Mr.DORA さん プロフィール

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Mr.DORAさん: がんばれアルビ、レッツゴー競馬
ハンドル名Mr.DORA さん
ブログタイトルがんばれアルビ、レッツゴー競馬
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/7doraemons
サイト紹介文競馬は主に重賞の予想と、サッカーはアルビレックスについてまったりとつづっていきます。
自由文一番好きな馬は断トツでグラスワンダー。でも、最強馬はディープインパクトと思っている競馬好き。時間があれば思い出に残る名馬についても書いていきたいと思います。
サッカーも好き、アルビだけでなく日本代表など、いろいろ書けたらな―などなど・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/04/07 00:10

Mr.DORA さんのブログ記事

  • マイルCS、各馬短評
  • 今週は秋のマイル王決定戦・マイルCS。春はサトノアラジンが勝利しましたが、中心と言える存在が不在の群雄割拠。春秋連覇を狙う馬、悲願達成を狙う馬、久々の美酒に酔いたい馬、それぞれにチャンスがありそうな一戦です。それでは相変わらずの独断と偏見に満ち溢れた各馬解説をどうぞ。◎1-1 ブラックムーン 牡5 57kg アッゼニ今年の中京記念で一番人気に押された素質馬。そのレースは3着に終わったが、末脚の威力を存分に発 [続きを読む]
  • エリザベス女王杯、各馬短評
  • 今週は牝馬ナンバー1決定戦・エリザベス女王杯。JBC競走はありましたが、中央競馬はこの週からホープフルSまでG1が続きます。1年も終わりに近づいていると感じますね。若干の雨予報はありますが、久しぶりにいいお天気・馬場でG1レースを迎えられそうですね。◎1-1 クインズミラーグロ 牝5 56kg 藤岡康今年に入って愛知杯からクイーンSまでの重賞5戦を3,3,3,2,3と抜群の安定感を誇る善戦マン。前走は久々に大敗し [続きを読む]
  • 天皇賞秋、各馬短評
  • 今週は「秋古馬3冠」の初戦でもある天皇賞・秋。宝塚記念の名誉挽回を狙う王者・キタサンブラックにリアルスティール、サトノクラウン、ネオリアリズムなど強豪、そして新鋭ソウルスターリング、グレーターロンドンらも顔を揃え楽しみな1戦になりそうです。コース形態の問題で枠順も非常に重要な要素になりますが陣営の思惑・作戦は果たして?◎1-1 サクラアンプルール 牡6 58g 蛯名強豪揃いの中山記念で2着に激走、さらに [続きを読む]
  • 菊花賞、各馬短評
  • 今週は3歳クラシック掉尾を飾る菊花賞。今週に入って雨続きで週末もあまり天気よくありません。良馬場を見込むのは酷な状況となっており、よりいっそう過酷な今年の淀3000M。今年はダービーの1〜3着馬が不在の中、先頭で走り切るのは果たしてどの馬なのでしょうか?◎1-1 ブレスジャーニー 牡3 57kg 柴田善2歳時に3連勝で東スポ杯を制し、ダービー最有力と目された逸材がいよいよ戦線に復帰してくる。しかしいくら実 [続きを読む]
  • 「JBCデー」の未来はどっちだ
  • 来シーズンの競馬開催における概要が発表され、チューリップ賞がG2に格上げ、ダービー、オークスへの優先出走権の見直し等々が発表されました。詳しい内容は該当記事を参照していただければと思いますが、今回は私が毎年楽しみにしていて、2011年以降現地観戦を続けているJBCについての話を一つ。以前から発表自体はされていましたが、来年2018年のJBCが京都競馬場で開催されることになりました。「地方競馬の祭典を [続きを読む]
  • 秋華賞、各馬短評
  • 今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞、一夏を超えて円熟味を増した乙女たちが最後の1冠を目指して覇を競います。オークス馬ソウルスターリングが不在も秋に入って新星も登場し、一層ハイレベルの様相を呈している今年の牝馬戦線。今週末は関西地方で雨予報で馬場状態も気になるところですが、まずは全馬無事に走り切ってほしいと思います。◎1-1 アエロリット 牝3 55kg 横山典牝馬ながらNHKマイルCを制した3歳ベストマイラーが秋華 [続きを読む]
  • 今年の「天皇賞春・上位組」は注視すべし
