syasinsi さん プロフィール

  •  
syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • ツバクロのねぐら入り
  •     [夕月にツバメが]  夕月を隠すツバメのねぐら入り 国夫いよいよ秋を実感するツバメのねぐら入りの季節がやってきました。人里で人間の庇護のもとに子育てを終えた親ツバメと子ツバメが秋の母国への旅に備えて餌の豊富なところで体力をつける季節を迎えました。金沢周辺では河北潟周辺がその代表的な場所で、ツバメのねぐらとなる水辺の葦原には夕方になると数万羽と言われるツバメたちがどこからともなく現れます。こ [続きを読む]
  • 河北潟漕艇場夕景
  •     [潟湖の夕景]昨日の豪雨が嘘のように晴れた今日の一日、気温も下がりまさに秋そのもののような涼しい日でした。涼しさに誘われて連れ合いと久しぶりの夕方のドライブ。湖面を彩る夕焼けを連れ合いに見てもらおうと40分ばかりのドライブで私の好きな河北潟の津幡漕艇場へ。午後6時ごろに到着した漕艇場は週末のボート競技大会の準備としてテントが建てられ、ちょうど夕焼け空が映り込んだ湖面を最後の練習を終わったボ [続きを読む]
  • 大雨の日 我が家の前は川のように
  •     [大雨の日の国道357号線]終戦忌だった8月15日はとても暑い日でしたが、一夜明けた今日は朝から雲の流れが激しく9時過ぎには予報通りに激しい雨が落ちてきました。玄関先にでて外の様子をうかがっていたわが家の長寿猫のビー子も雨の勢いに恐れをなして慌てて屋内のお気に入りの段ボール箱に入ってしまいました。私も一旦部屋に入りあまり見ない雨の光景を撮ろうとカメラを持ちだし、側溝からあふれ出した水が流れ [続きを読む]
  • 私の8月15日 怒りと鎮魂
  •     [第366回 水曜有松朝宣伝]「戦争法廃止」「富裕層・大企業は応分の負担を」の幟旗を掲げて金沢市有松交差点での地域共産党の水曜朝宣伝が366回目の朝を迎えました。それまでは不定期に地域の共産党と共産党を支援する後援会が担当する金沢市南部の町を折々の政治的課題や市民の暮らしに関する共産党の考えを路地裏まで宣伝していました。それだけでなくこの町に共産党の支部が存在し活動していることを地域の人た [続きを読む]
  • 夕焼け空 宵待ちの三日月
  •     [夕焼け空に三日月と金星]ほんの少し雨も降ったのだが昔風に言えばかえって蒸し暑い一日でした。暑くて連れ合いと毎日の習慣になってきた屋外の「リハビリ散歩」出来なかったので冷房の効いた大型スーパーに買い物と散歩を兼ねて車で行って帰ってくると宵待ちの刻の夕焼け空に三日月と金星が浮かんでいました。写真は慌てて買い物を片づけカメラを持ちだしてシャッターを押した一枚です。    [宵待ち三日月が]今日 [続きを読む]
  • 津軽三味線 永村浩治ライブ
  •     [金沢夢街道 津軽三味線ライブ]昨日に引き続き11日の「金沢夢街道」で撮影した写真です。前田利家を祀った尾山神社神門の下にしつらえたステージからドラム・ギター・バイオリンと共に聞こえてきたのは時には激しく、時にはむせび泣くような太棹の三味線「津軽三味線」の音色です。プロの三味線奏者の名前は永村浩治さん。私はこの方が高校生のころから演奏を聞いてきました。最近は金沢夢街道の舞台を聴くことが楽し [続きを読む]
  • バレエ仮面舞踏会 金沢夢街道
  •     [路上でバレエを楽しむ]昨夜は金沢市中心部の幹線道路を歩行者天国にして夏の一夜を様々な踊りや太鼓演奏などで楽しもうという「金沢道路祭り2018」がありました。私はその中の津軽三味線ライブだけ見てきましたが、チアリーディングやチアダンス、YOSAKOIなど撮りたい被写体がいっぱい。その中でも車の通行を止めた広い国道357号線を舞台にしたバレエはぜひとも撮りたかったのですが、あきらめて帰ってきました [続きを読む]
  • こんな日には中村記念美術館
  •     [吉はしの上生菓子]昨夜大切な人の亡くなった知らせを受け、今朝は慌ててそのお宅に駈けつけて静かに眠り続けているとしか見えない穏やかな姿に対面し手を合わせてきました。ここ半年ばかりのご家族と共にした闘病生活はつらかったでしょうが、予告された最後の時をはるかに超えるすさまじい生命力を発揮し、亡くなる前日まで意識もしっかりしていたとのお話でした。今年の春は双子のお孫さんの小学一年生入学、最初のお [続きを読む]
  • 金沢の丘陵地から見る夕景
