syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 庭で季節を先取る花 立葵と萩
  •     [立葵の花が咲き昇る]その花が茎の先端まで咲き昇ると梅雨の終わりといわれている立葵(タチアオイ)の花。連れ合いとの夕方のご近所散歩でその言葉通りそんな立葵の花を見つけました。北陸はつい先日梅雨入りしたばかりでこれからが梅雨本番に入ります。美しく咲いた立葵の花を見ながら大雨などの被害など無く夏を迎えられるように願いながらシャッターを押しました。    [萩の花乱れ咲く]秋の花の代表のようなイ [続きを読む]
  • 霧の砺波平野と医王山麓に咲く花
  •     [霧の砺波平野]いつも早朝に行く医王山の金沢市側の夕霧峠ですが、お昼前に行ってきました。連れ合いとササユリが見ごろだろうと「医王の里」まで行き、山の斜面に群れ咲くササユリを堪能したのちに山頂辺りは雲があったのですがもしかすると「雲海を見ることが出来るかも」と少し足を伸ばしました。峠に着くと足元の砺波平野の多くを霧が覆い、散居の里が少しだけ霧の下に姿を現していました。「雲海」とまでは言えない [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間 山里の朝
  •     [山里の淡い朝焼け]今朝もわが家の長寿猫に起こされた午前4時前。「今朝は新聞配達はないよ」と言いながらビー子のために玄関の戸を開けると少し明るくなった空は見事に晴れている。朝焼け撮影のチャンスとおもい、そのまま起床してカメラを車に乗せて丘陵に向かわせたのですが・・・。低い山の上も雲が湧くように広がって思うような朝焼けにならない。日の出時間を過ぎると遥か上の方の雲が淡く色づきました。期待のよ [続きを読む]
  • シマヘビとヌマガエル
  •     [泳ぐシマヘビ]花菖蒲がそろそろ見ごろを迎える卯辰山花菖蒲園。睡蓮も咲く水辺で蛙の声がするのでキョロキョロしていると水面の波紋がこちらに向かっている。よく見ると波紋の真ん中に角張った頭と赤いギョロ目が見える。水面を泳いでくるヘビ、体の模様から見るとシマヘビのようです。    [蓮の葉の上にヌマガエル]シマヘビの向かうあたりの蓮の葉の上には先ほどから鳴き声を響かせていたヌマガエルが・・・。し [続きを読む]
  • 共産党県政チラシのポスティングとカメラ散歩
  •     [小糠雨と八重のドクダミ]   路地に暮れのこり十薬咲きそろふ 入船亭扇橋   十薬の匂へる範囲広がりぬ    稲畑汀子ときおり小雨の降るわが街を佐藤まさゆき石川県議(共産)の県政報告と県政アンケート用紙を一時間ばかりポスティングしてきました。すてきな雫(しずく)があれば写真も、と小さなミラーレスカメラを持って出たのですが・・・、路地の奥のお宅で咲く白い小さな花に目が留まりました。わが家に [続きを読む]
  • 梅雨入り前にオオタカに遭う
  •     [テリトリーを見張るオオタカ]梅雨入りを前にした金沢市南部の山里で久しぶりにこの地域の食物連鎖の頂点に立つ猛禽「オオタカ」を目にしました。谷間を見降ろす桐の樹の枯れ枝から頭をほぼ360度廻してテリトリーの谷間や畑などを金色に光る鋭い瞳で見張っていました。オオタカは日本を代表する鷹と言われ、かつては鷹狩に使われるなど人間とのかかわりも深い野鳥ですが現在は絶滅が心配される「絶滅危惧種」として保 [続きを読む]
  • お庭の赤もみじ 季節の上生菓子
  •     [梅雨入り前 茶室の庭に赤もみじ]茶道と美術に親しむ憩いの場、金沢市の数ある観光スポットの中では隠れ部屋のような存在である私の好きな中村美術館に行ってきました。いまは「工芸セレクションⅡ お釜と香合」として古いものから戦後に制作されたものまで、名だたる茶人に愛された茶釜と香合などが展示されていました。また別コーナーでは三面の大きな展示ケースに屏風が展示され屏風に“囲まれる”という滅多に無い [続きを読む]
  • 谷口善太郎碑前祭
  •     [谷口善太郎文学碑]日本共産党を代表する政治家の一人「谷口善太郎」は政治の世界だけでなく労働運動やプロレタリア文学の分野でも業績を残しています。彼は白山山麓の寒村で生まれ、1974年に衆議院議員在職中に亡くなりました。石川県能美市和気の谷口善太郎生家跡にはプロレタリア作家として世に出した名作「綿」の一節が刻まれた文学碑が立てられ毎年碑前祭が行われ、私も参加してきました。写真はその碑前祭のよ [続きを読む]
  • 今宵は「どいね☆原発」292回目
