王鳥蓮治 さん プロフィール

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王鳥蓮治さん: カープ鯉日記
ハンドル名王鳥蓮治 さん
ブログタイトルカープ鯉日記
ブログURLhttp://rb-life.com/wp/
サイト紹介文プロ野球・広島カープの情報です。
自由文カープファンの筆者が、カープ中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/03/29 11:21

王鳥蓮治 さんのブログ記事

  • 加藤拓也投手、来季から矢崎拓也に
  • 広島のピッチャー加藤拓也(23)、登録名を「矢崎拓也」に変更します。加藤拓也は、今年(2018年)1月に入籍し、結婚を機に籍が変わったということです。奧さんの籍に入ったことから名字が変わったということです。ユニフォームの背中は、YASAKIとなります。改名した矢先に大活躍、となってほしいものです。加藤拓也は、慶応高、慶応大を経て、2016年ドラフト1位でカープに入団しました。2017年は、7試合に登板し1勝3敗。防 [続きを読む]
  • 新外国人ローレンス投手発表
  • 広島は12月4日、新外国人ケーシー・ローレンス投手(31)の獲得を発表しました。ローレンスは、今季米大リーグ・マリナーズに所属し、11試合に登板して1勝、防御率7.33の成績です。多彩な変化球を両サイドに投げ分ける制球力の高い技巧派タイプで先発として期待されるそうです。背番号は「70」です。◆ケーシー・ローレンス 1987年10月28日生まれ。188センチ77キロ、右投げ右打ちこれでカープの外国人ピッチャーは、新戦力のレグナ [続きを読む]
  • 福井優也、楽天にトレード
  • 福井優也(30)と楽天・菊池保則(29)投手がトレードが発表されました。先発補強が急務の楽天。投手全体の底上げを図る広島。の、思惑が一致したようです。福井優也は、すばらしい投球をする時に、突然、四球連発、連打連発でやられることが多かったですね。これを改善すると、まだまだいけると思います。環境を変えるのも、プラスに働くかもわかりませんね。菊池保則投手、まったく知りません。常盤大高から2007年高校生ドラフト4巡 [続きを読む]
  • FA丸佳浩、東京読売入りを表明
  • 予想どおり(わたしの中では)、東京読売ジャイアンツですね。FA宣言していた丸佳浩(29)が11月30日、ジャイアンツへの移籍を表明しました。丸佳浩、「色々悩んで、最終的に野球人として環境を変えて一から勝負したいというのが最終的に出てきた。そういう所が決まった一番の理由です」だ、そうです。交渉時、来年からまた監督をする原辰徳監督から、「ジャイアンツに新しい血を入れてほしい。カープでやってきたいいものを、ジャ [続きを読む]
  • 来季のスタッフ発表
  • 来シーズン、4連覇を目指して戦う広島東洋カープのコーチングスタッフが発表されました。■1軍監督 緒方孝市ヘッドコーチ 高信二投手コーチ 佐々岡真司投手コーチ 畝龍実バッテリーコーチ 植田幸弘打撃コーチ 東出輝裕打撃コーチ 迎祐一郎内野守備走塁コーチ 山田和利外野守備走塁コーチ 広瀬純■2軍監督 水本勝己投手コーチ 小林幹英投手コーチ 菊地原毅バッテリーコーチ 倉義和打撃コーチ 朝山東洋打撃コーチ  [続きを読む]
  • 松山竜平、残留表明
  • 松山竜平外野手(33)が、11月9日(金)、今季取得したFA権を行使せずに残留することを表明しました。松山竜平選手のコメント「よく考えて悩んだ答えは、残留して、またカープでやらせてもらうことになりました」とか。過去にFAの経験のある新井貴浩(2007年阪神に行って2013年カープに戻ってきた)や石原慶幸(2013年カープ残留)にも相談したようです。よかったですね。松山竜平は今シーズン、初めて規定打席に到達し、打率.302 [続きを読む]
  • チグハグだらけ、カープ日本一ならず
  • プロ野球シーズン、終わりました。ここで、カープ、34年ぶり日本一で締める。と、書きたかったですね、残念です。さぁ、来年に向けて・・・・ということですかね。この日本シリーズでは、初戦に引き分けたのが、最後まで響いた感じがします。勝てた試合だったと思っています。試合内容では、チグハグな攻撃(采配も含めて)が目立ちました。これは選手個人もありますが、采配の妙という点で、福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監 [続きを読む]
