浜松交響楽団 さん プロフィール

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浜松交響楽団さん: 浜響団員blog〜浜松交響楽団〜
ハンドル名浜松交響楽団 さん
ブログタイトル浜響団員blog〜浜松交響楽団〜
ブログURLhttp://hamakyou.seesaa.net/
サイト紹介文音楽の街、静岡県浜松市で創立35年。日本で唯一の財団法人格をもつ市民のためのオーケストラです。
自由文演奏会に向けて、日々の練習を楽しみながら活動しています。
いろんな団員がかわるがわる投稿。日々の練習記録をお楽しみに・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/10 12:04

浜松交響楽団 さんのブログ記事

  • 街中ポスター貼り!
  • お祭りや運動会やイベントに絶好の秋晴れの三連休。浜響団員は浜松駅に集合。チームに分かれて、お店へポスターの掲示をお願いして回りました。毎回、これまでに何度もお伺いしている事もあり、「お!また来たね。今度は何やるの?頑張ってね!」などなど、暖かいお言葉も頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。オーボエのソリスト神農さん、美しい音色と、華麗なテクニックにめろめろ間違い無しですので、ぜ [続きを読む]
  • ヴィオラっ!!!
  • 一昨日はマーラー作曲交響曲第1番のパート練習でした!ヴィオラパートはもちろん、「あの」部分の練習です。そう、「ヴィオラっっっ!!!」です。4楽章まで長い旅を続けてきた末での美しく静かで雄大な音楽が、ヴィオラパートの「?ぃおらっっっ!(fff)」によって突然打ち切られ、曲のクライマックスに向けた音楽が始まります。楽譜の音楽的な指示も細かく、緊張しますがなかなか楽しく弾いております♪これに限らず、マーラー大 [続きを読む]
  • チーム木管
  • 木管分奏、メイン曲の練習です。我々に課されたテーマは倍音を聴く!でした!!木管だけの練習のうちにハーモニー等々確認です♪同時に吹く同じメロディなのに、スラーやスタカートの付き方が違う!?という箇所が色々あり、スコアを見ながら長瀬先生が解析して下さりました。マーラーさん、相当なこだわりを持ってこの曲を書いた事が感じられます。怨念めいていてちょっと怖いですけどね(笑)マーラーの交響曲は編成が大きく、木 [続きを読む]
  • オーケストラ教室、最後の練習
  • 9月27日はオーケストラ教室の最後の練習日でした。本番まであと3日!この日は司会者の村上惠三子さんを迎えての、トーク合わせを最初に行いました。村上惠三子さんは司会やイベントプロデュースのほか、ピアニストとしても活躍している音楽の専門家です。司会者による楽器紹介は曲に合わせて行うので、タイミングを合わせる練習を行いました。オーケストラも、自分のパートになったらぱっと立ちあがって演奏します。児童生徒の皆 [続きを読む]
  • 教科書に書いてないこと。オーケストラ教室まであと10日
  • 9月末のオーケストラ教室まで、あと10日ほどとなりました。本番を振る長瀬先生の指導にもチカラが入ります。写真はめっちゃ笑顔ですが、先生、いつも笑顔です。さて、学校向けのオーケストラ教室ということで、オーケストラの楽器を初めて見る子どもたちもきっと少なくないでしょう。それぞれの楽器が、どんな音色なのか?どんな大きさなのか?オーケストラのどこに座ってるのか?もし教科書に書いてあっても、実際に目に・耳にす [続きを読む]
  • オーボエソリストとの初練習
  • 9月13日は松岡究先生の指揮で、12月3日の第83回定期演奏会のオーボエ協奏曲・「後宮からの逃走」、マーラー1番4楽章の練習を行いました。この日、初めてオーボエソリストの神農広樹さんが合奏に参加。浜響ソリストオーディション木管部門1位のつややかな音色、素晴らしいですね。私たちオーケストラとの対話と調和を、観客の皆様に本番でお聞かせできることを今から楽しみにしています!「後宮からの逃走」は、まさに逃走です。 [続きを読む]
  • 音楽に色彩がのる瞬間
  • 9月6日は松岡究先生の指揮で、12月3日の第83回定期演奏会のマーラー1楽章〜3楽章練習を行いました。曲を練習する。というと、もちろん音程やタイミング、呼吸を合わせたり、というのもとても大事ではありますが。マーラー1番の1楽章の冒頭「夜がまだ明けきらない中… 群青色の空にどこからかファンファーレが…そんなイメージで」そう伝えられた瞬間、音楽に色彩がのるんです。私たち一人一人が松岡先生と同じイメージを共有し [続きを読む]
  • 序曲と協奏曲の練習開始
