さすらい さん プロフィール

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さすらいさん: 逢えるじゃないか また明日
ハンドル名さすらい さん
ブログタイトル逢えるじゃないか また明日
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sasuraino777
サイト紹介文昭和が好き、映画は古いものが好き、お酒が好き、ヤキトリが好き、ブログを書くのが大好き
自由文最近の訪問者の数には驚かされる。日に300や400の数字を見ると、いい加減な事は書けないと思うが、自分らしく何時もの様に書くしかないな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/04/10 08:42

さすらい さんのブログ記事

  • 武蔵小金井呑み処
  • 最近は地元を離れないから、忘れてしまったようなお店を思い出した。武蔵小金井は、仕事で10年近くいたし、住んでもいたから、20代から30代に掛けては、飲むのはほとんど武蔵小金井。今はもう無くなってしまった店も沢山あるが、懐かしいのが「大黒屋」と「百薬の長」もう数十年も行っていないが、未だに昔のままの雰囲気を残しているようだ。入り口が二つあり、右にするか左にするか、ガラス越しに中を見て決める。左側の奥には [続きを読む]
  • ガソリン価格
  • なんだか急にガソリンが高くなったような気がして調べたら、案の定10月に入って徐々に値上がりしている。全国平均で今月の13日現在でレギュラーが134.8円で、一週間前より1.5円高くなっている。9月初めが平均129.8円だから2か月半で5円上昇。5000円で37ℓしか入れられない。なけなしの金でガソリン入れて、あまり運転しないでガソリンを持たせようとしてるのに、満タンにしておいても徐々に減り、それでもまだまだ入れなくて [続きを読む]
  • 今日はここで歓迎「さんたま」
  • 地元で人気の焼肉屋「さんたま」国分寺の本店が大人気で、今では周辺に次々と出店している、ここは二号店。オーナーがしっかりしているから、その出店の勢い凄い。もともとこの場所には、地元で評判の焼肉屋が有り、一度行こうと思っていたら、このお店になった後だった。武蔵境には、北口に「昌里亭」「秋」「牛角」があり、南口には「七輪房」「焼肉でん」があるが、食べログの一番人気は「さんたま」同じ並びに、立ち呑み「さん [続きを読む]
  • 恐れ入谷の鬼子母神
  • 入谷鬼子母神に来たのは2度目だが、もう25年も前の事で、思っていた雰囲気とは違っていた。記憶と言うのは曖昧だが、もっとこじんまりしていたような気がしていた。鬼子母神と言うと、雑司ケ谷の鬼子母神の方が、若干有名なような気がするが、「恐れ入谷の鬼子母神」と歌の中でも出てくるので、入谷鬼子母神の方が、私の中では存在感が大きい。千葉にある鬼子母神と、雑司ケ谷の鬼子母神、そして入谷の鬼子母神は江戸三大鬼子母神 [続きを読む]
  • 入谷鬼子母神前 のだや
  • 以前から行きたかった入谷鬼子母神前の鰻屋「のだや」さん私は以前ご一緒に書道家の堀内先生の「楽しみましょ」に参加した横田さんのfacebookで、良く存じ上げていたお店だが、カミサンと息子は、数年前にテレビの放送を見て知っていたらしい。今日は、義父の墓参りの後、川崎から入谷に向かった。並ばないと入れないかも知れないと思っていたが、丁度到着したのが、開店の11時で暖簾を出している所だった。お店の前に見慣れた方が [続きを読む]
  • カードが沢山!
  • ポイントカードは、年月とともに増えて、持ってる歩くにも始末が悪い。使う頻度の高いものは財布、それ以外はカードケースに入れているが、それでも一杯。このようなカードの他に、銀行カードが何枚かあるし、クレジットカード、運転免許証、健康保険証、スイカ、病院カード、クオカード、図書カード、テレホンカードと、何が何だか判らないほど。どこかに持っていないと、どこで何を買うかも判らないから、持って歩かない機会を逃 [続きを読む]
  • 赤鳥居 根津権現
  • 赤鳥居と言えば、京都伏見稲荷の千本鳥居だが、そこまで多くはないが、各地に赤鳥居はある。ここは東京根津神社。東京の散歩道として有名な谷根千の一角にある。谷根千とは、谷中、根津、千駄木の地域の事で、いろいろ楽しみながら歩かれている沢山いる。東京で有りながら、都会の喧騒から離れられる静かなところだ。根津神社に来たのは2度目。ただ母から良く聞かされていた場所。この近くに母のいとこで、新東宝の俳優だったおじ [続きを読む]
  • レンコン大好き!