  •     [志賀原発廃炉を!!]今日は金曜日、全国で「原発の再稼働許さず・全原発を廃炉に」と草の根行動が繰り広げられます。金沢駅兼六園口では18時30分から292回めの「どいね☆原発」グループによる志賀原発廃炉、全国の原発再稼働は止めろ!の行動が始まります。「原発は いる? いらない? わからない」のシールアンケート投票を中心に駅を行き交う人たちに問いかけ語り合う活動を続けています。シール投票の数は [続きを読む]
  • 「金銀花」と呼ばれる花「スイカズラ」
  •     [金色に輝く花]我が家近くのバラ園入り口あたりに春バラの開花期に合わせたように伸びる蔓の先からすてきな香りと共にひっそりと咲きだす花があります。変化する花色から生薬名では「金銀花」とも呼ばれる「スイカズラ」の花です。また冬にも蔓や葉の一部が残り春になると伸び始めるところから「忍冬(にんどう)」とも呼ばれ、冬を忍ぶというイメージからか俳句などでもよく詠まれています。   蚊の声す忍冬の花の散 [続きを読む]
  • 泰山木の花咲く
  •     [天にひらきて雨を受く]   泰山木天にひらきて雨を受く 山口青邨地域の人たちと石川県の民主医療機関が協力して「まちなかに特養ホームを」と始めた6年間の運動が実り、2008年に私たちの地域で実現したまちなかの特別養護老人ホーム「なんぶやすらぎホーム」。開設から約10年目という時を数え、開設のとき植えられた泰山木の苗木も成長し、今年も雨空に見事な花を咲かせました。    [泰山木数華]    [続きを読む]
  • 山里の夜明け キショウブと働きバチ
  •     [朝陽のスポットを浴びる]ようやく朝陽が届いた山里でキショウブが咲いていました。山間と木々の合間を真っすぐに向かってきた夜明けのスポットライトを浴びてキショウブが見事な姿を際立たせていました。    [働きバチとキショウブ]明るくなるとすぐ動きだしているのは花粉を体いっぱいにつけた小太りの働きバチです。すぐ近くでカメラを近づける私にも構わずにキショウブの花から花へと蜜を求めてまだ開く前の花 [続きを読む]
  • 朝露と遊ぶ マクロレンズの世界
  •     [笹の葉と朝露]夜明けの山里で朝焼け写真などを撮ることの多い私ですが、私にはもうひとつの楽しみがあります。それは草の葉などの朝露がキラキラ光るさまをマクロで撮ることです。私はひそかに「雫遊び」と呼んで楽しんでいます。写真は笹の葉で煌めく雫をマクロレンズで楽しんだものです。    [朝露とハルジオン]いま山里の野原や道端などを美しい花で埋めるように勢い良く咲いている私の好きな草花「ハルジオン [続きを読む]
  • 医王山 山頂駐車場で出会った野鳥
  •     [カケス]医王山から朝の風景を撮ろうと出かけた夜明けの国見ヒュッテ駐車場。最近はネットでも北アルプスと砺波平野の撮影スポットとして取り上げられるためか、多くのカメラマン、カメラウィメンが夜明け前から三脚を立ててカメラの放列が見られます。ところで梅雨の前となるこの季節は駐車場の外灯に多くの蛾が集まり、その蛾を狙って多くの野鳥が集まります。今朝は珍しく写真のカケスがやってきて盛んに蛾をつついて [続きを読む]
  • 夕陽の美しい季節
  •     [徳光海岸夕景]初夏の金沢は夕陽が美しい季節です。金沢市の隣町、白山市徳光海岸は北陸高速道サービスエリアがあり手軽に行ける場所です。また夕景写真スポットとしてもよく知られる場所で天気の良い夕方にはよくカメラマンが海岸に三脚を立てています。写真は日没5分前、水平線に間もなく届こうとする夕陽に波飛沫がかかりそうになっていました。    [水平線に届く夕陽]しばらく待っていると夕陽が雲一つない夕 [続きを読む]
  • 初夏 手取川扇状地夕景
  •     [犀川・鶴来林道から夕陽を見る]今年初めての犀川鶴来林道は、工事個所や落石などで気をつけて車を走らせなければいけない状態ですが・・・。私の知る限り金沢周辺で一番の夕陽撮影スポットである林道の高台にカメラを据えました。思いのほか分厚い雲が広がり心配したのですが、その雲と海面の間に夕陽が姿を現してすぐ水面に没して行きました。写真は海面に紅い球体を半分ほど没した夕陽です。    [水鏡の加賀平野 [続きを読む]
  • 山里にササユリの揺れる朝
  •     [ササユリの揺れる]今日の金沢は曇り、カミナリ、激しい雨、突然の晴れ間と夏の日差し、そしてやはりいつもの曇り空に肌寒い空気。金沢らしいと言えば金沢らしい何でもありの天候でした。ということで今日は二年前の山里で撮ったササユリの写真をアップします。今ちょうど金沢市の南部の山里にはあちらこちらで自生するササユリの花が風に揺らいでいます。私の大好きな花で、それぞれに微妙に色の違いで個性を主張してい [続きを読む]
