コピーライターの小澤 さん プロフィール

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コピーライターの小澤さん: 売れる・伝わる・好きになる。誰でも書ける広告文章術
ハンドル名コピーライターの小澤 さん
ブログタイトル売れる・伝わる・好きになる。誰でも書ける広告文章術
ブログURLhttps://ameblo.jp/katagaki01/
サイト紹介文誰でも書けるキャッチコピーの書き方をお伝えしています
自由文キャッチコピーは、どう書いたらいいんだろう。
そうお悩みの中小企業の経営者、個人事業主の方へ。
キャッチコピーをプロに頼みたいけれど、
予算がなくて自分で書くしかない。
でも、いざ書きはじめてみても、、
何をどう書いていいのか、わからない。
そんな方のために、このブログでは
コピーライター経験18年の私が、
書き方ノウハウを惜しみなく公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 152日(平均2.8回/週) - 参加 2010/04/13 23:54

コピーライターの小澤 さんのブログ記事

  • ムダなキャッチコピーを書いてませんか?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーを書くためには、必要なことって何だと思いますか?たとえば、 テレビで見かけるようなカッコいいフレーズにする。 そんなことをイメージされる方が多くいらっしゃいます。 まあ、間違いじゃないんですが、正しくもありません。 というか、正確に言えば、私たち一般人がそのまま真似したってダメってこと。耳障りのいいキャッチコピーを書いても、書いた本人の自己満足になっ [続きを読む]
  • わかりやすい文章を書くときの基準とは? 
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 パンフレットなどの印刷媒体、ホームページやブログなどのWeb媒体、どの媒体を使うにしろ、あなたは何を基準に文章を書いていますか? あなたが対象としたいターゲット?できるだけ強みを意識した文章?自分の思いが伝わる文章? どんな基準があるにせよ、もう一つ意識してほしいのが「わかりやすい文章」です。 どんな文章を書くにしろ、伝わらなくては意味がありません。セールスしたいのに [続きを読む]
  • あなたのは、覚えてもらえるキャッチコピーですか?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 さて、いきなり問題です。 つぎのキャッチコピーは、どこの企業のキャッチコピーでしょうか?思い出してみましょう。 スカッとさわやかお口の恋人NO MUSIC NO LIFE今日を愛する。あなたと、コンビに、make it possible with canon自然が好きです。ココロも満タンに自然と健康を化学する たくさん事例をあげてみました。では、答え合わせです。 スカッとさわやか…コカ・コーラお口の恋人 [続きを読む]
  • 知っておきたい、2つの文章構成
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 文章の書き方には、大きく2つのタイプがあるのをご存知でしょうか? それは「ロジカルライティング」と「エモーショナルライティング」です。 ロジカルライティングとは、一般的に論文や報告書に使われる流れです。「結論→各論→まとめ」などのように主張したいことをわかりやすく伝える構成になります。 エモーショナルライティングとは、ブログなどのウエブ文章に適した流れです。「注目 [続きを読む]
  • 読ませる文章に入れておきたいものとは? 
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 人は3秒で判断すると言われています。ホームページやブログの文章が少しでも「退屈そうだ」「ムズカシイそうだなぁ」と思わせたらOUTです。 だから読ませる文章には、ある種のエンターテイメントさが必要だと思っています。 エンターテイメントな文章と言えば、楽しく読ませると思われがちですが、そうとも限りません。たとえば、文中に臨場感を出すのも一つの方法です。 例文1当院の施術 [続きを読む]
  • キャッチコピーを書くなら、意外な●●●●をしてみる。
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーは、気を引くことが目的です。世の中を見渡せば、気を引くために、あの手この手と、いろんな方法でアプローチしてきます。 気を引く方法の一つに、言葉の「引っかかり」をつくることがあげられます。たとえば、 腰痛を治す整体院。 なんてことない言葉ですよね。これを、ちょっと変えてみましょう。たとえば、こんな感じ。 腰痛をねじ伏せる整体院。 腰痛を撃退する感じがで [続きを読む]
  • 魅力的なコンセプトは、キャッチコピーになる? 
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーには、いろんな種類があります。たとえば、売るためのもの、企業の姿勢を表すもの、サービスの内容を形容したもの、話題づくりが目的なもの…。ほんとうに、種々さまざまに存在します。 そんな中で、企業や商品のコンセプトを表現するキャッチコピーがあります。 企業がどのような考えで、サービスを提供しているのか。または、どのような考えの商品なのか。キャッチコピー [続きを読む]
  • キャッチコピーに必要なのは「要約力」? 
