あやね さん プロフィール

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あやねさん: 笹島式着付け教室 衣香のきものめしませ
ハンドル名あやね さん
ブログタイトル笹島式着付け教室 衣香のきものめしませ
ブログURLhttp://bebeka.exblog.jp/
サイト紹介文横浜・藤沢で笹島式腰紐1本の着付け教室。お手持ちの着物・リサイクル着物で気軽にお出かけを提案します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/03/29 16:56

あやね さんのブログ記事

  • 「美しく生きる!」井沢満先生トーク会
  • 雨模様の昼下がり、井沢満先生のお話に時を忘れました。。。テーマは、「美しく生きる」先生は「お召」のきものと羽織、縞の合わせ方がきものと羽織では、違う!着巧者でいらっしゃいます。「ときめく」、恋心を忘れたら、お終い!一瞬の恋でも、良い!体はケアすれば、答えてくれる!あきらめたら、お終い!緊張感を持つ、その人なりの美しさが。。。美しくいるためには、笑う・小食・ねむりなどが大切!井沢先生がされていること [続きを読む]
  • かわゆい、きもの。。。
  • さりげない動きの後に揺れる袖の美しさ。。。いつもうっとりする光景です。。。ひるがえる裾の美しさも、好きな動きのひとつである。きものを自然体で愛でている受講生で、本当に美しい着こなしです!体の動きより、ほんの少し遅れて動くきものが、かわゆく思えます。。。そんな観察を密かに、しております。ときどきですが (笑)にほんブログ村応援・ポチッとありがとうございます。台風どうなるのでしょうか?衣香 糸賀あや音 [続きを読む]
  • 心に残る「帯結び」
  • 笹島式着付け教室 衣香のお稽古風景からです。長い小袋帯を一生懸命にお稽古している受講生こんな結びを、見せてくれました。簡単な結びですが、柄の出し方も、おもしろい!三重紐は使っておりせん。個性的でおしゃれ、即、お写真を(笑)思い出したのが、こちらの帯結びも同じ受講生の作品です。短い帯での銀座結び。。。独創的ですばらしい感性だと思います!短い帯はんも、主役になれます。今朝も早うから、「親バカ先生」をご [続きを読む]
  • 物の命を使い切る!
  • 縫い糸を指にからめ遊んでいたら、祖母を思う私がおりました。糸が貴重な時代に生きていたのあろう。晩年もほかさず再利用!糸だけでなく、織のきものは裏返し、染めのものは染め替えをして、物の持つ「命」を大切にしていました。この縞小紋も元は浅縹色(あさはなだ/やわらかい青)の飛び柄小紋で染め替え成功例です。今は古いきものが、即洋服に変身!かっては段階的変身があったのでは?思い付いたものを羅列してみました。き [続きを読む]
  • 最新版「月刊アレコレ」:笹島寿美のきもの学(vol147)
  • 笹島寿美先生の、心地よくも切れのいい きもの学七五三孫に晴れ着を着付けする  時のながれをつくづくと思う今回は通過儀礼のひとつ「七五三」について書かれておりました。詳細はアレコレをご覧くださいませ。       *アレコレの購読方法は、こちらから 私も五歳の坊ちゃんとお母様のお着付けを承っております。小さな体で、ハッキリ自己主張したりふざけたり、元気で可愛いお子様です。羽織・袴をお着付けしたら、ど [続きを読む]
  • また逢う日は近いかも。。。
  • 縞の着物への憬れをいだきつつ、なぜか好物が、お出ましにならない・・・。自分で染めた紅型の帯たちと、道ずれさせたいのが、縞のきものなのです。朝、微睡の中に現れたのは「黒黄八丈」袖を通したのは数回、箪笥で休眠中!「私を愛でてよ!」そんな叫びを感じる。。。どのきもの&帯も、買うた時の、気持ちは忘れていないw!この写真を見て気付いたのは、衣紋の抜き方、衿合わせは、今とはちがう!きもの好みも、まとい方も、変 [続きを読む]
  • 心をきものに添わせ。。。
  • 笹島式着付け教室 衣香 のお稽古風景から秋の鎌倉教室です。。。きものの素材は、ちりめん&紬帯は、博多受講生の人柄が表れている着姿に仕上がり!今までの自分寸法を修正したきもので、体への沿い具合を確認したかったそうです。(身幅・身丈)私も、かって胸のブカブカが気になり出し、自分なりに考えてみました。原因は肩幅の広さと抱き幅の関係でした。抱き幅を狭くして頂いて解決したのですが、お針子さんにとっては、仕立 [続きを読む]
  • 気になるのは、第一の皮膚
  • 若い時より、体のメンテナンスが必要になって来ている今日この頃です。背中が湾曲にならぬようと、心しています。笹島先生は、「一人でできる 着付け革命」で  骨格を基本にすると    ・第一の皮膚  肌    ・第二の皮膚  下着    ・第三の皮膚  長じゅばん    ・第四の皮膚  きものきものは、重ね着ですね。今の私には、第一の皮膚の管理が、もっとも大事!背筋はさらし補整や帯などにお助け頂いている [続きを読む]