  •     [街と海と雲の間に]日本海の夕景が美しい季節になりました。もちろん日本列島のどこで見ても夕陽は四季それぞれに美しいのですが・・・。松尾芭蕉の「奥の細道」に記されている有名な句   あかあかと日はつれなくも秋の風  芭蕉句の意味は「夕日が赤々と見える残暑の厳しい夏の金沢だが吹く風はもう秋の気配を感じさせるようだ」とでもいう所だと思います。芭蕉がしばらく宿泊した金沢市片町辺りから大きな建物の無 [続きを読む]
  • 純白と真紅 薔薇の雫を見る
  •     [心からの尊敬・約束を守る]あの大雨の後に酷暑の日が続いた7月半ばから8月、何日ぶりでしょうか忘れたころの雨の朝でした。暑さも雨でやわらぎ、予定していたスケジュールもなくなって時間ができたのでまだわずかに雨が落ちているなかを近くの富樫バラ園まで朝のカメラ散歩に行きました。さすがに夏のバラもあの暑さの中ですっかり枯れたり萎れたり、あの春の華やかさと比べれば見る影もないことになっていました。そ [続きを読む]
  • 翁長沖縄県知事逝く 百日紅の花と夕焼け
  • 今日の夕方買い物から帰ってPCを立ち上げると「翁長沖縄県知事死去」という、あまりにも衝撃的な記事が目に飛び込んできました。沖縄県民のみならず沖縄基地問題の国民の立場での解決と平和ねがへのを願いを背負っての4年間、安倍自公内閣の新基地建設ありきの無理無体な押しつけを県民とともに毅然と跳ね返し続けた知事でした。翁長知事の思いを受けて私も微力ながら基地問題や平和のための活動を続けたいと思います。     [続きを読む]
  • 御近所カメラ散歩 白い花
  •     [テッポウユリ開花]昨夕の散歩のときはまだ蕾に近かったのですが、今夕の散歩ではもうこんなに開いていました。じつのところ、テッポウユリと近縁種のタカサゴユリの区別がつかないので本当は高砂百合かもしれませんが・・・。このところ連れ合いに付き合ってのご近所散歩が日課になってきました。これまでは写真を撮るためのカメラ散歩や共産党の宣伝行動のついでに撮るご近所写真でしたが、近所を真面目に散歩している [続きを読む]
  • 連れ合いと楽しむ白山山麓
  •     [見下ろすとパラグライダーが]暑い日でしたが5日の日曜日に連れ合いと白山山麓に秋の気配が見られるかもしれないと昼食を兼ねての2時間ほどのドライブ。ススキのようすは如何にと犀川鶴来林道を辿って白山山麓の蕎麦街道に向かいました。林に病葉が落ちて色づいていましたが、まだまだ真夏を脱しきれない山里の風景が続き、ススキも茎は伸びてきましたが穂はまだ姿を見せていません。金沢市から白山市の鶴来町にかかる [続きを読む]
  • 金沢駅にハスの花咲く
  •     [金沢駅西口広場にハスの花]ビルの壁から照り返す夕陽を受けて蓮の花が輝いています。いまは帰宅する会社員、学生、そして観光客が行き交う金沢駅西口広場にある小さな池です。もう夕方だったので閉じた花が多かったのですが凛として夕明かりの中で咲いていた白い花が目につきました。    [行き交う人たちは一瞥するだけですが]よく見ると白い花から赤い花まで、花弁も八重のものまでいろいろあって、何種類もの珍 [続きを読む]
  • 第364回 日本共産党金沢市 泉地域支部水曜朝宣伝
  •     [水曜朝宣伝に佐藤まさゆき県議も]水曜日恒例のわが街、金沢市有松交差点での朝の宣伝が364回目になりました。2010年の終盤に始めた地域共産党支部の宣伝行動ですが、2011年の統一地方選挙では現職県議勇退による新人の佐藤まさゆき県議への議席交代を実現しました。その後2015年の県議選で2期目の唯一の野党議席を確保した佐藤まさゆき県会議員は2019年、来春の県議選で3期目を目指して活動中です [続きを読む]
  • 犀川河口の夜明け
  •     [夜明け前の河口]金沢市内を流れ、男川とよばれる犀川。室生犀星が「うつくしき川は流れたり/そのほとりにわれは住みぬ・・・」と詠い、愛した故郷金沢を代表する犀川。その犀川が日本海に流れ込む河口に立ち、美しい朝焼けに立ち会いました。陽の出る直前の美しい犀川です。    [テレビ塔の間に剣岳]金沢市の日本海海岸あたりからは北アルプスの姿を見ることができます。河口に影を落とす二本のテレビ塔の間に北 [続きを読む]
  • 鶏頭の花の収穫
  •     [鶏頭の花畑が・・・]毎年訪れている金沢市の海岸線の浜続きの「鬼百合の里」が白山市八田町にあります。この地域は砂丘地を利用した加賀野菜の特産地ですが、その砂地の畑が鶏頭の花で真っ赤な絨毯を敷き詰めたように広がっていました。ただいつもと違っていたのは賑やかな軽トラと人の出入りが見えます。畑で作業を始めた方に聞いてみると「鶏頭の花」の取り入れ作業だそうです。はじめてみる光景でした。    [鶏 [続きを読む]
