ペーター さん プロフィール

  •  
ペーターさん: 限りなく透明に近いオタク
ハンドル名ペーター さん
ブログタイトル限りなく透明に近いオタク
ブログURLhttp://abc2435.blog6.fc2.com/
サイト紹介文オタクのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/04/05 17:58

ペーター さんのブログ記事

  • 18年夏アニメ感想 その3
  • 『BANANA FHISH』 4話視聴生きるか死ぬかの暴力的な描写がふんだんでゲームのGTAを彷彿とさせるストーリー。まあ、アレって最終的に車で暴走したり街中で拳銃ぶっ放して警察から逃げたりといった遊び方に終着してしまいますけどね。海外のギャング(?)を描いたアニメはありそうでなかった気がします。『はたらく細胞』 5話視聴着眼点がおもしろい。細胞の擬人化という、我々の体内というごく身近だけど取っ付きにくい題材がキ [続きを読む]
  • 18年夏アニメ感想 その2
  • 『ちおちゃんの通学路』 3話視聴1話視聴時点での期待値は相当高かった。高かった、と過去形だけど今でも楽しみな作品ですよ。これって「ギャグ」というより「バカ」アニメに近いのではないのでしょうか? 3話で細川さんの股間をまさぐるシーンを見てそう思いました。バカアニメにありがちな寒いノリもちょくちょく鼻につきます。とはいえ女子高生3人組でコメディなんて面白くない訳がない。ゲラゲラ笑って見られる作品は大事。『 [続きを読む]
  • 18年夏アニメ感想 その1
  • 『グラゼニ』 1話視聴野球には様々な切り口があるのだと、このアニメを見て改めて感じます。選手のプレーを解明するのもよし、戦術を研究するのもよし、現場ではなく背広組の仕事について深掘りするのもよし、例を挙げるとキリがないほど野球っていろんな見方ができるんですよ。この作品は「年俸」がテーマになっていますね。野球の面白さってまさにこういった多様性のある部分だと僕は思います。落合福嗣演じる(結構ハマってる [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その7 (最終回)
  • 『弱虫ペダル GLORY LINE』 最終話視聴今回が4期め。毎回2クール放送なので計8クールやったことになりますけど、毎回ハズレがない。文句なしに面白いです。ゴール前数百メートルで回想シーンを入れまくって時間を伸ばすのは毎回苦笑いしてしまいます。が、御堂筋と新開弟の昔のエピソードは、どうして2人が自転車という競技にのめり込むようになったのだとか、なぜ勝利にそこまで執着するのかといった動機づけのきっかけが刻まれ [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その6
  • 『魔法少女サイト』 最終話視聴2期させろオーラをムンムン感じる終わり方。朝霧と奴村のほっこり感も良かったですね。あの最後の生温かい雰囲気は、1話の段階では考えられないことです。朝霧彩役を演じた大野柚布子さんの演技は世界観に違和感なく溶け込んでいたと思います。『このはな綺譚』や『天使の3P!』とは真逆でかつタフな役でしたが、絶望に打ちひしがれる中でも希望を見つけ出そうとするキャラクターを見事に演じ切りま [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その5
  • 『立花館To Lieあんぐる』 最終話視聴5分枠によくあるような作品、という印象から特に変わりませんでした。逆に言うとウケを狙った突拍子もない寒い演出もない、正統派のアニメです。百合という要素が独特の雰囲気を放っていたように思います。そういえば津田美波さんは『ゆるゆり』、『citrus』と百合モノに出演されていますね。ボーイッシュな声を基調に幅が広いので重宝されるのでしょう。そんな彼女も来年で三十路ですよ。へ [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その4
  • 『踏切時間』 5話視聴ショートアニメの中では年に1回クラスの当たり作品。だと思って見ています。オムニバス形式で進むどの話にも共通するのが、登場人物が総じて面白おかしくて憎めないということ。「踏切の待ち時間」が舞台になるわけですから、キャラの特性を活かして展開を広げていかなければならない。だから相当魅力のあるキャラづくりをすることが求められると思うのです。この作品でスゴイのは、その高いハードルを乗り越 [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その3