  • きものからのシグナル
  • 加齢というさけられないものが、おる。それは私だけでなく、皆平等に・・・。いち早く受けたシグナルは、半衿でした。白く美しい半衿が曲者と、化した(笑)お顔の崩壊や内臓下動により膨らんだお腹!「クワバラ、クワバラ、」有り難くないシグナルを受けながら、徐々にきものを丁寧にまとうようになった!美に鈍感にならぬよう今日も鏡のなかの自分と、ご対面乙女心のお出ましが、時折ありの私だす。。。にほんブログ村応援・ポチ [続きを読む]
  • 銀杏。。。
  • 私の好きなことのひとつ、銀杏の葉踏み。。。銀杏並木、幼い頃を思い出し心躍る!銀杏の葉のエキスには主に「血流改善」の効果があるそうです。。。単純な私は、葉を踏むだけで、元気になった気がしてしまいます(笑)銀杏の実は美味しいし、葉は容姿端麗で、言うことなしだす。(でも匂いは?)眺めても、食して、踏んでも、良し!黄金色に染まった世界を、闊歩するのも新鮮!杉本彩さんが作られた「黄金の天蓋の下秋仰ぐ」杉本さ [続きを読む]
  • 帯と人
  • 時々胸を去来する好きな言葉、笹島先生の「帯も人も生きて動くもの」帯を結び上げる過程には大切なポイントがあり(巻く・締める〜仕上げ)それらの集結が生き生きとしたきものの姿をつくり上げていく。。。忘れてはならないことは、帯も生きているいうこと。そして、人の体には人格・感情があり、そのうえ体温があり、よく動く。笹島先生の著書「帯結び100選」(世界文化社)にはそんな帯結びの極意が書かれています。個性・素材・ [続きを読む]
  • きものも人も休息が、大切!
  • 同窓会にまとっていく、きものが未決定帯が見つからず、時間があると箪笥の引き出しを、ゴソゴソと。夏色の頭では考えられなかった濃い色に心が流れていっています。〇模様には相良刺繍が施されている珍しい帯きものが大柄、主張しない帯、これも候補のひとつ、帯探しの旅はまだ続く。そぞろ寒に少し夏の疲れを感じたが、すぐに元気になりましたが綺麗な着姿を保つにはきものもぬいだらたたむ、布目が綺麗に整い元気を取り戻して、 [続きを読む]
  • 香りが文様:源氏香
  • 私の好きな文様に「源氏香」があります。源氏物語にちなんだ五十二とおりの文様。。。目に見えない香りを文様にするなんて日本人の豊かな感性に、驚き!!生活のなかで香りは、主役ではないかもしれませんが、気持を落ち着かせてくれたり、優雅にもしてくれます。脇役的な存在の「香り」は、きものや帯などの文様世界では重鎮、多くの人の心つかんでいる人気ものである。。。にほんブログ村応援・ポチッとありがとうございます。皆 [続きを読む]
  • きものサローネ in 日本橋 2017
  • 10月6日(金)・7日(土)・8日(日)にきものサローネ in 日本橋 2017が、開催されます。 お手数ですが、詳細は上記へお問い合わせくださいませ。日本橋で繰り広げられる日本伝統文化のきものの世界をのぞいてみたいですね。。。にほんブログ村応援・ポチッとありがとうございます。色無き風のお出まし時期に。衣香 糸賀あや音 [続きを読む]
  • 着付けで大切なこと。。。
  • よくお稽古の際に、発する言葉は「良い姿勢で着付けをしましょう!」小物など(紐・伊達締め・帯枕・帯板帯揚げ・帯締めなど)を、姿勢をくずさずに、取れる位置に準備しておく!いつもは丸くやさしい気を発している友が凹んでいます。何もしてあげられない私・・・今夜、中秋の名月さんに問うてみたい!にほんブログ村応援・ポチッとありがとうございます。ブログへのご訪問を重ねて感謝申し上げます。衣香 糸賀あや音 [続きを読む]
  • 美しい着こなしの、はじまり!
  • ブログに書かせて頂く内容は、おおかた目覚めのあと、頭をよぎったものです。今朝は、笹島先生のご著書「着る前 着た後 キモノのしたく片づけ」の一文。。。  (神無書房)「準備や手入れが苦痛なく自然な行為に感じ られるようになったとき、美しいきものの 着こなしははじまります。」きもの準備や後片づけをしている時の糸賀はどうも「自分みつめ」をしています。きものは、ながめても、着脱しても、何かを感じさせてくれ [続きを読む]
  • 月刊アレコレVOL146:笹島寿美のきもの学:武士結び
  • 遅ればせながら、「月刊アレコレvol146」のご紹介です。笹島寿美先生の心地よくも切れのいい 「きもの学」 から「武士結び刀を差せば腹締まる    臍下丹田やまと魂」江戸時代の武士を支えた帯結びの、ひとつ「片ばさみ」三巻きして、仕上げで体と帯の間に挟んで形を固定します!シンプルでありながら解けずに腰を支えてくれます。男性着付けは、本当に「難しい!」 を再認識した今夏です。(糸賀のつぶやき)詳細は、アレコ [続きを読む]
  • 神無月も笹島先生のきもの美からの、始まり!
