かこ さん プロフィール

  •  
かこさん: トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ハンドル名かこ さん
ブログタイトルトルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ブログURLhttp://turkey11.blog99.fc2.com/
サイト紹介文恋愛商法・友情商法で高額な商品を買わせるイスタンブールの悪徳絨毯屋。 顛末記と、彼等との戦い。
自由文恋愛商法「絨毯をシェアして人生を共に歩こう」
友情商法「友情の証にキリムを買ってね」
イスタンブールは、スルタンアフメット界隈の絨毯屋
商法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/30 09:19

かこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 注意喚起のコメントをいただきました!
  • 少し前にいただいたコメントを、ご本人了解の元、掲載させていただきます。伏字を少々拡大させていただきましたこと、ご了承くださいませ。様々なサイトが閉鎖になり何処へ投稿して良いかわからずここへ投稿したことを勘弁してください。銀座のAによる被害者が最小限に止まることを切に願い掲載させていただきます。KOOOOのAさんがついにできちゃった婚。それでも女性を漁る行為は止まず、女性を食い物にしています。どうぞ彼の甘 [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 最終回
  • 絨毯は買わせても、結婚はしたくないオXXは、「自分が気に入っている絨毯を買わないなんて、信じられない。彼女の愛がその程度だったなんて、もう信じるに値しない」と言って、店を出て行きました。翌日Bさんは、オXXとの愛に破れた悲痛な思いを抱いて帰国、「絨毯詐欺」の内情に気がつかなかったにもかかわらず、絨毯を買うことは免れたのです。帰国後、LineでオXXと不毛なやり取りをしたり、Aさんに相談したり、はたまた旅行社に [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 5
  • 自称絨毯鑑定士U、オXXと役者が揃ったところで、絨毯が登場してきました。Bさんの前に広げられた、1枚の絨毯。Uは、「この絨毯は、オXXの出身地産で、彼自身とても気に入っている値打ちもの」と言い、その後、何千回も言ったであろうセリフを唱え始めます。「絨毯鑑定士の私から見ても大変素晴らしい絨毯。オXXは今すぐにでもこの絨毯が欲しいけど、買える資金がない」「あなたとシェアして、大切な絨毯を君の部屋に飾ってくれな [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 4
  • 「日本語が上手な人がいる。日本に行ったこともあるし、紹介したい」Bさんは、ホテルのスタッフであり、オXXの身内でもあるこの男性の提案を快く引き受けます。この段階で、「じゅうたん」という言葉は無く、「絨毯屋に連れて行かれる」とも思っていません。着いたところは、「Txxx ART GALLERY 」「日本が上手で、日本に行ったこともある」という、くだんの人物が登場してきました。「自分は、26人しかいない『絨毯鑑定士』であ [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 3
  • Bさんは「カッパドキアであなたの両親に紹介してほしい」とLINEしました。オxxの返信は、「今はお金が無いし、仕事が忙しい時期でもあるので無理」というものでした。「イスタンブールのみの滞在」と納得したBさんは、今回はメxx2ではなく、以前より興味のあった違うホテルを予約したいと連絡しますが、「自分のホテルの何が良くなくて他のホテルに泊まるのか」とオxxに機嫌を悪くされてしまいます。結局、2度目も「ホテル メxx [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 2
  • 2016年、トルコへ初上陸したBさん。1日目夜、泊まっていたホテル「メxx2」のカフェで、従業員のオxxに話しかけられます。Bさんのたどたどしいトルコ語と英語、加えてアプリの翻訳を使っての会話でしたが、夜遅くまで話し込んで盛り上がり、Bさんはオxxに好印象を持ちました。翌日、ブルーモスク、地下宮殿など定番の観光を終えホテルに戻ってきたBさんに、「ボスポラスクルーズツァーに参加しない?」とオxxは勧めます。「メ [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1
