フォンフォン さん プロフィール

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フォンフォンさん: ひと月遅れの「さんぽにっき」
ハンドル名フォンフォン さん
ブログタイトルひと月遅れの「さんぽにっき」
ブログURLhttps://ameblo.jp/palethrush/
サイト紹介文名古屋・愛知を中心に見ることの出来た野鳥の記録
自由文おもに公園とかを散歩し、目に付いた野鳥や花などを撮影し、アップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/03/31 17:02

フォンフォン さんのブログ記事

  • 四日市市にて (オオミズナギドリ)
  • 漁港横の砂浜では サーフボードで遊ぶ人数人。 こんな所でも波乗りするんだ と、思いながら防波堤の先端まで行き ぱっと見 なんもいない海を前に 腰を下ろし 沖のほうへ目を向ける。 お昼なのに漁船が網を曳いていて そこに鳥山が出来ているのが見えた。 鳥山にはカモメ類以外もいそうだ と、しばらく観察していたら オオミズナギドリが横切って行った。 伊勢湾のこんな奥まで 来ているもんなんすね。 沖合ではオオミズナギドリ [続きを読む]
  • 四日市市にて (ウミネコ他)
  • この日は 長良川河口で チュウヒでも なんて 出掛けたのだけど 思惑が外れ、それでは シギチはどうだと 楠漁港のあたりにやって来て やっぱりあか〜ん! と、空を悠々飛んで行く ウミネコを撮った。 天気が良く、青空に救われた。 大きめのボラを抱えた ミサゴも飛ぶ。 強面な鳥たちが並んだので 最後は可愛く、一羽だけ見つけた シロチドリの飛び出し。(以上、10月25日のことでした。①) [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (オオタカ)
  • 毎年こんなだといいのだが ひと月に二度目の ラッキー オオタカ! この日も 河川敷のほうから 鉄塔の周りをまわって 園内に戻ろうと 土手を 下っていたら、近くの松の木に 何か降りて来たのが見えて カラスだろうと思ったけど 茶色っぽいぞと、よく見たら オオタカの若君だったみたいな。 被ってる枝をかわそうと ちょっと動いたりしゃがんだり もぞもぞしていたら 上の茂みに隠れてしまった。 オオタカが撮れたので 団体さんが何 [続きを読む]
  • 山崎川にて (イカルチドリ他)
  • こちらも何かと野鳥でにぎわう スポットですが、旬を外しては こんな感じでしょう。 天気もいまいちで途中、 にわか雨にも降られつつ 川沿いを散策、まあまあ お馴染みのがいろいろで そんな中からピックアップするのは イカルチドリ。 額の白黒がはっきりなオスと ぼやけた額のメスのイカルチドリ。 ずいぶん久し振りの登場 ゴイサギ成鳥。 四季の道のほうも歩いて 路地のアベリアの花に ホシホウジャクが蜜を吸いに 来ていた [続きを読む]
  • 緑化センターにて (キセキレイ他)
  • 静かな平日の オーストラリア庭園。 色鮮やかなマリーゴールドが 咲き誇り、ヒョウモンチョウの舞う 花壇の奥に キセキレイ。 なんて、充実してそうな 言い回しとは裏腹に、 鳥見的には空振り感で いっぱいなのでしたw 所々ながら、昭和の森のほうも 見てみたけど、手持ち無沙汰の ヒドリガモ。 ここに至るまでには 矢作川沿いから高原まで 車で走り回って撮れたの カエルを 咥えた カケスの 空抜け だけ〜〜!(以上、10月22 [続きを読む]
  • 蓮華寺にて (メボソムシクイ)
  • とにかく天気が良かったので 期待しないで マニアックな所を 散策しようと、秀吉に仕えた武将 蜂須賀小六 ゆかりの地へ。 地元民と歴女っぽい人がちょろっと いたくらいな静かなところで、 ここでもか! と、メボソムシクイ。 この時も無害認定してくれたようで もぐもぐタイムなど、嬉しい距離感で 撮影できた。 片翼しか写ってないけど 翼を広げたところ。 そして、もう少し西に行って 織田家の城跡近くの 公園と公園をつなぐ [続きを読む]
  • 神明公園にて (チョウゲンボウ)
  • 野鳥がダメなら飛行機でも と、名古屋空港横の公園へ。 ひょっとしたらこんな展開もと そんな期待に応えるように 使われていない駐機エプロンに チョウゲンボウ。 とは言っても、距離があり過ぎて 写真的には厳しいけど、 野鳥観察としては十分楽しめた。 草っ原からコンクリート上に 出て来たバッタ、まさに まな板の上の鯉状態のを 次々に捕まえていく様子が 観察できた。 さらに、 チョウゲンボウは3羽もいて、 小競り合いもあ [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (イタチ)