  • 全国の神々が出雲大社に集まると言われいる「神無月」に。。。風も心地よく、空も高くなり清々しい季節の到来です。美しい笹島寿美先生の背面は、皆さまの「目のお正月」のようです。パソコンに眠っている写真のなかでこんなコラージュを見つけました!綺麗な背中でしょう!(注:全身お綺麗です)大分前に書かせて頂いた記事の写真です。のれんから変身させた先生の帯と、笹島先生の銀座教室の「野の花 司」さんののれんの爽やか [続きを読む]
  • 手作り「がま口バック」がお出まし。。。
  • 今日も元気でお稽古をしてきました。それぞれに、七五三・イベント・お茶会へ、出席予定!「美しいきもの人」を目指し、真剣勝負!!受講生の手作りの「がま口バッグ」がおすまし顔で、お座り。がま口バック好きさんの、私。小さな写真の方に、小さな外ポケットがわかりますか? 便利そうです。無器用なお針子ですが、挑戦したい!妄想族でもあります。出来上がった「がま口バック」を持ち街を闊歩している私が。。。にほんブログ [続きを読む]
  • 「傘寿」て何歳かしら?
  • 奇遇にもおふたりの同い年の素敵な方々に、お会いできた日であった。。。ひとりは笹島寿美先生若々しく美しい背中は、きもの愛し人たちの憬れ!恋焦がれても持てない背面美ですよね。パソコンもこなされ大変な勉強家でもあります。。。私が肉眼でみたいものは、「自分の後ろ姿」自分の足りないものを、そこから感じとれるかな?もうおひとりは、初めてお目に掛かった方でミニスカートに、ヒールの足元で軽やかに闊歩、お顔は笑顔を [続きを読む]
  • 「朗読者」:鎌倉・極楽寺
  • 泉鏡花さん と 鏑木清方さんふたりの芸術家の交流を紐解く文化講座「朗読者」が 鎌倉・極楽寺で開催。。。「朗読者」とは、本を読みあげるのではなく小説の言葉一字一句そのままに、俳優がお芝居のように演じ語り掛けてくださるようです。 ・日時     2017年10月21日(土) ・時間     13:30〜 【13時開場) ・料金     3,000円 ・会場     極楽寺客殿こんな素敵な情報を頂きました。ぜひ、秋の [続きを読む]
  • 「波兎」の由来!
  • 今日も波兎さんにお出まし頂きました。波と兎、おもしろい文様ですね。。。文様の由来は謡曲(能)「竹生島」の一節にあると言われています。「月海に浮かんでは、兎も波を走るのか」兎が波の上を走っている、そんな想像をさせる元気な兎が文様になっているようです。。。月には兎がいると思い込んでいた幼い頃今は「波兎」のように、元気に跳ねたい私(笑)文様の由来調べると面白いですね。            *波兎の画像 [続きを読む]
  • パソコンは、不機嫌!
  • 昨朝からパソコンの調子が悪く投稿が叶わず・・・。「波兎」という文様のことを書くつもりでした。もうあきらめます(笑)波兎ちゃんもお疲れ様でした。おやすみなさいま〜〜せ。にほんブログ村ありがとうございます。皆様にとって良い日でありますように。衣香 糸賀あや音*お教室案内は こちら [続きを読む]
  • 「秋単衣」お相手が見つからず・・・
  • 夏きものや帯にたたずんでいる秋草文様に秋のおとずれを心待ちにしていました。。。「秋単衣」未だ袖を通さず。袷に突入かしら? お相手が見つからないのです。箪笥の中にいらしてくださらないの・・・。色鉛筆で、色探し!お相手は簡単見つかると、たかをくくっておりました。こうなったら、10月初めの同窓会が暖かい日であることを、神様にお頼み申〜す!これでお出まししとうございます。気難しい私の恋人になってくれる帯さん [続きを読む]
  • 曼殊沙華の帯、ほしいな!
  • お彼岸ですね。幼い頃は曼殊沙華の花には、視線をそらせた。今は逆で、美しさに凝視!加齢とともに感性が変わった???種田山頭火さんの「曼殊沙華 咲いてここが わたしの寝るところ」この繊細で美しき花模様は、私のきもの・帯・小物のどこにも、咲き誇ってはいない・・・。そうね、ほしい帯の一本!駄作を、一句「曼殊沙華 締めて振り向く わらべ心」夏井いつきさんの、逆鱗にふれそう(笑)にほんブログ村応援・ぽちっとあ [続きを読む]