリへ、1点返す。菊地涼介、レフトへ2塁打、丸佳浩、松山竜平が倒れて2アウトになりましたが、新井貴浩がラッキーな三塁内野安打(照明が目に入ったと解説者が言っていましたが)、安部友裕、岩本貴裕が連打(それぞれ打点付き)、磯村嘉孝が敬遠気味の [続きを読む]
  • 横浜DeNAに負けた
  • どうも横浜DeNAには、相性悪いですね。相性が悪いだけで片付けてもいいが、内容も悪いですね。先月(8月)、22日からの3連戦(横浜スタジアム)では、3連続サヨナラ負けで3連敗しています。今度は、地元マツダスタジアムですから、すんなりいくかな、と思ったがよくないですね。横浜での悪夢の3連敗と同様、初戦は野村祐輔が先発しましたが、どうもよくない。初回は3者凡退に退け、スンナリ楽勝かと思ったが、そうはいかなか [続きを読む]
  • また逆転勝ち
  • カープは、またまた終盤逆転勝ちです。2点差の7回表、先頭・丸佳浩が四球、4番松山竜平がライトポール際のライトスタンド上段に特大2ランで同点。2アウト3塁、1塁になったところで、代打西川龍馬がセカンド内野安打で勝ち越しです。西川龍馬、スタメンで出てもいい場面でよく打ちますが、代打でもいい場面(目立つ)で打ちますね。スタメンと代打、どちらの方がタイムリーを打っているのかな?それより松山竜平です。4番鈴 [続きを読む]
  • ダラダラ試合逆転勝ち
  • 岡田明丈、パッとしない投球で負けムードいっぱい。失点は、2回に3失点、3回に1失点。いずれも2アウトからです。守りもパッとしません。4回、亀沢に四球、盗塁を警戒してウエストしたのに楽々セーフにしています、キャッチャー會澤翼が。攻撃もパッとしません。相手ピッチャーは、三ツ間←誰?です。四球ばっかり出しています。5回表、先頭田中広輔が四球、でも盗塁失敗。2番安部友裕が四球、でも盗塁失敗。3番丸佳浩も四 [続きを読む]
  • 藪田和樹、2度目の完封
  • 藪田和樹、ワインドアップじゃなくてセットポジションで最初から投げて、今シーズン2度目の完封勝利です。前田健太も時々やっていましたね。セットポジションの方がすっきりいける、という時があるのでしょうね。立ち上がりの初回、先頭、3番をヒットで出しましたが、後続を抑えました。その後は、キッチリしたピッチングで安心投球でした。5回表、菊地涼介のソロホームランで先制です。その直後(5回裏)には、先頭を四球で出 [続きを読む]
  • 阪神に3連勝、M8
  • さすがマツダスタジアムでは強いカープ。マジック対象相手、阪神に対し3連勝、マジックも8に減らしました。この3連戦前、8月調子よかった阪神、直前まで連勝もしてたし、チーム力も乗っている感じでした。最悪3連敗なら、3.5ゲーム差まで詰め寄られる状況でした。しかし、マツダスタジアム、ファンの後押しもあったのでしょうか、3連勝を飾りました。この3連戦、いつもは脇役といってよい選手達、安部友裕、會澤翼、西川龍 [続きを読む]
  • 連夜のサヨナラ、會澤翼
  • 8回表終了時点で、0−3。いつもなら、3点くらいなんとかなる。という雰囲気を醸し出しますが、今日は厳しい、と思ってみていましたが、なんとなんと、8回裏に3点追いつきましたよ。先頭・田中広輔がセカンドゴロで倒れた後、菊地涼介、丸佳浩、松山竜平、新井貴浩はセカンドゴロでしたが1点はいる、安部友裕と打ちまくりました。逆転までいかなかったので、どうかな、と思いましたが、中崎翔太、今村猛、一岡竜司が粘って点 [続きを読む]