syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 卯辰山の八重桜
  •     [夜明け 八重の桜]金沢市卯辰山は全体が桜の名所ですが、そのなかでも枝垂桜の名所としてファミリーが花見を楽しむ「四百年の杜」。背後の斜面を埋めるツツジの蕾は色づき間もなく花盛りを予感させていました。すでに枝垂れ桜はほとんどが寂しくなっていましたが、八重桜が花の盛りを迎え谷間に届く朝の陽光を受けて美しい輝きを見せていました。    [若葉の中の八重桜]桜の季節の終焉を告げようとする林はいま柔 [続きを読む]
  • 足元を見れば シャガの花咲く
  •     [足元に白い花]金沢市民の身近な自然の丘陵公園として親しまれる金沢城の向かい側に位置する卯辰山。四季折々に美しい花などと素敵な風景を楽しむことができる公園です。その公園の野草園で足元を見ると白い花が姿を現していました。「シャガ」の花です、この花が姿を現すといよいよ春本番ですね。漢字では「著莪」または「射干」とも書き、別名として「胡蝶花(コチョウカ)」とも呼ばれます。    [シャガの全体像 [続きを読む]
  • 金沢市 白鳥路の枝垂れ桜
  •     [そろそろ終盤 金沢の桜]兼六園をはじめとして春の金沢を華やかに彩った桜の名木の数々、そろそろ終盤を迎えた様子です。所は兼六園と金沢城の大手掘りをつなぐすてきな散策路である白鳥路。大手掘り側の白鳥路出口近くに見事な枝垂桜が最後の輝きを見せています。    [白鳥路 蛍の川]しだれ桜の下がった枝先が散策路に沿って伸びる小川に零れ落ちるようにかかっています。少し寂しくなった枝先からほんの少しの [続きを読む]
  • 三日月と金星 金沢夜景
  •     [金沢の夜景を見る]夕陽が落ちて間もなく金沢市街の灯りがまたたき、美しい町の宵景色を浮かび上がらせました。日本海の上から三日月と宵の明星が町を見守るように耀いていました。    [宵の空に三日月と金星]まだ夕明かりの残る空に眉のように細い夕月と、その右の下方には宵の明星「金星」が煌めいていました。なんとも美しい夕空ともう暗くなった日本海、そして金沢市街の夕景でした。今日は三日月と金星、金沢 [続きを読む]
  • 夕ぐれの林にイワウチワ
  •     [イワウチワ]金沢市南部の山里でひっそりと咲いている「イワウチワ」。環境省ではリストに上がっていないが、多くの都道府県でレッドリストに指定されている珍しい花です。私は白山山系の山で仲間の花「イワカガミ」が自生し咲いているのを見たことがあり、なんとなく高山植物のイメージがあります。ところが数年前に金沢市南部の山里の民家の庭でイワウチワが保護され雪どけの季節にカタクリの花と一緒に咲いているのを [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵で八重桜が咲きそろう
  •     [三小牛の丘に八重の桜]金沢市南部の丘陵域への入り口にあたる丘でいま八重桜が咲きそろってきました。北陸では倶利伽羅峠の八重桜の並木が評判ですが、こちらはある法人の所有する広場を取り巻くように八重の古木がいま咲き誇っています。    [もう少しで満開]まだ少し蕾もありますが、そろそろ満開から桜吹雪となる日を迎えそうです。今日は金沢市南部の岡で撮った八重桜の写真二枚をアップしてブログ[写真師の [続きを読む]
  • 山里の民家 紅白の桃の花と枝垂れ桜
  •     [源平咲きのモモの花]今年の大雪の影響でしょうか、心なしか例年に比べて少し寂しい感じはしますが金沢市南部の山里の民家で源平咲きのモモの花が見ごろを迎えました。写真の左の奥に庭と畑が広がりその周りを囲むように紅白に源平咲きのモモの花が華やかに咲いていました。    [枝垂れ桜も見ごろ]筍の出荷を前に山里でも枝垂桜が見ごろを迎えていました。もうすぐこの地域で旬を迎えるタケノコ料理を楽しみに来る [続きを読む]
  • 春の林と渓流に小鳥の声
  •     [キセキレイ]渓流の岸辺で「チチンチン、チチンチン」というキセキレイの囀りが聞こえてきました。雪の無い暖地からもう雪どけの林に帰ってきたのでしょうか、二羽で盛んに湿った落ち葉を嘴で浮かせて葉陰の水生昆虫や小さな蜘蛛などを探して食べていました。    [カシラダカ]山里の林で花の蕾が膨らんできた枝先にスズメほどの大きさの小鳥が止まりさえずっていました。頭の先に小さな鶏冠のような羽が見えるので [続きを読む]
  • 金沢駅兼六園口 魚の干物
