エコロジ! さん プロフィール

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エコロジ!さん: 物流企業のための環境ビジネス情報サイト
ハンドル名エコロジ! さん
ブログタイトル物流企業のための環境ビジネス情報サイト
ブログURLhttp://www.ecologi.net/
サイト紹介文物流企業のための環境ビジネス情報サイト。物流企業が環境ビジネスで業績アップする方法が満載!
自由文船井総合研究所、環境ビジネスコンサルティンググループ運営、業界初の物流企業向け環境ビジネス情報サイトです。 静脈物流、静脈3PL、農業・食品リサイクル、不用品回収、CO2削減など物流事業者が取り組むべき新規ビジネスの情報を発信。 これからの時代の物流企業のあるべき姿を提言します。
先進事例インタビュー、環境物流テキスト掲載中。
http://www.ecologi.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/04/07 16:16

エコロジ! さんのブログ記事

  • 【高橋コラム】マネジメント能力を高める
  • 会社を成長させるため必要な人材の確保、安全の取り組み、営業活動など様々な取り組みをしっかりと行うためにはマネジメント能力が必要とされます。様々な取り組みもマネジメント能力がなければ、徹底して続けることができずに成果に結びつきにくくなります。では、どうやってマネジメント能力を上げるか。そのステップは、以下です。①組織図を作り役職と役割を明確にし、組織化する②会議体系を構築し、PDCAを回す仕組みづくりを [続きを読む]
  • 【高橋コラム】プラス発想は結果を出す思考法
  • 結果を出す人とそうでない人の違いは、プラス発想かどうかです。物事をプラスに捉え、自分の原動力とする人が結果を出します。ではなぜ、物事をプラスに捉えられるのか。性格的な問題ではないのかと思うかと思いますが、それは違います。物事をプラスに捉えられる理由は、結果を出したい!結果を出さなければならない!という思いがあるからです。明確なゴールがある人は、プラス発想になります。明確なゴールがない人は、マイナス [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】応募が集まる会社説明会広告の作り方(1)
  • 住宅や車の購入を、いきなり初回で購入する人はおらず、必ずモデルルームの内見や試乗といったステップをはさみます。それと同様に、転職という人生の重大な決断をするにあたり、いきなり面接を受けるよりも、まずは話を聞いてみてから検討したい、という求職者ニーズがあります。そこで、面接ではなく会社説明会を開催すると、安心して応募してくる人が増えます。会社説明会への誘導広告で、押さえておくべきポイントは大きく分け [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】応募が集まる会社説明会広告の作り方(1)
  • 住宅や車の購入を、いきなり初回で購入する人はおらず、必ずモデルルームの内見や試乗といったステップをはさみます。それと同様に、転職という人生の重大な決断をするにあたり、いきなり面接を受けるよりも、まずは話を聞いてみてから検討したい、という求職者ニーズがあります。そこで、面接ではなく会社説明会を開催すると、安心して応募してくる人が増えます。会社説明会への誘導広告で、押さえておくべきポイントは大きく分け [続きを読む]
  • 橋本直行の「トップの視点」【トップダウン改善の仕組み】
  • アマゾンの強い競争力の理由のひとつとして、業務改善能力の高さが挙げられると、アマゾンジャパンの創業メンバーのひとりから教わりました。同社は、現場の問題を適宜挙げて、早期に解決するための仕組みの構築に並々ならぬ力を注いでいます。それらの中でも、私が特に感じ入ったのが、「C2プログラム」です。C2とは、カスタマーコネクションの略だそうです。このプログラムは、現場の裁量権では対処するのが難しく、放置されてい [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】コミュニケーション手段の最適化
  • スマートフォンの普及により、コミュニケーション手段が格段に多様化してきています。20代前半より若い人たちは、物心がついた時からネットが普及しており、デジタルネイティブ世代と言われています。さらに、あと数年もすればスマホネイティブ世代が会社に入ってきます。パソコンに触れるより先に、スマホを利用しだすため、スマホを活用したコミュニケーションが当たり前になってくるでしょう。例えば、新卒採用で言うと、連絡の [続きを読む]
  • 橋本直行の「トップの視点」【イノベーションの日常化】
  • 世界で最も革新的な企業のひとつ、グーグルの日本法人の幹部の方が、「当社の強さはイノベーションが日常化していることだ」とおっしゃっていました。同社には、次々と新しいものが生まれ、発展する環境が整っているというのです。あくまでも私見とのことですが、彼は、そういった環境を醸成するためのポイントを以下のようにまとめていました。1)社員を信頼する有名な「20%ルール」にも表れているように、社員の時間の使い方に [続きを読む]
  • 橋本直行の「トップの視点」【お風呂付きカフェ】
  • 埼玉県神川町にある温浴施設、「おふろcafe 白寿の湯」は、その名の通り、カフェ機能を追求し、滞在時間を延ばして、大成功している業態です。この施設は、もともと20年弱前に建てられ、破綻したものを居抜きで買い取ってリニューアルしたものです。そのときに、徹底的に手を入れたのが、1階のカフェスペースです。まず、非常におしゃれで、居心地のよい空間です。様々な座り方、寝転び方、そしてハンモックや押し入れ的空間(す [続きを読む]
  • 「評価」で差はつけても「機会」で差はつけない- 三村 信明