  • 「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズ [続きを読む]
  • 2206でコメントをいただいた方へ
  • コメントをいただき、ありがとうございます。たしかにトルコ商人というのは、おしなべてその傾向があるでしょう。ただ、一部の商人たちは組織化、マニュアル化されており、「詐欺集団」の様相を呈しているのも事実です。2206様のように、適正価格に近く、上手に買い物をされた方もいらっしゃるでしょう。しかし、生産地を偽わられ、何倍もの価格で買わされた被害者が大勢いるのも、もう一方の側面であります。彼らは、客全員に詐欺 [続きを読む]
  • これまでの流れ  2
  • 2009年ブログを立ち上げた当初は、もっぱら被害者を揶揄する風潮が顕著でした。特に2ちゃんねるは、ウxxxなど、悪名高い絨毯屋の実名であふれており、まるで「人気者」扱いかのようでした。まさに、トルコ絨毯は『摩訶不思議なワールド』ブログに寄せられるコメントも、被害者に混じって絨毯屋擁護のそれも多く、今思えば、これらの人たちは、ほとんどが業界の関係者だったようです。「絨毯に定価はない。定価販売の日本の感 [続きを読む]
  • 及川眠子さん、がんばれ
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • 及川眠子さん,
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • これまでの流れ 1
  • ブログを立ち上げてて丸7年が経ちました。今までの流れを振り返ってみたいと思います。1.2009年9月、トルコのイスタンブールで、200万の絨毯を買ってしまう。2.帰国してからのネット検索で、くだんの店が、本来の価値より不当に高額で売りつける「詐欺店」であると知る。3.詐欺の実態を知り、情報を集める目的で、ブログを立ち上げる。2009年当時、ネットには、トルコの絨毯屋に関する情報があふれ、2チャンネ [続きを読む]
  • 華麗なる転職・・・かつての絨毯屋が今は?
  • 前回の続編です。6〜7年前、イスタンブールで絨毯屋を開業していた、「親切なxxxxさん」ネットで告発され、おのれの素性がばれると、絨毯屋をたたみ、いにしえのツテを頼って来日、絨毯屋とは異なる「業種」で働くようになりました。日本女性とも結婚、配偶者ビザで居住している模様です。ネット上で、仕事の売り込みもアピール、「家族一同、この仕事に就いているので、私も幼い頃から慣れ親しみ、勉強も重ねてきた」などど喧伝 [続きを読む]
  • 日本での行商・・こんなパターンもあり
  • 百貨店など大手の販売網を使わない手法も有り・・というコメントをいただきました。6〜7年前、某有名掲示板に登場、拙ブログにも被害の相談が寄せられた「親切なxxxxさん」として知られた絨毯屋。この男は、多くの観光客に親切して仲良くなるものの、なぜか「絨毯を買って」とは言わないらしい。観光情報に加えて、あそこの絨毯屋は危ないよ、あの客引きには気をつけて・・などの裏情報も耳打ちする、面倒見の良さ。「いい人に巡 [続きを読む]
  • 日本へ行商する絨毯屋〜観光客が消えたトルコの今
  • 相次ぐテロの影響で、ツーリストが激減しているイスタンブール。去年から今春にかけて、現地を訪れた方から、以下の情報をいただきました。1.日本人が顕著に減っており、「上得意である日本人のお買い上げ」が無く、死活問題となっている。2.客引き行為に対する罰則が強化され、ブルーモスクなどの一等観光地でもあまり見かけない。「いにしえの詐欺師たち」の時代から、日本への出店や、出稼ぎ(ナンパも含め)に精出す絨毯屋 [続きを読む]
  • 「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 2
  • 「記事を削除しなければ訴訟する」と脅す、トルコ観光業界の関係者。ウxxxの場合は、「書き手」が本人かどうか不明でしたが、自らが、実名を名乗った上で、連絡を寄こす人物もいました。該当店舗はトルコ国内、「書き手」はその代理人と称する日本人。削除せよと名指しされた記事は、名誉毀損になど当たるまでもない「範疇」の内容。しかし、この日本人は「プロバイダへのIP請求は認められる」とし、すでに弁護士に相談してきたと [続きを読む]
  • ケxxはいまだ健在 
