Mr.DORA さん プロフィール

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Mr.DORAさん: がんばれアルビ、レッツゴー競馬
ハンドル名Mr.DORA さん
ブログタイトルがんばれアルビ、レッツゴー競馬
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/7doraemons
サイト紹介文競馬は主に重賞の予想と、サッカーはアルビレックスについてまったりとつづっていきます。
自由文一番好きな馬は断トツでグラスワンダー。でも、最強馬はディープインパクトと思っている競馬好き。時間があれば思い出に残る名馬についても書いていきたいと思います。
サッカーも好き、アルビだけでなく日本代表など、いろいろ書けたらな―などなど・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/04/07 00:10

Mr.DORA さんのブログ記事

  • 当ブログ最終回、ブログは終わっても競馬は終わらない
  • スポーツナビブログさんでブログを初めて、7年半。なるべくあたりの優しいブログを目指しつつも、好き勝手なことを書かせていただきました。最後に7年で印象に残っている出来事を上げたいと思います。●この7年で一番大きかったのはトランセンド号との出会いですね。2009年の麒麟山特別でその走りをみて、この馬は必ずG1を取る馬だと確信し、東京、阪神、大井、川崎等いろいろな競馬場へ赴くきっかけをつくってくれました [続きを読む]
  • 有馬記念、各馬短評
  • 今週はいよいよ大一番。グランプリ有馬記念が行われます。キタサンブラックが引退レースを飾るのか?そうはさせじとライバルがそれを阻止するのか?最後の各馬短評、行ってみましょう。なお、今年の有馬記念は通常のメインレースと同じ11Rとなっています。◎1-1 ヤマカツエース 牡5 57kg 池添中山巧者がグランプリ男を背に大駆けを狙う。天皇賞は馬場が合わなかったので参考外だし、前走ジャパンCは着順こそ8着だが1枠の [続きを読む]
  • 武豊騎手は外国人騎手の席巻を楽しんでいる?
  • 武豊騎手がロンジンIFHA国際功労賞を受賞したというニュースがありました。記事によると「国際競馬において顕著な成績を残し、競馬発展のために多大な貢献をもたらした競馬関係者に贈られる」物だそうで、日本人、現役騎手の受賞は今回が初めてとのこと。阪神JFでは石橋騎手が勝利しましたが、外国人騎手に席巻されている日本競馬。そもそも外国人騎手は国に帰ればリーディングクラスの腕の持ち主(そういう騎手しか日本には [続きを読む]
  • 心に残る有馬記念〜英雄の完成、金色の独走〜
  • 今週、来週と2歳G1が組まれていますが、スポーツナビにキタサンブラックのニュースが乗り、有馬記念へ向けたムードも高まっているかと思います。これから何回か思い出に残る有馬記念をプレイバックしていこうかと思います。今回ピックアップするのは2頭の3冠馬のラストランとなった有馬記念。2006年有馬記念と2013年有馬記念です。【2006年有馬記念・勝ち馬ディープインパクト】ディープインパクトのベストレース [続きを読む]
  • チャンピオンズC、各馬短評
  • 今週はダート王者決定戦チャンピオンズCです。G1常連から新星、逃げ馬から追込馬まで多種多様なメンバーが揃い、なんと昨年3着のアスカノロマンが出られないほどです。まさに頂上決戦にふさわしいメンバー、熱いレースが展開されそうですね。それでは各馬見ていきましょう。◎1-1 コパノリッキー 牡7 57kg 田辺10冠馬がラストチャンスを掴む。前走はまさかのJBCスプリント参戦で出遅れながらも鋭い脚を繰り出し2着と大 [続きを読む]
  • 名伯楽の悲願成就、魅せた唯一無二の末脚
