syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 河北潟から見る夜明け
  •     [白山の夜明け]写真は能登半島の入り口にある河北潟から見る朝焼けを背景にした白山です。朝の5時ごろ長寿猫のビー子に起こされて空を見るとひさしぶりに星が煌めいていたので朝焼けのアルプスから白山に至る大パノラマをイメージして6時過ぎに河北潟湖畔に急ぎました。ただ思ったより雲が多くて北アルプスの山並みは姿を現さず、加賀の白山連峰方向に晴れ間がありました。日の出前の朝焼けも薄桃色に白山の峰を包んで [続きを読む]
  • なんでもあり 金沢沖の冬空
  •     [大乗寺丘陵公園から見る空模様]昨日の初雪、今日は霙から曇りになり時折り晴れ間も。いよいよ「弁当忘れても傘忘れるな」の冬の金沢らしい空模様が始まりました。写真は大乗寺公園から見る金沢沖に広がる冬空です。カメラ位置から金沢沖の水平線までに薄曇りと雲間の晴れ、沖合には雪雲と雨雲。冷える大乗寺山からの空はまるで冬の金沢の変わりやすい天候をギュッと凝縮したような空です。    [天使の階段とも呼ば [続きを読む]
  • ピアノ演奏とマジッショーを楽しみました
  • 少し早いクリスマス会を楽しませてもらいました。石川民医連の城北病院で脳卒中や脳梗塞などからの回復治療をしている患者さんたちの青葉会という連れ合いも参加している患者会のクリスマスおたのしみ会でした。    [ピアノ演奏]朝から冷え込んでいる街を連れ合いとお出かけ、温かい会場についてそれぞれの健康チェックをすませて席に着くとまもなくピアノ演奏が始まりました。曲は「戦場のメリー・クリスマス / 坂本 龍一」 [続きを読む]
  • 白鳥 能登半島河北潟の空を飛ぶ
  •     [コハクチョウ 能登の空に]二十四節気の「大雪」という日らしい冬型の荒れた天候でしたが、連れ合いと一緒に河北潟へドライブ。例年より少し遅れて日本海を超えて能登半島に来たコハクチョウたち、いまは約250羽ほどですが強い風を受けて餌場へ向かう姿がありました。    [風を受けて飛ぶ]白鳥たちは家族単位で移動しますが、強い風の影響か今日の餌場への移動のために飛び立つのはそれぞれの個体の判断のようで [続きを読む]
  • 河北潟干拓地の夕景
  •     [干拓農地の夕景]広大な河北潟干拓農地の用水に映り込むメタセコイアの並木と夕景です。    [用水路に集まる鴨たち]干拓地を縦横に走る農業用水は各種のカモなど、たくさんの越冬に訪れた水鳥たちを含めてあつまります。岸部や水面で休んでいた鴨たちが私の姿を見て驚いて飛び立ちました。    [湖北大橋から見る夕景]帰路の湖北大橋からすてきな斜光のかかる夕焼けが潟の湖面に映り込んでいました。野鳥の楽 [続きを読む]
  • 河北潟の鷹 ミサゴとチョウゲンボウ
  •     [飛び立つ大型の鷹 ミサゴ]夏かと思うほどに気温の上がった昨日とは打って変わって12月相応に冬の様相に代わった金沢です。日課の散歩も木枯らしのような戸外というわけにはいかず大型スーパーに行き格安割引の総菜を買ってきました。それはさておき、いよいよ私の主要な撮影フィールドが山里から冬鳥が訪れている河北潟干拓地に変わってきました。もうコハクチョウもやってきて冬鳥の種類もこれから増えてきます。さ [続きを読む]
  • 地域共産党支部街頭へ 野党共闘でチェンジ
  •     [地域に出ての街頭宣伝]晴れあがった12月2日、私の住む町で活動している共産党地域支部の街頭宣伝に参加しました。沖縄に代表される基地問題、消費税増税など暮らしの問題、安倍政権が固執し続ける9条の理念を根底から壊そうとする憲法改悪問題。次から次へと山積みにされる内政や外交、平和などの国政問題、さらに加えて家庭ごみ収集料金の有料化など市民にしわ寄せされる地域の問題など市民が暮らしている地域で活 [続きを読む]
  • 初冬の晴れ間 山畑の冬支度
  •     [山畑の鬼灯]前夜の雨が溜まった畑の溝に打ち捨てられた鬼灯が二個浮かんでいました。    [網鬼灯]残った鬼灯も実を包んでいた皮の繊維が網目模様に残っています。冬支度が終わり雪を待つだけになった山畑に小さな彩りです。    [金沢市南部の山里]私の生まれた村とよく似た名前を持つ山里、初冬の風情も懐かしさを感じます。数日前の晴れた日の山里と冬支度を終えた畑を撮った写真三枚をアップしてブログ[ [続きを読む]
