らぷらざ亭 さん プロフィール

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らぷらざ亭さん: 肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ハンドル名らぷらざ亭 さん
ブログタイトル肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ブログURLhttp://osusume-rapurazatei.sblo.jp/
サイト紹介文八戸市六日町の居酒屋『肴町のらぷらざ亭』です。料理、地酒、八戸の街を美味しく紹介します。
自由文八戸市六日町「旬菜料理 肴町のらぷらざ亭」です。地元の方には「今日は何が美味しいのかな?」を知っていただくために、県外の方には「八戸という街に行ってみたい!」「八戸に行ったら”らぷらざ亭”で食べてみたい!」と思っていただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/04/05 23:46

らぷらざ亭 さんのブログ記事

  • 北三陸の生ウニの刺身
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。北三陸の生ウニは特別に甘く非常に喉ごしの良いことで超有名です。品質に厳しい築地の旦那衆に、他産地のものとは品質も風味の断然違うウニであるということをはっきり誇示するために「北三陸産」と明示して欲しいと生産者が言われたとのこと。その生ウニは、暑い盛りの今が旬。独特のその美味しさを存分に味わう絶好のチャンスでもあります。大きなせいろに広げ、ミ [続きを読む]
  • 祭り囃子も遠のいて、どこ行く、暑い夏の日よ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ものすごい数の旅行客さんたちがいらした今年の三社大祭。新しい公共の施設、マチニワが誕生したこともあって中心街はいつもの年よりたくさんの人たちで賑わいました。賑々しく過ぎたエネルギッシュな時間たち。お祭りのお囃子も街中から消え、ハートまで萌えさせた豪華絢爛な山車もそれぞれのホームポジションへと還って行きました。でもまだ一台、マチニワに残され [続きを読む]
  • I was born……お盆。思い出いっぱい、あの日、あの時、そして今日からまた。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。故郷を遠く離れ、都会などで頑張っている人たちがこのお盆に帰省してきています。久しぶりの再会にはしゃぐのは子供達、お気楽なのは旦那様がた、大変なのは嫁さん。(口に出して言わないけど、わかっているんですよ、本当にご苦労様)さあ、疲労困憊になる前に酢の物で体調を整えましょう。今日はもずく酢をご用意しました。程よい酸味と、ツルリンとした喉越しが暑 [続きを読む]
  • フライドポテト
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ファーストフード店なんかでも販売しているフライドポテト。ちょっと食べる分にはおいしいと思うのですが目の前に出されたパック入りを見るとうえ〜っ、こんなにいらない!って思っちゃいます。でも若い人たちは、あのボリュームは当たり前みたい。パクパクと手を休めず食べるんですものね。ハートはともかく、肉体的に若いか、それとも年寄りなのかを客観的に判断す [続きを読む]
  • サバ焼で Here we go!(さ、あんべ!)
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。やたら暑くなったり、あれれ、なんか寒い、と思っていたら肌寒い日が来たり、こんなに一貫性のない?季節も珍しいですね。あんべ、わるぐ、なりそう(=心身の具合が悪くなりそう=八戸地方の方言)さて、今日ご紹介のサバ焼。いくら食べても、全然飽きが来ません。いい「あんべ」です。「あんべ」って、方言上の発音ですが標準語的には「あんばい」つまり「塩梅」な [続きを読む]
  • 燃えた燃えた、北国の暑い夏、三社大祭。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。関東方面ご出身の方々は、八戸で開催されるこの三社大祭のことを思わず「さんじゃまつり」と読んでしまいます。そう、東京浅草で、やはり暑い夏に開催されるお祭りが「さんじゃまつり」だからそう言っちゃうようなんですね。知り合いの方の奥様が東京出身で、いくら言っても、うっかりするとそう言っちゃうと旦那さんが笑っていましたっけ。念のため言いますが、三社 [続きを読む]
  • 甘鯛の姿盛り
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。いわゆる通常「鯛(たい)」と呼んでいる魚に比べるとその美しさは全然別物です。でも、実は、この甘鯛の方が高級魚だってことご存知でした?ま、それはともかく、今日は甘鯛が入荷しました。賑々しく、海の幸たちを舞い踊らせるごとく盛り付けました。身は柔らかく、しっとりとして優しい甘さと旨味があります。いいですね、時々はこうしてゆったりと流れる時間に身 [続きを読む]