  • 好きな食べ物と言われたら、ウナギ、寿司、とんかつなどなど、思い出せないほど沢山ある。「好きな食べ物は?」とか聞かれる事は余りないけれど、その時の状況によって、てんぷら、すき焼き、焼き鳥、煮込みなどと言ってしまうかも知れない。そうだ、ワサビ漬けなども特別好きだし、卵かけごはん、納豆なども好きだ。そうしたものは、毎食でも食べられる。刺身ももちろん好きだし、特に若い時から好きだと言って回ったのが「サバ」 [続きを読む]
  • 居酒屋「三船」
  • 新宿にある居酒屋「三船」男は黙ってサッポロビール このフレーズのCMを知っている人も少なくなった。焼き肉などが中心の居酒屋で、三船敏郎を知らない世代のお客さんも多いし、従業員の女の子にしたって、殆ど三船敏郎の事は知らないだろう。ただある年代から上の人にとっては、興味がわいて出掛けたくなる方もいるだろう。先日も立ち寄ったが、このビールジョッキを見かける事がなかった。(写真は以前のもの)割れてしまった [続きを読む]
  • 大忠臣蔵 1971年
  • BSで1971年に製作されたテレビ時代劇「大忠臣蔵」丁度お世話になったばかりの新入りのスタッフで、先輩から「着替えて来い」と言われて、結髪さんで羽二重を付け、カツラをのせて貰い、衣裳部で衣装に着替えて撮影現場へ。エキストラの経験は何度もあったのだが、まさかまたやらされるとは思ってもみなかった。46年も前の話で、どこかに出ていたなとは思っていたが、今日突然自分が映ってビックリした。先月から大忠臣蔵全52話を [続きを読む]
  • 毎年10月は日本酒天国
  • 毎年の事ながら、楽しみにしているのが京王プラザホテル行われる日本酒天国。日本名門酒会の主催する、日本酒の利き酒会。毎年50蔵近くの酒蔵が一堂に集まっての楽しい会である。今年で何回目の参加になるのか?6回目だと思うのだが・・・。明治座製の弁当にぐい飲みが付き、そのぐい飲みを持って酒蔵さんを回る。もう顔なじみの酒蔵さんも多いのだが、2時間たっぷり飲んだのは今回が初めてかも。小さなぐい飲みと言っても、各酒蔵 [続きを読む]
  • 刺身定食 大庄水産武蔵境店
  • 歳をとってからの楽しみは、呑兵衛のさすらいは昼呑み。お酒が好きだから、昼呑むことが憧れだった。だからと言って昼呑めば、夜飲まなくても良い。だから大酒のみではないつもり。(笑)この刺身は、昼に飲むときの定番の大庄水産のランチ、刺身定食。この刺身にご飯とお味噌汁と小鉢に2品付いて980円。夜が本業のようなお店だから、刺身は鮮度が良い。ご飯のお替りは自由で、食べ終わった後にはセルフだがコーヒーも飲める。それ [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.14 伏見稲荷参道
  • 京都には過去50年、何度も行っているが、伏見稲荷は2年前に初めて行って、今回は2度目。以前にも増して観光客の多い事に驚く。やはり特に海外からの観光客。参道には屋台がズラリと並ぶ。東京では、こうして常に屋台が所狭しと並ぶのは、お祭の時以外ないから、お祭り気分で歩いてみる。それでもこの混雑で、ゆっくり冷やかしながら歩く事は出来ない。さっさとここを抜けたいと思うのは東京人だからだろうか。まぁそれでも屋台と言 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.13 円山公園
  • 京都円山公園。八坂神社から続くここ、円山公園。意識して円山公園と呼んだ事は少なく、八坂神社の続きと言う意識が強い。まあ八坂神社と円山公園は一対と考えている。古びた売店がある。今年の五月、初めて立ち寄ってビールを飲み、売店のおばちゃんと、ご常連さんかお知り合いかの話に割りこんで、しばらくお話をした。話題は勿論舟木一夫の事で、南座が改修中と言う話から、その時から少し先に行われる京都ロームシアターでの舟 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.12 路地
  • 京都には細い路地がある。その路地は東京のような繁雑さはなく、趣がある。朝早くに水を打った石畳の路は、輝いて見えるとともに、そこに住む人の心を感じさせる。都会の喧騒の中に生きている自分が、日本人であると感じる瞬間でもあった。 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.11 修学旅行
  • 海外からの観光客も多い京都だが、10月のこの時期は、同じように修学旅行のシーズンで修学旅行生が沢山いる。清水寺周辺では、幾つもの修学旅行の団体が行き違っている。清水の山門近くの階段で、「中学の頃、この階段で集合写真を撮った」とカミサンに話をしたら、カミサンは「こっちの階段で写真を撮った」と別の場所を指したが、今は修学旅行でのここで集合写真を撮らない場合があるらしい。団体でバス移動する学校もあれば、グ [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.10 お嫁さん
