是永宙 さん プロフィール

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是永宙さん: あれこれ椋川
ハンドル名是永宙 さん
ブログタイトルあれこれ椋川
ブログURLhttp://mukugawanosato.blogspot.com/
サイト紹介文椋川の自然・暮らし・文化、地域活動、無農薬の米づくりなど紹介しています。
自由文2001年に高島市椋川(むくがわ)に移住。夫婦と子供4人で自然を楽しみながら、「地域の産業に!」と無農薬の米作りにも挑戦しています。消えようとしている貴重な伝統文化や生活の知恵を地元の方から学び、少しでも未来に伝えたいと思っています。
7年間、地元の方と山仕事をしていましたが、2008年に旧椋川分校に開校した通信制高校に、体験学習のコーディネータとして勤務するようになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/04/03 00:57

是永宙 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏休み親子イベント
  • ドラム缶でピザを焼いて、午後は田んぼや川で生きもの観察したり、川遊びや虫取りなどが楽しめます。(生きもの観察は講師の関係で29日のみ)日時:7月27日(木)29日(土)午前10時集合場所:椋川山の子学園キャンプ場参加費:大人700円 小学生未満300円生きもの観察指導料として一家族あたりプラス500円(29日のみ)必ず事前に申し込んでください。先着15組です! [続きを読む]
  • 第13回 おっきん!椋川 詳細が決まってきました
  • 今年で13回目を迎えた「おっきん!椋川」農家の軒先に1年に1 日だけのお店が開店。村の中に点々とある軒先ショップを巡りながら、地元の方と交流し、自慢の料理や手仕事品を楽しんでいただけます。。。日時:2016年11月13日(日)10時〜15時場所:滋賀県高島市今津町椋川公共交通機関がありませんので、基本的には車での来場となりますが、JR安曇川駅から無料シャトルバスがあります。安曇川駅からのシャトルバス安曇川駅発 9 [続きを読む]
  • 栗のおすそ分け
  • 近所のおばあちゃんに「栗拾ったからおすそ分け」と栗をたくさんいただきました。一度に全部は食べられないので、栗についてる虫の卵が孵らないように熱処理をして冷蔵庫に保存することにしました。以下、熱処理の方法です。お湯の温度と時間が大事ですよ〜<用意するもの>穴をあけたビニール袋鍋温度計1)鍋に水を入れ、火にかけ80度のお湯をつくる。2)お湯が80度を超えないように気を付けながら栗を投入。3)火を弱め、 [続きを読む]
  • 子どもを信じる覚悟
  • 静岡県富士市で冒険遊び場をされている渡部達也さん・美樹さんのお話を聞くことができました。http://www.h6.dion.ne.jp/~playpark/https://www.facebook.com/taccyannmickey.yumemachinet?fref=ts冒険遊び場、ということで自然の中で「のびのび遊ぶ」というお話かと思いきや、「子どもの貧困」や「いじめ」「生きづらい子どもたち」のお話し。渡部さんの冒険遊び場は「遊び場」というよりも「居場所」的な意味合いが大きいのだと [続きを読む]
  • 恩返し
  • 今日は一人の若者が我が家に泊まっている。なんでも名古屋から鳥取の境港まで原付で移動しようとしているらしい。本当はもっと走っているはずなのだが、今朝からの寒さで、低体温になってしまい、今津のガソリンスタンドでヘルプ。そのスタンドで働いている友人から連絡があり、彼を一晩泊めてあげることになった。聞けば、専門学校に通っていたが、卒業まであと一年ということろでお金が無くなり、1年間休学して仕事をして学費を [続きを読む]
  • 糀のお師匠さんに恩返し
  • この冬、縁あって糀づくりを始めました。Iターン若者の井上君と試行錯誤を繰り返し、お師匠さんに何度も糀をみて頂いて「お前さんの糀を買わしてもらうわ」と言っていただけるくらいのものはできるようになってきています。この糀を使って椋川の特産品づくりをしていこうと考えていますが、糀づくりの技術は高島の人にも広く共有したいと思っています。糀づくりの技術自体は特別なものではなく、昔の農家ではそれぞれ行われていた [続きを読む]
  • 糀を育てながら思う事?
  • 〜情報がリアルタイムに細かくわかることによって・・・糀の温度を測るのに最初は普通の温度計を使っていましたが、温度管理している室をいちいち開いてみなければならなかったので、デジタルの温度計を買いました。温度センサーはコードの先についているので、室を空けることなく、しかも0.1度刻みで計測してくれる優れものです。これが1000円ちょっとで買えるのですから、お手軽です。これで室の中の温度はもちろん、室の中の袋 [続きを読む]
  • 糀を育てながら思う事?
  • 糀の面倒をみていると、赤ちゃんの面倒をみているかのような気持ちになります。糀は主に温度で状態をみるのですが、この温度の上下で「ほっ」としたり、心配になったりします。上がり過ぎると品質が悪くなるし、下がり過ぎると発酵が進まないからです。例えば、糀造りの工程に「種切り」という作業があります。蒸した米を35度くらいまで冷まして種糀をまくという作業です。蒸し米の温度が高すぎると糀菌が死んでしまうし、逆に低く [続きを読む]
  • 高浜原発が再稼働で思うこと
  • 高浜原発再稼働。電気料金は下がるだろうけれども、本当にそれでいいの?未だに処分先が無い「核のゴミ」を深海に埋めてしまおう、という案まで出てきた。素人目に見ても、安全性に疑問符だらけの案に頼らざる得ない原子力発電所を動かすのは、どう考えても理屈に合わない。子どもや孫や、いや100年先の人間たちが私たちを「何てことしてくれたんだ!」ってことに成りはしないか。本当に心配だ。そしてさらに気になるのが、世論調 [続きを読む]
  • 糀で夢を語る
  • 縁あって安曇川の糀屋さんから糀の作り方を教わって、今も試行錯誤中ですが、この糀造り、椋川の特産品にしたい、という思いもありますが、高島の中でもっと広めていきたいと考えています。新規就農者の冬の仕事にぴったりだからです。もっと言えば、「高島の子どもは小学生の間に1度くらいは家の味噌を仕込んで食べてるよ」くらいに考えています。ちょうど小学3年生で「すがたをかえる大豆」という国語の教材があるのですが、それ [続きを読む]
  • はじめての糀
  • 「はじめてのお使い」ならぬ「糀づくり」品質にムラはあるものの、甘い糀のにおいがふんわりとして、なんとか糀になっているようです(たぶん・・・)。実際にやってみると、いろいろ気がつきます。師匠(=糀屋さん)の言われていたことをしっかりできていない部分が、そのまま結果に現れていて、師匠の言われたことの根拠が失敗を通してよくわかりました。前回の投稿では、糀屋さんの「秘伝の技」と表現しましたが、正確に言えば [続きを読む]
  • 糀づくり
  • 毎年、味噌づくりで使う米糀を作ってくださっていた安曇川の糀屋さんがこの冬から廃業。朽木の糀屋さんにお願いしようかなぁ・・・と思っていたら、事情があってそこも・・・。発酵のまちを標榜する高島市ですが、昔ながらの糀づくりをされているところが高齢化によって姿を消しつつあります。機械を使って製糀されているところはありますが、昔ながらの作り方にこだわりたいという思いがふつふつと沸き上がり、もう自分で作るしか [続きを読む]
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