syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 雪の手取り峡谷
  •     [雪の手取り峡谷]天候が少し安定してきたので、まだ雪雲は頭上を飛び雪をちらつかせているものの午前の用事を済ましてお昼から白山麓へ出かけました。金沢市内は朝の雪が溶けていたのですが、さすがに白山麓の吉野谷や鳥越は雪国でした。今日の撮影スポットとして向かったのは雪の手取り峡谷が一番美しく見えるという不老橋。雪が積もって危険だった足場を先に来たカメラマンたちが踏みしめて作ったところに立ち欄干の向 [続きを読む]
  • 金沢電飾の街 とっておき写真
  •     [片町プレーゴ]おしゃれなレストランやファッションの店7軒が集まる金沢市片町のおしゃれスポットとして若者や外国人などにも人気のこじんまりとした商業広場です。バレンタインデー、クリスマスを前にして華やかなイルミネーションで賑やかになっています。    [香林坊 大きなデコレーション]暗くなると華やかな繁華街がさらに華やかになります。金沢市第一の繁華街の香林坊、大通りにはオシャレなブランドショ [続きを読む]
  • 冬将軍の来襲 波浪警報発令
  •     [寒波と共に波浪警報]昨日から日本列島を襲う寒波が強風を伴って日本海海岸へ押し寄せています。今日の午前中に少し時間が取れたので波浪警報の出ている金沢港へ行ってみました。気象情報では5メートルとの波でしたが、防波堤を襲う大きな波が砕け散り雪のように舞う波の華が次々と生まれていました。冬の能登の外海が荒れる時に見られるものですが、金沢周辺ではなかなか見られない現象です。    [防波堤を次々と [続きを読む]
  • 初冬の山里 林檎・蝋梅・蕗の薹 
  •     [蝋梅咲きました]「早春」のイメージの蝋梅の花を見かけました。冬型の気圧配置が強まりいよいよ冬本番を迎えた北陸金沢の南部です。かつては畑地が広がっていた地域もいまは宅地化がすすみすっかり住宅街に見えますが、民家の庭などにはかつての農地の名残が。そんな民家の庭に黄色い花が見え、もしかしたらと近づいてみると早春の花「蝋梅」が咲き始めていました。    [雪と林檎]少し山里に入ると先日の積雪が残 [続きを読む]
  • 第268回どいね☆原発 金沢駅原発ゼロ行動
  •     [金沢駅前 どいね☆原発]少し前、3日前の金曜夜の金沢駅前では2011年の福島原発事故を受けて金沢でも2012年7月に「どいね☆原発」と名付けられた原発ゼロ行動が始まり毎週金曜の夜の行動が続けられています。268回目を迎えた寒い8日の夜は金沢駅東口広場でいつものように[原発 要る 要らない わからない]のアンケートとシール投票を呼びかけました。観光客も多く訪れる金沢駅東口広場は「雪吊り」や [続きを読む]
  • 河北潟で小鳥ウォッチング ヒヨドリ・モズ・ツグミ
  •     [ヒヨドリ]昨日の猛禽ウオッチングに続いて、同じ日に撮った特別珍しい鳥だというわけではないのですが日本人の暮らしのなかではなじみの深い小鳥たちの写真です。まずは小鳥界の暴れん坊と言われる「ヒヨドリ」です。今の季節だと山里などで実の残る柿の木から小鳥たちを追い出し我が物顔で独占するなど、その暴君ぶりが目立つ小鳥の中では比較的大きな鳥です。山里でもいたるところでキィー!キィー!と聞こえる甲高い [続きを読む]
  • 河北潟で猛禽ウォッチング ミサゴ・ノスリ・チョウゲンボウ
  •     [ミサゴ]儲けもんの晴れ間が広がった7日の金沢市周辺、丁度時間もあったのでお昼前の2時間ほど河北潟干拓地へ冬鳥の様子を見に行ってきました。時間が遅かったせいかハクチョウはすでに採餌場所への移動を終わり家族ごとに三々五々お気に入りの場所で幼鳥と共にゆったりと食事を楽しむ様子も見えました。魚を主食とする漁の名手と言われる鷹の仲間「ミサゴ」が大きな魚を電柱の上で食べているのを見つけました。大きな [続きを読む]
  • 水から上がって 川鵜・川ガラス・カワアイサ
  •     [さて彼氏は何処に カワアイサ♀]ここは金沢市の中央を流れる犀川、毎年冬になると姿を見せるカワアイサのペアが川面を上下しながら楽しんでいましたが・・・。雌鳥が大きな石の上に上がりペアを組んでいる彼氏を探すように周囲を見渡しました。    [こんな近くにカワガラス]水中のヤゴなど小さな水生生物を川にもぐって素早い動きで捕食するカワガラス。もう少し上流や山の清流などに棲む水鳥ですがこんなに街の [続きを読む]
  • 金沢の初雪
