らぷらざ亭 さん プロフィール

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らぷらざ亭さん: 肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ハンドル名らぷらざ亭 さん
ブログタイトル肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ブログURLhttp://osusume-rapurazatei.sblo.jp/
サイト紹介文八戸市六日町の居酒屋『肴町のらぷらざ亭』です。料理、地酒、八戸の街を美味しく紹介します。
自由文八戸市六日町「旬菜料理 肴町のらぷらざ亭」です。地元の方には「今日は何が美味しいのかな?」を知っていただくために、県外の方には「八戸という街に行ってみたい!」「八戸に行ったら”らぷらざ亭”で食べてみたい!」と思っていただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/04/05 23:46

らぷらざ亭 さんのブログ記事

  • 木の子のホイル包み焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今日は今が旬の秋の味覚、キノコを堪能できる季節感たっぷりのお料理をご用意しました。木の子のホイル包み焼きです。ガーリックバターを入れ、ホイル包みにして蒸します。木の子の香りとガーリックバターの風味、そしてレモンがピリッと効いてたいへん素晴らしいフレーバーが完成しました。ホイルにナイフを入れた途端、食欲をそそる美味しい香りと湯気がフワ〜っと [続きを読む]
  • 秋ナスは嫁に食わすなってか? こんなに美味しいものを?
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。秋ナスをじっくり焼いて、鰹節をたんまりかけました。見るからにお出汁が効いてとても美味しそう!ナスは焼くと甘さが増してきます。そこに鰹節の風味が後押しするので一層美味しさが増してくるんですね。味や香りにあまり個性のない(?)ナスのことが気になったのでちょっと調べてみました。ナスはナスビともよばれる。ナスは「為す」「成す」の意味で、実がよくな [続きを読む]
  • 栗ご飯にな〜れ、岡山の栗、届いたよ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。この時期になると、いつも届くんです、岡山の栗です。地元の栗もなかなか美味しいんですが、かもめ動物病院の院長先生のご実家(岡山)からいただくこの栗の美味しさといったらまさしくバツグン!美味しさホクホクは当たり前。歯が丈夫な人は、前歯でパクリと表の皮をかじり割りそのまま、歯でムチムチっと中の身をほじり出してはムシャムシャと特別な美味しさを味わ [続きを読む]
  • 実りの秋、感謝の気持ちを込めて収穫祭
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。地震、豪雨……これまでの人生で経験したことのないいろんな天変地異が起きたこの一年。だからこそ、実りの秋がとても嬉しいこの頃です。今日は、感謝祭をしました。お店の入り口のところに柿やかぼちゃ、アケビ、稲などを飾り自然の恵みの神様たちに感謝の気持ちを届けました。地酒をご用意して海の幸の神様、山の幸の神様たちに感謝の気持ちを見てもらいました。こ [続きを読む]
  • 実りの秋、フルーツを美味しくいただく秋
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お食事の後にいただくデザートです。今日のフルーツは、柿と梨。甘〜い柿の美味しさにホッとして、シャワシャワの噛み心地がいいカンジの梨に気分がすっかりリフレッシュしました。さて、ここでクイズです。デザートって、どういう意味でしょうか。|||||おまけの食べ物?口直しの食べ物?栄養補助?…………|||||正解は、「後かたづけ」っていう意味のよう [続きを読む]
  • 見た目を裏切る侮れない風味、焼きカゼおにぎり
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。普段の素行や服装などで「たいしたことないヤツ」なんて根拠もなく思っていたら実はその道ではすごい人物だったとか、勝手な先入観を見事に裏切るハイレベルな生活をしている方だったなんて知ることありません?そのたんびに「見かけで人を判断してはならぬ」と素直に反省するワタクシなのですが、今日ご紹介する焼きカゼおにぎりもそんな対象になった人(モノ?)の [続きを読む]
  • パインのデザートだけど、ココナッツロングも使っているんです
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。パイナップル、オレンジ、洋ナシ、柿、みかん等に甘いシロップをかけて完成させました。決め手は、ココナッツロングを焼いて振り掛けたところです。ココナッツロングというのは、ココナッツの果肉を細か〜く削って乾燥させたもの。色々なお料理やスウィーツのトッピングに使ったり生地に混ぜたりします。そうそう、美味しさがぐんとUPするので揚げ物の衣に混ぜて使っ [続きを読む]
  • シーフードマリネに入っているタコ、外国人は食べるか?
