syasinsi さん プロフィール

  •  
syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 金沢市内夕景
  •     [香林坊夕景]金沢市随一の繁華街といわれる「香林坊」から南町・武蔵町にかけて、かつて銀行や有名企業の事務所のピルが立ち並ぶビジネス街でした。いまはホテルが増えていますが、ピルの立ち並ぶ光景はいまも往時のまま続いています。写真は香林坊のビルに映り込むビルの夕景です。    [夕焼け雲が染め分ける空]この日の空は見事な夕焼雲が二分するように染め分けていましたPCのネット接続の不具合で2日間も更 [続きを読む]
  • 金沢市に政治の季節 花にもレンズを
  •     [第370回目の水曜朝交差点宣伝]来春に控える統一地方選挙や参議院選挙を前に金沢市では11月4日告示の金沢市長選挙が始まります。金沢市南部の共産党泉地域支部では毎週水曜日に続けている有松交差点朝宣伝が今朝10月10日に370回目を迎えました。街頭宣伝には佐藤正幸県議会議員も参加し、沖縄知事選挙での翁長県政を継承するとした玉城デニー知事の誕生、平和の問題、国民の暮らしの問題や県政、市政の問題 [続きを読む]
  • 夕陽の時の尾山神社神門
  •     [尾山神社神門のステンドグラス]金沢市のごみ有料化についての学習会に参加した後に金沢城の石垣の外を歩き前田利家を祀った尾山神社に入ると夕刻を迎えた神門のステンドグラスが夕陽を受けて美しく映えていました。ここを訪れるほとんどの方たちが前田藩の時代に建てられた神社だと思われていますが、じつは廃藩置県後の明治六年にこの地に建てられたもので、神門は当時としては「斬新なデザイン」というよりも、どちら [続きを読む]
  • 小松市木場潟 ビオトープを訪ねる
  •     [ミズアオイ]新聞報道で加賀三湖のひとつ小松市の木場潟で絶滅危惧種の「ミズアオイ」が復活、花を咲かせていることを知り行ってきました。わが家から車で40分ほどですからこの日の散歩に湖畔を歩こうと連れ合いと出かけたのです。写真がその「ミズアオイ」の花です。これなら子どものころ私の故郷、香川県の溜池でよく見かけた花なのでネットで調べてみると故郷でも石川県と同じく絶滅危惧1類に指定されていてびっくり [続きを読む]
  • 兼六園の秋めく十月
  •     [霞池はかすかに秋色]台風の来る直前の5日、連れ合いと散歩を兼ねて兼六園へ。なぜか見事に赤く染まった桜の葉が数枚たくさんの観光客を迎える霞池に映り込み徐々に進む紅葉の兼六園への期待が強まります。    [アオモミジ]兼六園のもみじの名所として知られる山崎山、部分的に色づいてきてはいますが色づく前の青モミジが小さな泉に映り込んで春のような雰囲気を見せていました。    [モミジ色づいて]いま [続きを読む]
  • 河北潟 コスモスと剣・立山
  •     [あれ! 剣岳が]台風25号の影響で真夏並みに32度というなかでしたが、好天に誘われて久しぶりに河北潟干拓農地に連れ合いとドライブ。目的だったススキの大群生は季節に遅れたようで見ることができなかったのですが、広々とした農地の景観を楽しみながらのドライブになりました。小さな売店でソフトクリームを食べながらコスモスを見ていると花の向こうにクッキリと北アルプスの剣岳が見えました。    [コスモ [続きを読む]
  • 山里の花とハナアブたち
  •     [ミゾソバとハナアブ]今を盛りと咲いているミゾソバの花で夢中になって吸蜜する小さなハナアブの姿、とくに顔に花粉をつけたまま花から花へと飛び交う姿に心打たれます。    [シシウドの花とミゾソバ]私がひそかに花火の花と呼んでいる「シシウド」と「ミゾソバ」の花がうまい具合に並んで咲いていました。    [秋アザミ]毎年気になるのが秋に咲くアザミの花です。ネットで調べるとアザミの花の多くが夏から [続きを読む]
  • 秋の山里定番の花 ツリフネソウと名を知らぬ青紫の花
  •     [キツリフネソウ]特別珍しいというわけではないけれど人に見てもらいたいほどのインスタ映えすると思いませんか。黄色いツリフネソウ。    [こちらは紫のツリフネソウ]光の具合が良かったのでしようね、こちらも弱い朝の光の中で咲いていた赤紫のツリフネソウ。    [なんという花だろうか?]今朝は猿やカモシカなどに出会えないかと久しぶりに朝の山里散歩、ヤマドリと得体のしれない動物の影を見かけました [続きを読む]
  • モノクロームで見る雨のバラ園
