フォンフォン さん プロフィール

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フォンフォンさん: ひと月遅れの「さんぽにっき」
ハンドル名フォンフォン さん
ブログタイトルひと月遅れの「さんぽにっき」
ブログURLhttps://ameblo.jp/palethrush/
サイト紹介文名古屋・愛知を中心に見ることの出来た野鳥の記録
自由文おもに公園とかを散歩し、目に付いた野鳥や花などを撮影し、アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/03/31 17:02

フォンフォン さんのブログ記事

  • 文化公園にて (ガビチョウ)
  • まだ10日しか経ってないけど 今季ラスネタということで、ヨロ。 山梨に行って、 運転で疲れた体を癒すため、 道の駅に併設の公園を散歩して 吊り橋を渡ったところで、 見慣れない鳥を見つけ、スマホカメラを 向けて無駄な抵抗をしてみたけど 当然ダメで、一応クルマにはいつもの カメラを積んでいたので 取りに戻ったりして 再び吊り橋のところでお初の ガビチョウをゲット。 揺れる吊り橋の上からの撮影。 ガビチョウは、ここで [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (ムクドリ)
  • ある意味 予想通りの 気を引く鳥たちのいない園内を 見慣れない花などを見て 間をつないでいたら、 あちらこちらにいたムクドリの 親子連れの中に 白いムクドリの幼鳥を見つけました。 ほぼ木陰にいてぼんやりなんですが、 真っ白 アルビノ系ではなく 若干 色味が残る シナモン系。 親鳥からの給餌を受ける 白いムクドリ。 たくましく育ってくれることを願うばかり。 そして、他は と言ってもネタ薄で、 困ったときのコゲラッチョ [続きを読む]
  • 香流川にて (タマシギ)
  • この日は、海上の森のほうへ行って 初めてセンターの周りの 里山遊歩ゾーンとやらを歩いてみたけど 「チヨチヨビーン」を聞いただけで空振り。 そこからの帰りに香流川沿いを行くと お初のタマシギを発見! 実際は、休耕地にいたオスを最初に 見つけたのだけど、そこから 少し行ったところの水田で数人の カメラマンが待ちぼうけ状態。 なので、他にもいないかと川沿いを散策し、 モズ親子の給餌の場面に出会う。 川沿いの散策を [続きを読む]
  • リニア試乗
  • 手荷物検査と金属探知ゲートを通り 簡単な諸注意のあと乗車へ。 東京オリンピックより先に リニアに乗られる日が来るとは… なんて感慨に浸る余裕はなく、 スタッフの誘導で行列の一部となって スムーズに車内に通され、着席。 車窓はこんな感じ。 動き出しは、後ろ方向という意外さは あったものの、基本 発車停車はスムーズ。 浮上走行からタイヤ走行の着地の振動と 音がそれなりに響いた。 あと速度が500km/h近くになった [続きを読む]
  • どきどきリニア館にて
  • 降ってわいたリニア試乗会への参加のため 山梨のリニア見学センターへ行ってきました。 JRさんの送迎バスではなく、 自車で午前のうちにリニア館に入って 気分を高めていましたw 見学ラウンジからの眺め。 試乗会に備えてか、何度も往復するリニア。 走ってるリニアを生で見るのは初。 リニア車両の乗降口に飛行機のような ボーディングブリッジ(搭乗橋)?が伸びるところ。あそこから、この後乗り込むことに。 (以上、7月3日のこ [続きを読む]
  • 三ツ又池周辺にて (アマサギ)
  • この日は行く途中とかに 飲み物などを調達するのを 忘れてて、公園に自販機が… なくてコンビニまで買い出しに行きがてら 辺りを一周する感じで車を走らせたら これまた久しぶりのアマサギ! はじめは遠めから撮っていたけど 回り込んで まあまあ近付けた。 そこでアマサギがもう一羽、 もう一羽とフレームインして来ました。 3羽で追い込み漁のように 水田を歩いて行くアマサギでした。 帰り道、琵琶にちなんだところで 琵琶の [続きを読む]
  • 三ツ又池公園にて (オオバン他)
  • カイツブリ親子でも撮ろうかと やって来て、まず目についたのが カイツブリ営巣用のフロートで サーフィン状態のオオバン。 しかし、よく見てみると片方の翼が 何かに食いちぎられている様子。 アカミミガメも多く見られたけど カミツキガメみたいのもいるのかも、 「池の水ぜんぶ抜く」にでも来てもらった ほうがいいのではw そして、そんな片翼で飛べなさそうな相方と 一緒に まだ残っているもう一羽との絆が いい感じ。 そし [続きを読む]