  • 「納期に間に合うよう車両を素早く手配しないといけない。」経営者であれば、「仕事のできる社員」に仕事を与えたくなります。ここで言う、「仕事のできる社員」とは、「配車担当の言うことを聞いて、頑張って残業してくれるドライバーや管理部門」のことを指します。その結果、一部の社員だけが成長の機会を与えられ、能力に格差のある組織が出来上がってしまいます。また、「できる、融通の利く社員に会社を辞められたら困るから [続きを読む]
  • 【高橋コラム】KYTとはストーリーを考えることである。
  • 愛知にあるK運輸は、KYTに力を入れています。入社してから1カ月間、同じ5枚の絵に対して、3つ以上の危険予知を行ないます。同じ絵だと、同じ回答しか出ないと思う方もいらっしゃると思いますが、同じ回答はいけません。写真から見て取れる情報から読み取れるものや設定を変えて、自分で事故が発生するかもしれないストーリーを考えます。例えば、時間帯は何時なのか、朝・昼・夕方で交通量や公道を利用する人でストーリーが変わっ [続きを読む]
  • 6/19山口「2018年最新版 物流企業の時流適応戦略」
  • 2018年5月更新: 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 本セミナーの主旨〜なぜ今、M&Aなのか? 車両規模別運送会社数の推移 これからこうなる物流業界 持続的成長のための物流企業の生産性UP取り組みキー [続きを読む]
  • 7月19日(木)〜7月20日(金)先進物流企業視察セミナーin関東
  • 「納期に間に合うよう車両を素早く手配しないといけない。」経営者であれば、「仕事のできる社員」に仕事を与えたくなります。ここで言う、「仕事のできる社員」とは、「配車担当の言うことを聞いて、頑張って残業してくれるドライバーや管理部門」のことを指します。その結果、一部の社員だけが成長の機会を与えられ、能力に格差のある組織が出来上がってしまいます。また、「できる、融通の利く社員に会社を辞められたら困るから [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】AI化を見据えたデータ化
  • 企業の人手不足の解決方法としては、大きく分けて①人材採用・定着力の強化、か②システム・AI等の導入による自動化、省人化の2つが挙げられます。例えば、西濃運輸様では、バックオフィス業務を省力化・効率化するために、RPA(Robotic Process Automation)を導入されました。本格導入前に行われた、事前試験段階では、社員がこれまで20分かかっていた集計作業が、わずか20秒で完了するなど、大幅な省力化・効率化が図られたそ [続きを読む]
  • 6/21静岡「2018年最新版 物流企業の時流適応戦略」
  • 2018年5月更新: 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 本セミナーの主旨〜なぜ今、M&Aなのか? 車両規模別運送会社数の推移 これからこうなる物流業界 持続的成長のための物流企業の生産性UP取り組みキー [続きを読む]
  • 6/19山口「2018年最新版 物流企業の時流適応戦略」
  • 2018年5月更新: 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 本セミナーの主旨〜なぜ今、M&Aなのか? 車両規模別運送会社数の推移 これからこうなる物流業界 持続的成長のための物流企業の生産性UP取り組みキー [続きを読む]
  • 6/6神奈川「運送業における働き方改革とは!? 」
  • 2018年5月更新: 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 本セミナーの主旨〜なぜ今、M&Aなのか? 車両規模別運送会社数の推移 これからこうなる物流業界 持続的成長のための物流企業の生産性UP取り組みキー [続きを読む]
  • 6/21静岡「2018年最新版 物流企業の時流適応戦略」
  • 2018年5月更新: 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 物流企業向け M&A ・事業継承セミナー 2018 抜粋版テキスト物流業 の今後と後継者に向けて取り組むべきこと 本セミナーの主旨〜なぜ今、M&Aなのか? 車両規模別運送会社数の推移 これからこうなる物流業界 持続的成長のための物流企業の生産性UP取り組みキー [続きを読む]
  • 【高橋コラム】案件過多の時代の営業戦略
  • 昨今の人手不足と物量の増加や大手企業の輸送条件の強化により、物流業界が案件過多の時代に突入しています。案件過多の時代の営業戦略としては、対応スピードを徹底的に上げることです。対応スピードをあげるためには、インフラを先行して整備することが重要です。輸送案件が来た後に車両を購入し人員をそろえるとなると、最低でも3か月、もしくは半年以上かかってしまいます。このようなスピード感ですと、良い条件は他社に行っ [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】セキュリティレベルが差別化に
  • 船井総研では毎年海外の先進物流企業を視察するツアーを開催しており、昨年はアメリカへ訪問しました。現場視察時やプレゼンの際に各社共通していたこととして、自社の『セキュリティレベルをアピール』していたということが挙げられます。セキュリティの重要性は年々増しており、その認識も高まっていますが、日本の中小物流会社がセキュリティ体制を積極的に荷主に訴求しているケースはまだまだ少ないのではないでしょうか。一般 [続きを読む]
  • 新人育成のポイント「正しい仕事の教え方」- 三村 信明
  • 新人に仕事を教える時、「言ったとおりにやってみて」、「やっているのを見てやって」と言った指導方法を取りがちです。しかし、このような方法は、部下・後輩が、速く、正確に、安全に仕事が出来るよう良心的に教えているとは言えません。新人の「仕事の覚えが悪い」のは決して「やる気がないから」ではなく、作業の目的・背景をきちんと伝えることなく、納得できていない状態で仕事に取り掛かっているからです。仕事の教え方のス [続きを読む]