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーは、端的にサービスを伝えなければなりません。だから、ときとして「要約力」が求められます。たとえば、整体院を例に紹介しましょう。以下のようにアピールポイントがたくさんあったとします。 ●駅から5分●地元の雑誌で紹介された●整体院をはじめてから15年の経験がある●30分程度で腰痛が解消●夜11時まで営業●腰痛解消に強い●自分自身で維持できるセルフケアの指導 [続きを読む]
  • なぜネットだとやらかしてしまうのか?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 前回は「3秒で判断される」というお話をしました。今日は、もう一点意識しておきたいことをお伝えしようと思います。 たとえば、初対面の人とあいさつをしたとき。相手が自己紹介もないまま、いきなり自分のことばかり話をしたとします。あなたは、どう思いますか? いきなり、何をしゃべりはじめたんだ?自分のこと話をしているようだけど、話がよくわからないぞ。 きっと、そう思うことで [続きを読む]
  • キャッチコピーを書くときに忘れているものとは?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーを書くとき、あなたは何を考えていますか? どんな強みを書いたらいいのかな…。差別化につながること書きたいな…。私のサービスの何について書こうかな…。 考えや思いは、それぞれでしょう。どれも必要不可欠な考え方ですが、それ以前に意識してほしいことがあります。それは、 人は3秒で判断をしている、ということです。 上記は「メラビアンの法則」といって、人の第一 [続きを読む]
  • キャッチコピー勉強会でお話をしたのですが、それが…。
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 先日、私の地元である岐阜にて活動されている「えんつむ会」にて講師をしました。講座のタイトルは、 【3秒で魅了する! 伝わるキャッチコピー&web文章の書き方】 私の講座では、座学だけでなくワークを入れるようにしています。というのも、聞いて「なるほど!」と思っても、いざ書いてみると「どうか聞けばいいの?」となるから。 たくさんのキャッチコピーの事例もご紹介しているので [続きを読む]
  • 売れるキャッチコピーのヒントは、書店にあった!
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーを書くのは、ゼロから生み出すのは、なかなか大変なコトです。そこで、キャッチコピーを書くのに悩んだら、「見本」を探してみてはいかがでしょうか。 といっても、「キャッチコピーの書き方」とかの本じゃないですよ。とっても身近で、タダで手に入る「見本」。それが「書籍のタイトル」です!! 「書籍のタイトル」は、とてもキャッチ―なものが多くて見本に最適なんですね [続きを読む]
  • このキャッチコピーの書き方は、ものすごいんです!
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーを書くときに気をつけたいことが一つあります。それはイメージしやすいよう「メリットを具体的に書く」ということです。たとえば、 小澤整体は、他では体験できない施術です。 上記の場合、抽象的な表現なため、いったい何なのかイメージがわきませんよね。そこで具体的な時間や体感できることを書いてみます。たとえば、こんな感じ。 小澤整体なら、5分でじんわり温か。し [続きを読む]
  • キャッチコピーだけで、なぜ売上が7.5倍になったのか?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 これは過去に聞いたお話です。ある自転車屋さんが、店頭に張り紙をしたら、売上が7.5倍になったそうです。そこに書かれていた言葉とは、以下の通りだったそうです。 「パンク修理、5分でできます」 くわしくは、わかりませんが、パンク修理だけで7.5倍になるとは思えないので、「パンク修理」をネタに、入店しやすいきっかけをつくったのが成功したのでしょう。 さて、パンク修理といえば [続きを読む]
  • 売れるキャッチコピーを書くコツとは?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 売れるキャッチコピーには、さまざまなパターンがあります。今日は、そのうちの一つをご紹介しましょう。 キャッチコピーを書くとき、ついやってしまうのが、強みを書こうとすることです。 間違いではありませんが、そればっかり考えも書くことができないケースもあります。 そこで一つの型としてとらえて考えてみるのです。例えば、一つの型として、以下の考え方があります。 ■■■キャ [続きを読む]
  • キャッチコピーが簡単に書ける方法とは?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーは、どうやって書いたらいいんだろう。大半の方が悩まれることです。 気を引くことがキャッチコピーだ。そう言われても、どのように気を引いたらいいかわかりませんよね。 私も駆け出しの頃、どのように書いたらいいのかさっぱりわかりませんでした。そんなとき、やっていたのが「模倣」でした。 いろんな広告のキャッチコピーを見ているとなんらかパターンがあることに気が [続きを読む]
  • 「ドラマ型文章」で書くと、なぜ売れるのか。