  • リズムに乗れない
  • 最後は、中崎翔太が、なんだかんだと言われている柳田にサヨナラホームランを打たれました。このヤフオクドーム3連戦は、ヤフオクドームにやられました。カープは、カープのリズムに乗れませんでした。短期決戦といわれている、シリーズで波に乗るチームは、伏兵といわれる選手が活躍するものです。普段、あまり打ってない選手とか、シリーズで不振な選手が打たなければならない場面でなぜか打つものです。福岡ソフトバンクでいえ [続きを読む]
  • 勝てる要素なし
  • 福岡ソフトバンク、ヤフオクドームでは強いですね。カープも負けているわけではなくマツダスタジアムでは強いのですが、初戦引き分けが痛かったですね、って負けた時の言い訳(?)でもないけど。初回、2番菊地涼介が三遊間レフト前で出塁。3番丸佳浩、左中間フェンス直撃、1塁ランナー走って走ってホームまで、しかし福岡ソフトバンクの守備の連携がよかったのか菊池涼介ホーム憤死!!!です。先制点のチャンスでスタが・・・・ [続きを読む]
  • あと一歩までいったが
  • 6回終了時点で3−8だったが、8回に5点を取り1点差まで追い上げました。が、追い付けずこのシリーズ初めて負けました。まぁ、あと一歩までということですが、相手先発ミランダを打てなかったのと、3番丸佳浩がまったくタイミングが合わず空振り三振ばっかりだったことと、先発九里亜蓮を早く代えなかったことじゃないかと思います。先発九里亜蓮、シーズン中と変わらず、気持ちを前面に出し好投していました。が、4回、1ア [続きを読む]
  • まずは1勝、ジョンソン好投
  • 相手福岡ソフトバンクホークスは、打線を変えてきました。どうしても勝ちたいという、攻撃的スタメンでした。デスパイネを5番レフトに持ってきました。守備を犠牲にしても、攻撃でカバーして欲しいということでしょうね。先発は、バンデンハーク、あまり打ててないイメージがありましたが。カープは、安心ピッチャー、ジョンソンです。(イライラするなよ)これがまた好投しました。やっぱり安心ピッチャーです。3回まで3者凡退 [続きを読む]
  • 日本シリーズ、初戦は引き分け
  • 先発は大瀬良大地、相手福岡ソフトバンクホークスは千賀。投手戦になりそうな雰囲気。初回、カープは、2番菊地涼介のレフトスタンドへのソロホームランで先制しました。続く丸佳浩が四球、鈴木誠也がライト前に、5番松山竜平がライト前へ放ち、2点目です。初回に2点、幸先よいスタートです。大瀬良大地も、3回まで三者凡退、4回は四球ひとつ。シーズン中と同じように安心して見ていられました。カープは、2回以降千賀を打て [続きを読む]
  • 無敗で日本シリーズ進出決定
  • このクライマックスシリーズ、カープはやることなすことすべてがカープ仕様で勝ちました。まぁ、相手がジャイアンツということもありますが。今日も先発が好投、打者はすぐ援護する。まさに王者の野球でした。九里亜蓮、優勝決定の時も、日本シリーズ出場決定の時も先発でした。何かここ一番では、九里亜蓮ですかね。九里亜蓮、気迫こもるピッチングで、5回までノーヒット、エラー出塁と四球2つです。6回に、1アウト後、坂本の [続きを読む]
  • うぅーーん、流れが変わった
  • ジョンソン、田口の投げ合いでした。ジョンソンは、よい時そのまま、安心投球でした。2回に、5番長野に四球、7番亀井のショートゴロエラーで出塁を許しただけ。一方の田口はテンポよくスイスイと投げていきます。わたしが見た中では今シーズン一番よいピッチングだと思います。初回に丸佳浩にライト前に打たれただけ。(4回には四球を出しました)他の打者は、このテンポよい投球にさっぱりでした。こうなると、失点は、ホーム [続きを読む]
  • プレイオフ初戦はいつもどおりの勝ち方
  • クライマックスシリーズ、初戦に勝ちました。相手ジャイアンツは、東京ヤクルト相手に連勝し、波に乗ってくると思っていましたけど、何ということはない、カープのいつもの勝ち方でジャイアンツを破りました。エースが好投し、主軸が打つ、リリーフがしっかり締める。勝つパターンそのものでした。先発大瀬良大地、危なげなく安定した投球でした。安心ピッチャーですね、大瀬良大地。まぁ、ピンチといえば、6回表でした。(カープ [続きを読む]
  • 最終戦
