田淵真知子 さん プロフィール

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田淵真知子さん: 「一歩踏み出し力」プロデューサー
ハンドル名田淵真知子 さん
ブログタイトル「一歩踏み出し力」プロデューサー
ブログURLhttps://ameblo.jp/machicommunication
サイト紹介文ダイヤモンドのように輝く自信を手に入れる「一歩踏み出し力」で加速していきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 30日(平均4.0回/週) - 参加 2010/04/03 23:21

田淵真知子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ポジティブ人間は自分に甘い?
  • ポジティブ人間であれネガティブ人間であれ、自分の活かし方が大事ですね。「いいところ」「できているところ」「その人らしさ」に焦点が当たっていれば自分にポジティブだのネガティブだのとレッテルを貼ることに注意を払うこともないでしょう。 あるとき、こんなことをおっしゃる方がいました。 「ポジティブ人間は甘い。もっと自分に厳しくしなければいけない」 なるほど、ポジティブという言葉の響きに自己に対して厳しいイメ [続きを読む]
  • 「いつもの自分」の基準とは
  • アスリートが勝負をかける試合の前のインタビューで、競技種目に関わらず、よく耳にする言葉があります。 それは、「いつもの自分が発揮できればいい」という言葉です。つまり「いつも通りの実力が発揮できれば、大舞台においても自分としては最高の結果になる」という意味でしょう。ちょっと聞くと謙虚な印象ですが、その中にトレーニングで培った自信が感じられます。 「いつもより、少しでも良くできればいいなあ」とう甘い期 [続きを読む]
  • 痛い思いを感謝に変えるワークとは
  • 小さな子供が歩いていてつまずき、ころんで泣く。大した怪我でもないのに痛いと泣いている。 そんなときよく「痛いの痛いの飛んでいけ〜」っておまじないのように言ってあげたり、そんな光景を見たりしたことがあるでしょう。子供は静かになって泣き止むものです。 ほほえましい子供とのやりとりですが、案外大人にも応用ができると考えています。 私の応用はこんなです。 PCに長い時間向かっていたりすると、目が酷使され痛むこと [続きを読む]
  • 意外な人から共感されるとき
  • 共通な話題で盛り上がると、いつでも相手との目に見えぬ距離が縮まったと感じますね。それは、たとえ初対面の人とでもそうです。 共通の話題、一番典型的なお天気の話を持ち出すのが無難とされています。40度近く上がるのではないかというような今年の夏には「今日も暑いですね」と言うのがあいさつ代わりになりますし、「いやまったくそうですね」とすぐに共感してもらえます。 ある時イギリス人との初対面で「今日は晴れてい [続きを読む]
  • 最初の一歩は100点満点で自分を変える
  • 先日ある女性の相談に乗りました。「私、人と話すのがとても苦痛なのです。みなさん、うまくいっているのですよね?」って聞いてくるのです。「何か困っていることでもあるのですか?」って聞いてみたら、「例えば、靴屋さんで靴を選ぶときに店員さんがあれこれ自分が気にいるまでたくさんの靴を持ってこられますよね・・・」「私が決めかねているのが悪いって感じてしまうんです」「だから、早くなんでもいいから決めてあげないと [続きを読む]
  • 20代は大人扱いされないのか
  • 電車内広告を何気なく見ていたらある結婚情報誌の特集記事の見出しに「うん??」 しばし考えてしまった。それは大きな文字で 大人の結婚準備はこの一冊でOK! というもので(この写真は雑誌とは関係ありません)すぐ横にサブタイトルとして小さめの文字で 20代とはここが違う(この写真は雑誌とは関係ありません) と全体を読んでひっかかったんですね。 「大人の」という形容はよくあることで「大人の対応」「大人っぽい人」な [続きを読む]
  • USオープンに見る「ひとり占め」の醜さ
  • こんにちは! 自然災害の甚大な被害に心が痛いニュース続きのなかで嬉しい出来事は、全米オープンで初優勝に輝いた20歳の大阪なおみ選手の快挙ですね。 ところがご存知の通り試合中から表彰式に至るまで引きずったセリーナの行動がテニス界の歴史に残るほどの物議をかもすことになりましたね。 表彰式の時にですらウイリアムズは優勝したかのように真ん中に立っていたのには驚きました。いつも女王の位置に立つことに慣れている [続きを読む]
