阿蘇地☆曳人 さん プロフィール

  •  
阿蘇地☆曳人さん: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ ameba版
ハンドル名阿蘇地☆曳人 さん
ブログタイトル草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ ameba版
ブログURLhttps://ameblo.jp/assocy/
サイト紹介文自虐史観の葬送のために!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/04/04 11:22

阿蘇地☆曳人 さんのブログ記事

  • トランスジェンダー の子を持つ母親より(from change.org)
  • LGBTの子を持つ家族有志     2018年8月8日 ― 杉田発言について各地で抗議行動が続いていますね。いつまで杉田議員はだんまりを決めているのでしょうか。そろそろ態度を示してほしいところです。 本日は呼びかけ人であるLGBTの子を持つ親有志のひとり、トランスジェンダー の子を持つ母親からのメッセージをご紹介します。================ 親の想い 公職についている方は、ご自分の発言の影響力を自覚して [続きを読む]
  • ”誤報 または虚報のつくりかたについて”
  • リブログ元の記事の事実誤認の部分に関してはすでにご訂正頂きました。そのうえで、さらに「訂正とお詫び」のエントリーをなさっています。敬服に値するご姿勢と存じます。 なるほど。 確かに見事な誤報の作り方の見本である。 実は、元首相・菅直人氏もかつて「LGBTには生産性がない」という主旨の発言をしている。何が、「実は」だぉおwww 菅の発言は、これだろう。 https://www.youtube.com/watch?v=Kqu1424g1mE LGBTへの言 [続きを読む]
  • 8年前のエントリー「家族を崩壊に追い込むもの」
  • 政権復帰した自民党の憲法改悪策動、目が届きにくかった「家族」「政策」に再び光を当てて下さった杉田水脈議員に感謝。以下は、2010年1月7日付の旧稿(一部手直し)。|自民党の「見なおし」論の基調となっているのは、「個人の、|権利、尊厳よりも家族・共同体・国家への奉仕が優先され|るべき」という意識です。議論に出席した議員からは、|「夫婦別姓が出てくるような日本になったということは大変|情けない」「家族こそが [続きを読む]
  • 「マルクスは、頭の労働を知らない」!?
  • マルクスの労働論は、工場での単純労働をモデルとしてそれを一般化することで成り立っています。そこでの労働者に必要とされるのは健康な肉体だけです。しかしどう考えても、このような労働モデルは現代の多くの労働にはあてはまりません。まず端的にいって、多くの領域でなんらかの「習熟」は必要ですし、それに「習熟」という言葉には収まらない、さまざまな「知恵」も要求されます。工場での単純労働をモデルとするマルクスは、 [続きを読む]
  • マルクス派から見た「近代経済学」の特徴
  • 大谷禎之介『図解 社会経済学』を読む 近代経済学は,19世紀後半に入って限界効用価値説[1]が唱えられたことで成立しました。『図解 社会経済学』の7ページでは,近代経済学の特徴が社会経済学との対比で次のようにまとめられています。 《その根本的特徴は,労働価値を根底から否定し,経済現象は抽象的な私的個人の主観的な選択行為の合成結果で彼らの自由競争が経済全体の均衡をもたらすのだと考え,経済的諸量の量的分析に力を [続きを読む]
  • 古典派経済学の特徴 −その2 −
  • 科学としての経済学の始まりである古典派経済学の創始者のひとりアダム・スミスは,労働価値説を唱えました。人々の日々の暮らしに役立つ商品やサービスのほとんどは,誰かしらの労働によってこの世に生まれてきます。労働なしでも役に立つものもあります。例えば,空気や太陽光線です。でも,それらには「値段(価格)」がつきません。労働抜きで手に入るものは「値段」がつかずタダ[1]になる場合が多いのです。スミスは,資本主義 [続きを読む]
