生田亜々子 さん プロフィール

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生田亜々子さん: 屏風と靴
ハンドル名生田亜々子 さん
ブログタイトル屏風と靴
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/aako_i/
サイト紹介文熊本で短歌作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/04/06 15:51

生田亜々子 さんのブログ記事

  • 日記 2018年5月〜6月
  • 2018年5月3日(木)楽団の演奏会。一回も練習に参加出来ずに本番になった曲が2曲。こういうの、とても良く出来た若い頃に突発のトラで呼ばれて以来、今のような活動の仕方になってからはしていない。そりゃあやろうと思えば出来るし出来たけれど、疲れが半端ない。着ぐるみで吹いたのも久しぶり…これも激しく疲れた。もうこういうことはやめようと誓う。着ぐるみはいつでもやりたい派。楽団の打ち上げは行かず、福岡詩話会in熊本の [続きを読む]
  • 文化懇話会新人賞授賞式
  • 去る5月29日、熊本県文化懇話会新人賞授賞式に行ってきました。前々日が子らの運動会でヘトヘトなところに授賞式。平日。ともあれ天気も問題ないので着物着て、行ってきました。会場入ってびっくり。広い…すごい金屏風。席に案内されてまたびっくり。メインテーブルでした。隣は虹の中山さんでしたが、目の前に熊本県副知事や熊本市長、テレビ局の社長など同じテーブルにはエグゼクティブばかり。人も多い。参加者数500人余。まと [続きを読む]
  • 読売新聞熊本版に記事
  • 過日の記事ですが。 6月4日の読売新聞熊本版朝刊に記事が掲載されました。なんといいますか、インタビュー・取材は難しい。初めのうちは「自分の見てほしい部分についてちゃんと喋らなければ」など思っていましたが、喋り下手な私にそんな器用なことは出来ず、相手はプロなのだし、おまかせして最近は開けっぴろげに全部喋っちゃうことにしてます。人って(私だけなのかもしれませんが)、唯一の要素で構成されているわけでなく、 [続きを読む]
  • 掲載(虹27号、梁94号など)
  • ものすごく、追い詰まった日々を過ごしてました。先月の子の運動会(27日)、授賞式(29日)、6月上旬の息子1のコンクール。説明しますと、息子1のコンクールのことで4月から常に負荷がかかった状態で、運動会を乗り切らねばならず…当日は4時起きで弁当作りの上に息子1は最高学年の応援団員のため、運動会当日まで元気に過ごさせるという負荷があり(数年前、安易な気持ちでいたら直前に骨折して大騒ぎだったので、ね)、授賞式に [続きを読む]
  • 日記 2018年4月
  • 2018年4月1日(日)日付が変わるのと同時にtwitterをエイプリルフール仕様にする。今年はダダ。ウルトラ怪獣。三面怪人。ダダ星人。前日楽団練習の合間に画像加工したアイコンはこのため。ダダ星人は「ダ・ダ…」としか言えないので、一日そんな感じ。家族で地元に行く。今回の目的は荒瀬ダムの撤去跡を見るため。荒瀬ダムはいろいろと思いが深いダム。子供の頃家からドライブするのに都合のよい距離だったらしく、よく連れて行かれ [続きを読む]
  • 県文化懇話会新人賞をいただくことになりました
  • 20日にプレスリリースされて一週間が経ちました。第53回熊本県文化懇話会新人賞をいただくことになりました。リリースの数日前に内示の電話をいただいて驚くと同時に、1月ごろ、詳しいプロフィールを出すように、と言われていたのは「これだったのか!」と気づきました。遅い。私は熊本の生まれではありません。両親も祖父母も他県出身です。私の実母が出戻るにあたって、こちらに定住していた祖父母を頼った関係で、私は生後数ヶ [続きを読む]
  • 日記 2018年3月
  • 2018年3月1日(木)3月。完全にピョンチャンロス。生中継ものが好きなので、ワールドカップでもなんでも終わればロスになる方。今回は時差もなく最高だった。ツイッターのTLに男子フィギュアの金メダリストのあの人が嫌いとか、カーリング女子が嫌いとか思う人は間違ってる、キラキラが嫌なの?妬みですか?なんてツイートが流れてきたけど、嫌いなものが嫌いでなにか悪いのだろう。単に好きじゃないことまでこんな感じで煽られるの [続きを読む]