  • 諦めないダービー馬がついに現役生活に幕を下ろす時が来ました。橋口調教師、悲願のダービー制覇の夢をかなえた優駿が種牡馬入りを果たし引退します。ワンアンドオンリー現役期間 2013〜2017主戦 横山典通算成績 33戦4勝主な勝鞍 東京優駿(‘14)、神戸新聞杯(‘14)、ラジオNIKKEI杯2歳S(‘13)デビュー戦を12着と大敗、しかしその後、未勝利戦を2戦して勝ちあがると、年末のラジオNIKKEI杯2歳Sを勝利。一躍クラシック候補に [続きを読む]
  • ジャパンC、各馬短評
  • 今週は国内最強馬決定戦ジャパンC。極悪馬場で行われた天皇賞でしたが、意外と各馬のダメージ自体は少なかったそうです。馬の方も気をつけながら走ってるところもあるんでしょうね。しかしサトノアラジンが無理をしなかった分、レースをやめてしまう事を覚えてしまったそうで、本当に人の言葉を語らぬ馬との向き合いである競馬は難しいものだと痛感させられます。万全でレースに臨むことすら日々の積み重ねの賜物。全馬無事に走り [続きを読む]
  • マイルCS、各馬短評
  • 今週は秋のマイル王決定戦・マイルCS。春はサトノアラジンが勝利しましたが、中心と言える存在が不在の群雄割拠。春秋連覇を狙う馬、悲願達成を狙う馬、久々の美酒に酔いたい馬、それぞれにチャンスがありそうな一戦です。それでは相変わらずの独断と偏見に満ち溢れた各馬解説をどうぞ。◎1-1 ブラックムーン 牡5 57kg アッゼニ今年の中京記念で一番人気に押された素質馬。そのレースは3着に終わったが、末脚の威力を存分に発 [続きを読む]
  • エリザベス女王杯、各馬短評
  • 今週は牝馬ナンバー1決定戦・エリザベス女王杯。JBC競走はありましたが、中央競馬はこの週からホープフルSまでG1が続きます。1年も終わりに近づいていると感じますね。若干の雨予報はありますが、久しぶりにいいお天気・馬場でG1レースを迎えられそうですね。◎1-1 クインズミラーグロ 牝5 56kg 藤岡康今年に入って愛知杯からクイーンSまでの重賞5戦を3,3,3,2,3と抜群の安定感を誇る善戦マン。前走は久々に大敗し [続きを読む]
  • 天皇賞秋、各馬短評
  • 今週は「秋古馬3冠」の初戦でもある天皇賞・秋。宝塚記念の名誉挽回を狙う王者・キタサンブラックにリアルスティール、サトノクラウン、ネオリアリズムなど強豪、そして新鋭ソウルスターリング、グレーターロンドンらも顔を揃え楽しみな1戦になりそうです。コース形態の問題で枠順も非常に重要な要素になりますが陣営の思惑・作戦は果たして?◎1-1 サクラアンプルール 牡6 58g 蛯名強豪揃いの中山記念で2着に激走、さらに [続きを読む]
  • 菊花賞、各馬短評
  • 今週は3歳クラシック掉尾を飾る菊花賞。今週に入って雨続きで週末もあまり天気よくありません。良馬場を見込むのは酷な状況となっており、よりいっそう過酷な今年の淀3000M。今年はダービーの1〜3着馬が不在の中、先頭で走り切るのは果たしてどの馬なのでしょうか?◎1-1 ブレスジャーニー 牡3 57kg 柴田善2歳時に3連勝で東スポ杯を制し、ダービー最有力と目された逸材がいよいよ戦線に復帰してくる。しかしいくら実 [続きを読む]
  • 「JBCデー」の未来はどっちだ
  • 来シーズンの競馬開催における概要が発表され、チューリップ賞がG2に格上げ、ダービー、オークスへの優先出走権の見直し等々が発表されました。詳しい内容は該当記事を参照していただければと思いますが、今回は私が毎年楽しみにしていて、2011年以降現地観戦を続けているJBCについての話を一つ。以前から発表自体はされていましたが、来年2018年のJBCが京都競馬場で開催されることになりました。「地方競馬の祭典を [続きを読む]
  • 秋華賞、各馬短評
  • 今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞、一夏を超えて円熟味を増した乙女たちが最後の1冠を目指して覇を競います。オークス馬ソウルスターリングが不在も秋に入って新星も登場し、一層ハイレベルの様相を呈している今年の牝馬戦線。今週末は関西地方で雨予報で馬場状態も気になるところですが、まずは全馬無事に走り切ってほしいと思います。◎1-1 アエロリット 牝3 55kg 横山典牝馬ながらNHKマイルCを制した3歳ベストマイラーが秋華 [続きを読む]