  • 師走の加賀海岸 夕陽夕波
  •     [夕 波]今日は夜明け前から終日の晴天でした。そんな一日の終わりに波と夕陽を堪能した日本海の海岸でした。    [沈もうとする夕陽]やや暗くなった海面を照射する夕陽を魅入られたように捉え続けるカメラのレンズ。その望遠レンズを夕焼雲と水平線の圧力を跳ね返そうとする夕陽が赤く染めました。    [加賀海岸夕景]水平線手前に盛り上がる波の影に消されそうな夕陽。日本海に沈みこむ瞬間に青く燃えるよう [続きを読む]
  • 手取川河口で見る初冬
  •     「中州の林に猛禽のオオタカ」連日の紅葉写真から少し離れたいと思って少し昔、三年前に撮った手取川河口のストック写真を引っ張り出しました。望遠レンズで中州の林で見つけました。木陰からテリトリーを見張るオオタカの姿を。    [鮭をほおばるカラス]手取川は鮭の回帰する川としては南限の川と言われています。四年前に川を下った稚魚が母なる川、手取川に回帰して遡上し産卵という大仕事を成し遂げ川岸に流れ着 [続きを読む]
  • 広角レンズで撮る 卯辰山公園晩秋
  •     [林の空に残る秋色]夜明け前には雨が残るなかの新聞配達でしたが、その後回復した天候に誘われて日課のリハビリ散歩は可愛らしい軽量のミラーレスカメラを持って連れ合いと卯辰山公園へ。落ちモミジを踏みながら空を見ると、つい先日に来た時は紅葉に遮られて見えなかった空が大木の梢の上に広がっていました。広角レンズが捉える秋の空には常緑樹の緑と共にまだ枝に残っている黄色や赤のモミジが「晩秋」という季節の色 [続きを読む]
  • 晩秋の加賀大乗寺
  •     [総門内の紅葉]晩秋の大乗寺に入る最初の山門、黒門と呼ばれる県、金沢市指定有形文化財の総門を潜ると350年も前から続く黄葉の風景が広がります。    [落ち椿]広い境内には林もあり多様な植生からの落ち葉や落ち花が地表を彩っています。足元を見ると重なる落ちモミジの中に鮮やかな二輪の白椿がその存在感を強めていました。    [境内に広がる黄葉]大乗寺境内で最後の輝きを見せる黄色く輝くモミジ。紅葉 [続きを読む]
  • 泉野八幡 狛犬と紅葉
  •     [炎のなかに狛犬]「泉野八幡神社」名前は立派ですが、観光スポットどころか近くの方でも名前を知らない人もいるほどの無名の神社。我が家から歩いても30分もかからない、20年ほど前は竹林と畑に囲まれていた小さな神社です。本殿の近くに二本のモミジがあり、初冬のこの季節には綺麗に色づき懐かしい風情を醸し出す大好きなスポットで毎年のようにカメラを持っていきます。今年も燃えるように色づいたモミジに囲まれ [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵の朝景色
  •     [朝陽射しこむ]目覚めてみると広がっている青空・・・。朝食まで二時間ほど時間があったので帰宅が遅れた時のために大急ぎで朝食用のハムエッグを作り、久しぶりの山里へカメラ散歩に行ってきました。目当てはヤマセミだったのですが、時間が合わなくて出会うことができなかったのですが杉林から谷間に届いた朝の斜光が素晴らしい景色を見せてくれました。    [夜明けの月]月齢19.5日の月が明るくなった紅葉の尾根 [続きを読む]
  • 七尾湾 人の暮らしに寄り添う鳥たち
  •     [カモメ]「冬の日本海」と言えば果てしなく続く荒れた海原をイメージしますが、能登の中心にある七尾市から富山市の氷見に至る富山湾は比較的静かな内海(うちうみ)です。その七尾湾に面する建物の窓にカモメがやってきました。おそらくこの食堂に来る客がときおり与える食べ物を狙ってやってくるのでしょうか? 窓の外で空中ショーを見せてくれました。    [鳩のカップル(?)]カモメだけでなく鳩もやってきて [続きを読む]
  • ハクモクレン 秋の終わりと春咲く準備
  •     [ハクモクレンの花芽]思いのほかの好天に誘われて金沢市の隣りに位置する白山市鶴来町の樹木公園に連れ合いとのリハビリ散歩に出かけました。樹木公園は 芝生広場を中心に、花木園、針葉樹林、郷土の森、落葉広葉樹林、常緑広葉樹林、特用樹林、桜椿園、日本庭園などが配置され、そのなかに、800種、15,000本余りの樹木が植えられています。また季節ごとに移り変わる野生植物やキノコ、そして野鳥やカモシカ、リスなどの [続きを読む]