  • マチニワオープン盛り上げパフォーマンスの皆さん
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。マチニワのオープンを祝ってパフォーマーの皆さんが機運を大いに盛り上げてくれました。賑々しく音で盛り上げてくれたのはちんどん屋さん。このシチュエーション、懐かしいですね!足長お兄さんは風船のおもちゃをプレゼントしてくれました。私の知人の奥田さん(=虎舞を踊りに来ています)と隣り合わせに並ぶと、WAO! ものすごく大きいですね、ビックリ!水の樹の妖 [続きを読む]
  • マチニワがオープン、中心街の新たな起爆剤になることを期待!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。先日も書きましたが、さる7月21日、中心街のど真ん中に「マチニワ」が力強くオープンしました。八戸の新しい風です。市長の挨拶から始まり、テープカット。市長さんの挨拶の内容は明日への希望がふつふつと湧き上がってきそうなほど大変素晴らしく、感動しました。シンボルオブジェは「水の樹」です。八戸の地図の道路部分に色を塗っていくと太平洋の大海原に根を張り [続きを読む]
  • 厚切りカツオの刺身、猛暑に負けず、元気の元をいただきま〜す
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。薄切りのお刺身はどちらかというとお上品なムード。厚切りカツオの刺身は野趣たっぷりの男の刺身って感じですね。(もちろん女性が召し上がっても全然問題ありませんことよ。パワーいっぱいと言いたい例えばのお話ですから/笑)今、市場にじゃんじゃん揚がって来ています。嗅覚の良い方は、鉄の味がするという方もいます。鉄分が多く含まれているからでしょうね。( [続きを読む]
  • 夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち……自家製海鮮さつまあげの登場
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。四国地方は大変な災害に見舞われましたね。遠い北国からでは何かお手伝いしたくてもすぐに……というわけにはいかないのがすごくもどかしいです。雨にも負けず風にも負けず、せめて健康を害さないようにと祈るばかりです。さて、今日は自家製海鮮さつまあげをお出ししました。白身の魚で仕上げています。熱々、揚げたてのところをフーフーと冷ましながらいただきまし [続きを読む]
  • なるか、新起爆剤、マチニワ内覧会
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。去る7月12日、中心街のど真ん中にあるはちのへポータルミュージアム「はっち」の真向かいに、マチニワという新名所が誕生。その内覧会に行きました。街中の「庭のような場所」。「何かに」、「誰かに」出会える場所というコンセプトで素敵にオープンしたのです。雨天でも影響されることなく、この空間を活用できます。天井もグッと高くて開放感いっぱいの、まさに憩 [続きを読む]
  • 萌えた、燃えた、八戸の七夕まつり
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。去る7月13日から始まった八戸の七夕祭り。連日の好天(と言うより猛暑!)に恵まれ大勢の方々が中心街にいらっしゃいました。屋台もたくさん出店しており大変な賑わいになりました。子供連れの若い世代の人たちは出店の「おいしいもの」を買い食いしたり七夕の吹流しを楽しんだりして久々の活気づく中心街となりました。ちょっとご年配の方々は「花より団子」のモード [続きを読む]
  • 刺身は苦手でも、鯨の竜田揚げならOKの人、多いですね
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。何十年も前はポピュラーな食材だった鯨肉。規制が敷かれてなかなか庶民の口に入らなくなりました。今ではクジラを食べたことのない若い人たちもいるくらいです。その貴重な食材、鯨肉を今日は竜田揚げにしてお出ししました。醤油、生姜、お酒で味付けし、焦げないよう細心の注意を払いながら丁寧に揚げます。さあ、揚げたてをじっくりお味わいください。懐かしいおい [続きを読む]
  • My baby Bara Bara! 十和田牛のバラ焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。バラ焼きのバラって、お腹の意味の「腹」から来ているんですってね。十和田牛のバラ焼き、今じゃB級グルメ等の宣伝効果もあって全国的に有名な存在になりましたね。やっぱり、宣伝とかPRって大事だし、ヒット商品にするには絶対、必要な要素だと思います。それも、パヤパヤと発信するのではなくこのやろ、これでもか、どうだ、これならどうだ、……みたいなくらい、力 [続きを読む]