  •     [金沢駅兼六園口]金曜日だった昨日の夕方、恒例となっている「どいね☆原発」グループの金沢駅での原発ゼロ行動に参加のためにバス停二つほど前で降りて歩きました。ちょうど夜のとばりが下り始めたころの一番美しいといわれる金沢駅の姿と出会いました。世界で最も美しい駅の一つと言われる姿を目にしました。    [居酒屋で干物になる魚]金沢駅への道にある多くのレストランや居酒屋、そのうちの一つの居酒屋の入 [続きを読む]
  • 梨畑のシャクナゲ
  •     [シャクナゲの咲く梨畑]今年も見事なシャクナゲが咲きました。一昨年までは美しい梨の花が咲く梨棚の下で咲いていたのですが、農家の方が高齢でもう梨畑の世話が出来ないと畑の木は切り倒したのですが中央に残されたシャクナゲは今年も花を咲かせました。花の周りにある梨の伐り株が寂しく感じる春です。    [梨の花]周りの梨畑で白く美しい花が咲きはじめました。石川県は雪国ということで「果物」というイメージ [続きを読む]
  • 石川県希少種 オキナグサ
  •     [オキナグサ咲く]石川県指定希少野生動植物種の「オキナグサ(翁草)」が咲きました。全国的にも珍しいのですが・・・、白山自然保護センターの調査では県内で自生する個体は約160個と極めて少なく、盗掘の危険にも曝されているそうです。    [保護育成されている花も開花しました]写真は 白山ろくテーマパーク 吉岡園地で保護育成されているオキナグサを今日撮影した画像です。「オキナグサ(翁草)」:キンポ [続きを読む]
  • 九萬坊(くまんぼ)さんの枝垂れ桜
  •     [枝垂れ桜 見ごろに]金沢市内の桜はほぼ終焉に向かいましたが、かつて金沢市内各地から信仰心のあつい人たちが山道をたどってお参りした山里の寺で見事な枝垂れ桜の並木が盛りを迎えようとしています。「黒壁山薬王寺(天台宗)九萬坊大権現」がこの寺の正式名ですが、多くの信者からは「くまんぼさん」と呼ばれています。隣りの竹林は金沢市内の小学生がタケノコ堀り遠足で訪れ、このときに野生のカモシカと出会う時も [続きを読む]
  • 春の夕焼け
  •     [夕餉の支度 春の夕陽]今夜の食事は「カレーうどん」にしようと台所で食材のジャガイモ、ニンジン、玉ねぎを適当に切って鍋に入れガスの火をつけて一息入れて窓に目を向けると窓が染まっています。ここしばらく見ていなかった夕焼けの色です。慌ててカメラを手にして階段を上り二階の窓から夕空にレンズを向けました。雲の多い空でしたが斜光が地上に伸びてきていました。    [夕陽からの斜光]地上近くの雲の切れ [続きを読む]
  • 花びらを浴びる犀川河畔の少女たち
  •     [花の髪飾り]桜も終焉を迎えようとする犀川河畔に降る花ビラを浴びて立つ少女たちの姿があります。金沢の観光ガイドブックには「犀星の道」「W(ダブル)坂」「桜橋」などのキーワード検索にかかる観光スポット近くの場所に立つ乙女たちの姿です。    [花衣を纏う乙女たち]この写真を撮った7日は冷たい「花散らしの雨」が前夜から降り、河畔の乙女たちはピンクの絨毯の奥で鮮やかな桜小紋の衣を着て桜並木を眺め [続きを読む]
  • 第285回どいね☆原発 金沢駅前原発ゼロ行動
  •     [第285回 どいね☆原発]4月6日の夜金沢駅前で原発ゼロ金曜行動が285回目を迎えました。    [金沢駅前シール投票]「原発 要る 要らない わからない」へのシールでの投票を呼びかけ、多くの若者がシール投票とそれぞれの思いを語ってくださいました。今日は写真を二枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。当ブログの親サイトは[ぎゃらりーたちばな]です。ブログで公開した写真はフォト [続きを読む]
  • 桜公園 闇に浮かぶ桜樹
  •     [闇に浮かぶ桜の大樹]金沢市には兼六園だけでなく各地域に桜の名木が数えきれないほどにあります。私の住む弥生町にも金沢気象台があったころ桜の開花を告げていた標準木のある気象台跡地を「やよい桜公園」として整備し花の季節にはライトアップしています。今年は開花から一週間ほどたった今夜、闇に浮かぶようなライトアップを見てきました。さすがにかつての標準木としていまも見事な花を咲かせる大樹、こうして見る [続きを読む]
  • 早くも散り始め 金沢市内の桜
  •     [犀川河畔のしだれ桜]今日も桜の写真で恐縮ですが・・・。つい先日開花したばかりの金沢市内の桜ですが、今朝薄曇りの中を車で見て周ると早くもソメイヨシノは散り始めていました。例年少し遅く咲く犀川河畔のしだれ桜が気になって行ってみるともう満開を迎えていました。風が強かったので枝の揺れが止まらず、いっそのこととシャッタースピードを遅くしてブレを出し吹く風の動きも表してみました。    [シャクナゲ [続きを読む]