  • 京都には縁結びの神様も沢山いらっしゃるようです。街歩きの最中、3組の結婚を控えたお婿さんとお嫁さんの姿を見る事になった。八坂神社では、これから結婚式と思われるシーンに出くわした。何やらお母さんがいろいろ仕切っている感じが聞こえてくる。間もなくお式なのだろうか。人気の場所辰巳橋では二組のカップル。話によると結婚式前の撮影で、披露宴の時に流す映像や画像をここで先撮りしておくのだそうで、タクシーの運転手 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.9 酒は飲むべし
  • 酒は飲むべし 女は愛すべし 酒は百薬の長大好きな言葉だが、今回のような京都旅行では酒は飲むべし 旅で飲むべし 酒は百薬の長なりそしてという事ことで、早朝の新幹線から飲み、京都は嵯峨野に向かい、目的地は天龍寺にある湯豆腐の西山艸堂。そしてここでは熱燗を二合。京都駅に戻り、京都タワーの裏のヨドバシカメラを買った後に、YESISU BARで黒ビール。夜は先斗町四条大橋のそばのお店でミニ懐石で熱燗二合。あ [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.8 花見小路
  • 今から50年も前に泊まった岡崎の旅館は今はもうない。父の定宿だったが、その近くにまた定宿が出来て、そこも今はもうない。父と一緒に最後に泊まったのが、亡くなる前数年間定宿にしていたのが平安の森ホテル。体調を悪くして、帰京後入院して4か月後にこの世を去った。ちょうどこのブログを初めて一か月の事だった。岡崎の旅館当時、まだ私が30代前半で、二人で昼飯を食べに出た。いつも通る道で気になっていた店が「瓢亭」 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.7 飛脚のマーク
  • 建仁寺近くだったと思うが、どこの路地だったか判らず、今回は通らなかったが、今年5月に見つけた佐川急便。京都らしさがあって実に良いね。今回はこのお店を探している間に、祇園界隈でクロネコヤマトのお店を2軒発見したが、こんな凝ったお店ではなかった。うろ覚え情報で、間違っているかもしれないが、岡崎の上の方、平安の森ホテルの近辺に、昔、佐川急便の会長のお宅が有ったような気がする。(間違いならゴメン!)もしそ [続きを読む]
  • 江戸東京たてもの園 「鍵屋」
  • 今朝の新聞のこの記事を読んで、移築されている「鍵屋」を見に行った。江戸東京たてもの園は、小金井公園の中にあり、各地から移築された建物が保存され展示されている。この地は、地元中の地元で、現在小金井公園は、私の子供の頃から比べると3倍くらいの敷地になっている。子供の頃は、現在テニスコートなどが出来ている所は畑で、そこここに肥溜めがあった。それを超えるとクヌギ林があって、夏にはカブトムシやクワガタを取に [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.6
  • 神社や寺院でご朱印を貰うのが女子の中ではブームだと聞く。確かにご朱印を貰う場所はかなりの混雑するところもあるし、書き手がいなくて既に紙に書いたものを手渡すところもある。京都は、ご朱印を沢山集めるには格好の土地である。ご朱印帳を手に入れてご朱印を戴く様になってから何年も経ち、今回三冊目となるご朱印帳を清水寺で買った。ご朱印帳が1200円、ご朱印を戴くのに300円。後で気が付いた事だが、清水寺で買ったご朱印 [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.5
  • 京都には、どれほどのお寺さんがあるのだろう。観光地とされる名刹以外にも、我々観光客が知らないお寺が数知れずある。それだけ多いのだから、坊さんも街で見かける事が多いだろうと思うのだが、さほど出会う事は無い。祇園を歩いていても舞妓さんに出会う事がないし、先斗町あたりを歩いていても芸子さんたちに出会う事は無い。昔はそれでも行き違う事があったが、今では海外からの観光客が多い事で、あまり表通りを歩かなくなっ [続きを読む]
  • 京都街歩き Vol.4
  • 京都らしさを探して歩くのは、日本らしさを探す旅歩きでもある。50年の間に何度も京都の街を歩いてきたが、京都であっても、部分部分を切り取らないと京都らしさ日本らしさが見えてこなくなった。その地に居住していると、意外と変化に順応してしまい、その変化に気付かない事が多いけれど、年に1度や2度しか訪れない者には、その都度大きな変化を感じるものだ。「ここが日本なのか?」と思ったのは今回が初めてである。街中に [続きを読む]