  • 正しいことが間違ってくるとき
  • 大人でも子供でもいい加減なことを言って信用を得ることはできませんね。 自分の心にも正直に忠実にものごとを言い考えを伝える。 しかし、馬鹿正直という言葉がありますがこれはいい意味には取られていませんよね。 正直には取り扱い注意がつきそうです。 人付き合いにはどこか「正直」だったり「正しさ」に行き過ぎがあるとぎこちなくなってしまう境界線のようなものが目に見えずに存在しています。 例えば冬の寒い日、レストラ [続きを読む]
  • 緊急時に出るというセリーナの性質とは
  • テニスの大阪なおみ選手が全米オープンで優勝しました。このことはスポーツニュースでも取り上げられているのでみなさん、ご存知だと思います。 女王セリーナ・ウイリアムズで知られていますが確かにこれまでに築いた実績からはその名がふさわしいでしょう。 ところが、女王の名前にふさわしくないスポーツマンシップを露呈してしまいました。 ゲームで自分が追い込まれている姿を絶対に認めたくなかったそのはけ口のように私に [続きを読む]
  • しぐさで年齢を想像する
  • みなさんは、自分のしぐさを意識したことってあります?最近まで元気な姿を拝見していたお医者さま、日野原重明さんはしぐさを常に意識していたとか。しぐさひとつで、若返ることもできれば老けて見えることもあるらしい。例えば、歩いていて、後ろから呼ばれたとします。振り返ろうとるすとき、身体ごと少しずつ回転してカタカタと振り向いたら、すごい「おじいさん」になる。身体は進行方向のまま、首だけをさっと後ろに向ける [続きを読む]
  • 名刺交換で失望させる人の特徴
  • 今朝テレビをつけてみたらある元人気グループのタレントが酒気帯び運転で、自転車に乗っていた人をひき逃げしていたという報道を見ました。 その後の報道内容に大変興味を持ちました。 人気タレント時代に弟を交通事故で亡くされていて、なんと自転車に乗っていて車に轢かれたというのです。 そんなこともあり、安全運転の大切さを訴えて警察署の一日署長をしていた。 というからあきれるばかりです。 誰もがひどいと思いでしょう [続きを読む]
  • 占い師になれ
  • みなさんは占いって信じます?私は結構ネットの新年占いの誘惑に弱い。(笑)神社へ詣でれば必ずおみくじ引きたくなります。例えば、水晶玉の向こうに見えるあなたの未来の姿はいかに?それを予測できてぴったりと当てるのは実はあなたです!というのも、私のコーチングでの電話セッションを長年受けてくださっていたイラストレーターのこと。「将来の理想の姿は・・?」という夢のような話で盛り上がったことがありました。「そ [続きを読む]
  • 「似てるっていわれません?」から始まると
  • 初対面の集まりでのこと。初参加だとういAさんのこと。一通りの典型的な社会人の自己紹介は終わっていたのですが宴もたけなわになって、くだけてきたら、ある人がAさんを見て、「矢沢永吉に似てるって言われません?」と質問したんですね。それがきっかけだったのですが、「それは初めてです。僕は中村雅俊・・・」聞き捨てならない有名人の名前にまわりにいた5,6人の人だかりができてしまいました。まあ全部古いんですが。( [続きを読む]
  • 目標達成と時間の関係
  • こんにちは! 先日、ある会社の提供するTOEICのスコアアップコースの宣伝の内容を見ていました。 私自身、企業や組織でTOEIC集中講座などやっているので興味があります。 一言でいえば、この会社のコースを受ける人たち入会金を払った時点で目標達成度が半分以上保障されている! と思いました。 なぜならば、一日3時間の勉強時間を確保する これが条件となっている。素晴らしい。 モチベーションってやればやるほど出るものです [続きを読む]
  • 見下した相手の人知れぬ職業倫理とは
  • こんにちは! 接客に関する書籍などかなり読んではいるのですが、その中で印象的なエピソードを紹介します。 古い話なのですが、あの「梨本ですが・・・」で芸能人を突撃インタビューして困惑させるリポーターの話です。 もう残念ながら故人となってしまいましたが・・・。 彼は当時、旧キャピトル東急に長期滞在して取材活動に励んでいたそうです。 そのホテルのコンシェルジュ長が退職後に出版された「極上のサービス」に記載さ [続きを読む]
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