「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん プロフィール

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「こころとコトバの専門家」竹内好美さん: 「素敵な人に会いました」
ハンドル名「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん
ブログタイトル「素敵な人に会いました」
ブログURLhttps://ameblo.jp/jibuncounseling/
サイト紹介文カウンセラー竹内好美が出会った素敵な人たちのこと。カウンセリングや心理学の話題。本や映画のことも。
自由文竹内好美カウンセリング事務所のオフィシャルブログです。生きづらい世の中を、どうやったらもっとラクに生きていけるかを考えてカウンセリングを行っています。ブログでは、カウンセラーが日々考えることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/04/09 01:45

「こころとコトバの専門家」竹内好美 さんのブログ記事

  • 「一日一季語一句」第11回(2018年5月14日〜5月20日)
  • 私が住んでいる地域の今朝の天気は、雲はあるけれどだいたい晴れ。そろそろ梅雨入り。部屋の片付けとか梅雨前に済ましておきたいとは思うものの、思いばかりで手が動かない今日この頃です。□5月14日の季語 「夏来る(なつきたる)」   サンダルを脱ぎ散らかして夏来る   (サンダルをぬぎちらかしてなつきたる)□5月15日の季語 「葱坊主(ねぎぼうず)」   行儀よく背丈揃へて葱坊主   (ぎょうぎよくせたけ [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第10回(2018年5月7日〜5月13日)
  • 半袖で一日を過ごせるような季節になりました。束の間ですが、この爽やかな季節を、「一日一季語一句」にしてみました。□5月7日の季語 「夏立つ(なつたつ)」   旅行社のパンフ届きて夏立てり   (りょこうしゃのパンフとどきてなつたてり)□5月8日の季語 「ふらここ」(*ブランコのこと)   負けず嫌ひふらここ一周まわるほど   (まけずきらひふらここいっしゅうまわるほど)□5月9日の季語 「薫風(く [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第9回(2018年4月30日〜5月6日
  • いよいよ初夏。朝晩の気温差や気圧の変化で自律神経が整わない季節でもあります。くれぐれも体調にご注意を。今週も、季節の七句をお届けします。□4月30日の季語 「春惜しむ(はるおしむ)」   春惜しむ開けぬ封書の二三通   (はるおしむあけぬふうしょのにさんつう)□5月1日の季語 「わらび餅(わらびもち)」   京生まれ居住まい正しくわらび餅   (きょううまれいずまいただしくわらびもち)□5月2日の [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第8回(2018年4月23日〜4月29日
  • 窓を開けると、ときおりいい風が入ってきます。こういう過ごしやすさを感じる季節がだんだん短くなっている日本。せめて俳句の世界では気持ち良く過ごしたいと思います。□4月23日の季語 「青葉(あをば)」   みちのくの若武者まぶし青葉風   (みちのくのわかむしゃまぶしあをばかぜ)□4月24日の季語 「陽炎(かげろふ)」   陽炎に入りて戻りて跳ねる子ら   (かげろふにいりてもどりてはねるこら)□4月 [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第7回(2018年4月16日〜4月22日
  • 最近、ときどき咳き込むことがあって、これが、あの「微細粉塵」というやつかしら? ちょっと心配。目に青葉の清々しい季節のはずなのにね。□4月16日の季語 「花疲れ(はなづかれ)」   無礼講といふ気遣ひの花疲れ    (ぶれいこうといふきづかひのはなづかれ)□4月17日の季語 「遍路(へんろ)」   生きようと覚悟を決めて遍路道   (いきようとかくごをきめてへんろみち)□4月18日の季語 「草餅( [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第6回(2018年4月9日〜4月15日)
  • はるばる海外から桜観光にいらした人たちが、大雪で身動きが取れない、なんてニュースもあった大荒れの春でした。そろそろ季節も落ち着きを取り戻して欲しいところですね。□4月9日の季語 「花筏(はないかだ)」   宙に舞ひのち海めざす花筏    (ちゅうにまひのちうみめざすはないかだ)□4月10日の季語 「黄砂(こうさ)」   ひと粒の黄砂眼球の奥までも   (ひとつぶのこうさがんきゅうのおくまでも)□4 [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第5回(2018年4月2日〜4月8日)