  • スプリンターズSは「最後かもしれないだろ」とスノードラゴンからいって一瞬、夢を見ることができました。重賞勝ち馬は10歳から助成金が入る(諸々の条件有り)らしいので、今年で引退でもよさそうですが、なんせ9歳にして時計に対応し、昨年より着順を上げるという快挙。毎回自分の飼い葉代は咥えて帰ってくる馬ですが、今回はそれだけで飽き足らず+αありですから感服です。少なくとも高松宮記念は走るのではないでしょうか [続きを読む]
  • スプリンターズS、各馬短評
  • 最近更新をサボり気味ですが、毎週競馬は楽しんでいます。秋のG1開幕はスプリンターズSです。同日に海の向こうで凱旋門賞が行われるので注目度が分散されがちですが、新旧スプリント王に新生・古豪がズラリ揃った注目の1戦になりそうです。当日の天気は大丈夫そうですが台風が来たり、週中で雨が降ったりと馬場状態も気になるところですね。◎1-1 スノードラゴン 牡9 57kg 大野2014年のスプリンターズSを制した古豪。それ [続きを読む]
  • 負けるより勝つほうがいいに決まっている
  • W杯アジア最終予選も佳境。日本代表は首位ながら3位オーストラリア、2位サウジアラビアとの試合を残しており、予断を許さない状況となっています。こんな時、たまに目にするネガティブな意見として出れないほうが危機感が増して強化できるみたいなものがあります。サッカー日本代表によらず、サッカーにしろ野球にしろ負けるなら思いっきり負けたほうが切り替えがしやすいという話はあるとは思います。私個人的な意見になります [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ、各馬短評
  • 今週から舞台を新潟、小倉、札幌に移し夏競馬も中盤戦。新潟の開幕はもちろん新潟名物・直線1000Mの究極のスピードレース・アイビスサマーダッシュです。スピードが出やすい新潟コース、しかも直線という舞台ですが意外にもスピード一辺倒では乗り切れず最後にひと踏ん張りするパワーも要求されます。その辺がダートをこなすようなパワータイプも好走する要因でしょう。それでは各馬見ていきます。◎1-1 ナリタスターワン 牝5 5 [続きを読む]
  • 同じ3歳馬に上下8キロのハンデ差が必要なんだろうか?
  • 舞台を福島、中京に移し、2週前から始まっている函館と合わせて競馬のシーズンは本格的に夏へ移行しています。その開幕は先日行われた2つのハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞とCBC賞です。ハンデ戦と言えば、各馬に課せられたハンデだけでなく、各々のハンデ差も気になるところです。まずCBC賞ですがこのレースのハンデは他のレースに比べて若干重く設定されている印象が個人的にあるレース。勝った56キロのシャイニング [続きを読む]
  • 宝塚記念、各馬短評
  • 今週は上半期の総決算・宝塚記念。時期的なものか、キタサンブラックを恐れてのものか11頭立てとやや寂しいメンバーとなりましたが、グランプリにふさわしいレースを期待したいです。今回の各馬短評ですが、基本的に「キタサンブラックを負かす・逆転するのは難しい」という前提で書きます(もちろん勝負は何が起こるかわからないのも大前提)。こうしないとほとんどの馬に同じような一文が必要になるからです。◎1-1 ミッキー [続きを読む]
  • 安田記念、各馬短評
  • ダービーも終わり、今週から新馬戦が始まります。そして春のマイル王決定戦・安田記念が東京G1・5連戦の掉尾を飾ります。マイル王・モーリスが舞台を去り、群雄割拠のマイル戦線。昨年のチャンピオン・ロゴタイプを中心に、スプリンターから中距離まで広いカテゴリーから集まり、そこに香港からチャンピオンズマイルの1・2着馬を加え熱い戦いはまだまだ続きます。◎1-1 トーキングドラム 牡7 58kg 石橋内から豪快に伸びて阪 [続きを読む]
  • 日本ダービー、各馬短評
  • 今週は競馬の祭典、東京優駿・日本ダービーです。2014年に生を受けたサラブレットの頂点が決まります。レコード決着となった皐月賞ですが、乗っている騎手はレコードが出るほど速いとは感じてなかったそうで特殊な馬場状態だったみたいですね。そして皐月賞とがらりと着順が変わる可能性も十分あり得るといった見解も。果たして各陣営どういう作戦を立てて、どういう結末になるのか?それでは各馬短評です。◎1-1 ダンビュラ [続きを読む]
  • 今年のダービーはマイラー達の祭典?