  • 『多田くんは恋をしない』 3話視聴まず気になったのは、カメラのメーカー名をパロディではなくプロダクト・プレイスメントの要領で晒しまくること。同じくカメラ部が出てくる『Just Because!』はキヤノンが協力したためほぼキヤノン製品しか登場しなかったですが、多田くんにはニコン・キヤノン・パナソニック・ソニー等様々なメーカーが登場。下手の横好きでカメラをいじってるのでこういうところに目が行っちゃうんですよ。ちな [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その2
  • 『ウマ娘 プリティダービー』 3話視聴評価するつもりはないけど評価が難しいアニメ。『ウマ娘』はしょせん声優コンテンツ、果たしてアニメは……? と思ったら案外人気があるようです。しかし「ウマ娘」という生き物はどうなのか? 「人馬一体」という言葉がある通り、ヒトとウマは本来別個の存在なのが本質なのではないでしょうか? ならこれは陸上アニメなのでは?馬と騎手の調子・実績、ダートの状態など、あらゆる要素に [続きを読む]
  • 18年春アニメ 感想その1
  • 『ヲタクに恋は難しい』 3話視聴「あ〜はいはい、非オタが必死にオタクを想像して限りなく美化した結果、到底オタクとは思えないキャラクターが誕生してしまった、よくある作品ね〜」と我慢しながら見ていた1話。その終盤で「かくして、2人のオタクは交際を始めたのである」とモノローグが入りました。……は? いやいや、恋愛って両思いになるまでの過程がオモシロイんじゃないの? なぜそれふっ飛ばした? え?まあ、でも、 [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その8 (最終回)
  • 『ウマ娘』が5話ですか? 今期の作品がかなり進行しているのに前クールの感想を書くのもアレですけど一応全部書きあげます(泣)『実写版賭ケグルイ』 最終話視聴「安っぽいAVのような仕上がり」というイメージは最後まで払拭できず(悪い意味ではない)……。木渡が失脚して蕾奈々美が主体性を取り戻すシーンはなかなかカタルシスがあったと思います。実写版『未来日記』よりは良かったです。『からかい上手の高木さん』 最終 [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その7
  • 『ミイラの飼い方』 最終話視聴設定の矛盾やストーリーのツッコミどころを探すのが上手い人には合わない作品です。例えばミーくんと空くんは意思疎通できるのにミーくんとコニーは通じない点、コレクターの行動原理、作中の世界ではああいう空想的な生き物がどのような扱いをされているのかなど……そのような疑問点は意識したくなくても浮かんできてしまうもので。僕は純粋に可愛いキャラクターと穏やかな世界観に癒やされようと [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その6
  • 『たくのみ』 最終話視聴お酒の美味しい飲み方や開発秘話などを知ることができて、キャラが可愛い以外の付加価値で勝負するタイプの作品でした。ところが最終話はどうして「社会人飲み」なんて窮屈なテーマを選択してしまったのだろうか……。スーパードライのような爽快な後味ではなく、舌の上にまとわりつく悪い余韻でした。『だがしかし』 最終話視聴駄菓子を語るだけでは終わらない、のがこの作品の核のようだった気がします [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その5
  • ドラマ『賭ケグルイ』 6話視聴わりと好きな作品が実写ドラマ化されたので見ています。アニメ化作品のドラマ化は『未来日記』ぶりに見ます。1・2話の時点ではコスプレものの安っぽいAVを見ているような感覚でした。いきなり語り手の役者以外の動きがすべて止まって語り手がベラベラ喋り出すシーンは時間停止モノのAVにしか見えませんでしたからね。そういえば時間停止モノって8割がヤラセらしいですよ。しかし3話以降は目が慣れて [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その4
  • 『デスマーチから始まる異世界幻想曲』 7話視聴前回までは、異世界を描こうという意思が見受けられる点において『異世界スマホ』よりも好印象、と結論付けていましたけれど、見続けるうちに別の部分が気になってくるようになりました。まず違和感を覚えたのはOP。歌っているのはこれがデビュー曲となるRun Girls, Run!の三人。私のような素人が聴いても顔色が曇るほどの歌唱力しかありません。駆け出しだからというエクスキューズ [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 感想その3