  • 今年の「天皇賞春・上位組」は注視すべし
  • スプリンターズSは「最後かもしれないだろ」とスノードラゴンからいって一瞬、夢を見ることができました。重賞勝ち馬は10歳から助成金が入る(諸々の条件有り)らしいので、今年で引退でもよさそうですが、なんせ9歳にして時計に対応し、昨年より着順を上げるという快挙。毎回自分の飼い葉代は咥えて帰ってくる馬ですが、今回はそれだけで飽き足らず+αありですから感服です。少なくとも高松宮記念は走るのではないでしょうか [続きを読む]
  • スプリンターズS、各馬短評
  • 最近更新をサボり気味ですが、毎週競馬は楽しんでいます。秋のG1開幕はスプリンターズSです。同日に海の向こうで凱旋門賞が行われるので注目度が分散されがちですが、新旧スプリント王に新生・古豪がズラリ揃った注目の1戦になりそうです。当日の天気は大丈夫そうですが台風が来たり、週中で雨が降ったりと馬場状態も気になるところですね。◎1-1 スノードラゴン 牡9 57kg 大野2014年のスプリンターズSを制した古豪。それ [続きを読む]
  • 負けるより勝つほうがいいに決まっている
  • W杯アジア最終予選も佳境。日本代表は首位ながら3位オーストラリア、2位サウジアラビアとの試合を残しており、予断を許さない状況となっています。こんな時、たまに目にするネガティブな意見として出れないほうが危機感が増して強化できるみたいなものがあります。サッカー日本代表によらず、サッカーにしろ野球にしろ負けるなら思いっきり負けたほうが切り替えがしやすいという話はあるとは思います。私個人的な意見になります [続きを読む]
  • アイビスサマーダッシュ、各馬短評
  • 今週から舞台を新潟、小倉、札幌に移し夏競馬も中盤戦。新潟の開幕はもちろん新潟名物・直線1000Mの究極のスピードレース・アイビスサマーダッシュです。スピードが出やすい新潟コース、しかも直線という舞台ですが意外にもスピード一辺倒では乗り切れず最後にひと踏ん張りするパワーも要求されます。その辺がダートをこなすようなパワータイプも好走する要因でしょう。それでは各馬見ていきます。◎1-1 ナリタスターワン 牝5 5 [続きを読む]
  • 同じ3歳馬に上下8キロのハンデ差が必要なんだろうか?
  • 舞台を福島、中京に移し、2週前から始まっている函館と合わせて競馬のシーズンは本格的に夏へ移行しています。その開幕は先日行われた2つのハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞とCBC賞です。ハンデ戦と言えば、各馬に課せられたハンデだけでなく、各々のハンデ差も気になるところです。まずCBC賞ですがこのレースのハンデは他のレースに比べて若干重く設定されている印象が個人的にあるレース。勝った56キロのシャイニング [続きを読む]
  • 宝塚記念、各馬短評
  • 今週は上半期の総決算・宝塚記念。時期的なものか、キタサンブラックを恐れてのものか11頭立てとやや寂しいメンバーとなりましたが、グランプリにふさわしいレースを期待したいです。今回の各馬短評ですが、基本的に「キタサンブラックを負かす・逆転するのは難しい」という前提で書きます(もちろん勝負は何が起こるかわからないのも大前提)。こうしないとほとんどの馬に同じような一文が必要になるからです。◎1-1 ミッキー [続きを読む]
  • 安田記念、各馬短評
  • ダービーも終わり、今週から新馬戦が始まります。そして春のマイル王決定戦・安田記念が東京G1・5連戦の掉尾を飾ります。マイル王・モーリスが舞台を去り、群雄割拠のマイル戦線。昨年のチャンピオン・ロゴタイプを中心に、スプリンターから中距離まで広いカテゴリーから集まり、そこに香港からチャンピオンズマイルの1・2着馬を加え熱い戦いはまだまだ続きます。◎1-1 トーキングドラム 牡7 58kg 石橋内から豪快に伸びて阪 [続きを読む]