  • 現代短歌社賞受賞第一作が掲載されました
  • 現代短歌2018年4月号に、第5回現代短歌社賞受賞第一作「ゼブラゾーンと空耳」を寄稿しました。こういう感じでやっていきたいという思いを込めて、私の創作の自己紹介として25首連作を編みました。読んでもらえるとうれしいです。受賞からの流れにここで一つピリオドを置いて、歌集の準備に進んでいきたいと思っています。 [続きを読む]
  • 虹26号発行
  • 虹26号、発行のお知らせ。今回、私は連載の評論の他、特別作品30首を書いています。ご入用の方は声を掛けてください。12月はこれと、あるきだす言葉たちとアルテリと梁の〆切で、けっこう詰まったスケジュールになりました。それがこうして次々出来上がってきて、うれしい今日この頃です。 [続きを読む]
  • アルテリ5号に寄稿しました
  • 2月下旬にアルテリ5号が発売されました。長崎書店にて。短歌作品10首を寄稿しました。破調の連作です。デザインが良くて、短歌が際立つ…素敵な雰囲気にしてくださいました。是非ご購読くださいませ。熊本以外でも買えます→橙書店さんのブログ。全国の取扱店が載ってます。日記にも書きましたが、憧れとともにリスペクトしてやまない石牟礼道子さんと、初めて、最初で最後となってしまいましたが同じ雑誌に載ることが出来て、私 [続きを読む]
  • 日記 2018年1月−2月
  •    * 1月 *2018年1月1日(月)新しい一年の始まり。毎年ながら途切れずに始まる新年に若干改まった気持ちを奪われる。寝ている間に年を越した方が越した感ありそう。深夜カウントダウン短歌2018に参加する。思った以上につながりやライブ感があって楽しい。一年を締めくくったような気がした。1月2日(火)雑煮を作る。冬休み突入からこっち、オットの仕事が忙しい上にワンオペだった。ここでやっと一息。私の雑煮はどこのも [続きを読む]
  • 朝日新聞「あるきだす言葉たち」に掲載されました
  • すっかり後手後手なのですが、去る1月10日、朝日新聞の『あるきだす言葉たち』に作品8首が掲載されました。これは東京本社版の夕刊のみに掲載されるコーナーで、短詩系や現代詩の作品が掲載されるコーナーです。朝日新聞デジタルでも見られます。https://www.asahi.com/articles/DA3S13307231.html会員登録しないと見られないものなのですが、無料会員登録でも今なら見られますので(しばらく経つと有料記事になるみたいです)、よ [続きを読む]
  • 日記 2017年12月
  • 2017/12/04(月)この頃朝の絶望が減っている。こんな季節なのに。声が出なくなったので耳鼻咽喉科へ。咽頭炎とのこと。水曜に別の病院でインフルエンザの予防接種の予約をしているけど、こんな体調で、あちらでは断られるかも、との思いから恐る恐るお願いしたら、してもらえた。夜になって微熱。副反応か。ホカホカして寒い日にはちょうどいい。2017/12/05(火)寒い一日。午後にある学級懇談会を中心に今日の予定は出来ている。息子 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。年またぎの時間帯、今年はカウントダウン短歌2018に参加し、濃厚な時間を過ごしました。その時間帯に短歌のこと考えたの初めてで(これまでテレビ見てひたすら笑ってました)今年は笑いながらもダブルスクリーンで、楽しく面白い体験が出来ました。今年は第一歌集を刊行する予定です。1年前は歌集なんてちょっと考えられなかったので、ちょっと、幸せでぼうっとしてしまう。年始からいくつか締切が [続きを読む]
  • 去年今年
  • あっという間に年末。子らが冬休みのため、朝早く起きて書き物している日々です。5時台より、夜明け直前の7時台のほうが冷え込むことに気づきました。なにがいけないのか、声が出なくなったり、ひと月に耳鼻科に3回行く羽目になったり、体は低空飛行ですがそれ以外はアクセル踏みこんで楽しんでやっています。こうして書いているものについて、もうすぐお知らせできる予定です。すごい一年でした。現代短歌社賞をいただくことに [続きを読む]
