aerot さん プロフィール

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aerotさん: astiの旅行日記
ハンドル名aerot さん
ブログタイトルastiの旅行日記
ブログURLhttp://asti-viaggio.seesaa.net/
サイト紹介文フツーの兼業主婦astiの旅行記です。年に1〜3回行っている海外旅行メモを綴っていこうと思います。
自由文4月3日(土)欧州旅行へ行ってきま〜す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/04/02 22:58

aerot さんのブログ記事

  • 海外旅行のトラブルと失敗・・・・・スリや盗難
  • 盗難と言えばいいのか、スリといえばいいのか・・・・・・2回ほど遭遇している。一番新しいのは2018年4月。メインのJALは、往路ファーストクラス、復路Cクラスにて、ヨーロッパを周遊。伊丹空港 → 羽田空港 → ロンドン → リスボン → セビージャ → バルセロナ → ヘルシンキ → 成田空港 → 伊丹空港セビージャ → バルセロナは、AVE。そのほかはすべて飛行機移動。今回も、最初の都市(ロンドン)に [続きを読む]
  • 海外旅行のトラブルと失敗・・・・・その後
  • ① スペイン旅行・・・・・・オーバーブッキングまず、2002年春のスペイン旅行。全くの団体ツアーである。メイン航空会社は、Air France関西空港 → パリ → バルセロナバルセロナから、バレンシア→グラナダ→セビージャ→マドリッドへ。マドリッド → パリ → 関西空港のはずであったが・・・・・パリ → 上海 → 関西空港 となり、大幅に遅れて帰国した。パリで、30人ほどの団体旅行であるのに、オーバーブ [続きを読む]
  • 海外旅行のトラブルと失敗・・・・・
  • astiは、一般的な旅行者である。海外留学も、海外勤務も、長期滞在もしたことがない。(憧れで終わってしまった。)海外と日本を常に行き来している仕事にも就いたこともない。一般人である。でも旅行は大好きだ。長くても2週間、短いときは2泊3日。こんな旅行を繰り返している。かれこれ50回を越えてしまっている。今まで、命を落としそうなトラブル。自己責任でメインの飛行機に乗り遅れる・・・・・といったことはない。し [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その10 総括その後
  • 6月3日(日)早朝、関西空港着。教会の団体とはいえ、一人で参加したベトナム旅行。好き勝手やっているように見えるかも知れない。その間、北海道の娘が帰ってきたりして、何とこの関西空港で入れ替わるのだ。北海道へ帰る娘一家と。小さい女の子たちには、アオザイをプレゼントする。一人勝手に楽しんだとは言っても、教会でのミサがたくさんあった超まじめな旅行である。しかし、帰国後5週間後に起こったわが人生の一大事に寄与す [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その9 ホーチミン観光 ミトーヘ
  • 6月2日(土)いよいよベトナム旅行最終日となる。朝のミサは自由参加で(私はパスしてしまう。)郊外のミトーへ行く。戦争と、どのようなつながりがあるか、歴史や民族はどうなのか、調べる余地がある。(フエの王宮もそうだった。かなり未知なことが多い。)メコンデルタ地帯のジャングルであり、そのジャングル感を楽しむためであり、戦争中はどうだったのかを考えるというものだろう・・・・と解釈しているが。ミトーの船着き場へ [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その8  ホーチミンへ
  •  6月1日(金)月が変わり、6月へ。異国の地でむかえる月初めだ。ホイアンからダナン空港へ移動し、いよいよこの国の第一の都市、ホーチミンへ。ダナンって、近代的な大都市だ。ホーチミンと言うよりはサイゴンのほうが感じがいい。ホーチミンへ到着後、神学校見学。そして、神学校附属の聖堂で、ミサを。でも、この国って同じアジアなのにカトリックが盛んで、聖職者になりたがる若者の本当に多いこと!S神父様やその弟たち。みん [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その7 ダナンとホイアン
  • 5月31日(木) フエで一泊したあと、ダナンの町を楽しむ。ダナンはピンクのかわいい教会。だが、今日は閉まっている。(神父様たち、みんな出払っているということ) 私たちは、ルルドでお祈りをし、となりの修道院の礼拝堂でミサにあずかる。暑い!37〜38度はあるだろう。でも、ミサの後のすがすがしさ。敬虔ではないカトリック信者の私でも思う。お土産ショップで、バッチャン焼きの小皿を購入。昼食は、龍の橋の見える、ウォー [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その6 ラヴァンの聖母
  • 5月30日(水)フエ王宮の次は、バスでラヴァンの聖母に向かう。聖母出現の地だ。有名なところでは、フランスのルルド。 メキシコのグアダルーペ。 ポルトガルのファティマなどがある。どれも行ったことはない。先月、リスボンに行ったが、ファティマまでは行かなかった。(個人旅行なので、無理がある。)このアジアに聖母出現の地があるのは初めて知る。アジアでありながら、カトリックの盛んな国(フィリピンは特別であるが。) [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その5 フエへ