  • 参道に早くもキノコが
  •     [苔の中に茸が]金沢市周辺、石川県では茸のことを一般的に「コケ」と呼びます。私の故郷香川県では「ハッタケ」と呼んでいたのですが、地方によってキノコの呼び方はずいぶん変わります。猛暑の続く金沢市ですが、自然はそんな中でも季節の変わり目を教えてくれます。今は撮影が禁止されている古刹の参道で数年前の8月1日に撮った写真です。禅宗の寺らしく8月を迎えて掃除の行き届いた山門に通じる苔むす参道にキノコ [続きを読む]
  • 医王山麓 ヤマドリの親子
  •     [周囲を警戒するヤマドリの親]野鳥の世界はいま子育ての仕上げの季節に入っています。大切に育ててきた子どもたちを無事独り立ちできるようにいろいろな経験をさせています。写真は林道のガードレールにとまって、盛んに周囲を警戒し安全を確認中のヤマドリの親鳥です。私の車や地域の住民の車はあまり気にしないのでこの地域に棲むキツネや鷹などの天敵を警戒しているようです。ほんのしばらく私は車の中でカメラを手に [続きを読む]
  • 山里に赤と紫の百日紅
  •     [深く濃く色づく百日紅]逆走台風騒ぎの日本列島でしたが、金沢市は進路変更のためフェーン現象による気温上昇はありましたが目立つほどの被害を受けることはありませんでした。朝陽が出た後の山里でとてもチャーミングな色の百日紅の木を見ました。ご覧のとおり赤と紫色の深く濃い色の花をつけて「さあ私たちを撮ってよ」と私に呼びかけているような気がしました。    [青空に両手を広げるように]おそらく庭木とし [続きを読む]
  • ケモノ時間の林道脇で子ウサギ
  •     [夜明け前 車のライトに子ウサギ]長い間山里の観察と写真撮影を続けているうちにいつの間にか「ケモノ時間」と「ヒト時間」という感覚が私の中に出来てきました。この日は夜明け写真を撮るために撮影ポイントに急いでいるとクルマのライトに突然小さなウサギが現れました。おそらく親離れして間のない野兎のような気がします。人など現れるはずがないと安心してまだ暗いなかで道端の草を食べていると突然車から人が降り [続きを読む]
  • アカゲラとアオゲラ 二種の啄木鳥が
  •     [珍しく一本の木に]とても珍しいと思います。アカゲラとアオゲラという二種のキツツキが私の眼の前の樹で同時に餌取りのためでしょうか同じ枯れ木の隣同士の枝に留まりました。右が「アカゲラ」、左下の枝が「アオゲラ」です。いずれも私のような野鳥の素人にとってはお目にかかることの滅多に無いキツツキです。この枯れ木の隣にヤマボウシの木があり夜明けには近くにある外灯を目当てにたくさんの蛾が集まるのでそれを [続きを読む]
  • 医王山 国見ヒュッテの朝
  •     [霧と雲の中からの日の出]私が夜明け写真を撮るメインスポット、金沢市と富山県南砺市に裾野を広げる標高1000メートル弱の医王山。それほどの高さはないものの多くの登山愛好家や風景写真家には評判の山で、今朝は私も車で夕霧峠から尾根を通る百万石道路を走り富山県側の国見ヒュッテへ。霧に視界を阻まれて北アルプスの峰々も、砺波野の朝も定かには見えませんでしたが・・・、ご覧のように美しい夜明けでした。  [続きを読む]
  • 盛夏から秋の気配も 山里の花たち
  •     [山里に盛夏の花]「アメリカ芙蓉」の花です。毎年のように、いや、季節折々に訪れる山里に今朝も車を走らせました。この里で美しい真っ赤な大きな花の開花を見ると厳しい暑さの最中ですが数週間後には山からの風の中で秋桜の花やススキの穂が顔を出し揺れる初秋の気配が山里を包む日をイメージします。    [エノコログサも出てきました]山里の休耕田に里の人たちがコスモスを植え付けています。そこにエノコログサ [続きを読む]
  • 御近所カメラ散歩 仔猫と夕焼け
  •     [仔猫の夕涼み]お昼は暑いので夕陽が西に沈もうとする午後6時ごろ、いつものように連れ合いとリハビリを兼ねて近くのスーパーへ歩いて買い物に出ました。わが家の近くにある民家と民家の間に夕風が吹き抜けるコンクリート塀に4匹の仔猫兄弟が夕涼みをしていました。どうも夏の夕方の特別席のようで、私がカメラを構えても逃げようともせずにこちらを眺めていました。    [夕焼け空]買い物も終わりスーパーから帰 [続きを読む]