エコロジ! さん プロフィール

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エコロジ!さん: 物流企業のための環境ビジネス情報サイト
ハンドル名エコロジ! さん
ブログタイトル物流企業のための環境ビジネス情報サイト
ブログURLhttp://www.ecologi.net/
サイト紹介文物流企業のための環境ビジネス情報サイト。物流企業が環境ビジネスで業績アップする方法が満載!
自由文船井総合研究所、環境ビジネスコンサルティンググループ運営、業界初の物流企業向け環境ビジネス情報サイトです。 静脈物流、静脈3PL、農業・食品リサイクル、不用品回収、CO2削減など物流事業者が取り組むべき新規ビジネスの情報を発信。 これからの時代の物流企業のあるべき姿を提言します。
先進事例インタビュー、環境物流テキスト掲載中。
http://www.ecologi.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/04/07 16:16

エコロジ! さんのブログ記事

  • 【テキストダウンロード更新!】物流企業の時流適応戦略
  • 2018年11月公開: 物流企業の時流適応戦略 物流企業の時流適応戦略 物流企業の時流適応戦略物流マーケットは拡大基調人手不足倒産の件数状況今、物流業界は、こうなっている!労働条件に加え、労働環境が差別化要因に!定着率・利益率をアップするための生産性革命物流企業の時流適応戦略今の時代に有効な募集方法は?人材採用を因数分解する"採用強化型ホームページ"とは?"indeed"とは?1人あたり募集コ [続きを読む]
  • バック事故を無くす - 高橋 竜二
  • バック事故がなかなか減らないと頭を悩ましている会社が多いようです。しかし、バック事故を起こして何か具体的な対策をしているかというとそうでもないようです。事故報告書を書いて、その時注意して終わりという企業が多いです。運転はスキルですので、口頭で伝えても、意識を変えても向上しません。しっかりと実技のトレーニングを何度も何度も実施しないとスキルとしては身につきません。とくに、未経験者で入社すると必ずバッ [続きを読む]
  • デジタルシフトの順序 - 山岸龍大
  • AI・自動運転・ロボット・RPAなど様々なワードが物流業界で出回っていますが、デジタル化にも順序が必要です。まったく今までデータを蓄積してこなかった会社がいきなりロボットやAIを導入しようとしても、ロボット・AIを有効的に利用するためのデータがなければ機能をしません。まず取り組まなければならないのはデータ蓄積の仕組みを作ることです。ビックデータ化や見える化をしていくことが重要になってきます。先日弊社主催の [続きを読む]
  • 11/14(水)運送業トレンドセミナー 人材獲得を真剣に考える!
  • バック事故がなかなか減らないと頭を悩ましている会社が多いようです。しかし、バック事故を起こして何か具体的な対策をしているかというとそうでもないようです。事故報告書を書いて、その時注意して終わりという企業が多いです。運転はスキルですので、口頭で伝えても、意識を変えても向上しません。しっかりと実技のトレーニングを何度も何度も実施しないとスキルとしては身につきません。とくに、未経験者で入社すると必ずバッ [続きを読む]
  • 橋本直行の「トップの視点」【ゲーミフィケーション】
  • 人気のゲームには多くのユーザーに「時間を割いてでもやりたい」と思わせるようなしかけが多数存在しています。そのようなしかけを、他分野で活かすことをゲーミフィケーションと呼びます。ゲーミフィケーションは、従業員がより仕事に打ち込めるようにするための有効策です。面白いゲームの共通要素は、次の4つだそうです。1)勝算があること2)斬新な課題(試練)3)明確な目標4)フィードバック(報酬)これらのうちのひと [続きを読む]
  • オンライン面接 - 山岸龍大
  • 人材採用は、応募→面接→採用→入社のフローで進んでいきます。そんな中運送会社様では、応募はあったけど面接に来ないというケースが多いのではないでしょうか。求職者が面接に来ない理由の一つとして「面接日程が先でその間に興味がなくなった、あるいは他社で内定が決まったということが挙げられます。」そんな中で岡山県のあるタクシー会社では、オンライン面接を実施しています。オンライン面接とは、LINE・Facetime・Skype [続きを読む]
  • 3カ月で辞めさせないで1人前にする(2)-高橋 竜二