  • 8月30日は、12月3日定期演奏会の練習。前半がマーラー1番の3、4楽章。後半がモーツァルト「後宮からの逃走序曲」と「オーボエ協奏曲」の練習でした。写真の場所は、いつものあいホールの「ホール」ではありません。3階の部屋を借りて繋げています。実は、諸般の事情で8月は前半と後半とで練習場所が違うのです…。パーカッションなど大型楽器はエレベーターで。持ち運べるものは階段で3階まで上げます。この大移動はこれで3 [続きを読む]
  • 長瀬先生の初練習
  • 8月23日は、9月末のオーケストラ教室を振ってくださる長瀬先生の初合わせ。前半は12月3日定期演奏会のマーラー1番、そして後半がオケ教の練習でした。マーラーの本番指揮者は違いますが、下振りを長瀬先生にお願いしました。まだまだこれから…というレベルのマーラー練習。先生は「ほめて育てる系」とお見受けしました!いいとこ探しの練習、ありがとうございます。後半のオケ教は、ほとんどやったことのある曲ばかりなので、曲 [続きを読む]
  • ふじのくに子ども芸術大学「三ツ橋敬子先生の指揮者教室」本番
  • 8月19日は、ふじのくに子ども芸術大学「三ツ橋敬子先生の指揮者教室II〜オーケストラと音楽をつくろう〜」の本番が行われ、浜松交響楽団では、子どもたちに音楽をお届けするオーケストラを務めさせていただきました。指揮者の三ツ橋敬子先生は、80名からなるこんなに大きなオーケストラを操るのです。その難しさ、楽しさは、客席から見ているだけではやはり分かりづらいもの。子どもたちは先生の講義のあと、実際に指揮台に乗り・ [続きを読む]
  • 初のマーラー1番合わせ
  • 8月19日に子ども芸術大学の本番、そして9月末にオーケストラ教室を控えている浜響ですが、12月3日 第83回定期演奏会の練習も同時進行しています。この日はマーラー1番の初合わせ。楽譜はだいぶ前に配布されましたが、めくってもめくっても真っ黒な譜面に心が折れそうです。私はマーラーを演奏するのは初めてなので、参考音源を聴いて勉強をしてきました。とても美しい旋律、ハーモニー、そして金管楽器の力強さ。とっても良い曲 [続きを読む]
  • 子ども芸術大学練習開始!三ツ橋敬子先生がやってきた
  • はましんファミリーコンサートにご来場いただきました皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!浜松交響楽団は、また新たな演奏会へ向け、さっそく練習を開始しています。8月2日は指揮者・三ツ橋敬子先生をお迎えしての練習。「ふじのくに 子ども芸術大学」で、「三ツ橋敬子の指揮者教室II〜オーケストラと音楽をつくろう〜」 が、今月半ばの8月19日に本番を迎えます。以前、演奏したことのある曲が多いとはいえ [続きを読む]
  • ソリストとの歌合わせ!
  • 今日の練習は、カルメンの歌合わせがメイン!ソリストは、杣友恵子さんと竹内利樹さんでした。素敵な歌声を聴いているだけで、一気にカルメンの世界に引きずりこまれていきます。否応なく、こちらのテンションも上がっていきますね。練習が進むに連れて、どんな本番になるか、ワクワクしてきます。練習も大詰め。少しでも楽しい演奏会になるよう、最後までがんばります!(Fl.A.A) [続きを読む]
  • 集中練習しました!
  • はましんファミリーコンサートまで二週間前の日曜日は1日練習でした。いいお天気な休日。のんびり気分で席に着きましたが、曲が始まったとたんに、角先生のパワフルな指揮に、一気に戦闘モード?に。角先生の面白いお話と、指揮で、あっという間の1日練習でした。来週からはソリスト合わせが続きます。角先生の楽しいお話、豪華ソリスト、わたし達にとっても楽しい演奏会になりそうです。 [続きを読む]
  • 浜響とカルメン
  • 浜響にとって初めてのオペラが「カルメン」でした。1991年、会場は浜松市民会館。アクトシティ大ホールのようなオケピットはなく、前方客席の椅子を取り払いパネルで囲まれたところにオケが並びました。ステージの真ん前なので、ステージで人が動くとホコリが降りかかってきたりしました。譜面灯も初めての経験。途中で球切れしたらどうしようかなんて心配しましたっけ。今回の「カルメン」は、それ以来の久しぶりの再演となります [続きを読む]
  • 「情熱の!」打ち合わせ
  • 第12回はましんファミリーコンサートに向けて、浜松信用金庫・浜松市文化振興財団・浜響での合同会議が開催されました。当日のスケジュールやプログラムなど具体的な話から、本番が近づいていることを感じます。今回のはましんコンサートが情熱の国・スペイン特集だから??会議後の実行委員の話し合いも熱を帯びてきましたよ。演奏も、それ以外の部分もより良いものができるように、この熱が冷めませんように♪♪(じっこー委員) [続きを読む]
