新うるさん さん プロフィール

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新うるさんさん: ちょっと知的にサラリーマン
ハンドル名新うるさん さん
ブログタイトルちょっと知的にサラリーマン
ブログURLhttp://chiteki100.blog92.fc2.com/
サイト紹介文ビジネスマンとしてのスキル向上を目的に、読書から学んだことを日常と照らし合わせながら書いてみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/11 08:57

新うるさん さんのブログ記事

  • やってはいけない山歩き
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">やってはいけない山歩き現在、日本では1年間に約2,500件の山の遭難事故が発生し、3,000人以上が死亡または救助されています。特徴はこの20年で激増していること、高齢者の遭難が多いこと、そして死亡遭難事故は少ない、?軽い遭難?が中心であることが紹介されています。高尾山や都会に近い低山に分類される山で、なぜ遭難が起こるのか、その要因について「危なっかしい人」 [続きを読む]
  • 奥州仕置き
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">冬を待つ城豊臣秀吉が奥州の伊達氏を屈服させ、そして小田原の北条氏を滅ぼして天下を平定した後、次は朝鮮出兵か?という頃のお話です。もし、そうなれば極寒の地へ攻め込むということもあり、寒さに慣れた人足を徴用しなければ軍勢は維持できません。さらに冬場の合戦の課題、問題点も洗い出さなければなりません。そういうこともあって豊臣の軍勢を奥州以北に攻め込ませ、 [続きを読む]
  • 感動の救出劇
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">八月十五日に吹く風1943年太平洋戦争での救出劇を描いた本です。羽田空港の書店で購入しました。場所は、北海道の千島列島のもっと先、アラスカまでつながるアリューシャン列島の島のひとつ?鳴神(キスカ)島?でのお話。隣の?熱田(アッツ)島?の日本軍は玉砕し全滅していました。キスカ島に残る将兵達は、わずかな希望を抱きながら救出を待っています。その数約5,000名 [続きを読む]
  • あこがれの冬山
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">冬山の掟新装版冬山の掟 〈新装版〉 (文春文庫)(2014/01/04)新田 次郎商品詳細を見るこの本は1978年に発行された文庫本の新装版です。発刊年と表紙のイラストからもわかるとおり時代設定は昔の昭和、戦後の復興期から高度成長期のあたり。冬山での遭難をテーマにした?10?のストーリーが書かれています。タイトルにある「冬山の掟」とは『一.冬山ではいかなることがあって [続きを読む]
  • 餃子の王将社長殺人事件
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">餃子の王将社長殺人事件おいしい餃子で日頃よりお世話になっています。あの値段であのレベルの餃子が出せるこの会社はスゴイと思います。そんな会社の社長が射殺されるという事件が起こったのは2013年12月のことでした。京都の山科にある王将フードサービス本社前で、早朝の出勤時に至近距離から4発撃たれていました。本書では事件の詳細、餃子の王将の歴史、創業家一族、中 [続きを読む]
  • オトコのこだわり
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">オトコの一理著者はあまり存じ上げておりませんが、その方が男たちへエールを送る短編集。カラダ作り、ファッションなど持論やこだわりを紹介しています。フィットネスクラブではアンダーアーマー、ランニングシューズはニューバランス、ビジネスバッグはエルメス、コートはトレンチコート(ブランドの記載はなし)、時計はゼニスのクロノグラフとパネライのチタン製モデルな [続きを読む]
  • 人を叱るときの4つの心得
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">人を奮い立たせるリーダーの力2016年10月にお亡くなりになられた平尾誠二さんのリーダーシップ論について書かれた本です。伏見工業高校(統合により現京都工学院高校)では全国制覇、そして同校と平尾さんは感動の名作ドラマ?スクールウォーズ?のモデルにもなりました。同志社大学では大学選手権3連覇し、大学生が北の鉄人新日鉄釜石に立ち向かい何度も跳ね返されましたが [続きを読む]
  • ハードルが下がった海外