  •     [未明の雪]今朝の金沢は初雪になりました。まあ金沢市民にとっては「雪」ともいえないほどの少ない雪ですが・・・、なにしろ雪をめったに見ない香川県で育った私には金沢に住み始めて50年余も経つのにいまでも雪を見ると心がさわぎます。いつものように我が家の長寿猫「ビー子」に起こされて、あまりの静かさにまだ暗い外を見るとうっすらと雪が路面を覆っていました。午前6時前の写真です。    [水曜朝宣伝]雪 [続きを読む]
  • 能登千里浜の夕景
  •     [千里浜なぎさドライブウェー 海浜を走る]北陸の冬は天候不順で写真が撮れない。ブログにアップする写真を年ごとに遡り同じ季節の写真を探していたら能登千里浜の夕景を撮った写真が現れました。世界で三カ所しかないといわれる海辺の砂浜を車で走れる道路の一つが能登半島の中ほどにある「千里浜なぎさドライブウェー」です。もちろん道路標識も付いた公道で、自転車からバスまで様々な車が渚を走っています。四季折々 [続きを読む]
  • 河北潟の夜明け
  •     [夜明け前の河北潟 6時4分]干拓の前は全国で8番目の広さの汽水湖、海水と真水が入り混じり豊富な水資源の漁場として内灘の漁師が金沢の人たちに魚などの食材を提供していた能登半島の付け根の位置にある「河北潟」。干拓でかつての1/3の面積となった湖面ですが、日本海側の岸辺からは北アルプスの峰々から白山に至る大パノラマが湖の向こうに広がるという絶景ポイントでカメラマンがよく訪れます。午前6時、まだ [続きを読む]
  • 金沢市卯辰山 秋の名残
  •     [もみじの黄葉]夕方少し時間が取れたので秋の名残を探しに金沢市民に親しまれている卯辰山公園に行ってきました。さすがに12月に入ってあれだけ輝いていた紅葉は盛りを過ぎ、晩秋から初冬の色合いを深めていました。赤い色のモミジはさすがに姿を消して残ったモミジは艶やかな黄色の葉が夕陽を受けて耀いていました。    [ドウダンツツジ]モミジと共に卯辰山公園を赤く染めていたドウダンツツジの落ち葉が足元を [続きを読む]
  • 12月1日金沢駅 どいね☆原発 ピアノ 駅広場の飾り
  •     [第267回 どいね☆原発]志賀(能登)原発の廃炉決定まではと金沢市の原発ゼロを目指すグループが続けてきた毎週金曜夜の原発ゼロ行動が12月1日に5回目の冬、267回目の夜を迎えました。寒い夜でしたがスタッフからの[原発 いる? いらない? わからない]のシール投票への呼びかけに暖かいポケットから手を出して多くの方たちが呼びかけに応えていました。    [思い出ピアノ]「どいね☆原発」行動を [続きを読む]
  • 金沢市犀川で見る冬鳥 カワアイサとカンムリカイツブリ
  •     [北朝鮮のミサイル]とても心配しています。というより恐怖に震えるような気分です。北朝鮮のICBM発射実験と軍事第一の米国のトランプ、それにノー天気にトランプの言うがままの軍事・外交政策を国民に押し付ける日本の安倍。常軌を逸したようなこの三人の核とミサイルをもてあそぶやり方が暴発した時のことを思うと。一刻も早くこの70年間、日本が直接戦争にかかわることのない力となってきた日本国憲法を文字通り [続きを読む]
  • 少し昔 金沢市近郊の大根干し
  •     [金沢市南部近郊の大根干し]少し昔、2013年晩秋の我が家近くに冬の風物詩として現れた合掌櫓の大根干しです。私が金沢のこの地に住み始めた数十年前には11月末になると農家の方たちが漬物用の大根を大量に干す風景が多くの大根畑で見られ冬の到来を教えてくれました。そして4年前にはこの地域で櫓を使って干す大根干しの姿はこの畑だけになり、現在はこの畑も半分が住宅地になり大根干しは姿を消してしまいました [続きを読む]
  • 空振りだった野鳥観察 コハクチョウとの対面
  •     [のどを潤すコハクチョウ]コハクチョウが来ているとの情報もあり、そろそろ賑やかになっているのではないかと河北潟へバードウォッチング。まったく我流のウォッチングなのでその時その時に出会う野鳥を楽しむいい加減なものですが、それでもある程度野鳥との出会いがある河北潟と干拓農地を回るのは楽しみです。が、27日の河北潟は全くの空振りに近いもので出会えてシャッターを押したのは数えるばかりの野鳥だけでし [続きを読む]
  • 初冬を迎えて最後の輝き 秋バラと冬桜
  •     [秋バラ 最後の輝き]晩秋から冬にかけて悪天候が当たり前の金沢の人たち誰もが言う「もうけもの」という言葉がぴったりの晴天でした。小春日和という言葉はこんな日のためにある言葉でしょうか、一昨日までの荒天がどこかへ行ってしまい表日本のような好天の二日間になりました。そんな暖かいお天気さんに誘われてちょっと卯辰山公園の奥のバラ園へ。殆どの花が枯れて剪定されすっかり寂しくなったバラ園で青空からの陽 [続きを読む]