  • ひと口に「春」といっても、さまざまな顔を見せてくれます。毎朝、なにを着ていけばいいのか、ひとしきり迷うのもこの季節。そんな春の日を切り取った「一日一季語一句」です。□4月2日の季語 「春(はる)」全般   ビバルディの春鳴る店でバッグ買う    (ビバルディのはるなるみせでバッグかう)□4月3日の季語 「うらら(うらら)」   おひ様に吾子の手透かしうららなり   (おひさまにあこのてすかしうらら [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第4回(2018年3月26日〜4月1日)
  • ほんの一週間前、「寒い寒い」と言っていたら、「今日は暑いですね」が挨拶に。日本の四季がちょっとおかしくなっていると思いつつ、今週も七句お届けします。□3月26日の季語 「恋の猫(こいのねこ)」   隔てたる鉄路がなんぞ恋の猫    (へだてたるてつろがなんぞこいのねこ)□3月27日の季語 「春暁(しゅんぎょう)」   春暁の夢己が号泣に破らるる   (しゅんぎょうのゆめおのがごうきゅうにやぶらるる [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第3回(2018年3月19日〜25日)
  • 桜が開き、冬コートも着なくなり、ようやく「寒い」という言葉も出なくなりました。春本番の「一日一季語一句」です・□3月19日の季語 「菜の花(なのはな)」   菜の花や地蔵菩薩に後光射し    (なのはなやじぞうぼさつにごこうさし)□3月20日の季語 「花冷え(花冷え)」   花冷えや予報士解説味気なく   (はなびえやよほうしかいせつあじけなく)□3月21日の季語 「彼岸(ひがん)」   倍音の読 [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第2回(2018年3月12日〜18日)
  • 昼はぽかぽかと思えば、夜の寒さに裏切られる。春の移ろいやすさを十分に体験した週の「一日一季語一句」です・□3月12日の季語 「啓蟄(けいちつ)」   寒くなくぬくとくもなき朝啓蟄か    (さむくなくぬくとくもなきあさけいちつか)□3月13日の季語 「春愁(しゅんしゅう)」   春愁や使ひこんだる湯呑み欠け   (しゅんしゅうやつかひこんだるゆのみかけ)□3月14日の季語 「暖か(あたたか)」   [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」第1回(2018年3月5日〜11日)
  • さて、はじめてアップする「一日一季語一句」です。天候がいまいち。前週のぽかぽか陽気と比べると、寒さに震え上がる一週間でした。□3月5日の季語 「冴え返る(さえかえる)」   冴え返る花の暦を押し返し    (さえかえるはなのこよみをおしかえし)□3月6日の季語 「春泥(しゅんでい)」   春泥や踝汚し税務署へ   (しゅんでいやくるぶしよごしぜいむしょへ)□3月7日の季語 「春耕(しゅんこう)」  [続きを読む]
  • 「一日一季語一句」をはじめます。
  • ブログ再開するといいながら、ともすれば放置しがちになってしまう。心ならずも数ヶ月、開かずに過ごしてしまう。そんな自分への戒めでもあり、モチベーションでもあり、かならず毎週(毎日ではない)書かなくてはすまないコンテンツを考えました。毎日、時節の季語で詠んだ句を、一週間分(毎日ではない)まとめてブログに掲載していくという企画です。俳句といっても、高尚だったり、哲学的だったり、深淵だったりするものは一切 [続きを読む]
  • ゆるゆると、再開します。あらためて、よろしく、お願いします。
  • ずいぶん長い間、ブログ放置してしまいました。ご心配いただいた方、なんども覗きに来ていただいた方、本当に申し訳ありません。長い休止には、自分なりの理由がありまして。昨年11月末から、今年年初にかけて、自分でも呆れるほど、いろいろな出来事が起きました。その一つ一つに、さまざまな対応が必要になりました。心身ともに過酷な数十日間が続き、正直疲れました。一日が終わる頃には、ブログのページを開く気にならないと [続きを読む]
  • ちょっと驚きの結果。11月読まれた記事を紹介します。
  • いきなり、50000を越すアクセスがあった1位の記事。本の紹介がテレビとかであったのでしょうか?<My アクセスランキング BEST10>第1位 夫と妻の最後の日々。『妻に捧げた1778話』眉村卓第2位 これが、「情熱」! 映画「パッション・フラメンコ」第3位 「国民」って、英語でなんていうんだっけ?第4位 この国、ちっちゃいなと思う時。中国卓球、日本を排除。第5位 台湾の人、御朱印にはまる。第6位  加計学園 [続きを読む]