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。最近は八戸でも欧米人をたくさん見かけるようになりましたね。だいぶ前のお話ですが、今夏の八戸の三社大祭の時、屋台で「takoyaki」を買っているアメリカ人?の青年を見ました。同じぐらいの年齢の日本人の男性と一緒でしたのでたぶん短期留学生だったのでしょう。屋台のご主人が「タコ、入っているよ、大丈夫?」とその外国人に向かって叫びます。「タ〜コ、ダ〜イ [続きを読む]
  • 我が輩はABである、川エビは唐揚げで味わってくれ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。大きなエビを天ぷらでいただくとおいしいですよね〜え。あんぐりと大きな口を開けて衣ごと食べる醍醐味はリッチな気分にさせてくれます。代わってこちらはその正反対で番を張る(?)川エビ君たち。こんなに小さくても、我が輩はエビであるとばかりに大きなエビに対抗する美味しさを誇ります。エビの香ばしい薫りがしっかり効いています。エビ好きにはたまらない実に [続きを読む]
  • サンマの刺身でもっと健康アップ!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。秋が深まるにつれ、どんどん美味しくなるのがご存知、サンマ。当店でも今が旬のサンマにご注文が殺到している状態です。塩焼きは、脂が乗ってしっとりした身がなんとも言えずおいしいのですが、お刺身の場合、トロッとした甘味のある脂がこの旬の時期でないと味わえないんですね。そうそう、サンマの栄養もすごいんですよ。まず、EPAと略されているエイコサペンタエン [続きを読む]
  • バックオーライ、ばくらいオーライ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ホヤとコノワタ(=ナマコの腸)の塩辛です。例えて言えば、一人称単数ではなく、三人称複数みたいな超高級珍味。(かえって分かりにくくなったかしら?)ホヤもナマコも好き嫌いのはっきりしている海の幸ですが、それらをさらにコンビネーションさせ珍味の王様と呼ばれるほどのうまさに昇華させたものなんですね。当・肴町のらぷらざ亭で扱っているバクライのホヤは [続きを読む]
  • 蟹味噌!カニミソ!かにみそ!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。食べればすごくおいしいのに見た目がイマイチ、というかグロい感じがして損している珍味ってありますよね。ドンコの外観は鬼の魚みたいで初めての人は大抵、引いてしまいがち。(でも、その美味しさを知ると絶対トリコになっちゃうんですよね)そんなカテゴリーに入るのが今日ご紹介の「かにみそ」です。まず、色。灰? と思っちゃいそうな見た目の色はちっとも美味 [続きを読む]
  • ホヤの刺身はそろそろおしまい
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。朝晩めっきり涼しくなってきましたね。台風も、気の毒になるくらい何回も日本を襲ってきてどうなるんでしょう、日本列島は。3連休は雨模様……。経済波及効果はあまり期待できないでしょうね、これじゃ。でも、めげてばかりいられません。海の神様が贈ってくださった恵の幸を笑顔でいただきましょう。そろそろホヤの季節も終わりになってきました。でも、北三陸、八 [続きを読む]
  • 愛しのブイヤベース、テンション上がりっぱなし
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お客様からのリクエストでお出ししました。スペシャルなブイヤベースです。カニ、エビ、ホタテ、鮭、そのほか魚介類のお出汁で濃厚なスープができました。だからと言ってくどい味ではありません。しょっぱ過ぎ、ということもないんですね。実にワンダフルなスープの誕生です。ニンニク風味のクルトンもこの濃厚スープがじんわりしみてなんていいお味!サフランの香り [続きを読む]
  • 東京駅の灯よいつまでも、ときめきタイム夕暮れの東京駅
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。上野駅が東日本エリアの玄関だとしたら東京駅は西日本エリアの玄関と言えるでしょうか。写真は先日訪れた東京駅。自分で言うのもなんですが、とても上手に撮れたのでブログにアップすることにしました。時代がどんどん変わって、地方都市も東京に負けないくらい「大都会」になっています。それにもかかわらず東京はやっぱり別格の都会に君臨しているような印象があり [続きを読む]
  • プレミアム銀サバの刺身
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。その昔は、サンマやサバの刺身は食べてはいけない、とされていました。品質が鮮度にすごく左右されるからです。漁師さんが、漁船の上で釣ったばかりのサンマやサバを刺身で食べるのは、アリだったんです。鮮度が抜群だからOKというわけですね。現在は、保冷技術がとても高度に発達してお刺身はNGということもなくなりました。昔では考えられない、実に素晴らしい食環 [続きを読む]