  • 波と戯れる夕陽 白山市徳光海岸
  •     [波の向こうに 16時33分]所用で海岸線に出かけたところ、丁度夕陽の時間になっていつもの夕陽ポイントに。少し車で移動しているうちに日本海の夕陽はつるべ落としのようにそのスピードを速めながら海面に向かいます。昨日までの悪天候は何処に行ったかと思うほどの好天になりましたが、このあたりの海としては静かな方だということですがさすがに日本海らしく海面は「白馬」に例えられる飛沫を伴う波が沖合から岸辺 [続きを読む]
  • 七尾湾夕・夜景
  •     [露天風呂から見る能登の内海]連れ合いの誕生日を祝うということで娘夫婦が招待してくれた能登の温泉宿。特別な予定もなく、ただゆっくりと時間を過ごす一泊二日でした。連れ合いは娘とカラオケ三昧、私はそちらには興味がないので豊富な品ぞろえのコミックコーナーで気になっていた「ヒカルの碁」という長編マンガを読み、気が向けば写真を撮り温泉に入るという何もしないゆっくりした時間を過ごすことができました。お [続きを読む]
  • 歓迎コハクチョウ御一行 河北潟干拓地
  •     [長旅の疲れをいやす二番穂]石川県能登半島の根っこにあたる河北潟周辺は北の大陸から渡ってくる野鳥の楽園として多くのバードウォッチャーに知られる存在です。今年はもうコハクチョウが越冬に訪れているとの情報がたくさん入っています。一般的にハクチョウは湖面や川面に静かな美しい姿を見せているというイメージですが、ここ河北潟周辺では干拓農地の広がる田んぼで夜を過ごし今の季節は田んぼの二番穂(ひこばえ) [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵の晩秋
  •     [銀杏の黄葉]金沢市の南部を取り巻く丘陵部、繁華街からものの30分も車を走らせるとダム湖を囲んで山里が点在し、農地や林、山林などの分厚い自然のなかに豊かな動植物の世界が広がっています。この地域は雪のない春から秋にかけては私の主要な撮影フィールドとして山野草やリスからニホンカモシカなど動物たち、この地域の食物連鎖の頂点に立つオオタカをはじめとする野鳥たちの姿を撮っています。写真は地域の中心と [続きを読む]
  • 加賀海岸 戯れる波と夕陽を
  •     [夕陽は波立つ海へ]能登半島志賀町高浜出身の生涯反骨の人、戦前は治安維持法による弾圧を受けるもプロレタリア歌人としての節を貫き、戦後は赤旗歌壇の選者を10年も続けるなど私の尊敬する歌人「坪野哲久(昭和63年没)」が詠った能登の海はこの写真のような風景だったのでしょうか。  母のくににかへり来しなや炎々と冬涛壓して太陽没む 坪野哲久志賀町の美しい千鳥ヶ浜に立つ歌碑に記された歌ですが同じ歌碑に [続きを読む]
  • 夕景写真 白山・波頭・月 
  •     [夕照の白山]21日は朝から夜まで晴天、わが家から夕方の空を見てさぞや素敵な夕景が見られるのではと白山市の海岸へ。いつもの夕景ポイントにつくと夕日に照らされた独立峰としての素晴らしい白山の姿が浮かび上がっていました。    [夕陽の中の波頭]目を日本海に転じると荒々しい波が次々と押し寄せていました。夕陽の中の波濤に焦点を合わせて変化の続く波の飛沫を撮り続けていました。中には写真のような山の [続きを読む]
  • 金沢市内紅葉 珠姫の菩提寺「天徳院」
  •     [やはり来ました天徳院]今年もやってきました、金沢市内でも前田家の珠姫の菩提寺として知られる小立野台にある曹洞宗の名刹「天徳院」重要文化財でもある山門を潜ると紅葉色の広がる晩秋の庭園です。    [本堂前の庭は紅葉色]山門を潜ると回廊に囲まれる広い庭園、晩秋の今はもみじの色が映り込む参道が本堂に向かいます。毎年伺うお庭ですが雨の合間に駈けつけた今年の天徳院の紅葉は例年にも増して美しく感じま [続きを読む]
  • 兼六園の紅葉終盤へ 落ちもみじ
  •     [園庭を覆うモミジの落ち葉]みごとなモミジの敷き詰められた園庭です。秋はいたるところで見事な紅葉が見られる金沢の「名勝兼六園」ですがなかでもモミジの大きな樹が集まる山崎山周辺の秋は特別なものがあります。今年も終盤を迎えようとしている金沢市内の紅葉ですが、ここ数日の晩秋から初冬にかけての荒れた天候でモミジが降りしきる園庭は赤い絨毯が敷き詰められたようです。    [モミジの絨毯の中を流れる曲 [続きを読む]