  • 大瀬良大地のための試合でした。なんとか16勝目を!!!と、いう試合でしたが、かなわなかったですね。横浜DeNAは、1番筒香、2番ソトという打順を組んできました。シーズン終盤でよくあることですね。大瀬良大地、5回表、そのソトに2ランホームランを打たれました。ホームラン王の可能性のあった丸佳浩の39本を超え、40本目のホームランです。カープもその裏、1アウトから、7番會澤翼がレフトへ2塁打、8番安部友裕がレ [続きを読む]
  • ジャイアンツに負けました
  • エースが好投すると打てませんね。ジャイアンツ菅野に対して、お手上げ状態でした。カープ打線も散発4安打じゃぁなぁ。菅野、3試合連続完封、今シーズン8度目の完封勝利です。カープもやられてましたね。しかし、カープは、菅野に対して2回勝っています。逆を考えれば、カープが先発、大瀬良大地とか、ジョンソンとか、今日の野村祐輔とかで、調子よく快調に投げてる時は、相手チームがお手上げ状態になるのと同じですね。こう [続きを読む]
  • 鈴木誠也、延長サヨナラ打
  • 3−3で迎えた、延長11回。先頭、2番野間峻祥はセンターフライに終わります。3番、丸佳浩が四球を選び、打席には4番鈴木誠也。鈴木誠也のボールカウントが3−2になったところで、1塁ランナー丸佳浩に代わって、代走上本崇司が告げられます。何でだろう?と思ったが、次の投球の時、上本崇司がスタートします。鈴木誠也が打ったボールはレフト線に落ちます。ヒット&ランでした。ランナー上本崇司、一気にホームへ駆け込みサ [続きを読む]
  • 阪神には勝たないと
  • 優勝も決まっているこの時期、クライマックス、日本シリーズに向けての調整の意味合いがあるのでしょうか。まぁ、勝つグセを維持し続けることか。ジョンソン、雨も降ってないし、雨による中断もないし、サードのエラーもないし(サード小窪哲也の美技があった)、ふてくされること(?)なく、快調に投げ続けました。ちゃんと投げれば、安定感あるのだから、クライマックスも日本シリーズも気持ちよく投げて下さいよ。今日の、カープ [続きを読む]
  • ジャイアンツ戦、負ける時もあらぁな
  • 先発、大瀬良大地、16勝目ならずでした。初回、坂本に左中間2塁打、マギーに犠牲フライで1失点。3回、坂本に四球、田中広輔の弟、マギーに連打で、2失点。この3失点に抑えていました。(7回裏まで)同点の8回表、松山竜平のセンター犠牲フライで勝ち越し、16勝目かと思ったら、9回裏、中崎翔太が打たれ、サヨナラ逆転負けを喰らいました。9回裏の中崎翔太、先頭坂本にセンター前、それにしてもカープは、坂本によく打たれ [続きを読む]
  • ジャイアンツには勝つ
  • ジャイアンツに対しては、先制されようが、逆転されようが、最後は勝つ。これですよね。見てて何点入れられようが、安心して見られます。(まぁ、10点も20点も入れられたら別ですが)先発、戸田隆矢が先制されます。初回、坂本に先頭打者ホームラン打たれてます。3回には、田中広輔の弟に、まさかの逆転2ランを打たれます。しかし、カープは、5回、先頭田中広輔がレフトへのヒットで出塁、菊池涼介、丸佳浩が連続四球で、相手先 [続きを読む]
  • 優勝決定後の2戦目は勝つ
  • 去年も、一昨年も優勝決定から2戦目は勝っています。今年も勝ちました。別にたいした意味はありませんが・・・・先発、高橋樹也は、初回、先頭坂口、2番青木に連打され、3番山田に左中間フェンス直撃の2塁打、5番雄平が四球、6番大引が三塁線突破の2塁打で、4失点しました。まぁ、4点くらいだったら、2回以降立ち直れば何ということない、と思っていました。カープは、3回裏、田中広輔の右中間3塁打で2点、野間峻祥の [続きを読む]
  • 優勝決定のあとは負ける
  • 優勝決定した次の試合は、負けますね。去年(2017年)は、野村祐輔が投げて、優勝を決めました。次の試合は、大瀬良大地が投げて負けています。25年振りに優勝した2016年は、黒田博樹が投げ優勝を決めましたが、翌日は、ヘーゲンス(懐かしいですね)が投げ、負けています。今年、2018年は、昨日、九里亜蓮が投げ優勝を決めました。翌日(今日)の試合は、野村祐輔が先発です。難しい試合だと思いますが、野村祐輔の悪いパターンが出 [続きを読む]
  • 祝!優勝
  • いつ見ても優勝のシーンはいいものですね。まして、今年は地元マツダスタジアムでの胴上げでした。広島東洋カープ、3年連続9回目の優勝です。地元での優勝は、1991年(平成3年)以来、27年ぶりです。この時は、山本浩二監督でした。場所は、(旧)広島市民球場でしたね。今年は、真っ赤に真っ赤に染まったマツダスタジアムです。赤に包まれての優勝、うれしいですね。毎年このシーンを見たいものです。今年は、4月24日に首位に立 [続きを読む]