  • 『スロウスタート』 4話視聴「パンチが弱いな〜」と3話まで思って見ていましたが、4話の大会さんとの出会いでようやく核心に触れた感。1年遅れる恐怖は私も身にしみて分かります。 …… (え?)中学浪人はほとんどの人が経験しないだけに追求して欲しいですよねやっぱり。3話までは花名ちゃんというスロウスターターが「普通」にいかにして馴染むかという日常系を踏襲したストーリーだったため、毒にも薬にもなりませんでした [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 序盤の感想その2
  • 『ミイラの飼い方』 2話視聴ミイラの中身が知りたくて――。「もしも手のひらサイズのミイラがペットになったら」というifを描くお話で、ミイラってのがおもしろいですね。なぜミイラなんだろう。2話はミイラが学校内をあっちへこっちへ行くストーリーがありました。それがちゃんとミイラ視点で描写されていたので、「ちっこいミイラ」という新規性をグッと感じることができました。もっとも、「ちっこい生物」で捉えればミニイカ [続きを読む]
  • 18年冬アニメ 序盤の感想
  • 『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』 1話視聴異世界スマホを10とするなら、この1話は1か2しかない。まず導入が酷いです。異世界スマホ同様、主人公の現実世界への未練のなさが異常です。異世界スマホでは現実世界シーンはほとんど描かれていませんでしたが、デスマは社畜シーンをあれだけ垂れ流しておきながらあの未練のなさ。社畜なら現在取り組んでいるプロジェクトの進行を気にするのがもっともらしいのでは? 当人はあれ [続きを読む]
  • 2017年アニメ個人的ベスト5
  • ♪シャンシャンシャンシャンというわけで(どういうわけだ)書く気が起きたので、昨年アニメを40本前後見たなかで個人的に良いと思った作品を5つ選びその感想を書いていこうと思います。5位 弱虫ペダルNEW GENERATION (3期・冬・2クール)13年の1期から好きな作品ですが、3期は手嶋くんがま〜カッコよかったですね。1〜2期は実力が及ばずサポート役を務め、合宿でミートグッバイを起こしたあの彼が、今度は新チームを引っ張ると [続きを読む]
  • 自炊は本当に特か?牛丼を例に考える
  • あけましておめでとうございます。新年早々、あるツイートがTLを賑わせました。わざわざ引用するのも気が引けるので概要だけざっくり書きますが、「1000円(約400g)の国産牛肉を自分で調達し調理すれば、大盛りサイズでも一食250円ほどで牛丼のアタマが食べられる」というものです。なぜバズったのかというと、まずこのツイートは「自分で作ればこれだけ安くつくのにまだ牛丼チェーン店に通っているの!?」というニュアンスが存 [続きを読む]
  • パイプユニッシュよりピーピースルー
  • お風呂場の排水の流れが悪かったんです。まあ定期的に起きることなので、いつも使っているパイプユニッシュを流して様子を見ました。ところが全然、改善されない。水が流れるスピードが明らかに変わっていない。代わりに、小林製薬の「入れるだけポン!」的な白いタブレット状のアレも試したけどダメ。完全に詰まってるわけじゃないから、アパートの管理会社に相談するのはちょっとおかしいし、かと言って放置して完全に詰まってし [続きを読む]
  • D7500を購入するべき4の理由と、D7200を購入するべき3の理由
  • 僕がニコンのD7200を購入してから9ヶ月が経ちました。D3300にこのカメラ買い足した格好になるのですが、ここまで使ってきた感想を書いていきます。変にイキったタイトルの通り、後継機種であるD7500が発表されたことがきっかけで書いておこうと思いました。入門機種と中級機種の外見の違いニコンのAPS-Cサイズの一眼レフカメラは現在4つのラインがあります。最も廉価な入門機種・D3000番台シリーズ、入門機種に機能(可動式液晶画 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 2017年3月より野球の記事はスポナビブログ・井戸掘り野球観戦記で更新することにしました。それ以外の記事はこちらで更新していきます。1ヶ月更新しないと出現する広告を消しておきたいのでとりあえず。それではまた。 [続きを読む]