  •     [モノクロで見る薔薇の雫]金沢市内有数のバラ園が我が家近くにあり手入れの行き届いた秋のバラがいま盛りを迎えようとしています。春のように園内一杯に鮮やかなバラで埋まるというようなことにはなりませんが園の周囲の木々も秋色を帯びてきていい感じのなかで落ち着いたバラ園になっています。バラと言えば原色の美しさを押し出すようなものが多くそれが魅力の花でありますが、今日はそのバラをモノクロームに現像しま [続きを読む]
  • 秋を迎えて 渓流の滝
  •     [ツリフネソウと小さな滝]私の主な撮影フィールドである金沢市南部の渓流に映り込むように秋の花「ツリフネソウ」が岸辺に咲く中で小さいながらも美しい姿を見せる渓流の滝です。時折り滝の落ち口に清流の忍者とも言われる「カワガラス」もやってきます。    [美しく小さな滝]名前は無い、文字通り無名の滝ですが私の大好きな滝です。金沢市南部に広がる丘陵地の中心に金沢市の水源となる「内川ダム」があり、その [続きを読む]
  • 散歩で見た木の実 ツリバナ・アケビ・姫リンゴ
  •     [ツリバナ 真っ赤に裂ける実]北陸が台風24号の影響を受ける前にと曇り空でしたが午前中に連れ合いとのご近所散歩。ふと道路脇のお庭を見ると赤い花と見まがう真っ赤に裂けた実を見つけました。「ツリバナ」の実です、葉ももう少しするとすてきな紅葉ぶりを見せますがやはり一番の見ものは赤く裂けた艶やかな実です。ツリバナによく似たマユミの花言葉は「艶めき」だそうです。 [深山辺や真弓よりこき色ぞなき紅葉は秋 [続きを読む]
  • タテハチョウの季節
  •     [ツマグロヒョウモンチョウ]秋は蝶とトンボの最も生き生きとした姿が見える季節です。少し前に咲いたシュウメイギクの周りに飛び交う数羽の蝶がいました。タテハチョウの仲間「ツマグロヒョウモンチョウ」のようです。しばらく前までは西日本でしか見られなかったのが温暖化の影響か、金沢周辺でもごく普通に見られるようになりました。喜ぶべきか、悲しむべきか、環境の変化に複雑な気持ちです。    [吸蜜に余念な [続きを読む]
  • 加賀南部の美しい滝
  •     [西尾八景 十二ケ滝]小松市の倉ヶ岳高原近く、郷谷川が十二筋に分れて落下することで「十二ヶ滝」と名付けられた西尾八景の一つとされた名瀑です。国道416号線沿いに展開しているので行きやすいこともあり、水量も多く透明度も高いことから県内外から多くのカメラマンが訪れる滝として知られています。私もフィルムカメラのころから訪れている魅力的な滝の一つです。    [ヒガンバナと十二ケ滝]渓流釣りの釣り師 [続きを読む]
  • 秋晴れの畑にコガネタヌキマメ(?)の花
  •     [金沢市内に残る畑地に黄色の花]時々車で通る我が家近くの道路沿いで9月半ばに目に飛び込んできた畑に咲き誇る黄色い花。クルマの通行が多いので車を止めて観察とはいかなくて気になっていたのですが、今日は裏道に回りゆっくりと見せていただきました。春に咲く菜の花のような色ですが、形は豆の花のようです。ネットで調べてみると農家の方が緑肥として畑で育てている「コガネタヌキマメ」のようです。光の当たり具合 [続きを読む]
  • 樹木公園 黄葉始まる桂並木
  •     [黄葉する桂の葉]白山山麓の町では最も早く紅葉シーズンを知らせる白山市の鶴来樹木公園入り口の桂並木。私の行った午後一時過ぎの雲間から漏れてくる光がスポットライトのように色づいたハート形の桂の葉を黄色く輝かせていました。    [遠足の子らが]駐車場のすぐ近くの広場で遠足で来ていた小学生たちがお弁当とゲームを楽しんだ後、長い黄葉の並木道を横切り帰路についていました。    [曼殊沙華の向こう [続きを読む]
  • 初秋定番の花 ヒガンバナとツリフネソウの黄色い花
  •     [黄色のヒガンバナ]あるお宅の庭で黄色のヒガンバナを目にしました。ヒガンバナの仲間で「しょうきずいせん(鍾馗水仙)」だと思います。花言葉は「陽気、元気な心」、元気が出てくる花言葉ですね。所によっては自生するものもあるようですが、この花は園芸種として栽培されている黄色のヒガンバナのようです。それにしても珍しい黄色の美しい花を見ることができました。     [キツリフネソウ]こちらも初秋のころ [続きを読む]
  • ときには山の幸を
  •     [山栗とアケビ]いつもカメラを持って訪れる山里の朝、林道の脇に時々止まっている車の多くはキノコ採り(金沢周辺では「こけ採り」)の方達の車です。秋の山里は地表のキノコ、樹上の木の実と「山の幸」が次々と出る豊かな季節です。今朝は林道に立派な栗の実が落ちていたのを採ってきて茹で栗にし「山の幸」を堪能しました。アケビはまだ未熟で食べられないので鑑賞用です。    [栗の木]こういう木を見つけるとま [続きを読む]
