北京老学生 さん プロフィール

  •  
北京老学生さん: 北京老学生・日本から台湾へ
ハンドル名北京老学生 さん
ブログタイトル北京老学生・日本から台湾へ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mochimoma
サイト紹介文2013年4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、台湾・台中市へ。日本人、団塊の世代の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供460回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2010/04/03 21:21

北京老学生 さんのブログ記事

  • 【産経抄】会津と長州の関係は語っても、沖縄は見捨てるのか?
  • 昨日(15日)、その前日(14日)の沖縄・辺野古での土砂投入に関する記事を、新聞で読んでいた。沖縄の現地紙(私が、今回多少、読んだのは『琉球新報』の方だが。この新聞は、電子版の1部売り、つまりある特定の日の新聞の電子版を販売している)で、見出しが最大級なのは、当然のこととして、気になったのは、『産経新聞』の紙面である。この新聞は、『保守』あるいは『愛国的?』な論調を売りにしているはずなのだが、(『 [続きを読む]
  • 【ベランダ園芸】明日はまた、台湾に戻る すす病にかかった月桂樹を治療?
  • 明日(16日)はまた、台湾の台中市に戻る日だ。今回、当初は12日に戻る予定だったが、歯医者の診察の関係で、それが4日ほど伸びた。そのため、今日(15日)は、家の中の掃除とか、荷物の準備などやらなければならないことがたくさんあって、どうにも外出できそうにもなかった。(本当は、東中野でやっている韓国映画『共犯者たち』か、横浜・伊勢佐木町でやっているアメリカ映画『華氏119』、あるいはいろんなところでや [続きを読む]
  • 【日本に一時帰国】17日目 ゴーン、祇園精舎の鐘の声 
  • 昔、高校生時代に教わった『平家物語』に次のようなくだりがあった。(もちろん、冒頭の部分しか覚えてなくて、その後の部分は、ネットで検索したのだが…。)<祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。>今日、この祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声は、『ゴーン』『ゴーン [続きを読む]
  • 【ベランダ園芸】オリーブが色づいてきた 歯の神経と大根との相似形?
  • あと1週間ほどで、また台湾(台中市)に戻ることになるが、ベランダの食物たちの様子を見た。こんな感じで、わずかに実を付けたオリーブが2鉢ほどある。その他実を付けていないのが、1鉢。今朝、気が付くと、こんな風に熟した色をしたオリーブの実があるのを、見つけた。こういう色に変わっていくと、実を収穫して塩漬けにすると、いちおう、オリーブの油を含んだものが出来上がる。気になるのは、このように病気っぽい植物があ [続きを読む]
  • 【清里へ】高校時代の友人の『山小屋?』で2泊する トルコ料理の話?
  • 昨日(11月30日)の昼過ぎ、JR東日本・中央本線のこの駅に降り立った。特急『あずさ13号』というのに、新宿駅から乗り込み、1時間40分で到着した。(『あずさ○○号』というと推理小説や、歌の素材になっていた記憶がある。)駅前には、このような看板が立っている。そのすぐ後ろは、韮崎高校サッカー部の像が立っている。『ノーベル賞』の大村智博士というのは、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞した研究者だ [続きを読む]
  • 【日本に一時帰国】本日(26日)、また『一時帰国』します
  • 既に26日になってしまいましたが、本日(26日)、台湾(台中市)から日本に『一時帰国』します。昼ごろの、桃園空港発の飛行機で、夕方、成田空港に到着。その後、横浜の自宅に向かうので、到着するのは、10時くらいになるかもしれません。『一時帰国』期間中も、このブログを書き続ける予定ですが、多少、休み休みになってしまうかもしれません。(日本には、二週間強滞在の予定にしています。)なお、台湾の『統一地方選挙 [続きを読む]
  • 【台湾・金馬奨授賞式】『両岸』の亀裂が露呈 中国からの出席者早々と引き上げ
  • この話、書こうかどうか少し迷ってていたのだけど、日本国内でほとんど報道されていない(新聞紙面には出ていないようだ)ようなので、少し書いておこうと思う。11月17日夜、台北市で『台湾のアカデミー賞』と呼ばれることもある『第55回金馬奨』の授賞式が行われ、テレビでも5時間以上にわたってその生中継がされていた。今回は、中国の張芸謀(チャン・イーモア)監督が最優秀監督賞を受賞するなど、それなりに華やかな行 [続きを読む]
  • 【台湾の投票日は図書館も休館?】『統一地方選』の24日まであと3日
  • 昨年の春から、台湾の台中市内に住んでいる。近所に国立公共資訊図書館というのがある。『資訊』とは『インフォメーション』の意味だという。ここには、日本語の本が結構、そろっているので、よく散歩がてらに出掛ける。一度に、たしか30冊まで、1カ月間借りることができる。昨日(20日)もまた出掛けた。というのは、来週には日本に『一時帰国』するので、日本にいる間に『返却期限』が来るものは、返しておかなければならな [続きを読む]