believe さん プロフィール

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believeさん: やる気スイッチを探す旅
ハンドル名believe さん
ブログタイトルやる気スイッチを探す旅
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/believe_001/
サイト紹介文荒れて遊び倒して深海魚♀。中2病の中学生活を経て高1になりました。大学受験を目指します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/04/07 16:18

believe さんのブログ記事

  • 3学期はテストづくし
  • 高校生の3学期は、これといった学校行事がない。中学は合唱コンクールがあり、各クラスの練習に励み非常に盛り上がるのだが、高校生は蚊帳の外。寂しいものだ。3学期の予定は以下の通り。一部の科目のみ、冬休み明け試験進研模試中間テスト全統模試(個人申し込み)期末テスト卒業式(高3)終業式こうしてみると、テストばっかり.......ご愁傷様(笑)応援して下さる方は、ぽちっとお願いします。  にほんブログ村にほんブロ [続きを読む]
  • GTECはやりにくかった
  • 先月、学校でGTECを受けた。娘自身とGTECの相性は、非常に悪いと感じたようだ。学校での試験のやり方の問題なのか、これが一般的なやり方なのかはわからないのだが、試験に集中できない環境だったという。スピーキングは最悪だった。各自、音声が流れるスイッチを押すタイミングが微妙にずれる。それによって、マイクへしゃべりだすタイミングも微妙にずれるのだ。誰かが少し先に喋りだす声が聞こえると、ついその声が気になってし [続きを読む]
  • 英検準1級の過去問をやってみた
  • 今月に入って、初めて英検準1級の過去問を解いてみたそうだ。リーディングとライティングはきちんと取り組んでいけば点数を上げていくことは可能だと判断したようだ。しかし、リスニングは......「準1級はイギリス英語なのかなあ、Rの音が聞き取れない!」と。過去問はまだ1回しかやっていない。「それで判断するのは時期尚早、これから少しずつ慣れていけば聞き取れるようになるよ」と適当な気休めを言ってみた。準1級に初チ [続きを読む]
  • 後輩女性の大学の選び方と現在の姿
  • 昨日の記事に関連して、、、、自宅通学以外は考えられないという娘。しかし学校では、大学選びは全国に広げて検討するようにと指導されている。それぞれの大学には独自の特色があり、強い分野がある。自分が目指す分野の良い研究環境が整い良い指導者がいるならば、妥協せずに地方大学に行くこともよいと思うのだが、娘にはそれが理解できないらしい。昔々の学生時代、研究室の後輩に○○先生の研究室で××を研究するためにこの大 [続きを読む]
  • 大学選び!娘が絶対に譲れないライン
  • 先日、オープンキャンパスの話題になった。去年は林間学校があり、8月上旬に集中するオープンキャンパスには行けなかった。地方の大学を見に行くなら、今年しかない。飛行機やホテルの予約の関係上、行ってみたい大学をGW頃までに決めて欲しいという話の流れ。すると娘は、遠くの大学には行きたくないと。自宅から通える大学しか絶対行かないと言う。そうだったのか、そのように考えていたとは...........娘の気持ちの中で譲れ [続きを読む]
  • ああ、勘違い!冬休みの宿題再提出.......
  • 英語の宿題。「あなたが学ぶ目的を英語で論じなさい」という宿題を「あなたが英語を学ぶ目的を英語で論じなさい」と勘違い提出したものは、さぞかしトンチンカンなレポートだったことだろう。先生から、「もしや勘違いしていないか?」と指摘され、書き直しだが、「学ぶ目的」を考えていると、頭の中がぐちゃぐちゃになってまとまりがなくなった。「わたし、なんで勉強してるんだろう???」「何のために勉強する???」「あああ [続きを読む]
  • スタディサプリを検討する
  • 現在、塾は英語と数学の2教科をお世話になっている。小さな塾だからか、3学期の授業はまだ始まらない。今の時期は、高3生にかかりきりなのだろうか?来年度(高2)から化学・物理の講座が開講される。しかし、現在の2教科に加えてこれらを受講するとなると、通塾日は2倍、受講料も2倍。娘はどうだかしらないが、親の方はきつくなる。そこで娘に、スタディサプリをやってみたらどうかと提案してみた。しかし今のところ、全く [続きを読む]