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 売れる文章パターンには、いろんなパターンがあります。 その中で今日お伝えするのは、 [ドラマ型]の文章の流れについてです。 人という生き物は、ドラマ(物語)がとても好きです。そこでドラマのような文章の流れにすることで、感情移入させてしまうという訳です。 そもそもドラマの流れの中でも、典型的な展開がありますよね?たとえば、以下のような流れです。 主人公が運命的な出会いを [続きを読む]
  • キャッチコピーを書く前に注意したいことは?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーを考えるとき、まず押さえておきたいことがあります。 もし、それを意識しないで、感覚的に書いてしまたら、ピント外れなキャッチコピーになってしまいます。 では、何を意識したらいいかっていえば、何のためのキャッチコピーかを考えて書くことです。たとえば、以下の2つのキャッチコピーですが、何がちがうと思いますか? (1) 目のつけどころがシャープでしょ。 (2)  6 [続きを読む]
  • 文才がなくてもブログで魅力する方法
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 ブログは、文章力が決め手である。もし、そう決めつけられたら、どう思いますか? 私には文章力がないから、絶対にムリだわ…。 それでも書けない状態なのに、そう思って余計に書けなくなりますよね。 でも、個人的には、ブログは文章力ばかりではないと思っています。 もちろん文章力があるに越したことはないですが、世の中を見渡すと、文章力以外でも人を引き付けるブログもあります。 [続きを読む]
  • だから、あなたのキャッチコピーでは売れないのかも。
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 がんばって書いたキャッチコピーが、まったく反応がないのはどうしてだろう…。 もし、そんな状況にであった場合、まず検証してほしいのが「悩みまたはニーズのレベル」です。 人の悩みやニーズは単純ではありません。たとえば、以下のように段階があると考えられます。 --------------------------------------------Aレベル (ニーズはあるが)悩みと感じていない。--------------------- [続きを読む]
  • 商品に必要不可欠なものとは?
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 つい最近、新商品の開発に関わりさせていただきました。私の役目は、商品コンセプトの設定と、ネーミング、そしてキャッチコピーを決めることです。 4時間近く濃い話をした末、いい感じに目途が立ち、コンセプトはもちろん、ネーミングとキャッチコピーが決まりました! 今回、改めて感じたのは、商品コンセプトとネーミングは、とても重要な「商品の核」になるってことです。 「商品の核」 [続きを読む]
  • 伝わる文章の書き方 5つのポイント
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 売れる文章は、誰もが書きたいもの。でも、売れる文章以前に、ちゃんと伝わる文章がかけないことには、本末転倒になってしまいます。そこで今回は、伝わる文章の書き方をいくつかご紹介しましょう。 ●二重否定で書かない。二重否定が書かれた文章は、言いたいことがはっきりしません。だから、相手に伝わらないケースがほとんどです。 × その活動に参加しないわけではない。〇 その活 [続きを読む]
  • 否定することで振り向かせるキャッチコピーとは? 
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーの書き方の一つに、「否定」することで、気を引く方法があります。 具体的には、当たり前のことを「否定」するのです。たとえば、工務店のキャッチコピーに、こんな「否定」キャッチコピーがあります。 まだ、家は建てるな! 工務店のチラシなら、建ててほしいのに「何故建てるな」というのだろう。読んだ人は不思議に思いますよね。そこでこのキャッチコピーの落としどころ [続きを読む]
  • キャッチコピーに「ひねり」を入れる効果とは
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 キャッチコピーは、その名の通り、心を「キャッチ」をしなくては意味がありません。 だから、当たり前のことを当たり前のように伝えても誰も振り向きません。 だからキャッチコピーのポイントは、「いかに気を引くか」が勝負でもあります。たとえば、エステの広告で、 ただいま、6000円割引キャンペーン実施中! こんなキャッチコピーを見たことありますよね。まあ、確かに割引は、気を引く [続きを読む]
  • キャッチコピーで気を引くなら、ギャップをつくること。
  • 名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。 当たり前のことを書いても、人は振り向きません。 え? それ何? そう思わせる言葉にすることで、気を引くことができます。それこそキャッチコピーなんです。 では、どのように気を引いたらいいか。いくつも方法がある中で、「ギャップをつくる」というのがあります。たとえば、これ。 小さなクルマ、大きな未来。 自動車のスズキのスローガンとして、使われていたフレーズです。 ここで [続きを読む]