  • 花散らしの雨 並木と桜と木蓮と
  •     [木蓮の花と桜]何日ぶりの本格的な雨でしょうか、早く咲いた花たちにとっては「花散らしの雨」になるが・・・。私のように花粉症に悩んでいる人たちにとっては恵みの雨になるかもしれない雨でした。金沢市は満開状態の桜でしたが風が強まり午後になって一刻はすこぶる強い冷たい雨が降り始めました。午後は所用で行った金沢市南部地域の知る人ぞ知る存在の木蓮と桜のある公園に立ち寄りました。木蓮の花の多くは花弁を地 [続きを読む]
  • ミツバツツジとハクモクレン
  •     [ミツバツツジ開花]このところの暖かさで遅れていた春の訪れを告げる花から桜まで一気に開花し、少々慌てています。今朝は新聞配達終了後に簡単な朝食の支度と食事を終えて体調十分とは言えないのですが陽気に追われるような気分でカメラをもって出かけました。車で5分ほどの場所に毎年一番に紫色の花を咲かせる「ミツバツツジ」の木があり、気になっていたのですが近くまで行くと鮮やかな紫色の塊が見えました。近寄っ [続きを読む]
  • 妙立寺(忍者寺)のしだれ桜
  •     [早咲きの枝垂れの花咲く]朝の9時を過ぎると観光客が次々と訪れる通称「忍者寺」、正式には[日蓮宗 正見山 妙立寺]という前田家ゆかりの由緒正しい寺院です。いくつもの隠れ部屋や隠し階段などが交錯する複雑な木造の高層建築でまるで忍者の住む屋敷のようだというところから「忍者寺」と呼ばれ、北国街道から攻めてくる敵勢を食い止める前田家の「出城」だとか、金沢城と地下で通じていて万一金沢城が攻められるよ [続きを読む]
  • 今宵の月はブルームーン、ではレッドムーンも
  •     [ブルームーン]「ブルームーン」とは月に2回「満月」になることだそうで、今月は二日が満月で今日の満月は二度目となり「ブルームーン」にあたります。写真はたったいま玄関先から見た満月、「ブルームーン」と呼ばれる月を撮ったものです。「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあるそうですが、とくに今夜は桜の花とのコラボで見ることができる地域が多いでしようね。満開の花と満月という素敵な写真 [続きを読む]
  • 今宵は月齢11.6 明後日は満月に
  •     [丸く見えるが・・・]明後日の夜は3月終わりの十五夜、ということで今夜は13日目の夜の月。人によっては真円よりも美しく感じるという十三夜の月です。昨日は国会でこの国の権力者たちがお気に入りの人たちに国民の財産である9億円の土地を実質無償で譲り渡し、その事実をごまかすために国の行政に関わる公文書を改竄するという疑惑について担当省庁の局長が国会の証人として喚問されました。結果は政府や総理の責任 [続きを読む]
  • 山里に春を告げる ザゼンソウ・ギフチョウ
  •     [ザゼンソウ]杉花粉飛散予報の「多い」を無視して金沢市南部の山里へ早春の花や生き物を探しに出かけました。林の雪どけ後の小さな湿地に例年通りの僧侶が座禅を組むような姿を見せていました。座禅草の花言葉は「沈黙の愛」「ひっそりと待つ」という決して華やかでなく、静かに咲いている佇まいを表していますね。    [春の妖精 ギフチョウ]目を疑うような姿を見ました。私のイメージの中では開花した「カタクリ [続きを読む]
  • 夜明けの歌 犀川河口から見る夜明け
  •     [夜明けの歌]朝日テレビの連続ドラマ「越路吹雪」が始まってずっと楽しみにして見ている。毎回すてきな歌が流れ、私より少し前の日本を戦前から戦後の日本の歴史を華やかな舞台の上から見続けたシャンソン歌手の物語です。このドラマの主人公は「越路吹雪」ですが、私が一番惹かれるのは越路吹雪のマネージャーとして献身的に働き、作詞家としても多くのヒットを出した「岩谷時子」という作詞家です。その岩谷時子が詩を [続きを読む]
  • 金沢野町広小路 早咲き桜の開花
  •     [金沢市野町広小路の桜開花]全国的には「森友問題」とともにテレビなどの画面を占めている桜の花。今冬の大雪に見舞われた金沢では大幅に遅れている桜の開花ですが、今朝ようやく野町広小路の早咲きの桜がようやく咲きはじめました。北陸の古都の金沢もようやく花の季節が始まりました。    [待ちかねた金沢の春]観光スポットとして知られる「忍者寺」の近くにある菅原神社の桜です。写真の桜は我が家の近くにあり [続きを読む]