  •  5月30日(水)早いもので、この旅行も中盤だ。フエ・ダナン・・・・・・とセットで覚えているフエ。中部に位置しているとしか知らない。早朝から飛行機で移動。ハノイ、ノイバイ空港から、フエの空港へ。。フエ近郊に、北と南の境界線があった。したがって、フエは旧南ベトナム最北の地だ。今は、朝鮮半島だけであるが、少し前はこのベトナムの南北、そしてドイツの東西を分ける壁。フエは、リゾート地であり古都である。京都のよ [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その4 ハノイナイトライフ
  •  5月29日(火) 後半ハロン湾、2度目であったが、団体で行く楽しさを味わった。昨日朝早く出発したので、眠い。バスでは爆睡。ハノイ市内へ帰ってくる。ここで、ベトナム(特に北部)では定番中の定番、水上人形劇であるが、今回は希望者だけ・・・・ということであった。もう二度目であるから、断るつもりが、おりしも土砂降りの雨・・・・・・(先月のロンドン、ポルトガルから、今日まで雨ばかりなのだ。)そこでゆっくりのんび [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行 その2 ハノイ
  • 5月28日(月)  後半ハノイ到着。とりあえずは日本と同じくらいの気候。雨上がりか?二度目のハノイであるが、ノイバイ空港はまだ新しい。私たちはバスに乗り込む。S神父様を団長として、日本から同行の女性添乗員、Hさん。ハノイは現地ガイド。メンバーは約20名。私より年上の超ベテランの方が多い。文廟、ホアンキエム湖。前とおんなじだ。そしてメインは、ハノイ大聖堂(聖ヨゼフ教会)薄墨色の、ホアンキエム湖のほとりの。現 [続きを読む]
  • ベトナム巡礼紀行・・・・ ハノイ(河内)
  • 5月28日(月)波乱に富んだヨーロッパから帰国後1ヶ月半がたった。しかしまた旅行へ。今回は、カトリック教会主催の団体旅行に、一人で一人部屋で参加する。来たるべき一人旅に備えて、昼は団体、夜は一人旅っぽく振る舞うということ。しかし今回は物見遊山ではない。それぞれの町でカトリック教会または、その付属施設へ訪問し、ミサに参加することである。ベトナム出身のS神父様。私の息子くらいの年だ。彼のお里帰りももちろん兼 [続きを読む]
  • 瀬戸内 行きあたりばったりGW パートⅡ2018<br />
  •  5月4日(金)夜より、2泊(1泊は車中泊)旅行に。夫の自慢のオープンカー フォルクスワーゲンEOSにて。昨年と同じようなことをする。しかし昨年は、倉敷、下関、防府・・・・・であったが、今回は下関、防府、岩国だけ。ヨーロッパから帰ったばかり、そして私は今月末にベトナム旅行をひかえている。山陽道で車中泊をして昨年行けなかった角島大橋を目指す。 [続きを読む]
  • ヨーロッパ最後の日
  •  4月11日(水)ヨーロッパ滞在最後の日である。良いこともイヤなことも、損することも面白いことも。みんなひっくるめてのヨーロッパ。英国(英語) ポルトガル(ポルトガル語) スペイン(スペイン語・・・・アンダルシア語とカタラン語)フィンランド(フィンランド語)いろんな国を回った。3年前の純粋にイタリアばかり回る旅でもなく。今日半日、フィンランドを楽しもう。しかしあまり時間が無い。(総括)・航空機伊丹空港  [続きを読む]
  • 北欧 フィンランドへ
  • 4月10日(火)異国の地でむかえる4月10日娘の誕生日だ。朝から空港へ向かい、トランジット地であるヘルシンキへ。Finnairへ搭乗。北欧はどんなところかどきどきわくわくだ。スペインの治安は私にはハードすぎた。スペインが嫌いになったわけではないが。ヘルシンキヴァンダー空港へ。機内でチョコレートを買い込む。ポルトガル、スペインとは全く異なる世界が広がっている。雪が残っており、針葉樹の森が続く。少し古くて郊外である [続きを読む]
  • スペイン最後の夜
  • 4月9日(月)スペイン最後の夜だ。それに帰国日も近い。バルセロナでは、ラウンジ付きのホテルに泊まっているから、建築まわりをしたあと、一度ホテルのラウンジで食事をし、地下鉄にてでかける。地下鉄では端から端まで乗るみたいであるが、2010年に来た、キメッキメッへ。(2010年は、ツァーだったのに、こんな時間があったのだ。)地下鉄から近いはずなのに、迷う。迷ったあげく、なんとか・・・・・・老舗のバー。立ち飲みだ。缶 [続きを読む]
  • バルセロナ・・・・美しい街の建築探訪
  •  4月9日(月)今日は、バルセロナの建築を見て回る。すべて日本で予約済みだ。昨日のイヤなことを振り払い、まず定番中の定番。サグラダファミリアへ。怖いが、地下鉄を使う。2002年、2010年、そして今年2018年、次回は完成の2026年に行くのだろうか?今回は、外観の進み具合なんかより、内部をじっくりと見よう。この聖なる内部を・・・・・・それから、昨日の続きで警察へ行き、カタルーニャ音楽堂へ。2010年、外部だけを見に行っ [続きを読む]
  • バルセロナ・・・・治安の悪い街、しかし美しい街。
  • 4月9日(月)昨日は忙しかった。セビージャからバルセロナに移動し、フラメンコを見てきた。その間に、スリに遭い財布とスマホをなくす。財布は分けていたので、全財産がなくなったわけではないが、保険会社、カード会社に電話したり、昨日も今日もバルセロナ警察に行ったりで、サグラダファミリア(ガウディ)、カタルーニャ音楽堂、サンパウ病院(ともに、ドメネク・モンタネール)そして、カサミラ、カサバトーリョ(ガウディ)を [続きを読む]
  • フラメンコ!