  • 手取川扇状地で撮る 白山と鷹
  •     [手取川河口から見る白山]予報を良い方に裏切り朝から青空が広がるのを見て、今日の散歩は手取川河口の鮭の遡上を見ようと少し時間をかけていったのですがすでに産卵時期は終わり遡上の姿は見られませんでした。堤防の道をを歩いていると上流のさらに向こうに手取川の源流となる白山がすでに雪を頂き霊峰の名にふさわしい姿を見せていました。かつて手取川の河口近くに住む方から独立峰としての白山が最も美しく見えると [続きを読む]
  • 兼六園の紅葉山
  • もう終盤を迎えたと思える金沢市内の紅葉の美しさを堪能しようと20日に連れ合いと出かけた兼六園。晴れ間から注ぐ陽光で小春日和となった一番の紅葉スポット紅葉山で晩秋という季節を楽しんできました。    [曲水を染める紅葉]秋は赤や黄に美しく色づくので「紅葉山」とも呼ばれる山崎山(やまざきやま)、岩間から流れ出る辰巳用水で運ばれてきた水は、約570mの曲水となって霞ヶ池に注ぎます。兼六園の中でも一番の紅 [続きを読む]
  • 紅葉の掉尾を飾るのはやはり兼六園
  •     [瓢池の紅葉]金沢は冬の訪れを感じさせる冷たい雨と風の中で24節気の「小雪」を迎えています。いま最後の輝きを見せている金沢の紅葉、もみじの名木や名所がいたるところにあるとはいえやはりだれもが第一に挙げるのは兼六園です。そんな兼六園の紅葉を見ようという連れ合いとの20日の散歩コースは兼六園にしました。金沢の広坂通りの突き当り、兼六園入り口のひとつ真弓坂から入ると最初に見える瓢池には綺麗に色づ [続きを読む]
  • 秋バラ 最後の輝き?
  •     [冬を迎えるバラ園]ネットで俳句を読んでいたらバラをテーマにした気になる句がありました。  一つ一つ覗きし薔薇の渦に酔ふ 蓬田紀枝子   夜空涯なし星・薔薇・同志明日を期し 古沢太穂霙や雪も予想される初冬の近所のバラ園、冷気も感じながら歩いてみるとまだこれほどの美しいバラも咲いていました。まもなく来春にまた美しい花を咲かせるための剪定と雪から守るための雪囲いの作業が始まり、5月から約半年の [続きを読む]
  • 五重塔と紅葉
  •     [重要文化財 妙成寺五重塔]能登半島の中ほど羽咋市にある国指定文化財の五重塔がある古刹として知られる「妙成寺」。三年前に訪れたとき紅葉とのコラボレーションに目を惹き付けられました。    [10棟の国指定重要文化財]正式名は「金榮山妙成寺」、約700年前に日蓮宗の寺院として建てられ、当時の日蓮宗寺の配置形式が残る全国で唯一のものとも言われています。妙成寺のシンボルとも言われる五重塔は加賀前 [続きを読む]
  • 能登柳田植物園に見る晩秋
  •     [古民家の秋]能登半島の山間部、柳田植物園近くで見た古民家は晩秋の風情の中にありました。    [たたら池]植物園で一番大きな池「たたら池」、周囲の秋色が湖面に映り込んでいます。    [落ち松葉]松林の中を歩くとご覧のように一杯の色づいた松葉が重なりって、ふかふかと沈み込むようです。戦後間もなくの故郷では、燃料不足で私も含めて村の子どもたちは近くの山の松林に出かけて松葉を掻き集め家まで運 [続きを読む]
  • 晩秋の金沢 町なか散歩
  •     [尾崎神社の紅葉]今日の連れ合いとの散歩、ときには金沢の穴場の観光スポットを歩いてみようと「よこっちょ&ポッケまーと」で賑わう金沢表参道(旧 横安江町)から近江町市場を通り抜け西町にある金澤町屋カフェに。少し歩き疲れた身を「茶論花色木綿−さろんはないろもめん」の和室の奥にある特等席に預け、坪庭の赤い南天の実を眺めながらコーヒーをいただくという落ち着いたすてきな時間を楽しみました。写真はカフ [続きを読む]
  • 鶴来町 金剣宮の紅葉
  •     [金剣宮紅葉のときを迎える]白山山麓への入り口にあたる鶴来町。毎年の紅葉撮影ではいつも街道を覆うように色づく紅葉に誘われて車を止めて本殿への階段を上りこのみごとなモミジを撮影させていただきます。    [街道を覆う紅葉]    [車に紅葉の刻印]駐車場に止める車にも鮮やかなモミジの写し絵が・・・。時間がないので白山麓入り口の鶴来町金剣宮の紅葉の写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日 [続きを読む]