  • TOKYO行き体調編
  • さて、今回のTOKYO行き。晴れがましいことなので、絶対に行きたい。だけど私は飛行機に12年乗ってない。というところからのスタートでした。なぜ飛行機に乗ってないのか。この旅客機好きの私が。見る撮る調べる、もちろん乗るのも好きな私が。まあ、病気由来です。持病のどこから来たのかわかりませんが「耳が詰まりやすい」がひどすぎるのです。トンネル入ったり高い所に行ったりするとなるアレがひどすぎる。飛行機は最もそれが [続きを読む]
  • 熊本県民文芸賞 評論・ノンフィクション部門3席
  • 第39回熊本県民文芸賞、評論・ノンフィクション部門で3席をいただくことになりました。今年の夏は5時起きで書きものをしていました。子がいる夏休みはそうでもしないと書く時間が取れないので。そうまでして出したかったのは、私の中の熊本地震にケリをつけるためでした。熊本地震に際してはたくさん…短歌連作、長歌、エッセイ、食事の記録など発表しましたが、文章で、出来れば本のかたちで残すことで終わりにしたいと思っていま [続きを読む]
  • 授賞式のこと
  • 第5回現代短歌社賞の授賞式に行ってまいりました。会場は憧れの山の上ホテル。(憧れの内容については次のエントリーにて)。上下とも撮影は沼尻つた子さん。撮ることを完全に忘れていたので助かりました。ツイッター上には私が写っているものをつた子さんが上げて下さってるので、ご覧になりたい方はそちらをどうぞ。金屏風。各種授賞式を写真で見ていて知ってましたが、ほんとに金屏風なんや…と驚く。熊本にいて、私のようなペー [続きを読む]
  • 帰ってきました
  • 一泊二日の授賞式の旅から帰宅しました。とにかく楽しい2日間でした。授賞式のこと、そこでお会いしたみなさんのこと、はたまた旅の全容など、詳細はあらためてエントリーするつもりですが、まずは今回関係した皆さんに、お礼申し上げます。ほんとうに、ありがたいご縁でした。これからもどうぞよろしくお願いします。いただいたお花は持って帰ってきました。手持ちにすると壊したり汚したりしそうなものはみんなあちらで送ってし [続きを読む]
  • 熊日に載りました 反響編
  • ええと、載ってから11日経ちました。結論から言って、地元紙恐ろし。読んでる率、ぱない。ずっと応援してくれていたオットの両親と、虹短歌会の中山さんには載ることは伝えていましたが後は全然、というのが前日までの状況。で掲載日。いやはや、大変。音楽仲間、母仲間からメールやらLINEやら次々と。案外皆さん読んでるんやなあ、と驚きつつ返信。翌日。学校に子の用事で行くと、「職員室がこの話題で持ちきりですよ!」と息子2 [続きを読む]
  • 熊本日日新聞に載りました
  • 更新。自分でも嘘のようですが、体質改善のためと受賞ウィークに突入ということで。先週、我らが地元紙、熊本日日新聞の文化欄に載りました。受賞がプレスリリースされてすぐ、文化生活部の方から電話がかかってきて、取材を受け、こうなりました。感慨深いものがありました。私がネットを媒介・媒体とするもの以外で初めて投稿したのは熊日の読者文芸欄です。ある意味原点。ここに出したから、選者の伊藤一彦先生に声をかけられ、 [続きを読む]
  • 第5回現代短歌社賞
  • ここしばらく、エントリーを書いちゃ消し書いちゃ消し、でした。これまでのことなどを理性的に書いて、つまらなくなって。第5回現代短歌社賞をいただくことになりました。驚くやら、しばらくは浮ついた日々を過ごしていましたが、発表から一ヶ月半ほど経ち、先週は現代短歌12月号も発売されて、受賞のことは事実として受け止めてはいます。実は、嬉しさから何から色んな気持ちがない混ぜになってて、また全然ほどけなくて、何か [続きを読む]
  • 福岡文フリ
  • しばらく更新が空いてしまいました。子の夏休みと充電と手術と長い文章の書き物をしておりまして、現実生活でいっぱいいっぱい、といったところでした。色んな原稿のお約束や予定が何もなく、体調も悪くない昨日、文フリ福岡へ行って参りました。実は私、文フリに行くのは初めて。東京や大阪の文フリに行く計画をこれまで何度か立てましたが、これがまた素晴らしく頓挫する。必ず、どうしようもない理由です。手術と重なったり、地 [続きを読む]