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">君はどこにでも行ける堀江氏の考え方は合理的で、興味深い考え方を示してもらえることが多々あります。そして、年間何十回と海外へ行かれるそうで、その経験をもとに本書を書いています。ご存知のとおり世界は急速に、そしてあらゆることがグローバル化してきています。昔は発展途上国であった東南アジア諸国も製造業、金融業などで大きく成長しました。残念ながら?強いNIPP [続きを読む]
  • 読んだことありますか日本国憲法
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">日本国憲法を口語訳してみたら本書はタイトルのとおり、日本国憲法の前文から補則の第103条までわかりやすく口語体で紹介してあります。恥ずかしいことですが、しっかり読んだことはありませんでしたので、たいへん勉強になりました。書かれているのはどれも大事なことでしたが、今回は「第9条 戦争の放棄」の箇所(本書の口語訳)を紹介させていただきます。『第9条 俺た [続きを読む]
  • 特攻の事実
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">永遠の0永遠の0 (講談社文庫)(2009/07/15)百田 尚樹商品詳細を見る先日、本書の映画版をDVDで観まして、岡田准一氏など映画のキャストのイメージで、再度本書を読み返してみました。以前、紹介させていただいた本です。関連リンク 「ぜひ読んでほしい本」永遠の0 DVD通常版(2014/07/23)岡田准一、三浦春馬 他商品詳細を見る爆弾を積んだ航空機ごと敵艦に体当たりする?特攻 [続きを読む]
  • 甲子園の名勝負を振り返る
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">Number 甲子園ベストセレクションI 9人の怪物を巡る物語本書は過去の?Number?に掲載された記事を再編集し発売したものです。甲子園の怪物と呼ばれた9人のエピソードを紹介しています。9人とは松坂大輔、斎藤佑樹、桑田真澄、清原和博、松井秀喜、ダルビッシュ有、大谷翔平、清宮幸太郎、江川卓です。それぞれスゴイ人たちですが、中でも特に私が最も衝撃を受けたのが桑田・ [続きを読む]
  • 京都に行ったら中華も
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">本書は以前紹介した雑誌を文庫本にしたものです。関連リンク 「京都の中華」京都には大きく分けると二種類の中華があります。(私の主観ですが)ひとつは、京都は学生の街です。大学や専門学校などがたくさんあり西日本を中心に全国から学生が集まります。ですからボリューム満点で、安い、そして味もはっきりしている中華が主流をきかせています。その代表格が京都発祥の有 [続きを読む]
  • 100年以上続く会社はスゴイ
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">あの会社はこうして潰れた倒産情報の専門家ともいえる帝国データバンクの社員が書いた本です。会社が潰れるには、それ相応の原因というものがあります。それを明確に、リアルに30社ほど紹介されています。倒産には破産、特別清算、会社更生、民事再生などいろいろあり、もちろん理由にも無謀な投資、経営判断ミス、不正取引、社会の変化、社員の不正などいろいろあります。書 [続きを読む]
  • 通販番組に学ぶ質問力
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">「いい質問」が人を動かす面白いことがたくさん書かれていましたので何度かご紹介してきた本です。関連リンク 「人に好かれる6つの法則」日頃よく見かける腹筋運動器具の通販番組。その番組構成から人を動かす(購入させる)質問のシナリオというものが紹介されていました。皆さんにもありませんか、「買いたい!ほしい!よし買おう!」と思ってから、買う理由を正当化した [続きを読む]
  • 人を諦めず+無駄を減らす
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの著者が考える生産性を上げる4つの方法に、後半書かれている「人」の部分を⑤と⑥追加してまとめてみました。(①〜④は昨日紹介しました)①成果を上げる   売上や利益の対前年アップなど②投入資源量を減らす   時間、人員を減らすなど   ③安易に投入資源量を増やさない   成果を上げるために使う時間や人を [続きを読む]
  • 生産性について考えてみる
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの元マッキンゼーの人材育成マネジャーが書いた本で、面白い本でした。日本のホワイトカラーの生産性が低い、というのはよく言われることで、その状況は現在もあまりカイゼンされておりません。その原因のひとつが、「生産性」の概念を、生産性=コスト削減という限定的な考えにとどまっていることをあげています。生産性が正 [続きを読む]
  • ムカつかれて結構