  • 「モリ」にも「カケ」にも食傷です。
  • 国会中継を見ていると、野党の質問はいまだ、「モリカケ」。衆議院選での自民党の勝利は、1年近く野党が国会を空転させてしまったことに対する批判票だということを、なぜ野党の議員さんたちは理解しようとしないのでしょうか。「審議時間のすべてを、モリカケにあてろ」などという人もいる始末。国会中継の質問を見ていても、「それ、前にも聞いて、答えてもらったでしょ」という同じ質問を繰り返すばかり。やってもやっても、安 [続きを読む]
  • へえー。ポッキーじゃないほうなんた。
  • 11月11日は、「ポッキー&プリッツの日」。でも、最近はポッキーばかりが羽振りを聞かせていて、プリッツの影が薄すぎて、いたたまれない。もう、破れかぶれの自虐なのか、プリッツが自ら、「ポッキーじゃないほう」なんてネーミングにしてしまったのですね。私が子供の頃は、プリッツの日と言ったんです。プリッツのほうがポッキーより先輩ですしね。あとから出てきたポッキーは、プリッツのスナックに徹した飾り気のないミニ [続きを読む]
  • 今日(11月10日)の、ローマ法王。
  • 今朝(11月10日の朝)読んだネットニュースに、思わず目をしばたいてしまいました。スマホを置きなさい=ミサ中も撮影、司教ら叱る−法王庶民的で、かつ国際問題にもきちんと発言される現ローマ法王、フランシスコ法王。そんな法王を怒らせてしまったのですね。説教を聞きに来た一般人が、スマホで法王を撮りたい気持ちはわからないでもありません。待ち受けにしたら、有難い画像ですものね。でも、やっぱりこれはどうかと思う [続きを読む]
  • なんとか、復活したようです。
  • やっとブログ記事が書けるようになりました。アメブロの「お問い合わせ」は、復旧方法を質問しても、なにも答えてくれなかったのですが、他のサイトでもトラブルがあったので、そのサイトの管理者に尋ねたところ、なんとか解決しました。なんらかの理由で、うちのブラウザが不安定になっていたようで、記事の書き込みページが真っ白で、手の打ちようがない状態が続いていました。根本的に解決できたわけではないのですが、今日はス [続きを読む]
  • なにがいけないのか... ...
  • ここのところ、アメーバブログを更新しようとすると、編集ページには入れなくなっています。時間をおけば大丈夫かと思っていたのですが、うまくいきません。とりあえず、パソコンがダメでもスマホでいけるかどうか、テストしています。 [続きを読む]
  • 白アリが家主のことを弁ずる奇妙。(これからの希望の党)
  • 日曜日の衆議院選挙投開票日の日は、台風21号の大雨の中、投票所からそのまま夜中まで外出してしまったので、テレビの開票速報はまったく見ることがありませんでした。精神衛生上は、それがよかったかもしれません。ときどき、スマホで開票関係のニュースをチェックしていました。いろいろなニュースの中で、私がもっともイラつき、呆れたのが、希望の党で立候補したもと民進党の候補者たちが、小池百合子党代表を批判する記事で [続きを読む]
  • 台風一過。ベランダからの富士山。
  • 我が家のベランダからは、夏の間はほとんど見ることができない富士山。秋になり、空気がキーンと冷え込むようになるとともに、頭に雪をいただいた富士山が見られるようになります。昨日は、台風21号の大雨が、空気中のゴミを洗い流してくれたせいか、夕焼けに照らし出された美しい富士山を見ることができました。この澄んだ空気ができるだけ長く続きますように。台風21号でお亡くなりになられた方もいて、ご冥福をお祈りします [続きを読む]
  • 政党支持率調査、どこまで信用できるのかな?
  • テレビの選挙戦報道では、各メディアが行った支持率アンケートをもとにした議論が行われます。調査は週末行われるので、月曜日はその報道の繁忙期ですね。あれを見ていると、いつも「そのアンケート結果って、意味あるものなの?」とツッコミを入れたくなります。いまの主流は電話アンケートだと思います。いまの時代、おれおれ詐欺とか、電話関連の犯罪が多く、警察庁も電話は留守電にしておいて、必要な相手にだけ折り返し電話を [続きを読む]
  • 「国民」って、英語でなんていうんだっけ?
  • 「国民の怒りを結集して、現政権を … …」とか、「国民に問いたい」とか、「(現政権下の)国民は不幸だ」とか、「国民の声に押されて結党した」とか、選挙演説に頻繁に登場する「国民」という言葉。なかには、「あなたのおっしゃる『国民』って、どこの国の国民のことかしら?」という「国民」もさまざまなようですが。ここで、私の思考がちょっと飛んでしまいまして、「あれ? 『国民』って、英語でなんていうんだっけ?」旅行 [続きを読む]