  • 銀サバのホクホク揚げ、略してサバホクでござ〜い
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。サバホクとニックネームがつくほど大人気の一品。雑木林の腐葉土で大切に育てたニンニクをAランクの品質と旨さを誇る「銀サバ」で巻いて美味しさが増幅されるように静かに油で揚げました。加熱することでニンニク特有の臭みが消え代わって、お芋を蒸(ふか)した時の食感にそっくりなホクっとした風味にゴッツリしていただきましょうか。脂のバッチリのった銀サバの旨 [続きを読む]
  • お客様からいただいた大きいぶどうの美味しさよ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。有田のお客様からいただきました。見事なぶどうでしょう?実に美味しそうです。この素晴らしいぶどうはお嬢様の嫁ぎ先で作っているものなんだそうです。大きな粒で大変食べ応えがあります。プリッ、プリッと噛むとみずみずしく甘い果汁がお口いっぱいに広がります。白い方のぶどうは、皮ごと食べられます。すごくおいしいです!ご馳走様でした。にほんブログ村青森県 [続きを読む]
  • らぷらざ風焼そば
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。パーティなんかに必ずといっていいほど出てくるメニューの一つにこの焼そばがあります。味は悪くないし、ボリュームもあって腹の足しになります。でも気持ちとしては、いつも食べているようなレベルのfoodを華やかなパーティーの席に出すの?なんて思うことがあります。それは豪華であっても食べにくいお料理だと喜ばれないのでみなさんが食べやすいものでと企画され [続きを読む]
  • 中秋の名月を愛でるかな
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。去る9月24日は今年の中秋の名月でした。昔々、旧暦に8月(今なら9月)は1年のうちでも最も空が澄み渡り月が明るく美しいとされていたとのこと。そのため、平安時代から「観月の宴」というものが開催されていて、江戸時代になるとそれは「収穫祭」として広く親しまれるようになったとのことです。(出典:Today’s Trend News/https://trend-news-today.com/1870.ht [続きを読む]
  • イザベラ、モナ、ムール。嗚呼、愛しのアズナブールさま
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。さる9月17日、東京のNHKホールで行われた、シャルル・アズナブールのコンサートに行って来ました。5月に開催されることになっていたのですがアズナブールが怪我して、今になってしまいました。今年94才ですってよ!! すごいですねぇ!1時間40分、お一人で司会と歌を披露してくれました。すごいでしょう?いつしかうっとりと見惚れちゃうような華やかなステージでした。 [続きを読む]
  • さんま さんま あわれ おとこよ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。 あはれ 秋風よ 情(こころ)あらば伝へてよ ……男ありて 今日の夕餉(ゆふげ)に ひとり さんまを食(くら)ひて 思ひにふける と。ご存知、「佐藤春夫 秋刀魚の歌」 ですね。今はフレンドリーなさんまもこのように詩歌の引き合いに出されるとなんだかとっても優雅な感じ!今の若い人たちには、このような扱いは一瞬、お笑いのネタに思えるかもしれませ [続きを読む]
  • たかがトーフ、されどトーフ、されど我らが日々
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。暑い夏は冷奴、寒い冬は湯豆腐。味噌汁にはお豆腐、まーぼー豆腐は一品料理で。……なんて書き始めたら、豆腐って、いろんな料理に変身するんですねぇという方向に話を持っていくんだろうなってすぐわかりますよね。スルドイ!(笑)当たっているだけにちょっとやりづらい気もするんですが気を取り直して書きますね。そう、今日お出ししたトーフステーキのことを書こ [続きを読む]
  • 人生いろいろ、まるで煮付けのように味わい深く
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。終戦記念日とかに組まれる新聞や雑誌の戦争に関する特集。そこに当時の写真が掲載されています。どこかの戦地でたくさんの兵隊さんが目的地に向けて行進している情景が映し出されています。ある時、はっきりと顔立ちもわかるようにそこに写っている方々を見てあらあ、この方は一体、どこから来たのかしら。きっと、この方を知っている人がいるはずだわ、なんて思うこ [続きを読む]