  • この日はもうさっぱり 鳥さんたちに見放された感じで ムシクイも木の高い所にしか 見つけられずで、実は ノゴマも入っていたらしいが、 撮れたのは イタチ。 珍しく 結構長いこと ひらけた所で姿をさらしていて、 石の前で立ち止まり、 ジャンプして飛び乗り こっちを向いてポージングw 顔をまじまじ見ると 獣っぽさを感じるが、 実際の見た感じは ちっさくて細長い小動物。 去り際に振り向いて (・ω・)ノシ(以上、10月19日 [続きを読む]
  • 平和公園にて (メジロ他)
  • 秋の渡りもひと段落 といった気配も感じつつ、 まだ気持ち的には トリ足りない みたいな、空回り気味の こんな日は、メジロんをモデルに。 前回は金木犀、今回は アケビの実と季節の旬を 味わうメジロw アサギマダラがふわふわ飛んで、 その先で ヤマガラと遊んでみたり。 そして、いつもの折り返し地点であり 休憩ポイントで一息ついていたら 頭上の木にメボソムシクイ。 例年ならメジロやヤマガラだけで ブログに綴られること [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (メボソムシクイ他)
  • やっぱり この日も いました、メボソムシクイ。 一本の木に3羽はいたようで 枝先で虫を探し動き回る彼らを その木の幹の辺りからしばらく観察、 脚がエゾムシクイのように 薄い色なのは若いせいでは・・・ 地味で小さな渡り鳥の謎、 ミステリーに この秋の大量出没。 この珍事がさらにいろんな想像を かきたててくれますわw 秋が深まる緑地内は シジュウカラの姿も多くなり もっと南の方まで行って 越冬するのだろう、きっと 寒 [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (ノビタキ他)
  • この日は、奥の方の 河川敷から見て回ったけど ノビタキを見つけられず もういないかと思いきや、 公園の池のヨシで発見。 ちょっとした意外性が小気味いい ノビタキとのひと時w そして、 バーダーさんたちの砲列の 端っこにお邪魔して、 ノゴマ♀を撮影。 メスちゃんはお初。 眉が凛々しいという印象w(以上、10月17日のことでした。①) [続きを読む]
  • 祖父江緑地にて (メボソムシクイ他)
  • 東海広場の前にこちらへ 来ていたのだけれど、ここでも メボソムシクイだったので 後回しにしてみた。 しかし、このあとも・・・  と、ネタ事情これくらいにして。 この時季だったかと、稲沢サンドフェスタ とやらの砂像が並んでいたが、スルーして 森の散策へ。  森のなかにもムシクイの姿はあったが、 芝生広場に点在する茂みの方でこちら。 地鳴きも聞けたし、もはや 腹部の薄黄色の正中線が メボソムシクイの識別ポイント [続きを読む]
  • 東海広場にて (オオタカ)
  • 最初のチュウヒが飛んで行ったあと、 空の方に意識を向けて のんびり歩いていたところ。 ふと 手前の木に視線が向き 白く大きめの物体・・・オオタカか! と、気付いたが、慌てず ゆっくりカメラを持ちあげ そ〜っとレンズを向けて撮影。 目がオレンジ色っぽくないので メスのオオタカのよう。 撮られたオオタカの方も ゆっくり向こうに向きを変え 真っ白なフワフワもふもふの 下半身をさらしながら 飛んで行きました。 しばら [続きを読む]
  • 東海広場にて (チュウヒ)
  • 広場から堤防道路へ上がり 曇り空へ続く一本道を歩き。 しばらくして、木曽川の方へ 堤防を降りて 水分の出し入れw 一息ついていたら、上流から 下流へとチュウヒが飛んで行った。 またしばらくして、同じ様に チュウヒがやって来るところを なんとか捉えることが出来た。 なんだかんだ、 4〜5回 同じ様に上流から 下流へとチュウヒが飛んで行った。 広場では、 つがいのホオジロが道端採餌。(以上、10月16日のことでし [続きを読む]
  • 庄内川にて (メボソムシクイ)
  • いつもよりは ちょっと下流の方 ここもグラウンドなどとして 利用されてる河川敷。 この辺にも来てるかな と、ノビタキ調査のつもりで 歩き出すと、ここでも メボソムシクイの姿が。 はじめは茂みの隙間から 見える程度だったけど、 しばらくすると出て来てくれて 時計回りにターン、 尾羽が引っ掛かる。 足の色が黒っぽいのが 気になったけど、鳴き声 地鳴きをずいぶん響かせていたし、 腹部の黄色味も色調を 強調したりして確認 [続きを読む]
  • 庄内川にて (ノビタキ)
  • いつもよりは上流の方の 河川敷へと行ってみたが 一見 何もいないっぽい グラウンドのふちの草に ノビタキ発見。 ススキを背景に撮影。 飛び出すところも。 ノビタキは複数いて オスもいたはずだけど、 メスしか撮れてなかった。 辺りにコスモスは 咲いてなかったけれど よく分からない外来の花が 咲いていて、その花と ノビタキのルーズなやつ。(以上、10月12日のことでした。) [続きを読む]