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方井村さんは北京五輪では中国のシンクロチームに初のメダルをもたらしました。表彰式が終わると中国の選手たちが井村さんに駆け寄ってきて銅メダルを井村さんにかけて抱き合って喜んでいたシーンを今でもおぼえています。『終わったときに、「この先生についていってよかった」と言わせることが大事だと、やはり [続きを読む]
  • コーチとは
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">あなたが変わるまで、わたしはあきらめない 努力する心の育て方現在、世界水泳開催中で、シンクロ日本代表ガンバレ!!!と念じて応援しています。スポーツの指導者の考え方や具体的な指導法は大変勉強になります。指導、とか言いますとそれなりの立場の人が上から下へ、というイメージですが、相手にわかってもらう、という行動は日常的な行為です。本書は井村さんについて [続きを読む]
  • 日本版プリズンブレイク
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">破獄本書は日本全国の刑務所に投獄されては脱獄を繰り返す、日本版プリズンブレイクともいえるストーリーでした。時代背景は太平洋戦争前後で、戦争中の刑務所内における食糧難や出兵などによる看守不足、爆撃による施設破壊といったことがリアルに描かれています。主人公は佐久間清太郎、人並み外れた体力と知性、そして忍耐を持ち合わせています。これらの能力を駆使して脱 [続きを読む]
  • 哀しいストーリー
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">イノセントデイズ新幹線の駅の書店で本書を見かけて購入しました。本の帯に「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました・・・」と書いてあり、それが誠に気になりました。表紙の顔を隠している女性が主人公の田中雪乃。放火殺人で死刑を宣告されます、放火した先は元恋人の自宅。なぜ、そんなことになったのかを主人公の中学時代へさかのぼりストーリーが展開していきます。 [続きを読む]
  • 食のこだわりありますか
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">コスパ飯著者は元日本マイクロソフト株式会社の社長をされていた方です。同氏の本はこれまで何冊か読んだことがあり、それぞれ面白い本でしたので本書も読んでみました。今回は料理・グルメがテーマで著者の?こだわり?が紹介されています。・ベスト・オブ・牛めしは柿安(銀座三越)の「黒毛和牛 牛めし(1,301)」。 東京駅と銀座三越の各店舗で食べてみて著者が選定 [続きを読む]
  • 三つの箱のゲーム
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">雑談力確率を使った面白い話が紹介されていました。A、B、C三つの箱があります。どれかひとつに景品が入っていますが、自分には見えません。相手があなたに「どれか一つを選んでください」と言います。仮にあなたはAの箱を選んだとします。相手は残る二つのBとCの箱のうち一つを開け(ここではBとしておきます)、それが空っぽであることを示しました。そして相手はこう言い [続きを読む]
  • プロ野球開幕
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">4月からプロ野球が開幕しました。テレビの野球中継をより面白く観るため、本書を買って読んでみました。古田氏の考える野球理論が紹介されています。投手は投げるボールが早ければ打たれない、という訳ではありません。スピードボールが無くても打たれないピッチャーはこれまで何人かいました。巨人のサイドスロー斎藤雅樹投手、横浜ベイスターズ(現横浜DeNA)の川村丈夫投 [続きを読む]
  • バトスタ
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">バトルスタディーズ (1)先日、選抜高校野球が終了しました。決勝の大阪対決を?大阪桐蔭?が制しました。他校よりも鋭いバットスイングで鋭い打球を飛ばしていた印象があります。私は、いつも自分にゆかりのある土地であります、関西、千葉、東北のチームを応援しています。   本書はPL学園野球部OBであり、現在は漫画家の著者が書いた作品です(モーニングに連載中) [続きを読む]
  • 春は出会いと別れの季節
  • line-height:25pxmargin-left:90px;margin-right:30px">さよならの力皆さんご存知のシリーズ本。毎回発行されると購入し読んできました。先日、書店の平積みコーナーで春らしいピンク色の本書が並べてあるのを見つけ、早速購入してみました。人が生きていく中で、別離ほど切なく苦しいものはない。(著者は病気と海難事故で2度、大きな悲しみを経験されています)ただ、別離によって受けるのは悲しみだけではなく、相手が生きてい [続きを読む]