  • 【転載】LGBT差別を繰り返す杉田水脈議員は子どもたちを苦しめています。
  • 発信者:LGBTの子を持つ家族有志 宛先:自民党 私たちはLGBTの子どもたちを持つ親です。「LGBTの人たちは生産性がない」とした「新潮45」での杉田水脈議員の発言をみて、非常に怒りを覚えています。 もう自分たちの子どもがこんな風に言われるのは我慢ができません。 ただでさえ、普段から自分の性別や好きになる相手のことで思い悩み、「普通じゃない」といった理解のない言葉を投げかけられ傷ついています。 そんな中、10代の [続きを読む]
  • 古典派経済学の特徴 −その1−
  • 大谷禎之介『図解 社会経済学』を読む古典派経済学の創始者といわれる人たち,ぺティ,スミス,ケネーらが生まれたころのヨーロッパでは,「国」を上手に「経営」して「民衆」を「救済」すること(「経国済民」[1])が,政府の役割とされていました[2]。そして,この役割をうまく果たすにはどうしたらよいか,という実践テクニックについて考える学問が重商主義の財政学・政策論とか,官房学でこれらに対する批判として古典派経済学 [続きを読む]
  • 全体主義(全体論)とディープ・エコロジー
  • 《全体論(holism)とは、「全体が部分より重要だとする考えである。全体論は各部分の関係を研究すること」を意味する。近代科学は個々の部分を研究し、各部分を理解する。対照的に、全体論は「全体」が個々の部分よりも重要であると確信する。自然界はあくまでも全体として理解されなければならない。》(古田雅雄「現代政治イデオロギー序説」『奈良法学会雑誌』第24巻[2012年3月]) 《 「自然主義」は、人間存在や人間社会に [続きを読む]
  • 「専業主婦型性別役割分担のメリットってなぁに?」
  • メリット・デメリット、プラス・マイナスという場合、誰にとってのか、で話が全く違ってきます。次のように資本(企業)にとってのメリットと労働者にとってのメリットに分けて考えることができます。 資本(企業)側?)家族機能の専門的担い手(=家族の…続きを読む The Enchanters - Housewife Blues 政治批評にほんブログ村 政治ブログにほんブログ村 にほんブログ村 草莽崛起(The Rising Multitude)「日本」を屠る決意 [続きを読む]
  • 「平等」を目指すヤツは全部ダメなヤツです。
  • 《ウェーバーは計画経済は官僚支配を招くだけで、むしろ消費の平等化を図るべきだと主張していた》 あぁぁ、それが事実なら、ウェーバーにもガッカリですね。 (1) 何をどれだけ必要とするか人それぞれなのにそれを平等にしようだなんて、暴力沙汰でしょう。スターリンや毛沢東と何の違いもないじゃありませんか? ウェーバーやスターリンや毛沢東違って、マルクスは、「権力利は不平等てなければならない」と主張しています。 ( [続きを読む]
  • 「剰余労働はいいことだと思いますか?」に答える!
  • どんな社会でもある程度の剰余労働は、社会を維持するために必要です。 今生きている人のための必須労働だけしか行われない状態が続くと、新たに生まれてくる人の消費物資を確保することができなくなります。また、災害などで生産が一部止まるなどした場合に備える備蓄も形成できません。災害時の備えとしては復興のための資材なども必要となります。 問題は、だれが剰余労働を負担し、だれがその成果を受け取るか、だれがその使い [続きを読む]
  • 【メモ】「交換による価値形成」説の発症原因
  • 宇野の価値形態論は、全体として荒唐無稽以外何物でもないが、端的には「すべての商品の貨幣性」の否定である。 佐藤勉と富塚の誤りは、商品が客観的に価値対象性を有するということ(=価値物であるということ)と、それがそのようなものとして商品世界で実際に妥当する――他商品からそのように扱われるし、ひいては諸人格に対しても してもそのように振舞いうる――ということとが、別の事柄であ…続きを読む 政治批評にほんブ [続きを読む]