  • 合格者数を絞り込み、補欠が多すぎる弊害
  • 私立大の定員厳格化は、一昨年、昨年と非常に大きな影響が出たことは周知のとおり。今年度も同様、厳しい受験になるだろう。大学側にしてみれば、私学助成金の全額カットは死活問題である以上、受験生に不利益が及ぼうと合格は出せない。専願である指定校推薦入試をはじめ、公募推薦やAO入試を駆使して確実な入学者を固め、試験が遅い一般入試で調整するのは致し方ない。今や一般入試は穴埋め。最後の定数ギリギリの見極めは難し [続きを読む]
  • インフルエンザ流行の兆し
  • 仕事が始まってから出張続きで、昨夜帰宅した。雪はないが山の中。寒い・・・・そんな山中の職場でも、とうとうインフルエンザが出た。娘のクラスも、インフルエンザで3人休んでいるそうだ。これから徐々に広まっていきそうだ。東京はまだ「注意報レベル」だそうだが、前回の発表からさらに拡大している模様。東京都感染症情報センターのHPをみるとよくわかる。今日は、埼玉の多くの学校で中学入試が行われている。小中高校生の [続きを読む]
  • 学校推し!センター利用入試
  • 昔の大学入試と違って今はいろいろな種類の入試制度があるが、その中でも「センター利用入試」はお得な入試方法なのだろうか。昨年度はかなり高得点をとらないと合格できなかったと聞いたのだが、娘の学校は強く推している。センター対策をするよりも本命の対策をした方がよくない?と思っていたのだが、実のところよくわかっていない。お得な点は?1.受験料が安い2.試験を受けに行かなくてもよい3.過去問の対策をしなくても [続きを読む]
  • 冬休み、学習習慣リセット
  • 長いと思っていた冬休みも、あっという間に最終日。特に、期末試験終了後の休みから冬休みを合わせると、3週間以上の休みとなった。学校の宿題はほとんど出なかった。高校生なのだから、自分で考えてやりなさい!ということなのだろう。冬期講習は6日間。それ以外は、テレビをみたり、昼寝をしたり、それはもう自由で優雅な時間を過ごした。2学期までの学習習慣は、完全にリセットされてしまった。池袋の女子校に通っている友達 [続きを読む]
  • 中学受験、1月の受験で気をつけたいこと
  • 1月は埼玉、千葉入試の本番。1月10日前後から埼玉入試、1月20日前後から千葉入試だ。東京の中学受験生にとっては前哨戦となる。栄東は毎年大変な数の受験生が受けるし、娘が受験生だった4年前は西武文理も人気があった(その後、不祥事で人気・偏差値が急落)。娘の塾では、試験慣れが目的ならどちらを受けてもいいという指導だった。無理をしないことが鉄則(場所柄、千葉方面を受ける人はいなかった)。栄東(東大)、栄 [続きを読む]
  • お年玉、拝領の旅
  • 正月といえば「お年玉」。両親からお年玉をもらうのは当たり前.....らしいが、残念なことに我が家は親戚が少ない。最も効率よく、しかも最大限の効果を上げる作戦を練る娘。父母両方の親戚を短時間で回る方法を考えた。最初は母方の祖父母宅。母方の親戚が集まる前日から、祖父母宅へ泊まり込みスタンバイ。祖父母からお年玉をたくさんもらい、さらに翌日は親戚からもゲット。その後、父方の実家へ移動(車で2時間)。父方の祖父 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  •    あけましておめでとうございます  本年も、どうぞよろしくお願いいたします12月下旬、ブログ開始から1年が経ちました。思春期に荒れた娘が少しずつ落ち着きはじめ、だいぶ立ち直ってきたと感じつつあるところです。このブログを読んでくださっている皆様のためになるような受験に有益な情報はほとんど書けないと思います。なぜなら、そういうレベルにないからです(笑)世の中は一部の優秀な人間より、ごく平均的な普通 [続きを読む]
  • 年末年始の受験生(4年前の中学受験)
  • 娘が中学受験をしたのは4年前。受験生の冬休みは、最も気合いが入る時期だ。しかし娘の塾は年末年始(12/31〜1/2)は休み、大みそかはいつも通りにガキ使で大笑い、元日はゆっくり起きてお年玉におせちにお雑煮。冬休み中に気をつけたことは、体調を崩さないこと。風邪やインフルエンザの感染を避けるために人混みを避け、初詣には行かなかった。小学校の冬休みの宿題は、冬休み開始早々にほとんど終わらせていたが、書き [続きを読む]
  • 任意の宿題、やる?やらない?