  • 4月8日(日)フラメンコショーが始まる。何と!ファルーコにファンデファンが出演する。ファルーコである。あのファルキートという世界最高のジプシーの踊り手の弟である。5年ほど前。大阪公演を見た。それだけではない。この四條畷で、手作り歓迎パーティーがあり、私も参加したのであった。いろいろな人が出演。男性の方が多い。女性の、カリメ・アマジャ。ソレアポルブレリアファルーコは、アレグリアス。フラメンコに関わるよう [続きを読む]
  • 地獄を見る。しかしその後は。
  • 4月8日(日) 夜。フラメンコを見ることになっている。ここはバルセロナ。本場ではない。バルセロナのエル・コルドベス。超有名タブラオらしい・・・・・それも有名人が出演。地下鉄に乗り、タブラオへ向かう。2日券を買う。そこまでは、財布はあった。スマホもあった。フォーラムから乗り、ジャウマプリメールで降りる。その間、座っていた。降りたら無くなっている。ああ!なんと言うことだ!気を取り直して、フラメンコショーへ [続きを読む]
  • AVEにてバルセロナへ
  • 4月8日(日) この旅行で、唯一列車の旅となる。セビージャ、サンタフスタ駅からバルセロナ、サンツ駅まで5時間あまりの車窓の旅。まず、昨日借りたレンタカーを返しに駅舎へ。どうしてヨーロッパの駅は風情があるのかな。AVE1等車に乗り込む。満席であった。日本から予約していったのも関わらず。席が離ればなれになる。グラナダ、シウダレアル、サラゴサ、リェイダ・・・・・バルセロナサンツ駅へ。この駅を利用するのは初めてだ [続きを読む]
  • ドライビングアンダルシア
  • 4月7日(土)夫が、レンタカーを借りたい・・・・ということで、セビージャ、サンタフスタ駅へ。私は、今回は国際免許を取得せず。まあ運転手をやとったつもりで。借りたのは、私のものと同じような、フォルクスワーゲン。ウエルバにヘレスにカディスにマラガ・・・・・と考えていたが。行ってくれたのはウエルバと、イギリス領ジブラルタルだけ。何をしているのか?しかしこの旅行、必ず雨が降る。 [続きを読む]
  • スペインへ渡る
  • 4月6日(金) ほっこりとしたポルトガル、リスボンより隣国スペインへ。イギリスやポルトガルとは異なり、3度目のスペインだ。リスボンからセビージャ。陸路で行くつもりだったのに・・・・・その手はない。エアポルトガルにて、空路セビージャへ。今回の旅行で最も短いフライトだろう。タクシーでホテルへ向かう。郊外の、ヒルトンガーデンイン。空港 → ホテル → 駅 → 街 となっている。帰りは陸路だ。ホテルは、スペイ [続きを読む]
  • リスボン・・・・・・癒やしの街
  • 4月5日(木) リスボン3日目。今日は、路面電車に乗ってあてどもなくさまよう。今まで来たヨーロッパのどの街よりも、日本の感覚に合っている。ほっこりとしている。治安は良い方なのだろう。(後日、隣国で治安のために酷い目に遭うのであるが・・・・)路面電車(特にレトロ車両がいい)にj乗り、海辺(正確には、テージョ川という幅の広い川であるが・・・・)教会、展望台、レストラン、お店・・・・・特に予定も立てず、予約も [続きを読む]