かこ さん プロフィール

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かこさん: トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ハンドル名かこ さん
ブログタイトルトルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ブログURLhttp://turkey11.blog99.fc2.com/
サイト紹介文恋愛商法・友情商法で高額な商品を買わせるイスタンブールの悪徳絨毯屋。 顛末記と、彼等との戦い。
自由文恋愛商法「絨毯をシェアして人生を共に歩こう」
友情商法「友情の証にキリムを買ってね」
イスタンブールは、スルタンアフメット界隈の絨毯屋
商法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/30 09:19

かこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • コメントをありがとうございます!
  • 「ハンドルネーム未定」様と「バブル」様からコメントをいただきました。ハンドルネーム未定様被害者いっぱいいるし、 裁判にもなってるし、 かこさん裁判で勝ってるし、 裁判で負けた男、裁判所の言いつけ無視してお金払ってないし、 #Me Tooで拡散しましょうよ 匿名でいいですよ てか、匿名絶対ですよ 名前明かせっ、て日本語使いの女がすぐ書き込んでくるけど、 その女、加害者とツーツーというか、既に一族の一員ってこと イス [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 最終回
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載していますあれから2年が経ち、このまま泣き寝入りをするよりは、自分の経験を公開し、一人旅をする日本女子に警告しなければ、と思うようになりました。皆様、本当にお気をつけください。また、D.M.には気をつけてください。彼が話しかけてきても、対応なさらぬよう。危険な人物です。私が今でも後悔していることは、レイプされた後になぜ警察に行 [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 7
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています事が終わり、やっと解放されました。私は悔しさで無気力状態。帰り際、キリムを1枚私のリュックサックに押し込み、「このキリムは僕の両親の愛を育んだキリム。そして、今、僕たちが愛の行為をしたときにも下に敷いていたんだ。これは僕たちの愛の証。持って行って。これは実際は○○ドルなんだけど、君には特別に○○ドルにまけてあげる [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 6
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載していますやっとお店から解放されたと思ったら、あのD.M.がついてきました。D.M.「今から僕の家に寄っていかない?僕がデザインしたキリムのコレクションを見ていかない?」私「飛行機の時間がもうすぐなので、時間がありません」D.M.「何をそんなに心配している?アイラブユー。君はもう僕の彼女だ。飛行機に乗り遅れたら僕が飛行機代を払う。さあ [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 5
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載していますやってきたところは、Sedir Art Galleryでした。奥の絨毯が置かれている部屋へ通されました。D.M.は、アップルティーを私に出すと、消えました。和歌山に住んでいたことがあるという日本語堪能な従業員のマシンガントークが始まりました。東京で絨毯屋の販売員をしたこともあるそうです。私のことも聞いてきます。「ヨーロッパの国に留学し [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 4
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています「キリムを知っている?僕はデザイナーで、キリムのデザインをしているよ。イスタンブール大学のデザイン学部を卒業し、叔父の絨毯屋で働いているよ。キリムはイスタンブールのお土産品のなかで最も優れたものだよ。日本へキリムの販売に行ったこともあるよ。展示会というのかな。青山にも行ったよ。たくさん僕は日本人と友達だよ。日本に [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 3
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載していますその青年D.M.(彼のイニシャル、自称29歳)は、ハロー!と言ってきました。私は、警戒しました。しかし、感じが良さそうだったのと、身なりがしっかりしていたのと、怪しいおじさんではなく若そうな青年だったことから、警戒をほどきました。私は何年もヨーロッパでバックパッカーをしていたので、知らない若者同士が友達になるなんてこと [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 2
  • 「Sxxxx Art Gallery」で被害に遭われた玲子さん(仮名)のメールをそのまま掲載しています今からちょうど2年前に飛行機の乗り継ぎ時間を利用してイスタンブールを訪れました。当時25歳、女の一人旅です。はじめてのイスタンブールでした。乗り継ぎ時間が10時間ほどあったので、アタチュルク空港でじっとしているよりは、市内へ行ってブルーモスクでも見てみたいと思いました。朝早くアタチュルク空港に着陸した私は、始発のトラ [続きを読む]
  • 「Sxxxx Art Gallery」に要注意! 1
  • Txxx Art Gallerと並び立つ悪徳店「Sxxxx Art Gallery」においてまたもや被害が出ました。この店に関しては、過去に何度も取り上げています。またもやのSEDxx ART GALLERYとフセイx・クラッx 1またもやのSEDxx ART GALLERYとフセイx・クラッx 2ラマザxとフセイx・クラッチに要警戒!!観光地のど真ん中は、日本水準の物価??緊急!! SEDxx ART GALLERYで相次ぐ被害三大悪徳絨毯屋(+1店舗)に最大限の注意を!!トリップア [続きを読む]
  • 注意喚起のコメントをいただきました!
