草こーち さん プロフィール

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草こーちさん: 『庭球四十八手』
ハンドル名草こーち さん
ブログタイトル『庭球四十八手』
ブログURLhttps://ameblo.jp/viteni/
サイト紹介文庭球を恋人にみたて、四十八手をお伝えしたく候。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/04/06 08:22

草こーち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 書家・茶人。プノンペン郊外に茶室『臨川』を設立。カンボジア人に表千家の稽古をつけつつ、各國のホテルや博物館にて書を寄贈しては茶を点て、外遊している。 [続きを読む]
  • 書家・茶人。プノンペン郊外に茶室『臨川』を設立。カンボジア人に表千家の稽古をつけつつ、各國のホテルや博物館にて書を寄贈しては茶を点て、外遊している。 [続きを読む]
  • 高堂テンコ盛り その二
  • 運をあげる基本的な方法のひとつに古来より「遠くへ足を運ぶ」というのがある。方位学を基にするのもよいかもしれないけれども、内觀がたしかな人であればご自身の脚感覚に任せられたほうがよいかとおもう。 しかしよく人が集まるなとおもう場所のひとつに茶室『臨川』がある。大徳寺の雪底老師が人が集まるようにと名付けられたこの場所における人の集い方はおもしろい。利休が産んだカネワリに基 [続きを読む]
  • 高堂テンコ盛り その一
  •  縄文時代というのは特に重要視すべき時節で、その頃、日本で用いられていた確率が高い神代文字が、例えば南米の地下からも発見されたりしている。様様な視点があるであろうから、その背景にはあえて触れないでおくが、なかには非常に漢字くさき神代文字があったりする。漢字にもそれなりに霊性を感じる。  プノンペンでは時折、茶道が終わったあとにそのまま皆でビールを呑みにいったりするのだけれども(笑)、酔っぱらうまえ [続きを読む]
  • 巓古四十八手 その二
  •  過日、或る方が奇数が厭、特に17あたりは生理的嫌悪感まで抱くとおっしゃるものだから、たまたま手元にあった『達人伝17巻』をお贈りした。非常に厭がられ、胸をなでおろした次第である。そのままお返しとしてだろうか、私は五十嵐貞一翁の富士山登頂記念マグカップを「い、いらない」という無礼な台詞を飲み込みながら頂戴した。五十嵐翁は百歳を越えて富士山を登頂した男だという。百歳を越えてと言の葉を濁したのは、登頂した [続きを読む]
  • 弱き四十八手 その十六
  •  歴史を眺めていると、國家などの分母が衰退するときに文化や藝術が洗練されているという事実にふと眼がとまるときがある。分母の数が少なくなれば、それだけ分子も割られることが多くなるけれども、なおそれでも割りきれない余りの数が藝の肥やしになっているのかもしれない。人類史上はじめての熟れ過ぎた老衰國家、Japon。 間違いなく文化人や藝術家として外遊したらおもしろい時期にこの國はきている。 無論、海外進出にはリ [続きを読む]
  • 面影四十八手 その二十九
  •  過日、或る神宮で朱色の袴がならんで、右から左へと横ぎった。左の袴はいかにも巫女的な歩行とともにあったが、右の袴にいたっては幽玄という言の葉が社交辞令として適しているであろうか。ひどく生氣を感じさせなかった。しかし境内のほうから天の鈴がちゃりちゃりちゃりと訊こえると、たちまちふたつの袴は入れ替わり、左のそれは幽霊的に、右のそれはOL>的な動法となった。昔であったなら、ひどく靈的と畏敬の念を込められた [続きを読む]
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