  • 赤沢休養林にて (オオルリ他)
  • ちょっと足を延ばして 山奥に来てみたけど、 ここもちょっと遅かった感じ。 松やヒノキの大木のこずえで オオルリが鳴いてるくらいで、 森林鉄道沿いの散策路を 「スタンド バイ ミー」な気分で 歩き回っただけとなりそうだった ところに採餌タイムのオオルリさん。 あまりいい絵は撮らせてくれないw オオルリにつづいて、 思わせぶりな黄色っぽい喉 だけど、キビタキのメスかな。 すぐに見失ってしまった。 そして 帰り道、 道 [続きを読む]
  • 神明公園にて (モズ)
  • 近場の公園では さっぱりな感じなので 空港の飛行機でも撮ろうかと 空港横の公園へ。 東屋のある小山の階段を行こうとしたら モズの幼鳥が出て来た。 早くも狩りの練習か、 獲物を探している様子。 近くには 親なのか オスの成鳥もいました。 飛行機の方は、いつもの輸送機などが 飛ぶだけでしたが、この日は いつもとは逆の北側から着陸していたので、 小牧山城を入れ込んでC-130を撮ったり しただけでした。 なので、 さっぱり [続きを読む]
  • 伊吹山にて (イヌワシ)
  • 山頂の散策路などを2時間くらい ゆっくりと見て回り、それから 駐車場の北側の断崖ギリギリに 一応、三脚を立てゴールデンイーグルの お出ましを待ちました。 結果から言えば、ビギナーズラックは 掴めたかな、という感じ。 崖っぷちで待つこと2時間。 山城の見張り役にでもなったような気分で 幾重にも見える山の稜線や谷に沿って 視線を走らせていたが、集中が途切れ 足元の花や駐車場のキセキレイに 目を向けていたら、他の [続きを読む]
  • 伊吹山にて (ホオジロ他)
  • なるべく Goodコンディションな日を狙って 何日か前から天気予報の天気図を チェックしたり、ずいぶん気合いを入れて、 ドライブウェイの利用料を無駄にしないためw ほぼ営業開始時間からドライブウェイに入り 30分ほどかけて頂上の駐車場をめざした。 アレの撮影ポイントは駐車場のへりの断崖 なのだが、伊吹山に来るの初めてなので、 観光がてら山頂へと散策路を行き そのかたわらにホオジロ。 ここに来るまでの時間調整で寄 [続きを読む]
  • 庄内川にて etc.
  • 五月晴れの空の下で まずはツバメ。 この日は 緑地公園を散策したのだが メジロもまともに撮れない外れの日。 でも茂みに入り込んだ怪しげな影はあって カメラのバックモニタでは判別できず 茂みではスズメも出入りしていたので スルーしてしまったのが、ノゴマだった。 このことを知らぬまま、 またイワツバメを見に行って 巣の拡張工事でもしているのか、 また泥運びするイワツバメたちを 観察していました。(以上、5月14 [続きを読む]
  • 庄内川にて (イワツバメ)
  • 四日市からの帰り、 まだ陽が高かったので 庄内川によってみたら イワツバメの奇跡の一枚が撮れたw 珍しく くっきりと写ったイワツバメの足。 大抵は飛んでる場合、羽毛に隠れていて 見えないところ、 予想外の方向に 折りたたまれてるのが写っててビックリ。 カメラを通すことで見えて来る 小さな発見がもう一つ。 肉眼では全然見えていなかったけど、 無数の虫がイワツバメの飛んでいた 土手の草原の上に写っていて、 イワツ [続きを読む]
  • 四日市市にて (アジサシ)
  • 前にこの海岸に来たときは ユキホの出たときとかで 寒い時季だったけど、 今回は春も終盤、初夏の浜辺には ハマヒルガオがいっぱい咲いていました。 そんな砂浜で のんびり沖の飛影を 見ていたらユリカモメ以外のも 飛んでいるのに気付き撮ってみたら アジサシだった。 アジサシやユリカモメたちが 漁をしているところに ウミネコの若鳥が一羽 乱入していたけど、 アジサシたちは紙一重でかわしつつ 魚を獲っていました。 沖の鳥 [続きを読む]
  • 四日市市にて (キョウジョシギ)
  • 防波堤の上を海の方へと 灯台のある先端まで行くあいだ キョウジョシギが横を飛んでいく。 水面にピントがいっているけど気にせず、 お次はキアシシギを含む群れの飛び物。 ここら辺に来ると河口は普通に 砂浜がひろがり、そこに チュウシャクシギが舞い降りる。 対岸側の海岸へ移動し、 砂浜に座っていたら 波打ち際に沿って採餌しつつ やって来た キョウジョシギが すぐ前を通って行った。(以上、5月11日のことでした。③ [続きを読む]