  • 金沢市卯辰山で初夏の花を撮る 花菖蒲とカルミア
  •     [花菖蒲が開花]夜明けの金沢市卯辰山公園の花菖蒲園です。いまにも雨が落ちてきそうな空ですが朝の散水が終わり水滴のついたままようやく開花したばかりの花菖蒲にレンズを向けました。開花したばかりですがその美しい姿を雫で包んでデビューです。花言葉は「うれしい知らせ、あなたを信じる、心意気、優しい心、優雅、信頼」です。    [カルミアの花も残っていました]この公園の片隅で毎年私が開花を待つ花があり [続きを読む]
  • 山里の鳥たち アカゲラ、キジ
  •     [夜明けのアカゲラ]ようやく夏を迎えようとする山里に生命をつなぐドラマが繰り広げられています。野鳥たちは繁殖と子育てで忙しい季節です。山道の雪や落石の整理があらかた終わって夜明けの医王山に行けるようになりました。突然頭上で「ギョッ、ギョッ」という声がしてそちらを見上げると珍しい野鳥が餌取りに夢中でした。山頂近くの駐車場の外灯に集まる蛾を狙ってアカゲラがやってきたのです。アカゲラはキツツキの [続きを読む]
  • 青葉のダム湖を巡る
  •     [ダム湖の朝]青葉が美しい季節になりました。初夏の金沢市南部を取り巻く丘陵、その中心部に広がるダム湖。金沢市民の大切な水源でもあり、この地域で生きる多様な野生の動物たちの暮らしを支える根幹となっている大切な命の源ともなっています。朝の光が届かない湖面はまだ青葉色に染まり静まり返っています。水面で跳ねる魚の水を打つ音、その魚を狙う水鳥の滑走する羽音が時折り聞こえる時間です。    [青葉の中 [続きを読む]
  • 26日のしんぶん赤旗に載りました わが支部の宣伝行動
  •     [継続は力]5月26日付の「しんぶん赤旗」共産党の活動欄に当ブログで時々紹介している私たちの地域支部が毎週水曜日に続けている金沢市有松交差点での朝宣伝が取り上げられました。当ブログ読者はご存じの行動ですが嬉しい記事でした。    [357回目の朝宣伝でした]私も宣伝行動に参加しながら写真記録も撮っています。この写真は23日の朝、新聞で紹介されている日の金沢市有松交差点で行動中の写真です。宣 [続きを読む]
  • 第291回 「どいね☆原発」金沢駅前行動
  •     [金曜夜は どいね☆原発][原発 いる? いらない? わからない]のシール投票を行き交う人たちに呼び掛ける行動が昨夜も続けられました。スタッフたちの志賀(能登)原発廃炉を目指し「さよなら原発」「原発ゼロ」の幟旗や手作りポスターなどを持ってのスタンディングやシール投票の呼びかけなど、市民に語りかける多彩な行動が金沢駅東口で粘り強く続けられました。    [291回目です]金沢市で粘り強く原発 [続きを読む]
  • 落石に阻まれ未開通 犀川・鶴来林道(5月24日現在)
  •     [落石というより路上の岩石]時間ができたので金沢市で一番高い標高を走る林道、犀川・鶴来林道の様子を見てきました。前回に様子を見に行ったときはまだ残雪が多くて金沢市側の犀川上流域、その名も「熊走り」という林道入り口にあたる集落から入りしばらく走って行くと道の両側に雪が残りやがて途中で引き返さざるを得なくなりました。今回はさすがに雪は林道脇の所々に残るものの雪が道をふさぐということはなかったの [続きを読む]
  • 金沢市南部 山里から見る夕景
  •     [棚田夕景]金沢市の南部を取り巻く丘陵に点在する山里。加賀の日本海に面する山里、水の張られた棚田に夕陽が映り込む季節限定の美しい夕景の季節が訪れました。山間の棚田、里山の向こうに広がる手取川扇状地を夕陽が照らしています。    [日本海の水平線に沈むだるま夕日]加賀の海を赤桃色に染めて水平線にだるま夕陽が沈もうとしています。この季節だけ見られる水田と日本海、そして水平線の向こうを赤く染めた [続きを読む]
  • 医王山 夕霧峠から見る夜明け
  •     [砺波野の水田に浮かぶ散居の里]長かった冬の閉鎖からあらかたの除雪が終わった林道を車で走れるようになり、金沢市側の見上げ峠から林道を走り医王山の山頂近くの夕霧峠にいってきました。まだ所々に残雪もあり用心しながらの運転でしたが医王山の尾根にある夜明けの夕霧峠からは田植えもそろそろ終わって一面の湖の中に砺波野の散居の家々が朝陽の映り込む陰影の中に浮かんで見えました。    [富山市街は雲海の下 [続きを読む]