  • 前回のメルマガで初期教育の重要性と目的についてお伝えいたしました。今回は、3カ月で辞めさせないで1人前にする具体的なステップご紹介いたします。【3カ月で辞めさせないで1人前にする】3カ月で辞めさせないで1人前にするための初期教育のステップとしては、以下です。①入社時期を統一して入社式を実施する入社式を実施し、社長や幹部のあいさつや新人の意気込みの発表を行ないます。入社式を実施することで、経営理念の理解や [続きを読む]
  • 3カ月で辞めさせないで1人前にする(1)-高橋 竜二
  • 【初期教育の重要性】皆さんの会社では、新入社員が入ってきたとき、どのような研修を実施しますか?「貨物自動車運送事業者が運転者に対して行う指導及び監督の指針」では、初任運転者指導(座学)が15時間、実技訓練が20時間と義務づけられています。しかし、昨今の人手不足により、多くの企業では、現場にすぐに入れてしまいがちです。その結果、入社1年未満の離職率の増加や品質低下につながっています。実際に我々のデータで [続きを読む]
  • 11月15日 (木) 東京 すべてを解決する経営戦略セミナー
  • 【初期教育の重要性】皆さんの会社では、新入社員が入ってきたとき、どのような研修を実施しますか?「貨物自動車運送事業者が運転者に対して行う指導及び監督の指針」では、初任運転者指導(座学)が15時間、実技訓練が20時間と義務づけられています。しかし、昨今の人手不足により、多くの企業では、現場にすぐに入れてしまいがちです。その結果、入社1年未満の離職率の増加や品質低下につながっています。実際に我々のデータで [続きを読む]
  • 10/17(水)福岡「勝ち残る運送事業者セミナー」
  • 【初期教育の重要性】皆さんの会社では、新入社員が入ってきたとき、どのような研修を実施しますか?「貨物自動車運送事業者が運転者に対して行う指導及び監督の指針」では、初任運転者指導(座学)が15時間、実技訓練が20時間と義務づけられています。しかし、昨今の人手不足により、多くの企業では、現場にすぐに入れてしまいがちです。その結果、入社1年未満の離職率の増加や品質低下につながっています。実際に我々のデータで [続きを読む]
  • 11/8 (木) 名古屋 健康経営で地域一番の選ばれる企業を創る!
  • 【初期教育の重要性】皆さんの会社では、新入社員が入ってきたとき、どのような研修を実施しますか?「貨物自動車運送事業者が運転者に対して行う指導及び監督の指針」では、初任運転者指導(座学)が15時間、実技訓練が20時間と義務づけられています。しかし、昨今の人手不足により、多くの企業では、現場にすぐに入れてしまいがちです。その結果、入社1年未満の離職率の増加や品質低下につながっています。実際に我々のデータで [続きを読む]
  • 運送業における今後の人事制度の方向性- 三村 信明
  • トラックドライバーは、「勤続年数を重ねても、大幅に生産性が上がるわけではなく、いつ辞めるかわからないので、昇給させたくない。とはいえ、少しは昇給させないと、離職率が上がるし、どうしよう。」といった声をよく聞きます。中小のトラック運送業においては、昇給なし、良くて500円〜1,000円のアップ。給与は売上に応じて変動させる報酬型の制度を運用している企業が多くを占めているようです。大手運送業のデータしか見ず自 [続きを読む]
  • 福利厚生事例について - 山岸龍大
  • 今回は、中小企業でも取り組める福利厚生事例についてお伝えします。福利厚生とは、「法定福利制度」「法定外福利厚生」の2つがあります。法定福利制度とは法律で義務付けられている社会保険料の事業主負担を指します。一般的に求職者は、あって当然という認識を持つので、他社と差別化ができるのは、「法定外福利厚生」の方です。特に今の若者は、非金銭的報酬を重視しています。非金銭的報酬とは、金銭での報酬以外(休み、福利 [続きを読む]
  • 【高橋コラム】添乗指導は乗用車から
  • 奈良県にあるF運輸様は、添乗指導はいきなりトラックで行わず、まずは乗用車で実施します。その理由は、運転の基礎ができていないのに、トラックで添乗指導を行なうのはリスクがありますし、運転の基礎を覚えることが難しいからです。これは非常に理にかなった方法です。跳び箱の例に例えるとわかりやすいでしょう。皆様も跳び箱を飛べるようになるために、はじめは小さな段で、飛ぶための基本動作を覚えて、徐々に段を高くしてい [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】応募が集まる会社説明会広告の作り方(1)