  • 終業式の日、同時に、各種の表彰が行われたそうだ。すると仲の良い友達が、読書感想文入賞の表彰をされた。確か読書感想文は、夏休みの任意の宿題だった。娘は昔から、任意の宿題は一切やったことがない。強制力のあるもの以外はやらない主義だ。友達は夏休みに読んだ本の感想文を提出し、みごとに入賞したわけだ。娘は友達が入賞したことよりも、任意の宿題をわざわざやって提出したことに驚いていた。そういえば、小学校時代。夏 [続きを読む]
  • 高1の2学期終了&成績表&期末結果
  • 2学期が終わり、完全に冬休みに入った。実質冬休みといえる長い自宅学習日と正真正銘の冬休みの区切りが終業式だったわけだが、なぜか今年は終業式が遅かったように感じた。2学期は行事がたくさんあり、その一つ一つに何らかの関わりを持ち、案外忙しい日を過ごしてきた。部活一辺倒だった中学時代より、さまざまな学校行事に深くかかわることができ、この学校らしさを感じられる部分を満喫できたように思う。さて、2学期の成績 [続きを読む]
  • センター試験同日模試を勧める学校
  • センター試験同日に予備校で実施される模試。終業式の日に学校から案内プリントが配布され、できるだけ受けてみるようにと。しかも無料。しかし娘の学校の生徒たちは拒否!!まだ高1なのに、なぜそんなものを受けなくちゃならないのだ!ということで、娘のクラスはほぼ受けない。当然娘も受けない。気持ちはすっかり冬休みだ。来年はぜひ受けてくれwww応援して下さる方は、ぽちっとお願いします。  にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • さようなら、サンタクロース
  • 娘がサンタクロースの正体を知ったのは、中学生だった。中高一貫校は、精神年齢が高い女子が多い。クリスマスプレゼントに親に何を要求したかという話題に「???」の娘。そこで初めて真実を知り、ショックを受けて帰って来た。その晩は、10年以上だまし続けてきたことを責められた。クリスマスプレゼントは、サンタさんが良い子くれるもの。その後、クリスマスプレゼントを要求されたことは一度もなく、こちらから聞いても「い [続きを読む]
  • やる気なしっ!
  • 朝は9時になっても起きてこない。10時ごろ幽霊のように部屋から出てきて、テレビの前でボーっとしている。正午ごろ、やっと活動開始。午後は冬期講習へ............講習は2時間。多少の延長授業はあり、といってもせいぜい2時間半程度。帰宅すると復習もせずにボー。なぜ勉強しないかと聞くと、「受験生じゃあるまいし」という回答。この冬で、また後退。応援して下さる方は、ぽちっとお願いします。  にほんブログ村にほん [続きを読む]
  • 高1の冬期講習が始まった
  • 昨日から塾の冬期講習が始まった。中高一貫校に入学してから、塾の季節講習は初めてだ。それにしても、わざわざ3連休に講習?冬休み(試験休み)だから、平日も連休も関係ないということか。講習は、このあと中一日はさみ、28日まで続く。申し込んだ科目は、英語と数学。費用は3万1000円。たくさん送られてきた他塾の無料講習は、全く見向きもしなかった。こういうありがたい講習を有効活用してくれると、親としては助かる [続きを読む]
  • 期末試験の返却
  • 合計点は、大幅に上がった。通常40〜50点台の平均点が今回は60点台が多く、問題が簡単だったのだ。平均点が高ければ点数が上るのは当然。立ち位置はかわらないと予測しているが、本人はなぜかうれしそう。順位や偏差値などのデータは、終業式の日に配布される。そこで、ガックリ....とならなければよいが。今回は、文系科目がまあまあ。現代文が平均−1点と、娘にしては最高の出来だ。世界史と政経がとてもよい。理解はして [続きを読む]
  • 自宅学習期間中の登校日〜青の洞窟SHIBUYAへ〜
  • 学校の帰りに同級生と二人、青の洞窟SHIBUYAのイルミネーションを見に行った。ブレザーに短いスカート、そしてチェックのマフラー姿のJK、ブルーの幻想的な世界にうっとり。しかし、周りはカップルばかり。複数の高校生のカップルに写真を何度も頼まれ、JK二人は写真撮影に大忙し。高校生カップルたちの仲良しぶりを見せつけられ、やっぱり、女同士で来るところじゃないと思ったらしい。その後は、JK二人は渋谷でやけ食い。 [続きを読む]
  • 定員厳格化は元に戻っただけと言う人がいるが・・・
  • 現在の大学1,2年生は、私立大学定員厳格化の影響をまともに受けた学年。そして、これに続く学年も同じように影響を受けるだろう。娘が幼いころから面倒をみてもらっていた近所のお姉さんは、大学1年生。学校からも予備校からも太鼓判を押されていた私大は補欠、最後まで待って待って、そして繰り上がらなかった。本人にとって不本意な大学へ、泣いて泣いて、泣きながら入学式に行ったと聞いていた。今はその大学で充実した大学 [続きを読む]