  • 四日市市にて (トウネン)
  • 河口では貝をとる漁師さんたちが 数人水際で貝を採っていて、 その近くでトウネンも採餌中。 ここの河口は、砂や泥より 茶色っぽい砂利の所が多い感じで 羽根が茶や赤褐色の鳥たちは 保護色になって都合がいいのかな なんて、思いつつトウネンを観察。 やっぱり海辺の鳥たちも、キレイに 撮ろうと思うと難しいものですなぁ。 いまいちながら、飛んでるトウネンと、 赤褐色つながりのメダイチドリ。(以上、5月11日のことでした [続きを読む]
  • 四日市市にて (ウズラシギ)
  • 情報が無ければ コンビナートと共に 通り過ぎてしまうような所に シギチポイントがあったとは。 前日の運の無さを引きずることなく お目当てのウズラシギ発見。 ウズラシギはキアシシギの群れと共に 現れて、始めは護岸ブロックにとまり、 それから、ウズラシギ2羽だけ 中州に移動し採餌していました。 もう少しくっきりと撮りたかったけど、 そういうのはキアシシギしか叶わずでした。(以上、5月11日のことでした。①) [続きを読む]
  • 段戸裏谷にて (ソウシチョウ他)
  • 前に来たときは、 お初が2つもいたので 期待値を上げてまた行ってみた… 観察路のマップも頭に入れて 奥の方まで散策したけれど、 撮れたのはソウシチョウ。 近くに来ていたのですが 葉っぱなどが被ってしまい 2枚目で早くもほぼ顔だけw こんな感じで 何かとついてなくて、 天候も時々曇ってちょっと寒いくらいで、 コガラやゴジュウカラが姿を見せ、 救いの手が… と思ったとたん あっという間に見えなくなり 絶望感を味わう [続きを読む]
  • 平和公園にて (キビタキ)
  • 別のエリアに移動し、 軽く散策し車に戻る手前で キビタキ発見。 やはり、 虫取りに夢中になっていたので 姿を捉えられた感じ。 そして、お腹も満たされ ご機嫌で囀るキビタキ。 あまりにも ご機嫌そうなので 車まで近いし三脚をとりに行ったら、 案の定 囀りが響くだけで、姿は 見えなくなっていました。 そういえば、 小さい池で鳴いていた カワセミも撮っていたので添付。(以上、5月9日のことでした。②) [続きを読む]
  • ふれあいの森にて (コジュケイ)
  • この日のお目当ては午前中に 撮り逃して、その幻を追って 夕方近くまで粘ってもダメで。 代わりに、 コジュケイが出て来てくれた。 コジュケイと言えば、鳥見を始めて 間もない頃に見かけて、証拠画像にも なってないような、ボヤボヤのを アップして以来、8年ぶり。 さすがに恥ずかしいのでリンクは貼らずw 今回は雌雄が判別できるくらい、 キッチリ撮れて大変満足。 一応、雌雄判別ポイントはふくらはぎ と言うか、アキレス腱 [続きを読む]
  • ふれあいの森にて (キビタキ)
  • GWの後半てこともあり 森の中も人の気配が多いのですが、 そんなことはお構いなし とばかりに キビタキのオス同士が縄張り争いを 繰り広げていて、翼をこするような 威嚇音なども響いていたり、 そんな戦いのあいま 意外と近くで 休息をとっていた嘴太めのキビタキ。 対する相手は、 嘴細めのキビタキ。 また別のエリアでは、 後頭部や所々に茶褐色の羽根が残る 若いキビタキで更に部分白化してるのか とにかく斑なキビタキ。 こ [続きを読む]
  • 庄内川にて (イワツバメ)
  • 曇り空の中、庄内川まで 散歩のつもりで軽い装備で 出掛けたら、ここでは4年ぶりの イワツバメがいました。 砂利道のわだちに出来た水溜りの周りの 泥を口の中に詰め込んでいました。 ということは、近くに巣を作っているようで イワツバメたちは飛んで行っても、また しばらくすると この水溜りに戻ってきて 泥をくわえていました。 そして、川沿いを行くと対岸の方で ササゴイ2羽が小競り合いをしていて 観察していたら、いつ [続きを読む]
  • 一色海岸にて (セイタカシギ)
  • もう帰るつもりで海岸沿いから 船着き場になっているような 河口沿いに入ってしばらくして セイタカシギを見つけました。 背中が茶色っぽいメスの セイタカシギと2羽でいました。 オスくんが干潟に上がって 長い脚を披露していました。 セイタカシギを一通り撮った後、 その手前にアオアシシギも一羽 いることに気が付いたのでしたw(以上、5月1日のことでした。⑥) [続きを読む]