  • 少し前にいただいたコメントを、ご本人了解の元、掲載させていただきます。伏字を少々拡大させていただきましたこと、ご了承くださいませ。様々なサイトが閉鎖になり何処へ投稿して良いかわからずここへ投稿したことを勘弁してください。銀座のAによる被害者が最小限に止まることを切に願い掲載させていただきます。KOOOOのAさんがついにできちゃった婚。それでも女性を漁る行為は止まず、女性を食い物にしています。どうぞ彼の甘 [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 最終回
  • 絨毯は買わせても、結婚はしたくないオXXは、「自分が気に入っている絨毯を買わないなんて、信じられない。彼女の愛がその程度だったなんて、もう信じるに値しない」と言って、店を出て行きました。翌日Bさんは、オXXとの愛に破れた悲痛な思いを抱いて帰国、「絨毯詐欺」の内情に気がつかなかったにもかかわらず、絨毯を買うことは免れたのです。帰国後、LineでオXXと不毛なやり取りをしたり、Aさんに相談したり、はたまた旅行社に [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 5
  • 自称絨毯鑑定士U、オXXと役者が揃ったところで、絨毯が登場してきました。Bさんの前に広げられた、1枚の絨毯。Uは、「この絨毯は、オXXの出身地産で、彼自身とても気に入っている値打ちもの」と言い、その後、何千回も言ったであろうセリフを唱え始めます。「絨毯鑑定士の私から見ても大変素晴らしい絨毯。オXXは今すぐにでもこの絨毯が欲しいけど、買える資金がない」「あなたとシェアして、大切な絨毯を君の部屋に飾ってくれな [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 4
  • 「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」Bさんは、ホテルのスタッフであり、オXXの身内でもあるこの男性の提案を快く引き受けます。この段階で、「じゅうたん」という言葉は無く、「絨毯屋に連れて行かれる」とも思っていません。着いたところは、「Txxx ART GALLERY 」「日本が上手で、日本に行ったこともある」という、くだんの人物が登場してきました。「自分は、26人しかいない『絨毯鑑定士』であ [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 3
  • Bさんは「カッパドキアであなたの両親に紹介してほしい」とLINEしました。オxxの返信は、「今はお金が無いし、仕事が忙しい時期でもあるので無理」というものでした。「イスタンブールのみの滞在」と納得したBさんは、今回はメxx2ではなく、以前より興味のあった違うホテルを予約したいと連絡しますが、「自分のホテルの何が良くなくて他のホテルに泊まるのか」とオxxに機嫌を悪くされてしまいます。結局、2度目も「ホテル メxx [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 2
  • 2016年、トルコへ初上陸したBさん。1日目夜、泊まっていたホテル「メxx2」のカフェで、従業員のオxxに話しかけられます。Bさんのたどたどしいトルコ語と英語、加えてアプリの翻訳を使っての会話でしたが、夜遅くまで話し込んで盛り上がり、Bさんはオxxに好印象を持ちました。翌日、ブルーモスク、地下宮殿など定番の観光を終えホテルに戻ってきたBさんに、「ボスポラスクルーズツァーに参加しない?」とオxxは勧めます。「メ [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1
  • 「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズ [続きを読む]
  • 2206でコメントをいただいた方へ
  • コメントをいただき、ありがとうございます。たしかにトルコ商人というのは、おしなべてその傾向があるでしょう。ただ、一部の商人たちは組織化、マニュアル化されており、「詐欺集団」の様相を呈しているのも事実です。2206様のように、適正価格に近く、上手に買い物をされた方もいらっしゃるでしょう。しかし、生産地を偽わられ、何倍もの価格で買わされた被害者が大勢いるのも、もう一方の側面であります。彼らは、客全員に詐欺 [続きを読む]
  • これまでの流れ  2
  • 2009年ブログを立ち上げた当初は、もっぱら被害者を揶揄する風潮が顕著でした。特に2ちゃんねるは、ウxxxなど、悪名高い絨毯屋の実名であふれており、まるで「人気者」扱いかのようでした。まさに、トルコ絨毯は『摩訶不思議なワールド』ブログに寄せられるコメントも、被害者に混じって絨毯屋擁護のそれも多く、今思えば、これらの人たちは、ほとんどが業界の関係者だったようです。「絨毯に定価はない。定価販売の日本の感 [続きを読む]
  • 及川眠子さん、がんばれ
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • 及川眠子さん,
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • これまでの流れ 1
  • ブログを立ち上げてて丸7年が経ちました。今までの流れを振り返ってみたいと思います。1.2009年9月、トルコのイスタンブールで、200万の絨毯を買ってしまう。2.帰国してからのネット検索で、くだんの店が、本来の価値より不当に高額で売りつける「詐欺店」であると知る。3.詐欺の実態を知り、情報を集める目的で、ブログを立ち上げる。2009年当時、ネットには、トルコの絨毯屋に関する情報があふれ、2チャンネ [続きを読む]
  • 華麗なる転職・・・かつての絨毯屋が今は?
  • 前回の続編です。6〜7年前、イスタンブールで絨毯屋を開業していた、「親切なxxxxさん」ネットで告発され、おのれの素性がばれると、絨毯屋をたたみ、いにしえのツテを頼って来日、絨毯屋とは異なる「業種」で働くようになりました。日本女性とも結婚、配偶者ビザで居住している模様です。ネット上で、仕事の売り込みもアピール、「家族一同、この仕事に就いているので、私も幼い頃から慣れ親しみ、勉強も重ねてきた」などど喧伝 [続きを読む]
  • 日本での行商・・こんなパターンもあり
  • 百貨店など大手の販売網を使わない手法も有り・・というコメントをいただきました。6〜7年前、某有名掲示板に登場、拙ブログにも被害の相談が寄せられた「親切なxxxxさん」として知られた絨毯屋。この男は、多くの観光客に親切して仲良くなるものの、なぜか「絨毯を買って」とは言わないらしい。観光情報に加えて、あそこの絨毯屋は危ないよ、あの客引きには気をつけて・・などの裏情報も耳打ちする、面倒見の良さ。「いい人に巡 [続きを読む]
  • 日本へ行商する絨毯屋〜観光客が消えたトルコの今
  • 相次ぐテロの影響で、ツーリストが激減しているイスタンブール。去年から今春にかけて、現地を訪れた方から、以下の情報をいただきました。1.日本人が顕著に減っており、「上得意である日本人のお買い上げ」が無く、死活問題となっている。2.客引き行為に対する罰則が強化され、ブルーモスクなどの一等観光地でもあまり見かけない。「いにしえの詐欺師たち」の時代から、日本への出店や、出稼ぎ(ナンパも含め)に精出す絨毯屋 [続きを読む]
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