  • 来たよ、来たよ、海の季節、魚たちの饗宴
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。人生と同じで、生きの良い魚ほど美味しいものはありませんね。(ん?どういう比喩?)今日は北国の大海原で先ほどまで泳いでいた(と思いたくなるほど)新鮮な魚介たちが入荷しました。カンパチ、カツオ、ヒラメ、ホヤ、メバル、ホタテ……!さあ、お任せください、これから当・肴町のらぷらざ亭の腕利きの板さんによって素早くさばかれ、ワンダフルな海の幸に昇進す [続きを読む]
  • ヴィシソワーズで夏バテをクリア!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。冷たくてクリーミーなスープ、ヴィシソワーズ。ちょっと発音がムズイのですが勘がいい方ならその響きできっとわかると思います、そう、フランスの料理なんですね。居酒屋なのにフランス料理!?ええ、当・肴町のらぷらざ亭ではインターナショナルなメニューも結構得意としています。今日は冷たいじゃがいものポタージュ、ヴィシソワーズをお出ししました。しっとりとし [続きを読む]
  • 八戸の夏といえばコレ!暑さを吹き飛ばすCoolなおいしさ、糠塚きゅうり
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。糠塚という場所は、青森県立八戸高等学校のあたりを指すと思っていますが糠塚きゅうりと何か場所的に関係があるのでしょうか。さて、暑くなればもうコレで決まり!なんといってもキリッとした味わいがVery nice!です。カリリッとした噛みごたえに思わずジ〜ン。ハートがしびれまくります(笑)。爽やかなきゅうりの独特の香りも糠塚きゅうりならではのテイスト。一般 [続きを読む]
  • 汗がタラタラ、そこで銀タラ焼で元気回復よ。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。しっとりした脂、ほろりとほどけるような身離れの良い上品な食感、そして、きちんと丁寧に味付けされた風味。本当に贅沢な味わいです。タラの仲間のうち、ちょっとお高いのですが「焼き」ならこの銀タラが一番美味しいんじゃないかしら。私も大好きなお魚さんの一つです。一口一口、コクのある旨味をじっくり味わいましょう。夏、本番。夏バテにご用心!にほんブログ [続きを読む]
  • ツブの独り言。勘違いって、感違いじゃないんですよね。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。正しいと思っていた漢字の読み方や書き方が実は間違いだったってこと、ありません?テレビのニュース番組でアナウンサーが「下克上」の話をしている時「上意下達」を「ジョウイカタツ」と読みました。あれれ、プロのアナウンサーなのに読み方間違えてる!「ジョウイゲダツ」だべなと思って、念のため辞書で調べてみましたら、なんと!間違っていたのは私のほうでした [続きを読む]
  • あなたと食べたい、鮭茶漬け
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。昔々、陸奥湊駅前の市場で売られていた鮭の切り身は向こうが透き通って見えるくらい薄っぺらで、しょっぱい鮭でした。だけど、白米にとてもよく合うおいしさでした。塩引が当たり前だと思っていた鮭。東京に行き、デパートの地下で売っていたのは無塩の鮭。それも厚さが2〜3?もある大きい切り身でした。えっ!? 塩味なしの鮭?味がついていないんだったら、食べても [続きを読む]
  • アスパラの冷製盛
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。TVでやっている「孤独のグルメ」とかいう密かに人気のある番組。塩茹で(?)のグリーンアスパラガスを食べるシーンがあり、一本丸々お皿の上にのっかていました。ナイフとフォークでいただくのかしら、と思って見ていましたらなんと、主人公さんはそれを丸々のまんまお口に運んでおもむろにモグモグ。「ふ〜む」とか言いながら食べるその情景はなんとも美味しそうな [続きを読む]
  • 暑い日の夕方、私はこれで心の火照りを鎮める。冷奴。ぬわんちゃって!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。さっぱりとして、体にも嬉しい栄養がたっぷり、冷や汗じゃなかった、冷奴です。食べる30〜40分ほど前から冷蔵庫で優しく冷やしておきいただく時には、さらに氷を乗せてお出しします。きりっと冷えたところをほろほろと口に運んで静かに噛み始めましょう。香ばしい鰹節が夏バテ気味の食欲を刺激し体力も気力も復活させてくれるようです。八戸地方はここ毎日、雨模様気 [続きを読む]