  • 中年Kこと「ケxx」に関して、コメントをいただきました。スルタンアフメットで、悪評高い客引きとしてさんざん観光客を騙してきた「ケxx」。どうやら今でも、変わらずの商売を続けているようです。この男は、かつてのTxxx Art Galleryの前身である「ZAxx」で客引きを行っていましたが、2011年に『山本』という名の絨毯屋をフォーシーズンズ近くにオープンしたものの、たった1〜2年で廃業、元の客引き稼業へと戻ってしまっていたよ [続きを読む]
  • 「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 1
  • 「記事を削除しないなら訴えてやる」いざ、訴訟という事になれば、トルコの詐欺師達にとって、2回の裁判が必要になるかもわかりません。プロバイダは、会員である発信者の情報を、そうやすやすとは開示しないでしょうから、訴訟手続を踏んで判決を提示して始めて開示に応じるというケースが多いのではないでしょうか。しかも2件ともなると費用も倍、弁護士のH先生は、200万かかると言っていました。不特定多数の、ブログ発信者で [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)5
  • 店舗、企業にとって、ネットは日々進化し続ける「有用なツール」で、もはやこれを無視しての企業戦略などあり得ないでしょう。もちろん、地域密着型で、希少な商品価値があるなど、あえてホームページを出さない選択肢もあるでしょう。しかし、それとて、「食べログ」など情報サイトに投稿されたり、個人のブログで紹介されたりと、ネットと無関係ということはあり得ない「昨今」です。トルコの詐欺絨毯屋は、「ホームページ」を持 [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)4
  • FC2を挟んでの、「ウxxx、または代理人」との応酬は2往復ありました。最終的には、こちらの2回目の「反論」を最後として(2015年5月)、バッタリ連絡は途絶え、記事は削除されないまま現在に至っています。6月に入ると、他のブログ管理人さん達から、「ウxxxからの削除要求」が届いたとの連絡が入り出しました。「ウxxx」と検索ワードを入れて、ヒットしたブログに、片っぱしから削除要求メールでも入れているのでしょうか。誰 [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)3
  • 「ウxxx、もしくは代理人」から届いた、「記事を削除せよ」との要求。8項目に亘る長文に対し、こちらも各項目すべてに反論し、FC2 へと再び提出しました。法律用語満載の文章ではあるが、内容的には、論点のすり替え、ごまかし、詭弁が多く、いわば「つっこみどころ満載」の抗弁書とも言えました。なかでも、トルコでの消費者裁判に関して、「原告がキャンセルを申し出たために行われた」と主張してきた箇所には失笑しました。そも [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)2
  • ウxxxから届いた「記事を削除せよ」との要求。受けとった「管理人さん達」は、私が知っている限りでは「削除に応じない場合は訴訟する」との文言を突きつけられた様です。実名表記、匿名表記のどちらへも、同様のアクション。「削除には応じない」と抵抗する管理人さん達への第二段は、「プロバイダ責任制限法 名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」等の条文を元に、法律用語をずらずらと並べた長文の文章。いったい誰が書い [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)1
  • 今年、絨毯詐欺情報を掲載しているブログの周辺で、ある一連の動きがありました。これをまとめて「総括」してみたいと思います、題して、『2015年度版トルコ詐欺絨毯屋との闘い』ウxxxと名乗るスルタンアフメットの絨毯屋から、プロバイダを通して、「ビジネスを特定できる内容につき、記事を削除せよ」との連絡が、あちこちに入りました。私のところへは、6編の記事を削除せよと言ってきました。ピエール・ロティの丘から臨む(管 [続きを読む]
  • 暗躍する「絨毯屋協力者たち」2-4
  • 絨毯価格は38万、うち現地で10万を支払い、残金は28万。「弁護士を通すと128万になる」と、100万も上乗せして脅してきた、客引きTと日本人協力者。Pさんの絨毯鑑定の結果はどうだったのか?鑑定は、ノット数なども計算して、総合的に判断した結果、現地価格で5〜6万と判明。これを持って、再びH弁護士に相談。「相手方に、『鑑定に出した結果、5〜6万以下の粗悪品であると判明した。今後、さらに請求の連絡をしてくるようであれば [続きを読む]
  • 過去の記事 …