  • 山里の小さな花 萩と溝蕎麦
  •     [朝露と萩の花]医王山麓の里で見かけた秋の彼岸の季節を代表する萩の枝先に朝露を光らせて小さな花が自分を押し出すように咲いていました。この花を見る季節になると朝から夜まで独楽鼠のように働き続けていた田舎の母が仕事の合間に小豆を炊いて作った餡をたっぷりつけたおはぎを思い出します。70年も前の子どものころ、滅多に口にすることのなかった甘味が広がった感触を今でも思い出します。    [溝蕎麦の花も [続きを読む]
  • ヒガンバナとアゲハ蝶
  • 明朝は「しんぶん赤旗」の地域配達担当日、時間がないので今夜は夜明けの金沢市を取り巻く山里を彩るヒガンバナとアゲハ蝶の写真を二枚アップするだけのブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。    [モンキアゲハ]見た目はクロアゲハですが名前は「モンキアゲハ」    [キアゲハ]当ブログの親サイトは[ぎゃらりーたちばな]です。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があれ [続きを読む]
  • 曼殊沙華の城と広大なソバ畑
  •     [天上の花? 地獄花?]石川県に暮らし始めてもう50年ほどになりますが、「これが石川県?」と思うことがあります。写真は「天上の花」とも「地獄花」とも呼ばれるヒガンバナに囲まれているような城郭風の建物です。なんとも、今風に言えば「インスタ映え」する風景だとは思いませんか。    [広大なソバ畑]白山山麓の山間に広大なソバ畑があり、いま白いソバの花が咲き誇り山裾一面が白い絨毯の様相を呈していま [続きを読む]
  • 剣・立山と牛岳に架かる朝霧を撮る
  •     [夜明けの剣・立山 5時49分]何日ぶりの晴れ間でしょうか、星の明かりに誘われて暗闇の見上げ峠から夕霧峠への林道を40分ほど車を走らせ医王山の尾根の道を富山県側の国見ヒュッテに向かいました。この日は立山から少し薬師岳側の山並みから朝陽が顔を出しました。峰の上の雲間からの斜光を受けて魅力的な剣・立山の峰々が、下方の牛岳と朝霧という豪華な引き立て役のおかげで朝焼け空をバックに浮きたっていました [続きを読む]
  • 秋の夕景 大乗寺丘陵公園
  •     [秋の陽はつるべ落とし]このところ曇りと雨続きだった金沢で珍しく夜明けから夜まで24時間晴れた18日。金沢市内有数の夕景スポットである大乗寺丘陵公園に連れ合いとのリハビリ散歩を兼ねていってきました。ちょうど金沢沖の海面に届こうとする夕陽が金沢の街と夕空を紅く染めていました。    [夕焼け空にアキアカネが]夕陽が海面に近づき夕焼け色が薄雲を染め始めると丘陵公園の空に赤とんぼが盛んに飛びかい [続きを読む]
  • 色違いのヒガンバナが咲きました
  •     [天高し 色違いのヒガンバナ咲く]毎年のように訪れる海岸線近くの田んぼの畔に天にも届けとばかりに二色のヒガンバナが咲きました。三日ほど前は稲刈りが終わったばかりでまだ姿を見せていなかったヒガンバナですが、どこから来たのかと思うほど見事な花を畦道に並べていました。まだつぼみを頭にのせてたくさんの茎がまわりで背伸びしていました。数日後にはみごとな光景を見せてくれるでしょうね。    [黄色の花 [続きを読む]
  • 朝霧の山里で
  •     [18歳と81歳]恋に溺れるのが18歳、風呂に溺れるのが81歳心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳昨日「石川県高齢者大会」でこんな話に笑いながらついつい考え込んでしまいました。集会の名前はいかめしいのですが県知事さんなどが挨拶するようなものでなく年金者組合に参加しているような方たちが集まる極めてくだけた大会です。民医連に参加する城北病院もの忘れ外来の大川医師の記念講演「高齢期を楽しく生きる」とい [続きを読む]
  • 御近所の花と蝶
  •     [アベリアの白い花とクロアゲハ]春から秋までわが家の前の道路脇で白い小さな花を見せてくれる街路樹。わが家に初めて来た「ネコ」という猫が大好きだった花です。この花が咲くと毎年のようにうっとりと花のにおいを嗅いでしばらく帰ることを忘れるほどでした。「ネコ」はその後20年ほどの生を全うして逝きましたが、この花はその後も毎年咲き続けています。夏から秋にかけて咲く花の乏しい季節のいまキアゲハやクロア [続きを読む]