  • 牧野ヶ池緑地にて (カワセミ)
  • ここに はじめて来た時の 幸運再来を毎度願って 行くのだけれど、 なかなかそうもいかずで なんとかカワセミが姿を 見せていました。 若いためか色味はいまいちだけど もぐもぐタイムも。 大きめの獲物をしめるのに 手こずってる感じでした。 曇り空から雨がぽつぽつ 降ってきて、木の下で雨宿り していたら、木の枝から獲物を 落としたヤマガラが地面に降りて来て 獲物の青虫をしとめる前に 周囲の警戒をしている様子。(以上、1 [続きを読む]
  • 庄内緑地にて (メボソムシクイ)
  • 木曽川沿いの公園にも 寄ってみたけどスルーして 結局、いつものところで またまたメボソムシクイ。 ウグイスほど警戒心が 強くないような気が。 適度な距離を保ちつつ しばらく撮っていると 無害認定してくれて じっとして居れば近付いて 来てくれたり、みたいな。 それにしても、こんな風に 撮れるのは年一くらいな記憶 なのだが、ムムム(-"-) コサメビタキは例年通りさね。(以上、10月9日のことでした。②) [続きを読む]
  • 河跡湖公園にて (エナガ)
  • 火曜なのに連休明けということで 予定していた所の駐車場が 閉鎖されてて 河跡湖へ。 ここの発色の良いカワセミは 警戒レベル高めであきらめ。 代わりにエナガたちが近くの樹に やって来て採餌を始めた。 このエナガ、 バランスを崩したのか 何かのアピールか こんなポーズにw お次は、 ゴメンネポーズ?w なんつって。 他には コサメビタキや キビタキ♀の姿も、 そして、枝とまりのキセキレイ。(以上、10月9日のことでした [続きを読む]
  • 三ツ又池公園にて (カイツブリ)
  • ツバメの回遊を 木陰で待っていたら 池のカイツブリたちが なにやら騒がしく 争いを始めていて 相手に向かって 猛ダッシュ! そして、寸前で止まる というのを交互に行う まさにチキンレースを展開w いつもは浮いてるか ひょいっと潜ってしまうくらいの カイツブリが、水しぶきの 効果もあり 躍動的な姿を 観察できた。(以上、10月8日のことでした。③) [続きを読む]
  • 三ツ又池公園にて (ショウドウツバメ)
  • 既に堤防沿いを そこそこ歩いたので ここは様子見程度に 寄ったのだが、 池の上を飛び交うツバメの群れに ショウドウツバメがいるのに気付いた。 数十羽ほどの群れで 広い池の上を不規則に 回遊していて、 ここでも何だかんだ歩き回ったり 木陰に入って待ち構えてみたり、 それで 背中がウロコ模様の 若いショウドウツバメも。 尾羽がスワローテールじゃない マーチン系ツバメはマニアックな 感じで今後も注目していきたいw(以上 [続きを読む]
  • 稲永公園にて (メボソムシクイ他)
  • 駐車場から野鳥観察館までの 林のなかを通る通路、ここでも メボソムシクイに出会った。 やっぱりよく動くので こんな正面のくらいしか いいのが無かったw 他には特になく、逆に 庄内川河口の方へと 堤防沿いを行くと、西の空 南陽工場上空に複数の飛行機雲が 現れて何が飛んで来たかと思えば ブルーインパルスが上空通過の 航跡を残していったそう。 その下では、オナガガモや 雪原のような白い翼の コサギも飛んで行きました。 [続きを読む]
  • 名城公園にて (カワセミ他)
  • ここしばらく 居ついてて 追っかけファンを増やしつつも うまいことやり過ごしている ここのカワセミ。 ちょうど、水浴びダイブを 繰り返してるところに出くわし、 最近 気付いたカメラの機能を 試すのにいい機会と、 使ってみたが やはり そんなに上手くはいかないさ〜。 この日は 他にも、 キビタキの姿を視界に入れつつも 撮ること叶わずで、かわりに ここでもメボソムシクイ。 金木犀の茂みに複数いたのが 若木に出てきたとこ [続きを読む]
  • 平和公園にて (メボソムシクイ他)
  • キンモクセイの香りが漂う散策路は 蝶やスズメバチが飛び交っていて、 野鳥の気配は薄めだったが あざとくムシクイを発見。 今季は幾度も見かけることになるが そんなことは知る由もなく 素早く動き続けるムシクイを 必死に撮っていた。 ムシクイを見つけるきっかけとなった キンモクセイに群がっていたメジロ。 メジロの脇腹の赤褐色が気になって 図鑑を開いてチョウセンメジロの かさぶたみたいな脇腹とは違うと確認。 その際、 [続きを読む]
  • 伊良湖にて etc.
  • タカがいっぱい渡るような 鳥見的に良い日というのは イソヒヨドリなんかも お立ち台みたいな所で撮れちゃう。 伊良湖を渡るヒヨドリの大群も。 山でざわざわしていて、その ヒヨドリたちを逆光で撮ったら ちょっとキレイかも。 そして、 今回ぼんやりながら 初めて 姿を捉えられたチゴハヤブサ。 それが偶然にも月にかかる一枚が 撮れてた。超ぼんやりだけどw(以上、10月2日のことでした。③) [続きを読む]