  • 住宅や車の購入を、いきなり初回で購入する人はおらず、必ずモデルルームの内見や試乗といったステップをはさみます。それと同様に、転職という人生の重大な決断をするにあたり、いきなり面接を受けるよりも、まずは話を聞いてみてから検討したい、という求職者ニーズがあります。そこで、面接ではなく会社説明会を開催すると、安心して応募してくる人が増えます。会社説明会への誘導広告で、押さえておくべきポイントは大きく分け [続きを読む]
  • 【河内谷経営コラム】完璧を目指さない
  • グループ車両保有台数2500台超のある企業の会長は新たな取り組みをする際に、管理職に言い聞かせていることは「完璧を目指すな」ということだそうです。例えば、安全の取り組みを推進するときも、いきなり全ドライバーに、前向きに参加してもらうと思わずに、まずは1人でも2人でもいいから耳を傾けてもらえる人を作ればいい、という考えで進めるよう、伝えられています。初めから、「良い結果を出そう」、「完璧にやってやろう」と [続きを読む]
  • 全く新しい発想で新卒者を採用 - 山岸龍大
  • 物流業界では若者(20代)からの応募は皆無で、将来に向けて事業展開を考えていく際、不安を感じている経営者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。物流業界から若者が減っている理由としては、以下が考えられます。・若者の車(トラック)離れ・若者の思考が稼ぎたいというより休みがほしいという思考に変わってきている・親や嫁による反対今回は、上記の理由に左右されない全く違った発想で、人財を採用している物流会社様 [続きを読む]
  • 全く新しい発想で人財を採用する - 山岸龍大
  • 〇全く新しい発想で新卒者を採用静岡県にある物流企業山岸運送株式会社では、新卒採用の手法としてとてもユニークな施策を実施しました。それは、野球部を作って人財を採用するという手法です。山岸運送は、大学生をターゲットに野球部を作り、自社で採用するという方法で2017年に25名の大卒新卒者を採用しました。物流業界の新卒採用者数では、異例の数字です。では、なぜこれだけ人財を採用することができたのでしょうか。山岸運 [続きを読む]
  • 人材育成を「見える化」する、スキルマップシート- 三村 信明
  • 作業現場で、多能工化を推進するためによく用いられているのが、スキルマップシートです。これはスキル(技術の習得度)を棚卸しして、例えば、5:人に教えることが出来るレベル4:一人で安心して任せることが出来るレベル3:教えられながら出来るレベル2:習熟中1:未習熟といった具合に評価を行い、少数精鋭の組織体制づくりと、社員一人ひとりがスキルを意識し向上させて自身の成長に繋げるものです。しかしスキルマップシ [続きを読む]
  • 人が集まる会社と集まらない会社の違い - 山岸龍大
  • 人が集まる会社と集まらない会社の何が違うかと言うと、"求職者が応募をする前にHPをチェックしている"ことに気づいているかどうかなのです。現在、物流業界の採用マーケットは、売り手市場になっており求職者は、「自分に合った運送会社はどこか」と吟味しながら転職先を探しています。その際にHPを確認しているのです。求職者が求めているのは、「自分が働くイメージが持てるか」です。人が集まっている物流会社のHPは、採用情報 [続きを読む]
  • 中途採用者(管理職・管理部門)の給与の決め方- 三村 信明
  • 中途採用者(管理職・管理部門)の給与決定はデリケートな問題ですが、以下のように決定するといいでしょう。(1)第二新卒(2)社会人経験は一定あるが未経験者(3)社会人経験も、業界経験もある。特定の技能を有している。(1)は新卒初任給に準ずる形にします。年齢給を支給している場合、実年齢通りに支給するのが一般的です。一定年数は支給せず、学卒年齢から開始する方法もあります。物流企業の場合、中途採用中心の企業が大半です [続きを読む]
  • 人事評価において評価者が留意すべきこと- 三村 信明
  • ドライバーを評価する場合、その評価項目は、例えば、(1)荷役作業の正確さ・スピード(2)顧客対応・クレーム発生件数(3)安全への意識・無事故・無違反・車両点検(4)納期遵守(5)納品ミス・製品トラブル(6)運転技能(7)その他、仕事への取組み姿勢などといった項目を挙げることができます。管理職である評価者が、このような評価項目で、部下の評価を行う際、「現場で常に被評価者のことを見ているわけではない。評価することに責任が [続きを読む]