  • 今年の皐月賞を終えて頭に浮かんだダービーがあります。2008年の日本ダービー、ディープスカイがNHKマイルCとの変則2冠を達成したレースでしたが、後から思えばあのレースは「マイラー達の祭典」でした。勝ち馬のディープスカイはNHKマイルCを優勝し、神戸新聞杯を最後に勝ち鞍がないとはいえ安田記念を2着するなど活躍しました。しかし(使えば走れたかもしれないですが)3000M迄カバーするような馬ではありませんでし [続きを読む]
  • オークス、各馬短評
  • 春のG1シリーズも後半戦。今週は牝馬クラシック第2弾オークスです。過酷な東京2400Mで精鋭18頭が樫の女王を狙います。桜花賞組は6頭とがらりと顔ぶれが変わりましたので力関係の見極めが重要になってくるでしょう。◎1-1 モズカッチャン 牝3 55kg 和田怒涛の3連勝で一気に大舞台へ殴りこむ。前走フローラSも東京2000Mで最内枠の恩恵は確かにあったとはいえ、中団から強引に内を抜ける強烈な末脚を披露するなど馬 [続きを読む]
  • 大野拓弥騎手の内に潜り込む技術に注目
  • 道中の駆け引き大好き、進路選択の深読み大好きの私。そんな私が今回紹介したいのが表題、関東の中堅騎手・大野拓弥騎手です。大野騎手と言えば、スノードラゴン、サウンドトゥルーに代表される思い切った追込が印象に残る騎手かと思いますが私自身はこの騎手の特筆すべきはいつの間にか内に潜り込んでいる技術だと思います。5/14の東京第8Rキャプテンペリーなどはわかりやすいです。JRAの映像ではちょうど映ってないタイミングで [続きを読む]
  • ヴィクトリアマイル、各馬短評
  • 今週は春の牝馬ナンバーワン決定戦ヴィクトリアマイルです。牝馬の春G1レースはここしかないので、スプリンターから中距離まで様々なカテゴリーの牝馬が集結します。マイルへの適性も大切になってきますね。それではおなじみの各馬短評です。◎1-1 アットザシーサイド 牝4 55kg 田辺昨年の桜花賞3着馬。とはいえ完璧な立ち回りだったし本質的にマイルは若干長い気もする。しかしヴィクトリアマイルで穴をあけるのは気持ち距離 [続きを読む]
  • 天皇賞春、各馬短評
  • 今週はいよいよ天皇賞・春。キタサンブラックとサトノダイヤモンドの再戦を多くの競馬ファンが心待ちにしていたことでしょう。しかし、舞台は魔物が棲む淀3200M。過去10年一番人気が負け続けて、20年に延ばしても4勝という波乱含みのレースです。それでは各馬見ていきましょう。◎1-1 シャケトラ 牡4 58kg 田辺昨年6月デビューながらも順調に勝ち上がり、あっという間にOP入り。そして前走・日経賞ではグランプリホ [続きを読む]
  • 皐月賞、各馬短評
  • 今週は若葉薫る中山競馬場で行われる牡馬クラシック第一弾・皐月賞です。桜花賞に引き続き雨が心配されますがギリギリ持ちそうな予報です。しかし中間は結構降ったし中山最終週ということもあって当然馬場状態はよくありません。まだ身体が完成していない3歳馬には過酷な条件となる皐月賞。それではおなじみの各馬短評です。◎1-1 マイスタイル 牡3 57kg 横山典8番人気の低評価を覆して弥生賞を2着に逃げ粘り優先出走権を獲 [続きを読む]
  • 中山グランドジャンプ、各馬短評
  • 今週は皐月賞の他に春のジャンプレース最高峰・中山グランドジャンプも行われます。毎年楽しみにしているレースではあるんですが、最近は10Rに行われていてテレビでも取り上げる時間が限られていました。でも今年は11Rですので、現地に行けない方でもじっくりと楽しむことができそうですね。多分コース解説などもしてくれるんじゃないでしょうか?やはり大障害とGJくらいは取り上げてほしいです。と、いうことで中山グラン [続きを読む]
  • 勝負の決め手は3コーナーまでのポジション争い、桜花賞回顧
  • ソウルスターリングがまさかの3着に敗れた今年の桜花賞。制したのは勝負師・池添騎手に乗り替わったレーヌミノルでした。ソウルスターリングに本来の伸びがなかったことを差し引くとしても、私は1〜3着の差はスタート直後の位置取りにあったと考えます。ロケットスタートを決めたのはベルカプリ。リスグラシューとレーヌミノルもいいスタートを切り、ソウルスターリングは普通でした。徐々に隊列が出来上がってくる訳ですが、馬 [続きを読む]