  • テーマは「情熱」
  • 毎日、暑い日が続きます。もうすぐ本格的な夏がやって来ますね!私たちも毎週、熱く、暑苦しく(?)、練習に励んでいます。そうです、今度の「はましんファミリーコンサート」は情熱の国・スペイン特集です!!先日は各セクションで分かれて、分奏やパート練習でした。木管は、サックス奏者でもある長瀬先生による分奏練習。前半の3曲を見ていただきました。終わる頃には、先生も私たちも、汗だくに。。写真は練習直後の先生です。 [続きを読む]
  • 本番まであと数日
  • ソプラノの別府さんとの初合わせ。曲に合わせ変幻自在に、そして、のびやかな歌声、全てが美しすぎる別府さんに魅了されました♪(´ε` )そして後半最後にシューマン第四楽章の通し。運動会のような汗をかきました、熱い!!暑い?(暖房のせい?)そんな訳で写真は、別府さんにお声がかけられなくて、練習終わりの柴田マエストロと松嶋コンマスです。R. [続きを読む]
  • 前半曲目の練習 3/29
  • 今回の演奏会は、前半が標題音楽、後半が抽象音楽という構成になっているとも言えます。前半はさらに2部に別れ、1部目はバレエの音楽2部目はオペラの音楽を取り上げます。バレエもオペラも物語に音楽を付ける形なので、音楽にも何か意味を持っていそうです。少なくとも、今回の前半曲目には全て題材となる物語があります。さらに、グノーのファウストの場合、演奏会用に7曲の組曲となっていますが、それぞれに表題が付いています。 [続きを読む]
  • 濃いぃ2日間
  • 4月9日の演奏会に向けての集中練習。土曜の夜は、弦楽器セクションはコントラバスの講師の先生、管楽器セクションは柴田マエストロの分奏でした。みっちり3時間、音程やら音色やらバランスやら一音一音に集中した練習は、あっという間。その後は楽しい懇親会。とっても気さくな柴田先生なのでお話がはずんだらしく、気が付いたら深夜2時だったとか。日曜日は、朝から夕方まで合奏の練習。おやつの時間からのシューマンの通しは、た [続きを読む]
  • 集中練習がんばりました!
  • 定期演奏会本番まで、あと2週間…ということで、昨日今日は集中練習!!昨日は弦楽器と管打楽器に分かれて分奏、今日は柴田先生による合奏でした。今日はお昼を挟んでの練習で、ほぼ全曲、音程やリズム、音の長さなど基礎的なことから、ハーモニーや音量のバランス、音色など、細かいところまで、みっちり見ていただきました。エレガントに、お互いの音をよく聴き合って、弦楽器はビブラート多めで……本番までにさらに精度を上げ [続きを読む]
  • 曲が身体にはいってきた!
  • 本番まで1ヶ月をきって、だんだんとみんなの音も変わってきた気がします。最初は吹くのに必死で周りの音もよく聞けていなかったのですが、だんだんと余裕もでてきて、曲の流れとか、和音の雰囲気とか、曲が身体の中にはいってきていいかんじです!本番まであと3週間ちょっと。なかなか先の予定がわからなくてまだチケットを買っていなかった方も、まだ良い席もあいておりますので、ぜひお早めにお買い求めください(^ ^)♪(Fl.A.A [続きを読む]
  • 春が来た♪
  • こんにちは♪浜松もとっても暖かくなってきて、春ですね!(気分はうきうきですが、花粉症が辛い季節になりました…。)さてさて先週3月8日は、グノー:オペラ<ファウスト>よりバレエ音楽と、歌曲のオーケストラ練習でした。オペラなのにバレエ音楽って?と思った方もいらっしゃるかもしれません。軽く調べてみました。19世紀にフランス・パリを中心にして流行したグランド・オペラという形式のオペラは、多くの場合、第2幕ま [続きを読む]
  • 春めく空気とともに
  • 3月に入り、あちらこちらで次々と花が咲き、春めいた日が増えてきました。4月9日の浜響の定期演奏会まであっという間にあと1ヶ月です。本番指揮者による8回目の練習は、シューマンの交響曲「春」の2楽章の合奏を行いました。シューマンはロマン派の音楽、ビブラートを多くかけて、歌うような演奏を目指します。ディミニエンドで音を小さくしていくところは、どうしても弱い演奏になりがちですが、管楽器だけでなく、弦楽器も呼吸 [続きを読む]
  • 「春」よ来い?
  • また寒さが戻って来ましたね〜。春はまだまだ先なのでしょうか⁈今日は依田先生指導で、シューマンの交響曲第1番「春」の管分奏です。リズムや強弱、音の出し方の指導を受けアンサンブルが良くなってきました。私達の演奏は段々「春」に向かってますかね⁈4月の定期演奏会では爛漫の「春」をお聞かせ出来る様に頑張ります〓corno.k [続きを読む]